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	<title>就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2022 05:28:00 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>JOBらくで、内定ラボの紹介を頂きました。</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/job%e3%82%89%e3%81%8f%e3%81%a7%e3%80%81%e5%86%85%e5%ae%9a%e3%83%a9%e3%83%9c%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%82%92%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2022 07:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[内定ラボの岡島です。 JOBらくで、内定ラボの紹介を頂きました。 【2022年】東京都内にあるおすすめ就活塾9選！内定実績も紹介 ありがとうございました！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>内定ラボの岡島です。</p>
<p><a href="https://www.rikuraku.net/jobraku/" target="_blank" rel="noopener">JOBらく</a>で、内定ラボの紹介を頂きました。</p>
<p><a href="https://www.rikuraku.net/jobraku/tokyo-shukatsujuku/" target="_blank" rel="noopener">【2022年】東京都内にあるおすすめ就活塾9選！内定実績も紹介</a></p>
<p>ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活解禁直前！就活生が1月・2月に差をつけるためにやるべきこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/2016nensotsu-1gatu2gatu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/2016nensotsu-1gatu2gatu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 01:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1418</guid>

					<description><![CDATA[就活解禁の直前、正月明けの時間の使い方について、具体的に解説していきます。特に何を優先的にやるべきなのか、そしてついつい多くの就活生が時間の使い方として失敗してしまいやすいポイントをお伝えしながら、1月・2月の就活へのモチベーションの高いこの時期の、効率的な時間の過ごし方について、まとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動解禁の直前になると、「そろそろ準備をしなければ…」と考え始める就活生も多いのではないでしょうか。動き出しの早い学生は夏からインターンなどで書類選考や面接の経験を積んでいるわけですが、1月・2月から準備を始めることは、決して遅いわけではありません。</p>
<p><strong>むしろ就活スケジュールの後ろ倒しの影響で、夏・秋・冬とインターン期間が長く、中には「インターン疲れ」なる学生もいるようです。</strong></p>
<p><strong>インターン経験があるなし関わらず、解禁前直前にしっかりと「中身のある準備」が出来るかどうかが一番重要です。</strong></p>
<p>では、実際に就活直前1月・2月…何をしていくべきなのかについてまとめていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1418"></span></p>
<h2>就活準備というと…多くの学生が、資格や筆記対策をしたがる</h2>
<p><strong>私は仕事柄、多くの就活生とやり取りをさせて頂くわけですが、学生に「就活のために今やっていることありますか？」と尋ねると、多くの場合、インターンに参加していました…もしくは、TOEICの勉強やSPIに代表される筆記対策を始めています…といった話が多いように感じます。</strong></p>
<p>その他、PC関連の資格や、女子学生だと秘書検定なども多く聞きます。</p>
<p>確かに就活が本格的に始まると、資格受験どころではありませんし、また筆記対策についても大手に関わらず多くの企業が足キリとして行うわけですから、資格の勉強も筆記対策も立派な就活準備であることは間違いありません。</p>
<p><strong>ですが、私がお伝えしたいのは、その資格や筆記対策を準備することが、どれくらい本番の就活において影響力を発揮するのか考慮した上で、準備するべきことを決めていってほしいということなのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/hikkitaisaku-jiki/">就活での筆記対策は…ズバリ「この時期」から始めるべき！</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/">就活に有利な資格、役に立たない資格</a></p>
<h2>物事には「影響力の違い」というのがある</h2>
<p><strong>別に就活に限った話ではないのですが、例えば高校時代の期末テストでも思い浮かべてください。テストというのは大抵の場合、「範囲」というのが決まっていたと思います。歴史であれば「縄文時代から平安時代までがテスト範囲ね…」的なやつです。</strong></p>
<p>仮に歴史のテストがあって、縄文時代から平安時代までが範囲となった場合、あなたならどうやって準備しますか？もちろんすべての範囲を徹底的に学習するのが王道ですが、それが出来ないのであれば、出題確率の高い部分を重点的に学習するのではないでしょうか。</p>
<p><strong>授業中、先生が黒板カキカキしながら…ぼそっと「ここテスト出るから」といった情報を知っていれば、その周辺の時代に関しては、徹底的にやるのではないでしょうか。</strong></p>
<p>縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代…と変遷していくわけですが、もし私がテストを作る側でしたら、各時代の学習量を考慮すると「縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代で50点、奈良時代、平安時代で50点」って感じでしょう。</p>
<p>そこに先程の先生の「ここテスト出るから情報」が平安時代であれば、特に平安時代は力を入れて学習しておくと、得点に結びつきやすいというわけです。縄文時代・弥生時代を極めるより、平安時代をざっくりやっておいた方が、得点はとれるかも知れません。</p>
<p><strong>つまり、出題される範囲に関して準備するのは大切だけど、それぞれに優先順位というのがあるんじゃないですか！と私は言いたいわけです。就活において、本当に資格取得や筆記対策を最優先してやるべきなのか…ということです。</strong></p>
<h2>就活解禁直前…まず資格の勉強は「就活のために…」と思っているなら時間の無駄</h2>
<p>TOEICのスコアが１００上がった。</p>
<p>秘書検定の資格が取れた。</p>
<p>だから、第一希望の企業に就職できた。</p>
<p><strong>ということは、ほぼ考えずらいです。人事の方と何百人とお話してきましたが、そんな話一度も聞いたことがありません。もちろん、将来海外で仕事が出来る人材になりたくて、語学力を磨きたい…そんなあなたが１００スコアが上がったことには意味があると思いますが、就活選考において、それ自体が内定が出るか出ないかに影響を与える可能性はほぼ皆無と言っていいでしょう。</strong></p>
<p>そんな話をすると…「いやいや岡島さん、海外営業の仕事を志望するのでやはり英語出来るかどうかは重要ですよ」という学生が必ずいるわけですが、企業のスタンスは「語学力が足りないなら、入社までに身に付けてくれればいい」となることが多いです。</p>
<p><strong>つまり「語学力が高いから採用」なのではなく「優秀な学生だ…さらに語学もできるのか…うんうん採用」って感じなわけです。ですから、資格の勉強に大量の時間を割くなら、就職活動で自分をアピールするために必要な、ESの作り込みや面接の場馴れなど、より実践的な準備をしていったほうが、効率的というわけです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">就活における効果的なGD対策、５つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p><p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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</p>
<h2>では、就活解禁準備として…筆記対策はどうなのか</h2>
<p><strong>筆記対策は、個人的には2月に入ってから、遅くても2月後半くらいから集中して取り組むのがベストと考えています。というのも、受験勉強のイメージからか、毎日コツコツやっていこう…みたいな流れを取る学生も少なくないのですが、SPIやテストセンターなどで出題される問題の多くは、解き方さえ分かっていれば対応できるものも多く、またスピードを求められるケースが多いです。</strong></p>
<p>となれば、毎日コツコツやることで「就活準備している…」と変な安心感を得るのではなく、短期間である程度詰め込んで、解き方などを忘れないようにしておいた方が、結果的に効率があがるでしょう。</p>
<p><strong>早く取り組みすぎても結局忘れることが多い…それが筆記対策です。</strong></p>
<p>ですから、就活解禁の直前に時間が取れるように、スケジュールを組んでおくことをお勧めします。</p>
<h2>その他に、1月・2月にやっておくべきことは何なのか</h2>
<p>先程、歴史のテストを例をあげて影響力の話をしましたが…</p>
<p><strong>やはり就職活動において、影響力の高いものは選考に直接関わるESおよび面接となります。ですので、可能な限りこの1月・2月でESと面接を数回は体感しておくことが重要でしょう。実際にどれくらいのレベルで文章が書けるのか、また自分の伝えたいことを面接官に論理的に伝えられるのか…など経験値を積んでおくことをお勧めします。</strong></p>
<p>冬のインターンもありますし、それが難しかったとしても、もう1月・2月ですと本エントリーを受け付けている企業もかなり増えますので、そうした早い選考の企業に挑戦して、自分の実力をしっかりと把握しておきましょう。</p>
<p><strong>そしてES通過率が悪ければ、ESに課題があるわけですから添削をしてもらいながら改善していくことがやるべきことになるでしょうし、ESは通過するけど面接ですぐ落ちる…ということがわかればしゃべるのが苦手なわけで、すぐに対策を講じればいいわけです。</strong></p>
<h2>あとやっておくべきは…どの業界、どの企業を受けるかの目星をつけておくこと</h2>
<p><strong>「それなら…やってますよ！」という学生が多いのですが、上辺だけの業界研究や企業研究で決めるのではなく、出来ればOB訪問などを交えて、本当に今自分が考えている業界や企業で、ミスマッチは少ないか…について、真剣に情報収集してほしいです。</strong></p>
<p>何故、そんなことを言うかというと、就活解禁になると一気にエントリー作業をします。</p>
<p><strong>エントリーをして実際に面接が始まるまで、1カ月から長いところで2か月くらいのタイムラグが生まれます。そして実際に選考を受ける過程で詳しくその業界や企業のことを知れば知るほど、「自分が本当にやりたいことと違うのではないか」といって、就活を振り出しに戻す学生も少なくないからです。</strong></p>
<p>これをやってしまうと効率的どころか、弊害が生まれてきてしまいますので、「企業説明会を回ってから、自分に合ったところを探そう」という受け身の姿勢から脱却して、是非この時期から自分で情報を積極的に取りに行くようにマインドをセットしてほしいと思います。</p>
