「面接官の本音編」の記事一覧

内定後、入社までにやるべきことは何か?は…逆質問としてNGな理由

面接で何を質問しようか悩むことがありますね。所謂「逆質問」です。その定番の一つとして「もし御社に入社出来た場合、入社までに何をしておくべきなのか教えてほしい」という主旨の質問があります。これについては、個人的におススメしません。何故なら「ある理由」から評価されづらいからです。そのあたりを今回は解説していきたいと思います。

圧迫面接の対策方法と「逆ギレ」している場合ではない理由

SNSなど個人の発信力の高いこのご時世に、圧迫面接という企業のブランドイメージにも影響しそうな危険な面接を続けている企業があります。「働きやすさ」を謳う企業が圧迫面接をするといったケースは、本当に近年減ってきました。ですが選考を受ける中で、運悪く圧迫面接に遭遇してしまった際に、どのように対処していくべきか、逆ギレせずに乗り越える方法についてまとめました。

面接で話す長さの目安は?しゃべりすぎで評価を落とさない方法

面接をしていると「話が長い」人がいます。短く端的に答えた方がよいわけですが、その長さの適切な時間を認識出来ていないのは実にもったいないです。そこで、今回は面接で人事にストレスを与えない適切な面接での回答の時間の目安、それを徹底していくために必要なことをまとめてみました。是非、しゃべり過ぎの傾向がある方は、面接で損をしないためにチェックしておきましょう。

一般職と総合職の違いは?どちらに適性があるのか悩んだ時の対処法

一般職と総合職の違いを理解しても…私にはどったがいいのか、向い不向きってあるのか…など悩む就活生は多いです。そこで適性がどちらにあるのかといった考え方だけではなく、別のアプローチから一般職で選考を受けていくか、総合職を受けていくかを判断する方法について、具体的に解説しました。特に「一般職も総合職もどどっちらも受ける予定」の学生は必見の内容です。

総合職で希望職種で入社したい!新卒で希望配属先を勝ち取る方法

希望する職種や部署で働きたい。誰もが思うことでしょう。ですが新卒採用の多くが「総合職採用」であることから、その希望を押し殺してしまっている学生も少なくありません。希望する配属先を勝ち取るために、学生がやれることがいくつかあります。今回は希望する配属の可能性を挙げるために具体的に何を意識し、何をすべきか、またそれを実行するにあたっての注意点などについて解説していきたいと思います。

適性検査で落ちる前に…人事が語る性格テストの評価法と対策法

適性検査や性格テストは、単純に「その学生の性格を把握したい」という意味合いだけではありません。適性検査で多くの学生が足キリされている事実を正しく認識ましょう。その上で、どうしたら適性テストで落ちないようになるのか、そのために対策として何ができるのか…そのあたりについて解説していきます。

「学歴フィルター」から考える就活を戦略的に乗り切る方法

「学歴フィルター」があるのかないのか…そんなことをお伝えしたいわけではありません。学歴フィルターは実際に存在するわけですから、あなたが考えるべきは「自身の学歴」を考慮して、いかに戦略的に就活対策をしていくか…だと思います。そのあたり学歴ラインごとに対策法を解説します。

内定式後10・11・12月…内定が無い学生がやるべき2つの事

「内定が無いなら就活を今まで以上に頑張れ!」といった精神論を語るつもりはありません。内定がなかなか取れない学生には「共通点」が存在します。中でも内定式後まで就活が長引いてしまった場合、何を真っ先に考えていかなければならないか…現状を打破するヒントをお伝えします。

就活で聞かれる「あなたの将来の夢は何か」の質問攻略

何故面接官は10年も20年も…そんな先のことを聞くのでしょう。正直そんな先の話誰もわからないのに…と思ったことはありませんか。もちろんそこには人事の一つの評価基準が隠されています。彼らは学生の何を知りたいのか、そして夢が持てない…もしくは夢なんてない学生はどう対応していけばいいのか、具体的に解説します。

早期内定獲得のメリットだけでなくデメリットも把握しておく

早期内定は、就活生からすると安心感が出ることは間違いありません。ですが「早さ」にこだわることで「本質」を見失っては本末転倒です。「うさぎとかめ」ではありませんが、安心感から慢心というのが大きな壁になることがあります。早期内定のメリットだけではなくデメリットも把握した上で就活を進めてほしい…そんなお話です。

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