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	<title>採用担当の目線 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
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		<title>プレエントリーとは何か、本エントリーとの違いを理解する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 21:59:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[就活解禁とともに「プレエントリー」という言葉か飛び交います。就活独自のキーワードですね。本エントリーは別物のこの「プレ」とは一体何なんでしょうか。就活解禁から良いスタートダッシュを切るためにも、本エントリーとプレエントリーの違いを正確に理解して、どのようにエントリー作業を進めるのが効率的かについても合わせて解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>プレエントリーと本エントリーという言葉があります。言葉が違うということは、もちろんそれぞれ違った意味を持っているということです。就活が始まったばかり時期ですと、この違いがわからず、スタートダッシュにつまづく学生も多いです。</p>
<p><strong>今回は、このプレエントリーとは何なのか。そして本エントリーとの違いは何かについて解説していきます。この違いを正確に理解することで、就活のペースを上げていきましょう。</strong></p>
<p>またこの違いを理解し、効率的に就活を進めていくためにはどのような戦略を組み立てていけばいいのかを具体例を挙げながらまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-861"></span></p>
<h2>プレエントリーとは何なのか</h2>
<p><strong>プレエントリーとは、「興味があるので、選考に関する情報をもらえませんか？」といった、“資料請求”の意味合いが強いものです。つまり、選考を受けるかどうかはまだよくわからないけれど、情報だけはくださいということです。</strong></p>
<p>ですから、大学の就職課などは就活が始まると「まずは●●日までに３０社とりあえずプレエントリーするように」などと学生に呼びかけたりしています。</p>
<p>私個人としてはプレエントリーなどと言ったおしゃれな言葉を使わずに“資料請求”にしてくれれば、誤解する学生もいなくなるのでいいのではと考えますが、言葉が一般的に浸透していますので、この時点で覚えてしまいましょう。</p>
<p><strong>プレエントリーは１００社してみたけれど実際に“エントリー”をした企業は５０社でした…といった“プレエントリー数　＞　本エントリー数”になるのが一般的というわけですね。</strong></p>
<p>つまり「<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">志望する業界が決まらなくてプレエントリーが全くできない」と悩んでいる学生</a>ほど、実は積極的にプレエントリーしていかなければならないというわけです。そうすることで、多くの企業から採用に関する情報が手に入るようになります。</p>
<p>ちなみに大学院生など専門性を持って就活をする場合は、「プレエントリー数＝本エントリー数」になるケースが多いです。大学院生は学部生とちょっとアプローチ方法が変わるので、以下の記事を参考にするとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/bunkei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">文系大学院生が就職活動で大手から内定をもらための３つの方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%B0%B1%E6%B4%BB/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「大学院生の就活」の記事一覧</a></p>
<h2>とはいえ、プレエントリーがなかなか進まない学生の共通点</h2>
<p><strong>「なるほど！資料請求と同じ意味合いなのか」と理解できたとしても、プレエントリーがなかなか進まない学生が多いのも事実です。それはプレエントリーにも本エントリーさながらの“設問”が用意されているからです。</strong></p>
<p>簡単なアンケートレベルの設問もあれば、各設問３００字から５００字といった本エントリーと同じレベルで書かせるものが混在しています。</p>
<p>設問が多かったり、文字数が多いとついそこで「面倒だ…後回しにしよう」と言った思考になりがちです。プレエントリーがなかなか進まない学生は、この壁を超えるのがどうも苦手のようです。</p>
<p><strong>あとプレエントリーから半月、１カ月もすれば、毎日のようにエントリーシートを書かなければならなくなるわけですから、ここは発想を転換して「いい練習になるな」くらいに捉えて、どんどん資料請求をしていきましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<h2>プレエントリーは選考に直接関係がないのか？</h2>
<p>アンケート程度のものでしたら、そのアンケートがきっかけで不採用になるということはまずないでしょう。プレエントリーは採用には無関係と明示している企業もあるくらいですから、事実直接関係しない企業もあります。</p>
<p><strong>ですが、超人気企業については当然アンケートも重要な資料として採用の判断基準になってきます。だからこそ、どうしても「良い文章を書かないと…」という意識が働き、プレエントリーが遅れてしまう学生が後を絶ちません。</strong></p>
<p><strong>選考の対象となるプレエントリーの場合、可能性が高いのは、設問数が多く文字数がエントリーシートと変わらないボリューム感（３００字～５００字）などで書かせるものです。</strong></p>
<p>そういった企業は一般的に“人気企業”であり、企業側からすれば「これくらいまとまった文章を書ける人でないと採用基準には届きませんよ」と思っているか、もしくは「優秀な学生しか採用しないので、あえてプレエントリーを面倒な設定にしている」ことが考えられます。</p>
<p><strong>自分がプレエントリーしようとする企業に限って設問が多いものばかり…と言う場合は人気企業にばかり資料を請求しているということでもあるので、業界を知ったり、経験を積むという意味で中小にもプレエントリーを広げてみることは、就活の戦略上有効だと思います。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/">業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ootekigyou-tyusyoukigyou/">大手企業と中小企業…入社するならどちらがいいのか</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>プレエントリーのタイミングが遅くなると、損をする</h2>
<p>就活サイトがオープンすると一斉にプレエントリーができるようになります。ですが、先程説明した理由でなかなかプレエントリーが進まなかったり、<a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">大学院生などでは研究が忙しく</a>どうしてもサイトオープンのタイミングでまとまった時間を就活に充てることができないなどの理由から、時期がスタートダッシュができないことがあります。</p>
<p><strong>理由はどうあれ、プレエントリーが先延ばしになっていくと、就活生にとってはいいことは一つもありません。むしろ効率がどんどん下がってきます。</strong></p>
<p>どういうことかと言うと…</p>
<p>新卒サイトがオープンした時のプレエントリーは「簡単なアンケートに答える」だけで資料を請求することが出来たのに、しばらく時間が経ったら設問が増えて、その回答もエントリーシートさながらの内容を求められてしまう…なんて企業がたくさんあるのです。</p>
<p><strong>つまり企業側としては最初は「入り口を広く」取りますが、ある程度どれくらいの学生が志望してくれるかが予想がついてきた段階で「入り口を狭めて」くるのです。興味があればどなたでも説明会に来てくださいと言うスタンスから、ある時期を境に「当社を志望度の高い人だけ来てくれれば問題ありません」というスタンスに切り替わるということです。</strong></p>
<p>プレエントリーを先延ばしにすることにメリットはありません。</p>
<p><strong>是非、プレエントリーは早く済ませてしまい、就活の時間効率を上げるための準備にこそ、時間をかけるようにしましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-tourokusuu/">就活サイトの登録数…一番効率的な登録数は</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<h2>では、本エントリーとはどのタイミングで行うものなのか</h2>
<p><strong>一般的には説明会の後に、エントリーシートが公開されます。企業によっては説明会に行かずともエントリーシートを提出することが出来ますので、時間と相談して、説明会にいくべきか判断するようにしてください。</strong></p>
<p>大手企業ですと、ESの締切が「１次締切」「２次締切」「３次締切」などと複数回に分かれて設定されており、それによって選考のタイミングが変わってきます。</p>
<p>多くの学生は「２次締切」「３次締切」に照準を合わせる傾向があります。理由は明白で「希望企業ほど、しっかりと企業研究やES練習をしてから取り組みたいから」というものです。</p>
<p><strong>ですが、冷静に考えてもらいたいです。</strong></p>
<p>それはあなた以外の就活生も考えているということです。仮に締め切りを２次に合わせES内容がよくなったとしても、おそらくみんなもよくなっています。３次になれば尚更です。</p>
<p><strong>ですから、一番戦略上勝ちやすいのは当然ですが「１次締切の前にES対策を一通り終わらせて、積極的に１次締切でESを提出する」ことになります。そうすることで面接にも早くから取り組めますので、すべての就活スケジュールが前倒しできます。</strong></p>
<p>是非、プレエントリーも本エントリーも、早めに取り組んでいくように心がけてください。</p>
