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	<title>内定獲得テクニック ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
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		<title>長所と短所を教えてくださいの質問攻略</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 17:06:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
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					<description><![CDATA[学生の性格を調べるために面接官がよく聞く「長所と短所」という質問。これも答え方ひとつで差別化できるわけです。長所の伝え方には大きく2パターンありますし、また短所の回答は学生の「頭の回転の良さ」や「相手の立場になって考えられるか」といった長所以上に重要な意味を持つ設問になっています。どのような方向性で答えるべきなのか、そのヒントをわかりやすく解説しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接官からよく聞かれる質問のベスト５には入るであろう「長所と短所を教えてください」という質問。今回はこの質問の攻略方法を解説していければと思っています。</p>
<p><strong>さて、あなたであればどう答えますか。長所は一つに絞って伝えますか？それとも複数挙げた方がいいのでしょうか。短所は本当に素直に答えてしまっていいのでしょうか。</strong></p>
<p>長所と短所の質問では、多くの学生がどう答えたら印象がいいのか迷ってしまう傾向があります。具体的に想定される面接でのやり取りから、正しい攻略法を学んでいきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-496"></span></p>
<h2>長所と自己PRが、かぶってしまっていいわけがない</h2>
<p>まずはココです。「自己PRをお願いします」という人事の質問。これはどの企業でも間違いなく聞かれる質問だと思ってください。<strong>それを考えると長所とPRが同じになってしまうのは実にもったいない話ということになります。</strong></p>
<p>面接の時間はとても短いです。<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">集団面接であれば一人に与えられた時間は２分とか３分といったレベル</a>になります。そういった限られたアピールタイムの中で“同じようなこと”の繰り返しは避けるべきです。</p>
<p>ですからPRする内容と長所は、別のものを用意することをお勧めします。そうすることで自分の魅力を少しでも幅を持たせて伝えられるようになってくるでしょう。</p>
<p>また<strong>「長所と自己PR」のように、同じように感じていることでも実は本質的には違いがあることというのが、就活にはよくある</strong>ので、そのあたりも頭に入れておくとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<h2>長所の伝え方には、いくつかテクニックがある</h2>
<p>まずは用意できる長所を思いつく限り紙に書き出してみてください。その中で自分が自信を持って伝えられると思えるものを３つ選択してみましょう。</p>
<p><strong>３つ選択できたら、その３つに優先順位を付けていきます。自分がこれだ！と思うものから数字をふっていきます。</strong>その過程で「いやいや３つも書き出せない」という人もいるかもしれませんね。</p>
<p>といって、あきらめないようにしてください。と言いますのも長所に限った話ではありませんが、<strong>採用担当者の“学生を困らせる質問手法”として「それで…その他には？」という切り返しが待ち受けているケース</strong>があります。</p>
<p>ですから、やはり３つは優先順位を付けた状態で整理しておくことをお勧めします。そしてそこまで準備が出来たら、<strong>「一点訴求型」で行くか、「選択肢提示型」で行くか、方針を固めましょう。</strong></p>
<h2>一点訴求型の長所アピールのメリット</h2>
<p><strong>一点訴求型とは、長所は何かと尋ねられたら「私の一番の長所は…」と自分から一点に限定して質問を返してしまう方法です。回答を一つに絞ることによって、面接官からの追加質問の矛先を、ある程度限定できるというメリットがあります。</strong></p>
<p>つまり「私の一番の長所は、厳しい体育会の部活で磨き上げた“どんな先輩にも好かれる”性格です！」と回答を一つに絞って伝えた場合、<strong>その次の質問が「体育会のことを詳しく教えて」ないし「一番好かれるのに苦労した先輩は？」はたまた「好かれる秘訣って何？」あたりに限定されてくる</strong>ということです。</p>
<p>限定されることで答えを準備しやすくなりますので、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">しゃべるのが苦手な学生</a>やどうしても一番に伝えたい長所があるという学生には向いている回答テクニックと言えます。</p>
<p><strong>もちろんデメリットもあります。それはその長所に面接官が興味を示さなかった場合です。</strong>ですが先程言ったように３つあらかじめ準備し、優先順位をつけておけば対応が可能です。<br />
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</p>
<h2>選択提示型の長所アピールのメリット</h2>
<p><strong>選択提示型の場合は、ギャップをうまく利用したい人におススメのアピール手法です。</strong></p>
<p>あらかじめ用意しておく長所の中にひとつ、違和感のあるものを入れておくことで効果が上がってきます。これも結果的には一点訴求型と同じ効果が得られますので、どちらを選択してもいいとは思います。</p>
<p>ですが<strong>個人的には、こちらの選択提示型のアピールテクニックをお勧めします。というのは、一点訴求型にはないメリットが一つあるからです。それは、面接官への負担の軽減です。</strong></p>
<p>つまり自分から３つの長所を提示することで、面接官がどの長所について聞こうかと選択しやすくなり、コミュニケーションがより円滑になるという効果が生まれます。</p>
<p>人間不思議なもので、「これを食べてください！」と一つの料理を出されると「他にはメニューはないのかな？」と考えるのですが、「このメニューから選んでください！」と言われると、このメニューに書かれているもの以外の料理があるかどうかなんて、まったく考えなくなるもんなんですね。</p>
<p><strong>選ばせること…それによって面接のやりとりでのストレスを軽減します。それがそのままあなたの印象アップにもつながります。印象というのは本当に大事です。</strong>是非、面接に向けて準備してみるといいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kao-saiyo-honne/">顔採用って本当にあるのか…採用担当者の本音</a></p>
<h2>短所の回答方法は特に重要！短所が長所の裏返しでは…つまらない</h2>
<p>長所は自信を持ってしゃべれるのに、短所になると急に声のトーンが下がる人がいます。また短所の話になると、当たり前のように長所の裏返しにあたる短所を平気でしゃべってしまう学生がいます。</p>
<p>これではもったいないです。<strong>面接官が長所と短所を聞いてきた場合、評価ウェイトとして高めにおかれているのはむしろ“短所の回答”の方です。理由は明確で、長所よりも短所を答えさせるほうが、その学生の頭の良さがよくわかるからです。</strong></p>
<p>短所というネガティブな要素をどうやって心象よく回答できるか…ここに頭の良さ（地頭の良さともいう）が出てきます。短所を聞かれて動揺してしまうのは論外ですが、<strong>長所の裏返しをついしゃべってしまう学生は、この地頭の良さをアピールすることができていないと言わざるをえません。</strong></p>
<p>「何事も先頭に立って物事に取り組む」ことが長所の学生が、短所はと聞かれて「すぐに行動に移してしまうことです」何て答えたとしましょう。冷静に考えてみてどうですか。</p>
<p>そんなものは短所でもなんでもありません。短所らしい長所を言っているに過ぎません。ちょっとごまかし気味に短所を長所っぽく見せたところで、プロの目はごまかせるわけありません。ただ「怪しさ」を残して面接が終わっていくだけでしょう。</p>
<p>なぜなら面接官の質問はあくまで「短所を教えろ」なわけですから。<strong>質問に対して正確な回答が返ってこないというのは、面接では致命傷になります。また長所から予測できる短所というのは、何より「つまらない」です。</strong>面接官も人間ですからやはりつまらないものに興味を持つというのは大変なことです。</p>
<p>だからこそ、長所の裏返しではない短所を作りこむ必要があるのです。</p>
<h2>短所を作りこむ際の注意点</h2>
<p>では考え抜いて作りこんだ短所なら何でもいいのでしょうか。そうではないから面倒なわけです。</p>
<p>短所はあくまでネガティブ要素ですから、取扱注意です。<strong>一番注意してもらいたいのが、面接を受けている企業の業務内容において、致命傷になるものは絶対に避けるということです。</strong></p>
<p>分かりやすく言えば、接客業で「人見知りが激しいです」ではダメですし、営業の仕事で「人前に立つのがどうしても苦手です」はありえないということです。</p>
<p>ここまで極端な例を挙げれば誰もが理解してくれますが、自分では気付かずに致命的な短所をしゃべってしまっている学生がいるのもまた事実なのです。</p>
<p><strong>それは、企業理解・職種理解が足りないことが原因です。しっかりと業務の内容は頭にしっかりと叩き込んで面接に臨まないと大けがします。短所は絶対に致命傷だけは避けるようにしましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　自己PRと長所がかぶってしまうのは、実にもったいない</p>
<p>・　長所の伝え方には、一点訴求型と選択肢提案型の２つがある</p>
<p>・　使えるのであれば、ストレスフリーな選択肢提案型が理想</p>
<p>・　短所が長所の単純な裏返しでは、面接官に興味を持たれづらい</p>
<p>・　短所を作る際、業務内容に関わる致命傷は絶対に避ける</p>
<p>・　致命傷を避けるには、企業理解が欠かせない</p></blockquote>
<p>就活生は「長所は？短所は？」と聞かれるとその質問に答えるだけで精一杯になってしまいがちです。<strong>しかし採用担当者はその内容から、頭の基本的な回転の速さまで見抜こうとします。</strong></p>
