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	<title>就活に関する考え方編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2022 05:30:19 +0000</lastBuildDate>
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		<title>就活解禁直前！就活生が1月・2月に差をつけるためにやるべきこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/2016nensotsu-1gatu2gatu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/2016nensotsu-1gatu2gatu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 01:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活解禁の直前、正月明けの時間の使い方について、具体的に解説していきます。特に何を優先的にやるべきなのか、そしてついつい多くの就活生が時間の使い方として失敗してしまいやすいポイントをお伝えしながら、1月・2月の就活へのモチベーションの高いこの時期の、効率的な時間の過ごし方について、まとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動解禁の直前になると、「そろそろ準備をしなければ…」と考え始める就活生も多いのではないでしょうか。動き出しの早い学生は夏からインターンなどで書類選考や面接の経験を積んでいるわけですが、1月・2月から準備を始めることは、決して遅いわけではありません。</p>
<p><strong>むしろ就活スケジュールの後ろ倒しの影響で、夏・秋・冬とインターン期間が長く、中には「インターン疲れ」なる学生もいるようです。</strong></p>
<p><strong>インターン経験があるなし関わらず、解禁前直前にしっかりと「中身のある準備」が出来るかどうかが一番重要です。</strong></p>
<p>では、実際に就活直前1月・2月…何をしていくべきなのかについてまとめていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1418"></span></p>
<h2>就活準備というと…多くの学生が、資格や筆記対策をしたがる</h2>
<p><strong>私は仕事柄、多くの就活生とやり取りをさせて頂くわけですが、学生に「就活のために今やっていることありますか？」と尋ねると、多くの場合、インターンに参加していました…もしくは、TOEICの勉強やSPIに代表される筆記対策を始めています…といった話が多いように感じます。</strong></p>
<p>その他、PC関連の資格や、女子学生だと秘書検定なども多く聞きます。</p>
<p>確かに就活が本格的に始まると、資格受験どころではありませんし、また筆記対策についても大手に関わらず多くの企業が足キリとして行うわけですから、資格の勉強も筆記対策も立派な就活準備であることは間違いありません。</p>
<p><strong>ですが、私がお伝えしたいのは、その資格や筆記対策を準備することが、どれくらい本番の就活において影響力を発揮するのか考慮した上で、準備するべきことを決めていってほしいということなのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/hikkitaisaku-jiki/">就活での筆記対策は…ズバリ「この時期」から始めるべき！</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/">就活に有利な資格、役に立たない資格</a></p>
<h2>物事には「影響力の違い」というのがある</h2>
<p><strong>別に就活に限った話ではないのですが、例えば高校時代の期末テストでも思い浮かべてください。テストというのは大抵の場合、「範囲」というのが決まっていたと思います。歴史であれば「縄文時代から平安時代までがテスト範囲ね…」的なやつです。</strong></p>
<p>仮に歴史のテストがあって、縄文時代から平安時代までが範囲となった場合、あなたならどうやって準備しますか？もちろんすべての範囲を徹底的に学習するのが王道ですが、それが出来ないのであれば、出題確率の高い部分を重点的に学習するのではないでしょうか。</p>
<p><strong>授業中、先生が黒板カキカキしながら…ぼそっと「ここテスト出るから」といった情報を知っていれば、その周辺の時代に関しては、徹底的にやるのではないでしょうか。</strong></p>
<p>縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代…と変遷していくわけですが、もし私がテストを作る側でしたら、各時代の学習量を考慮すると「縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代で50点、奈良時代、平安時代で50点」って感じでしょう。</p>
<p>そこに先程の先生の「ここテスト出るから情報」が平安時代であれば、特に平安時代は力を入れて学習しておくと、得点に結びつきやすいというわけです。縄文時代・弥生時代を極めるより、平安時代をざっくりやっておいた方が、得点はとれるかも知れません。</p>
<p><strong>つまり、出題される範囲に関して準備するのは大切だけど、それぞれに優先順位というのがあるんじゃないですか！と私は言いたいわけです。就活において、本当に資格取得や筆記対策を最優先してやるべきなのか…ということです。</strong></p>
<h2>就活解禁直前…まず資格の勉強は「就活のために…」と思っているなら時間の無駄</h2>
<p>TOEICのスコアが１００上がった。</p>
<p>秘書検定の資格が取れた。</p>
<p>だから、第一希望の企業に就職できた。</p>
<p><strong>ということは、ほぼ考えずらいです。人事の方と何百人とお話してきましたが、そんな話一度も聞いたことがありません。もちろん、将来海外で仕事が出来る人材になりたくて、語学力を磨きたい…そんなあなたが１００スコアが上がったことには意味があると思いますが、就活選考において、それ自体が内定が出るか出ないかに影響を与える可能性はほぼ皆無と言っていいでしょう。</strong></p>
<p>そんな話をすると…「いやいや岡島さん、海外営業の仕事を志望するのでやはり英語出来るかどうかは重要ですよ」という学生が必ずいるわけですが、企業のスタンスは「語学力が足りないなら、入社までに身に付けてくれればいい」となることが多いです。</p>
<p><strong>つまり「語学力が高いから採用」なのではなく「優秀な学生だ…さらに語学もできるのか…うんうん採用」って感じなわけです。ですから、資格の勉強に大量の時間を割くなら、就職活動で自分をアピールするために必要な、ESの作り込みや面接の場馴れなど、より実践的な準備をしていったほうが、効率的というわけです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">就活における効果的なGD対策、５つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>では、就活解禁準備として…筆記対策はどうなのか</h2>
<p><strong>筆記対策は、個人的には2月に入ってから、遅くても2月後半くらいから集中して取り組むのがベストと考えています。というのも、受験勉強のイメージからか、毎日コツコツやっていこう…みたいな流れを取る学生も少なくないのですが、SPIやテストセンターなどで出題される問題の多くは、解き方さえ分かっていれば対応できるものも多く、またスピードを求められるケースが多いです。</strong></p>
<p>となれば、毎日コツコツやることで「就活準備している…」と変な安心感を得るのではなく、短期間である程度詰め込んで、解き方などを忘れないようにしておいた方が、結果的に効率があがるでしょう。</p>
<p><strong>早く取り組みすぎても結局忘れることが多い…それが筆記対策です。</strong></p>
<p>ですから、就活解禁の直前に時間が取れるように、スケジュールを組んでおくことをお勧めします。</p>
<h2>その他に、1月・2月にやっておくべきことは何なのか</h2>
<p>先程、歴史のテストを例をあげて影響力の話をしましたが…</p>
<p><strong>やはり就職活動において、影響力の高いものは選考に直接関わるESおよび面接となります。ですので、可能な限りこの1月・2月でESと面接を数回は体感しておくことが重要でしょう。実際にどれくらいのレベルで文章が書けるのか、また自分の伝えたいことを面接官に論理的に伝えられるのか…など経験値を積んでおくことをお勧めします。</strong></p>
<p>冬のインターンもありますし、それが難しかったとしても、もう1月・2月ですと本エントリーを受け付けている企業もかなり増えますので、そうした早い選考の企業に挑戦して、自分の実力をしっかりと把握しておきましょう。</p>
<p><strong>そしてES通過率が悪ければ、ESに課題があるわけですから添削をしてもらいながら改善していくことがやるべきことになるでしょうし、ESは通過するけど面接ですぐ落ちる…ということがわかればしゃべるのが苦手なわけで、すぐに対策を講じればいいわけです。</strong></p>
<h2>あとやっておくべきは…どの業界、どの企業を受けるかの目星をつけておくこと</h2>
<p><strong>「それなら…やってますよ！」という学生が多いのですが、上辺だけの業界研究や企業研究で決めるのではなく、出来ればOB訪問などを交えて、本当に今自分が考えている業界や企業で、ミスマッチは少ないか…について、真剣に情報収集してほしいです。</strong></p>
<p>何故、そんなことを言うかというと、就活解禁になると一気にエントリー作業をします。</p>
<p><strong>エントリーをして実際に面接が始まるまで、1カ月から長いところで2か月くらいのタイムラグが生まれます。そして実際に選考を受ける過程で詳しくその業界や企業のことを知れば知るほど、「自分が本当にやりたいことと違うのではないか」といって、就活を振り出しに戻す学生も少なくないからです。</strong></p>
<p>これをやってしまうと効率的どころか、弊害が生まれてきてしまいますので、「企業説明会を回ってから、自分に合ったところを探そう」という受け身の姿勢から脱却して、是非この時期から自分で情報を積極的に取りに行くようにマインドをセットしてほしいと思います。</p>
<p><strong>その経験が、就活解禁時に「ズレの少ないエントリー先選び」に繋がっていきますので、今の時期から是非企業研究など力を入れていくべきでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">プレエントリーとは何か、本エントリーとの違いを理解する</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>最後に…就活解禁までの1月・2月はあっという間に過ぎていく</h2>
<p>お正月から始まり、大学が始まった途端にテスト…そして気づけば2月中旬…なんてことになる学生が多くなる可能性が高いです。是非、やりやすい筆記や資格の準備だけでなく、就活で評価ウェイトの高い、ES・面接への準備、しっかりと心掛けてください。</p>
<p><strong>また就活対策らしいことを全くやっていない、インターンも1日くらいのものしか参加したことがない…といった状態で、でも大手内定を…ということであれば、準備のギアを上げる必要があります。</strong></p>
<p>そんなあなたに参考になると思いますので、以下の情報もチェックしてみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">就活塾「内定ラボ」　複数内定獲得WEB無料セミナー</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　1月・2月の集中力が、就活準備での大きな差別化要素であること</p>
<p>・　準備のしやすい部分だけ取り組んで、満足してはならない</p>
<p>・　資格など、人事などの評価者からすると大きなウェイトではないこと</p>
<p>・　面倒なESや面接に対しての準備こそ、差がつく大きな要因になること</p>
<p>・　1月・2月はあっという間に過ぎていく</p></blockquote>
<p>就活塾「内定ラボ」の塾生たちは、ES添削や企業研究など時間がかかる部分に対して準備をしてもらっています。就活に限らず「皆が面倒だと思うこと」だからこそ、そこに差が生まれるわけです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【2021年卒版】就職活動…1月になったら絶対にやるべき５つのこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 10:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」あれこれ]]></category>