<p><strong>近年就活期間の短縮に伴ってエントリーが終われば、すぐに面接・GDの選考が待っています。特に短期化に伴って増えているのが「一次選考GD」です。人事視点で就活を考えた際に、大量の学生を効率よく選考できることがその理由のようです。そちらの対策も、合わせてチェックしておきましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">就活における効果的なGD対策、５つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gd-rensyuuhouhou/">グループディスカッションの場数をこなす以外の効果的な練習方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-gd03.html">就活塾「内定ラボ」　グループディスカッション無料練習会</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　プレエントリーは資料請求のようなもの</p>
<p>・　希望業界を決めてからプレエントリーでは遅い</p>
<p>・　プレエントリーの内容は、大半の企業では選考への影響度は低い</p>
<p>・　例外としてプレエントリー＝本エントリーになる企業もある</p>
<p>・　プレエントリーも本エントリーも早めに済ますのが戦略上一番よい</p></blockquote>
<p>「自分が考えていることは、きっとほかの就活生も考えているはずだ」と思いながら就活を進めるといいと思います。自分が面倒だと思うことは、みんな面倒だと思っています。</p>
<p>だからこそ、そういった部分で差がついてきます。</p>
<p><strong>面倒だと思ったら発想を転換して「ここは頑張るべきところではないか」とポジティブに考えられるようになれば、きっとあなたの就活は大きく前進するはずです。</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>自己分析の精度をあげる“他己分析”のススメ</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jiko-bunseki-takobunseki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 21:18:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[就活無料セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[自己分析には限界がある…これを覚えておいてほしいということを伝えたくてこの記事を書きました。就活をするとなった時「まずは自己分析から」と言われることが多いですが、自己分析よりも大切なことはたくさんあります。また一人でやる自己分析には弊害もあるわけですから、その弊害は何か、どういった視点を入れて分析するのが正しい方向性なのか、わかりやすく解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>自己分析をやり続けているとふとした瞬間「自分って何なんだろう」とか考えてしまうことがありますよね。ブログを読んでくれている学生さんは、もしかしたらそんな経験無いという方もいるでしょう。</p>
<p><strong>ですが、自分のことを「理解しているようで理解できていない」という方も多いと思います。そこで自己分析が苦手な方に、このブログのタイトルにもある“他己分析”をお勧めします。</strong></p>
<p>文字の通り、自分ではなく他人を分析してみるということです。実際にどのようにやるのか、そして他己分析をするとどのようなメリットがあるのかについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-612"></span></p>
<h2>他己分析は、一番身近な就活仲間から選ぶ</h2>
<p><strong>自己分析は字のごとく「自分のことを客観的に理解し、整理する」ことが一番の目的です。</strong>そのような意味から私は自己分析というよりは「自己理解」という言葉を積極的に使うようにしています。</p>
<p>就活において自分を“分析”することにはさほど意味はなく、重要なのは自分自身を“理解”することです。その理解が深ければ、それが強い自己PRや志望動機につながってきます。言葉遊びに聞こえるかもしれませんが、この違いは大きいものがあります。</p>
<p>さて、この自己理解をより深く行うには“他己理解”がおススメです。</p>
<p><strong>というのも、自己理解に慣れていない人は、自分のことよりいつも慣れ親しんで付き合っている友人や知人のことの方が、客観的に理解できているケースが多いからです。</strong></p>
<p>ですからまずは、身近な就活仲間から一人選んで他己理解をはじめていきましょう。</p>
<h2>他己分析では、「数」と「信憑性」の２つの視点を持つこと</h2>
<p>やり方は、自分が今までやってきた「自己分析」の方法で構いません。自己分析の方法がよくわからないという方は過去の記事にまとめていますので「<a title="内定につながる結果を出すための自己分析の方法" href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-bunnseki-houhou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">内定につながる結果を出すための自己分析の方法</a>」をご覧ください。</p>
<p>例えば親友である、ともみちゃんを他己分析したとしましょう。</p>
<p>ともみちゃんは中学生からの同級生で大学生になった今でも頻繁に遊びに出かけているほど仲がいい。そして彼女を他己理解した結果、あなたが「ともみちゃんは誰よりやさしい」という結論を出したとします。</p>
<p><strong>大事なのはここからです。</strong></p>
<p><strong>その根拠が、どれだけ信憑性があるか、もしくはどれだけの数があるのか、ということを意識してもらいたいのです。数と信憑性です。</strong></p>
<p>まずはわかりやすい「数」から説明します。ともみちゃんは誰よりやさしいわけです。自分にやさしくしてくれたエピソードを列挙していってください。中学からの友達ですから、振り返ればいくつも見つかるはずです。</p>
<p>そしてそれを一度紙にでも書き出してみてください。それが中学・高校・大学と長い年月の中でたくさんのエピソードが列挙できれば、「数」という視点から見た分析は問題なしということになります。</p>
<p>逆に長い付き合いにも関わらず、<strong>具体的なエピソードが３つくらいしか出てこないようであれば、本当にやさしいと他人に認識してもらうのは難しい</strong>と思ってください。</p>
<p>あと他己分析をする際に、「強みと長所」がごちゃごちゃになってしまう学生が多いので、その違いを理解した上で整理していくとさらに、精度の高いアウトプットが出せるでしょう。「強みと長所？それ一緒でしょ…。」という方は、以下の記事もチェックしておいてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/tsuyomi-tyosyo-jikopr/">「強みと長所」の違いを理解して自己PR出来る学生は差がつく</a></p>
<h2>では、信憑性とは何か</h2>
<p>そして２つ目の視点である信憑性についてです。</p>
<p>これは、ともみちゃんのケースであれば「自分以外の人にもやさしくしているエピソード」がどれだけあるかが指標になります。自分には優しい、けど自分以外には優しくないでは、本当の意味で優しいとは言えないわけです。</p>
<p><strong>優しい人は、誰にとっても優しくなければ「優しい」とは他人は認識してくれません。</strong></p>
<p>自分以外の大勢の人にも理解してもらえることが、客観性と言う観点では重要となります。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>他己分析から見えてくるもの</h2>
<p>他人を理解しようとすることで、自己理解の本質が見えてきますね。</p>
<p><strong>つまり説得力のある自己理解には「数の視点」と「信憑性の視点」が重要になってくるということです。他人をたくさん分析することで、あなたが魅力的だと感じる人ほど、その２つの視点が充実しているのではないでしょうか。</strong></p>
<p>ですから就職活動でよく見かける「一点訴求型の自己PR」というのは、やはり採用担当者には深くはささりません。</p>
<p>いくら一生懸命頑張った「学園祭実行委員」の話をしたところで、それが「数の視点」「信憑性の視点」が感じられなければ、自己理解不十分で、人事の心を動かすまでのPRにはなりえないということです。</p>
<p><strong>一番理解している他人を整理まとめることで、正しい自己理解の仕方が見えてきます。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-bunseki-tigai/">正しい自己分析、間違った自己分析…その違いは何か</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-bunnseki-houhou/">内定につながる結果を出すための自己分析の方法</a></p>
<h2>親友同士でお互いフィードバックし合うのも効果的</h2>
<p>自分が認識している自分と、他人から見えている自分は、ズレが生じているものです。</p>
<p><strong>有名なので皆さんも知っているかも知れせんが「ジョハリの窓」という考え方があります。</strong>対人関係における気づきのグラフモデルとして有名なのですが、概要は以下の通りです。</p>
<p><strong>自己には４つの視点がある</strong></p>
<p>「公開された自己」(open self) と「隠された自己」(hidden self) があり、自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己」(blind self) や「誰からもまだ知られていない自己」(unknown self) もあると考えられる。</p>
<p><strong>つまり、自分を知るにはこの４つの視点で考えることが大切ですよと、よく就活や社会人の新人研修などで利用されるものです。ですから、親友同士でフィードバックをしあうことによって、自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己」(blind self)がより鮮明に見えてくると思います。</strong></p>
<p>時間が取れる、もしくは自分が優秀だと思える親友を持っているという方は、是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>自己理解は、自分の頭で考えても限界がある</h2>