<p>質問に答えられたから満足するのではなく、どう回答すると相手にどういった印象を与えられるのかというレベルまで落とし込んで回答内容を考えるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 16:06:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[良く聞かれる質問に「では、まずは簡単に自己PRをお願いします」または「自己紹介を簡潔にお話しください」といった類の質問です。お約束すぎて就活生の多くは…「いつものだ！」と思ってしゃべっている学生も多いようですが、厳密にいうと自己PRと自己紹介では、面接官が求めているものに違いがあります。では具体的に何がどう違うのか、どういった方向性で回答していくのがベストなのか、そのあたりについて解説をしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>集団面接が増えてくると、面接官から必ずお約束のように聞かれる質問があります。それが「では、まずは簡単に自己PRをお願いします」または「自己紹介を簡潔にお話しください」といった類の質問です。</p>
<p><strong>お約束すぎて就活生の多くは…「いつものだ！」と思ってしゃべっている学生も多いようですが、厳密にいうと自己PRと自己紹介では、面接官が求めているものに違いがあります。</strong></p>
<p>自己紹介＝自己PRと考えている学生は少し考え方を改めた方がいいでしょう。<strong>では具体的に何がどう違うのか、どういった方向性で回答していくのがベストなのか</strong>、そのあたりについて解説をしていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-429"></span></p>
<h2> 自己PRと自己紹介、根本的に何が違うのか</h2>
<p><strong>まずは、この２つは根本的に別物だということを理解してください。</strong>そのうえで、面接官の指示に従って回答していく…これが基本。ですが就活のシーンでは、自己紹介をお願いしますと言われているのに、必死になって自己PRの簡略版を話している学生を多く見かけます。</p>
<p><strong>自己紹介とは「自分のことを簡潔に表すキーワードを提示していく」というイメージです。</strong></p>
<p>つまりどういうことかというと、一つのことを掘り下げて話すというよりは、どんな経験を持った人物なのかをわかりやすく要点を伝えていくといった感覚です。</p>
<p>それと対をなすのが自己PRです。<strong>自己PRはひとつの経験をグッと掘り下げて話していくのが基本スタイルです。</strong>エピソードがあって初めて信憑性が増してくるものだと考えましょう。</p>
<p><strong>ですから“自己紹介は自分の経験の幅を知ってもらう”言わば本でいうところのあらすじのようなもので、“自己PRはひとつの経験を掘り下げていった先に見えてくるあたなの強み”…本でいうならメインのシーンというわけです。</strong></p>
<p>この２つをごっちゃにしていると、採用担当としてはどんな経験を持っている人なのか知りたくて自己紹介をお願いしたのに、期待した答えが返ってこないとなれば、当然ストレスがかかってきますね。</p>
<p>映画のあらすじを聞いたはずなのに…いきなりメインの話を具体的にされたら…あなたならどんな気持ちになりますか。質問に正確に答えるというのはとても重要なのです。</p>
<p>あと自己PR（強み）と長所の違いもわかりづらく、一緒になってしまっている人がいますので、そのあたりも頭に入れておくといいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/tsuyomi-tyosyo-jikopr/">「強みと長所」の違いを理解して自己PR出来る学生は差がつく</a></p>
<h2>魅力的な自己紹介をするには、どんなことを意識すればいいのか</h2>
<p>面接で人事が持っている資料は、事前に提出したエントリーシートおよび履歴書になります。スタンダードな方法としてはESに書かれている自分のポイントになる事柄をわかりやすく端的に伝えるというものです。</p>
<p>要約して伝えることでそのあとの面接をスムーズにさせる効果が生まれてきます。<strong>ですがこれはあくまで一般的な方法で、あえて厳しい言い方をすれば「あまりおもしろくない」方法とも言えます。</strong></p>
<p>ではオリジナリティーを出していくためにはどんなことを意識していくべきでしょうか。面接官の手元にない情報を少し入れてあげることで、興味関心のレベルが一気に上がっていきます。ちょっとしたテクニックですので、覚えておいて損はないと思います。</p>
<p>冷静に考えても見てください。</p>
<p><strong>台本通り（この場合ESが台本）にすべてが進んでいくのであれば、わざわざ面接を何回も何回もやる必要性は薄れてきますよね。さらに言えば、台本通りよりも、やはり途中にアドリブが入るからこそ、おもしろくなってくるというわけです。</strong>人事も人間です。やはり楽しませた方が、有利に何事も進んでいくのは当然とも言えます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<h2>では、自己紹介をしゃべらすことで面接官は一体何を見ているのか</h2>
<p><strong>面接官にもいろいろなタイプの方がいらっしゃるので一概にまとめてしまうことは難しいのですが、大半の方はこの質問から「自己分析の進捗具合」および「要約力」は見ていると考えたほうがいいでしょう。</strong></p>
<p>つまり、自分のことをしっかりと理解できていなければ、要約して簡潔に自分の紹介はできないであろうということです。<strong>ですからこの一つの質問だけで、「不採用」という烙印を押されかねない重要な質問ということです。</strong></p>
<p>時間にしてたかが１分か２分です。</p>
<p>ですが、それだけでも採用のプロからすればすぐにわかってしまうというわけです。面接の最初の自己紹介は、単なる決まりきった質問というだけではないのです。<strong>自己紹介で他の就活生と差を付けれるか、これは集団面接においては特に重要な切り口になってきます。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>最初のインパクトで差をつける…これが重要</h2>
<p>面接の最初に聞かれる自己紹介。</p>
<p><strong>だからこそ大きなインパクトを与えることが可能です。人を惹きつける話が出来れば最高です。</strong>そのポイントを学ぶ一つの方法として、本屋さんに足を運んでみるといいでしょう。</p>
<p>何故本屋なのかなのですが、本屋さんには何万冊といった数の書籍が心狭しと並んでいますね。一冊一冊手に取ってみると、その本の表紙にとは別に、その本の内容を端的に示した「帯（業界用語では腰巻という）」がついていますね。</p>
<p>ついつい読みたくなってしまう魅力的なワードや、著名人の推薦文なんかがついているあれです。あれを片っ端から見てみましょう。短い文章の中に、魅力的なワードが詰まっています。もちろん直接的に就活でそのまま使えるかと言われると疑問もありますが、<strong>自己紹介＝本の帯というイメージがあれば、あなたの自己紹介が、ぶっ飛んだ方向に外れることはなくなるはずです。</strong></p>
<p>そしてあの帯によって、本の売り上げも大きく変わるから驚きですよね。就活でも一緒です。<strong>自分を端的に示す自己紹介でインパクトを残せれば、あなたがお買い上げされる可能性は当然高くなるのです。</strong></p>
<p>それだけ重要とわかれば、作りこんでいく必要があるということに嫌でも気づくはずです！また自己PR同様、自己紹介においても、「人事として評価しづらいもの」というのがあるので、NG要素を外した自己紹介を練れるよう、以下の記事にも目を通しておいてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　自己PRと自己紹介はまったく別物だと考えること</p>
<p>・　自己紹介は、あなたの自己分析の進捗と要約力がすぐにばれてしまう</p>
<p>・　自己紹介にプラスαの情報を加えると差別化ができる</p>
<p>・　自己紹介は、本でいうところの帯だと認識し早急に作りこむこと</p></blockquote>
<p>言葉にはニュアンスというものがあります。</p>
<p><strong>一見同じように聞こえる言葉でも、使い分けている以上そこには、使い分けている理由が存在します。この自己PRと自己紹介の違いも、言われるまで気づかない学生も多いです。</strong></p>
<p>就活に限らず、言葉の微妙な違いに敏感になりましょう。その微妙な違いに、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">質問者の意図が隠れていること</a>が多いです。常に高いアンテナを自分で張っておくこと。これを忘れないようにしてください！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 10:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=369</guid>

					<description><![CDATA[就活と言えば面接。面接対策を考える際に特に「面接対策の前の準備」が重要です。それを5つのポイントにわけて解説していきます。また面接対策というのは、基本的に時間がかかるものです。少し対策から完璧にできるほど簡単なものではありません。面接に苦手意識がある人はもちろん、今やっている面接対策が正しい方向なのかチェックしたい就活生にも、是非読んでほしいです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活と言えば面接。面接さえうまくいけば…と考える学生もいるようですが、就活はあくまでバランスが重要です。面接がうまくても<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">グループディスカッションが苦手な学生</a>もいますし、<a href="http://naitei-lab.com/blog/hikkitaisaku-jiki/">筆記試験がどうも得意になれないという人</a>も多いでしょう。</p>
<p>ですから、就活はさまざまな選考フロー（説明会・適正・筆記・ES・GD・面接など）をトータルにこなしていく必要がどうしてもあります。<strong>面接の具体的な対策を講じる前に、やっておいた方がいいこと、やっておくことで同時に面接対策につながってくることがありますので、そちらを解説</strong>していきたいと思います。</p>
<p>面接対策、始める前にこれだけは意識しておきたい５つのこと、スタートです。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-369"></span></p>
<h2>まずは、ESを徹底的に磨き上げているか確認</h2>
<p>大前提となります。<strong>ESの精度が低いうちにしゃべる練習をするのは効率がよくありません。つまり、台本が出来上がっていない状態で、演劇の練習をしているのと大差ありません。</strong></p>
<p>もちろんしゃべることに慣れることはできますが、自分の伝えたいことが紙ベースでまとめってもいないのに、口頭ではうまくまとめられるというのは、あまり考えずらいです。</p>
<p>たまに就活生の中では、ESは苦手だけど、面接なら任せてください！というタイプがいます。<strong>案外多いタイプなのですが、それは「しゃべれている」と自分では思っているだけで、要点がうまくまとまっていなかったり、感情で訴えかけていたりと、やはり文章ベースでまとめられないものを、面接で伝えるというのは難しいものです。</strong></p>