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					<description><![CDATA[年が明けて「いよいよ今年は就活の年だ！」と意気込む気持ちとは裏腹に…「何から始めればいいのか」「何を準備したほうがいいのか」といったことに悩む学生は多いです。そこで、就活解禁を目の前にしたこの1月にどういったことを意識していけばいいのか、またどういった知識を入れていけばいいのかについてまとめました。是非、確認してほしいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>年が明けて新年の初めにあたる１月。就活生にとっては「勝負の年」のスタートとなりますね。この１月は、就活解禁である3月を目の前に準備期間最後のまとまった時間が取れるタイミングでもあります。</p>
<p><strong>そこで今回は、１月に就活生が絶対にやるべきことをまとめてみることにしました。</strong></p>
<p>ポイントは５つ。これから書いていく内容に「自分はまだこれやってないな…」という点が１つ・２つあるのであれば、是非いい意味で「就活に焦って」欲しいと思っています。では、具体的に内容に入っていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-728"></span></p>
<h2>年明け１月から本格的に就活をはじめる…実際のところ間に合うのか</h2>
<p>やるべきことの５つのポイントを整理する前に、よく就活生から聞かれるこの疑問に触れてから前に進んでいきたいと思います。</p>
<p>正月があけると「今までろくに就活らしいことはしてこなかった」ホントに間に合うのかが不安です。どうしたらいいですか？？」という声を必ず聞きます。</p>
<p>その質問に私はいつもこう答えています。</p>
<p><strong>「１月から頑張ろうが、２月・３月からになろうが、あなたが就活に心から本気になれば結果は変わってくる」と。要するに“いつから始めるかという時期”を就活生は気にしがちですが、時期は実はあまり問題ではなく、大切なのは“密度”ということです。</strong></p>
<p>毎年就活生と多く接していると必ずと言っていいほど「私は１０月から自己分析をはじめた」「８月からインターンに行っている」など、取り組み始めた時期が早い遅いを気にする傾向があります。</p>
<p>ですが、大切なのは開始のタイミングではなく、どれだけ効率よく密度濃く就活に打ち込めるかにすべてがかかっています。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/soukinaitei-meritto/">早期内定獲得のメリットだけでなくデメリットも把握しておく</a></p>
<h2>密度の濃い就活とは一体どういうことなのか</h2>
<p><strong>私は「就活を真剣に取り組む時期が早いか」より「密度」が大切と言いました。では密度の濃い就活とは一体何なのでしょうか？</strong></p>
<p>この密度にこだわった就活というのは、内定ラボのカリキュラムにすべて組み込んであるので、ちょっと内定ラボのお話をさせてください。<a href="http://naitei-lab.com/">「内定ラボ」は、忙しい大学生・大学院生向けの効率重視型の就活塾</a>です。</p>
<p>「<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%B0%B1%E6%B4%BB/">研究が忙しい…けど就活もしっかりやりたい大学院生</a>」「今までは選考をスムーズに通過していたんだけれど、<a href="http://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/">就活後半で一気に持ち駒がゼロ</a>になって、意図しない形で時間がなくなってしまう学生」など、とにかく限られた時間で、成果を出したいという全国の就活生が使ってくれているのが、内定ラボです。</p>
<h2>だからこそ、短期間で成果を出せるカリキュラムが必要だった</h2>
<p><strong>そこで通常就活生が２～３か月で徐々に学んでいく就活のコツやテクニック、自己分析から企業理解などなどあらゆる就活に必要なエッセンスを、やる気さえあれば「３日」で習得できるように、カリキュラムを作りこんでいます。</strong></p>
<p>何故３日で習得できてしまうのか…この理由を書き出すと長くなってしまうのでここではあえて書きませんが、要するに【就活で絶対に必要なこと】を２～３か月という時間をかけて学ぶか、３日で学んでしまうかの違いです。</p>
<p><strong>私は横着ものですから、どうしても同じ内容を学ぶなら３日で終わらせてしまいたいです。</strong>そして準備万端な状態ですべての選考に臨みたいと考えます。きっと私と同じ考え方をした就活生がいるのではないか…そう思って今私は内定ラボを運営しています。</p>
<p><strong>周りと比較して就活のペースが多少遅れたくらいで、焦る必要はないのです。</strong>遅れたと感じたら、密度を濃くすればいいだけの話です。料理で言えばシチューを作るのに、コトコトじっくり煮込むか、圧力鍋で一気に短時間で作ってしまうかの違いと一緒です。</p>
<p>だから、１月でまだ何もできていないことに焦るのではなく、「この残っている時間をどうやって密度を上げていくか」について真剣に考え、効率的にどのように進めていくべきかを突き詰めていってほしいです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>でも、１つだけ忘れてはいけないことがある</h2>
<p><strong>時期は関係ない…今から本気になって密度をあげればいいと言いましたが、１つだけ絶対に忘れてはいけないことがあります。それは、「密度濃く…かつ早い時期から就活をしている学生は本当に選考に強い」ということです。</strong></p>
<p>大手企業であればあるほど、選考が進めば“優秀”と言われる学生しか選考に残りません。</p>
<p><strong>その中で選考され、一部の学生だけにしか“大手企業からの内定”という名のプラチナチケットを手にすることができません。そうした“早くから正しい手法で就活に力を入れてきたライバル”に最終的に勝たなければならないことを考えると、密度を相当に高める必要があります。</strong></p>
<p>大手内定にこだわりたい、希望企業からの内定をどうしても手にしたい…そういった強い気持ちがあるのであれば、強敵であるライバルにどうやって差を付けていくのか、この時期に真剣に考えるべきでしょう。</p>
<h2>さて、１月…絶対にやっておくべきこと</h2>
<p>ここまで読んでくれたあなたなら、私の言うことはわかるはずです。</p>
<p><strong>１月でやらないといけないことは、すべて“密度”を高める方法に直結してきます。５つ紹介していきます。</strong>当たり前だろう！とツッコミを入れたくなるようなことも含まれていますが、そう感じた内容があるのであれば、それは“本当に大切で重要性が高いことなんだな”と改めて優先順位を上げてほしいと思います。</p>
<p>先程お話しした…</p>
<p>「密度濃く…かつ早い時期から就活をしている学生」</p>
<p>を“追い越せる可能性”があるタイミングは正直この１月から初めて解禁までの間だと思います。それ以降は、追いつくのが精いっぱいにどうしてもなってしまいます。（追いつけさえすれば、大手から内定は出るようになるわけですが…）</p>
<p><strong>だからこそ、この１月に「やっておくべき５つのこと」と真剣に向き合ってみてください！</strong></p>
<h2>大手内定を目指すなら、まず筆記対策は完璧に</h2>
<p><strong>大手を目指す以上避けて通れないのが、筆記です。</strong></p>
<p>当たり前のことと思うかもしれませんが、筆記で苦労するとその後に控える“ES”“GD”“面接”の対策に充てられる時間がどんどん後ろ倒しになっていく可能性があります。</p>
<p><strong>つまり筆記の通過率が悪すぎて、先に進めず選考が本格化して他の就活生が面接でどんどん経験を積んでいく中、一人筆記の壁で足踏み状態という就活生が毎年います。</strong></p>
<p>就活における筆記は「努力科目」の位置づけです。相手とのやりとりが発生する面接とは違い、自分の努力次第でコントロールできる選考フローです。ここは１月の早い段階で対策をやりきりたいところです。</p>
<h2>自己分析よりも業界研究よりも…企業研究の優先順位をあげる</h2>
<p>内定とは、「自分と企業とのマッチング」から生まれます。つまりいつまでも自己分析だけをやり続けても、マッチング先である企業のことをいつまでたっても深く理解しなければ、内定を獲得する力は身に付きません。</p>
<p><strong>多くの就活生は、この企業理解が苦手でかつ、後回しにします。</strong></p>
<p>そういった「みんなが弱いポイント」が一番差を付けられるところになります。だからこそ、企業研究をこの１月から本格的に始めることで、ライバルに差をつけていきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<h2>エントリーシートをとにかく書いて書いて書き続ける</h2>
<p><strong>一定の通過レベルのESを作るには、量をこなせばなんとかなります。「量」が「質」に転嫁するからです。</strong>部活なんかと同じです。とにかく毎日しんどいけれどランニングを続けているうちに、動きがよくなって試合でも以前より活躍できるようになっていた…みたいな話です。</p>
<p>「まだ…プレエントリーした企業からESが届いていないので書けません」なんて平気で言い出す就活生がいますが、ESの設問は大概の場合、例年同じ内容である企業が大半です。「<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a>」の記事で紹介しているサイトである程度確認できます。登録をまだしていない人は、即効で登録しておくといいでしょう。</p>
<p><strong>そうすることで過去のES設問を調べれば、ESが手元になくても事前準備はできますね。</strong></p>
<p>“出来ない理由”より“出来る理由”を必死に探せる人財になりましょうね！</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<h2>社会人と会う時間を極力多く確保する</h2>
<p>平たく言えば、OB訪問です。<strong>３月後半になれば説明会＆面接を中心とした選考が毎日のようにスケジュール帳を埋め尽くすことになります。そうなってしまってからOB訪問をしようと思っても、目先の選考の優先順位を落とせないため、OBからの貴重な情報収集が、完全にストップしてしまう学生がいます。</strong></p>
<p>まだ比較的時間があるこの１月に、社会人との接点を増やしておくようにしてください。</p>
<p>今しかできないことは…当然優先順位が高くなります。<strong>まだ一度もOB訪問をしていないという方は、焦ってください。</strong>積極的に社会人を活用することをおすすめします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/">OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%8F%EF%BD%82%E3%83%BB%EF%BD%8F%EF%BD%87%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＯＢ・ＯＧ訪問編」の記事一覧</a></p>
<h2>なるべく早いタイミングで、面接練習を複数回こなしておく</h2>
<p><strong>１歩・２歩先を見据えて、行動するといいことがあります。</strong></p>
<p>つまり視野が広がってくるということです。ESの提出ラッシュがあれば、ESのことばかり考える。筆記試験があれば、そのことばかり考える…。</p>
<p><strong>行き当たりばったりで「人より成果を出す」というのは難しいです。</strong></p>
<p>成果を安定的に出せる人は、物事を逆算して考えます。３月にはこれくらい面接でしゃべれるようになっていないと…そう思いながらESを書いている人と、ただ締切に追われてESを書いている人…どっちが就活で結果が付いてくる可能性が高いのかは明白です。</p>
