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	<title>ＥＳ編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 14:02:37 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>ESや面接でアピールポイントがない場合、就活生のウソはアリか？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-mensetsu-syukatsuseinouso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3077</guid>

					<description><![CDATA[学生時代に特に力を入れたことがない･･･自分の強みがない･･などESや面接でアピールできることが無く、作り話をESに書いたり嘘を面接で話す就活生も稀にいますが、作り話は危険です。では、就活での嘘が危険な理由を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>学生時代に特に力を入れたことがない･･･自分の強みが見つからない･･･など就活を進めていくうえで、ESや面接で高評価を得られる経験値が無くて困っているという人もいると思います。</p>
<p>そして、そういう人の中には･･･作り話をESに書いてしまう、ウソを面接で話してしまう就活生も稀にいます。しかし、完全な作り話をするのは絶対にやめておきましょう。</p>
<p>では、ウソをつくこと自体が道徳的にどうなのかといった部分は切り離して、就活でウソをつくことが極めて危険な理由を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>完全な嘘は見抜かれる</h2>
<p>たとえば、「歩合制の訪問販売のインターンで<span>3</span>カ月で<span>300</span>万円を売り上げました。」という内容を<span>ES</span>に書いたとします。実際にこのインターンに参加して売上が<span>0</span>円だった人や、そもそもインターンに参加していない人がこう書いたとしたら、この内容は「嘘」ですよね。</p>
<p>就活では一般的に、<span>ES</span>を通過しても<span>GD</span>や面接が控えています。<span>GD</span>の議論を見ていて、この程度の<span>GD</span>力しか無くて訪問販売で<span>300</span>万も稼げるのか？と思われたり、面接で深掘りされた時に必ずと言っていいほど、あなたの嘘は人事に見抜かれます。大手企業や人気企業の人事を甘く見ない方が良いです。彼らは採用のプロだということを忘れないで下さい。</p>
<p>また、企業には就業規則というものがあります。この就業規則の中に「履歴書等の提出書類の記載に偽りがあった時は内定を取り消す」というような内容が必ず盛り込まれています。</p>
<p><strong>嘘の程度にもよりますが、運よく内定をもらえたとしても、明らかに偽りの記載だと企業側に知られた時点で、内定取消になってしまうということもあり得ます。</strong></p>
<p>こういった理由から完全な嘘や作り話は極めて危険で、やめた方が良いというわけです。</p>
<h2>実績にこだわるから嘘になる</h2>
<p>嘘をつくくらいなら「訪販のインターンに参加をしましたが、<span>3</span>カ月で契約を<span>1</span>件も取ることが出来ませんでした」と言い切った方がまだ良いです。</p>
<p><span>ES</span>の文字数にもよりますが、<span>1</span>件も契約が取れなかった原因は何なのか、その苦い経験を普段の生活にどう活かしているか、ということでアピールした方が人柄も見えるし、深掘りされてもしっかりと答えることが出来ます。</p>
<p><strong>つまり、成果の大きさや実績にこだわるから嘘をつかなくてはいけなくなるわけです。</strong>しかし、多くの企業の人事が<span>ES</span>や面接で見たいのは実績ではなく、その過程であなたがどういう取り組みや関わりをしたのかということや、失敗談だったとしたらその失敗から何を学び、普段の生活にどう活かしているかという点なのです。</p>
<p>例えば「オリンピックでメダルを取りました」とか際立った実績がある人は実績だけで評価されることもありますが…ほとんどの学生は際立った実績が無いのが実情なのです。<strong>つまり成果の大小ではなく、成果に至るまでの過程を企業の採用基準から逆算して書くことが重要なのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/">ESや履歴書に書く趣味・特技が無い…どうしたらいいのか？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-taisyohou/">自己PRのネタがないときの正しい対処法</a></p>
<h2>嘘を話して内定をもらえる人は、そもそも内定をもらえる</h2>
<p>大手企業や難関企業の面接で、嘘のエピソードを話したのに内定をもらえたという人は、そもそも嘘をつかなくても内定をもらえたと思います。その理由として<span>2</span>パターンが考えられます。</p>
<p>まず、嘘をつき通せるのであれば、実際にあったエピソードで評価される話し方や表現力が備わっているであろうと思います。</p>
<p>もう一つは、嘘をついた内容自体が評価項目に無く、その他の評価項目で高評価を得ていたというケースです。</p>
<p>企業には必ず採用基準というものがあります。その採用基準を満たすために嘘や作り話をしても見抜かれる可能性の方が高いという現実を認識して、実際のエピソードを採用基準に合わせて話すようにしましょう。この視点で考えても嘘や作り話はダメだということです。<br />
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</p>
<h2>そうは言っても多少の脚色はアリ</h2>
<p>では、<span>ES</span>や面接は全て事実を正直に書くべきかというと、それもちょっと違います。</p>
<p>結局どっちなの<span>!?</span>と思った方もいると思いますが、簡単に言うと、多少の脚色はアリだということです。もちろん、多少の脚色をしないでも十分にアピールできる実績や成果がある場合は、さらに脚色をしたりする必要などはありません。</p>
<p>先ほどの例えで、「歩合制の訪問販売のインターンで<span>3</span>カ月で<span>300</span>万円を売り上げました。」というケースの場合、実際の売上が<span>280</span>万だったのをちょっと足したとか、実態に近い数字であったり経験値そのものが事実で、表現する中で少し美化した、というレベルであれば問題はありません。</p>
<p><strong>この場合、面接で深掘りをされても対応できますし、人事の評価視点に立ってもエピソードの中身はほぼ現実的なレベルで話せるというのが理由です。</strong></p>
<p>つまり、自分の表現したいことを伝えるうえで基本の軸が事実であれば、少しオーバーに書く程度であれば問題は無いのですが、売上が<span>0</span>なのに<span>300</span>万の売上を上げたとか目標を達成していないのに達成したとか虚偽と取られる内容は選考の過程で見破られる可能性が極めて高いため<span>NG</span>だということです。</p>
<p>就活では企業側も多少のイメージ戦略はしてきます。就活は駆け引きだと言い切る人もいますが、その考え方も間違ってはいません。つまり、企業ごとに採用基準があり、たとえ同じ質問の答えだとしても評価が異なることもあるということです。</p>
<p>業界研究、企業研究をきっちりとしたうえで、常識の範囲の中で強みを最大限にアピールできるような表現力や伝え方を工夫していきましょう。</p>
<h2>実績ではなく伝え方にこだわるべき</h2>
<p>なかには多少の脚色すらしたくない、すべて事実を伝えたいという学生もいるでしょう。そういう方はそれで問題ないです。</p>
<p>過去に学生時代に頑張ったことというテーマで「ありません！遊びまくっていたので勉強もサークルも何もやっていません」と言いきって内定を取った学生もいます。</p>
<p>ただし、続きの部分が重要で「遊び」で様々な年代の人や職業の人と人間関係を構築し、その経験から●●のようなことを学びました。学生時代は遊び尽くしたのでこれからは遊びに費やしていたエネルギーを仕事にぶつけたいと思います。というような形で締めくくっています。ちょっと賭け的な部分もありますが、嘘をつくよりこの方が好印象を持つ人事は圧倒的に多いのが現実です。</p>
<p>ESや面接では自分を良く見せたいと思うのは自然なことだと思いますし、その為に表現力を磨く必要もあります。<strong>ただ、その前提となるのが実体験に基づいたエピソードを相手に上手く伝えるということです。</strong>嘘や作り話を考える時間が有るのであれば、実際のエピソードを人事に響くように伝える表現力を磨くことに時間を費やすようにしましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・完全な嘘や作り話は、内定取り消しになる可能性もある</p>
<p>・嘘の成果や実績よりも、その過程が重要！</p>
<p>・嘘をついても、人事に高評価の人材なら内定がもらえる</p>
<p>・実際の事実を多少オーバーに書くぐらいなら問題ない</p>
<p>・伝える能力さえあれば、本当でも嘘でも関係なし！</p></blockquote>
<p>自分を少しでも良く見せたいという思いで、つい嘘をついてしまうことは、就活以外でもありますよね。</p>
<p>繰り返しになりますが、嘘が絶対にダメだと言っているわけではないのです。それよりも、自分の経験や成果、実績を振り返り、どのように伝えれば企業にうまく伝えることができるのか、そこをしっかり考えて伝える力をつけること、それが一番重要なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>提出時期が重なるESラッシュ、ESピークを乗り切るには何が必要か</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/esrassyu-espiiku-teisyutujiki-norikiru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3008</guid>

					<description><![CDATA[就活中、多くの人がESの提出時期が重なる状況に直面します。ESの提出ラッシュはインターンシップ選考では主に11月後半から12月前半、本選考では3月後半から4月上旬が多いです。では、このラッシュを乗り切る方法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動をしていくなかで、多くの人が直面するのが<span>ES</span>の提出時期が重なるという状況です。応募したい企業が仮に<span>20</span>社あったとして、そのうちの<span>15</span>社の<span>ES</span>の提出がほぼ同じ時期なんてこともよくある話です。</p>
<p><span>ES</span>の提出ラッシュは、インターンシップ選考では主に<span>11</span>月後半から<span>12</span>月前半が多く、本選考では<span>3</span>月後半から<span>4</span>月上旬がピークとなります。まさに今、インターンシップ選考のES提出のラッシュですね。</p>
<p>では、この<span>ES</span>ラッシュをどう乗り切ったら良いのかを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>ESラッシュは必ず直面するものだと思っておく</h2>
<p>インターンシップ選考や本選考で<span>ES</span>の提出時期が重なることがよくあります。</p>
<p>むしろ、就活に前向きに取り組んでいる人であれば、必ずこの問題に直面するのです。その理由としては、業界によって選考の時期が重なる傾向があるからです。</p>
<p>つまり、締切時期も重なるということです。例えば、食品業界を志望しているとしたら、食品業界の<span>ES</span>の提出期限はほぼ同じですし、金融を志望している人であればこちらも提出期限はほぼ同じ。<strong>つまり、業界ごとに提出期限が似ているため避けては通れないというわけです。</strong></p>
<p>比較的就活に専念できる学部生でもESラッシュは大変なのに、院生においては学会とES提出の時期が重なるということもあり得ます。瞬間的ではあるものの、かなりハードな期間となりますので出来る対策は早めにしておきましょう。</p>
<h2>ESを書く上での弱みを克服しておく</h2>
<p>では<span>ES</span>ラッシュをどう乗り切ったら良いのか･･･</p>
<p>究極の答えは、質の高い<span>ES</span>を短時間で書けるようになれば解決します。ただそれが出来れば苦労はしない･･･それが皆さんの本音でしょう。</p>
<p><span>1</span>社の<span>ES</span>を書く時間が半分に短縮できるということは、就活をするうえでとても意味のあることです。それが出来るようになる為には、まず<span>ES</span>を書くうえで何が苦手なのかを認識する必要があります。</p>