<h2>面接の台本となるES、対策としてまずやっておいてほしいこと</h2>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">面接対策</a>を考えるのであればまず前提として<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">ES対策</a>を講じる必要があるわけです。ESと面接は密接な関係です。面接の大半はESをもとにした質問が飛び交うわけですから、当然と言えば当然です。</p>
<p>さらに言い換えれば、ESに書かれていることの範囲で質問が飛んでくる可能性が極めて高いわけですから、<strong>ESをうまく書くことさえできれば、テクニックとして人事からの質問をある程度限定させることだって、そんなに難しい話ではないわけです。</strong></p>
<p>台本がしっかりしていれば、練習の成果が出やすいです。だからこそ、面接対策を行う前に必ずESを何度も何度もブラッシュアップを重ねておく必要があります。その積み上げが合って、面接対策効率があがってくるのです。</p>
<p>ES対策として参考になる記事をまとめていますので、参考にしてみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<h2>基本となる「マナー」は、絶対に押さえておくこと</h2>
<p><strong>面接では上手にしゃべることも必要になってきますが、基本は“社会人としてふさわしい受け答えができるかどうか”は絶対に面接官にチェックされるポイントです。</strong>就活生の中ではマナーを軽視する人もいますが、誰もができることができないのでは、評価してもらうといった次元の話ではなくなってきてしまいます。</p>
<p><strong>特に面接対策上必須のマナーは、「敬語」でしょう。</strong></p>
<p>敬語が使えない学生が近年増えてきている印象です。また一番問題となるのが、「自分は敬語を使えていると思っているが、その敬語が間違った使い方をしているケース」です。</p>
<p>例えば、会社のことを御社と呼ぶのは常識中の常識ですが、御社という表現は「口語」表現に限定されていますよね。つまり、ESで文章として書く場合は、御社とは書かず「貴社」と書かなければマナー違反ですよね。</p>
<p>知っていれば常識ですよね…という話で終わってしまうものも、知らないだけでマイナス評価につながってしまうのが、このマナーです。合わせて言えば、銀行の呼び名はまた別に変わりますし、協同組合などではまた別の表現方法があるわけです。</p>
<p>ですから、面接を徹底的に練習していくのであれば、まず具体的な対策よりはるか前に、マナーを徹底的に学習しなおしておく必要があります。<strong>マナーが素晴らしいと面接官に思わせるのは大変でしょう。ですが、その逆は本当に簡単です。敬語が使えない…それで終了…なんて話はよくあります。</strong></p>
<p>とにかく人事から見て「NGな要素」があると、その部分に意識が行ってしまい、せっかくの素晴らしいPRも台無しということがよくあります。マナー以外にもNG要素というのは結構あります。</p>
<p>みんなができるところを手を抜くのは、あまりにもったいない選択です。減点対象はなるべく少なくしておく、これが勝負の鉄則です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E6%9C%8D%E8%A3%85%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「マナー・服装編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>自分のしゃべり方を、とにかく事前に研究しておく</h2>
<p><strong>多くの大学生、大学院生がやっていないことで、非常に残念だと思うことがあります。それは、自分のしゃべり方を客観的に分析することをしていない学生を見たときです。</strong></p>
<p>面接対策を講じる前に、自分が他人からどう映っているのかわかっていない状態で、しゃべり方をうまくなろうという一見矛盾していることを平気で言い出したりする学生がいます。</p>
<p>「話しが長いと人事に言われました」</p>
<p>「要点がまとまっていないと、採用担当者に言われました」</p>
<p>「君の話にはインパクトが足りないと、OBさんに言われました」</p>
<p>他人からどのように見られているのかは、指摘されているのでわかっている学生が多いのですが、<strong>自分で自分のことがわかっていないため、何が本当の課題なのか、自分自身で半信半疑といった人が多いです。</strong></p>
<h2>自分のトーク力を客観的に知るにはやはり動画が良い</h2>
<p>自分のしゃべりは、自分の目で確かめるのが一番です。動画をとるのが好き、また自分を撮るのが大好きという方は自分がどのようなしゃべり方をするか、話す際のしぐさや癖など、熟知していると思います。</p>
<p><strong>ですが、客観的に自分の話している姿を見たことがない人からすると、自分の致命的な癖に自分で気付けていないことが多々あります。一番多いのは口癖、それとコミュニケーションをとる際のボディーランゲージのクセでしょう。</strong></p>
<p>身振り手振りが以上に大きすぎたり、緊張すると目線が左上に泳いだり、膝の上に手をしっかり置いていないために話すたびに手が震えて見えてしまったり…挙げればきりがないほど、案外クセというものはあります。</p>
<p><strong>おそらく自分で自分が喋っている姿を見たら…驚愕するでしょう。</strong>ですからそれが面接対策を効率化していくための準備と言えます。是非、自分を客観視していない方は、すぐに自分自身をチェックしてみましょう。</p>
<h2>出来る！と思える社会人のモデルケースを見つけておく</h2>
<p>社会には「仕事がデキるな！」という雰囲気を出して話ができる人がいます。あなたの周りにもいませんか。周りにいなければ、テレビや動画サイトなどで探してみてもいいでしょう。デキル人というのは、案外共通点が多いものです。</p>
<p><strong>好感が持ててかつ印象のいいしゃべり方のモデルになる人を見つけて、それをマネすることで、だいぶ印象の良いしゃべり方に近づくことが可能です。</strong></p>
<p>イメージさえ明確にできれば、それをマネすることはさほど難しくないはずです。あなたが参加した説明会で話をしていた採用担当者でもいいでしょう。あなたが訪問したOBさんでもいいでしょう。父親でも構いません。</p>
<p><strong>大切なのは、あなたが直感的に「印象がいい！」と思った人を、とにかく研究してみるということです。</strong>しゃべるペースは、言葉使い、間のとり方…すべてが参考になるはずです。</p>
<p>まずはひとり…ピックアップしてみる。そしてひたすらマネしてしゃべってみる。そうすることで、<strong>本来自分のしゃべり方とは全く別の印象の話し方が身に付きます。</strong>それをベースとして、徐々にまた変更を加えていけばいいわけです。</p>
<p>すべてがオリジナルでなければならないということは決してありません。どんなに優秀な人でも、どんなに活躍しているスポーツ選手でも…最初は「モデル＝お手本」になっていた人がいたわけですからね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/">デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<h2>面接を見てもらえる環境を作り上げておくこと</h2>
<p><strong>ここまで準備が整ったとしても、実際にあなたが面接対策を行う際に、見てもらう人がいなかったら宝の持ち腐れです。</strong>本番の面接で、練習しようと考える学生もいますが、本番の面接で丁寧にあなたの面接のフィードバックをしてくれる企業はレアケースと言っていいでしょう。</p>
<p>中には親切な人事の方もいらっしゃってアドバイスをくれたりもしますが、自分でコントロールができないアドバイスを待っていてもラチがあきません。</p>
<p><strong>ですから、まずは自分の面接を誰に見てもらえるのか冷静にリストアップしていきましょう。もちろん通過率をあげることを考えれば、その道に深く精通している人がベターです。</strong></p>
<p>なぜなら、ゲームのロールプレイングゲームを思い浮かべてみてください。ドラクエとかいろいろありますね。面接レベル１０の人とずっと練習していても、あなたがそのレベルに達したら、その先２０レベル、３０レベルに到達するのは時間がかかって仕方ないでしょう。</p>
<p>レベルを上げていくのであれば、当然あなたよりもできる人に見てもらい続けなければ、効果性も薄れてきます。自分よりも強い相手に勝つからこそ、今まででは得られなかった“多くの経験値”がたまっていくわけです。</p>
<p>アドバイザー選びは重要。面接対策を講じる前に、是非真剣に検討することをお勧めします。そして、面接対策を進めていく上での下準備がある程度頭に入ったら、以下の記事も是非チェックしておくと、さらに効率的に準備を進めていけることでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　面接対策の前にやるべきことは５つある</p>
<p>・　徹底的にESを磨くことが大前提</p>
<p>・　マナーで後れを取ることほど、くだらないことはない</p>
<p>・　自分を知ること、それがすべての始まりである</p>
<p>・　面接のモデルを見つけ、イメージを明確にしておく</p>
<p>・　準備が整っていても、面接を見てくれる人がいなければ効果が薄くなる</p></blockquote>
<p>さて、お話ししてきた５つのポイント。あなたはいくつまで準備が進んでいたでしょうか。これから面接対策をする人も、もう面接が本格化している人も、このタイミングで見直しをしてみてください。</p>
<p><strong>面接対策に「遅すぎ」ということはありません。気づいたら即行動。これができるかどうかで、あなたの内定獲得が近づいてくるか、または遠のいていくのかの分かれ道になります。</strong></p>
<p>ひとつひとつ確認の上、実行に移していってください！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>就活サイトの登録数…一番効率的な登録数は</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-tourokusuu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-tourokusuu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 18:37:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=312</guid>

					<description><![CDATA[リクナビやマイナビなど就活サイトは数多く存在しますが、ただ闇雲に登録すればいいわけではありません。大事なのは「使いこなせるだけ」のサイトを取捨選択すること。また「企業探し=就活サイト」だけではなく、それ以外の企業探しの方法を知っておくだけで、視野が広がるでしょう。どれくらい就活サイトに登録すべきか、またナビサイト以外の、企業探しの方法についてまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活サイトはたくさんあるので、どれに登録するか迷うと思います。</p>