<p><strong>ちょっと先のことを、今のうちから知る努力を怠らないようにしてください！</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%87%EF%BD%84%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＧＤ編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　１月やるべきことは「密度を上げる」動きに集中すること</p>
<p>・　優秀と言われる就活生に追いつくことはできても、追い抜くのは難しい</p>
<p>・　１月にやるべき５つのことを意識すること</p></blockquote>
<p><strong>自分自身がどれだけ就活に本気で向き合えるか。</strong></p>
<p>そう心から思えるようになるのがいつになるのか…これはとても重要なことです。今から間に合うかどうかを心配する前に、今から何をすれば自分が変われるのか…常に前を向いて、就活に取り組んでいきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活の進め方がわからない21卒必見！理想的な就活スケジュールとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-no-susumekata-21sotsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3158</guid>

					<description><![CDATA[最近、21卒や22卒向けの就活イベントも出始めています。21卒は、いかに早く就活を意識した行動に取り掛かるかが重要です。では、21卒の就活は具体的にいつまでに何をやるべきか、また企業の選考開始時期などの傾向を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近では、既に<span>21</span>卒や<span>22</span>卒向けの方の就活イベントも始まってきています。もういくつか就活イベントに行ってみた、もしくは行く予定をしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p><span>21</span>卒でも例年通り就活解禁時期はあるものの、早期化することは間違いなく、いかに早く就活を意識した行動に取り掛かるかということが重要になってきます。周りが動き出したことに気がついてから動き始める…のでは遅いのです。周りが動き始めるタイミングで、同時に動き始めることが重要です。</p>
<p>では、今回は<span>21</span>卒の就活の進め方について、具体的にいつまでに何をやったらいいのか…、企業の選考はいつからはじまるのか…などの傾向を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>就活の解禁時期に関するルールとは</h2>
<p>すでにご存知だとは思いますが、リクナビやマイナビなど大手ナビサイトは、大学<span>3</span>年の<span>6</span>月にインターンシップのエントリー開始、大学<span>3</span>年の<span>3</span>月に本エントリー開始というスケジュールで統一されていますよね。これは、<span>20</span>卒まで経団連が就活開始時期に関するルールを作っていたのでこうなっていたわけです。</p>
<p><span>21</span>卒からは、経団連は就活開始時期に直接関与しなくなりましたが、学業への影響や混乱を防ぐという意図からも、政府と大学がそのルールを踏襲したため、表面上はいままでと同じスケジュールとなり、それをリクナビやマイナビも守っているというだけのことなのです。</p>
<p>では、<span>21</span>卒もこのスケジュールに沿って就活を進めていけば良いのかというと、必ずしもそういうわけではありません。現に、このスケジュールには強制力があるわけではないので、一部の企業では、時期に縛られずに選考を行っているというのが現状です。企業によっては、優秀な<span>1</span>、<span>2</span>年生に内定を出すということも今後は出てくる可能性もあります。</p>
<p>そうなってくると、今までのように、アルバイトやサークル活動ばかりに時間を費やす大学<span>1</span>、<span>2</span>年を過ごしていると、気がつくと周りから取り残されてしまう可能性だって出てくるかもしれません。つまり、今までよりも圧倒的に早い時期から就活を意識した学生生活を送る必要が出てくるということです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jyouhousyuusyuu-syuukatsukaikinbi/">2021年卒は、情報収集力が最重要！就活解禁は企業で異なる時代へ</a></p>
<h2>いつまでに何をすべきか</h2>
<p>では、いつまでに何をしたら良いのかという疑問も湧いてくると思いますが、これは目指す業界や企業によって変わってきます。</p>
<p>例えば、外資系の企業であれば、大学<span>3</span>年の秋に選考が行われているのは皆さんもご存知だと思いますが、業界や企業によって異なります。ただ、一般的に言えるのは、夏のインターンシップに参加するために、大学<span>3</span>年の<span>5</span>月までには、インターンシップを受ける企業や業界を調べておくことは必要なことです。</p>
<p>近年、インターンシップを実施する企業が増えたことやインターンシップに応募する学生が増えたことにより、インターンシップ選考の通過率はかなり下がってきていますので、人気企業のインターンシップ選考に通過するには、しっかりとした準備が必要です。</p>
<p>また、夏のインターンシップで学生を振るいにかけて、採りたい学生には水面下でコンタクトを取る企業も実際に多いです。つまり、インターンシップに参加して企業側から高評価を受けることができれば、内定にぐっと近づくというわけです。</p>
<p>まずは、大学<span>3</span>年の夏のインターンシップについての対策が必要だということは間違いありません。<span>OB</span>訪問や座談会的なものは秋に行われることが多いので、それはまた別の機会に触れることにします。<br />
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</p>
<h2>企業の選考開始時期は</h2>
<p>就活生の皆さんは、大学<span>3</span>年の夏のインターンシップ対策をまず最優先でするべきだということをお伝えしましたが、企業側の学生選考はいつから始まっているかというと、同じく大学<span>3</span>年のインターンシップからが多いというのが現状です。</p>
<p>多くの大手企業の採用方法は、おおまかにインターンシップ経由、リファラル、一般選考の併用型が多くなっています。就活生の皆さんが就活開始だと思っている大学<span>3</span>年の<span>3</span>月には、大手企業ではすでに、それまでのインターンシップやリファラルで、ある程度、内定を出すべき人の母集団は作られていると思っておいた方が良いでしょう。</p>
<p>とは言うものの、<span>3</span>月の解禁後に初めてエントリーをして一般選考で受験する人は内定が取れないかというと、そういうわけではありません。優秀な学生のなかには、そこからでも内定を勝ち取ることはできるでしょう。ですが、すでに内定を出そうと思っている学生を何人も抱えている企業の中に飛び込み、内定を勝ち取るということになりますので、難易度はかなり高くなるというのは言うまでもありません。</p>
<p>つまり、面接解禁や内定が出るのは大学<span>4</span>年の<span>6</span>月<span>1</span>日以降だとしても、就活解禁前の<span>2</span>月までで誰に内定を出すかどうかは、企業側の中である程度決まっているということになります。それが就活生に情報として届かないので、就活解禁日から必死でやれば大手からも内定がもらえるという誤解が生じてしまうのです。</p>
<p>今後、大手企業に限らず、すべての企業の採用活動はこのような動きがさらに加速してくることは間違いないと思われます。大学生、特にこれから就活をしようとしている学生さんは、こまめな情報収集をしていかなければなりません。</p>
<h2>大学<span>1</span>年から就活を意識した行動を取るべき</h2>
<p>では、実際にいつから就活を始めたら良いのかというと、大手企業や人気企業を目指すのであれば、大学<span>2</span>年のうちから積極的に就活の行動量を増やしていく必要があります。ただ情報収集をするというだけではなく、実際に行動することが大切なのです。</p>
<p>さらに今後は、大学<span>2</span>年や<span>1</span>年のうちからインターンシップに行くことが主流になってくることでしょう。そして、今まで以上に、インターンシップで高評価を受けた学生と、就活解禁日から就活を始めた学生とでは、内定獲得の難易度が全く変わってくるということは言うまでもありません。</p>
<p>でも実際のところ、大学<span>2</span>年というと、大学の単位を取るために毎日大学に通わないといけないですし、アルバイトやサークル活動においても最も忙しい時期ですよね。そんな中で、就活のための時間を作るということはなかなか難しいことだと思います。とはいえ、たとえば、移動中の電車の中でスマホを使って就活の情報を得たり、サークルやアルバイトを通して就活に役立つような経験値をたくさんつけたりすることは出来ますよね。</p>
<p>つまり、普段の何気ない生活のなかでも、細かいところでも、一つ一つ就活を意識して行動することで、他の学生と差を付けることは可能なわけなのです。そしてその経験値こそが、その後の就活に大いに役立ってくるのです。</p>
<p>また、最近では、いろんなところで大学<span>1</span>、<span>2</span>年向けのインターンや就活イベントも開催されていますので、この機会に時間を作って参加してみるのも良いでしょう。大切なのはもちろん、就活の行動量だということは言うまでもありませんが、就活を意識するということも、非常に重要なことなのです。意識する回数が多ければ多いほど、行動量も確実に多くなってくることでしょう。ギリギリになってから焦ることのないよう、今のうちから少しずつでいいので就活を意識して行動することを心がけましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・今までよりも早い時期に内定を出す企業は必ず出てくる！</p>
<p>・大学<span>3</span>年の夏のインターンシップに向けた情報収集と対策が必要。</p>
<p>・大学<span>3</span>年のインターンシップで、すでに企業の選考は始まっている！</p>
<p>・大学1年のうちから就活を意識して行動すべし！</p></blockquote>
<p>あなたの大切なファーストキャリアを成功させるためにも、大学1年の早い段階から就活を意識した行動を心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活ナビサイト上で登録した情報…企業側はどのように見えているのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/nabisaito-kigyou-miekata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 01:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[就活を便利にするツール編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3133</guid>

					<description><![CDATA[就活生のほとんどの方が、リクナビやマイナビなどのナビサイトに登録していることでしょう。それらナビサイトの情報を、企業側はどこまで見ることができるのでしょうか？では、ナビサイトに登録する際に注意すべき点をまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生のほとんどの方が、リクナビやマイナビなどのナビサイトに登録していることでしょう。まだ登録していないという就活生は、少し焦った方がいいかもしれません。今や、いざ就活しよう！と意気込む学生がまずやることは、とりあえずナビサイトに登録してみることだといえるのではないでしょうか。就活生のほとんどが利用している、それらナビサイトの情報を、企業側はどこまで見ることができるのでしょうか？一度は疑問に思ったことがある方も少なくないはずです。</p>
<p>では、ナビサイトに登録する際に注意すべき点をまとめてみました。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業側から見られる学生情報とは</h2>