<p>例えば、学生時代に頑張ったことを<span>300</span>字で記入して下さいというテーマだった時に、<span>300</span>字に大きく足りない学生と<span>300</span>字を超えてしまう学生に分かれます。</p>
<p>基本的に<span>300</span>字と言う指定であれば<span>270</span>文字～<span>300</span>文字の間に収めたいところです。文字数が超える学生は要約して書く力を磨く必要がありますし、文字数が足りない学生は内容を肉付けする必要があります。</p>
<p>また、自分が伝えたい内容が上手く表現できているか、そしてそれが人事に評価される内容となっているかを第三者に添削してもらい弱点を知り、そこを克服する対策を事前にしておくことも大切です。</p>
<p><strong>このようにESを書くうえで自分のクセや弱点を事前に把握し、そこに対して対策をしっかりと行うことでESを早く書くことが可能になります。</strong></p>
<p>さらに突っ込めば、自分の過去をしっかりと棚卸をすることも有効です。</p>
<p><strong>例えば、モチベーショングラフやマインドマップを駆使して気付かない自分に気付くことでESのネタに困らないという状態にしておくことも、時間短縮の一助になるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【2020年卒最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a></p>
<h2>定番のテーマはあらかじめ用意しておくのもアリ</h2>
<p>自己PRやガクチカなどよく聞かれやすい内容のテーマは、事前に構成を考えて作り込んでおくことも効果的です。また、当塾のブログでも紹介しているワンキャリアやunistyleという就職情報サイトから、志望企業の過去のESテーマをチェックし、出題されたテーマについて自分で書いてみるという練習も力がつきます。</p>
<p>企業によっては似たようなテーマが出ることもありますし、特徴が似ていることも良くあります。例えば、伊藤忠商事は各テーマについて20文字以下とか50文字以下というように極端に文字数が少ないといった特徴があります。</p>
<p>こういった傾向をおさえておくだけでも、心の準備ができますし、実際に書く際には時間短縮にもつながります。そのようなためにも、ESを書く事前準備として、志望企業の定番のテーマを調べておくことをおススメします。</p>
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<h2>要約することに時間を取られない為に</h2>
<p><strong>要約力をつけることも時間短縮という面では大切です。</strong></p>
<p>例えば同じテーマでも、<span>A</span>社は<span>500</span>文字で<span>B</span>社は<span>300</span>文字という字数制限の場合があります。</p>
<p><span>500</span>文字で作り上げたものを<span>300</span>文字に要約するのは結構思い切ってバッサリ削る必要があります。どの部分も必要だから削りたくない、どの部分を削ると良いのかがわからない…など、提出間際、ESを前に頭を悩ます方も多いのではないかと思います。そうならないためにも、事前に考えておくと良いでしょう。</p>
<p>要約する力がつくと、500文字で文章を作成しておいたものに対して、それ以下の文字数に対応することが可能となります。逆に、300文字で書いておき、500文字の場合は肉付けをするという方法もありますが、時間効率の面から考えると500文字を要約する力を身に付けておいた方が良いように思います。</p>
<p>普段から慣れておかないと、なかなかすぐにできるというものではありません。いくつかのテーマを選んで、500字で作り上げたものを300字に直す、あるいは200字に直してみるというような練習を繰り返すことによって、力がついてくるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/">エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点</a></p>
<h2>ESは添削して書き直すの繰り返しで質が上がる</h2>
<p>このように、<span>ES</span>を内容の質を下げずに早く書く為には、慣れが必要です。つまり、書きまくることも対策の過程では必要になってきます。</p>
<p>あと重要なのは、中身がしっかりとしているかどうかです。人事に評価されない<span>ES</span>を何社書いても通過はしません。とはいえ、自分が書いたESが通過するレベルのものかどうか判断することは、自分ではできませんよね。ですので、情報サイトで、通過した<span>ES</span>の構成を参考にしたり、適切な添削を受けることも重要になってきます。</p>
<p><strong>ESを書くうえで何が苦手なのかを把握し、とことん書きまくること。そしてESの質が合格ラインを超えているか添削を受けること。この2点についてまずは取り組んでみるようにしましょう。</strong></p>
<p>これは就活や<span>ES</span>に限った話ではありませんが、<span>ES</span>が苦手だ･･･やる気が出ないからやる気が出てから書こうと思っている人が圧倒的に多いのですが、やる気が出てから行動するのではなく、行動することでやる気が出てくるのです。</p>
<p>だからこそ、まず書いてみるということに挑戦して下さい。書いているうちにやる気が出てくるということが必ずあります。何もしないでやる気が出るのを待っていたら、もう就活解禁間近･･･なんてこともあり得ます。このブログを読んで頂いた方は、すぐに行動に移してみて下さい。</p>
<p>志望企業から複数内定をもらいたい･･･でもESが不安という方は、当塾を利用して頂くことも検討してみて下さい。ESは回数無制限で添削をしています。</p>
<p><strong>時間的に一人で書くのには限界がある･･･要約するのにどこを削ったら良いのかわからない･･･そもそも合格ラインのESなのかが不安･･･という方は、大切なファーストキャリアを決める就活で、志望企業から内定を得るためには塾を活用するのも一つの手段です。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・<span>ES</span>の提出時期が重なることはよくある</p>
<p>・自分のクセや弱点に対して事前に対策をしておくことが重要！</p>
<p>・自己PRやガクチカなどは事前に作りこんでおく</p>
<p>・要約する力が時間短縮に繋がる</p>
<p>・内定獲得のためには塾を活用するのも一つの手段！</p></blockquote>
<p>皆さんが、第一志望の企業から内定をもらい、充実した社会人生活を送れるよう、後悔のない就活をして下さいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ESで粘り強さをアピールする際に気をつけなければならないこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-nebariduyosa-apiru-kiwotukerukoto/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/es-nebariduyosa-apiru-kiwotukerukoto/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 01:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ具体例編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2515</guid>

					<description><![CDATA[長所＝粘り強さといえるほど、ESで粘り強さをアピールする学生が多いです。ESで頻出するワードです。ただ、企業が期待する粘り強さとの間には、少しズレがあったりもします。では、企業が求める粘り強さとは何かを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>昔も今も、「長所＝粘り強さ」といってもいいぐらい、ESで粘り強さをアピールする学生をよく見かけます。</p>
<p>ESにおいて、頻出するワードがこの「粘り強さ」なのです。</p>
<p>ただ、企業が期待する粘り強さと、就活生がESでアピールする粘り強さには、少しズレが生じることがあります。就活生がESで「粘り強い」と書いている内容に対して、企業がそれを読んでもいまいち納得しきれない、つまり、そのESの内容が企業が期待していた粘り強さにまで到達していないことがあるということです。</p>
<p>そうはいっても、どのように書けば企業に納得してもらえる「粘り強さ」になるのか、実はよくわからない…という学生も多いのではないのでしょうか。</p>
<p>では、企業が求める粘り強さとは何かを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>粘り強さを企業はどう評価しているのか</h2>
<p>ESの「あなたの長所」というテーマなどで、粘り強さをアピールする学生がとても多いです。</p>
<p>確かに、企業が粘り強い人を好む傾向にあるということは、事実だと言えるでしょう。</p>
<p>適性検査や性格診断テストでも、粘り強さという項目があり、その項目の点数を補助資料として使い、皆さんの粘り強さと企業が求めるものとがマッチしているのかどうかをチェックしている企業も多くあるぐらいです。</p>
<p>そんなに重要なの？と感じた方も多いと思います。</p>
<p>では、ESで書く際に注意するポイントとは何か。</p>
<p><strong>粘り強さをアピールする際に注意してほしいことは、その過程の中で苦労した経験をもとに何を学び、どんな結果を出したのかということ、また、未来にわたってどう取り組んでいくのかを、簡潔にまとめることができているかどうかということです。</strong></p>
<p>社会人は、どんな業界・職種・企業においても、結果を求められることがほとんどです。</p>
<p>たとえ粘り強くやったとしても、結果が出なければ、当たり前ですが評価はされません。また、仕事の過程で様々な難題とぶつかることもあります。ですので、それを克服する解決力も求められてくるというわけです。さらに期限というものもありますから、何事も効率よくやらないといけません。</p>
<p>仮に、期限が1カ月のものを、粘り強く1年かけてやっても何の評価にも値しないのです。</p>
<p>つまり、企業は皆さんがアピールした粘り強さが社会に出て通用する粘り強さとなり得るかを見ているというわけですね。</p>
<h2>それって本当に粘り強さ？？？</h2>
<p>「私は小学校からずっと野球を続けています。高校の時はレギュラーになれずあきらめかけたときもありましたが大学までずっと粘り強く続けてきました」</p>
<p>というようなことがESで書かれていたとします。</p>
<p>もちろん、こんな2行で終わるような短い内容ではなく、文字数制限ギリギリで書いていることとします。ですが、このような内容のESを読んだとしても、残念ながら人事はその学生に粘り強さがあるとは判断してくれません。</p>
<p>なぜか…</p>
<p>それは、野球が「好き」だから続けてきたという側面があるからです。この内容だけ読んでいると、好きなことだから続けることができたのだと、企業はそう判断をしてしまいます。</p>
<p>好きなことなら誰でも続けられるよね…</p>
<p>仕事って好きなことばかりじゃないんだよなぁ…</p>
<p>と、人事は感じでしまうということです。</p>
<p>とはいえ、皆さんからすると、そうは言ってもいろいろな苦労もあったし、諦めようと思ったり辞めてしまおうと思ったりしながらも全力で頑張って続けてきたんだよ！という方もたくさんいることでしょう。</p>
<p>ですので、この企業の判断と、皆さんの思いにズレが出ないように、しっかりとESを書く必要があるのです。</p>
<p>そのためには、好きなことだから続けてきたと判断されそうな場合、上達したいという意志を常に持ち続けていたか、その為にどんな工夫をしてきたのかをまとめると良いでしょう。</p>
<p>向上心と心掛けたことを書き加えることで、「好きだから」だけではなく、常に上手くなるにはどうしたら良いかを意識して創意工夫をしてきたんだなと思ってもらうことができるでしょう。そうすると、粘り強さに説得力がでてくるので、企業にも納得してもらうことができるというわけです。<br />
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</p>
<h2>人事に好印象を与える粘り強さの書き方</h2>
<p>上記で述べたように、粘り強く取り組んだことをPRするときには、</p>
<p><strong>・どのような苦労を経験したか</strong></p>
<p><strong>・その苦労を乗り越えるためにどのような行動をとったか</strong></p>
<p><strong>・その行動によってどんな成果が得られたか</strong></p>
<p><strong>・同じような苦労をしないために今後どう意識していくか</strong></p>