<p>ここまで読んできたあなたなら気づいてくれていると思います。</p>
<p>自己理解は、名前から連想するとどうしても「自分でやり込むもの」と言うイメージがあると思います。<strong>ですが本当に人事目線で「いい自己理解しているな」と思える学生ほど、自己理解を一人でやっているなんて学生はほとんどいません。</strong></p>
<p>他人から多くの気付きをもらうことで、自己理解の精度をあげています。ですから自己理解がどうしても苦手と言う方は、まず親友からはじめてみる。そして徐々に<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">OB訪問などで社会人と触れ合いながら、様々な気付きを自分の自己理解に生かすよう</a>にしてほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/obhoumon-jiki/">就活を成功させるにはOB訪問をする時期を間違ってはいけない</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　自己分析が苦手なら、まずは他己分析からコツを学ぶ</p>
<p>・　「数」「信憑性」の２つの視点で理解することが大切</p>
<p>・　自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己は案外多い</p>
<p>・　だからこそ、一人で自己理解を進めるのには限界がある</p>
<p>・　内定を量産する就活生のほとんどが、自己理解を一人ではやっていない</p></blockquote>
<p>就職活動の醍醐味は、今まで気づけなかったことに「気付ける」ようになることだと私は思います。<strong>その気付きが大きな差になってきます。</strong>是非自分が気づけないことに気づきやすくする環境作り、意識するようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 19:38:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活を便利にするツール編]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=589</guid>

					<description><![CDATA[楽天が運営する就活生の必須ツール「みんなの就職活動日記」についての、正しい使い方および利用する際の注意点をまとめました。各企業ごとの選考に関する口コミが集まるため使い方によっては効率的な就活に貢献してくれる一方で、みん就の情報に囚われすぎることで時間を無駄に使う人も少なくありません。みん就のどんな情報を抜き出せばいいのか…正しい使い方を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「選考中企業の合格連絡…もう来ているのか」「グループディスカッションのテーマってどんな内容なんだろう」「同じ企業を受けている学生って、どんなことを考えてるのだろう」など、<strong>就活でのリアルタイムの情報を収集するには、みん就が便利ですね。</strong></p>
<p>みん就を知らない人のために簡単に説明しておきますが、楽天が運営している就活生を対象とした口コミ掲示板のことです。正式名は「みんなの就職活動日記」といいます。</p>
<p><strong>さまざまな情報が手に入る一方で、使い方を間違ってしまって面接で失敗してしまう学生がいるのも事実です。</strong>みん就に代表される「口コミサイト」との上手な向き合い方、そして正しい使い方について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<p><span id="more-589"></span></p>
<h2>まずは登録して実際に使ってみること</h2>
<p>みん就は、毎年およそ３０万人から４０万人程度の就活生が利用している巨大就活口コミサイトです。就活生の大半は使っていますので、まだ使ったことがないという方は、まずは登録してみましょう。</p>
<p>詳しい登録方法は以下をご覧ください。</p>
<p><a title="おすすめサイト「みんなの就職活動日記」を活用する方法" href="http://nanapi.jp/9343/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">おすすめサイト「みんなの就職活動日記」を活用する方法</a></p>
<p><strong>業界別で企業を探せたり、企業名別にそれぞれ掲示板がありますので、選考中企業の情報収集はしやすいと思います。企業掲示板への書き込み件数は、延べ数百万件以上ということですから、それだけ活用されているメジャーなサイトと言えます。</strong></p>
<p>「みんなが使っているものを俺がわざわざ使う必要なし！」と言った硬派な考え方は個人的には大好きですが、食わず嫌いということもありますので、まずは一度中身を見てみることをお勧めします。</p>
<h2>みん就の独特の雰囲気を理解しておくこと</h2>
<p><strong>具体的にどんな情報を拾っていけばいいのかについて書く前に、みん就は掲示板の中でも“独特な雰囲気”のお話しをしたいと思います。効率よく使える情報を拾う上でも、この雰囲気をまず理解しておいた方がいいと思います。</strong></p>
<p>まずは希望企業の中で、書き込みが充実している掲示板を見てみましょう。</p>
<p>するとずらっと書き込みが新着順に一覧表示されるはずです。それを上から確認していくと、みん就の独特の雰囲気を感じることができたかもしれません。</p>
<p><strong>それは「助け合い精神」全開ということです。企業側も閲覧可能な掲示板ですのでネガティブな書き込みが少ないということも要因としてあるようですが、非常にポジティブな書き込みが目立ちます。</strong></p>
<p>一緒に選考を受けているという一体感、もしくはいづれ一緒に働くことになるかもしれないといった考えから、こうした独自の雰囲気が生まれているのかもしれません。</p>
<p><strong>ここで一つ、気を付けてほしいこと意識しておいてほしいことがあります。</strong></p>
<h2>掲示板の情報提供者は、あくまであなたと同じ就活生</h2>
<p><strong>この助け合いの雰囲気自体を否定するつもりはないのですが、気を付けてほしいのは「情報の提供者は、現在就活中で必死に内定を取ろうと頑張っている就活生」であるということです。</strong></p>
<p>つまり“個人的主観が入った情報”は、鵜呑みにしすぎてはいけません。あくまであなたと同じ就活一生懸命頑張っている最中の就活生なのですから、当然の話になります。</p>
<p>どういうことかというと、例えばあなたが就活で苦労しているとしましょう。なかなか選考に通らない、面接も先に進めない…気持ち的に弱ってしまったとしましょう。</p>
<p>その時にみん就の独特のポジティブな雰囲気は、あなたに元気を与えてくれるでしょう。そうした背景もあって、自分の就活を改善しようと必死に、掲示板の情報を読み込みます。</p>
<p>「面接で●●をアピールしたら通過できた」「この企業では●●力が求められていると思う」などと言った主観的な情報を参考にして自分の自己PRや志望動機を作ったとしたら…。</p>
<p><strong>おそらくほとんどの場合…ドツボにはまっていきます。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>何故、意識しすぎるとドツボにはまってしまうのか…</h2>
<p>それは極めて理由は単純です。</p>
<p><strong>「人によって選考を通過する理由は全く違うから」です。</strong></p>
<p>つまり、Aさんだから「面接で●●をアピールしたら通過できた」のであって、●●をアピールしたことが本当に選考を通過した要因になっているのかなんて、就活生の立場では絶対にわからないからです。</p>
<p><strong>面接通過の真実なんて、人事担当以外知る由もありません。</strong></p>
<p>その情報が仮に「人事から直接言われた言葉」であっても、それが真実とは言い切れません。<strong>なぜなら、人事は様々な角度から学生を見ていますので、その書き込まれた内容が通過の一つの要因であったとしても、それが面接通過の理由のすべてなんてありえないからです。</strong></p>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">基本的に採用担当が選考基準に深く関わる情報を開示すること</a>はありませんからね。</p>
<p>だからこそ、掲示板での情報は、しっかりと見極めて使うことが求められます。何を参考にして、何を参考にしてはいけないのか、この分別をつけること…これがみん就の正しい使い方の大前提になります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<h2>みん就での正しい情報収集の仕方</h2>
<p>難しいことは一つもありません。意識さえできれば、簡単に正しい情報だけ抜き出せます。</p>
<p><strong>コツは、「定性情報」と「定量情報」の２つに分類してしまうということです。</strong>さて、定性・定量とは何のことでしょうか。これから解説をしていきます。</p>
<blockquote><p>■ 定性情報</p>
<p>一般的には、数値化できない定量情報以外の情報を指します。就活における定性情報は、先程お話ししたような「面接で●●をアピールしたら通過できた」「この企業では●●力が求められていると思う」などと言った主観的・感覚的な情報だと思ってもらえれば、間違いはないでしょう。</p>
<p>■ 定量情報</p>
<p>定性情報の逆の概念にあたります。つまり数値化できる（具体的であり根拠がはっきりしている）情報ですね。具体的に就活に当てはめると「選考の回数」「合格・不合格発表のタイミング」「面接官からの質問内容」「GDのテーマ」「面接官の人数」「選考スピード」などがこれにあたります。</p></blockquote>
<p><strong>つまり、この２つに分類することができれば、あなたが参考にすべき情報のメインは「定量情報」ということなりますね。これは実に参考になります。リアルタイムでどういった状況になっているのか、信頼できる情報です。</strong></p>
<p>逆に定性情報であたる「内定者日記」「志望動機」と言った情報は、あくまで「他の人はどんなこと考えているのかな…」くらいのラフな姿勢での閲覧が必要になります。</p>
<p><strong>定性情報をまともに受け取って、自分らしさを全く出せずに選考に落ちることほど悲しいことはありません。</strong>是非、情報を２つにわけて使いこなすことを意識するようにしてください。</p>
<h2>現在進行形の情報収集ツールとして使うのが、最も正しい活用方法</h2>