<p>リクナビやマイナビで、皆さんが登録した情報の基礎プロフィールは、ほぼ全て企業側も見ることが出来ます。ここでいう基礎プロフィールとは氏名や現住所、帰省先住所、大学名、学部、学科などの情報です。</p>
<p><strong>ただ、これらの情報の詳細を見ることが出来るのはエントリーした企業のみです。</strong>逆に言うと、エントリーしていない企業からは、皆さんが登録した基礎プロフィールを見ることはできません。ただし、インターンに参加してみたいからプレエントリーしたとか、企業説明会の予約を取りたいから本エントリーをしたという方に関しては、この基礎プロフィールはすべて企業側に公開されます。</p>
<h2>登録するうえで注意したい点は…</h2>
<p>基礎プロフィールは企業に知られても特に問題ないですよね…。</p>
<p><strong>登録するうえで注意したいのは、志望業界と自己PRです。</strong>基礎プロフィールに加えて、この情報も企業側に伝わります。特に人気企業では志望業界の中に自社の業界が入っていないとか、自己<span>PR</span>が簡潔過ぎてマイナス評価になる場合もありますので、「私もそうかも！」と思った方は早めに修正しておくと良いでしょう。</p>
<p><strong>自己PRは、長く書けば書くほど良いというわけではないんですが、1行や2行で終わってしまっている人は200文字から300文字くらいで書き直しておいた方が良いでしょう。</strong></p>
<p>また就活解禁時期になったら、ある程度、志望業界を絞っておくと良いでしょう。なかには大学<span>3</span>年生の夏に登録したままの状態になっている人も多いと思いますので、就活解禁前に登録されている情報を見直し、最新情報に更新しておくことで精度が高まります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-password-tool/">就活サイトのパスワードを一括管理できるお役立ちツール</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<h2>インターンの参加記録やキャンセル記録も残る</h2>
<p>ナビサイトでインターンや企業説明会の予約、キャンセルをする学生も多いと思います。その履歴も企業側には見えているのです。一部の企業では、インターンの参加回数＝熱意と捉えることもあるため、志望企業が決まっている方はインターンにはなるべく参加するようにした方が良いでしょう。</p>
<p>企業側から見て一番印象が良くないのが、予約とキャンセルを繰り返している学生です。そのような学生は、企業側からすると計画性がない学生と判断されることが多いというわけです。これは就活に限ったことではないですが、たとえば、遊ぶ約束をしていたのに、よくドタキャンしたり日にちを変更してほしいと言ってくる友人が周りにいたりしませんか？そういう友人がいるという方は、企業側の、印象が良くないという気持ちをおわかりいただけるのではないでしょうか。</p>
<p>志望度が高くない企業であればたいして問題ないのですが、ある程度志望度が高い企業に対しては、こういった何気ないところが実際の選考で不利に働いたり、面接でその理由を聞かれたりすることもありますので、予約を変更やキャンセルしてしまった場合の、人事が納得する理由を考えておく必要があります。<br />
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</p>
<h2>スカウト待ちの学生には…</h2>
<p>最近では、自分から企業を探して積極的にエントリーをするというよりも、企業からのスカウトを待っているという待ちの学生も増えたように感じます。つまり、エントリーはまだしていない企業からスカウトを受けるという場合です。<strong>エントリーをしていないので、その企業は基礎プロフィールのすべてを見ることは出来ませんが、皆さんが登録したニックネームや自己PR、大学、学部、学科は見ることが出来ます。</strong></p>
<p>ここで一番注意が必要なのは、ニックネームです。<strong>就活にふさわしくないニックネームを付けている人にはスカウトはまず送りません。</strong>あくまで就活のナビサイトですので、遊び心は封印しましょう。苗字だけとか名前だけというのが一番良いと思います。もちろんフルネームでも<span>OK</span>です。</p>
<p>また、スカウトを送る際はある程度、条件を絞ってそこに該当する人の一覧に一括でスカウト発信をする企業が多いのが実情です。たとえば、食品業界が志望企業に入っていて、大学ランクが<span>MARCH</span>以上の学生で<span>TOEIC750</span>点以上の学生で検索をして、自己<span>PR</span>などをみて良いなと思った学生にチェックを入れて定型文で一括送信をするといった感じです。</p>
<p>スカウトが来た＝ほぼ内定と勘違いしている学生も多いのですが、企業は意外とざっくりとした検索条件に該当した学生にスカウトを送っていることが多いので、ナビサイトでスカウトが来たからと言って一喜一憂するのはやめておきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【2020年卒最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jyouhousyuusyuu-syuukatsukaikinbi/">2021年卒は、情報収集力が最重要！就活解禁は企業で異なる時代へ</a></p>
<h2>ナビサイトを利用する際に注意したいこと</h2>
<p>やはり就活で大切なのは、自ら行動を起こすことです。ナビサイトに登録した情報をもう一度見直して最新バージョンにすること、スカウト待ちをするのではなく業界研究や企業研究をして自らエントリーすることが内定獲得への一番の近道です。</p>
<p><strong>早めにエントリーすることで企業もナビサイトを通じて適性検査の受検を早めに案内してくれることもよくあります。</strong>リクナビだと<span>SPI</span>、マイナビだとイメジス、<span>CAB</span>や<span>GAB</span>が多いです。そしてその点数も、ナビサイト上で管理されています。</p>
<p>このように、学生の皆さんが登録した情報の多くは企業側も見ることが出来るし、実際に良く見ているという現状を知っておくと良いでしょう。どうしても学生視点ですと、企業の情報を知りたいからナビサイトに登録するという視点になりがちですが、登録した情報が企業側にもそのまま見られているという視点も持つようにして登録することをお勧めします。</p>
<p style="outline-width: 0px;">皆さんがどの企業にエントリーをしているとか、どの企業のインターンに行ったかまでは見ることは出来ませんが、登録情報の精度を上げてから、その上で気になる企業にエントリーするようにしていきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・基礎プロフィールは、ほぼ全て企業側も見ることができる</p>
<p>・志望業界と自己<span>PRは特に気を付ける</span></p>
<p>・企業説明会やインターンなど、予約とキャンセルを繰り返すと印象が悪い</p>
<p>・就活にふさわしくないニックネームは避けるべし！</p>
<p>・登録した情報は常に最新バージョンであること</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、ナビサイトの登録情報を常に最新バージョンにしておくこと、かつ、全ての項目の内容を精査してきっちりと精度の高いものにしておくことが、内定獲得への近道になるということは間違いありません。</p>
<p>企業の情報が欲しいからとりあえず適当に登録してみるというのではなく、企業に見られても問題ない情報をしっかりと記載しておくことを強くおススメします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理系女子の就活は、有利？不利？カギを握るのはコミュ力と表現力</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rikeijyoshi-syuukatsu-yuuri-furi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 01:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3111</guid>

					<description><![CDATA[理系女子、いわゆる「リケジョ」の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子とは、理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のこととし、理系女子の就活が有利なのか不利なのかということを考えていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「リケジョ」と言われる理系女子の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子は就職には不利なのではないか？だったり、逆に理系女子は企業から求められているから有利である、だったり…理系女子の就活に関して、いろいろな意見を耳にしたことがあるのではないでしょうか。実際にはどうなのか、非常に気になるところですよね。</p>
<p>まず、ここでいう理系女子とは理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のことを前提とします。その上で、理系女子の就活が有利なのか、それとも不利なのかということについて考えていきます。</p>
<p>もちろん進路変更などはあるかもしれませんが、薬学部や医学部の女子学生については別の機会に触れることとします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>理系の就職は男女関係なく有利</h2>
<p>皆さんはリケジョと聞いてどんな印象を持ちますか？</p>
<p>もちろん理系女子だからとひとくくりにするのは無理がありますし、実際に各々性格も違う訳なので、ひとくくりにすることは出来ません。</p>
<p>では実際の就活という場面において、人事は理系女子をどのように思っているのでしょうか。</p>
<p>正直にいうと、理系業界、特に設計やエンジニアは人手不足の企業が多いため、そういった職種を募集している企業の人事は男女関係なく「理系学生」に好印象を持っています。</p>
<p>背景として、理系女子はここ<span>30</span>年間で約<span>1</span>万人増えています。これは女性の大学進学率が増えたことも一つの要因だとは思います。しかし、大学生全体に占める理系女子の割合は、まだまだ少ないというのが現状です。そういった意味では、理系女子と言うだけで価値があると感じる場面もあるかもしれませんね。</p>
<p>このように、理系学生は相対的に文系学生に比べて就職内定率は高いというのが現状です。しかし、大手企業や人気企業の難易度は理系だから有利という訳ではありません。もちろん、理系女子だから内定が出やすいということもあり得ません。</p>
<p>こういった企業には、自然と優秀な学生が集まります。つまり、大手企業から内定を獲得するためには、理系だろうと文系だろうと、しっかりと就活の準備をして人事から高評価を得る事が必要不可欠なのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<h2>実は研究内容と就活はあまり影響しない</h2>
<p>大学院生は、自分の研究テーマと直結する仕事でないと内定がもらえないと思っている学生が多いのですが、実は研究内容と入社後の仕事内容が一致するケースは皆さんが思っている以上に少ないというのが現実です。</p>
<p>もちろん例外的に、一部の学生は志望企業の職種と直結する研究室や研究テーマもあるわけですが、そういった学生のほとんどは、教授や研究室と企業とのパイプがすでに出来ており、一般的な就活をしないで内定を獲得しているというケースがほとんどなのだということを頭に入れておいてください。</p>
<p>その他の院生はというと･･･学部や研究科が企業の募集職種と近ければ多少有利に働くことがあるかもしれませんが、基本的には研究テーマや卒論の内容はほぼ関係がありません。</p>
<p>企業によっては、研究科すら評価軸に無い企業もあります。つまり、就活をするうえで学部生と対策する内容はほぼ同じといっても良いでしょう。学部だったり研究テーマを意識しないで、しっかりと業界分析・企業分析をし、自分の志望業界・志望企業を選定するようにしましょう。<br />
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</p>
<h2>有利ではあるがコミュニ―ケ―ション力が大切</h2>
<p>理系女子は相対的に就活に有利という話をしましたが、相対的にとはどういうことか･･･。</p>