<p>そんなあなたは<a title="おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！" href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！」</a>をご覧ください。<strong>そのうえで登録数のベストは、３つ程度がいいと思います。</strong>不安なのでたくさん登録してしまう気持ちもわかりますが、登録しても就活サイトからの「大量のメール」に目を通せないのでは、まったく意味がありませんね。</p>
<p>すごい量のメールが届いていると思います。ですから“使いこなせる量＝登録数”となるのが妥当です。そういった意味から考えても、やはり３つ程度がいいと考えられます。</p>
<p>そのほかにも、<strong>やはり３つ程度がいいと思われる理由</strong>を挙げていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-312"></span></p>
<h2>就活サイトだけが企業探しではない</h2>
<p>就活サイトで企業を探す。これは当たり前のように聞こえるかもしれませんが、<strong>多くの学生が就活サイトを利用して就活をしているというだけで、就活サイトがないと企業探しができないわけでは決してありません。</strong></p>
<p>むしろ自分の納得できる企業探しに本気の人ほど、就活サイトから離れたところで企業探しをしているのが実情です。みんなが使っているからそれがいいのではないのです。</p>
<p>ですから企業探しの一つの方法として就活サイトを使うわけですから、やはり過剰に数を増やして安心してしまうくらいなら、3つ程度に抑えておいて、ほかにも目を向ける余力を残しておいてほしいものです。</p>
<h2 style="text-align: justify;">四季報を活用してみる</h2>
<p><strong>就活生の中には「就活サイトにどこにも載っていない企業は新卒を採用していない」と安易に思い込んでいます</strong>。もったいないですね。何度も言いますが、就活サイトはあくまで“採用手法の一つ”であって、すべてではありません。ですから企業によっては、就活サイトには載せてないけど、新卒採用をひっそりやっている企業も世の中にはたくさんあるのです。</p>
<p>その中でも大手企業を見ていくのであれば四季報を活用してみるといいでしょう。人とちょっとだけ違うところから情報を積極的にとっていくこと…その意識が大切です。</p>
<h2>就活仲間からのリアルな情報に敏感になる</h2>
<p><strong>いい情報は、いい情報をもった仲間からもたらされることは多いです。就活サイトに振り回される時間を、就活をともにしている仲間との時間にあてて情報収集する方が、よっぽど効率的です。</strong></p>
<p>何処の説明会がよかった、何処の企業選考が特徴的だったなど、リアルな情報なだけに信憑性もありますからね。</p>
<p>もちろんいい情報を得るには、自分からの情報発信も必要です。自分から積極的に就活生と情報交換することを心がけるようにしてみてください。</p>
<h2>企業の取引先をチェックする</h2>
<p><strong>“大手企業と取引をしている企業は、信頼できる会社”というわけです。</strong></p>
<p>自分の希望する企業と取引のある企業を調べることで、思いもよらない“お宝企業”に巡り合えることも多々あります。企業のホームページを見れば新卒採用状況が書いてある場合がほとんどですから、就活サイトにない、けれど自分の興味がある企業探しには有効と言えます。</p>
<p>主要取引先…これは要チェックでしょう。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>専門紙・業界紙など、アナログなところからの情報収集</h2>
<p><strong>各業界には、専門紙というのが存在します。</strong>経済の専門紙と言えば日本経済新聞が有名ですが、例えば流通・小売り関係なら日経MJ、アパレル関連なら繊研新聞、通販新聞、家具新聞なんてものもあるんですね。</p>
<p><strong>業界志望ががっちり固まっている人であれば、こういったところから事業内容がおもしろい、ないしは新規事業に興味が持てる企業など、ピックアップしてみるのも視野を広げるにはいいでしょう。</strong></p>
<h2>とにかく…就活サイトだけが仕事探しの方法ではない</h2>
<p>これ以外にも、就活塾の生徒には効率的なアプローチ方法を公開していますが、とにかく方法はたくさんあるわけです。人と違った方法で企業を探すことに時間をかけることは有効です。</p>
<p><strong>何故有効なのか。それは倍率の違いに顕著に表れます。つまり、多く人目に付くところでは採用確率がどうしても低くなってしまうということです。1000人の中の1人と10人の中の1人じゃ、確率が全く違います。</strong></p>
<p>就活サイトはあくまで、大多数の人が使用する仕事探しの方法です。</p>
<p>それ以外の仕事探しの方法を見つけて実践していくためにも、登録数は３つ程度が妥当でしょう。登録数にこだわることより、大切なことに時間を割いて効率をあげていきましょう。</p>
<p>そして使うべき就活サイトが決まったら、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E6%A5%AD%E7%95%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">業界研究</a>や<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">企業研究</a>、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">ES対策</a>や<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%87%EF%BD%84%E7%B7%A8/">GD対策</a>など、すぐに選考で必要となる知識を入れていきましょう。なにより、就活サイトが決まったら、プレエントリーが一番先にするべきことになるのでそのあたりの情報もしっかりと頭にいれておいてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">プレエントリーとは何か、本エントリーとの違いを理解する</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活サイトの登録数は、３つ程度</p>
<p>・登録を増やしても実際に使いこなせるのは３つ程度</p>
<p>・就活サイトはあくまで企業選びのひとつの手段でしかない</p>
<p>・仕事探しの方法を差別化することで、採用確率が上がってくる</p></blockquote>
<p><strong>就活サイトは使っても、使われてはいけません。</strong>就活サイトを眺める時間が増えても、それは内定に近づくとはかぎらないからです。</p>
<p>自ら行動を起こすことで、就活サイト以外の企業探しに是非あなたもチャレンジするようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-tourokusuu/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>インターンシップで通過するための志望動機の書き方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/internship-shiboudouki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/internship-shiboudouki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 20:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=235</guid>

					<description><![CDATA[インターンのESを書くにあたって一番苦手意識が強いのが「志望動機」。インターンを志望した理由なんて…うまく書けないという人が多いのではないでしょうか？そこで「そもそも企業はこの設問から学生の何を知りたいのか」また「インターンの3つのタイプごと」に回答の方向性が変わることを学び、インターンの志望動機攻略に、是非このブログ内容を活用してください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「よし！インターンシップ…早速参加でしょ！」…と意気込んだものの、「やっぱりやめよ…」と多くの学生の心を打ち砕くもの…それは、インターンシップの<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">エントリーシートの存在</a>でしょう。特に志望動機…。</p>
<p>企業のことや就活の参考にしたいと思って、インターンに参加するというのに“志望動機”を書かされる…こんなもの書けるか…とさじを投げてしまう人も少なくありません。そんな学生にこそ読んでもらいたい内容です。</p>
<p><strong>インターンシップのESと本選考でのESは書き方が基本的に違います。</strong>もちろん企業側も、“インターンの選考である”ということを念頭に置いて書類を見てくれますから、そのあたりの違いを把握しておかないと、いつまでたってもESが書けないはずです。</p>
<p>では、インターンシップで通過するために必要な志望動機の書き方をまとめていきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-235"></span></p>
<h2>まずは企業がインターンで何を期待しているのかを知っておくこと</h2>
<p>就活のことが何もわからない状態で、書き始めるのはしんどいですね。だからまずはインターンを企画している企業側の“インターンを実施する目的”を知ることから始めましょう。</p>
<p>というもの、<strong>相手の目的を知らないと、見当違いのことをエントリーシートに書いてしまうことがあるから</strong>です。</p>
<p>分かりやすく言えば、例えばですが、あなたが大好きな女の子がいるとしましょう。その女の子と街で偶然出会ったとする。そんなラッキーな状況を連想してみてください。そこであなたは、どうしてもその彼女と少しでも長く話をしたいと思ったとします。</p>
<p>その時にただがむしゃらに「お…お、お茶してくれませんか？」と言っても、その誘いに乗ってきてくれるかどうかは、運任せとなってしまいます。ですが、その彼女の“今街にいる目的”が事前にわかったらどうでしょう。</p>
<p><strong>あなたの彼女と長く話をしていたいという目的を成功させる確率は、グッとあがりますね。</strong></p>
<p>「私、さっき映画見てきたところなんだ。お昼も過ぎちゃったけど…おなかすいちゃって…なんか食べようかなと思っていたところなの」と彼女の目的さえわかれば、アプローチの方法は明確になりますね。</p>
<p>インターンのエントリーシートもそうです。<strong>まずは相手が何を期待しているのかを知らなければ、書けるものも書けません。</strong>がむしゃらに自分なりに書いたとしても、大きく方向性を間違っていては、本末転倒です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
<h2>企業がインターンを実施するには、大きく分けて３つの理由が存在する</h2>