<p><strong>・その経験を仕事にどう活かしていくか</strong></p>
<p>の、5点を簡潔にまとめて書くことが重要です。</p>
<p>そうすることによって、実際のビジネスシーンと重ね合わせることができるので、人事に好印象を与えることができるというわけです。</p>
<p>上記の中で、特に人事が重要視するポイントは「その経験を仕事にどう活かしていくか」です。</p>
<p>ここをしっかりとPRするために、他の4項目があるといっても良いでしょう。</p>
<p>社会人になると、日々、期限との戦いです。そして様々な困難や雑音も入ります。そういった中で結果を残していかなくてはなりません。</p>
<p>もちろん、入社した段階ですぐにこれらのことが実践できるとは思っていませんが、研修や実際の仕事を通して、企業が求める人材になれる資質があるのかどうかを、企業はみているのです。</p>
<p>つまり、みなさんの粘り強さが入社後に活かせるかを図るために企業はこういった見方をするのです。</p>
<h2>粘り強さは社会人になってからも強みになる</h2>
<p>では、なぜ企業は粘り強い学生を求めているのか？</p>
<p>粘り強く頑張って結果を出さないといけないからでしょ！と感じた方も多いでしょう。</p>
<p>もちろんこの視点もあります。</p>
<p>ただそれ以上に、結果を出すための効率性や、困難にぶつかった時にどう対処したのかという課題解決力がないと、企業が求める粘り強さを持った人材だと思ってもらうことはできません。つまり、企業が求める粘り強さがあるということは、効率性や課題解決力も備わっているのだということが言えます。</p>
<p><strong>要は長所＝粘り強さというテーマは、長所＝効率性がある＋課題解決力がある＋粘り強いということになります。粘り強さという1つのテーマで、効率性と課題解決力も同時にアピールしているということですね。</strong></p>
<p>粘り強さをアピールするときに、こういった側面もあるということを知っておくと良いでしょう。そうすることで、人事への説得力でライバル学生と差をつけることができます。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業は粘り強さで社会に出てから通用するかを見ている</p>
<p>・「好きだから続けてきた」では、粘り強さとは言わない</p>
<p>・粘り強さを書くときのポイントは、入社後にどう活かせるかを重視する</p>
<p>・粘り強さがあれば、効率性や課題解決力もあると判断してもらえる</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、ESで粘り強さをアピールする学生はたくさんいます。その中で、ライバル学生に差をつけて、企業に、いかに納得してもらえるESが書けるかということが重要なのです。</p>
<p>ただ、事実をそのまま書いたとしても、あまり意味がありません。順序立てて、説得力がある書き方をしないと、企業の目には止まらないのです。数ある「粘り強さ」をアピールしたESの中から、「このESで書かれている粘り強さを持った学生なら、入社してからもその特性を活かしてしっかり頑張ってくれそうだ」と思ってもらえるかどうか。それが重要だというわけです。</p>
<p>しっかりと準備をした上で、ESに臨むようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/es-nebariduyosa-apiru-kiwotukerukoto/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活生はAIに選考される･･･そんな時代を乗り切る内定獲得法とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-aisenkou-naiteikakutokuhou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-aisenkou-naiteikakutokuhou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 01:07:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[就活ニュース編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2493</guid>

					<description><![CDATA[最近、AIという言葉をよく聞きますよね。就活の選考でもAIの導入が始まっています。全ての選考がそうではなく、主にES選考と面接選考の2つでAI選考の導入が進んでいます。では、AI選考を乗り切るノウハウを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近、いろんな場面で「AI」という言葉をよく聞きますよね･･･。</p>
<p>皆さんも既にご存知かと思いますが、就活の選考においても、AIが導入され始めてきています。とはいえ、内定までのすべての選考がAIによって行われているというわけではなく、AI選考は主に「エントリーシート選考」と「面接選考」の2つで導入が進んでいるのが現状です。</p>
<p>例えば、AIエントリーシート選考ではソフトバンクやサッポロHD、横浜銀行などが導入していますし、AI面接選考は日清食品HDなどが導入しています。</p>
<p>では、今後さらに企業によるAI選考の導入が加速していくことが予想される中、AI選考を乗り切るノウハウについて解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>なぜ企業は選考にAIを導入するのか</h2>
<p>AIを導入する企業の目的は2つです。</p>
<p><strong>それは、採用選考にかかる人事の負担軽減を目的とした場合と、就活生の負担軽減を目的とした場合です。前者は主にES選考、後者は主に面接選考でAIを導入しています。</strong></p>
<p>人事の負担軽減という視点でいうと、大手企業や人気企業には何万人ものエントリーがあり、ESも何千通と来るわけです。それを人事が全てしっかり読み込むのには限界があります。</p>
<p>現実的には、1人のESに目を通す時間は1分程度です。皆さんが何時間も、いや何日もかけて書いたESを、人事は書類選考時点では1分しか見ないのです。それで落とされる･･･就活生の皆さんからしたら、腑に落ちないし悔しい気持ちも沸いてくるでしょう。</p>
<p>しかし、人事からすると10,000通のESを5人で見たとしても1人あたり2,000通。1日8時間休憩なしで読み続けても、4日もかかるわけです。それをAIが選考してくれるとなったら、他の仕事に時間を費やすことができますよね。ソフトバンクでは、ES選考をAI化することで選考にかける時間を70％削減できたと公表しています。</p>
<p>就活生の負担軽減という視点でいうと、面接です。選考のたびに指定された時間に企業へ行かないといけません。</p>
<p>例えば、地方学生が都心の企業の選考を受けたり、Uターン就職を希望する就活生にとっては、1日がかりで面接を受けることになってしまいますよね。</p>
<p>もし、そのような就活生が、一次面接にあたる部分を、スマホで受検できるAI面接で受検することができたとすると、時間や場所に縛られることなく自分の都合の良い時に、自宅で受検することが可能になります。そういった点は、メリットと言えるでしょう。（実際、就活生に抵抗感があるというデータがあるのは事実ですが…）</p>
<p>ここまでで、企業がAIを導入する目的は、なんとなく理解して頂けたことでしょう。</p>
<h2>AI選考攻略法　ES編</h2>
<p>AIがES選考をするという場合の対策は、20卒の就活生にとっては簡単です。</p>
<p>まだAIの学習能力がそんなに発達していないので、昨年通過した先輩のESをそのまま書けば書類選考は通ります。</p>
<p>いやいや、知り合いでその企業に内定した先輩なんていないし･･･という就活生の方も多いと思います。</p>
<p>そんな就活生の方にはオススメのサイトがあります。</p>
<p><strong>当塾のブログでも紹介していますが「ワンキャリア」や「unistyle」という就活情報サイトを活用することで、過去に通過したESを見ることができます。</strong></p>
<p>もちろんテーマが変わることはありますが、どのような人物像を表現したらAI選考に通りやすいかは容易にわかるでしょう。つまり、共通点が存在するということです。</p>
<p>さすがにコピペというわけにはいきませんが、ES対策がある程度できている就活生は、表現の仕方を、通過したESに寄せて書けばほぼ通過できるという訳です。</p>
<p>このようにAIにも欠点があります。今後この点は改善されてくると思いますが、20卒や21卒の就活生にとってはそこまで進化することはないと思います。</p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/"><span>履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</span></a></p>
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<h2>AI選考攻略法　面接編</h2>
<p>逆に厄介なのがAI面接です。</p>
<p><strong>AI面接はスマホで受検するのですが、質問の内容は一次面接レベルで「ガクチカ」や「今まで一番苦労したこと」など定番の質問がほとんどです。</strong></p>
<p>しかし、あなたの回答にあわせて更に深掘りされていき、回答のテンポや話し方のクセなどから素のあなたを見られるというわけです。面接時間も60分以上と長く、動画も取られているので気が抜けません。</p>
<p>通常の一次面接は集団面接で30分程度が一般的ですので、1人あたりに割り当てられた時間は10分程度ですね。</p>
<p>AI面接だとその6倍以上の時間をかけて、深掘りされるというわけです。そして、そのAI面接の内容をもとに二次面接が行われるので、ESとの一貫性やAI面接での弱みの確認などがされるというわけです。</p>
<p><strong>人事は、AI面接の結果から次の面接であなたに何を質問しようかじっくり練ってきます。選考にAI面接がある企業を受ける場合は、最終面接の1段階前の個人面接くらいの意識と対策をしてから受検をしないと、仮にAI面接を突破できたとしても、内定獲得まではおそらく難しいでしょう。</strong></p>
<p>今後、AI選考の導入企業が増えてくると思われますので、当塾でもAI面接の対策にも個別対応をしています。</p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-hanasunagasa/">面接で話す長さの目安は？しゃべりすぎで評価を落とさない方法</a></p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-bouyomi-anki/">面接で暗記と棒読みが評価を下げる理由と、暗記で評価を上げる方法</a></p>
<h2>AIという言葉に過剰に反応しないこと</h2>
<p>AI選考と聞くと、何かハードルが高く感じたり、AIに選考されるのには抵抗があるという就活生が多いのも、また事実なのです。しかし、現時点では選考の一部がAI化されているだけで、選考の全てがAI化されているという訳ではありません。</p>
<p>そもそも難関企業から内定を獲得できるレベルの学生は、たとえAI選考だとしても選考を通過することでしょう。<strong>つまり、企業の評価基準をしっかりと理解した上で選考に臨むという、就活の一番大切なポイントを押さえておけば、面接相手が「人」だろうと「AI」だろうと変わりません。</strong></p>
<p>実際、AI面接も評価レポートを人事が見て最終判断をしている訳ですので、面接は「AI」でも判断は「人」を介しているのです。冒頭でも述べましたが、企業がAI選考を導入する目的は、人事もしくは就活生の負担軽減にあります。つまり、AIに全てを任せるわけではないということです。</p>
<p>AIでのES選考の際にも触れましたが、通過したESをそのまま書けばESは通過するわけですが、自分の力でそのレベルのESを書けるようになること、それこそが一番重要なのです。仮に、誰かの真似をして通過したESを元に面接を受けたとしても、深掘り質問をされている間に、必ずボロが出てうまくいかないことでしょう。</p>
<p>AIという用語を過剰に意識するのではなく、内定獲得のためのポイントをしっかりと押さえた上で、自分の就活レベルをそこまで上げるにはどうしたらよいかを意識しながら就活対策をしていきましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業が選考にAIを導入する目的は「人事の労力削減」</p>
<p>・AIがESを選考するのには限界がある</p>
<p>・AI面接は手軽な反面、人事の評価ウエイトは高い</p>
<p>・AIという言葉に過剰に反応せず、しっかりとした就活対策をすることが重要</p></blockquote>
<p>今後、AI選考を導入する企業が増えることで、就活生はその対策として何をしなければならないのか。</p>
<p>それは、先程も述べましたが、やはり従来通りの就活対策が最も重要なわけです。</p>
<p>もちろん、第一志望の企業がAI選考ならば、その選考までの間に、他の企業のAI選考などを通じてAI選考に慣れておくということは必要かもしれません。</p>