<p>まず、人気企業とそうでない企業で<span>2</span>極化しているという現実があります。つまり、研究職でも倍率が高い企業もあれば、内定を獲得しやすい企業もあるという訳です。</p>
<p>もう一方の面から言うと、たとえ書類上はとても優秀で研究内容も募集職種として近いという方でも、面接などでコミュニ―ケ―ション力や話す力が弱ければ、たとえ理系女子だとしても、企業からの評価はグッと下がってしまいます。</p>
<p>裏を返せば、理系女子で<span>GD</span>や面接が得意な学生は、企業からの評価が上がり、結果として内定を取りまくることも出来るというわけです。</p>
<p>実際のところ、理系女子の学生は<span>GD</span>や面接を苦手にする学生が多いように感じます。これを見ている理系女子の方で、ドキッとした方もいるのではないでしょうか。これは、大学時代を勉強や研究に没頭していたという方に良く見られる傾向です。</p>
<p>しかし、どんなに素晴らしい研究をしていたとしても、それを人事に伝える力が弱ければ人事の評価は上がりようがありません。せっかく一生懸命勉強や研究をしてきたのですから、企業にはしっかり評価してもらいたいですよね。</p>
<p>自分で面接が苦手とか、<span>GD</span>が苦手と感じる学生は、早めに対策をしておく必要があります。</p>
<p>繰り返しになりますが、理系女子だから就活に有利なのではなく、「GD力や面接力がある理系女子」が就活にすごく有利なのだという訳です。つまり、就活に対する対策は、文系も理系も、男性も女性も変わらないのが現実なのです。</p>
<h2>結局のところ対策は文系理系関係ない</h2>
<p>このように理系女子というブランドを活かすためには、面接力を上げる事と<span>GD</span>力を上げる事が必要不可欠です。</p>
<p>また理系女子の方の志望業界として、食品メーカーや化粧品業界などが人気があるようですが、食品業界も化粧品業界も独特の採用基準を設けている企業も多いです。</p>
<p>言うまでもなく、各業界ごと、各企業ごとに採用基準というのはあるのですが、この<span>2</span>つの業界は、その中でも特に特徴的です。実際にインターンシップに行ったり、就活情報サイトを活用するなどして、企業の求める人物像を把握して、その求める人物像と自分との共通点をしっかりと人事に伝える表現力を磨いていきましょう。</p>
<p>また、内定という短期的な視点だけではなく、将来のキャリアも見据えた企業選びをしていくことで後悔の無い就職活動をすることが出来るでしょう。</p>
<p>理系女子は企業からのニーズは高いものの、コミュニケーション能力や表現力が弱ければ評価はされません。理系女子だから特別変わった就活の対策をするという必要はないです。ただ、理系女子と言うブランドだけで大手企業から内定を取ることも出来ません。</p>
<p>研究や卒論、学会や論文などで就活に割ける時間が少ないとは思いますが、時間効率を意識して効率よく就活対策をしていくようにしましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・理系学生＝就職内定率は高い！</p>
<p>・ほとんどの場合、就活と研究内容は関係がない</p>
<p>・就活に有利なのは、GD力や面接力がある理系女子のみ</p>
<p>・コミュ力や表現力をとにかく磨くべし！</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、理系女子というだけでは有利にはなりません。就活に必要な基本的な対策をしっかりとした上で、コミュニケーション能力や表現力を伸ばす努力をする必要があります。</p>
<p>コミュニケーション能力や表現力は、いくら勉強や研究に没頭したとしても磨かれるのには限界があります。つまり、普段の日常生活の中で、常に意識をしながら磨いていくことが必要不可欠なのです。</p>
<p>今のうちにしっかりと自己分析をして、自分に足りないところはどこなのかをしっかりと把握しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高学歴＝難関企業内定ではない。高学歴と低学歴、その有利不利とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kougakureki-teigakureki-yuurifuri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3042</guid>

					<description><![CDATA[就活において学歴はどれほど大事なのだろうか…。もちろん業界や企業で考え方や方針は異なりますが、果たして学歴が全てなのでしょうか。では、実際に存在する学歴フィルターには敢えて詳しく触れずに就活と学歴について考えていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活において学歴はどれほど大事なのか･･･。</p>
<p>「いくら頑張って就職活動しても、自分の行ってる大学のレベルだとどの企業からも内定なんてもらえない･･･」「人気企業に行きたいけど、そういう企業は大体高学歴の学生に内定を出すだろうからどうせ受けても無駄かな･･･」など、考えている方は結構多いのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、業界や企業によっても考え方や方針は異なりますが、果たして本当に学歴が全てなのでしょうか。</p>
<p>では、実際に存在する学歴フィルターと言う部分には敢えて詳しく触れずに就活と学歴について考えていきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>高学歴でも内定を取れない人の共通点</h2>
<p>現状の就活では、学歴は高い方が良いのは事実です。人事もまず学歴をチェックするというケースが圧倒的に多いです。ですから高学歴の人って書類選考までは大体通過します。</p>
<p>差が出てくるのは、書類選考を通過した後の選考です。特に、<span>GD</span>や面接に弱い高学歴層が近年増えてきているように感じます。とにかくしゃべるのが苦手･･･。人とコミュニケーションを取るのが苦手･･･。</p>
<p>要は、選考で「話す」ことが求められる場面で一気に評価が下がってしまうというわけです。</p>
<p>そこを自覚していて克服するために普段から行動を起こしている人はまだ良いのですが、高学歴だから学歴で内定が取れると誤った認識をしている人が多いので、就活解禁後に内定無しという事態に陥ってしまう学生があとを絶たないという現実があります。</p>
<p>また、難関企業は選考が進むにつれて高学歴の人がライバルになります。話せない東大生より、話せる早慶生に内定が出る･･･つまり難関企業のライバルは高学歴の人が圧倒的に多いので<span>GD</span>や面接の力が弱いと内定獲得は難しいという訳です。<span>GD</span>や面接で通用する「話せる力」があるのかを第三者の視点で評価してもらい、必要な対策を早めに取るようにしていきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/">「学歴フィルター」から考える就活を戦略的に乗り切る方法</a></p>
<h2>中堅校でも志望企業から内定を取る為の方法</h2>
<p>では中堅校の学生はというと･･･</p>
<p>学歴で見劣りしてしまうケースもある為、書類選考の通過率はどうしても下がってしまいます。大手企業がどういった大学群で学歴フィルターを掛けているかは企業ごとに異なるものの高学歴層に比べるとどうしても通過率は下がります。</p>
<p>ここで、ポイントとなるのは下がるのが「通過率」だということです。率が下がるわけですから、その分、社数を増やせば結果として高学歴の学生と同じ社数を受けることが出来るようになります。ここで話す力が備わっていれば、書類選考を通過した話せない高学歴層より高い評価を得ることは可能です。</p>
<p>ただ、通過率を下げないために、ESの精度を高める努力も必要です。大手企業になればなるほど応募する学生の絶対数が多くなる為、学歴でバッサリ落とされてしまうということも実際にはあります。</p>
<p>それは、皆さんの努力で何とかなるものではないので割り切って努力でカバーできる部分に力を入れて対策をしていきましょう。中堅校の学生でも超難関企業や人気企業から内定をもらえている先輩もいます。そういった学生はGDや面接で面接官から際立って高い評価を受けたというわけです。</p>
<p>このように可能性がある限り、高みを目指して自分の志望する企業から内定をもらえる努力をするべきだと個人的には思っています。また、当塾でもその方針で就活生のサポートをしています。<br />
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</p>
<h2>いわゆるFランと呼ばれる学校の就活事情について</h2>
<p>続いて<span>F</span>ランと言われる学校に通う学生はというと･･･</p>
<p><span>F</span>ランの定義は曖昧ですが、偏差値<span>40</span>台前半の比較的入学難易度が低い大学としましょう。</p>
<p>そういった大学に通う学生は、学歴という面では大きなハンデがあるという現実は理解したうえで就活に挑みましょう。</p>
<p>学生時代に頑張ってきたことや他の学生との違いをしっかりとアピールし、第一志望群から第三志望群までしっかりと見据えて選考に挑んでいきましょう。</p>
<p>厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、偏差値<span>30</span>台の大学から総合商社や大手有名メーカーから内定をもらうのは厳しいと思います。でも、どうしても総合商社に入りたいというのであれば、段階を踏むというのも一つの選択肢です。</p>
<p>つまり、新卒で入社した会社で経験やスキルを積み、転職で総合商社を目指すという考え方です。その為にはどういった企業をファーストキャリアとして選んだ方が良いのかを考えて就活に挑むことで、自分の入りたい企業でやりたい仕事につける可能性がグッと高まります。</p>
<p>特にこの大学層に多いのが、「とにかくお金持ちになりたい」と言ったように漠然とした大きな夢を抱いている学生が多いように思います。もちろん夢は大きいに越したことはないのですが、<strong>選考の場では自分の経験やスキルを説得力を持って人事に伝える必要があります。</strong></p>
<p>自分一人では何からはじめて良いかわからないという方は当塾の無料相談を受けてみて下さい。無料ですから有効に使いましょう･･･。</p>
<h2>学歴に関係なく就活を成功させるには</h2>
<p>このように、就活において学歴というのは切っても切り離せないものとなります。大手企業や人気企業になればなるほど、その傾向は強くなります。</p>
<p>大手企業や人気企業は、高学歴な就活生同士で競うことになるわけですから、高学歴を強みとすることが難しくなります。また、高学歴でも面接で上手く話すことが出来なかったり、<span>GD</span>での発言回数が少なければ当然そこで落ちてしまうわけです。高学歴というだけで内定をもらえる保証などありませんので、<span>GD</span>や面接の質を上げる努力は必要です。</p>
<p><strong>また、中堅校の学生はESの社数をたくさん出すことで、大手企業の書類選考通過社数を増やしつつ、GDや面接で高学歴層を上回る成果を出すことで学歴の壁を打ち破ることができると思います。</strong></p>
<p>先ほども述べましたが学歴は変えようがありませんし、選考で学歴を重視する企業があるという現実も変えることは出来ません。</p>
<p><strong>であるならば、数と質で勝負をするのが一番の近道です。</strong></p>
<p>売り手市場の現在の就活事情を考えると、どの企業でも良いのであればほぼ全ての人が内定をもらえるでしょう。人手不足の会社で大卒なら誰でも良い･･･みたいな会社があるのも事実です。</p>
<p>しかし、そこで良しとするのではなく、学歴に関係なく自分の目指す企業から内定をもらい、自分がやりたいことを実践できる企業に就職してほしいという思いが強いです。</p>
<p>志望企業の選考が始まるまでにしっかりと就活の対策をして悔いなく就活を終えられるように効率よく取り組んでください。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・高学歴でもコミュニケーション能力に問題があると内定は取れない</p>
<p>・中堅校でも、GDや面接で高い評価を受ければ選考は通過できる！</p>
<p>・Fラン学生は、段階を踏んで就活に挑むのも選択肢の一つ</p>
<p>・数と質で勝負をし、志望企業から内定を勝ち取るべし！</p></blockquote>
<p>一概に、高学歴だから有利、低学歴だから不利というわけではないということですね。最も重要なのは努力すること。それに尽きます。</p>