<p><strong>ここまでブログを読んで下さったあなたならもう気付いていると思いますが、「現在進行形」の情報収集に適しているのがこのみん就です。</strong></p>
<p>あくまで「情報収集ツールのひとつ」と認識することが正しい使い方となります。</p>
<p>就活生の中には、「みんな協力して内定を勝ち取ろう！」的な雰囲気が大好きでどっぷりみん就に浸ってしまう方も少なくないようですが、就活で差をつけるための情報は、やはりネットで検索するには限界があります。</p>
<p><strong>情報ツールの一つとして、定量情報をうまく抜き出して使うようにしてください。</strong>本当にみん就が大好きな人は、希望する企業の書き込みを一日中ずっと見ている人もいるようです。</p>
<p>それで時間がなくて、ESが提出できない…なんていうのは本末転倒です。情報ツールは使っても、自分がツールに「使われない」ようにしてくださいね。必死に書き込むことが生きがいになるというのも問題です。</p>
<p><strong>内定獲得のために本当に必要なことは何なのか、常に意識して就活に取り組んでください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-bunnseki-houhou/">内定につながる結果を出すための自己分析の方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　みん就はメジャーサイト。まずは使ってみること</p>
<p>・　「あなたと同じ立場の人」が書いていることを忘れないこと</p>
<p>・　参考にすべき情報は、定量情報であって、定性情報はラフな姿勢で閲覧すること</p>
<p>・　現在進行形の情報ツールとして、みん就は最適</p>
<p>・　情報ツールは使っても使われないこと。時間は大切に使うこと</p></blockquote>
<p>このみん就以外にも口コミ系サイトなどが存在すると思います。特に<a href="http://naitei-lab.com/blog/blackkigyou-miwakekata/">就活生が気になるのは「ブラック企業」についての情報</a>のようですね。</p>
<p>そういった書き込みも今回ご説明した「定性」「定量」にわけて考えることをおススメします。<strong>これだけ便利に情報が収集できるようになると、その情報をうまく使いこなした人が得をします。</strong>是非、正しい情報を効率的に収集できる人になってほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>合同説明会には目的を持って参加しないと意味がない</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/goudou-setumeikai-mokuteki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/goudou-setumeikai-mokuteki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 13:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[合同説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=480</guid>

					<description><![CDATA[就活が進んでいる学生に話を聞くと「合説はためにならない」「合説は時間の無駄だった」との声が多いです。それはそれで「正しい」と思いますが、合説に目的を持って参加するのであれば、実は意外なメリットを効率よく享受できたりします。合説に参加する前に、是非一読してほしい内容です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動が始まった途端に活発化してくる合同説明会。各業界の企業が一堂に会して、就活生に説明会を行うというものですよね。もう参加してみましたか。</p>
<p><strong>合同説明会にはメリットとデメリットがあります。ですから“目的”を明確に持ったうえで参加することをお勧めしたいと思います。</strong>では、今回のブログでは合説のいいところ、よくないところをわかりやすく解説していきます。</p>
<p>合説に行って就活をしたなと満足げになったあなた、是非注意深く読んでほしいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-480"></span></p>
<h2>とりあえず参加してみるのは、はっきり言って時間の無駄</h2>
<p>合説は「とりあえず参加しよう」という学生で溢れかえっています。<strong>特に就活サイトが企画する大型合説になると、待ち時間１時間以上、参加者数万人という大規模なものになります。</strong></p>
<p>有名テーマパークのアトラクション並みの盛況ぶりです。ですが実際のところ、それだけ人数が多いと効率よく企業を回るということもできず、時間ばかりが過ぎてしまい途中退出なんてこともよくある話です。</p>
<p>ですから「とりあえず合説」はやめましょう。</p>
<h2>企業説明会が本格化すれば、これでもかという程に説明を聞く羽目になる</h2>
<p><strong>合説とは、各社の会社説明会のミニ版の集合体のようなものです。</strong></p>
<p>ですから、自分の方向性や自己分析が進んでいる学生からすると本来は一部の合説を除いては、それこそ参加する意味合いは低いと言えます。</p>
<p>企業が主催する説明会が本格化すれば、エントリーするために嫌でも説明を受けなければならなくなります。わざわざ合説で時間を潰すくらいなら、その時間で<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%88%86%E6%9E%90%E7%B7%A8/">自己分析を勧めた方</a>が、理想とする企業に出会える可能性は高くなるでしょう。</p>
<p>また合説に行かず、企業単体の説明会にどんどん脚を運ぶべきでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/web-seminar-kigyou/">WEB企業説明会には参加するメリットとは何か</a></p>
<h2>合説は就活生のためというより、企業のために開催されている</h2>
<p><strong>こんなリアルなことを書くと人事の方に怒られてしまうかもしれませんが、合説は誰のために開催されているのかと言えばほぼ９０％「企業のため」と言えます。本来合説は、就活生向けの企画ではないのです。</strong></p>
<p>冷静に考えても見てください。あの合同説明会。誰が開催するための費用を負担しているのでしょう。当然参加企業が費用を負担しています。それも数百万単位の金額です。１社あたりですよ。高いですよね。</p>
<p>それだけの金額をかけてまで合説を開く理由。それは少しでも優秀な学生からエントリーしてもらうためにほかなりません。そのために多額の金額を投資しているのです。</p>
<p><strong>逆に言えばですよ、何もしなくても優秀な学生が集まる企業が、本来参加すべきイベントではないということです。だってそうですよね。何もしなくても人気のある企業が毎回毎回、お金を払ってまで合説に参加する理由がありません。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>では、何故合説に超大手企業も参加しているのか</h2>
<p><strong>「とはいっても合説には超有名企業もたくさん参加しているじゃないか」と思う学生もいるでしょう。それは当然学生を集めなければいえませんから、企画者側から「参加してほしい」と依頼を受けているケースが多いわけです。</strong></p>
<p>言い方はよく聞こえないかもしれませんが、「客寄せ企業」と「そうではない企業」が混在しているのが合説の正体です。</p>
<p><strong>「客寄せ企業」の説明は人が多すぎて聞くことができない。だからちょっと隣のブースで説明を聞いてみようかな…そうあなたが思った時点で、主催者側の思うつぼというわけです。</strong></p>
<p>もちろんそれが意外な出会いになることもありますので、一概には言えませんが、企業のことを調べるだけなら就活サイトを自宅で叩いているだけで十分とも言えます。</p>
<h2>合同説明会に目的を持って参加するとはどういうことか</h2>
<p><strong>合説は目的意識がないとはっきり言って無駄だと断言しました。では一体どんな目的を持って参加している就活生がいるのでしょうか。一番多いタイプは、業界特化型の合説ですね。</strong></p>
<p>業界がある程度絞れていて１日で対象となる業界を見て回れる範囲の規模であれば、参加するメリットはあると思います。もちろん業界によりますが、一般的な合説と比較すると参加人数と参加企業のバランスがとれており、しっかりと話が聞けるという意味では活用することを検討してもいいと思います。</p>
<p><strong>あとは業界ではなく、“くくり系の合説”です。ベンチャー企業の合説とか優良中小企業合説とか留学生対象のビジネスフォーラムといった類のものです。</strong>こういったある程度の仲間同士でくくってある説明会は、参加企業があなたの希望する企業と合致する可能性が高いですので、参加することで視野が広がってくると思います。</p>
<p><strong>業界および共通点でくくられた合説には、当然同じような思考性の就活生が集まりますので、「とりあえず参加型就活生」の比率もグッと下がってきます。</strong>つまり自分と同じ方向性で頑張っている就活生とのコミュニケーションの広がりも期待できますので、そういったものは是非チェックしてみるようにしてみましょう。</p>
<h2>合同説明会に参加する最大のメリットとは</h2>
<p><strong>合説のネガティブな部分を中心にお話ししてきたのですが、もちろん合説ならではのメリットもあります。その最大のメリットは「興味の薄い業界を一気に回れる」ということです。</strong></p>
<p>「興味が薄い業界なら、そもそもエントリーもしないんだから回ったって意味がないだろう」と思う学生が多いようですが、まったくもって見当違いです。人間の興味関心というものは、様々な要因で変わってくるものです。</p>
<p>例えばですが、あなたの小学生の頃の夢はなんでしたか？サッカー選手ですか、お嫁さんになることでしたか、それともお花屋さんの店員でしょうか。ちなみに私は料理人になりたいと思っていました。</p>
<p>ですが今は就活支援の会社の社長をやっています。…全然違ったものになっていますね。人の興味は時間とともに経験を重ねるとともに変わってきます。ですからこれから何十年も働くことになるかもしれない企業を選ぶ際に、「食わず嫌い」だけは絶対に避けるべきなのです。</p>