<p>忘れてはいけない重要なことは、原点に立ち返ること。つまり、しっかりと就活準備をし、志望企業の選考に臨むこと。それは昔も今も、そしてこれからの就活でも、変わることはありません。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-aisenkou-naiteikakutokuhou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己PR動画や履歴書・ESで必要な写真に、人一倍こだわるべき理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-syashin/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-syashin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 01:06:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2229</guid>

					<description><![CDATA[総合商社・広告・エンタメ・航空など、人気業界で複数内定を獲得していく学生は、例外なく「写真」や「動画」で企業が求めている「要望」を見事にクリアしています。ESや履歴書、そして近年増えている自己PR動画など、写真や動画には人一倍こだわるべきです。間違った方向にこだわってしまい選考で落ちる学生が後を絶たないことから、失敗しない写真や動画についてのポイントを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活には顔写真を貼るものがいくつかありますよね。履歴書やエントリーシートの写真がどの程度、選考に影響があると思いますか。重要度は相当高いです。</p>
<p>書類選考においては「写真だけで」合否を付けている企業もあるほどです。また近年は自己PR動画など「本人らしさ」が感じやすいものを、選考で重視する企業が増えていますね。また企業によってはインスタのアカウントをチェックする企業も出てきているくらいですから。</p>
<p>動画や写真の表情や映り方であなたの印象が大きく変わります。人事が書類選考をするときに真っ先に写真に目が行くわけです。</p>
<p>就活で使う動画や写真はあなたが思っている以上に重要だという事を頭に入れていきましょう。まず写真に関して重要な事を解説し、その後にそれを踏まえて自己PR動画対策のポイントについて触れていきたいと思います。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2229"></span></p>
<h2>写真で書類選考に落ちる場合がある</h2>
<p>大手企業や人気企業はインターンシップや本選考で、何千人・何万人規模の応募があります。</p>
<p>本来は全ての応募者と面接をしたいと思っている人事も多いと思いますが、現実的には応募者が多すぎて時間的に全員と面接することはできません。</p>
<p>ですから、何らかの方法で面接に進む人と不採用の人を決めないといけません。そのひとつの手段が書類選考です。そんなの知ってるよ！っていう就活生の皆さんの声が聞こえてきそうですが、では書類選考でどこを見ているかを知りその対策をすることが重要になってきます。</p>
<p><strong>落される可能性があるのは、学歴、ES等の内容、そして「顔写真」です。学歴や、ESで落とされたのならまだ納得できるけど、顔で落とされるって何だよと思う方も多いと思いますが、実際にあります。</strong></p>
<p>ただ、顔採用をしている一部の企業（職種）を除いて「かっこよくない」とか「かわいくない」からといった基準で落とされるわけではないので誤解しないでくださいね。</p>
<p>雰囲気が暗そうとか、派手すぎで社風と会わないなどといった「印象」で落とされる場合と、「一般常識に欠ける」場合に落とされてしまうことがあります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/">就活生のFacebook、Instagramは人事は確認している</a></p>
<h2>企業は写真のどこを見るのか？</h2>
<p>では人事が顔写真で不採用にするケースはどんな場合があるかを具体的に解説していきます。先ほど顔写真の印象で落ちる場合と一般常識がなくて落とされる場合があるといいました。</p>
<p>まず印象についてですが、これは顔写真＝第一印象となるのです。履歴書の中で顔写真が唯一ビジュアル的なものです。表情が暗かったり、左右の肩が揃っていない、髪型がラフすぎたりすると第一印象が良くないですよね。第一印象は仕事でお客様と接する時にも重要です。このように第一印象を重視している企業は顔写真が選考の上位にくる場合が多いです。</p>
<p>特に、アパレルや広告代理店という業種や接客や営業といった職種ですね。</p>
<p>次に一般常識がないというのは、服装がスーツでなかったり、写真のサイズが規定のサイズと違う場合などがよくあるケースです。一般常識については皆さんも理解しやすいと思いますが、印象についてはなかなか難しいと思う方もいるでしょう。（業界によっては、あえて私服で撮るのも戦略的にはありだったりします）</p>
<p>顔写真は書類選考で重要な役割を果たすことは理解してもらえたと思います。であれば、私は就活用の顔写真はプロに撮ってもらうのが一番良いと思います。駅などにある証明写真の機械より多少費用は掛かりますが、数千円の違いですからここは惜しみなくプロに頼みましょう。</p>
<h2>男性が注意するべき写真の撮り方</h2>
<p>まずは清潔感が重要です。清潔感を出すためには髪型を意識しましょう。長髪や前髪が眉にかかる長さは印象が悪くなります。具体的にこの髪型でないとダメ！というのはありませんが、ファッション雑誌を参考にするのではなく電車や街中で見かける比較的年齢の若い若手社員を参考にすると良いでしょう。</p>
<p>また、髪型は書類選考を通過する為だけのものではなく、面接の時の印象にも関わってきます。書類選考や面接で年配の方に違和感を持たれないように父親に相談してみるのも良いかもしれません。あと個性を出すためにはネクタイの色にも配慮すると良いでしょう。落ち着いた印象を与えたいのであれば青系、アグレッシブさを出したいのであればエンジ色などが良いでしょう。</p>
<p>そして「印象がいい」写真をネットで探して、その雰囲気や清潔感を真似するのは有効です。一度やってみるとよいでしょう。またメガネを普段かけている人は、外すべきか付けたままの方がよいか、など「与える印象」を業種や業界の雰囲気と合わせることが重要です。</p>
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<h2>女性の顔写真で気をつけるべき点</h2>
<p>女性の場合は男性と違ってメイクで印象が大きく変わりますね。メイクと髪型で清潔感を出し明るく健康的な印象にしましょう。</p>
<p>ナチュラルメイクで、派手すぎないメイクを心掛けて下さい。また髪型でも印象は変わります。髪の色も黒か黒に近い色にすると良いでしょう。女性の方はメイクや髪型で印象が変わるので、自分をどう見せたいかをまず決めましょう。</p>
<p>優しい印象にしたいのか、明るく元気な印象にしたいのかなどまず自分をどう見せたいかを決めましょう。</p>
<p>例えば金融機関の一般職は優しい感じの方が良いでしょうし、ITベンチャーは明るく元気な方が良いかもれません。どんな印象が好まれるか、またその会社で働いている先輩社員はどんな印象の女性が多いのかを企業説明会などで企業に訪問した際に確認しておくと良いでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/">就活で差がつく！履歴書の書き方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<h2>自己PR動画では、印象にプラスして意識すべきことがある</h2>
<p>最近特に増えているのが、写真ではなく動画で学生の雰囲気を確認したいという企業の要望です。IT系企業と中心にちらほら動画を求める企業が今までもありましたが、最近は業界問わず、「志望度の高さ」を確認する意味も含めて取り入れる企業が増えてきています。</p>
<p>動画を作る手間がかかることから、その手間を惜しむ学生を振るいにかけられるといった意味合いから重宝して選考に加えている企業も多いです。</p>
<p><strong>時間は1分程度が相場ですが、その短い時間でも「優劣」がやはりついてしまいます。ここまで伝えてきた「写真」での注意事項はそのままに、動画だからこそ気を付けなければならないことがあります。それが「狙い過ぎないこと」です。</strong></p>
<p>狙い過ぎないというのはどういうことか、解説していきます。</p>
<h2>自己PR動画は選考の序盤であり、見ているポイントは限定的</h2>
<p>写真や動画は大事らしい！どうしたら差別化出来るか真剣に考えないと！</p>
<p>この志向性は良いと思います。ですが、これが行き過ぎると大抵…落ちます。どういうことかというと、自己PR動画が求められるタイミングを考えるとある程度本質にたどり着くのですが、「ES→自己PR動画→面接」「ESと自己PR動画両方提出→面接」「自己PR動画→ES→面接」といったパターンがほとんどです。</p>
<p>早い選考で使われ、かつ時間は1分程度と短く設定されています。</p>
<p>ですから企業としては「最低限の何か」しかチェックできないと考えるのが妥当でしょう。そのチェックポイントは、写真と同じ要素（清潔感とか業界や企業の雰囲気に合っていそうかなど）にプラスして、「話し方に代表される基礎的なコミュニケーション力」をプラスで見ている程度です。</p>
<p><strong>「内容＜印象」ということです。その印象は「人として魅力がありそうか」といったレベルのものというよりは「社会人として基礎的なマナーを備えているか」「話し方に違和感がないか」「自信を持って伝えられるか」「話している表情に好感が持てるか」といった限定的な評価基準となるケースが大半です。</strong></p>
<p>つまり、内容面を突き詰めていくというこだわりというよりは、「どうしたら社会人として好意的な印象を与えらえるか」にこだわるべきなのです。</p>
<p>だからこそ良かれと思って「目立とうとして奇をてらった内容」にしてスベる学生が毎年後を絶ちません。面白い内容とか人の魅力を1分ですべて出し切るというのは、「芸人でも難しい」と思います。奇をてらうのではなく、安心感を与える話し方になっているか、自然な表情で語れているかなど、動画撮影時の背景に違和感はないかなど、「自分の雰囲気を感じ取ってもらえること」を最優先にすべきでしょう。</p>
<h2>実際に自分が志望する業界で働く人の雰囲気を学習しておく</h2>
<p>雰囲気を感じ取ってもらうことが大事と述べましたが、その雰囲気が「企業や業界に合致」していることが何より重要です。</p>
<p>業界ごとに写真を変えていくというのは苦労するのでそこまでやる学生は少数ですが、全く雰囲気が真逆の業界を併願して受けていくのであれば、使い分けも有効です。金融は堅い印象、エンタメは私服でラフな感じで…など、雰囲気に合うかどうかはやはり重要なのです。</p>
<p>その業界の雰囲気を学習しておきましょう。社員インタビューや社員向けのブログで情報を発信している企業もあるでしょうから、OB訪問などをしなくても雰囲気くらいなら情報は簡単に得られるでしょう。その上で、その業界の雰囲気に自分を少し寄せていくイメージが持てると、プラスの印象を与えられるはずです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・顔写真は書類選考の過程でかなり重要</p>
<p>・男性が意識したいのは髪型とネクタイ</p>
<p>・女性はメイクや髪型で特徴を意識しましょう</p>
<p>・最近は自己PR動画も重視されている</p>
<p>・自己PR動画では評価するポイントは限定的</p></blockquote>
<p>圧倒的な内定数を誇る学生は、例外なく第一印象を磨き続けています。</p>
<p>それはオシャレに気を使うといったことだけでなく、「短い時間でどうしたら自分に好意を持ってくれるのか」を研究しているということです。総合商社の内定者は例外なく、「愛されるキャラ」か「圧倒的に同性・異性からモテる」のいづれかは持っていますよね。</p>
<p>是非、写真などの印象を決定してしまうものに関する優先度を上げてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ESや履歴書に書く趣味・特技が無い…どうしたらいいのか？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 04:13:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1847</guid>

					<description><![CDATA[「これからES・履歴書を書くのですが、趣味も特技もありません。どうしたらいいですか？」という相談を、毎年のように就活生から相談を受けます。就活において「無趣味」という回答はさすがに出来ません。そこで、その際の対処法を、人事が何故「趣味・特技」をそんなに聞きたがるのかの理由と共に、まとめたので参考にしてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「趣味ありますか？」とズバリ聞いてみると…「趣味って程のものはないのですが…」もしくは「趣味…ないですよ」という学生が多いように感じます。</p>