<p>基本的にどんな学生にも、得意なところや苦手なところはあります。重要なのは、苦手なところを見つけて受け入れ、そして改善するために努力すること、それこそが志望企業から内定を勝ち取るために重要なのです。どの学生も、悔いのない就活となるようにしっかり対策をして臨みましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やりたい仕事が無くても、自分に合う企業は必ずある！その探し方とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/yaritaishigotoganai-jibunniau-kigyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 01:10:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3033</guid>

					<description><![CDATA[まわりの友達は就活モードだけど、自分はまだ具体的に何をしたら良いかわからない･･･やりたい仕事が見つからなくて何も出来ない･･･という方も多いと思います。では、効率よく自分に合った企業から内定をもらえる方法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>まわりの友達は就活モードになっているのに、自分はまだ就活について何もやっていない…という就活生の皆さんも多いのではないでしょうか。</p>
<p>何もやってないというよりかは、具体的に何をしたら良いのかわからない･･･とか、やりたい仕事が見つからないから何も出来ない･･･というのが本心の方も多いと思います。何の焦りもなく就活をしていないのではなく、そろそろ就活モードにならないといけないことは頭の中ではきちんと理解しているが、実際に行動には移せていないんですよね。</p>
<p>では、今回はやりたい仕事が見つからない方が、効率よく自分に合った企業から内定をもらえる方法について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>やりたい仕事が見つからないなら向いている仕事を探す</h2>
<p>やりたい仕事と向いている仕事は似ているようで、実は大きく違います。</p>
<p><strong>その理由として「入社3年以内の離職率」というデータがあります。これは新卒で入社した会社を3年以内で辞めた人の率です。</strong>皆さんどのくらいの人が<span>3</span>年以内に退職しているか知ってますか？</p>
<p><strong>なんと3割以上の人が3年以内に退職しているのです。しかも30年間この数値はほぼ変わっていません。</strong>売り手市場といわれる現在でも変わっていないのです。</p>
<p>その理由はどこにあるのでしょうか･･･。</p>
<p>私なりに考えたところ、「やりたい仕事」と「向いている仕事」にギャップがあったのではないかと考えられます。こういう仕事がしたい、ああいう職種につきたい･･･という思いがあって就職してみたが、実際には仕事を持続させるのが難しく、自分には結果的に向いていなかった･･･と入社後にわかってしまうのが、それですね。</p>
<p>で、あるならば、やりたい仕事が見つからない人は、向いている仕事を探してみるというのも企業選びの一つの方法としてアリだと思います。</p>
<p>では･･･どうやって探すのか？</p>
<p>実は、意外と簡単でネットなどで適職診断を無料で出来るサイトがあります。こういったサイトをいくつか試してみて共通する仕事を選び業界研究や企業研究をしてみる方法と、有料にはなりますが性格診断テスト（適性検査）などを学校のキャリアセンターなどで受けてみてその結果をもとに向いている仕事を探すという方法があります。</p>
<p><strong>このように、向いている仕事から志望業界や志望企業を決めて就活対策をしていくと、効率よく就活が進められるということもありますので参考にしてみて下さい。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sentakujiku-jikobunseki-kigyouerabi/">選択軸から考える自己分析と企業選び。自分に向いている仕事とは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/">あなたにとって仕事とは？深く考えることで企業研究に役に立つ</a></p>
<h2>向いている仕事のイメージがわかない場合は･･･</h2>
<p>向いている仕事はわかったが、その仕事に興味がわかないとかそんな仕事はやりたくない！という場合はどうしたら良いか･･･。</p>
<p>まずは、その仕事についてとことん調べてみましょう。企業説明会を聞きに行くとか、インターンに行ってみるとかまずは行動に移してみましょう。そしてそれでもこれは違うな･･･と思えば何が違うのかを箇条書きで良いので書いてみましょう。</p>
<p>一度企業説明会やインターンに行って、違うな･･･と感じたとしても、同じ業種の異なる企業で、ここいいかも！と思える企業に出会えることもあります。ですので、興味のある業界や気になる企業があれば、一社だけで判断するのではなく、いくつか行ってみて、その中で比較してみるというのもアリかと思います。</p>
<p>そうすることで企業選びの軸が定まってきます。要は、就活について何もしていない状況から行動に移すことが出来ただけで、大きな<span>1</span>歩なのです。</p>
<p>ここまで出来れば、あとは自分で志望業界や職種、企業を決めることが出来るようになります。<strong>やりたい仕事が無いからといって何もしないでいても得られるものは何もありません。まずは行動に移すことが大切なのです。</strong></p>
<h2>やりたい仕事がイメージ先行で決められていないか</h2>
<p><strong>企業ブランドとか企業イメージという側面が優先されて志望企業を決めている方は要注意です。</strong></p>
<p>なにが要注意なのかというと･･･</p>
<p><strong>入社後のミスマッチです。</strong></p>
<p>先にも述べましたが、入社<span>3</span>年離職率<span>3</span>割というデータが示しているように、入社後に思っていた仕事と違うとか、やりたい仕事ではなかった、人間関係が上手くいかないなど、入社前のイメージが良すぎるがために、そのギャップに苦しんで退職してしまう人が<span>10</span>人中<span>3</span>人もいるわけです。</p>
<p><strong>やりたい仕事が決まっている人でも、その企業についてしっかりと企業研究をして自分の軸とブレがないかしっかりと確認する必要があります。</strong></p>
<p>現実的にはどこの会社に行っても人間関係で悩むこともあるでしょうし、入社前のイメージとのギャップはあるでしょう。<strong>しかし大切なのは、それを上回る目標ややりがいを感じられるかどうかな訳です。</strong></p>
<p>内定をゴールとせずに、入社後の自分のキャリアについても考えながら就活を進めて行くべきと個人的には思っています。そうすることで、入社後のミスマッチになる確率は少なからず減少すると考えているからです。<br />
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</p>
<h2>就職しないという選択肢はアリか</h2>
<p>やりたい仕事も見つからない･･･、向いている仕事にも興味がわかない･･･、だから就職したくないはアリなのか？</p>
<p>ここは判断がわかれるところではありますが、就職したくない<span>(</span>＝しない<span>)</span>理由が明確であればアリだと思います。例えば起業するとか留学するとか明確な目標がある場合です。そうでなければ、せめて就職活動はしておいた方が良いように思います。</p>
<p>就職しないという選択をする人はかなりレアなケースです。良い表現を敢えてするのであれば、個性的で他者と差別化した生き方をしているとも捉えることが出来ますが、やはり理由が肝心です。</p>
<p><strong>前向きな理由であれば良いのですが思考が否定思考に陥ってしまっているのであれば、もう一度整理する必要があるでしょう。</strong></p>
<p>ただ、時代の変化とともに働き方も大きく変わってきます。</p>
<p><span>20</span>年前は長時間労働、休日出勤があたりまえの時代だったのが今では働き方改革などでワークライフバランスが重視されてきています。<span>10</span>年後はもしかしたら、テレワークと呼ばれる在宅での勤務があたり前になっているかもしれません。</p>
<p>また人材不足に伴い<span>AI</span>や自働化が進み、なくなる職種も出てくるでしょう。例えば<span>GU</span>はレジが自働化されていますよね。買った服を会計ボックスに入れて自動で金額を計算してくれて会計ができるという仕組みは<span>10</span>年前には考えられなかった仕組みです。</p>
<p>このように技術の進歩はものすごいスピードで進んでいますし、今後はより加速度的に進化していくでしょう。</p>
<p>それにあわせて働き方も大きく変わってくるでしょうから、就職しないはナシと無責任なことは言えないのが正直なところです。</p>
<p>いずれにしても、大切なのは自分の将来、特にキャリアプランをしっかりと考えたうえで決めていくということです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・向いている仕事から志望業界や志望企業を決めるのもアリ</p>
<p>・企業選びの軸は、とことん調べることで見えてくる</p>
<p>・入社後の自分のキャリアを考えて企業選びをするべき！</p>
<p>・自分のキャリアプランをしっかりと考えてから、就職するしないを決めることが重要！</p></blockquote>
<p>これまで述べてきたように、やりたい仕事、向いている仕事、自分のキャリアプランをしっかりと見つめ直すことが、就職活動をしていく上で、とても重要です。納得のいくファーストキャリアとなるよう、まずはしっかりと考えて企業選びの軸を決めることを心がけてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売り手市場の今、第二新卒や既卒の就活こそ差別化で勝負すべき！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/dainisinsotsu-kisotsu-sabetsukadesyoubu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 01:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2861</guid>

					<description><![CDATA[第二新卒は就職経験のある卒業後3年以内の人、既卒は大学卒業後に就職経験のない人のことですが、明確な定義がないので企業により違う解釈で使用されたりします。では、第二新卒や既卒で就活に挑む方に大切なことや心構えを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>第二新卒とか既卒とかなかなか区別がつきづらいワードがありますが、これは就活で良く使われるワードです。応募資格の欄などに、よく記載されていますよね。企業の採用ページや募集要項を確認している際、目にした方も多いかと思います。</p>
<p><strong>第二新卒とは、一度就職したけど別の会社に転職したいという人で卒業後3年以内の人のことを指します。既卒とは、大学卒業後に職に就いた経験がない人のことを指す場合が多いです。ただし、これらの言葉には明確な定義がありませんので、企業によっては少し違う解釈で使われている場合もあります。</strong></p>
<p>では、第二新卒や既卒で就活に挑む方向けに、就活をする上で大切なことや心構えを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>既卒の需要は高まりつつあるが例外もあり</h2>
<p>既卒で、職歴無しでも優良企業から内定をもらえたという人が最近増えつつあります。</p>
<p>現在は売り手市場で新卒の採用人数が予定数に達していなかったり、リーマンショック時に新卒採用を制限したために<span>20</span>代後半の社員が極端に少ないなど、事情は企業によって異なりますが、需要は確実に増えています。</p>
<p>しかし、既卒の就活は新卒学生と比較するとハードルが高いのも事実です。</p>
<p><strong>そんな中でも優良企業から内定を獲得する人はいます。内定を取れる人と取れない人には明らかに違いがあります。それは行動量とコミュニケーション力です。</strong></p>
<p>まず行動量を増やすことを意識しましょう。</p>