<p><strong>その経験が、就活解禁時に「ズレの少ないエントリー先選び」に繋がっていきますので、今の時期から是非企業研究など力を入れていくべきでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">プレエントリーとは何か、本エントリーとの違いを理解する</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>最後に…就活解禁までの1月・2月はあっという間に過ぎていく</h2>
<p>お正月から始まり、大学が始まった途端にテスト…そして気づけば2月中旬…なんてことになる学生が多くなる可能性が高いです。是非、やりやすい筆記や資格の準備だけでなく、就活で評価ウェイトの高い、ES・面接への準備、しっかりと心掛けてください。</p>
<p><strong>また就活対策らしいことを全くやっていない、インターンも1日くらいのものしか参加したことがない…といった状態で、でも大手内定を…ということであれば、準備のギアを上げる必要があります。</strong></p>
<p>そんなあなたに参考になると思いますので、以下の情報もチェックしてみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">就活塾「内定ラボ」　複数内定獲得WEB無料セミナー</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　1月・2月の集中力が、就活準備での大きな差別化要素であること</p>
<p>・　準備のしやすい部分だけ取り組んで、満足してはならない</p>
<p>・　資格など、人事などの評価者からすると大きなウェイトではないこと</p>
<p>・　面倒なESや面接に対しての準備こそ、差がつく大きな要因になること</p>
<p>・　1月・2月はあっという間に過ぎていく</p></blockquote>
<p>就活塾「内定ラボ」の塾生たちは、ES添削や企業研究など時間がかかる部分に対して準備をしてもらっています。就活に限らず「皆が面倒だと思うこと」だからこそ、そこに差が生まれるわけです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【2021年卒版】就職活動…1月になったら絶対にやるべき５つのこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 10:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[年が明けて「いよいよ今年は就活の年だ！」と意気込む気持ちとは裏腹に…「何から始めればいいのか」「何を準備したほうがいいのか」といったことに悩む学生は多いです。そこで、就活解禁を目の前にしたこの1月にどういったことを意識していけばいいのか、またどういった知識を入れていけばいいのかについてまとめました。是非、確認してほしいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>年が明けて新年の初めにあたる１月。就活生にとっては「勝負の年」のスタートとなりますね。この１月は、就活解禁である3月を目の前に準備期間最後のまとまった時間が取れるタイミングでもあります。</p>
<p><strong>そこで今回は、１月に就活生が絶対にやるべきことをまとめてみることにしました。</strong></p>
<p>ポイントは５つ。これから書いていく内容に「自分はまだこれやってないな…」という点が１つ・２つあるのであれば、是非いい意味で「就活に焦って」欲しいと思っています。では、具体的に内容に入っていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-728"></span></p>
<h2>年明け１月から本格的に就活をはじめる…実際のところ間に合うのか</h2>
<p>やるべきことの５つのポイントを整理する前に、よく就活生から聞かれるこの疑問に触れてから前に進んでいきたいと思います。</p>
<p>正月があけると「今までろくに就活らしいことはしてこなかった」ホントに間に合うのかが不安です。どうしたらいいですか？？」という声を必ず聞きます。</p>
<p>その質問に私はいつもこう答えています。</p>
<p><strong>「１月から頑張ろうが、２月・３月からになろうが、あなたが就活に心から本気になれば結果は変わってくる」と。要するに“いつから始めるかという時期”を就活生は気にしがちですが、時期は実はあまり問題ではなく、大切なのは“密度”ということです。</strong></p>
<p>毎年就活生と多く接していると必ずと言っていいほど「私は１０月から自己分析をはじめた」「８月からインターンに行っている」など、取り組み始めた時期が早い遅いを気にする傾向があります。</p>
<p>ですが、大切なのは開始のタイミングではなく、どれだけ効率よく密度濃く就活に打ち込めるかにすべてがかかっています。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/soukinaitei-meritto/">早期内定獲得のメリットだけでなくデメリットも把握しておく</a></p>
<h2>密度の濃い就活とは一体どういうことなのか</h2>
<p><strong>私は「就活を真剣に取り組む時期が早いか」より「密度」が大切と言いました。では密度の濃い就活とは一体何なのでしょうか？</strong></p>
<p>この密度にこだわった就活というのは、内定ラボのカリキュラムにすべて組み込んであるので、ちょっと内定ラボのお話をさせてください。<a href="http://naitei-lab.com/">「内定ラボ」は、忙しい大学生・大学院生向けの効率重視型の就活塾</a>です。</p>
<p>「<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%B0%B1%E6%B4%BB/">研究が忙しい…けど就活もしっかりやりたい大学院生</a>」「今までは選考をスムーズに通過していたんだけれど、<a href="http://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/">就活後半で一気に持ち駒がゼロ</a>になって、意図しない形で時間がなくなってしまう学生」など、とにかく限られた時間で、成果を出したいという全国の就活生が使ってくれているのが、内定ラボです。</p>
<h2>だからこそ、短期間で成果を出せるカリキュラムが必要だった</h2>
<p><strong>そこで通常就活生が２～３か月で徐々に学んでいく就活のコツやテクニック、自己分析から企業理解などなどあらゆる就活に必要なエッセンスを、やる気さえあれば「３日」で習得できるように、カリキュラムを作りこんでいます。</strong></p>
<p>何故３日で習得できてしまうのか…この理由を書き出すと長くなってしまうのでここではあえて書きませんが、要するに【就活で絶対に必要なこと】を２～３か月という時間をかけて学ぶか、３日で学んでしまうかの違いです。</p>
<p><strong>私は横着ものですから、どうしても同じ内容を学ぶなら３日で終わらせてしまいたいです。</strong>そして準備万端な状態ですべての選考に臨みたいと考えます。きっと私と同じ考え方をした就活生がいるのではないか…そう思って今私は内定ラボを運営しています。</p>
<p><strong>周りと比較して就活のペースが多少遅れたくらいで、焦る必要はないのです。</strong>遅れたと感じたら、密度を濃くすればいいだけの話です。料理で言えばシチューを作るのに、コトコトじっくり煮込むか、圧力鍋で一気に短時間で作ってしまうかの違いと一緒です。</p>
<p>だから、１月でまだ何もできていないことに焦るのではなく、「この残っている時間をどうやって密度を上げていくか」について真剣に考え、効率的にどのように進めていくべきかを突き詰めていってほしいです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<p><p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>でも、１つだけ忘れてはいけないことがある</h2>
<p><strong>時期は関係ない…今から本気になって密度をあげればいいと言いましたが、１つだけ絶対に忘れてはいけないことがあります。それは、「密度濃く…かつ早い時期から就活をしている学生は本当に選考に強い」ということです。</strong></p>
<p>大手企業であればあるほど、選考が進めば“優秀”と言われる学生しか選考に残りません。</p>
<p><strong>その中で選考され、一部の学生だけにしか“大手企業からの内定”という名のプラチナチケットを手にすることができません。そうした“早くから正しい手法で就活に力を入れてきたライバル”に最終的に勝たなければならないことを考えると、密度を相当に高める必要があります。</strong></p>
<p>大手内定にこだわりたい、希望企業からの内定をどうしても手にしたい…そういった強い気持ちがあるのであれば、強敵であるライバルにどうやって差を付けていくのか、この時期に真剣に考えるべきでしょう。</p>
<h2>さて、１月…絶対にやっておくべきこと</h2>
<p>ここまで読んでくれたあなたなら、私の言うことはわかるはずです。</p>
<p><strong>１月でやらないといけないことは、すべて“密度”を高める方法に直結してきます。５つ紹介していきます。</strong>当たり前だろう！とツッコミを入れたくなるようなことも含まれていますが、そう感じた内容があるのであれば、それは“本当に大切で重要性が高いことなんだな”と改めて優先順位を上げてほしいと思います。</p>
<p>先程お話しした…</p>
<p>「密度濃く…かつ早い時期から就活をしている学生」</p>
<p>を“追い越せる可能性”があるタイミングは正直この１月から初めて解禁までの間だと思います。それ以降は、追いつくのが精いっぱいにどうしてもなってしまいます。（追いつけさえすれば、大手から内定は出るようになるわけですが…）</p>
<p><strong>だからこそ、この１月に「やっておくべき５つのこと」と真剣に向き合ってみてください！</strong></p>
<h2>大手内定を目指すなら、まず筆記対策は完璧に</h2>
<p><strong>大手を目指す以上避けて通れないのが、筆記です。</strong></p>
<p>当たり前のことと思うかもしれませんが、筆記で苦労するとその後に控える“ES”“GD”“面接”の対策に充てられる時間がどんどん後ろ倒しになっていく可能性があります。</p>
<p><strong>つまり筆記の通過率が悪すぎて、先に進めず選考が本格化して他の就活生が面接でどんどん経験を積んでいく中、一人筆記の壁で足踏み状態という就活生が毎年います。</strong></p>
<p>就活における筆記は「努力科目」の位置づけです。相手とのやりとりが発生する面接とは違い、自分の努力次第でコントロールできる選考フローです。ここは１月の早い段階で対策をやりきりたいところです。</p>
<h2>自己分析よりも業界研究よりも…企業研究の優先順位をあげる</h2>
<p>内定とは、「自分と企業とのマッチング」から生まれます。つまりいつまでも自己分析だけをやり続けても、マッチング先である企業のことをいつまでたっても深く理解しなければ、内定を獲得する力は身に付きません。</p>
<p><strong>多くの就活生は、この企業理解が苦手でかつ、後回しにします。</strong></p>
<p>そういった「みんなが弱いポイント」が一番差を付けられるところになります。だからこそ、企業研究をこの１月から本格的に始めることで、ライバルに差をつけていきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<h2>エントリーシートをとにかく書いて書いて書き続ける</h2>
<p><strong>一定の通過レベルのESを作るには、量をこなせばなんとかなります。「量」が「質」に転嫁するからです。</strong>部活なんかと同じです。とにかく毎日しんどいけれどランニングを続けているうちに、動きがよくなって試合でも以前より活躍できるようになっていた…みたいな話です。</p>
<p>「まだ…プレエントリーした企業からESが届いていないので書けません」なんて平気で言い出す就活生がいますが、ESの設問は大概の場合、例年同じ内容である企業が大半です。「<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a>」の記事で紹介しているサイトである程度確認できます。登録をまだしていない人は、即効で登録しておくといいでしょう。</p>
<p><strong>そうすることで過去のES設問を調べれば、ESが手元になくても事前準備はできますね。</strong></p>
<p>“出来ない理由”より“出来る理由”を必死に探せる人財になりましょうね！</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<h2>社会人と会う時間を極力多く確保する</h2>