<p>これについては、「<a title="インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？" href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a>」で詳しく書いているのでそちらを参照してください。これら３つの理由を知ることで、あなたのインターンシップ用のエントリーシートは飛躍的によくなります。</p>
<p><strong>採用直結型のインターン、企業ブランド向上型インターン、アルバイト型インターンの３つ</strong>でしたね。それぞれの特徴に合わせて、志望動機を作り上げていけば、そこまで難しいものではありません。</p>
<h2>採用直結型インターンの場合の志望動機</h2>
<p>インターン選考＝採用選考となりえる、このタイプの場合は、<strong>志望動機と言えども「興味があるから」「仕事を体験してみたいと思った」などと言ったありきたりなアプローチだけでは、足りない</strong>と考えてください。</p>
<p>理由は簡単で、採用を意識して選考をしますので、どうしても“他の学生とは一味違う”オリジナリティーが求められます。</p>
<p>自分のどういったところがその仕事とマッチしている考えているのか、<strong>今までの自分の経験がどのようにその企業の仕事と親和性があるのかなど、“自分がその企業で働くために必要な素質がある”という部分まで、志望理由に含められることが理想</strong>でしょう。</p>
<p>何度も言うようですが、採用が目的ですから、採用したいと思わせられなくてはNGとなります。厳選したインターンの場合は、学歴なども見られるかもしれませんので、ESの内容および学歴を総合的に考慮して、結果が出てくるというわけです。</p>
<p>「採用NGを出さないこと」事は本当に重要です。以下に参考になる記事をまとめておきましたので、チェックしておくことをおススメします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/arubaito-jikopr-ng/">アルバイトの話は、自己PRのネタとして本当にNGなのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<p><strong>本選考とは違い、本当に限られた人だけを対象とするため、採用倍率が跳ね上がるのが一般的です。</strong>全国から優秀層が集まる中で、差別化を行わないといけないので、あなたにしかかけない志望動機、というのが最低条件になるでしょう。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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</p>
<h2>企業ブランド向上型インターンの場合</h2>
<p><strong>採用直結型で書いた部分はそのまま活かしてもらえます。その上で、このタイプは企業ブランドへの執着がありますので、会社のことをよく調べておくことが必須です。</strong></p>
<p>企業のことをどれだけ関心を持って調べているか、どういった理由で当社に興味を持ったか、当社のどういったサービスが好きかなど企業ブランドに関する情報は押さえておいた方がいいでしょう。</p>
<p>もちろんこのタイプも優秀層にきてもらいたいと思っていますので、学歴は当然見られていると思ってください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>アルバイト型インターンの場合</h2>
<p><strong>採用と言うより、実務でどれだけ活躍してくれそうかが重要な視点になります。ですから、志望動機は、リアルな業務内容に関しての興味関心を持たなければ厳しいでしょう</strong>。そしてその仕事内容に携わりたいと思う、強い理由こそが一番通過率の高い志望動機となります。</p>
<p>ベンチャー企業に多いタイプですので、どちらかというと、思いが強ければ通過する可能性が一番高いのがこのタイプです。</p>
<p>「御社に興味があります！その理由は…」ということを思いっきり熱く語っても、それだけでは<strong>採用直結型のインターン通過は厳しいと思われますが、このアルバイト型のタイプでは逆に有効でしょう。</strong></p>
<h2>志望動機で最も大切なのは、その人が文章から見えてくるかどうか</h2>
<p>これがもっとも重要です。</p>
<p><strong>つまりあなた以外の他人が“流用ができない”ことを、志望動機に書くべきなのです。</strong></p>
<p>どういうことかと言うと…</p>
<p>「私はITの仕事に興味があります。理由は小さなことから自分でゲームを開発してきて…」</p>
<p>などと書いたとしましょう。本人はなかなかの出来だと思っているかもしれません。ですが冷静に考えてみると、ゲーム開発者の志望者はみんなゲームに興味があって、おそらく何かしらゲーム作りに携わったことがある人でしょう。</p>
<p>これでは言葉が足りませんし、<strong>何より“他の学生でも流用が可能”なレベルの文章に止まってしまっています。これは実にもったいないことです。</strong>あなたと言う人が、志望動機から感じられない典型的なパターンと言えます。これではもったいないです。</p>
<p>志望動機に関わらず、例文をなどを参考に書いた「誰でも書けそうな内容」では、やはり百戦錬磨の自己PRや志望動機にはなり得ないということなのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<h2>では、どうしたら顔が見える志望動機が書けるようになるのか</h2>
<p><strong>答えは簡単で、自分にしか書けないであろうことを探す。これしかありません。</strong></p>
<p>「自分の作ったゲームが１万人のユーザーにダウンロードされた感動は今でも忘れません。それが１００万、２００万と言う単位になったら、どれだけの感動を得られるのだろうか、自分の可能性を広げるために御社を志望しました」</p>
<p>となれば、多少はオリジナリティーが出て、あなた以外の人が流用できないレベルに近づいてきますよね。あなただけが書ける、そして<strong>あなただからこそ書けること、それを志望動機に書いてほしい</strong>と思います。</p>
<p>人事から「おまえらしい志望動機だな」と言われれば、それは立派な褒め言葉というわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・インターンシップで企業があなたに期待していることを理解する</p>
<p>・企業の期待に対して、期待を裏切らない方向性で文章を書く</p>
<p>・志望動機にオリジナリティーがあり、あなたの顔が見えてくる文章を目指す</p></blockquote>
<p><strong>大手企業のインターンは特に競争倍率が高いです。</strong>その倍率を潜り抜けるには、今回お話したポイントは外せません。<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">一度書いて、それで終わりではなく、何度も推敲を重ねた上でエントリーしてもらいたい</a>と思います。</p>
<p>自分では最高の出来でも、時間がたつと「あれ？いまいちだな…これ。。」と思うこと…よくあるでしょ。書き終わったら一日置いてみる、そして再度読み返してみて、さらに推敲を重ねていく。</p>
<p>最初に書くエントリーシートですからそれくらい、しっかりと時間をかけてなるべく精度をあげていくことをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/internship-shiboudouki/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 06:50:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=219</guid>

					<description><![CDATA[業界研究の一番効率のいいやり方について解説します。一般的には各業界のポイントが簡潔にまとまっている業界本を読むのがよい…といったアドバイスをする人もいるようですが、業界理解を深めるにはそれでは足りないでしょう。そこで5つの段階にわけて、どのような段取りで業界を調べていけば効率がいいのか、また深い業界理解につなげることが出来るのか、わかりやすくまとめていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>業界研究をやり始めると…頭がパニックになる人がいますね。笑</p>
<p><strong>はじめてやることですから当然ですが、いつまでも「苦手」意識があっては、効率のいい就活をするための支障になります。ですから、業界分析についてのポイントを5つに分けて解説していきたいと思います</strong>。</p>
<p>自分自身にあった業界を見つけるためにも大切なポイントになりますので、是非自分が今やっている方法と比較してみて、足りなかったことを補って、よりよい業界研究をできるよう、心がけてください。では、まずは一つ目のポイントから…。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-219"></span></p>
<h2>１、まずは、業界というより“一つの企業を徹底的に”調べてみる</h2>
<p>業界研究をやろう！としたときに、就活ではおよそ30の業界に分類される業界を一気に調べようとする学生が多いです。</p>
<p><strong>そのやり方ははっきり言って…おススメしません。</strong></p>
<p>というのも、いきなり全体を見ようとするからわけがわからなくなるわけです。例えばですが、あなたが海外旅行に行こうとしましょうか。そして良好先を選ぼうとした際に、パンフレットをもらってきますね。きっとたくさんのパンフレットを持ってきます。</p>
<p>それを見比べていくわけですが、実際パンフレットで伝わってくる魅力というのは、観光名所だったり、旅行代金だったり、ホテルのグレードだったり…といったところまででしょう。つまり、比較的わかりやすい情報しか収集できません。</p>
<p>その一方で、海外での旅行が好き、かつよく韓国に遊びに行く人がいるとしましょう。その人は、韓国という国についてとにかくトコトン調べました。調べて調べて調べまくった結果、ガイドブックに載っていない現地の人しか知らない有名店を見つけたり、一部の人しか知らない隠れ観光スポットを知っていたり…と情報収集の精度が高まってくるわけです。</p>
<p>そして、韓国を極めた人は、自分なりの旅行先を楽しむポイントを韓国という国を調べる経験を経て、磨き上げていきますね。</p>
<p>・日本食の店が多い国がいいとか…</p>
<p>・清潔感のあるホテルじゃないと嫌とか…</p>
<p>まぁいろいろあるんでしょうけど…<strong>つまり、一つのことを調べに調べることで、ひとつの“判断の基準”が生まれるということです。</strong></p>
<p><strong>基準がなければ、業界を比較すると言っても“うわべ”の比較になってしまい、就職活動で使えるレベルの情報を引き出すことはできません。</strong>それでは、いくら時間をかけて研究を進めてたところで、本末転倒という話になります。</p>
<h2>２、業界分析の前に、企業分析。どのような部分を中心に調べていくのか</h2>
<p><strong>つまり、企業分析を重ねた結果、業界が見えてくるということです。</strong></p>
<p>ですからまず気になっている企業をピックアップしてみましょう。そして調べられることをトコトン調べていきます。ウェブ上で調べられることもありますが、それだけでは先程説明していた“パンフレット”を眺めるのとあまり違いが出てきません。<br />