<p>例えばインターンに行くなどして、就活に活かせる行動にすぐに取り組むのは有効です。学生時代に内定が取れなくて卒業した方は、学生時代の<span>2</span>倍や<span>3</span>倍の行動量で就活に挑む必要があります。</p>
<p>また、コミュニケーション力は色々な人と接することで克服できるというケースもあります。インターンもやりつつアルバイトもやるなどして、様々な人と接する時間を増やすことでコミュニケーション力は上がってきます。</p>
<p><strong>ここでいう行動量を増やすということは、とりあえず行動するという意識ではなく、その行動から何を得たいかという目的を明確にすることで、よりその効果を高めるということです。</strong></p>
<p>この売り手市場の時代に、しっかり就活をしたのに内定がゼロという方は、この<span>2</span>つのうちどちらかが欠けているのが原因であることが多いです。</p>
<p>まずは、この原因を解消することが出来ないと面接通過は厳しいと思いますので、考えるよりまず行動することが大切です。</p>
<h2>第二新卒こそ差別化で勝負すべき</h2>
<p>第二新卒も既卒同様に需要は高まってはいるものの、新卒と比べるとハードルは高いという事実は変わりません。</p>
<p><strong>ただ、第二新卒の方には「社会人としての経験がある」という大きな武器があります。この武器を最大限ポジティブに表現することで、新卒学生と差別化することができます。</strong></p>
<p>本音では「人間関係が上手くいかなくて･･･」とか「思っていた会社とは違った･･･」というのが転職理由だとしても、面接でそれしか言わなければ面接官はただの愚痴だとしか思いませんので、内定は難しいでしょう。強く意識をしないと、気が付くとマイナス思考になってしまっていることが多いでしょう。マイナス思考の就活生は、たとえ新卒学生でも選考はなかなか通過しません。常にポジティブに表現することを忘れないでください。</p>
<p>あと、差別化という観点で言えば、会社を辞めずに転職活動をすることが出来ればハードルも下がります。<span>(</span>実際はかなり大変だとは思いますが…<span>)</span></p>
<p>今は変化の激しい社会です。どの会社でもそれなりの変化が日常的にあるはずです。そういった変化を体験し、自分の経験値としてうまく表現することが出来れば、面接での説得力が増してきます。</p>
<p>なぜ、今の会社ではなく志望先の企業に入りたいのか。それを、社会人を経験した立場からキャリアプランも踏まえて話すことできるのは、大きな武器になります。社会人を経験したことのない新卒学生と差別化をするチャンスです。<br />
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</p>
<h2>ネガティブな発言しないために意識すること</h2>
<p>既卒や第二新卒は、内定が取れなかったとか、今の会社に何らかの不満があって就活をしている方が多いので、無意識にネガティブな思考になっていることがあります。</p>
<p>この状態で面接を受けると、大抵落ちます。モチベーションがダウンしているときは、自覚していなくてもそれが言葉や表情に出てしまうからです。</p>
<p>過去を変えることは出来ないわけですから、明るい未来を想像しながら自己<span>PR</span>や志望動機を考えていきましょう。</p>
<p>「こんな人生を送りたいからこんな仕事をしたい」とか「期間は短くても実際に社会人として働いた経験から、学生時代には気付かなかった社会の厳しさを体感し、今後をその覚悟を持って●●の分野で力を発揮していきたい」といった未来志向の表現をすることでマイナス要素を取り除いていきましょう。</p>
<p>どのような人生を送りたいかを<span>30</span>歳、<span>40</span>歳、<span>50</span>歳･･･というように、大まかで構いませんので、紙に書いて可視化していきましょう。そこに描いた未来を送るためには今何をしなければならないのか、ということがおのずと見えてきます。そうしたら、その対策をする。</p>
<p>こうやって書いてみると、いたってシンプルな話なのですが、実際に行動に移すのは結構難しい･･･はずです。ただ、たとえ難しくとも、内定獲得をするためには誰かの協力を得ながらでもやっていく必要があることだと思います。</p>
<h2>既卒、第二新卒で内定を獲得するための心構え</h2>
<p>既卒で職歴無しの方の中には、学生時代に就活をしてこなかった人や、就活はしたけど内定がもらえなった人、資格などにチャレンジしていて就職という選択肢が無かった人など、理由は様々でしょう。また、第二新卒の方が転職したいと思う理由も様々でしょう。</p>
<p>ただ、現在の就職市場は、昔に比べて取り組み方次第で優良企業から内定を取りやすい環境になっていることは間違いないです。</p>
<p>しかし、避けて通れないのが「なぜ就職しなかったのか（既卒なのか）」とか「たった半年でなぜ今の会社を辞めるのか」など、あなたの過去について聞かれる場面が多くなるということです。</p>
<p>そこの対策だけは、最低限しっかりとしておく必要があります。この種の質問に対して、人事が納得できる回答を出来ることが、最低条件です。</p>
<p><strong>更に高みを目指すのであれば、新卒には聞かれない質問で、新卒と差をつけることが出来れば内定獲得にグッと近づきます。</strong></p>
<p>冒頭でも述べましたが、既卒でも第二新卒でも、ハードルこそ上がるものの、内定はもらえます。自分が、なぜ今就職活動をしなくてはならないかという過去の振り返りをして、同じことが繰り返されないようキャリプランをしっかりと考えて、明るい未来になるように就活を進めていきましょう。</p>
<p>当塾でも、既卒や第二新卒の方のサポートもしていますので、不安を感じているのであれば無料の個別相談にお申込ください。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ニーズは高まっているが、新卒よりハードルは高い</p>
<p>・第二新卒は「社会人を経験している」ことを武器にするべき</p>
<p>・未来志向でキャリアプランを描くことが大切</p>
<p>・新卒学生と差をつける工夫ができるかが内定獲得のポイント</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、第二新卒や既卒で就活に挑む方は、就活をする上で外せないポイントを、しっかりと把握しておく必要があります。ただやみくもに選考を受けても、おそらく通過はできません。自分のやるべきことを明確にする。まずはそこからです。</p>
<p>売り手市場の今、動き出すことであなたの未来は明るくなります。まずは、自分が置かれた状況を正しく理解をし、キャリアプランを描いてみることから始めましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女子大の就活は有利だが、大事なのは自分自身のレベルを上げること</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jyoshidainosyuukatsu-yuuri-jibunjishinnoreberuwoageru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 01:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2581</guid>

					<description><![CDATA[女子大は結婚にも就職にも有利だと昔から言われてきましたが、共学の学校に通う女子大生と比較して、就活において有利、不利があるのでしょうか？では、2018年卒の傾向からみる、女子大の就職率や就職事情、強い業界を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>女子大に通う女子大生は、共学の学校に通う女子大生と比較して、就活において有利、不利があるのでしょうか？</p>
<p>女子大は結婚にも就職にも有利だ、と昔から言われてきましたが、年々共学の学校の人気が上がってきていることに伴って、女子大への入学数は減ってきています。つまり、女子大の人気も減少傾向にあります。もちろん、女子大のなかにも、総合大学や単科大学…とさまざまな女子大があるので一概には言えませんが。</p>
<p>そうはいっても、女子大は女子大。今でも就職に有利なのでしょうか？女子大に通っている学生の方は、非常に気になるところではないでしょうか。</p>
<p>では、<span>2018</span>年卒の傾向からみる女子大の就職率や女子大の就職事情や強い業界について解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>女子大の就活は有利？不利？</h2>
<p>このブログを読んで頂いている方の中には、女子大に通う学生の方もたくさんいらっしゃるでしょう。</p>
<p>皆さんのご両親世代では女子大ブランドがあり、非常に人気の高かった女子大も今では<span>GMARCH</span>や関関同立などのブランド力が高くなり人気が低迷しています。</p>
<p>つまり最近は、進学先として女子大の人気は低迷しています。この人気の低迷は就活に影響するのでしょうか？</p>
<p><span>2018</span>年卒の傾向を見る限り、依然として共学の大学より女子大の方が実就職率は高いです。</p>
<p>実就職率とは就職者数÷<span>(</span>卒業者数―大学院進学者数<span>)</span>×<span>100</span>となります。</p>
<p>なぜ女子大の就職率は高いのでしょうか？</p>
<p>まず言えるのは、進学先としての人気を保つためにキャリア教育に力を入れて就職率を高くし、入学志願者増を狙っているというパターンと、かつては今以上に人気のあった女子大出身者が企業でそれなりの役職につき一定程度の採用の権限を持っていることが理由だと考えらえます。</p>
<p>キャリア教育に力を入れているという点では、昭和女子大学は卒業生が<span>1,000</span>人以上いる女子大のなかで、<span>5</span>年連続就職率トップをキープしています。</p>
<p><span>1</span>つの要因として、グローバル化にイチ早く取り組んだということが上げられると思います。ボストンにある昭和ボストンで、社会人基礎力の養成につながるプロジェクト型の授業に力を入れてきています。</p>
<p><strong>このように社会が求めているニーズに合わせた教育に力を入れている点が就職率の高さにもつながっているのでしょう。</strong></p>
<p>また企業とのパイプという点では、航空会社やメガバンクへの就職率が高いのも特徴です。<strong>これはバブル世代やその少し後の世代の人たちが、企業である程度の役職につき権限を持っているという点が上げられます。名門女子大は愛校心が強い方が多く、大学とのパイプもしっかりしているのも現実です。</strong></p>
<p>実就職率でも全大学平均が<span>87.6</span>％なのに対して、女子大は<span>90.3</span>％です。<span>(2017</span>卒データ<span>)</span></p>
<p>このように女子大は、進学志願者は減ってきていますが就職率は悪くないというのが数字から読み取れます。入学しやすくて就職に有利という結果になっています。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/tandaisei-syukatsu-oote/">女子短大生の就活は不利？大手内定を狙う短大生がやるべき対策</a></p>
<h2>女子大の就職は数字的には有利だが努力は必須</h2>
<p>女子大だから就職に有利だと考えるのは甘いです。</p>
<p>「私は御三家の女子大に通っているし、女子大の就職率も高いから就活なんて楽勝！」なんて思っている方は、今すぐに意識を変えないと納得した就職活動は出来ないでしょう。</p>
<p>女子大だろうと共学だろうと、しっかりとした対策をして就活に挑まないと例え上位校に通っていても内定獲得は難しいでしょう。</p>
<p>選考の段階で<span>ES</span>がしっかり書けていれば、書類選考は通るでしょう。つまり、学歴フィルターには引っかからないというだけです。</p>
<p>その後の筆記試験や適性検査では、きちんと対策をしておかないと偏差値や知名度だけでは、通過は難しくなります。さらに、面接となると人物重視の傾向が一気に出てきます。</p>
<p>例えば面接で同じ評価だった場合に、中堅校と上位校の学生なら上位校に内定を出すといった企業がほとんどでしょう。つまり有利な部分としては学歴フィルターに引っかからない可能性が高いのと、面接で中堅校の学生と差がない時に内定獲得できるということです。</p>
<p><strong>裏を返せば、準備や対策が浅いまま就活に挑むと、書類選考は通過しても筆記試験や面接でガンガン落とされることになるということです。実際、そういう学生を何人も見てきましたので、早めに細部にこだわった企業研究やES対策、面接対策をしていきましょう。</strong><br />