<p>平たく言えば、OB訪問です。<strong>３月後半になれば説明会＆面接を中心とした選考が毎日のようにスケジュール帳を埋め尽くすことになります。そうなってしまってからOB訪問をしようと思っても、目先の選考の優先順位を落とせないため、OBからの貴重な情報収集が、完全にストップしてしまう学生がいます。</strong></p>
<p>まだ比較的時間があるこの１月に、社会人との接点を増やしておくようにしてください。</p>
<p>今しかできないことは…当然優先順位が高くなります。<strong>まだ一度もOB訪問をしていないという方は、焦ってください。</strong>積極的に社会人を活用することをおすすめします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/">OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%8F%EF%BD%82%E3%83%BB%EF%BD%8F%EF%BD%87%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＯＢ・ＯＧ訪問編」の記事一覧</a></p>
<h2>なるべく早いタイミングで、面接練習を複数回こなしておく</h2>
<p><strong>１歩・２歩先を見据えて、行動するといいことがあります。</strong></p>
<p>つまり視野が広がってくるということです。ESの提出ラッシュがあれば、ESのことばかり考える。筆記試験があれば、そのことばかり考える…。</p>
<p><strong>行き当たりばったりで「人より成果を出す」というのは難しいです。</strong></p>
<p>成果を安定的に出せる人は、物事を逆算して考えます。３月にはこれくらい面接でしゃべれるようになっていないと…そう思いながらESを書いている人と、ただ締切に追われてESを書いている人…どっちが就活で結果が付いてくる可能性が高いのかは明白です。</p>
<p><strong>ちょっと先のことを、今のうちから知る努力を怠らないようにしてください！</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%87%EF%BD%84%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＧＤ編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　１月やるべきことは「密度を上げる」動きに集中すること</p>
<p>・　優秀と言われる就活生に追いつくことはできても、追い抜くのは難しい</p>
<p>・　１月にやるべき５つのことを意識すること</p></blockquote>
<p><strong>自分自身がどれだけ就活に本気で向き合えるか。</strong></p>
<p>そう心から思えるようになるのがいつになるのか…これはとても重要なことです。今から間に合うかどうかを心配する前に、今から何をすれば自分が変われるのか…常に前を向いて、就活に取り組んでいきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活の進め方がわからない21卒必見！理想的な就活スケジュールとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-no-susumekata-21sotsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3158</guid>

					<description><![CDATA[最近、21卒や22卒向けの就活イベントも出始めています。21卒は、いかに早く就活を意識した行動に取り掛かるかが重要です。では、21卒の就活は具体的にいつまでに何をやるべきか、また企業の選考開始時期などの傾向を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近では、既に<span>21</span>卒や<span>22</span>卒向けの方の就活イベントも始まってきています。もういくつか就活イベントに行ってみた、もしくは行く予定をしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p><span>21</span>卒でも例年通り就活解禁時期はあるものの、早期化することは間違いなく、いかに早く就活を意識した行動に取り掛かるかということが重要になってきます。周りが動き出したことに気がついてから動き始める…のでは遅いのです。周りが動き始めるタイミングで、同時に動き始めることが重要です。</p>
<p>では、今回は<span>21</span>卒の就活の進め方について、具体的にいつまでに何をやったらいいのか…、企業の選考はいつからはじまるのか…などの傾向を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>就活の解禁時期に関するルールとは</h2>
<p>すでにご存知だとは思いますが、リクナビやマイナビなど大手ナビサイトは、大学<span>3</span>年の<span>6</span>月にインターンシップのエントリー開始、大学<span>3</span>年の<span>3</span>月に本エントリー開始というスケジュールで統一されていますよね。これは、<span>20</span>卒まで経団連が就活開始時期に関するルールを作っていたのでこうなっていたわけです。</p>
<p><span>21</span>卒からは、経団連は就活開始時期に直接関与しなくなりましたが、学業への影響や混乱を防ぐという意図からも、政府と大学がそのルールを踏襲したため、表面上はいままでと同じスケジュールとなり、それをリクナビやマイナビも守っているというだけのことなのです。</p>
<p>では、<span>21</span>卒もこのスケジュールに沿って就活を進めていけば良いのかというと、必ずしもそういうわけではありません。現に、このスケジュールには強制力があるわけではないので、一部の企業では、時期に縛られずに選考を行っているというのが現状です。企業によっては、優秀な<span>1</span>、<span>2</span>年生に内定を出すということも今後は出てくる可能性もあります。</p>
<p>そうなってくると、今までのように、アルバイトやサークル活動ばかりに時間を費やす大学<span>1</span>、<span>2</span>年を過ごしていると、気がつくと周りから取り残されてしまう可能性だって出てくるかもしれません。つまり、今までよりも圧倒的に早い時期から就活を意識した学生生活を送る必要が出てくるということです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jyouhousyuusyuu-syuukatsukaikinbi/">2021年卒は、情報収集力が最重要！就活解禁は企業で異なる時代へ</a></p>
<h2>いつまでに何をすべきか</h2>
<p>では、いつまでに何をしたら良いのかという疑問も湧いてくると思いますが、これは目指す業界や企業によって変わってきます。</p>
<p>例えば、外資系の企業であれば、大学<span>3</span>年の秋に選考が行われているのは皆さんもご存知だと思いますが、業界や企業によって異なります。ただ、一般的に言えるのは、夏のインターンシップに参加するために、大学<span>3</span>年の<span>5</span>月までには、インターンシップを受ける企業や業界を調べておくことは必要なことです。</p>
<p>近年、インターンシップを実施する企業が増えたことやインターンシップに応募する学生が増えたことにより、インターンシップ選考の通過率はかなり下がってきていますので、人気企業のインターンシップ選考に通過するには、しっかりとした準備が必要です。</p>
<p>また、夏のインターンシップで学生を振るいにかけて、採りたい学生には水面下でコンタクトを取る企業も実際に多いです。つまり、インターンシップに参加して企業側から高評価を受けることができれば、内定にぐっと近づくというわけです。</p>
<p>まずは、大学<span>3</span>年の夏のインターンシップについての対策が必要だということは間違いありません。<span>OB</span>訪問や座談会的なものは秋に行われることが多いので、それはまた別の機会に触れることにします。<br />
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</p>
<h2>企業の選考開始時期は</h2>
<p>就活生の皆さんは、大学<span>3</span>年の夏のインターンシップ対策をまず最優先でするべきだということをお伝えしましたが、企業側の学生選考はいつから始まっているかというと、同じく大学<span>3</span>年のインターンシップからが多いというのが現状です。</p>
<p>多くの大手企業の採用方法は、おおまかにインターンシップ経由、リファラル、一般選考の併用型が多くなっています。就活生の皆さんが就活開始だと思っている大学<span>3</span>年の<span>3</span>月には、大手企業ではすでに、それまでのインターンシップやリファラルで、ある程度、内定を出すべき人の母集団は作られていると思っておいた方が良いでしょう。</p>
<p>とは言うものの、<span>3</span>月の解禁後に初めてエントリーをして一般選考で受験する人は内定が取れないかというと、そういうわけではありません。優秀な学生のなかには、そこからでも内定を勝ち取ることはできるでしょう。ですが、すでに内定を出そうと思っている学生を何人も抱えている企業の中に飛び込み、内定を勝ち取るということになりますので、難易度はかなり高くなるというのは言うまでもありません。</p>
<p>つまり、面接解禁や内定が出るのは大学<span>4</span>年の<span>6</span>月<span>1</span>日以降だとしても、就活解禁前の<span>2</span>月までで誰に内定を出すかどうかは、企業側の中である程度決まっているということになります。それが就活生に情報として届かないので、就活解禁日から必死でやれば大手からも内定がもらえるという誤解が生じてしまうのです。</p>
<p>今後、大手企業に限らず、すべての企業の採用活動はこのような動きがさらに加速してくることは間違いないと思われます。大学生、特にこれから就活をしようとしている学生さんは、こまめな情報収集をしていかなければなりません。</p>
<h2>大学<span>1</span>年から就活を意識した行動を取るべき</h2>
<p>では、実際にいつから就活を始めたら良いのかというと、大手企業や人気企業を目指すのであれば、大学<span>2</span>年のうちから積極的に就活の行動量を増やしていく必要があります。ただ情報収集をするというだけではなく、実際に行動することが大切なのです。</p>
<p>さらに今後は、大学<span>2</span>年や<span>1</span>年のうちからインターンシップに行くことが主流になってくることでしょう。そして、今まで以上に、インターンシップで高評価を受けた学生と、就活解禁日から就活を始めた学生とでは、内定獲得の難易度が全く変わってくるということは言うまでもありません。</p>
<p>でも実際のところ、大学<span>2</span>年というと、大学の単位を取るために毎日大学に通わないといけないですし、アルバイトやサークル活動においても最も忙しい時期ですよね。そんな中で、就活のための時間を作るということはなかなか難しいことだと思います。とはいえ、たとえば、移動中の電車の中でスマホを使って就活の情報を得たり、サークルやアルバイトを通して就活に役立つような経験値をたくさんつけたりすることは出来ますよね。</p>
<p>つまり、普段の何気ない生活のなかでも、細かいところでも、一つ一つ就活を意識して行動することで、他の学生と差を付けることは可能なわけなのです。そしてその経験値こそが、その後の就活に大いに役立ってくるのです。</p>
<p>また、最近では、いろんなところで大学<span>1</span>、<span>2</span>年向けのインターンや就活イベントも開催されていますので、この機会に時間を作って参加してみるのも良いでしょう。大切なのはもちろん、就活の行動量だということは言うまでもありませんが、就活を意識するということも、非常に重要なことなのです。意識する回数が多ければ多いほど、行動量も確実に多くなってくることでしょう。ギリギリになってから焦ることのないよう、今のうちから少しずつでいいので就活を意識して行動することを心がけましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・今までよりも早い時期に内定を出す企業は必ず出てくる！</p>