<p>だからこそ、どの業界も一度は「食べてみる」必要があります。そして食べてみた結果がおいしくなければそれでいいわけです。憶測やイメージで拒絶してはいけません。自分には知らないことがたくさんあるのだという謙虚な気持ちこそ、自分の見解を大きく広げるチャンスを生み出してくれるものです。</p>
<p><strong>そういった意味で短時間で「食べず嫌い」を克服するのには、合説が一番効率がいいと言えます。頑張り次第では１日で多くの業界を回れますからね。</strong></p>
<p>活かせるところは活かす。将来の自分のやりたいこと・やりたくないことを明確にしていく。こうして就活の効率をどんどん上げていってください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-syourainoyume/">就活で聞かれる「あなたの将来の夢は何か」の質問攻略</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　目的のない合説参加は、ただの時間の無駄</p>
<p>・　合説は就活生向けの企画ではなく、９割企業向けのイベントである</p>
<p>・　業界特化系、くくり系の合説は、参考になる確率が高い</p>
<p>・　合説最大のメリットは、「食わず嫌い」を短時間で克服できることだ</p></blockquote>
<p>企業探しは、やはり自分の力でやるのが一番力が付きます。<strong>合説、就活サイトなどの企業からのアプローチがなくても「自分の基準」を持って企業を選べる人材に是非なってほしいと思います！</strong></p>
<p>受け身型の就活から、自分から道を切り開いていく積極性のある就活へ、一日も早く切り替えていくようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 16:06:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=429</guid>

					<description><![CDATA[良く聞かれる質問に「では、まずは簡単に自己PRをお願いします」または「自己紹介を簡潔にお話しください」といった類の質問です。お約束すぎて就活生の多くは…「いつものだ！」と思ってしゃべっている学生も多いようですが、厳密にいうと自己PRと自己紹介では、面接官が求めているものに違いがあります。では具体的に何がどう違うのか、どういった方向性で回答していくのがベストなのか、そのあたりについて解説をしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>集団面接が増えてくると、面接官から必ずお約束のように聞かれる質問があります。それが「では、まずは簡単に自己PRをお願いします」または「自己紹介を簡潔にお話しください」といった類の質問です。</p>
<p><strong>お約束すぎて就活生の多くは…「いつものだ！」と思ってしゃべっている学生も多いようですが、厳密にいうと自己PRと自己紹介では、面接官が求めているものに違いがあります。</strong></p>
<p>自己紹介＝自己PRと考えている学生は少し考え方を改めた方がいいでしょう。<strong>では具体的に何がどう違うのか、どういった方向性で回答していくのがベストなのか</strong>、そのあたりについて解説をしていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-429"></span></p>
<h2> 自己PRと自己紹介、根本的に何が違うのか</h2>
<p><strong>まずは、この２つは根本的に別物だということを理解してください。</strong>そのうえで、面接官の指示に従って回答していく…これが基本。ですが就活のシーンでは、自己紹介をお願いしますと言われているのに、必死になって自己PRの簡略版を話している学生を多く見かけます。</p>
<p><strong>自己紹介とは「自分のことを簡潔に表すキーワードを提示していく」というイメージです。</strong></p>
<p>つまりどういうことかというと、一つのことを掘り下げて話すというよりは、どんな経験を持った人物なのかをわかりやすく要点を伝えていくといった感覚です。</p>
<p>それと対をなすのが自己PRです。<strong>自己PRはひとつの経験をグッと掘り下げて話していくのが基本スタイルです。</strong>エピソードがあって初めて信憑性が増してくるものだと考えましょう。</p>
<p><strong>ですから“自己紹介は自分の経験の幅を知ってもらう”言わば本でいうところのあらすじのようなもので、“自己PRはひとつの経験を掘り下げていった先に見えてくるあたなの強み”…本でいうならメインのシーンというわけです。</strong></p>
<p>この２つをごっちゃにしていると、採用担当としてはどんな経験を持っている人なのか知りたくて自己紹介をお願いしたのに、期待した答えが返ってこないとなれば、当然ストレスがかかってきますね。</p>
<p>映画のあらすじを聞いたはずなのに…いきなりメインの話を具体的にされたら…あなたならどんな気持ちになりますか。質問に正確に答えるというのはとても重要なのです。</p>
<p>あと自己PR（強み）と長所の違いもわかりづらく、一緒になってしまっている人がいますので、そのあたりも頭に入れておくといいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/tsuyomi-tyosyo-jikopr/">「強みと長所」の違いを理解して自己PR出来る学生は差がつく</a></p>
<h2>魅力的な自己紹介をするには、どんなことを意識すればいいのか</h2>
<p>面接で人事が持っている資料は、事前に提出したエントリーシートおよび履歴書になります。スタンダードな方法としてはESに書かれている自分のポイントになる事柄をわかりやすく端的に伝えるというものです。</p>
<p>要約して伝えることでそのあとの面接をスムーズにさせる効果が生まれてきます。<strong>ですがこれはあくまで一般的な方法で、あえて厳しい言い方をすれば「あまりおもしろくない」方法とも言えます。</strong></p>
<p>ではオリジナリティーを出していくためにはどんなことを意識していくべきでしょうか。面接官の手元にない情報を少し入れてあげることで、興味関心のレベルが一気に上がっていきます。ちょっとしたテクニックですので、覚えておいて損はないと思います。</p>
<p>冷静に考えても見てください。</p>
<p><strong>台本通り（この場合ESが台本）にすべてが進んでいくのであれば、わざわざ面接を何回も何回もやる必要性は薄れてきますよね。さらに言えば、台本通りよりも、やはり途中にアドリブが入るからこそ、おもしろくなってくるというわけです。</strong>人事も人間です。やはり楽しませた方が、有利に何事も進んでいくのは当然とも言えます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<h2>では、自己紹介をしゃべらすことで面接官は一体何を見ているのか</h2>
<p><strong>面接官にもいろいろなタイプの方がいらっしゃるので一概にまとめてしまうことは難しいのですが、大半の方はこの質問から「自己分析の進捗具合」および「要約力」は見ていると考えたほうがいいでしょう。</strong></p>
<p>つまり、自分のことをしっかりと理解できていなければ、要約して簡潔に自分の紹介はできないであろうということです。<strong>ですからこの一つの質問だけで、「不採用」という烙印を押されかねない重要な質問ということです。</strong></p>
<p>時間にしてたかが１分か２分です。</p>
<p>ですが、それだけでも採用のプロからすればすぐにわかってしまうというわけです。面接の最初の自己紹介は、単なる決まりきった質問というだけではないのです。<strong>自己紹介で他の就活生と差を付けれるか、これは集団面接においては特に重要な切り口になってきます。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>最初のインパクトで差をつける…これが重要</h2>
<p>面接の最初に聞かれる自己紹介。</p>
<p><strong>だからこそ大きなインパクトを与えることが可能です。人を惹きつける話が出来れば最高です。</strong>そのポイントを学ぶ一つの方法として、本屋さんに足を運んでみるといいでしょう。</p>
<p>何故本屋なのかなのですが、本屋さんには何万冊といった数の書籍が心狭しと並んでいますね。一冊一冊手に取ってみると、その本の表紙にとは別に、その本の内容を端的に示した「帯（業界用語では腰巻という）」がついていますね。</p>
<p>ついつい読みたくなってしまう魅力的なワードや、著名人の推薦文なんかがついているあれです。あれを片っ端から見てみましょう。短い文章の中に、魅力的なワードが詰まっています。もちろん直接的に就活でそのまま使えるかと言われると疑問もありますが、<strong>自己紹介＝本の帯というイメージがあれば、あなたの自己紹介が、ぶっ飛んだ方向に外れることはなくなるはずです。</strong></p>
<p>そしてあの帯によって、本の売り上げも大きく変わるから驚きですよね。就活でも一緒です。<strong>自分を端的に示す自己紹介でインパクトを残せれば、あなたがお買い上げされる可能性は当然高くなるのです。</strong></p>
<p>それだけ重要とわかれば、作りこんでいく必要があるということに嫌でも気づくはずです！また自己PR同様、自己紹介においても、「人事として評価しづらいもの」というのがあるので、NG要素を外した自己紹介を練れるよう、以下の記事にも目を通しておいてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　自己PRと自己紹介はまったく別物だと考えること</p>
<p>・　自己紹介は、あなたの自己分析の進捗と要約力がすぐにばれてしまう</p>
<p>・　自己紹介にプラスαの情報を加えると差別化ができる</p>
<p>・　自己紹介は、本でいうところの帯だと認識し早急に作りこむこと</p></blockquote>
<p>言葉にはニュアンスというものがあります。</p>
<p><strong>一見同じように聞こえる言葉でも、使い分けている以上そこには、使い分けている理由が存在します。この自己PRと自己紹介の違いも、言われるまで気づかない学生も多いです。</strong></p>
<p>就活に限らず、言葉の微妙な違いに敏感になりましょう。その微妙な違いに、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">質問者の意図が隠れていること</a>が多いです。常に高いアンテナを自分で張っておくこと。これを忘れないようにしてください！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活生のFacebook、Instagramは人事は確認している</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 12:29:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=388</guid>