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</p>
<h2>女子大の実就職率が高いのには実は共通点がある</h2>
<p>実就職率の高い女子大の共通点とは</p>
<p>実就職率の高い単科大の女子大には共通点があります。それは資格です。</p>
<p>特に「児童保育科」などの名称で保育士資格を取れる女子大は、やはり就職率が高いです。卒業と同時に保育士資格が取れて、さらに世間では保育士不足が叫ばれています。完全に売り手市場のため就職率が高くなるのも納得できます。</p>
<p>また女子大は比較的数百人の小規模で、全学生に行き届いた指導ができるため選考を活かした国家資格に強いという側面もあります。</p>
<p>例えば某栄養系の大学は国家資格でもある管理栄養士の合格率が全国トップクラスで高齢者施設や食品メーカー、スポーツジムや研究所など多岐にわたっています。</p>
<p>ここで注目すべきは高齢者施設です。人手不足の社会福祉法人が含まれます。恐らく食品メーカーや研究所に就職する人はごく一部で、多くが売り手市場の社会福祉法人に就職しているのではないかと推測されます。</p>
<p>実際に管理栄養士の資格自体は、そんなに難関資格ではありません。しかし、就職先企業での人手不足が背景となり、高就職率となっているというわけです。</p>
<p>このように女子大だからといって、大手企業にかんたんに入れるわけではありません。特に単科大学の女子大は学科が1つか2つくらいしかありませんから、その学科を卒業することで、進路変更をしなければ、自然と売り手市場の業界に就職できるというのが実情ともいえるでしょう。厳しい言い方をすれば、不人気業界だから内定獲得しやすいということになります。</p>
<h2>女子大の優位性を活かすためにも自分自身のレベルをあげること</h2>
<p>ただ、大手内定を目指す方は、女子大の強みを活かすとともに、自分自身の就活レベルも上げていく必要があります。</p>
<p><strong>それは貴方自身の強みをしっかりアピールすることと、弱点を知り克服することです。つまり、他の人から見た自分の印象や問題点を知っておくことが大切です。</strong>女子大の就職は昔から景気の影響を受けにくいと言われています。それは企業と大学のパイプがしっかりできている女子大が多いからです。</p>
<p>しかし、学校推薦を取る為には同じ大学の学生がライバルとなります。</p>
<p>更には他の名門女子大同士でもライバルになります。内定が獲得できるかどうかは、しっかりと対策をすることと、入社への熱意です。</p>
<p>背景として、女子大の就職は有利なのですから、あとは、あなた自身がより細部にこだわった対策を練ってライバルと差をつけることさえ出来れば、複数内定獲得も現実となることでしょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・女子大の就職率は共学校より高い</p>
<p>・女子大は企業とのパイプが太いため景気に左右されにくい</p>
<p>・売り手市場の業界への就職が実就職率を高めている</p>
<p>・大手内定を獲得するには自分自身のレベルアップが必須</p></blockquote>
<p>どんな企業に就職ができるかは、他の誰でもなく自分次第です。</p>
<p>女子大だから有利だ、とたかをくくっているようでは、必ず後悔することになるでしょう。就活をする以上、しっかりと準備をして対策を練ることは当たり前のことですし、全ての就活生において共通です。そのことは忘れないでいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活で親と対立したら？親との世代間ギャップを埋めることが必要！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsudeoyatotairitsu-gyappuwoumeru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 01:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2576</guid>

					<description><![CDATA[就活で親と意見が分かれたらどうしますか？自分の意見を通す、親の意見を優先する、等…世の中に多数の業界や企業があるように、親子間のやり取りや関係性も様々。では、就活での親との関わり方、意見が対立した際の対処法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活で親と意見が分かれたらどうしますか？</p>
<p>自分の意見を通す人、親の意見を優先する人、など性格により対応は変わるでしょう。親との接し方で自己分析するなんていうのもアリかもしれませんね…。</p>
<p>実際に就活生に聞くと、「うちの両親は自分の好きなところに就職すればいいよと言ってくれます」という人もいれば、「就活については自分から相談しないと親からは何も話してきません」という人もいます。ただ、なかには志望先の企業をダメ出しして応募先を親が決めるなんていう極端なケースもありました。</p>
<p>世の中に数多くの業界や企業があるように、親子間のやり取りや関係性も、様々なケースがありますね。</p>
<p>就活における意見の相違が理由で、親と不仲になってしまった…なんてことになったら、悲しいですよね。親とはうまくコミュニケーションを取りながら、良き相談相手となれる関係を築くのが理想ですね。</p>
<p>では、就活での親との関わり方、意見が対立した場合の対処法を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>親の主張が強すぎる･･･</h2>
<p>皆さんのご両親は就活について何かアドバイスなどしてくれますか？</p>
<p>就活生の意見をまとめると、「何も言わずに見守るタイプ」「聞いたら答えてくれるタイプ」「とにかく指示するタイプ」と、就活における親の立ち位置は<span>3</span>つのタイプにわけられるようです。</p>
<p>ご両親が<span>50</span>歳前後だとすると、いわゆるバブル景気の真っただ中で学生時代を過ごしている「バブル世代」になるでしょう。今も売り手市場ですが、バブル時代も売り手市場で企業の対応も今よりかなり豪快で派手でした。</p>
<p>内定が出ると、他社の選考を受けさせないようにするために研修旅行と称して海外旅行に招待されたり（行かされたり？）と、今以上に企業の囲い込みが激しかった時代です。</p>
<p>バブル世代の親にありがちなのが、とにかく大手企業、とにかく知名度の高い有名企業に就職しろと迫ってくるパターンです。大手志向の学生が多いのも親の影響があるのかもしれません。</p>
<p>確かに皆さんのご両親が就活をしていたころの日本の雇用状況は終身雇用、年功序列が常識でした。だから大手企業に入社したほうが生涯年収も高く福利厚生も良いなど利点が多かったのです。</p>
<p>ただ、現在はどうでしょうか･･･？年功序列も終身雇用もほぼなくなりました。そしてバブルは崩壊しリストラという言葉を聞いても驚かなくなったというのが現実です。</p>
<p>大手企業や人気企業を否定している訳ではなく、皆さんの親の時代と今では雇用を取り巻く環境が大きく変わっているのだということです。</p>
<p>ただ、それに気づいていない親御さんも現実に多くいる為、「大手＝安定」と考えがちになってしまう傾向があるようです。</p>
<h2>親のサポートはありがたく受けて、意見はほどほどに聞く</h2>
<p>就活において、親の存在は「頼りになると感じる場面」と「ストレスに感じる場面」とがあるでしょう。</p>
<p>例えば、金銭的にサポートしてくれたり、スーツのクリーニングなど忙しい就活生のために準備を手伝ってくれたり、メンタル的にサポートしてくれたりする親は「頼れる存在」だと言えるでしょう。やらないといけないことはわかっているけど、どうしても時間がない！など余裕がない時に、優しくサポートしてくれることは本当にありがたいですよね。</p>
<p>逆に、志望企業に関して口出しをしたり、就活をサポートしているつもりなのにそれが限度を超えすぎて過干渉になる親は「ストレスになる存在」となってくるでしょう。</p>
<p>また、親との接し方については、１人暮らしの学生にとっては<span>LINE</span>などでのやり取りが主になると思いますので、参考になるものは取り入れるくらいのスタンスが可能です。一方で、実家暮らしの方は自宅に帰れば毎日接するわけですから、ストレスに感じる時もありつつも、うまくコミュニケーションを取っていくしかないでしょう。</p>
<p><strong>もう皆さんも成人した立派な大人です。たとえ親子とはいえ、人生を左右する決断で意見が対立した場合には、徹底的に話し合い、それでも対立が解消されない場合は、自分の意見を優先するのもアリでしょう。人生を左右する決断だからこそ、後悔しない決断をするということが一番重要なのです。</strong><br />
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</p>
<h2>業界マップから世代間ギャップを埋める</h2>
<p>親世代では知らない有名企業もたくさんあります。</p>
<p>例えば「ヤフー、サイバーエージェント、メルカリ、グーグル、楽天、<span>DeNA</span>」などの会社がどんな事業をやっているか、を全て説明できるご両親はどのくらいいるでしょうか？</p>
<p>全て説明できる親であれば、おそらく皆さんの就活に対して的確なアドバイスをくれる可能性が高いです。</p>
<p>これらの企業はバブル時代にはなかった会社ですが、皆さんもご存知のとおり超人気企業です。そして超難関企業です。</p>
<p>ベンチャー企業＝不安定とか、外資系＝危険などというイメージを持っている親も現実にいます。例えば上にあげた企業に内定をもらったと親に報告したら、その会社の悪い記事ばかりを見せられたという方もいます。</p>
<p>頑張って難関企業から内定をもらったにも関わらず、内定先を全否定されてしまったという訳ですから、精神的にも堪えるでしょう。また日系の大手企業で親世代が優良企業と思う会社でも悪いニュースはあるわけで、このあたりに認識の違いや世代間ギャップに苦労している就活生が多いのが現実です。</p>
<p>実際に親世代の頃の人気企業上位１０社の中には、東芝など現在では新卒採用を取りやめている企業もあれば、逆に現在の上位１０社に入っている<span>ANA</span>や<span>JTB</span>などはランクインすらしていません。</p>
<p><strong>世代間ギャップを埋めるためにも、現在の業界マップなどを見せながら親に志望業界や志望企業の説明をするなど、昔と今の違いを分かりやすく親に説明するというのも良いでしょう。</strong></p>
<h2>どうしても意見が対立した場合の対処法</h2>
<p>最終的にどうしても、自分が入社したい企業に親が反対した場合は？</p>
<p><strong>私が「こうすべき」と断言できる事は出来ませんが、アドバイスとしては親がなぜ自分の志望先に反対しているのか、その会社に入社することのデメリットよりメリットが上回るかなど冷静に客観的に分析して、それでもその会社に入りたいのであれば自分の信念を貫く意思も、重要だと思います。</strong></p>
<p>もちろん、今までいろんな場面で応援してきてくれた親の反対を押し切ってまで就活したくない、という方もいると思います。ですが、親の意向だからといって、志望していない業界や企業に行くというのも、また何か違いますよね。それに、例えば志望していない企業の面接などで、志望動機の深掘り質問などをされた際に、墓穴を掘ってしまう可能性もあることを考えると、選考が順調に進むともあまり思えません。</p>
<p>一時的には親との関係が悪化してしまうこともあるかもしれませんが、５年後、１０年後のあなたの働き方や生き方で親を説得していくことで、自分の選択が間違っていなかったという事を証明すれば良いと思います。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・親世代も売り手市場。しかし企業の評価は親とわかれることが多い。</p>
<p>・親との距離感で迷う学生が多いのも事実</p>
<p>・世代間ギャップで優良企業の認識が違う</p>
<p>・親と意見が分かれた場合は、自分の意見を貫くことも大切</p></blockquote>
<p>いつでもどんな時でも、親とはいい関係でいたいものですよね。</p>
<p>親をないがしろにして自分で全てを決めてしまうことも可能ではありますが、やはり親の意見も聞きながら、そして自分の意見もしっかりと伝えて、親に見守られながら就活をしたいものですね。</p>
<p>これから就活をする方で、まだ親と志望業界などについて話をしたことがないという方は、この機会にぜひ、親子で就活の話をしてみるのもいいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