<p><strong>もちろん、就活において「無趣味」で通すのはさすがに印象が悪いと思うのか、無趣味の人も「音楽鑑賞、散歩」とか苦し紛れに書類に書くわけですが、そんな「趣味」をESや面接で問う、人事は何が知りたくて、こんな質問を学生にするのでしょうか。</strong></p>
<p>特に「特技」とか言われても…困りますよね。対処法も含めて、ちょっとまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>まず理解すべきは、趣味や特技を就活で良く聞かれる理由</h2>
<p>まず、一つの理由に「その学生の個性」を見たいという点が挙げられます。就活で良く聞かれる「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」などでも、もちろん学生の個性は見れるわけですが、趣味・特技では「その学生が何に興味関心を持って生きてきたのか」がよりわかりやすいという点があります。</p>
<p><strong>つまり、ガクチカや自己PRでネタにされる多くは、アルバイトや学業、部活、サークルといった「組織」に所属して、その流れの中で、どのようなことに力を入れてきたのかといった話になるわけですが、趣味の大半は、「個人」の興味から派生するものであることから、よりその人の興味がどこにあるのかがよくわかるということです。</strong></p>
<p>また、これ以外にも、人事が趣味特技を聞きたい理由が、２つあるのでそこにも触れておきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/arubaito-jikopr-ng/">アルバイトの話は、自己PRのネタとして本当にNGなのか</a></p>
<h2>趣味や特技から、その人の興味関心の「幅」がわかる</h2>
<p>これは大事です。知りたいんですね人事は…「幅」を。</p>
<p><strong>つまりどういうことかというと、多趣味で色々なことに関心を持つタイプなのか、あと一つのことに打ち込んでいくタイプなのか、趣味の話を聞いていくと良くその人の考えがわかってきます。</strong></p>
<p>ある学生は、「小学生では書道と水泳とポケモンにハマって、中学生ではバレーボール、高校の時は軽音楽にハマっていました」と語り、ある学生は「小学生の時から、切手の収集をしています。今ではアルバム6冊にもなっています」といった場合、この2人の学生の性格が少し見えてきませんか？</p>
<p>前者は、その瞬間瞬間で面白いと思ったものに飛びつくタイプのように感じますし、後者は好きなものを突き詰められそうなタイプに見えます。もちろん趣味だけで判断する訳ではありませんが、大事なのは趣味を切り口に人事が「○○といったタイプなのかもしれない」という仮説が立てられるようになるということです。</p>
<h2>仮説が立つと、その確認作業をしたくなるのが人事の性</h2>
<p><strong>趣味の話から「深く突き詰めるタイプの学生なのかもしれない」…という仮説が、人事の頭によぎったとしましょう。そうすると、その後の面接で「学業」の話をしても、「アルバイト」の話をしても、その仮説を確かめたくなるのが、人事という職業の特性とも言えます。</strong></p>
<p>学業ではどんな分野に関心を持って取り組んでいたの？アルバイトで一番面白みを感じたことは？などなど、趣味の話から見えてきた人物像を、別のエピソードで確認してくる可能性が高くなります。</p>
<p><strong>そうやって、趣味といった学生が「ガクチカ・自己PR」よりは、準備の優先順位を下げてしまう質問を通して、深く質問していき、「その人の個性についての一貫性」を確認していくというわけです。</strong></p>
<p>趣味というのも、なんとなく答えるよりは、しっかりと意図を意識して回答した方がよいことが、なんとなくご理解頂けたと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>あともう一つ、大事なことは…興味関心の「深さ」を確認する</h2>
<p>趣味の話を人事が好んで聞くもう一つの理由は、「深さ」の度合の確認です。</p>
<p><strong>つまり「海外旅行が趣味」と言っても、人によってその「ハマり具合」に差があるということです。それを確認することで、その人がどれだけ物事に執着出来る人なのかも見えてくるといったわけです。</strong></p>
<p>ですから、そういった視点を持って考えると、趣味の話は可能な限り「具体的に話せる」ものを持っている方が、評価されやすいということが、わかるかと思います。</p>
<h2>趣味とは毛色が違う、特技に求められていること</h2>
<p><strong>はっきり言って「特技」を持っている学生は得をするのは間違いないです。一芸で大手内定を獲得する学生の武勇伝は飽きるほどあるわけですが、特技というのは、上記で話してきた趣味の話に出来ていた「深さ」を突き詰めていった先に習得したものであるものが、理想です。</strong></p>
<p>興味があるものを突き詰めていったら…誰にも負けない特技になった</p>
<p>そんなイメージです。</p>
<p>また「特技」には、趣味の項目にはない、人事が期待していることがあります。それは「自信」および「恥ずかしがらず自分をさらけ出せるか」ということも、確認出来るということです。</p>
<h2>趣味はなんですか？よりも特技を答える方が答えづらい</h2>
<p><strong>そう感じませんか？それは「今すぐ披露して」と言われる可能性もあれば、それは「本当に特技と言えるの？」などとツッコまれても堂々とはなせるかどうか、これは度胸を試されている側面もあるわけです。</strong></p>
<p>特技を自信を持ってESや履歴書に書ける人、そしてその話を面接で楽しそうにできる人…それは人事から見ても、印象がいいという訳です。</p>
<p>ですので、特技がある人はどんどんPRしていってほしいものです。</p>
<h2>さて、本題。趣味も特技もない人はどうしたらいいのか？</h2>
<p><strong>趣味も特技も、就活選考上結構重要な設問出来ることが、理解出来たと思います。そこで「ない場合どうするか？」ということですが、これは「今からでも作るが正解」となります。</strong></p>
<p>趣味も特技も、「継続性」があるに越したことはありませんが、そこは深く問われないケースが大半です。であれば、「趣味…無い…やばい…」となった時に、意図的に作ってしまいましょう。</p>
<p>大切なのは「自分の個性を表す」ということ。そして興味関心の「幅」もしくは「深さ」を出せばよいので、短期間で「幅」を出すのは無理があるので、「深さで勝負」ということになります。</p>
<p><strong>自分らしさから逆算して、自分の性格であれば「こんな趣味持ってるといいかも！」そんな発想からでもいいので、趣味を作ってみてください。「無いものを…ないない」と慌てるより、無いなら作るが建設的でよいでしょう。</strong></p>
<p>是非、趣味も特技も作ってみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-tokkijiko-honninkibouran/">履歴書の特記事項・本人希望記入欄に何を書けばいいのか</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ 趣味が無いは、就活では通用しづらい</p>
<p>・ 趣味からわかるのは、個性</p>
<p>・ 趣味には「幅」と「深さ」の視点がある</p>
<p>・ 特技は、自信の表れでもある</p>
<p>・ 趣味特技がなければ、一から作ってしまうが得策</p></blockquote>
<p>特に、文系職種（特に営業職）については、趣味と特技は良く聞かれます。自分の好きなことを、具体的にしゃべれない人に、営業なんて出来ないですもんね。営業職志望の人は特にこの設問、しっかりと攻略しておいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 13:44:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[就活を便利にするツール編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1392</guid>

					<description><![CDATA[「あなたが志望企業から内定を獲得できる可能性」が大体でもいいので知ることができたら…いいと思いませんか？大学受験で例えるなら「全国統一模試」のような、周囲と比較しての自分の学力の立ち位置がわかるだけで、これから何をしていけばいいのか計画も立てやすくなるでしょう。そんなES評価を無料で体験できるという話と、その方法についてわかりやすく解説しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「あなたのエントリーシートは企業からどう評価されるのか？」…これは就活生なら誰しも気になることではないでしょうか。またどの点が評価されてどの点が物足りないのか…やはり気になるはずです。</p>
<p><strong>就職活動においては受験にあるような「公開模試」…つまり自分の現状をライバル達と比較して数値で把握する機会がないのが現状です。</strong></p>
<p><strong>「…だったら作ればいいか」…ということで、私…作りました。</strong></p>
<p>就活生の現状のES力を客観的に数字で把握できるES評価シート…について説明していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1392"></span></p>
<h2>ES評価シートとは一体何なのか</h2>
<p><strong>簡単に説明するなら「あなたのESは何点？」で「あなたがESを出した場合、志望する企業において書類が通過し内定を獲得できる可能性が高いのか」が目安としてわかるものです。</strong></p>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/図12.png"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1399 alignleft" src="http://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/図12-212x300.png" alt="図1" width="212" height="300" srcset="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/図12-212x300.png 212w, https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/図12.png 564w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" /></a></p>
<p>これがES評価シートのイメージです。</p>
<p><strong>ESの選考は、学生からすると「通過したか・落ちたか」の2択で知らせが届くため、その結果だけを見ていても改善に結びつけることが難しかったりします。</strong></p>
<p>また落ちた場合、何故落ちたのかが明確にわからないと対処方法も不明確になり、せっかくの経験を活かすことが出来ません。</p>
<p>さらに言えば、<strong>ESが通過したことで満足し、実際に通過したESのどこが評価されているのかや、通過したけれども内容的にまだまだ改善が必要な部分はどこなのかなど、分析できずに面接に進むのはかなりリスクが高いです。</strong></p>
<p>そういったことを極力減らしていくためにも、合格・不合格の2択だけでなく、どこがよくて、どこが足りないのか、また足りない点に対してどう取り組むべきなのかを合わせてフィードバックする機会を一人でも多くの学生に作れたら…そう考えて私が作ったのがこのES評価シートになります。</p>
<p><strong>なるべく現状での「あなたの実力」を把握しやすいように、数字やアルファベットを使って、客観的に情報を捉えられるように工夫している点が特徴です。</strong></p>
<p>では、このシートには何が書かれていて、どんなことがわかるのかについて以下に解説していきたいと思います。</p>
<h2>ES評価シートでわかることは、就活で必要不可欠な７つの力</h2>
<p>このES評価シートでわかるあなたの力は、以下の７つです。</p>
<p><strong>【文章能力】</strong><br />
読み手に伝わりやすい文章が書けているか</p>
<p><strong>【自己PR力】</strong><br />
自分の強みを第三者に具体的に説明するはあるか</p>
<p><strong>【自己分析力】</strong><br />
自分自身を理解し、その内容をどれだけ文章に落とし込めているか</p>
<p><strong>【業界理解力】</strong><br />
志望する業界のことをどれだけ理解して文鳥として伝えられているか</p>
<p><strong>【企業理解力】</strong><br />
志望する企業のことをどれだけ理解して文章として伝えられているか</p>
<p><strong>【エピソードのネタのインパクト】</strong><br />
あなたが持っている経験が他の学生と比較して、印象的なものかどうか</p>
<p><strong>【総合得点】</strong><br />