					<description><![CDATA[各種SNSは、多くの人事担当者がチェックするようです。もちろんある程度選考が進んでからにはなりますが、あなたの一つの「印象」を作ってしまうだけのインパクトを与えてしまうものです。それがプラスの場合もあれば、マイナスにもなり兼ねません。そこで就活におけるSNSの上手な活用法について、情報をまとめていきたいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>Facobook、Twitter、Instagram など日本の多くの人が参加しているSNS。きっとあなたもいづれかのメディアを使われているのではないでしょうか。</p>
<p>就活生であればやはり“就活情報”を身近に、そして気軽に手に入れるには、SNSは最適と言えます。<strong>ですが、単なる情報収集であれば問題ありませんが、SNSは使い方によっては「もろ刃の剣」になりえる危険な存在にもなり得ます。</strong></p>
<p>そこで本日は、<strong>正しいSNSの使い方と何故使い方によっては、プラスどころかマイナスの効果がもたらされるのかを丁寧に解説していきたいと思います。</strong>便利なサービスも使い方次第というわけです！</p>
<p>頻繁に利用している就活生は特に必見です！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-388"></span></p>
<h2>就活生の３人に１人が活用。SNSを就活に利用する学生は、年々増加傾向</h2>
<p>「就活には“スマートフォン”が便利ですよ！」「いざと言うとき企業のことを調べたり、すぐできますからね！」といった宣伝文句で、携帯各社が就活生を対象にこぞってスマートフォン戦略を拡大した時期がありました。</p>
<p>今ではほとんどの携帯がスマホ化しているので、就活のために携帯を変えようというユーザーもやや減少してきているはいますが、インターネット端末にすぐにアクセスができるスマホは就活では欠かせないツールとなりました。</p>
<p>そうした背景もあり、便利な端末をさらに有効活用するために、<strong>就活アプリや今回テーマにしているSNSを使った就活の情報収集が盛んにおこなわれています</strong>。</p>
<p>ですが、<strong>就活で人より差を付けようと思って使い始めたものが、まさかSNSがきかっけで内定獲得を逃してしまったり、チャンスを棒に振ってしまったといった学生が現れはじめました。</strong></p>
<p>拡散能力の高いSNSでは、正しい使い方、正しい付き合い方をしないと逆に自分を追い詰めることにもなり兼ねないのです。何故、そういった不利な状況になってしまう可能性があるのか説明していきます。</p>
<h2>誰もが見れるからゆえに、当然採用担当者のチェックの目が入る</h2>
<p>これがSNSを使う上で一番意識しなければならないことです。就活生の間では「本当にSNSなんてチェックしている暇なんてあるのかな？」と半信半疑になっている学生も多くいますが、今や人事からすればSNSを確認することは、常識化しています。</p>
<p>情報があれば、見たくなるもの…それは人事も一緒ということです。学生がこぞって「<a href="http://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/">みんなの就職活動日記</a>」に代表される「企業の口コミサイト」を確認してしまうのと変わらないわけです。</p>
<p><strong>私自身も多くの人事の方とお話ししますが、大企業・中小企業問わず、採用担当者として就活生の本音を知るには、思考性が色濃く反映する、日々の書き込みを見ることは有効な手段だと話す方が大半です。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/">みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方</a></p>
<h2>では、就活ではSNSを使わない方が安全なのか</h2>
<p>そうとは言えないのがめんどくさいところです。リスクがあるなら使わないといった方法も、利口な選択なようにも思えますが、情報を非公開にすることで、それはそれで採用担当者の心象はあまりよくないのが現状です。「過剰な就活対策をしている」「オープンな人柄ではないのではないか」などのイメージを持たれてしまう可能性は否定できません。</p>
<p>正直言って…めんどくさいですよね…笑。</p>
<p><strong>就職活動という「企業から評価される立場」である以上、めんどくさいと匙を投げてしまうわけにもいきません。ですから、SNSを正しく使って、かつプラスの印象を作り上げていく意識を持つことが、必要になってきます。</strong><br />
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</p>
<h2>書き込む内容で、採用担当者の印象はこうも違う！</h2>
<p>以前、人事をやっている知人から「この書き込みを見てほしい」と言われある就活生のフェイスブックをみさせてもらったことがあります。</p>
<p>内容は、とにかく就職活動での自分の悩みをひたすら書き込んでいるものでした。「就活、どうしたらいいかわからない」「あの企業の説明会はあまりよくなかった」「自分なんて…もう誰にも認められないんだ…」そういったネガティブな書き込みが、毎日のように投稿されていました。</p>
<p><strong>おそらく書き込んでいる本人は、Twitterやブログなどと同じ感覚で使っていたのでしょうが、SNSにもそれぞれ特性がありますね。実名制のフェイスブックでは、ネガティブ発言はもちろん厳禁です。</strong></p>
<p>その人事の方は親切な方だったので、私のアドバイス通りに個人的にその書き込みをしていた就活生に連絡をとって、後ろ向きな書き込みを辞めるように教えてあげたとのことでしたが、大半の採用担当者はそこまで絶対にやりません。</p>
<p>「そんなこと書くはずがない！」と思っているあなた！実は内容がネガティブではなくても、心象を悪くしてしまう書き込みがあるんです。こちらも合わせて理解しておきましょう。</p>
<h2>“次の選考頑張ろう！”…ポジティブ表現にもある意外な落とし穴</h2>
<p>選考が進んでくるとテンションが上がってきますよね！特に自分の行きたいと思える企業の面接がどんどん先に進むと誰でも悪い気はしません！</p>
<p><strong>ですからちょっとつぶやきたくなったり、投稿してみたくなったりします。ですがここで落とし穴があります。</strong>選考が進んだとか面接に行ってすごく良かったというのは、対象となっている企業からすればプラスの表現となりますが、あなたが選考を受けている企業は、もっとたくさんあるはずですよね。</p>
<p>むしろ本当に行きたいと思える企業数よりも、正直「とりあえず選考に進んでいる」もしくは「興味本位で選考に進んでみた」といった企業の方がはるかに数としては多いでしょう。</p>
<p><strong>つまり、特定の企業に言及して「その企業の素晴らしさ」をポジティブに発信すればするほど、その他大勢の志望度がイマイチ高くない企業からの心象はよいとは言えません。</strong></p>
<p>その他大勢の企業がSNSを見ていたとしたら、<strong>投稿の時間軸を見れば、自分の企業のことを言われているのか、そうではないのかくらいはすぐに察しがつきます。</strong>そうした状況があってどの企業でも「御社が第一希望です！」なんて面接で言い続けていたら、それこそ…結果は容易に見えてきます。</p>
<p>ですから、特定企業のことについてあれやこれやと書き込むことは避けるのがベターです。企業はあなたの本当の志望度の高さを、どんな手を使ってでも確認したいのです。</p>
<p><strong>志望動機というのはそれだけ、採用活動上とても大事なものなのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
<h2>就活でのSNSと上手に付き合うためには、どうすればいいのか</h2>
<p>拡散力のあるSNS…これを就活でプラスに使うにはどうしたらいいか。これはさほど難しいことではありません。</p>
<p><strong>意識するのは「自分をブランディングする」ということだけ。</strong>相手にどう見られたいかそれを意識していきましょう。就活中の短い期間ですから、多少堅苦しさは感じるかもしれません。</p>
<p>ですが使いこなせばほかの就活生との差別化が簡単にできますので意識して損はないでしょう。先ほど例にあげたような“間違った使い方”をしないこと、そして就活に真剣に取り組んでいる印象…それだけでなく友人やプライベートも充実させている印象…どんな自分をアピールしたいかは、人それぞれだと思いますが、<strong>あなたの魅力を伝えるのに、エントリーシートや面接よりもプラスの効力を発揮することもあるのがSNSです。</strong></p>
<p>希望企業のフェイスブックページにいいね！して情報収集みたり、就活情報を配信しているページに積極的にコメントしたり…積極性の感じられる動きは、面接官の大好物ですからね。</p>
<p>リスクがあるから使わないといったネガティブな発想はやめて、使うことで自分を強くアピールしていく強力なツールとしてSNSとうまく付き合ってもらいたいと思います！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　SNSは、採用担当者もチェックしている事実を忘れてはいけない</p>
<p>・　ネガティブな表現は禁止。ポジティブ表現も時に逆効果になるときがある</p>
<p>・　自分をPRするのにSNSほど理想的なツールはない</p>
<p>・　使いこなすことで、ほかの就活生との差別化になる</p>
<p>・　就活の情報収集＋自分からアクションを起こすことで積極性が伝わってくる</p></blockquote>
<p>優れたサービスも使い方次第で、プラスにマイナスにもなってしまいます。</p>
<p><strong>自分のプロフィール写真は企業からどのような印象を与えそうか、自分のアルバムに変な誤解されるような写真が残っていないかどうか…など一度メンテナンスをしてみてください。</strong></p>
<p>過去には男子学生から「フェイスブックに文化祭で女装した時の写真があります。削除したほうがいいでしょうか。。」といった真顔で質問された時があります。楽しそうに女装をしている姿が、あなたの性格や人格を表すのに適していればそれは全く問題なし！となるわけです。</p>
<p>SNSでは自分らしさを意識して、積極的に自分からアクションを起こしていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 06:14:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=360</guid>