“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<p>そこで、OB訪問であったり、その企業の社長の著書を読んでみたり…することでどんどん深堀をしていくことをしてみましょう。そうすると、<strong>企業というのは、売上高や営業利益率などの数字だけではとてもじゃないですが、良し悪しは決められませんし、まして業界全体として“下降気味”の業界だったとしても、その中で爆発的に業績を伸ばしている企業だってある</strong>ことに気付けるかもしれません。</p>
<p>めんどくさいと思うかもしれませんが、めんどうなことだからこそ、そこに価値が生まれます。</p>
<p>せっかくの情報収集ですから、<strong>価値のある情報を集めること</strong>に時間を割くようにしてください。</p>
<h2>３、情報収集の精度が上がったら、業界を２・３つに絞って調べ始める</h2>
<p>最初から広げる必要はありません。企業を調べることに慣れてきたら、<strong>まずは興味がある業界２・３つに絞って業界を見ていきましょう。</strong>絞る理由は先程述べたとおり、広げてしまって情報が薄くなるのは避けなければならないからです。</p>
<p>ここでも企業ベースで調べていくのをお勧めします。各業界の上位5社を調べれば十分だと思います。一つの企業をトコトン調べた経験があれば、１社調べる時間もだいぶ短縮できるようになっているはずです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/">業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</a></p>
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<h2>４、自分が興味を持った業界の共通点を明確にする</h2>
<p><strong>ココが一番重要です。</strong>業界分析をする真の目的はここにあります。それ以上でも以下でもありません。<strong>自分が興味を持てる業界には、どんな共通点があるのかこれを知ることこそが、最も重要です。</strong></p>
<p>多くの学生が業界を調べるということで、満足しがちですがそれではもったいないのです。自分がどうしてその業界に興味を持ったのか、それを明確に理解しなれば、最終的に面接で困ってしまうのはあなたです。</p>
<p>何故困るか…といえば、<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">人事が知りたいこと</a>だからです。何故あなたはこの業界を選んだのか、そして何故あなたはうちの業界以外に、●●業界と●●業界を受けているのか。これは面接でかなりの確率で聞かれます。</p>
<p>だからこそ、業界研究というのはやらなければならないんですね。<strong>業界研究はもちろん自分のためにやるわけですが、結果的には人事に自分の進路選択の理由を説明するために、どうしても必要になります。</strong></p>
<p>ですから、いくら業界研究をしても、この“自分の興味を持った業界の共通点”をしっかりと意識して調べていかないと、あとあと面接で困ってしまいます。注意してください。</p>
<h2>５、見落としの無いように、自分の興味のない業界にも積極的に足を運んでみる</h2>
<p>これは是非やってください。あなたが興味のある業界が３つあったとします。多くの学生はこの3つに絞ることから始めますね。絞った方が効率がいいと思いますから。ですが、それは半分合っていますが、半分間違っているともいえます。</p>
<p>どういうことかというと、“自分の興味”＝“視野が限られている”とも言えるのです。</p>
<p>考えてみてください。今のあなたからすると“オムライス”が大好物かもしれない。でも築地にいって“ウニいくら丼”を食べたら、大好物が変わるかもしれないでしょ。知らないものの中に、あなたが予想したこともない“最高”が眠っているのかもしれません。</p>
<p><strong>その可能性を業界分析にこだわるあまり、捨ててしまうのはあまりにもナンセンス。</strong></p>
<p>3つほどの業界をしっかりと調べられるようになっていれば、それを基準に他の業界を見れるようになります。そうすればそこまで時間をかけずに業界を調べられます。また自分の興味だけで業界を見ていると、あとあと困ります。</p>
<p>例えばですが、IT業界を志望している学生がいるとしましょう。</p>
<p>その学生がIT業界を志望した理由を「企業の発展を陰から支える仕事内容に共感した」としゃべったとしましょう。</p>
<p>そしたら面接官から「それだったら別にITじゃなくてもいいね。企業を支える仕事なんていっぱいあるからね、例えば企業には欠かせないお金って部分で支えている金融なんて君にぴったりだと思うけどな」…</p>
<p>といったケースに遭遇します。そうすると自分では興味のなかった金融業界が、何故自分は興味がないのかが言えなくて、困るはめになります。自分が興味のある業界の話はできる。でも興味がない業界が何故興味がないかがしゃべれないのでは、説得力のかけらもありません。</p>
<p>是非、業界分析は深く入ってから徐々に広げていくようにしてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・まずは徹底して１つの企業を調べる<br />
・企業を調べる際は、価値のある情報にこだわる<br />
・業界を調べる際は、最初からあまり広げず２・３業界にする<br />
・自分の興味を持った業界の共通点をまとめる<br />
・自分の興味のない業界も見ておくことで、理解をより深めておく</p></blockquote>
<p><strong>特に、４、５番でお話した内容は重要です。</strong></p>
<p>業界分析はそもそもなんのためにやるのかを、冷静に考えてみましょう。</p>
<p>自分にあった業界を見つける…というレベルで終わってしまっては、自己満足領域を抜けられません。せっかくやるのであれば、<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">希望する業界から内定をもらえる準備</a>の一環として、業界分析に取り組んでほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>文系大学院生が就職活動で大手から内定をもらための３つの方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/bunkei-daigakuinsei-syusyokukatudou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/bunkei-daigakuinsei-syusyokukatudou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 03:12:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=192</guid>

					<description><![CDATA[文系大学院生の就活は、理系院生と比較すると「壁にぶつかる」ことが多いのが特徴です。特に進路選択の理由はかなり深堀されますので、人事が納得してくれるものを発信できるようにすべきでしょう。そのほかにも、文系大学院生が大手内定するために、見落としてはいけないポイントについて、解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>本日は文系大学院生に関する内容をお届けします。文系大学院に進まれた方は、もしかすると進学の際に<strong>「院に行って無事に就活で結果を出せるか？」と不安になった経験もあるかもしれません。</strong></p>
<p>理系大学院生の場合は、就職先をシフトすることが可能です。理系→理系職種はもちろんのこと、理系→文系職種というように業界や職種の選択の幅が文系に比べると広いと言えます。</p>
<p><strong>とはいえ、文系大学院生が就活で大手から内定をもらえる方法はいくつもあります。</strong></p>
<p>今日はそのあたりを中心にお伝えしていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-192"></span></p>
<h2>まずは、時間の確保と就活の戦略を立案する</h2>
<p>これに関しての詳細は、「<a title="理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件" href="http://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a>」で書いていますので、そちらを参照してください。<strong>大学院生は共通して、限られた時間をどのように使っていくかがカギになります。</strong></p>
<p>ですから、就活にどれだけの時間をさけるのか、避ける時間が限られているのであれば、その時間をどのように活用していけばいいのかが重要になります。ESも面接も…準備するだけで相当な時間をとられます。まずは時間を確保することが基本です。</p>
<h2>何故大学院に進学したのですか。研究のテーマはなんですか。</h2>
<p>大手から内定をもらための３つの方法…<strong>まず一つ目はこの２つの質問に、納得感のある回答を用意できるかどうかです。</strong>文系大学院に問わず人事から聞かれる質問、ベスト１、２というところです。就職活動が本格化すると嫌というほど聞かれます。</p>
<p>どの企業からも聞かれる質問ということは、この質問を越えられないと、面接の次のステージには上がれないということになります。私自身、人事の方からお話を伺ったことがあるのですが、ポイントとなるのは…</p>
<p><strong>「主体性の有無」</strong></p>
<p>ですね。<strong>近年、就職浪人という選択ではなく大学院進学を決意した学生が急増しています。つまり行かなくていい理由（学部時代に納得の内定が取れていれば…）があれば大学院には進まなかったのに…という学生が比率として増えてきています。</strong></p>
<p>大学院生を面接する際は、人事としてはまずそういった可能性はあるのかないのか、そして主体的に大学院に進学したのであればその理由はなんなのか…これを知るとことから面接が始まってしまうのが実情です。</p>
<p>ですからまず内定を獲得するには、この質問をクリアする必要があります。誰が聞いても「なるほど」と共感を示してくれる理由が必要になります。<strong>是非、数人の知人にでも協力してもらって自分の大学院に進学した理由、研究のテーマを確認してもらうようにしてください。</strong></p>
<p>そして何よりのチェックポイントは「主体性の有無」です。そこを中心にチェックしてもらいましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">就活で評価される研究概要の書き方と注意点</a></p>
<h2>業界選択を間違えてはいけない</h2>
<p><strong>学部生と文系大学院生の大きな違いと言えます。これが２つ目のポイントです。</strong>学部生の場合、比較的“就活を中心としたスケジュール”を選考期間中に確保できることが多いです。もしかしたらあなたも学部時代に就活を経験しているかもしれませんね。それであれば具体的にイメージできると思います。</p>
<p><strong>ですが、大学院生は学部生とは違い“研究”との両立がどうしてもついて回ります。</strong></p>