<p>・大学<span>3</span>年の夏のインターンシップに向けた情報収集と対策が必要。</p>
<p>・大学<span>3</span>年のインターンシップで、すでに企業の選考は始まっている！</p>
<p>・大学1年のうちから就活を意識して行動すべし！</p></blockquote>
<p>あなたの大切なファーストキャリアを成功させるためにも、大学1年の早い段階から就活を意識した行動を心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>合同企業説明会より学内説明会を優先して、効率よく就活をするべし！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gakunaisetsumeikai-yuusen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[合同説明会編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3138</guid>

					<description><![CDATA[就活解禁の3月になると、学内説明会やリクナビやマイナビの合同企業説明会が本格的に始まります。学内説明会がない大学もありますが、実施している場合は合説より優先するべきです。では、その理由と学内説明会のメリットを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活が解禁される<span>3</span>月になると、学内説明会やリクナビやマイナビの合同企業説明会などが本格的にはじまります。それに伴い、志望業界や志望職種が決まっていない学生は特に、足しげく説明会に参加をすることで自分の志望業界・志望職種を絞っていきます。また、すでに興味のある業界や企業がはっきりしている学生も、その企業が参加する説明会を見つけて積極的に参加していきます。</p>
<p>説明会への参加と同時期に、<span>企業エントリーも始まり、ES提出や筆記試験などが集中してくるので一気に就活モードになりますよね。そうなると、実施</span><span>される数多くの説明会のうち、どの説明会を優先して参加するべきか…などの悩みもだんだん出てきます。</span></p>
<p>大学によっては学内説明会がないというところもありますが、<strong>学内説明会を実施している場合は、リクナビやマイナビが主催する合説より学内説明会を優先するべきです。</strong></p>
<p>では、その理由と学内説明会のメリットを話していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>学内説明会に参加出来る企業はごく僅か</h2>
<p>就活が解禁されると、各大学の学内説明会が行われると思います。大学によっては学内説明会を実施しない大学もありますが、この学内説明会は参加したい企業が全て出られるわけではありません。</p>
<p>学生の皆さんからしたら、大手企業や有名企業だけではなく聞いたことがない企業も参加しているなぁと感じることもあるでしょう。企業からすると、学内説明会に出られることは、マイナビやリクナビの合説に出るより何倍も価値のあることなのです。</p>
<p>マイナビやリクナビの合説は、出展料を支払えばほぼ出ることができます。しかし<strong>学内セミナーは、出たい大学に出られるというわけではなく、採用実績があるなど大学側から選ばれないと出展出来ないのです。</strong></p>
<p>企業も、それだけ学内セミナーを重視しているところが多いです。もちろん人気企業にはたくさんの学生が集まり、そうでない企業は閑古鳥が鳴いているなんてこともありますが、学内セミナーに出ている全ての企業は、大学側に選ばれた採用実績がある厳選された企業だということが多いのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/goudou-setumeikai-mokuteki/">合同説明会には目的を持って参加しないと意味がない</a></p>
<h2>学内説明会に出ている企業は採用実績がある</h2>
<p>では大学は、どのような基準で企業選定をしているのでしょうか…。これは大学によって基準は様々ですし、重要視するポイントも変わってくる部分もあると思いますが、<strong>採用実績があることは最低限の条件だと思います。</strong></p>
<p>つまり皆さんの先輩が実際に入社している企業ですから、現実的に内定を取ることが可能な企業だということです。就活において学歴フィルターというのは現実に存在しますし、どのラインでフィルターがかけられているのかというのは学生の皆さんにはわかりづらいところだと思います。</p>
<p>しかし、<strong>学内セミナーに出展している企業については、学歴フィルターにかかることはまず無いというわけです。</strong>実際に、皆さんの先輩が入社しているという段階で、学歴フィルターはクリアしていると考えられますよね。他のブログでも触れてはいますが、就活には学歴フィルターは実際に存在します。しかし、この学歴フィルターは、皆さんがどんなに努力をしたとしても、残念ながら皆さんの努力で解決できる問題ではありません。そういった視点でも、学内セミナーに出展している企業は学歴という部分はクリアしているわけですから、それだけでも価値はありますよね。</p>
<p>企業によっては大学の偏りを嫌い、各大学から多くても<span>2</span>名までなんて決めているところもありますので、同じ大学の学生と競わなければならないわけですが、皆さんの努力次第で内定が取れる可能性がある企業の集まりだということは魅力的だと思います。<br />
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</p>
<h2>同じ大学の先輩が説明会に来ることも…</h2>
<p>企業によっては、先輩が企業を代表して学内説明会に来ることもあります。</p>
<p><strong>学内説明会の参加の条件として、OB・OGの参加を必須としている大学もありますし、必須でなくてもOB・OGを連れてくる企業も多いです。</strong></p>
<p>企業も優秀な学生を採用したいので、<span>OB</span>・<span>OG</span>が直接学生の皆さんに企業の説明をしたり、質問に答えたりします。就活生からしても、先輩から生の声を聞けるというのも学内セミナーの利点と言えるでしょう。</p>
<p>たとえば、学内セミナーで会った先輩と<span>Line</span>を交換してやり取りをしていくうちに、今まで知らなかった企業について理解を深めて、自分の企業選びの軸とマッチして、その結果その会社に入社したなんていう人も結構います。特に<span>BtoB</span>の企業は、学生への知名度が低いため、こういった学内セミナーで初めて知る企業も実際には多くあります。その企業の中には、優良企業も多数存在しています。</p>
<p>このように、先輩との接点を持つことで、今まで知らなかった企業について理解を深めたり、就活に役立つ情報を得られるチャンスも学内セミナーにはあるというわけです。もちろん、<span>OB</span>・<span>OGが来ない場合もあるかと思いますが、OB・OG訪問を兼ねて学内セミナーに参加するというのも魅力ですよね。</span></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/web-seminar-kigyou/">WEB企業説明会には参加するメリットとは何か</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<h2>入社して活躍出来る企業を探すには…</h2>
<p>内定を獲得することも大切ですが、<strong>やはり入社してモチベーション高く仕事をすることの方が重要だと思います。</strong>これだけ売り手市場と言われている学生優位の状況でも、「内定＝ゴール」と考える学生が多いのが現実です。</p>
<p>就活生の皆さんからしたら、いくら売り手市場と言われても実際に内定をもらえるまでは不安だという心理状況は良くわかります。ですが、早めにいくつかの企業で内定を取ったら「入社後のこと」も考えるようにしてみることを強くおススメします。せっかく一生懸命頑張って就活をして内定獲得をして、ようやく志望の企業に入社できたとしても、入社後にモチベーションを高く維持できずに結局は企業を辞めてしまう…なんてことになってしまったら、非常にもったいないですよね。</p>
<p>そういった視点からも、学内セミナーは有効に使いましょう。</p>
<p>学内セミナーに参加している企業は、皆さんの先輩が実際に入社している企業なわけですから、あなたも入社後に活躍できる可能性は十分にあるというわけです。そのセミナーの際、実際に来られた先輩の活躍ぶりを詳しく聞かせてもらったり、普通ならなかなか聞けないようなことも、先輩になら思い切って聞けるということもあると思いますし、疑問や不安に思うことをたくさん聞いておくこともできますよね。そうすることで、自分の入社後の姿と重ねてみることができ、その企業への志望度が高まるということも少なくないと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・大学側から選ばれないと学内説明会には出展出来ない</p>
<p>・学内説明会に出展している企業の学歴フィルターはクリアできる</p>
<p>・学内説明会にOB・<span>OG</span>を連れてくる企業が多い</p>
<p>・内定＝ゴールではない！入社後活躍できるかどうかも大切！</p></blockquote>
<p>これらのことより、学内セミナーに参加することは、リクナビやマイナビなどの合同企業説明会に参加するよりも圧倒的に効率よく、質の良い就活をすることができるというわけです。自分の大学で学内セミナーがあるかどうかわからないという就活生の方は、自分の大学内でセミナーが実施されているかどうかをまずは調べてみると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活ナビサイト上で登録した情報…企業側はどのように見えているのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/nabisaito-kigyou-miekata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 01:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[就活を便利にするツール編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3133</guid>

					<description><![CDATA[就活生のほとんどの方が、リクナビやマイナビなどのナビサイトに登録していることでしょう。それらナビサイトの情報を、企業側はどこまで見ることができるのでしょうか？では、ナビサイトに登録する際に注意すべき点をまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生のほとんどの方が、リクナビやマイナビなどのナビサイトに登録していることでしょう。まだ登録していないという就活生は、少し焦った方がいいかもしれません。今や、いざ就活しよう！と意気込む学生がまずやることは、とりあえずナビサイトに登録してみることだといえるのではないでしょうか。就活生のほとんどが利用している、それらナビサイトの情報を、企業側はどこまで見ることができるのでしょうか？一度は疑問に思ったことがある方も少なくないはずです。</p>
<p>では、ナビサイトに登録する際に注意すべき点をまとめてみました。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業側から見られる学生情報とは</h2>
<p>リクナビやマイナビで、皆さんが登録した情報の基礎プロフィールは、ほぼ全て企業側も見ることが出来ます。ここでいう基礎プロフィールとは氏名や現住所、帰省先住所、大学名、学部、学科などの情報です。</p>
<p><strong>ただ、これらの情報の詳細を見ることが出来るのはエントリーした企業のみです。</strong>逆に言うと、エントリーしていない企業からは、皆さんが登録した基礎プロフィールを見ることはできません。ただし、インターンに参加してみたいからプレエントリーしたとか、企業説明会の予約を取りたいから本エントリーをしたという方に関しては、この基礎プロフィールはすべて企業側に公開されます。</p>
<h2>登録するうえで注意したい点は…</h2>
<p>基礎プロフィールは企業に知られても特に問題ないですよね…。</p>