上記６つをトータルした総合得点</p>
<p>これら７つを「10点満点」でそれぞれ評価します。また評価だけでなくそれぞれ能力に対して、特に良かった点、気になった点について一言アドバイスを加えてシートにまとめるという作りになっています。</p>
<p><strong>上にある図で言うところの「六角形」の部分が数値化した評価の部分です。ですから、この六角形の範囲が大きければ大きいほど、それだけ企業から高く評価される可能性が高いということが、視覚的にわかるようになっています。</strong></p>
<h2>10点満点…なるほど…でもどうやって得点を算出しているのか</h2>
<p><strong>結論を言えば、「あなたの志望する企業の難易度を考慮して相対的に点数をつける」となります。それだけではわかりづらいと思いますので補足説明します。</strong></p>
<p>このES評価シートは誰でも挑戦して頂けるわけですが、必ず「具体的な企業志望名」を明記の上、取り組んでもらうのがルールになっています。つまり「志望企業名：伊藤忠商事」「志望企業名：全日空」といった具合です。</p>
<p><strong>仮に伊藤忠商事だった場合、内定獲得難易度はトップクラスの企業になりますので、大学受験でいうとことの偏差値という考え方を使わせてもらうなら「伊藤忠商事は偏差値70越えの難関企業」と言えます。そして仮にあなたのまとめたESが偏差値でいえば60程度であれば、評価は相対的に低く出るといった形です。</strong></p>
<p>逆にあなたのES偏差値が60で、志望する企業の入社難易度が50であれば、相対的に高い評価が出るということになります。</p>
<p><strong>ですのでES評価シートでは、「自分の希望と今の自分の乖離（ギャップ）を知ることが出来る」とも言えるでしょう。</strong></p>
<p>つまり、人気企業を狙っていこう！…と意気込んでいる割に内容が全く伴ってないケースや、自己PRはそこそこできているが志望動機が悲惨なケース、文章に無駄が多すぎて読むに堪えないケース、また逆にこのレベルであればもっと大手企業にも挑戦できるケースなど、<strong>客観的に数字化することで、あなたの就活における現時点での立ち位置が見えてきます。</strong></p>
<h2>「総合得点7.0」が取れれば、ES通過はもちろん内定も現実的に狙える</h2>
<p><strong>このES評価シートですが今まで全国数百人の就活生にトライしてもらっていますが、総合得点の平均値は、就活解禁前で5.0～5.5、就活解禁後で5.5～6.0になっています。</strong></p>
<p>…と言われてもイメージが湧きづらいと思いますが…</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>基準として総合得点7.0を超えることが出来れば、勝負できる可能性が高いことを意味します。</strong></span></p>
<p>逆に志望企業に対して総合得点の数値が低い場合は、このまま就活を続けても可能性が低いわけですから、志望する企業のレベルを調整するか、今以上に就活力の向上に真剣に向き合ってくる必要性が出てくるということです。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>ES評価シートに挑戦する方法</h2>
<p>課題に挑戦する流れは以下の通りです。</p>
<p>１、就活塾「内定ラボ」の「<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">就活塾「内定ラボ」　複数内定獲得WEB無料セミナー</a>」を受講</p>
<p>２、セミナー中にESを評価するための「６つのES設問課題」と課題の提出方法を発表</p>
<p>３、セミナー終了後、「６つのES設問課題」に取り組み、期限までに提出</p>
<p>４、就活塾「内定ラボ」で評価</p>
<p>５、近日中にES評価シートがメールで届く</p>
<p><strong>まずセミナーの受講が必要ですので、まずそちらの視聴をお願いします。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">過去４０００名以上の就活生が受講！就活塾「内定ラボ」　複数内定獲得WEB無料セミナー</a></p>
<h2>ES評価シートに挑戦する前に、参考にしておいてほしいこと</h2>
<p><strong>大学受験の模試なんかもそうだったと思いますが、「とりあえずやってみるか」と試験に臨むのと、「最大限出来ることはやった上でその力を評価してもらおう！」と試験に臨むのとでは、その結果から学びとれるものに雲泥の差があります。</strong></p>
<p>もちろんこの記事を読んでいらっしゃるタイミングによっても変わるとは思いますが、まだまだ就活本番までに時間がある方であれば、とにかく今の実力を図ろうという気軽な感じで受けてもらいたいですし、インターンなども始まってそろそろ就活本番が近い＆もう就活真っ只中だということであれば、模試とはいえ全力で取り組んでほしいと思います。</p>
<p><strong>そこで、ES評価シートに臨む前にチェックしておいた方がいいであろう内容の記事をいくつかピックアップしておきましたので、そちらを参考にして頂いてベストを尽くしていただければ幸いです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<p>他にも参考になる情報があるかと思いますので、その場合は<a title="ブログ記事一覧" href="http://naitei-lab.com/blog/?sitemap" target="_blank" rel="noopener noreferrer">このブログ記事の一覧</a>から、お目当ての記事を探してみるといいと思います。是非、最善を尽くして取り組んでみてください。</p>
<div class="box27">
<p><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　高みを目指すなら自分の現時点での実力を知ることが大前提</p>
<p>・　就活で必要不可欠な７つの力を高める必要がある</p>
<p>・　ESが通過しても、改善点はまだまだある…と謙虚に自分を磨く</p>
<p>・　志望する企業とのギャップを知り、それを埋めることが何よりの対策になる</p>
<p>・　実力を正確に知るには、懸命に取り組む</p></blockquote>
<p>挑戦あるのみです。</p>
<p>良い結果が出ることを願っています！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活で評価される研究概要の書き方と注意点</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 17:50:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1343</guid>

					<description><![CDATA[理系学生および大学院生の就活において「研究概要の説明」はES・面接において避けて通れません。ですが、その一方で研究概要の説明の「仕方」がわかっていないばかりに、評価を落としてしまっている学生が毎年後を絶ちません。そこで研究概要の説明において人事が求めていることは何なのか、そして概要説明を作りこむ際に、注意すべき点にも触れながら、わかりやすく解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p><strong>理系学生が避けて通れないのが…研究概要を上手にまとめることです。特に大学院生は研究が主要な活動になることが大半ですので、この研究概要を上手に伝えることが出来ないと、死活問題となります。</strong></p>
<p>履歴書にもまとめなければならない…ＥＳでも記述を求められる…面接でも詳しく聞かれる…そんな研究概要ですが、多くの学生が「うまくまとめることが出来ていない」という現状があります。</p>
<p>上手にまとめる…うまくまとめる…とは、具体的にどのようにしていけばいいのか、それが今回のテーマとなります。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1343"></span></p>
<h2>まず考えるべきは、研究概要を聞く側のこと</h2>
<p>この記事を読んでくださっているあなたは、きっと研究室で長いこと研究に打ち込んでいる学生なはずです。そこでは教授の指導の下、日夜専門用語が飛びかう環境で、実験…実験の日々を送られていることでしょう。</p>
<p><strong>論文作成、学会発表、共同研究…とにかく忙しい日々を送られていることと思います。そんな環境にずっといると、どうしても抜けてしまう視点があります。それが「評価者」の視点です。</strong></p>
<p>つまりどういうことかというと、就職活動において研究概要をチェックする相手のことを意識せずに、研究概要をまとめようとする人がとても多いのです。</p>
<p><strong>少し考えるとわかるかと思いますが、企業の採用を担当する人事は、基本的に‘バリバリの文系出身’が大半です。正確に統計などを取ったわけではありませんが、感覚知で８割は文系人事と言えるでしょう。</strong></p>
<p>そうした文系の人に、普段身を置いている研究室で説明しているレベル研究概要なんて、通じると思いますか。研究テーマにもよりますが、極端に言えば文系の人からすると「異国の言葉」のように聞こえる説明もあるんですね。</p>
<p>ですので、研究概要をまとめるにあたっては、まず<strong>基本的なスタンスとして「文系の専門知識のない人に向けて書かなければならい」ということを肝に銘じて取り組む必要がある</strong>ということです。</p>
<h2>だからこそ、大原則はわかりやすさ重視の「高校生でも理解できる説明」</h2>
<p><strong>人事が文系である。ここに気づけばわかりやすさを重視して説明する必要性がわかったと思います。レベルとして高校生がその説明を聞いて、「なるほど！そんな研究をしているんですね！」と理解してくれる程度で構わないということです。</strong></p>
<p>毎日研究に従事しているあなたにとっては、「こんな簡易な説明でいいのか」と思うくらいが丁度いいでしょう。もちろんＥＳなどにまとめる際は文字数制限などがありますので、200字、400字、600字などボリュームがあがるにつれて、具体的な説明が必要になってはきますが、大原則として「高校生でも理解できる範囲」を超えてはならないということです。</p>
<p><strong>つまり、学会などで説明しているレベルは必要ないということですね。</strong></p>
<p>中には「私が取り組んでいる研究をそんな簡単に表現するのは難しい…まして200字に集約させるなんて…」と頭を抱える学生も少なくないでしょう。私のもとにも毎年多くの大学院生が来られるわけですが、<strong>最初に壁にぶつかるのがこの「研究を文系でも理解できるレベルで簡潔にまとめる」ということなのです。</strong></p>
<p>取り組んでいるテーマによっては、学生さんがやっている研究の詳細を私が伺ってそれを要約する…なんてことを、ＥＳや面接対策としてよくやっています。理系学生にとってはＥＳや面接で最頻出の設問ですから、手を抜けない部分です。</p>
<p><strong>これが出来ないと、ＥＳの通過率が下がるばかりか、面接においても「自分のやっている研究もろくに説明できないのか」といった評価をされてしまいます。ですから…研究概要は「難しいことをいかに簡潔に要約できる力を見る」という側面が強い設問とも言えるわけです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/">ES通過率の平均値と内定獲得率の関係性について</a></p>
<h2>とはいえ…わかりやすさだけでは研究概要として物足りない</h2>
<p>ココが難しいところでしょう。</p>
<p>誰にでもわかりやすく書ければいいのか！じゃーそれでまとめよう！…だけでは、就活上物足りなさがでてしまうのが悩ましいわけです。ＥＳでいえば、200字程度の短いものであれば、それでも十分（むしろ研究についての説明だけで200字は埋まってしまうため）ですが、400字や600字、面接でいえば1分、2分で説明しろという局面では、わかりやすさだけでは、他の学生との差別化は困難です。</p>
<p><strong>わかりやすくするということは、当然全国にいる同じようなテーマを扱う学生たちと比較するポイントが不明確になっていく可能性が高まるからです。</strong></p>
<p>どういうことかというと…</p>
<p>料理を例に説明すると、あなたが大好きな彼（もしくは彼女）に、ビーフストロガノフを作ってあげようとしたとしましょう。ですが相手は名前は聞いたことがあるが、ビーフストロガノフがよくわからないからどんな料理か簡潔に説明して！と求められたという場合を想定してみてください。</p>
<p>その際、大原則通り「高校生でも理解できる範囲」で説明するのであれば「ハヤシライスのルーみたいなやつ」という感じになるのではないでしょうか。それであれば多くの人になんとなくビーフストロガノフをイメージさせることができるでしょう。</p>
<p><strong>難しいのはココからです。</strong></p>
<p>就活においては「なんとなくビーフストロガノフがわかったつもりだけど、ビーフシチュー、ハッシュドビーフ、デミグラスソース…それらとは何が違うの？」ということを追加で質問される可能性があるということです。</p>