					<description><![CDATA[ESおよび面接で、頻出設問NO1「学生時代頑張ったことは何か」…所謂「ガクチカ」攻略の話です。魅力的な内容および人事から評価される内容にするためには、まず「5つのポイント」を考える必要があります。その上で、さらにどんな準備をしておけば、面接で苦労しないのかなど、ガクチカに関わるアドバイスをわかりやすくまとめてみました。就活生、必読の内容です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>今回は、就活で一番聞かれる質問を取り上げてそのポイントを解説していこうと思います。どこの企業でも聞かれますし、エントリーシートでも必須事項と言えるこの問いかけ。</p>
<p>これをクリアしなければ、<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">集団面接もろくに通過しない</a>なんてことになりかねませんので、しっかりと回答を作りこんでいる方もそうでない方も、確認も込めてポイントを整理していってほしいと思います。</p>
<p><strong>考えてほしいことは、５つです。この５つのテーマに合わせて、あなたの自己PRを見直していきましょう。</strong>では早速ですが、具体的に解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-360"></span></p>
<h2>まずは、時間軸を意識して伝えられているか</h2>
<p>一つ目は、時間軸についてです。<strong>最も力を入れて取り組んできたことを聞いているのですが、やはりベストは「今の現状に近い時間軸で回答する」ことが基本になります。</strong></p>
<p>学生の中には「中学時代、サッカーで部長として頑張ったことをアピールしたい」という人もいるのですが、それは評価者である面接官からどう映るか冷静に考える必要性がありますね。</p>
<p>もしあなたが“おいしいラーメン屋”に行こうと考えたとしましょう。</p>
<p>・　10年前はとても流行っていた店</p>
<p>・　今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの繁盛店</p>
<p><strong>の２つから行く店を選ぶとしたら、どちらを選びますか？私なら間違いなく後者です。</strong></p>
<p>もちろん10年前に流行っていて今も流行っていれば、それも当然のように選択肢に入ってくると思いますが、<strong>やはり時間軸が現在に近いものの方が、信頼性が高いと言えますよね。</strong></p>
<p>中学校時代の話をあなたが最も力を入れてきたことだとすれば、自分から「10年前に自分は一番輝いていた」と話していることになってしまいます。今最も頑張っていて、実は10年前もがんばっていたんですよ！といった話の方が、やはり信憑性も印象も全く変わってきます。</p>
<p>ですから、まずは時間軸を現在になるべく近づける努力は必要最低限チェックするべき項目となります。<strong>高校時代・中学時代の話…決して悪いことではありませんが、一番に持ってくるネタには向かないのが実情です。</strong></p>
<h2>単なる苦労話になっていないか、冷静に見返してみる</h2>
<p><strong>最も力を入れてきた話を聞かせてほしいと面接官に言われているにも関わらず、淡々と自分の苦労話をしている学生がいます。</strong>イメージとしては以下のような内容です。</p>
<blockquote><p>「私が最も力を入れたのは、オーストラリアでの語学留学です。単身での留学だったので私のことを知っている人は当然誰もいない環境でした。そして私がお世話になったホームステイ先のご家族の方はとても親切な方だったのですが、言葉の壁にぶつかり、うまくコミュニケーションが取れない自分がそこにはいました。自分の語学力の無さに、本当に嫌になってしまいました。その言葉の壁を乗り越えようと留学先の大学では、“日本語教師”として子供たちに日本語を教える授業に積極的に参加しました。ですが、子供たちに興味を持ってもらう授業をすることが、難しいことに気づきました。…云々。」</p></blockquote>
<p>頑張って語学力を身に着けようとしている光景は目に浮かんでくるのですが、<strong>苦労話が聞きたくて人事はあなたに質問をしているわけではないのです。むしろ大事なのは、どうやって自分を成長させたのかであったり、どうやって自分の殻を破って、新しいことにチャレンジしていったかといった、前に進んでいる過程が大切</strong>なのです。</p>
<p>その過程を説明するために何に苦労したかについて触れなくてはならない場合もありますが、そこが話のメインで話す以上、苦労話は最小限に抑えなければなりません。</p>
<p>自分の話している内容が「大変だった」「うまくいかなかった」など、ちょっとした同情を誘ってしまいそうな内容が多い学生は、すぐにでもその話のボリュームを少なくするように心がけてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sippai-jikopr/">就活で失敗する“自己陶酔型の自己PR”とは一体何か</a></p>
<h2>自分でやると決めたことについて、ネガティブな表現をしてないか</h2>
<p><strong>先程お伝えした「苦労話」にも通じてくるのですが、自分自身が積極的に取り組もうと決めたことにも関わらず、自分の葛藤を人事に話す人がいます。</strong></p>
<p>これは説明しないとよくわからないと思いますので、具体的にお伝えします。</p>
<p>例えば、資格取得を頑張ったという話をしたとしましょう。（<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/">資格取得の話は、本来あまり自己PRには適さない</a>ですが…）自分が資格を取るぞ！と決めたにもかかわらず、時間がないことに苦労した、何度もあきらめそうになったとか、自分の中の葛藤を出して、資格取得の頑張りを表現しようとする学生がいます。</p>
<p>ですが、冷静に考えましょう。<strong>資格取得を目標に置いた時点で、それは当然の結果としてついてくる課題だったんではないでしょうか。資格取得をしようと決めたあなたは、当然勉強時間の確保という課題にぶつかるのは明確なんです。</strong></p>
<p>それを頑張ったというのは、ちょっと方向性が違います。面接官からすれば…「当然だよね」で終わってしまう話になってしまうのです。これは非常にもったいない話です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>１分、３分、５分、それぞれの時間で話せるよう準備しておく</h2>
<p><strong>この質問に限った話ではありませんが、最もよく聞かれる質問だけに、要点を事前にまとめておくことが重要です。面接の回答は、長くても短すぎてもいけません。</strong></p>
<p>相手の指定してくる時間内で、的確に要点を伝えられるかどうかが最も重要となります。</p>
<p>それぞれの時間で準備をしておかないと、本番で慌てないようにしてください。</p>
<h2>その結果、何を学んだかが明確に答えられるネタで勝負すること</h2>
<p><strong>ここは極めて重要です。学生時代頑張ってきたことの質問には、対をなす質問があります。それは「その結果あなたは何を得て、何を学びましたか。」といった類の質問です。</strong></p>
<p>二つで一つといった質問とも言えるでしょう。つまり、頑張ったことを話しても、そこから「得たこと」「学んだこと」をしっかりと伝えられるネタでないと、そのあとの質問にまともに答えられないことになります。</p>
<p><strong>先程、資格取得があまりネタとしては合わないという話をしたのは、このためです。資格を取得して、得たことは「資格が取れたという事実」。学んだことは「資格の勉強内容」ということになってしまします。</strong></p>
<p>もちろん言い方を工夫すれば「辛抱強く勉強を続けることの重要性を学んだ」とか言えなくもないのでしょうが、先ほども言った通り、誰もが予測ができる範疇では、「当然だよね」の枠を脱しません。</p>
<p>頑張った結果から…何を得て何を学んだのか、そこまで言えないと準備不足となります。ガクチカもそうですが、就活では良く聞かせる設問というのが多く存在します。</p>
<p>その質問を攻略する方法は早めに頭に入れておくことをおススメします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/tyousyo-tansyo-shitsumon/">長所と短所を教えてくださいの質問攻略</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/konnan-kokufuku-syukatsu/">就活で必ず聞かれる“困難を克服した経験”の回答方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　ネタは、現在の自分に近いエピソードをチョイスするのが常套手段</p>
<p>・　苦労話をして、自己満足の自己PRに浸ってはいけない</p>
<p>・　面接官が容易に予測できる話の結末は、興味を引きづらい</p>
<p>・　話す内容を、あらゆる時間のバージョンで話せるように準備する</p>
<p>・　頑張ったことも大切。でもそれ以上にそこから何を得たのかが重要</p></blockquote>
<p>「私はすごい人に自慢できるようなネタがない」と不安になる就活生が毎年います。もちろん無いよりはあった方がいいのは事実。<strong>ですが、内定を獲得していく学生が、すべて「すごいエピソード」を持っているなんてことはありません。普通のネタが大半です。</strong></p>
<p>サークルでの話、ゼミの話、アルバイトの話…そんなものです。</p>
<p>差がついてしまうのは、今お話ししてきたポイントであったりします。<strong>特に容易に予測ができるような話は極力避けましょうね。</strong></p>
<p>ネタバレしている手品ほど、興ざめするものはありません。意外性があるからこそ、人は興味を示し、感動するわけです。是非そのことを忘れないようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 04:29:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=353</guid>