<p><strong>登録するうえで注意したいのは、志望業界と自己PRです。</strong>基礎プロフィールに加えて、この情報も企業側に伝わります。特に人気企業では志望業界の中に自社の業界が入っていないとか、自己<span>PR</span>が簡潔過ぎてマイナス評価になる場合もありますので、「私もそうかも！」と思った方は早めに修正しておくと良いでしょう。</p>
<p><strong>自己PRは、長く書けば書くほど良いというわけではないんですが、1行や2行で終わってしまっている人は200文字から300文字くらいで書き直しておいた方が良いでしょう。</strong></p>
<p>また就活解禁時期になったら、ある程度、志望業界を絞っておくと良いでしょう。なかには大学<span>3</span>年生の夏に登録したままの状態になっている人も多いと思いますので、就活解禁前に登録されている情報を見直し、最新情報に更新しておくことで精度が高まります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-password-tool/">就活サイトのパスワードを一括管理できるお役立ちツール</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<h2>インターンの参加記録やキャンセル記録も残る</h2>
<p>ナビサイトでインターンや企業説明会の予約、キャンセルをする学生も多いと思います。その履歴も企業側には見えているのです。一部の企業では、インターンの参加回数＝熱意と捉えることもあるため、志望企業が決まっている方はインターンにはなるべく参加するようにした方が良いでしょう。</p>
<p>企業側から見て一番印象が良くないのが、予約とキャンセルを繰り返している学生です。そのような学生は、企業側からすると計画性がない学生と判断されることが多いというわけです。これは就活に限ったことではないですが、たとえば、遊ぶ約束をしていたのに、よくドタキャンしたり日にちを変更してほしいと言ってくる友人が周りにいたりしませんか？そういう友人がいるという方は、企業側の、印象が良くないという気持ちをおわかりいただけるのではないでしょうか。</p>
<p>志望度が高くない企業であればたいして問題ないのですが、ある程度志望度が高い企業に対しては、こういった何気ないところが実際の選考で不利に働いたり、面接でその理由を聞かれたりすることもありますので、予約を変更やキャンセルしてしまった場合の、人事が納得する理由を考えておく必要があります。<br />
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</p>
<h2>スカウト待ちの学生には…</h2>
<p>最近では、自分から企業を探して積極的にエントリーをするというよりも、企業からのスカウトを待っているという待ちの学生も増えたように感じます。つまり、エントリーはまだしていない企業からスカウトを受けるという場合です。<strong>エントリーをしていないので、その企業は基礎プロフィールのすべてを見ることは出来ませんが、皆さんが登録したニックネームや自己PR、大学、学部、学科は見ることが出来ます。</strong></p>
<p>ここで一番注意が必要なのは、ニックネームです。<strong>就活にふさわしくないニックネームを付けている人にはスカウトはまず送りません。</strong>あくまで就活のナビサイトですので、遊び心は封印しましょう。苗字だけとか名前だけというのが一番良いと思います。もちろんフルネームでも<span>OK</span>です。</p>
<p>また、スカウトを送る際はある程度、条件を絞ってそこに該当する人の一覧に一括でスカウト発信をする企業が多いのが実情です。たとえば、食品業界が志望企業に入っていて、大学ランクが<span>MARCH</span>以上の学生で<span>TOEIC750</span>点以上の学生で検索をして、自己<span>PR</span>などをみて良いなと思った学生にチェックを入れて定型文で一括送信をするといった感じです。</p>
<p>スカウトが来た＝ほぼ内定と勘違いしている学生も多いのですが、企業は意外とざっくりとした検索条件に該当した学生にスカウトを送っていることが多いので、ナビサイトでスカウトが来たからと言って一喜一憂するのはやめておきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【2020年卒最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jyouhousyuusyuu-syuukatsukaikinbi/">2021年卒は、情報収集力が最重要！就活解禁は企業で異なる時代へ</a></p>
<h2>ナビサイトを利用する際に注意したいこと</h2>
<p>やはり就活で大切なのは、自ら行動を起こすことです。ナビサイトに登録した情報をもう一度見直して最新バージョンにすること、スカウト待ちをするのではなく業界研究や企業研究をして自らエントリーすることが内定獲得への一番の近道です。</p>
<p><strong>早めにエントリーすることで企業もナビサイトを通じて適性検査の受検を早めに案内してくれることもよくあります。</strong>リクナビだと<span>SPI</span>、マイナビだとイメジス、<span>CAB</span>や<span>GAB</span>が多いです。そしてその点数も、ナビサイト上で管理されています。</p>
<p>このように、学生の皆さんが登録した情報の多くは企業側も見ることが出来るし、実際に良く見ているという現状を知っておくと良いでしょう。どうしても学生視点ですと、企業の情報を知りたいからナビサイトに登録するという視点になりがちですが、登録した情報が企業側にもそのまま見られているという視点も持つようにして登録することをお勧めします。</p>
<p style="outline-width: 0px;">皆さんがどの企業にエントリーをしているとか、どの企業のインターンに行ったかまでは見ることは出来ませんが、登録情報の精度を上げてから、その上で気になる企業にエントリーするようにしていきましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・基礎プロフィールは、ほぼ全て企業側も見ることができる</p>
<p>・志望業界と自己<span>PRは特に気を付ける</span></p>
<p>・企業説明会やインターンなど、予約とキャンセルを繰り返すと印象が悪い</p>
<p>・就活にふさわしくないニックネームは避けるべし！</p>
<p>・登録した情報は常に最新バージョンであること</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、ナビサイトの登録情報を常に最新バージョンにしておくこと、かつ、全ての項目の内容を精査してきっちりと精度の高いものにしておくことが、内定獲得への近道になるということは間違いありません。</p>
<p>企業の情報が欲しいからとりあえず適当に登録してみるというのではなく、企業に見られても問題ない情報をしっかりと記載しておくことを強くおススメします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WEBテスト対策は1～2ヶ月前が最適！SPIと玉手箱を重点的に！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/webtest-spitotamatebako-taisaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 01:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[筆記試験対策編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3121</guid>

					<description><![CDATA[WEBテストを導入する企業が増えてきました。玉手箱、Web-CAB、TG-Webなどが有名です。このWEBテスト結果がその後の選考へも影響します。では、今回はWEBテスト攻略方法と対策について初心者の方向けに解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p><span>WEB</span>テストは、最近の就活の選考で多くの企業が導入するようになってきました。就活でテストというと企業独自で行う筆記試験や性格テストや、<span>SPI</span>などテストセンターで受検するものもあります。これと同じ位置づけで行われるのが<span>WEB</span>テストです。</p>
<p>皆さんもご存知だとは思いますが、<span>SPI</span>も<span>WEB</span>形式で受検できるテストがあります。他にも代表的な<span>WEB</span>テストとしては玉手箱、<span>Web-CAB</span>、<span>TG-Web</span>などが有名です。<span>WEB</span>テストの最大のメリットは、自宅などで時間のある時に受けられるという点です。しかし、<span>WEB</span>テストで全滅なんていう就活生も実際にはいますし、この<span>WEB</span>テストの結果がその後の選考への影響度がかなり高くなってきているという現実もあります。</p>
<p>では、今回はWEBテスト攻略のための方法と対策について初心者の方向けに解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
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<h2>WEBテストはSPIと玉手箱の対策に重点をおくべき</h2>
<p><strong>数種類あるWEBテストの中でも特に対策に力を入れたいのがSPIと玉手箱です。</strong>大手企業ではこのどちらかを実施する企業が圧倒的に多いからです。</p>
<p><strong>1-1　SPIとは？</strong></p>
<p><span>SPI</span>は最優先で対策をしなければならない<span>WEB</span>テストです。<span>SPI</span>はリクルート社が実施をしているテストで大手企業がよく使っています。特に大手企業の選考を受ける就活生は対策が必須です。実際に就活が始まれば何社かの選考でこの<span>SPI</span>というテストを受けることになるでしょう。<span>WEB</span>形式とテストセンターで受検するパターンとがあり企業が指定してきます。</p>
<p>出題範囲は国語、数学、英語の<span>3</span>科目で玉手箱より難易度が高いという点が特徴です。</p>
<p><strong>この難易度とは問題が難しいというより解くのに時間がかかるという意味です。</strong>制限時間の中で<span>8</span>割以上は正解したいのですが<span>1</span>問を解くのに時間がかかるため、早く正確に解く練習が必要になります。</p>
<p><strong>1-2玉手箱とは？</strong></p>
<p>最近のWEBテストの中で最も頻出なのが玉手箱です。玉手箱は日本SHL社が実施をしているテストで、SPIより導入企業が多いのです。<strong>特にコンサル系や証券会社などは玉手箱を使う傾向が高いようです。</strong>こちらもSPIと同様に科目は国語、数学、英語の3科目です。非言語（数学）は図表の読み取りや四則計算が多く、言語（国語・英語）問題は長文読解です。受ける科目数は企業によって異なります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/hikkitaisaku-jiki/">就活での筆記対策は…ズバリ「この時期」から始めるべき！</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/tekiseikensa-taisaku/">適性検査で落ちる前に…人事が語る性格テストの評価法と対策法</a></p>
<h2>WEBテスト攻略で意識したい3つのポイント</h2>
<p>このように、就活で避けて通ることができないのが<span>WEB</span>テストです。もちろんエントリーシートと<span>WEB</span>テストのどちらを重視するかは企業によって異なります。エントリーシートと<span>WEB</span>テストをセットで見る企業もあれば、<span>WEB</span>テストを足キリの一つのツールとして使っている企業も現実には存在します。</p>
<p>また最近では、この<span>WEB</span>テストや適性検査の点数をもとに減点方式で面接をしていく企業も増えてきています。<strong>面接では見抜けない部分をこのテスト結果を点数化して評価するのですが、ここで高い点数を取ることが内定に優位に働く企業が実際にあるので万全の対策をする必要があります。</strong>まだ<span>WEB</span>テストの対策がわからないという就活生向けにポイントを<span>3</span>つに整理して解説したいと思います。</p>