<p><strong>ハヤシライスのルーみたいなやつ…と説明を簡略化したことで、他との違いがよくわからなくなり、追加で質問されることが増えてくるということです。だからこそ、回答の深堀をされても答えられるよう、自分の研究テーマについては本質的に理解しておく必要があります。</strong></p>
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<h2>では、自分の研究を簡略化した際に想定される質問を知るためには</h2>
<p>これについては、もちろん人事経験がある方や就活に精通している方にしっかりとみてもらうことが最善ではありますが、そのような環境にない方にお勧めなのは、「面接と同じ状況の再現」です。</p>
<p><strong>つまり、文系で研究の基本知識が全くない人に、研究概要を説明して、よくわからないところやその研究の有意性などが伝わったかどうか、実際に聞いてみるということをやってみるといいでしょう。両親や兄弟でもいいかもしれません。</strong></p>
<p>またその経験数を増やしていくことで、自分がどれだけ要約できているか実感できたり、さらには自分の説明でよく聞かれる質問など傾向が見えてきます。よく聞かれることがあるなら、初めから研究概要にその要素を入れてブラッシュアップしていくというわけです。</p>
<p><strong>やってみるとわかると思いますが、要約が苦手な人や研究テーマに関して教授から与えられており実は本質的に研究の全体像を理解できていない人にとっては、「思った以上に相手に伝わらない」ことを実感できると思います。</strong></p>
<h2> それでもうまく要約できない…そんなあなたは…</h2>
<p><strong>基礎研究などをやっていらっしゃる学生さんは特に説明を簡略化するのは難しいと思います。上記に書かれたことをやってみて…それでも難しいという場合は、第三者を活用してしまった方が早いでしょう。</strong></p>
<p>また研究概要を「他の学生と差別化して好印象を残す」書き方には、今回ご説明した内容以外にもポイントやコツがありますので、うまく要約できずに頭を抱えていらっしゃる方は、是非私に相談いただければと思います。</p>
<p>就活塾「内定ラボ」で無料個別就活相談を毎日開催していますのでご活用ください。本当に研究概要をしゃべれない学生は、大手内定どころか、内定獲得も難しくなります。特に研究職や技術職を目指しているなら尚更です。</p>
<p>是非使えるものは使ってやろう！くらいの意気込みで、活用いただければ幸いです。</p>
<p>“参考”<br />
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<h2>最後に…研究概要をまとめる上での注意点</h2>
<p><strong>ここまで読んでくださったあなたなら気づかれていると思いますが、注意点を挙げておきます。就活における研究概要を、教授に添削して頂くこと…これは注意が必要です。</strong></p>
<p>技術面接用の資料のチェックなどであれば、当然有効だと思うのですが、エントリーシートや履歴書でまとめるレベルの文章を添削して頂いてもやはりそこには、「専門家」としての視点がどうしても入ってしまう傾向が強いです。</p>
<p>研究概要は、自分の言葉でまとめること。是非意識してほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/Individualized02.html">大学院生の内定実績多数 就活塾「内定ラボ」</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　研究概要を読むのは、文系出身の人事であること</p>
<p>・　大原則として「高校生でも理解できる範囲」を超えてはならない</p>
<p>・　長文でまとめる際は、類似した研究との差別化要素を明確にすること</p>
<p>・　第三者を活用して、想定される質問をまとめておくこと</p>
<p>・　研究概要を教授に相談は、注意が必要であること</p></blockquote>
<p>理系学生は研究概要がうまく説明できないと話になりません。時間をかけてでも作りこむ内容です。第三者を活用してでも人事から評価されるものを作りましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ES通過率の平均値と内定獲得率の関係性について</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 03:23:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
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					<description><![CDATA[希望企業からの内定獲得において「ES対策」は重要です。特にESの通過率が低い場合、そのESをベースに面接が進んでいくわけですから、面接の通過率にも直結してくる重要な選考にESはなります。そこでES通過率はどの程度あればいいのか、またES通過率が上がらない理由とは何か、その通過率を上げるためには何が必要なのかについて、わかりやすくまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生が気になることの一つに“ESの通過率”というのがあります。選考を受けていく中で正確な数字を知ることは極めて困難ですので大半の学生が、<a title="みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方" href="http://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">みんなの就職活動日記などの口コミサイトをうまく利用</a>して、難易度が高いのかどうかを見極めていることが多いです。</p>
<p><strong>とはいえ、ES通過率がどれくらいで推移していれば平均的なのかは、気になるところです。</strong></p>
<p>今回はESの通過率の平均に関しての話と目指すべき通過率、そしてES通過率と内定獲得率との関係性を知ることで、早めに就活対策をとれるようになってもらえればと思っています。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>超難関企業のES通過率は７％。企業によって全く異なるES通過率。</h2>
<p><strong>ES通過率を公表している企業がさほど多くないため一概には言えないですが、食品・マスコミ・出版を中心にES通過が難しいと言われる企業では、１０人受けて２人しか通過しないというレベルになっています。</strong></p>
<p>一番厳しいと言われる企業では通過率がおよそ７％と言うデータも出ています。</p>
<p>とはいえ、ESでグッと絞って学生を選考する企業もある一方で、とにかく会って話をしたいという企業も多いですから、平均するとだいたいES選考でエントリー数のおよそ５０％の就活生に絞るというのがES選考の一般的な数字です。</p>
<p>ですから一般的に「難易度が高い」と言われる企業ばかりを受けている学生だと、概ねES通過率が３０％台に落ち着くことが多いです。現状自分の通過率が３０％台で平均だから安心かと言えば、そんなことは決してありません。</p>
<p><strong>なぜなら、ES通過率と内定獲得率には比例の関係があるからです。</strong></p>
<h2>大手から複数内定が出る学生のES通過率は極めて高い</h2>
<p>「何を当たり前のことを言い出すんだ！」と思うかもしれませんが、実際に選考を受けていくとこういった当たり前のことを見落としてしまうことが多々あるようです。</p>
<p><strong>ES通過率３０％の就活生と、６０％の就活生と、９０％の就活生…やはり内定が出やすいのは通過率９０％の学生です。ですが、現状の自分のES通過率が３０％であってもESが通過して面接が始まるとそのことを忘れ「よし！面接で頑張るぞ！」と面接でなんとかできると思ってしまいがちです。</strong></p>
<p>もちろん面接でのアピールは最重要であることは間違いないのですが、面接でアピールすることの４０％～５０％はもうすでにESに書かれている内容がメインになるということを意識しないといけません。</p>
<p><strong>つまりESの通過率が低いということは、そもそもメインで話す内容がインパクトに欠けているかもしくはアピールする方向性を間違えている可能性があります。</strong></p>
<p>ですから、内定を獲得するということを考えると、ESの通過率を常に意識して少しでも上げていくということは、有効な面接対策の一つにもなるということです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<h2>ES通過率が上がらない理由とは？</h2>
<p>主に３つの理由が考えられます。</p>
<p><strong>１つ目は、企業研究不足によって「企業に合ったES」が書けていないケース。</strong>ただESに書かれている設問に答えるだけではいけません。その設問の意図が読めないといけません。</p>
<p>企業が求めている回答の方向性を間違えているといつまでたっても、たくさんのESを書いても通過率は一向にあがってきません。</p>
<p><strong>２つ目は、自分の経験や能力、学歴などを総合的に判断して、自分の実力以上の企業ばかりエントリーをしているケースです。</strong>このケースの場合は、一般的に「大手病」と言われる状態になっていることを指します。</p>
<p><strong>３つ目は、自己PRが企業の立場からするとPRになっていないケース。</strong>「<a title="就活で失敗する“自己陶酔型の自己PR”とは一体何か" href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sippai-jikopr/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">就活で失敗する“自己陶酔型の自己PR”とは一体何か</a>」でもお伝えしたのですが、この状態は極めて危険ですので、すぐに改善が必要です。</p>
<p>いづれのケースも、ESの通過率を定期的にチェックしていれば、すぐに気付くことができますので、気付いた段階でしっかりとした対策をすぐに打つことで、就活をよりスムーズに進めることが可能です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/">「学歴フィルター」から考える就活を戦略的に乗り切る方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己ＰＲ編」の記事一覧</a></p>
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>では、ES通過率を上げていくにはどうしたらいいのか</h2>
<p>人それぞれ課題が違うので一概に「これだ！」というのは難しいですが、大きく分類すると…</p>
<p>・　自分以外の誰かにESを添削してもらう</p>
<p>・　通過率の高いESを見せてもらう</p>
<p>となると思います。自分で考えた最高の出来のESが通過率が上がっていないわけですから、「<a title="就活塾「内定ラボ」" href="http://naitei-lab.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自分以外の人を活用</a>」するしかありません。</p>
<p>また誰からにESを添削してもらう場合は、「<a title="エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点" href="http://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点</a>」でお伝えしたポイントをしっかりとおさえることが重要です。</p>
<p>そして通過率が高い友人や就活仲間のESを見るのも参考になるでしょう。ですがこの場合は、そもそも今まで経験してきた内容が違うので、そのまま自分のESに反映できるかと言えば、難しい点も多いでしょう。（詳しくは「<a title="自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由" href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a>」参照）</p>
<p>自分のESの通過率を分析して、低いと感じたらすぐに対処することをお勧めします。</p>
<h2>結果的に内定を量産する学生は、ESに力を入れている</h2>
<p><strong>内定獲得率とES通過率には、比例の関係が成り立つとお話ししました。ですからそれを意識している学生は当然、ESに力を入れます。とにかくブラッシュアップを重ねます。</strong></p>
<p><a title="就活塾「内定ラボ」" href="http://naitei-lab.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">就活塾「内定ラボ」</a>の塾生もES添削を繰り返して、自己PRを何度も練り直してもらっています。とはいってもその前に「ESの書き方」や「採用担当者が何を評価するのか」また「企業研究の仕方」といったポイントを事前に解説した上で作ってもらっていますので、１０回も２０回も作り直すなんてことはありません。</p>
