どうも!就活塾「内定ラボ」の岡島です!

大学3年生の皆さんも、そろそろ就活を意識しはじめていることでしょう。

そろそろ就活を本格的にはじめないとヤバい・・・でも何から始めたら良いかわからないという学生も多いと思います。特に地方学生は、都心部の学生と比べて就活を始める時期が圧倒的に遅いです。ただ、就活は始める時期も大切ですが、それ以上に大切なのはどれだけ本気で取り組むかなのです。今から始めてもまだ間に合います。

では、今回は地方学生向けにこれから効率よく就活を進めて行く方法についてまとめていきます。

地方学生は情報量で負けているという現実

都心部の大学に通う学生と地方の大学に通う学生に毎年共通して言えるのは情報量の差です。

これは経験上、間違いなく言えます。

例えば、当塾のブログでも紹介しているワンキャリアやユニスタイルといった就活情報サイトでも、この時期になると都心部の学生の5割以上は登録済みです。

一方で地方学生はというと・・・サイトの存在すら知らないという学生がほとんどです。もちろんこのサイトを知っているかどうかが内定獲得に直結するわけではないのですが、このサイトを使いこなしている人とそうでない人では就活対策の効率が大きく変わってきます。

この情報量の差と比例して、就活を本格的にはじめる時期も地方学生の方が遅いのです。

その理由として考えられるのが、企業の動きというのも密接に関係してきていると思います。東京に本社を置く企業では大学3年生の夏頃から早期選考を実施しているのに対して、地方に本社を置く企業は就活解禁の大学3年の3月に合わせてリクルーティングを開始しているというのが現状です。

地方企業が3月から選考を開始するのであれば、地方学生も3月に合わせて就活をすればいいのではないかと思った方も多いと思いますが…それではダメなのです。

“参考”
【2020年卒版】就職活動…1月になったら絶対にやるべき5つのこと

地方学生のライバルはUターン学生

その理由はというと・・・

地方の大手企業の選考で、地方学生のライバルになるのはUターン学生だからです。

高校卒業と同時に東京の大学に通い、地元で就活をするというUターン学生の多くは大学3年生の夏頃から本格的に就活対策をしています。

地元就職を決めてはいるものの、地元企業はあまり中身のないインターンばかり・・・でも周りの友達はみんな選考やインターンに行きまくっているという現実に、何もしないでいることに不安になってしまうのでしょう。だから東京で長期インターンに行ったり、早期選考を受けたりしているのです。

地方学生の方は、このように実践的な対策をしてきたUターン学生が地元大手企業のライバルとなるのです。

さらに、地方企業は地元学生も大切にしますが、それ以上にUターン学生を歓迎する傾向が増えてきています。やはり大学の偏りを無くしたいという想いがあるのでしょうね。

グループディスカッションや面接を実際の選考の中で経験した学生がライバルになるわけですから、そろそろ本格的に就活に取り組む必要があると思います。

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就活を効率よく進めるためには就活塾の活用もアリ

そこで、どのようにして就活対策を進めて行くかなのですが、周りの友達やキャリアセンターはその地域の情報は手厚く持っていますが、Uターン学生のレベル感は把握しようがありません。また、都心部の企業の情報もほぼ皆無と言っていいでしょう。

そこで考えて頂きたいのが、就活塾の存在です。就活塾とは皆さんが高校入試や大学入試の際に通っていた受験予備校の就活版だと思って下さい。どんなサポートが受けられるかは就活塾によって変わってきますが、就活を進めていくうえでポイントとなるのは3つです。

それは、

「業界、職種によって採用基準があり評価項目がわかれること」

「ESの提出期限が重なるため、質の高いESを短時間で書く必要があること」

「GDや面接の実践練習を、選考を受ける企業を想定して行うこと」

です。

 