<p><strong>2-1問題集を最低2回解く</strong></p>
<p>まずはどんな問題が出るのかを知る為にも問題集を購入して実際に解いてみましょう。これは受験勉強と似ています。皆さんも大学受験の時に問題集を買って勉強したなんて経験がありませんか？</p>
<p>就活の<span>WEB</span>テストは受験勉強の簡易版というイメージを持つと良いでしょう。実際本屋に行くと<span>WEB</span>テスト用の問題集が山積みされています。<strong>その中でおススメはナツメ社が出版している「史上最強SPI＆テストセンター超実践問題集」です。</strong>青い表紙の問題集です。テストセンター対策用ですが<span>WEB</span>テストにも応用が効きますし、大手企業の対策にもなりますのでこの問題集を最低<span>2</span>回は解くようにしましょう。<span>1</span>回目に解いた問題で間違えた問題は翌日に必ずもう<span>1</span>回解くというような対策法が良いでしょう。</p>
<p><strong>2-2制限時間にこだわって解く</strong></p>
<p><span>WEB</span>テストは制限時間との戦いでもあります。時間が足りなくて全部解けなかったなどという就活生の声を良く聞きます。これは問題数に対してテストの時間が短いことが要因です。</p>
<p>前述しましたが問題のレベル自体は中学、高校生レベルの問題ですから、大学受験を乗り切った就活生なら時間配分のコツさえつかめば決して時間が足りないという課題は解決できるはずだと思います。その際に得意分野の回答を早くすることよりも、<strong>苦手分野の正解率を上げて回答時間を早めることを意識して取り組んでください。</strong>理由は単純で苦手分野の回答時間を短縮する方が結果として短縮できる時間が多いからです。</p>
<p><span>WEB</span>テストの問題集を解くときも、制限時間を意識して取り組むことでしっかりと対策をしていきましょう</p>
<p><strong>2-3　WEBテスト本番の場数を踏む</strong></p>
<p>どんなことでも初めての経験は緊張したり、プレッシャーがかかるものです。<span>WEB</span>テストも同様で初めての受検は不安とプレッシャーで本来の力が発揮できないということが良くあります。そういった事を回避する為にも、第一志望群の企業の<span>WEB</span>テストを<span>1</span>回目に受けるということは避けたいですね。複数の企業にエントリーして本命の企業を受ける前に練習も兼ねて<span>WEB</span>テストを経験しておくことで場慣れしてきます。<strong>特に玉手箱は出題される問題が決まっており、5回くらい受けると以前に受けた問題と同じ問題が出題されるということがよくあります。</strong></p>
<p>このように場数を踏むことでテストのイメージができるため、落ち着いて冷静に受検することが出来ます。<br />
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</p>
<h2>WEBテストの対策はいつから始めるのがベストか</h2>
<p><span>WEB</span>テストについてなんとなくわかってきたけど、実際いつくらいから対策を始めるのが良いのかと疑問に思っている方も多いと思います。</p>
<p><strong>一般論として最適なのは、就活解禁の1～2カ月前から始めるのが一番効率的といえます。</strong>その理由は、早く対策をしても受検までに時間が空くとせっかく対策したのに忘れてしまうという最悪のケースに陥ります。だからといって就活が解禁してからは会社説明会に行ったりエントリーシートを書いたりと慌ただしくなってきます。</p>
<p><span>WEB</span>テストは短期間での詰め込みが可能です。就活が間近に迫った時期から対策することで集中して取り組めるという利点があります。また実際に問題集を解いてみて苦手だと感じても<span>1</span>カ月あれば挽回に十分な時間があるという理由から就活解禁の<span>1</span>～<span>2</span>カ月前をオススメしています。（かなり苦手な人は受験勉強並みの時間と集中力が必要になりますが…）</p>
<p>そもそも就活は業界研究、企業研究、ES対策、GD対策、面接対策などやるべきことがたくさんあります。その中で優先順位をつけて取り組むことが必要になってきます。</p>
<p>優先度でいうと、最重要項目がWEBテストではない人がほとんどです。もちろんWEBテストの対策が全くできていないというのは大手企業からの内定を目指す就活生にとっては致命的ですが、就活解禁の1～2カ月前から取り組むことで十分間に合うのです。</p>
<h2><span>WEB</span>テストが苦手な方は…</h2>
<p>どうしても<span>WEB</span>テストが苦手だという方は…代行業者を使うという方法もあります。わかりやすく言うと替え玉受検です。</p>
<p>実際に選考が始まって<span>WEB</span>テストで落ちる確率が高いと感じる就活生がネットで「<span>SPI </span>代行」とか「<span>WEB</span>テスト 対策」と検索すると<span>WEB</span>テストをあなたの代わりに解いてくれるという業者が上位に表示されます。</p>
<p>正義感の強い人や、不正をしてまで就活をしたくないという人もいると思います。その考えを否定するつもりはありませんが、このように代行して解いてくれる企業があるということは、それだけ使っている就活生が多いとも言えます。代行業者を使うことを勧めている訳ではありませんが、もしどうしても<span>WEB</span>テストが通過しないという方はこのような会社があるということは知っておくと良いでしょう。</p>
<p>このように<span>WEB</span>テストで<span>SPI</span>と玉手箱は必ず対策をしておいた方が良いといえます。</p>
<p>中学や高校レベルの問題が多いので受験勉強を経験した人であれば、すぐに思い出せる問題も多いと思います。<strong>ただWEBテストは制限時間に対して問題量が多いという特徴があります。</strong>早く正確な答えを出すことを意識して問題集を解いて対策してみて下さい。</p>
<p>また、詰込みが可能ですので対策時期も就活解禁の１～2カ月前を目安に始めれば間に合います。それまではエントリーシート対策や面接対策など時間のかかるものや企業の評価軸のウエイトが高いものに時間を費やして精度を上げていきましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・SPIと玉手箱を重点的に対策するべし！</p>
<p>・とにかく制限時間にこだわって問題を解くクセをつける</p>
<p>・テスト対策の最適な時期は就活解禁の<span>1</span>～<span>2</span>カ月前！</p>
<p>・WEBテストが苦手な人ほど対策を念入りにすることが必要</p></blockquote>
<p>より高みを目指して本命の企業から内定がもらえるように効率よく対策をしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理系女子の就活は、有利？不利？カギを握るのはコミュ力と表現力</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rikeijyoshi-syuukatsu-yuuri-furi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 01:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3111</guid>

					<description><![CDATA[理系女子、いわゆる「リケジョ」の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子とは、理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のこととし、理系女子の就活が有利なのか不利なのかということを考えていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「リケジョ」と言われる理系女子の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子は就職には不利なのではないか？だったり、逆に理系女子は企業から求められているから有利である、だったり…理系女子の就活に関して、いろいろな意見を耳にしたことがあるのではないでしょうか。実際にはどうなのか、非常に気になるところですよね。</p>
<p>まず、ここでいう理系女子とは理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のことを前提とします。その上で、理系女子の就活が有利なのか、それとも不利なのかということについて考えていきます。</p>
<p>もちろん進路変更などはあるかもしれませんが、薬学部や医学部の女子学生については別の機会に触れることとします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
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<h2>理系の就職は男女関係なく有利</h2>
<p>皆さんはリケジョと聞いてどんな印象を持ちますか？</p>
<p>もちろん理系女子だからとひとくくりにするのは無理がありますし、実際に各々性格も違う訳なので、ひとくくりにすることは出来ません。</p>
<p>では実際の就活という場面において、人事は理系女子をどのように思っているのでしょうか。</p>
<p>正直にいうと、理系業界、特に設計やエンジニアは人手不足の企業が多いため、そういった職種を募集している企業の人事は男女関係なく「理系学生」に好印象を持っています。</p>
<p>背景として、理系女子はここ<span>30</span>年間で約<span>1</span>万人増えています。これは女性の大学進学率が増えたことも一つの要因だとは思います。しかし、大学生全体に占める理系女子の割合は、まだまだ少ないというのが現状です。そういった意味では、理系女子と言うだけで価値があると感じる場面もあるかもしれませんね。</p>
<p>このように、理系学生は相対的に文系学生に比べて就職内定率は高いというのが現状です。しかし、大手企業や人気企業の難易度は理系だから有利という訳ではありません。もちろん、理系女子だから内定が出やすいということもあり得ません。</p>
<p>こういった企業には、自然と優秀な学生が集まります。つまり、大手企業から内定を獲得するためには、理系だろうと文系だろうと、しっかりと就活の準備をして人事から高評価を得る事が必要不可欠なのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<h2>実は研究内容と就活はあまり影響しない</h2>
<p>大学院生は、自分の研究テーマと直結する仕事でないと内定がもらえないと思っている学生が多いのですが、実は研究内容と入社後の仕事内容が一致するケースは皆さんが思っている以上に少ないというのが現実です。</p>
<p>もちろん例外的に、一部の学生は志望企業の職種と直結する研究室や研究テーマもあるわけですが、そういった学生のほとんどは、教授や研究室と企業とのパイプがすでに出来ており、一般的な就活をしないで内定を獲得しているというケースがほとんどなのだということを頭に入れておいてください。</p>
<p>その他の院生はというと･･･学部や研究科が企業の募集職種と近ければ多少有利に働くことがあるかもしれませんが、基本的には研究テーマや卒論の内容はほぼ関係がありません。</p>
<p>企業によっては、研究科すら評価軸に無い企業もあります。つまり、就活をするうえで学部生と対策する内容はほぼ同じといっても良いでしょう。学部だったり研究テーマを意識しないで、しっかりと業界分析・企業分析をし、自分の志望業界・志望企業を選定するようにしましょう。<br />
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</p>
<h2>有利ではあるがコミュニ―ケ―ション力が大切</h2>
<p>理系女子は相対的に就活に有利という話をしましたが、相対的にとはどういうことか･･･。</p>
<p>まず、人気企業とそうでない企業で<span>2</span>極化しているという現実があります。つまり、研究職でも倍率が高い企業もあれば、内定を獲得しやすい企業もあるという訳です。</p>