<p><strong>ほとんどの就活生が２回～３回程度の修正で「戦える自己PR」を作ることが出来ています。</strong></p>
<p>ESに力を入れることは、内定に直結する“絶対にやるべき”ことです。まだまだESのブラッシュアップが足りないと感じたら、優先順位をあげて取り組むようにしてください。</p>
<p><strong>「自分のES通過率は３０％台だけど、その中から何とか大手から内定もらうぞ！」と考えるのではなく、「大手から内定をもらうためにはES通過率を３０％から６０％くらいには持っていかないと！」と考え、対策をとるようにしてもらうことが、大手内定の近道になります。</strong></p>
<p>是非、ES通過率を意識して、今の自分の就活力を客観的に捉えるようにしてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　食品、マスコミ、出版など人気業界のES通過率は極めて低い</p>
<p>・　ES通過率は３０％台に落ち着く就活生が平均的</p>
<p>・　あくまで平均値であって、それ以上に通過率を上げる必要がある</p>
<p>・　ES通過率と内定獲得率には比例の関係が成り立つ</p>
<p>・　つまりES通過率を上げる＝内定確率があがると考える必要がある</p></blockquote>
<p>ES内容を磨くことは間接的に面接力をあげることにつながります。</p>
<p>ESを見てくれる人を探したり、<a title="就活塾「内定ラボ」" href="http://naitei-lab.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ESを採用担当者の視点でチェックしてくれる環境</a>を早めに作ることで、ES通過率を上げて希望企業からの内定確率を上げていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1001</guid>

					<description><![CDATA[OB訪問に力を入れている就活生の多くは「ESを添削してもらう」ということをするでしょう。もちろんであったOBさんにその都度ESを見てもらうことはいいことですが、その時に注意しなければならいことがあります。その点を考慮しないと、せっかく今まで「よい内容」だったESが、逆に内容がぐちゃぐちゃになったり、混乱をきたすことがあります。添削依頼の際のポイントを、わかりやすく解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生がOB訪問をする理由。もちろん希望する企業の企業研究をしたいということであったり、実際に社員さんから話を聞くことでその企業の実情を把握するということがあります。</p>
<p>そうした中で「自分の書いたエントリーシート」を見てもらいたいという就活生も少なくないと思います。私もOB訪問を依頼されて対応することが多いわけですが、やはり２人に１人は、ESを持ってきています。</p>
<p><strong>もちろんOBに見てもらいESはよくなるはずです。ですが、“ある一定のレベル”にESが達するとなかなかそれ以上のいいESにするためのアドバイスをもらうのが難しくなってきます。</strong></p>
<p>今回は、OB訪問でESを添削してもらう際の注意点について解説をしていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>ある一定のレベルになると、ESをさらによくするのは難しくなる</h2>
<p><strong>添削の注意点をお話しする前に、まずESのブラッシュアップについての基本的な知識を頭に入れておきましょう。エントリーシートというのは、書くほどに上達するものです。</strong></p>
<p>ESを書き始めたころは、何がいいのかわからないといった状態ですので、たくさんの人からアドバイスをもらうことでうまくなっていきます。</p>
<p>ですが、ある一定のレベルになると「それ以上にいい内容にしていく」ためには、かなりの専門的なアドバイスが必要となります。<strong>つまり“採用担当者レベル”の的確な指摘をもらわないといけないということです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<h2>だからこそ、OB訪問をしてES添削をお願いするわけですが…</h2>
<p>就活をはじめたばかりで、ESもまだ１社２社しか書いていないということであれば、どんな社会人に会った話を聞いたとしてもすべてが参考になる意見に聞こえると思います。</p>
<p><strong>ですが…以下のような経験を、あなたもしたことはありませんか？</strong></p>
<p>例えばあなたが初心者としてバスケット部に入ったとしましょう。きっと最初は、バスケを趣味でやっている知り合いの話や指導でも十分参考になる情報を引き出せるはずです。</p>
<p>ドリブルの仕方、バスケのルール、シュートのフォームなど、学ぶことが多いと思います。<strong>ですが、ある程度練習を重ねると、趣味でやっている人からの意見や指導では物足りなくなってくるはずです。</strong></p>
<p>そしてバスケ経験が豊富な体育教師に教わることにしたとしましょう。すると趣味でやっていた知り合いよりも、より的確なアドバイスが聞けるようになり、練習効率も上がってきます。それがさらに“高校時代にはインターハイで優勝したチームのキャプテンだった”なんて人が監督に就任したのであれば、さらに学ぶことが増えるでしょう。</p>
<p><strong>つまり、就活も同じで「あなたのレベル」によって、アドバイスをもらう人をあなた自身が選んでいかないといけないということです。</strong></p>
<p>では、本題。</p>
<p><strong>OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい３つのポイントの話にいきましょう。</strong></p>
<h2>まずOBの経歴を正確にチェックする</h2>
<p><strong>先程お伝えしたバスケ部の話ではありませんが、経歴によって「あなたへのアドバイスの質」が変わってくる可能性があります。</strong></p>
<p>趣味でやっている人、学生時代バスケ部で頑張っていた人、インターハイで優勝したチームのキャプテンだった人…上を挙げればきりがないですが、経歴と言うのは大切な情報です。</p>
<p><strong>ですから、まずOBの経歴をチェックしてみましょう。もちろん「経歴を教えてください」とストレートに聞くとコミュニケーション能力が低いと思われるでしょうから、入社の経緯、そしてどんな仕事をしてきたのかなど、うまく質問を変えながら、OBの経歴を一つ一つ確認してみてください。</strong></p>
<p>そうすると、ある人は「新卒で入社して以来ずっとその企業で営業をやってきた人」だったり、ある人は「この会社は３社目で、今は営業をやっているけど昔は人事の経験があった人」かもしれません。</p>
<p>経歴を聞くことで、情報の信憑性を確認することができます。<strong>就活では情報収集はとても重要ですが、最も大切なのは「数ある情報から正しい情報を抜き取ること」です。</strong></p>
<p>ある人からは自分のESは褒められたけど、ある人は自分のESは全然ダメだと言われた…そんな経験はありませんか？就活以外のことでもよくありますよね。その時に、どちらの意見が信憑性が高いのかを判断しないといけません。そこで一番信頼できる情報は、やはりアドバイスをしてくれている人の経歴を調べることになるわけです。</p>
<p><strong>是非、OB訪問では経歴を確認するクセを早めにつけるようにしましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/coaches.html">このブログを書いている岡島って奴の経歴をチェックしてみる</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>アドバイスを鵜呑みにするのではなく、自己責任で判断していく</h2>
<p><strong>２つ目に注意して欲しいことは、あくまでもOBからのアドバイスは「自己責任」で判断し、情報を積み上げていくということです。</strong></p>
<p>ESを添削してもらうと人によってアドバイスが違うことが多々あります。もちろん両方とも正しい指摘をしてくれているケースも多いと思いますが、場合によっては見当違いのアドバイスをしてくる可能性もなくはありません。</p>
<p><strong>先程お伝えした通り、経歴をチェックすると気づくと思いますが、OBで「人事経験のある人」はほとんどいません。ですからOBは実際に自分が携わっている仕事内容の話は、詳しくできるけれど「通過するESの書き方」のノウハウを持っていないことが多いです。</strong></p>
<p>つまりほとんどのOBが、ESを見た「直観」でアドバイスをしているというのが実情です。（もちろん経験が豊富で、毎年何十人もOB訪問を受け入れている方は別格だと思います）</p>
<p><strong>そういった理由から、少しでも信憑性をあげるために、OB訪問は２・３人して満足するのではなく、時間が許す限り貪欲に取り組んでいってほしいと思います。</strong></p>
<p>数が増えることで、どういったアドバイスが多いのか、少数派のアドバイスは何なのかなどが統計的にわかってくると思います。１０人にあって７人に指摘された箇所は、やはり修正するべきでしょうし、１０人中１人しか指摘してくれなかったことは、その人の経歴やその指摘の根拠などを総合的に考慮して、自分自身でそのアドバイスを受け入れるかどうか、判断することが必要になります。</p>
<p><strong>言われたことを素直に受け入れることも大切なことですが、自分が納得もしていないことを受け入れ続けると完成したESは自分の言葉で作られたESではなくなっているため、面接である程度鋭くツッコまれると返答できなくなる恐れが出てきます。</strong></p>
<p>「OB訪問した際に、このようにPRすればいいと言われたので…」なんて言ったところで、面接官が納得してくれるはずがないのは、容易に検討がつきますよね。</p>
<p>情報をもらうのは簡単ですが、判断するのは自分自身だという強い気持ちを持って、OBへのES添削依頼を出すようにしましょう。</p>
<h2>エントリーシートで見てもらうポイントを絞る</h2>
<p><strong>私もOB訪問の依頼を受けることが多いわけですが、ES添削を依頼してくる学生には２パターンあります。</strong></p>
<p>１つは「とりあずES見てもらってもいいですか？アドバイスお願いします！」という丸投げタイプ。</p>
<p>そして２つめは「自己PRを書いてきたのですが、自分の強みである“リーダーシップ”というものが具体的なエピソードでしっかりと伝わっているかが不安なので、そのあたりを中心に見てもらいたいです」と、ポイントを絞って質問をしてくる質問限定型タイプ。</p>
<p><strong>どちらが自分にとって有益な情報を引き出せるか…それは後者です。</strong></p>
<p>丸投げタイプの学生は、一般的に「ESを書いたけど自分自身でブラッシュアップを重ねている経験が少ない」と言う傾向があります。よって、自分の書いているESのどこがポイントで、どこが不安なのかも自分で指摘をすることができなかったりすることが多いです。</p>
<p><strong>つまり質問が漠然としてしまい、とにかく情報をもらったとしてもすべてを吸収することができないことが多いように感じます。一方、限定してくる学生は、ESのブラッシュアップが進んでいて、自分の課題に自分で気付けているわけです。</strong></p>
<p><strong>ですから、質問を絞ることが出来、無駄の少ない効率的なアドバイスをもらうことが可能です。いいアドバイスというのは、実は「よい質問から」生まれやすいということです。</strong></p>
<p>たまに「OB訪問言ったけれど、ろくな話が聞けなかった」「OBに説教されて終わったんだけど…」なんて話をしている就活生を見かけますが、運悪くイケていないOBと会ってしまったことも可能性としてゼロではありませんが、大半は質問する側である学生の準備不足やコミュニケーション不足による、情報の引き出し方がうまくないことが大きな要因になっていることが少なくありません。</p>
<p><strong>是非、ES添削依頼の際は、質問を限定できるくらい作りこんでから見せるようにしましょう。もちろん、事前に「可能な限り自分で納得のいくESを書く努力」をした上で、添削依頼を出すようにすると、より効果が見込めるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　ESは誰でも見せればよくなるというものではない</p>
<p>・　ES添削者の経歴をチェックすること</p>
<p>・　情報を取り入れるかどうかの判断をするのは自分自身</p>
<p>・　よい質問には、よい回答がついてくるものである</p>
<p>・　OB訪問はある程度、数も必要である</p></blockquote>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">有益なOB訪問にするのか、ただの時間の無駄にするのかは、就活生側の準備にかかっています。</a>今までの自分のOB訪問での進め方を思い返してみてください。</p>
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