<p>つまり、学部生であれば就活を通して<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">自分にあった業界を探そうというスタンス</a>でも最終的に時間というアドバンテージがあり、なんとか内定まで持っていくことができます。その一方で、文系大学院生は業界選択を間違えると取り返しのつかないことにもなりかねません。</p>
<p>シンクタンク・コンサル業界、マスコミ業界などの業界に絞って活動をする大学院生も少なからずいますが、<strong>文系大学院生を歓迎して採用してくれる企業（学部生よりも優先順位をあげて採用しようとしている企業）を見落として、それら人気業界にのみ絞って就活をするというのは、あまりにもリスクが高いと考えてください。</strong></p>
<p>では、どのような業界を選択してくのがベターなのか</p>
<p>もちろんあなた自身の希望もありますので、私の方から押し付けることはしませんが、「やはり相性」というものがあります。就活サイトなどでも見かける“文系大学院生を歓迎”している企業は是非押さえてほしいと思います。</p>
<p>それ以外に積極採用企業を知るには、過去の採用実績を必ずチェックしましょう。文系大学院からの採用を毎年定期的に行っている企業は、親和性が高いでしょう。実績のない、もしくは少ない企業から内定をもらうのは至難のわざです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<p>これがどれくらい至難の業かというと…あなたのタイプじゃない感じの異性から告白されて、2週間そこらでお付き合いまで張ってしてしまうくらいの至難の業です。（…イマイチわかりずらかったですね…笑）</p>
<p><strong>とにかく、業界の選択ミスでの遠回りは回避しましょう。</strong>精密・SE・電機など…相性がいい企業からあなたの希望に合ったところを選べるといいと思います。<br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>学部生と自分との違いを明確にアピールできるようなる</h2>
<p><strong>最後は学部生との比較です。</strong>企業の人事は「学部生ではなく大学院生を採用する理由」をあなたのESや面接内容から探し出します。そのためあなたはその理由を伝えなければなりません。</p>
<p><strong>人事から聞かれなくても自分からアピールできるようにならなければ大手内定が遠のいてしまいます。</strong></p>
<p>そこでまずは企業が持っている学部生のイメージと院生のイメージをお伝えしておきます。まず学部生を積極的に採用しようとする企業（あなたはこれらの企業の選考に参加するのは極力控えた方が効率はあがります）は、<strong>ポテンシャル基準の採用活動を展開している企業</strong>が多いということです。</p>
<p>ポテンシャルとは可能性ということですから、ある程度の専門性を突き詰めてきたであろう院生よりも学部生の方がその期待に応えやすいだろうと一般的には思われています。</p>
<p><strong>その一方で院生を好んで採用する企業は、論理的思考力および即戦力としての期待をかけてきます。</strong>ということはあなたは企業から「即戦力で活躍できる」雰囲気を出せないと、学部生との違いを認識してもらうことができないというわけです。</p>
<p>間違っても、学部生と同じ土俵である“ポテンシャル”で勝負してはいけません。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・まずは、時間の確保と就活の戦略を立案する<br />
・業界選択を間違えてはいけない<br />
・学部生と自分との違いを明確にアピールできるようなる</p></blockquote>
<p>これらが文系大学院生が就職活動で大手から内定をもらための３つのポイントです。</p>
<p>言い換えれば「この3つのポイントがクリアできないと大手内定は遠のく」と考えてください。研究も大切です。でも就職活動もとっても大切。是非、今の自分を振り返り、何が足りないか、何が必要か、改めて整理してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 01:20:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」]]></category>
		<category><![CDATA[就活無料セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[理系院生の就活において一番の壁は「時間の確保」でしょう。そしてその限られた時間でどれだけ効率的に就活対策を組み立てられるか…という部分です。今回は具体的な理系院生のケースを交えながら、どのようなことを意識すれば忙しい中でも希望企業の内定を目指せるのか、そのポイントを3つに絞って簡潔にお伝えしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>本日は就活における「<strong>理系大学院生の結果を出すための3つの条件</strong>」について、書いていきたいと思います。というのも、私が就活をサポートさせていただいる学生の中で<a href="http://naitei-lab.com/cont/Individualized02.html">大学院生の比率が特に高いから</a>です。</p>
<p>数多くの大学院生の就活をサポートしてきた経験から、<strong>大手に内定する＆希望する企業へ内定する大学院生の共通点</strong>をまとめてみました。就職活動に悩んでいる大学院生は是非、参考にしてもらいたい内容です。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-182"></span></p>
<h2>就職活動の時間を確保し、効率を重視した就活の戦略をたてる</h2>
<p><strong>理系大学院生に限った話ではありませんが、大学院生はやはり“研究室”の方針というものが就職活動に影響がでてしまうものです。研究室によっては就活に寛大なところもあれば、やはり研究を継続的に進めてほしいという方針のところもあるでしょう。</strong></p>
<p>もちろん、就活をするあなた自身が、もっと自分の研究にもしっかりと時間を割きたいという学生も多いです。</p>
<p><strong>また、学部生とは違い、就活に関しての情報が希薄化してしまうこと傾向があります。</strong>最近では大学の学部の学生は、就職ガイダンスから面接の練習、授業の一環として「就活講座」が設定されている大学まであるのが現状です。そういったものを利用する時間が取れない大学院生はどうしても情報という観点が弱くなる傾向があります。</p>
<p>例えば…</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinsei-gyoukaierabi-houhou/">大学院生の業界選びは、学部生と同じ方法ではいけない</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<p>上記のような情報に関して、「先輩から少し話を聞いたことはあるのですが…」程度で、実際のところどうなっているのか…といった情報を正確に把握している大学院生は少数派でしょう。</p>
<p><strong>限られた時間で、かつ就活に関する情報も学部生と同等もしくはそれ以上に確保しておきたいというのが理想ですよね。実際に私のもとに訪れる大学院生の方は、大半はこの「時間がない。けれども就活で結果を出したい。」という方ばかりです</strong>。</p>
<h2>どのようにして時間効率をあげていくべきか</h2>
<p>まずは「自分の環境」の整理から始めてみてください。<strong>自分の生活の中での優先順位を明確にしましょう。研究、就活、プライベート、自分の趣味…いろいろなカテゴリーがあると思いますが、今自分が何がもっとも優先順位が高いのか、それをはっきりさせてみましょう。</strong></p>
<p>その次に、削れるものを探します。就職活動は、これから数十年という社会人生活の場所を探す重要な活動です。ですから、就活期間にあたるおよそ半年程度は、<strong>削れるものは極力削る</strong>ことを考えてみてください。</p>
<h2>では、具体的にどのように戦略を立てるのか　＝理系大学院生 A君の場合＝</h2>
<p>先程話した時間を整理し削るものを削った結果、A君は「研究　＞　就活　＞　プライベート」という結果にまとまりました。そこで、私からA君は「ある情報」を教えてもらいます。それは一般的な大学院生の<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">企業へのプレエントリー</a>の平均的な数値です。</p>
<p><strong>【理系大学院生で技術職志望】…平均プレエントリー20～30社　ES提出15社～25社</strong></p>
<p><strong>【理系大学院生で文系職志望】…平均プレエントリー40～50社　ES提出20～40社</strong></p>
<p>あと補足情報として、「いわゆる大手といわれるレベルの企業のエントリーシートの通過率平均がおおむね50％台で推移すること」「筆記試験で大幅な足きりが存在すること」「面接に進んだとしてもその面接準備に時間がかかること」などを彼は知ることになります。</p>
<p>そうした彼は、数値で考えます。このあたりが理系らしくていいですね。</p>
<p><strong>技術職志望で、研究も忙しいため時間の兼ね合いからプレエントリー20社、ES15社提出という形で進めるた場合、1社も内定が取れないのではないか？と慌てる訳です。</strong></p>
<p>まず、15社×50％通過率＝約8社。そして8社のうち筆記で7割通過して残り6社。そのあと、面接が平均で3回程度あることを考え、面接は全ての選考を50％で通過したと仮定した場合…内定が取れる企業数は、1社届かない…という訳です。</p>
<p><strong>フツーにやっていたら、その確率。でも、彼は理系大学院生ですから「研究　＞　就活　＞　プライベート」といった優先順位で就活期間を乗り切らないといけません。就活だけに専念できる学部生とは違います。</strong></p>
<p>そしてこの解決策として、大学院生がES提出15社では心配だからそれを倍の30社やろうと思い立ったとしても、この数の企業にエントリーをすること自体が時間的に厳しいということに実際にやってみて初めて気気付くのです。</p>
<p><strong>技術職のESは、研究概要の別途資料なども提出の必要があることから、文系職と比較すると1社あたり、ES作成に時間がかかってしまいます。</strong></p>
<p>詳しくは別の記事でまとめているので、興味があればご覧ください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">就活で評価される研究概要の書き方と注意点</a></p>
<p><strong>上記でまとめてきたことを総合的に判断すると、大学院生の就活戦略は明確です。つまり、母数ではなく確率で勝負しないといけないということになります。</strong></p>
<p>エントリーシートの通過率を80％にまであげられれば、相当な時間効率が実現できますね。また一次選考を100％で通過させることが出来れば、さらに内定数は伸びてきます。<strong>大学院生の就活の効率化は、数ではなく、確率。これが重要なポイントなのです。</strong></p>