<p>もう一方の面から言うと、たとえ書類上はとても優秀で研究内容も募集職種として近いという方でも、面接などでコミュニ―ケ―ション力や話す力が弱ければ、たとえ理系女子だとしても、企業からの評価はグッと下がってしまいます。</p>
<p>裏を返せば、理系女子で<span>GD</span>や面接が得意な学生は、企業からの評価が上がり、結果として内定を取りまくることも出来るというわけです。</p>
<p>実際のところ、理系女子の学生は<span>GD</span>や面接を苦手にする学生が多いように感じます。これを見ている理系女子の方で、ドキッとした方もいるのではないでしょうか。これは、大学時代を勉強や研究に没頭していたという方に良く見られる傾向です。</p>
<p>しかし、どんなに素晴らしい研究をしていたとしても、それを人事に伝える力が弱ければ人事の評価は上がりようがありません。せっかく一生懸命勉強や研究をしてきたのですから、企業にはしっかり評価してもらいたいですよね。</p>
<p>自分で面接が苦手とか、<span>GD</span>が苦手と感じる学生は、早めに対策をしておく必要があります。</p>
<p>繰り返しになりますが、理系女子だから就活に有利なのではなく、「GD力や面接力がある理系女子」が就活にすごく有利なのだという訳です。つまり、就活に対する対策は、文系も理系も、男性も女性も変わらないのが現実なのです。</p>
<h2>結局のところ対策は文系理系関係ない</h2>
<p>このように理系女子というブランドを活かすためには、面接力を上げる事と<span>GD</span>力を上げる事が必要不可欠です。</p>
<p>また理系女子の方の志望業界として、食品メーカーや化粧品業界などが人気があるようですが、食品業界も化粧品業界も独特の採用基準を設けている企業も多いです。</p>
<p>言うまでもなく、各業界ごと、各企業ごとに採用基準というのはあるのですが、この<span>2</span>つの業界は、その中でも特に特徴的です。実際にインターンシップに行ったり、就活情報サイトを活用するなどして、企業の求める人物像を把握して、その求める人物像と自分との共通点をしっかりと人事に伝える表現力を磨いていきましょう。</p>
<p>また、内定という短期的な視点だけではなく、将来のキャリアも見据えた企業選びをしていくことで後悔の無い就職活動をすることが出来るでしょう。</p>
<p>理系女子は企業からのニーズは高いものの、コミュニケーション能力や表現力が弱ければ評価はされません。理系女子だから特別変わった就活の対策をするという必要はないです。ただ、理系女子と言うブランドだけで大手企業から内定を取ることも出来ません。</p>
<p>研究や卒論、学会や論文などで就活に割ける時間が少ないとは思いますが、時間効率を意識して効率よく就活対策をしていくようにしましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・理系学生＝就職内定率は高い！</p>
<p>・ほとんどの場合、就活と研究内容は関係がない</p>
<p>・就活に有利なのは、GD力や面接力がある理系女子のみ</p>
<p>・コミュ力や表現力をとにかく磨くべし！</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、理系女子というだけでは有利にはなりません。就活に必要な基本的な対策をしっかりとした上で、コミュニケーション能力や表現力を伸ばす努力をする必要があります。</p>
<p>コミュニケーション能力や表現力は、いくら勉強や研究に没頭したとしても磨かれるのには限界があります。つまり、普段の日常生活の中で、常に意識をしながら磨いていくことが必要不可欠なのです。</p>
<p>今のうちにしっかりと自己分析をして、自分に足りないところはどこなのかをしっかりと把握しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接で「選考に一切関係ありません」と言われて素で話すと危険！？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-senkounikankeinashi-sudehanasu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3092</guid>

					<description><![CDATA[就活中、人事から「選考には一切関係ありませんが…」と言われることがあります。ハッキリ言って、選考に関係ないなんてのは嘘です！全て選考に関係あります！では、人事が「選考には一切関係ありません」という理由や意図を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活中に人事担当者からよく耳にする言葉の一つに「選考には一切関係ありませんが…」というワードがあります。特に、面接の最後の部分でこの前置きをされたうえで質問されたり、インターンに行ったら「選考には一切関係ありませんが…時間が余ったので<span>GD</span>でもやってみましょうか」なんて言われることが良くあります。</p>
<p>ハッキリ言います！選考に関係ないなんてことはありません！全て選考に関係あります！要は、このフレーズは建前であることがほとんどで、実際には選考と関係があるということを理解しておきましょう。</p>
<p>では、人事担当者が「選考には一切関係ありません」という、その理由や意図について解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>選考に関係ない事をする意味ってなに？</h2>
<p>これから就活を本格的に始めると、多くの企業で「選考には一切関係ありませんが…」という前置きで、座談会の案内や企業説明会の案内が来ることが良くあります。</p>
<p>選考に関係ないならとりあえず行ってみるかと、人事の言葉を鵜呑みにしてしまう学生が実に多いのですが…これは良く言えば「建前」、普通に言えば「嘘」なのです。<strong>就活中に選考に関係ないというフレーズが出たら、選考にすごく影響すると置き換えて挑むことが大切です。</strong></p>
<p>考えてみてください。たとえば、あなたが企業の人事だったとしたら、就活解禁前や就活解禁後の超がつくほど忙しい時期に選考に関係ないことをしようと思いますか？</p>
<p>私も多くの人事責任者と交流がありますが、就活時期の彼らは家に帰る時間が無いほど忙しいのです。わかりやすくいうと、激務な訳です。そんな状況下で選考に関係ないことをしている余裕などありませんよね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/">面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</a></p>
<h2>就活生の素をみたいときに良く使われる</h2>
<p>では、なぜ人事は「選考には一切関係ありません」というフレーズを使うのでしょうか。</p>
<p><strong>一般的には、就活生の素を見たいとか素の状況を知りたいからというケースが多いです。</strong>選考に影響しますと言えば就活生は自分を良く見せようと努力しますが、選考に関係ないといえば油断する学生もいて素が見られるという訳です。</p>
<p>また、学生の素を見たいという理由は同じですが、座談会などでは参加に対する敷居を下げることを狙いとしている場合もあります。つまり、一人でも多くの学生に会ってみたいと思っているので、あえて学生にそのように伝えるのだということです。</p>
<p><strong>このように企業の意図は様々ではありますが、選考に関係ないことを人事は絶対にしません。</strong>これは就活において、選考のどの段階においても一貫して言えることですので、頭に入れておくと良いでしょう。</p>
<h2>実際に選考にどれほど影響するのか</h2>
<p>面接でこのワードが出たときは要注意です。</p>
<p><strong>志望動機など面接らしい質問が終わってこれで面接終了となった後に、「○○さん、これは選考とは関係ないんだけど･･･」というような流れで質問されることがあります。その時は最新の注意を払って回答するようにしましょう。</strong></p>
<p>なぜかと言うと･･･面接では住んでいる地域のことや家族のこと、思想信条のことなど仕事と関係ないことは聞いてはいけないことになっています。でも保守的な会社では家族構成を妙に気にしたり、出生地や生い立ちを気にしたりするところも依然としてあります。</p>
<p>正式な面接の場としては聞けないわけですが、面接を一区切りして雑談のような形で選考とは関係ないんだけど…という建前のもとに聞かれることが良くあるのだということです。</p>
<p>これは私の個人的な考えですが、そんなことを聞いてなんの参考になるのかわからないのですが、実際にそういった企業が少なからずあるという現実がある以上、選考と関係があると思って回答する方が良いでしょう。ただ、これらの項目は普通に答えれば良いのですが、家族の仲が悪いとか両親は尊敬していないなどという発言はやめておきましょう。</p>
<p>保守的な企業ほど、「親を尊敬していない人＝上司や先輩のいうことを聞かない人」と決めつけて評価を下げてしまう可能性があります。</p>
<p>ここでは一部の例を上げましたが、<strong>一般的に「選考には一切関係ありません」といわれた場合、選考に及ぼす影響が極めて高いということだけは頭に入れておきましょう。</strong><br />
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</p>
<h2>面接で聞かれる良くあるケースとは</h2>
<p>面接で良くあるケースとして、他社の選考状況を聞かれる際にこのフレーズが使われるケースも良くあります。他社の選考状況を伝えるだけなら選考に影響はなさそうだと考えている学生が意外と多いのですが、実は企業からするとかなり重要なのです。</p>
<p>たとえば、あなたが面接で志望動機を熱心に伝えていたのに、他社で受けている企業が志望動機と一致しないということが良くあります。面接では一貫性を持って回答したのに、他に受けている会社の名前を聞いた瞬間にその志望動機は本当の志望動機ではなく作られた志望動機だと見破られてしまうのです。</p>
<p>ではどうしたらよいのか？</p>
<p>「御社が第一志望なので他社は受けていません」と回答することや、選考を通過できなかった企業の選考に通過したなどの見栄を張ったりすることは現実的ではありませんのでやめておきましょう。<strong>面接で伝えた志望動機や入社後にやりたいことなどと一貫性を保てる企業名だけを上げて、その中でも今受けている企業が第一志望だということを伝えられればOKです。</strong></p>
<h2>インターンなどで一部例外はあるものの･･･</h2>
<p>これまで「選考に関係ありません」は企業の嘘なのだと繰り返し伝えてきましたが、では、インターンシップの参加は選考に一切影響がありません･･･も嘘なのか？</p>
<p><strong>ほとんどの場合は、敢えてこの前置きをしている時点で嘘だと思った方が良いです。つまり、選考に影響があるという訳です。</strong></p>
<p>特に銀行は、インターンの参加回数に妙にこだわるところが多いので、銀行が第一志望の方は実施しているインターンすべてに行くことで評価されることもあるのが現状です。銀行を志望している方は、こまめにインターン情報をチェックし、志望度の高い銀行のインターンは特にできる限り参加するようにしましょう。</p>
<p>しかし、やはり例外と言うのもありますね。</p>
<p>特に不人気業界やそもそも母集団が集まらない企業においては、参加者を集めることや、企業を知って欲しいという目的が優先する為に本当に選考に影響ないというケースもあります。</p>
<p>このように、何事にも一部例外はあるものの、<strong>「選考に一切影響がない」ことを企業はしません。このフレーズを聞いた瞬間に「もろに選考に影響がある」と頭を切り替えて回答するようにしましょう。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活時期の超多忙な人事は、選考に関係ないことは一切やらない</p>
<p>・人事の「選考には関係ない＝就活生の素を見たい」</p>
<p>・「選考に一切関係ありません」は、選考に及ぼす影響が極めて高いと言っているようなもの</p>
<p>・他社の選考状況を聞かれたら、一貫性を保てる企業だけを答える！</p>
<p>・インターンシップの参加回数すら、選考に影響がある</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、「選考には一切関係ありません」という人事担当者は、意外と多いのです。そしてそのほどんどが、選考に大きく影響するということがおわかりいただけたかと思います。</p>