3-1

「業界、職種によって採用基準があり評価項目がわかれること」

これは情報量の差や業界研究、企業理解とも関連してきますが業界や職種によって評価ポイントは全く違います。例えば金融とコンサルタントは真逆と言っていいほど違います。そこを知ったうえでどこを強化すればその企業から内定を獲得しやすいかがわかり効率よく就活準備をすすめることが出来ます。

 

3-2

ESの提出期限が重なるため、質の高いESを短時間で書く必要があること」

評価されるESには書き方のポイントがあります。そのポイントを踏まえたうえであなたの長所を企業に理解してもらえるように上手く表現することが大事です。同じエピソードでも書き方ひとつで読む側の評価は分かれます。

また短時間で書くことも求められます。みなさんの1学年先輩にあたる2019年卒業の方の就活では4月上旬に多くの企業のES提出期限が重なりました。今では平均20社くらいはエントリーすると言われています。同じ時期に20社のESを人事に評価される質の高い内容で提出できる自信はありますか?

 

3-3

GDや面接の実践練習を、選考を受ける企業を想定して行うこと」

これまで述べてきたことは地方学生でもその地域で一番偏差値の高い大学に通っていれば通る確率は高いです。つまり書類選考は通過しやすいのですが、Uターン学生と大きく差がついてしまうのがGDや面接です。

やはり選考を受けて実践を経験した学生と、はじめての学生ではどうしても差がついてしまいますし、この「話す力」に学歴はあまり関係ありません。自分のGD力や面接力が選考を突破できるレベルにあるのか?また、そのレベルに達していないのであれば、その力をつける必要があるのです。

 

先ほど、就活塾は受験予備校の就活版だと言いましたが、厳密に言うと大学受験は偏差値と言う目安があるのに対して就活は採用基準が見えにくいという面があります。

当塾「内定ラボ」ではこういった見えない部分を補なったり、ESGD、面接の実践対策を、個々の学生の状況に合わせて完全個別指導で行っています。また、地方学生が東京の塾に通うのは物理的に不可能なため、スカイプやメールで志望企業から内定をもらえるまで一貫してサポートさせて頂いております。

塾生の口コミの一部をご覧ください。

https://shuguide.com/school/%E5%86%85%E5%AE%9A%E3%83%A9%E3%83%9C/

就活塾の利用に抵抗がある方は…

就活にお金を払うのは抵抗がある・・・ネットで「就活塾」と検索すると悪い情報がたくさん出てきて不安・・・という方も多いでしょう。

確かに就活塾の中には悪質な業者もあるようですし、塾のサポート内容もそれぞれです。また受講料金にも差があります。

就活塾に向いている人と、向いていない人がいるのも事実です。行動に移すことが苦手な人や就活対策をしていてわからないことがあった時に、的確なアドバイスがもらえないという人は塾を利用するのも一つの選択肢だと思います。

一方で自ら情報を取りに行くことが出来て、就活を自信をもって出来る人にとっては就活塾は不要だと思います。大学受験で塾に通わずに偏差値の高い大学に入った人っていますよね。そういった方は自力で就活も乗り切れるでしょう。

ただ、このブログを読んで頂いている多くの方が、就活に不安のある方だと思います。当塾「内定ラボ」は今年で9年目をむかえます。これまで多くの就活生をサポートしてきた実績と、地方学生に取って便利で好評なスカイプやメールを使ってのサポートにも自信を持っています。

もちろん勧誘などしません。就活に不安のある方は当塾の無料の個別相談を利用して当塾の仕組みを講師から直接聞いてみるのもアリだと思います。

まとめ

・地方学生と都心部の学生とでは、情報量に圧倒的な差がある

・地元企業に就職するとしても、就活のライバルはUターン学生である可能性が高い

・Uターン学生に勝つには、就活塾を有効活用するべし!

・当塾の無料の個別相談で、就活塾の仕組みを聞いてみるのもアリ

今からでも、まだ間に合います。少しでも不安に感じている方は、まずは行動してみてください。そこから就活が始まります。ライバルに差をつけて内定を勝ち取るために、就活をスタートさせましょう!