<p>特に、技術職志望ではなく理系だけれども「文系職」を志望する…中でもコンサルティング業界やIT、といった分野を目指す学生の場合は、周囲の技術職志望の学生と同じ感覚で20社くらい受けておけばいいか…と単純に考えすぎると、思わぬ失敗を招く可能性があります。</p>
<h2>理系大学院生が文系職を受ける際の注意事項</h2>
<p>上記で書いた通り…「理系大学院生→技術職」と「理系大学院生→文系職」では、プレエントリー数およびES提出数がそもそも違います。</p>
<p><strong>その理由として「今まで研究で身に付けてきた専門性」を選考にて強くPRに繋げられないことが強く関係します。</strong>今まで院でやってきた研究が、そのままもしくは「ある程度即戦力で活かせる」可能性を持っている技術職の選考であれば、そこまで最終面接までの面接回数も多くないわけです。</p>
<p>ですが専門性を直接活かせない文系職は、技術職とは比べものにならないほどに、「研究以外のこと」が聞かれます。性格だったり、趣味の話だったり…色々な話から「適正があるのか」を面接官が確認していきます。</p>
<p><strong>ですから、技術職よりも選考回数が多くなり、かつ技術面接よりも「想定外」の質問も多くなるため、そのあたりを考慮するとどうしても「数と質」の両立が、理系学生の文系職就職の成功には欠かせない要素になります。</strong><br />
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</p>
<h2>正確な情報の収集と、使えるものは使うという貪欲さ</h2>
<p>理系大学院生が就活で結果を出すための条件の２つめは、正確な情報と貪欲さです。</p>
<p>A君が就活が始まる前に「戦略」が立てられたのは、<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/">“平均値”という情報が手元にあった</a>というのが大きいですね。つまり、基準となる情報があると、無駄を省くことが可能になります。</p>
<p><strong>平均的に就活をやった場合、キャパがカツカツになることを事前に予測できたわけです。これはその情報を持っていた人がすごいわけでもなんでもなく、A君が「主体的に情報を取りに来た」ことが最大の成功要因です。</strong></p>
<p>大学院生の就活というと、研究室からの推薦の話がちらちらしたり、日々の生活が忙しいなどの理由からどうしても就活の優先順位をギリギリまで上げられない学生も少なくありません。</p>
<p>ですがA君は、研究の時間を割いて就活解禁前に、<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">当塾の複数内定獲得WEBセミナーに参加</a>してくれました。</p>
<p>その正確な情報をもとに彼は、戦略をたてて、結果として私のことを活用してやろうという結論に至ったようです。彼がその結論に至った理由は非常にシンプルでした。</p>
<p>「<strong>研究もこなしていく中で、時間がない。限られた時間の中で効率をあげるには、就活に関してノウハウを持っている人から学ぶのが一番無駄がないと感じた。</strong>それに、今まで自分が受験や部活で、何か結果を出したいと思った時は、予備校にも通ったし、コーチにみてもらっていた。その経験から、それが一番早いと思った。それに思<a href="http://naitei-lab.com/cont/course-price02.html">った以上に安かったし</a>…笑」</p>
<p>とのことでした。時間の無い彼にとっては、自宅に居ながらでも自分のペースで就活相談に乗ってくれる存在に価値を感じてくれていたように思います。（長い時は3時間くらい二人ではなしてましたよ…笑）<strong>ここで伝えたいのは、就活塾を活用してくださいねということでは決してなく、自分なりに効率をあげるために対策をとっておいてほしいということです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<h2>就活対策は一人でやる必要はない</h2>
<p>A君にとっては、昼間が忙しいので深夜でも気軽に相談できることが必要だったので、そうした結論になったと思いますが、就活で結果を出した研究室のOBさんに就活を見てもらえないか頼んでみたり、<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">OB訪問をして信頼できる社会人にお願いをしてみたり</a>、やり方はひとぞれぞれです。</p>
<p><strong>とにかく自分の時間を有効にしてくれる「何か」を探して、それを貪欲に使いこなすという気持ちが、時間の限られた中で結果を出すためには、重要な心構えになります。</strong></p>
<p>初任給ベースでも、就職先の違いで100万も200万も変わってきます。あなたにも貪欲になってほしいです。</p>
<h2>理系学生だからこその「強み」を就活で活かしていく</h2>
<p>最後の条件はこれです。</p>
<p>理系大学院生と言えば、王道は「研究職」となりますね。特にメーカーへの就職希望が多いのではないでしょうか。<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/">就職先の相性でいえば、所属している過去のOBの就職先から傾向を見つけ出すのが一番的確だとは思います。</a>自分が研究をしてきた関連企業への就職が王道です。</p>
<p>就活の面接では必ず「研究テーマ」そして「あなたの研究はどのように当社に関連があるのか」といった系列の質問が飛んできます。だからこそ、王道の就職先はどうしても研究内容に関連したところに落ち着きがちです。</p>
<p><strong>ですが、企業から見ると、皆さんが思っている以上に「大学院生」に対しての価値は高いのです。 私自身、企業の採用を数百社サポートし人事の方と直接話してきた経験ですので、間違いありません。</strong></p>
<p>それは文系職においてもです。</p>
<p><strong>というもの年々、就職活動は「早期戦力化」の流れが加速しています。</strong>つまりすぐに社会に出ても活躍できる人をなるべく多く採用したいという企業が増えています。理系学生はコミュニケーション能力に課題があるだのなんだのある種の偏見を持っている企業も少なからずありますが、そういった企業はこちらから願い下げで構いません。</p>
<p><strong>それよりも理系学生の「ロジカルな思考」に期待している企業が案外多いのが実情です。文系職種でいえば、外資系企業、コンサル業界、WEBおよびマーケティング業界など、数字で物事を思考する感覚を求めている企業があります。</strong></p>
<p>そういった一見自分と関係ないと思っていた企業が、実は自分を必要としてくれている…と知ると少しうれしいものではないでしょうか。ですから、初めから企業・業界を絞ることを考えるのではなく、文系職種も含めて、自分の視野を広げていくことを考えてみてください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ 理系大学院生は、数で勝負が出来ない</p>
<p>・ 時間的制約から、選考の通過率を挙げていく必要あり</p>
<p>・ 例外として文系職希望の場合、数もやらざるを得ない</p>
<p>・ 理系ならではの強みを活かせ</p></blockquote>
<p>研究で莫大な時間を投資している人ばかりでしょう。ですが、これから40年以上働くことになるかもしれない職場を探す就職活動、<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">是非悔いが残らないように早めから準備をしていってほしい</a>と思います。</p>
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		<title>就活無料セミナーのご案内</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/free-seminar/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 20:42:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」あれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」]]></category>
		<category><![CDATA[就活無料セミナー]]></category>
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					<description><![CDATA[どうも！就活塾「内定ラボ」の岡島です！ さて、本日は当塾で開催されている無料就活セミナーのご案内です。 就活スタートを目の前にして、そろそろ準備を整えておきたいという方も増えてきたのではないでしょうか。当塾の無料セミナー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！就活塾「内定ラボ」の岡島です！</p>
<p>さて、本日は当塾で開催されている無料就活セミナーのご案内です。</p>
<p>就活スタートを目の前にして、そろそろ準備を整えておきたいという方も増えてきたのではないでしょうか。当塾の無料セミナーは、情報提供型のセミナーになっています。つまり、ちょっとしたOB訪問感覚で、就活に役立つ話が聞けると思ってくれればOKです。</p>
<p><a href="http://naitei-lab.com/seminer/index.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">直接参加型</a>と<a href="http://naitei-lab.com/seminer2/index.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WEB視聴型</a>、そして<a href="http://naitei-lab.com/seminer3/index.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">個別相談型</a>の３つのタイプのセミナーをご用意していますので、皆さんの希望に合わせて就活に役立ててもらえればと思っています。</p>
<p>お話しする内容は“具体的な就活対策”の話です。 どうすれば第一希望の企業から内定を獲得できるか、その一点に絞ってお話をしていきます！</p>
<p><span id="more-111"></span></p>
<p>時間はたっぷり３時間！（しゃべりすぎですね…笑）</p>
<p>内容は…</p>
<blockquote><p>■企業の採用活動の裏側</p>
<p>■内定獲得のための必勝3原則</p>
<p>■ESに関しての特別レクチャー</p></blockquote>
<p>など、若干希望するセミナーによって内容は変わりますが、300人以上の人事の本音を集約した「就活の本質」を解説しています！興味がある方は、是非ご参加いただけるとうれしいです！</p>
<p><a href="http://naitei-lab.com/seminer-top.html">http://naitei-lab.com/seminer-top.html</a></p>
<p>もうすぐ12月…就活はあっという間に過ぎていきます。</p>
<p>就活は情報戦です。知っているか知らないかで、結果が大きく変わります。</p>
<p>ちょっと勇気を出して、前に一歩出てみましょう！！</p>
]]></content:encoded>
					
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