<p>会社説明会なり、面接なり、GDなり、インターンシップなり…、どのような企業の人事担当者と対面している場合でも、一秒たりとも気を抜いてはいけないということです。今まで気を抜いてしまっていたという方は、今日から改めて就活を乗り越えましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活に関しての情報量が少ない地方学生こそ、就活塾を使うべき！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/tihougakusei-syukatsujyuku-tsukaubeki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 01:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」あれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[就活を便利にするツール編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3081</guid>

					<description><![CDATA[大学3年生の皆さんも、そろそろ就活を意識し始めたことでしょう。特に地方学生は、都心部の学生と比べて就活を始める時期が圧倒的に遅いですが、まだ間に合います。では、地方学生向けにこれから効率よく就活を進める方法をまとめます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>大学<span>3</span>年生の皆さんも、そろそろ就活を意識しはじめていることでしょう。</p>
<p>そろそろ就活を本格的にはじめないとヤバい･･･でも何から始めたら良いかわからないという学生も多いと思います。特に地方学生は、都心部の学生と比べて就活を始める時期が圧倒的に遅いです。ただ、就活は始める時期も大切ですが、それ以上に大切なのはどれだけ本気で取り組むかなのです。今から始めてもまだ間に合います。</p>
<p>では、今回は地方学生向けにこれから効率よく就活を進めて行く方法についてまとめていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>地方学生は情報量で負けているという現実</h2>
<p><strong>都心部の大学に通う学生と地方の大学に通う学生に毎年共通して言えるのは情報量の差です。</strong></p>
<p>これは経験上、間違いなく言えます。</p>
<p>例えば、当塾のブログでも紹介しているワンキャリアやユニスタイルといった就活情報サイトでも、この時期になると都心部の学生の<span>5</span>割以上は登録済みです。</p>
<p>一方で地方学生はというと･･･サイトの存在すら知らないという学生がほとんどです。もちろんこのサイトを知っているかどうかが内定獲得に直結するわけではないのですが、このサイトを使いこなしている人とそうでない人では就活対策の効率が大きく変わってきます。</p>
<p>この情報量の差と比例して、就活を本格的にはじめる時期も地方学生の方が遅いのです。</p>
<p><strong>その理由として考えられるのが、企業の動きというのも密接に関係してきていると思います。東京に本社を置く企業では大学3年生の夏頃から早期選考を実施しているのに対して、地方に本社を置く企業は就活解禁の大学3年の3月に合わせてリクルーティングを開始しているというのが現状です。</strong></p>
<p>地方企業が<span>3</span>月から選考を開始するのであれば、地方学生も<span>3</span>月に合わせて就活をすればいいのではないかと思った方も多いと思いますが…それではダメなのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/">【2020年卒版】就職活動…1月になったら絶対にやるべき５つのこと</a></p>
<h2>地方学生のライバルはUターン学生</h2>
<p>その理由はというと･･･</p>
<p><strong>地方の大手企業の選考で、地方学生のライバルになるのはUターン学生だからです。</strong></p>
<p>高校卒業と同時に東京の大学に通い、地元で就活をするという<span>U</span>ターン学生の多くは大学<span>3</span>年生の夏頃から本格的に就活対策をしています。</p>
<p>地元就職を決めてはいるものの、地元企業はあまり中身のないインターンばかり･･･でも周りの友達はみんな選考やインターンに行きまくっているという現実に、何もしないでいることに不安になってしまうのでしょう。だから東京で長期インターンに行ったり、早期選考を受けたりしているのです。</p>
<p>地方学生の方は、このように実践的な対策をしてきた<span>U</span>ターン学生が地元大手企業のライバルとなるのです。</p>
<p>さらに、地方企業は地元学生も大切にしますが、それ以上に<span>U</span>ターン学生を歓迎する傾向が増えてきています。やはり大学の偏りを無くしたいという想いがあるのでしょうね。</p>
<p>グループディスカッションや面接を実際の選考の中で経験した学生がライバルになるわけですから、そろそろ本格的に就活に取り組む必要があると思います。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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</p>
<h2>就活を効率よく進めるためには就活塾の活用もアリ</h2>
<p>そこで、どのようにして就活対策を進めて行くかなのですが、周りの友達やキャリアセンターはその地域の情報は手厚く持っていますが、<span>U</span>ターン学生のレベル感は把握しようがありません。また、都心部の企業の情報もほぼ皆無と言っていいでしょう。</p>
<p>そこで考えて頂きたいのが、就活塾の存在です。就活塾とは皆さんが高校入試や大学入試の際に通っていた受験予備校の就活版だと思って下さい。どんなサポートが受けられるかは就活塾によって変わってきますが、就活を進めていくうえでポイントとなるのは<span>3</span>つです。</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>「業界、職種によって採用基準があり評価項目がわかれること」</strong></p>
<p><strong>「ESの提出期限が重なるため、質の高いESを短時間で書く必要があること」</strong></p>
<p><strong>「GDや面接の実践練習を、選考を受ける企業を想定して行うこと」</strong></p>
<p>です。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>3-1</strong></p>
<p>「業界、職種によって採用基準があり評価項目がわかれること」</p>
<p><strong>これは情報量の差や業界研究、企業理解とも関連してきますが業界や職種によって評価ポイントは全く違います。</strong>例えば金融とコンサルタントは真逆と言っていいほど違います。そこを知ったうえでどこを強化すればその企業から内定を獲得しやすいかがわかり効率よく就活準備をすすめることが出来ます。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>3-2</strong></p>
<p>「<span>ES</span>の提出期限が重なるため、質の高い<span>ES</span>を短時間で書く必要があること」</p>
<p><strong>評価されるESには書き方のポイントがあります。そのポイントを踏まえたうえであなたの長所を企業に理解してもらえるように上手く表現することが大事です。同じエピソードでも書き方ひとつで読む側の評価は分かれます。</strong></p>
<p>また短時間で書くことも求められます。みなさんの<span>1</span>学年先輩にあたる<span>2019</span>年卒業の方の就活では<span>4</span>月上旬に多くの企業の<span>ES</span>提出期限が重なりました。今では平均<span>20</span>社くらいはエントリーすると言われています。同じ時期に<span>20</span>社の<span>ES</span>を人事に評価される質の高い内容で提出できる自信はありますか？</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>3-3</strong></p>
<p>「<span>GD</span>や面接の実践練習を、選考を受ける企業を想定して行うこと」</p>
<p>これまで述べてきたことは地方学生でもその地域で一番偏差値の高い大学に通っていれば通る確率は高いです。<strong>つまり書類選考は通過しやすいのですが、Uターン学生と大きく差がついてしまうのがGDや面接です。</strong></p>
<p>やはり選考を受けて実践を経験した学生と、はじめての学生ではどうしても差がついてしまいますし、この「話す力」に学歴はあまり関係ありません。<strong>自分のGD力や面接力が選考を突破できるレベルにあるのか？また、そのレベルに達していないのであれば、その力をつける必要があるのです。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>先ほど、就活塾は受験予備校の就活版だと言いましたが、<strong>厳密に言うと大学受験は偏差値と言う目安があるのに対して就活は採用基準が見えにくいという面があります。</strong></p>
<p>当塾「内定ラボ」ではこういった見えない部分を補なったり、<span>ES</span>や<span>GD</span>、面接の実践対策を、個々の学生の状況に合わせて完全個別指導で行っています。また、<strong>地方学生が東京の塾に通うのは物理的に不可能なため、スカイプやメールで志望企業から内定をもらえるまで一貫してサポートさせて頂いております。</strong></p>
<p>塾生の口コミの一部をご覧ください。</p>
<p><span><a href="https://shuguide.com/school/%E5%86%85%E5%AE%9A%E3%83%A9%E3%83%9C/">https://shuguide.com/school/%E5%86%85%E5%AE%9A%E3%83%A9%E3%83%9C/</a></span></p>
<h2>就活塾の利用に抵抗がある方は…</h2>
<p>就活にお金を払うのは抵抗がある･･･ネットで「就活塾」と検索すると悪い情報がたくさん出てきて不安･･･という方も多いでしょう。</p>
<p>確かに就活塾の中には悪質な業者もあるようですし、塾のサポート内容もそれぞれです。また受講料金にも差があります。</p>
<p>就活塾に向いている人と、向いていない人がいるのも事実です。<strong>行動に移すことが苦手な人や就活対策をしていてわからないことがあった時に、的確なアドバイスがもらえないという人は塾を利用するのも一つの選択肢だと思います。</strong></p>
<p>一方で自ら情報を取りに行くことが出来て、就活を自信をもって出来る人にとっては就活塾は不要だと思います。大学受験で塾に通わずに偏差値の高い大学に入った人っていますよね。そういった方は自力で就活も乗り切れるでしょう。</p>
<p>ただ、このブログを読んで頂いている多くの方が、就活に不安のある方だと思います。当塾「内定ラボ」は今年で<span>9</span>年目をむかえます。こ<strong>れまで多くの就活生をサポートしてきた実績と、地方学生に取って便利で好評なスカイプやメールを使ってのサポートにも自信を持っています。</strong></p>
<p>もちろん勧誘などしません。就活に不安のある方は当塾の無料の個別相談を利用して当塾の仕組みを講師から直接聞いてみるのもアリだと思います。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・地方学生と都心部の学生とでは、情報量に圧倒的な差がある</p>
<p>・地元企業に就職するとしても、就活のライバルはUターン学生である可能性が高い</p>
<p>・Uターン学生に勝つには、就活塾を有効活用するべし！</p>
<p>・当塾の無料の個別相談で、就活塾の仕組みを聞いてみるのもアリ</p></blockquote>
<p>今からでも、まだ間に合います。少しでも不安に感じている方は、まずは行動してみてください。そこから就活が始まります。ライバルに差をつけて内定を勝ち取るために、就活をスタートさせましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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