					<description><![CDATA[内定は…数が多ければ…早く取れれば…いいというものではありません。一番大事なのは「自分が行きたいと心から思える企業」に内定することだと思います。ですが、結果的に複数内定を取った学生程、満足のいく就職先を選択できる傾向が強いです。選択肢があるからといった単純な話ではなく、複数内定者には「共通項」がありますので、彼らが何を考えて就活をしているのかについて、まとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p><strong>就職活動をはじめると、やはり気になってくるのが「内定をどれだけとれるか」ということ。</strong>だからこそ先輩や知人の複数内定をもらった経験談などについつい耳を傾けてしまいます。</p>
<p>私自身としては、結果として複数内定を取るのはいいと思うのですが、最初から「内定をたくさん量産する！」と言った思考はあまり賛成できません。</p>
<p><strong>というのも、企業から採用通知をもらうことも大切ですが、それ以上にあなたが“入社後活躍できる会社”から「君に来てほしい」と声をかけてもらうことの方が、はるかに価値があるからです。</strong></p>
<p>とはいえ、気になってしまう複数内定を実現している就活生の頭の中。詳しく解説していくことにします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-353"></span></p>
<h2>内定を5社以上獲得する学生は、思考回路がそもそも違う</h2>
<p>大きく分けると２つのタイプに大別できます。</p>
<p><strong>ひとつは、内定を取った後にさらに就職活動を継続させて内定を増やしていったタイプ。もう一方は、受けた選考のほとんどから採用通知が届いてしまい結果的に、内定が量産されてしまったタイプです。</strong></p>
<p>前者のタイプは、比較的やろうと思えばやれます。なぜなら、人より数をこなすわけですから結果もついてきやすいという単純な論理です。私としてはこの前者タイプは、どちらかというと「自分がやるべきこと」がまだ明確になっていない人に多いように思います。</p>
<p><strong>複数内定というと「すごい！」と感覚的に考えてしまいがちですが、何度も言いますが「入社して活躍できる企業から1社内定がもらえる」ことが何より素晴らしいことなのです。</strong></p>
<p>さて、今回中心にお伝えしたいのは後者のタイプです。受けた企業からほとんど内定通知が届くタイプのシンプルな思考回路はどのようになっているのか、そのあたりを中心に書いていきます。</p>
<h2>気付いたころには、20社以上の内定を獲得した学生の話</h2>
<p>過去にいました。そんな学生が。<strong>もらった内定の数、20社以上。しかも中小企業はほぼなく、すべてが誰もが知っている企業という、猛者がいました。</strong></p>
<p>エントリーした企業のほとんどから採用通知が届くのですから、すごいの一言ですが、当の本人はあっけらかんとしています。<strong>内定が出て当然とでもいいたそうな雰囲気でした。</strong>（本人はそんなこと一言も言いませんでしたが、自信に満ち溢れていました）</p>
<p>その彼の思考性は至ってシンプルです。</p>
<h2>その他大勢にならないこと、すべて自分の頭で考えて行動する</h2>
<p><strong>これです。シンプルすぎて「これだけ？」と思った方も多いかもしれませんね。ですが、ココは重要です。</strong>就職活動をしていると学生は面接官からざっくり以下のように見られているケースが大半です。</p>
<p>・　自分の頭で考えて行動できるタイプ。</p>
<p>・　ありきたりな傍観者タイプ。</p>
<p><strong>よく「空気を読む」と言う言葉が、いい意味で使われることがあります。場の雰囲気を読むからこそ、傍観するといった論理を展開してくる人がいます。ですが、就活においては、逆効果です。</strong></p>
<p>マナーは大事ですが、マナーと空気を読むはまったく別物です。空気を読むあまり、周りの「その他大勢」と一緒になってしまっては、差別化が全くできないのです。</p>
<p><strong>内定を量産した彼は、基本的に空気なんてものは読みません。</strong>独自の視点で自分の考え方の正当性を、論理的に展開していきます。だからこそ、面接官からその他大勢と差別化され、評価されやすかったと言えるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>就活では、傍観者タイプが損をする</h2>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">会社説明会などに行く</a>とすぐにわかります。友人と一緒に会場を回って、会社の説明を一通り聞いた後に、友人とともに<strong>「その会社の評論家」になっているタイプの大半は、傍観者タイプ</strong>と言えます。</p>
<p>「あの企業は<a href="http://naitei-lab.com/blog/blackkigyou-miwakekata/">ブラック企業なのではないか</a>」「あの仕事内容はおもしろそうじゃない」「説明をしてくれていた人事…かわいかったな」…いくらあなたが評論家になっても、得することは一つもありません。</p>
<p><strong>ですが、自分の頭で考えて行動できる人は違います。評論家になる前に、直接人事に確認しにいったり、質問をぶつけてみたりして、行動することを惜しみません。</strong></p>
<p>そうすることで評論家で終わってしまった人には話すことのなかった、本当の企業の魅力に気づけるチャンスを見つけられる可能性が増えるわけです。もちろん質問すればそれでOKというわけではなく、それを当たり前のように毎回毎回やっているため、就活をすればするほど成長していくのが、内定量産型学生の大きな共通点です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<h2>あなたがやっていることに企業はさほど興味を持っていない</h2>
<p>傍観者タイプが損をするということでしたが、面接などでもやはりうまくいかないことが増えてきます。<strong>何事にも受け身なタイプな場合、どうしても「面接は聞かれたことに答える」で精一杯になります。</strong></p>
<p>面接で聞かれた質問に「よし！上手に答えられた！」と満足してしまっては、その他大勢コースまっしぐらです。なぜなら面接官は、たいていの場合（特に一次選考）学生に同じような質問をしています。</p>
<p><strong>「学生時代頑張ってきたことは？」「困難を乗り越えた経験を教えてください」「長所と短所を教えてください」「学業について」などなど、基本は同じ質問の繰り返しなのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/konnan-kokufuku-syukatsu/">就活で必ず聞かれる“困難を克服した経験”の回答方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<p><strong>あなたに関心があってしている質問ではないわけです。選考のための質問なわけです。</strong></p>
<p>ではここで逆の立場になって考えてみてください。あなたが誰かを評価する立場になったとしましょう。部活の後輩でもいいですし、ゼミの後輩でもいいでしょう。ゼミの入室試験の面接官なんかイメージ湧きやすいかもしれませんね。</p>
<p>そうした時に<strong>本当に興味のある学生には、おそらく深い質問ないしは、ほかの学生には聞いてもいない質問をするとおもいませんか。面白い発言や独創的な話をしてくる人がいたら、その人の考え方に興味を持ってしまって、事前に用意していた質問なんてしないかもしれませんよね。</strong></p>
<p>そうなったら、こっちのものです。質問に答えることよりも、質問させたくなるレベルの発言を自分からできるようになることがとても重要ということです。</p>
<h2>行動がすべてを変える</h2>
<p><strong>受け身の自分から能動的な自分に変えていくことが、就活をするうえで大切な考え方になります。複数内定をもらう学生は例外なく、行動を自ら積極的に起こせる人財です。</strong></p>
<p>やるかやらないか…迷ったらまずはやってみる。</p>
<p>これが<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-7list/">就活の基本戦略</a>となります。多くの就活生と普段やりとりをしていますが、私のもとに問い合わせてくる学生の中でも「●●はやったほうがいいのですか？」「●●はやっても意味がないと聞いたのですが本当のところどうなんですか？」と言った内容が、少なからず混じってきます。</p>
<p>就活に時間をさけない事情がある、大学生や大学院生であればそういった質問をしたくなる気持ちもわかりますが、<strong>就活に時間をさける学生であれば、まずはやってみて、自分で確かめてもらいたいと思います。</strong></p>
<p>そしてやってみた上で<strong>「●●をやってみたのですが、疑問がいくつかあります」とった聞き方ができる学生は、やはり内定をもらいやすいタイプと言えるでしょう。行動があなたの評価に直接かかわってきます。</strong></p>
<p>行動することが苦手な学生は、社会人になるこのタイミングで是非、自分を変えてみてはいかがでしょうか。<strong>デキルやつというのは、自分の行動にこだわりと明確な理由っていうのを持っているタイプが多い</strong>ですよ。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/">デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　複数内定よりも大切なのは“入社後活躍できる会社”との出会い</p>
<p>・　時間をかければ複数内定はすごいことでも何でもない</p>
<p>・　本当にすごい学生は、意図せず内定が積みあがっていくタイプの学生</p>
<p>・　内定を積み上げるには、自ら考え行動することが最も重要</p>
<p>・　行動することが苦手な学生は、今からでも自分を変えてみる</p></blockquote>
<p>内定が取れるか不安になる気持ちも、とてもわかります。<strong>不安だからこそ、行動することでその気持ちを払しょくしていくという考え方を大切にしてほしい</strong>と思います。</p>
<p>努力をすれば絶対に結果がついてくるとは限りません。</p>
<p>ですが、努力のないところに最高の結果を引き寄せるチャンスはめぐってきません。自分からアクションを起こしていくことを大切に就活に打ち込んでいってほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 03:59:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[ESが書けない…そんな学生程「例文」を欲しがります。どういったことを書けばいいかわからないから…というのがその理由のようです。ですが例文が参考になるのは本当に最初だけで、ES内容を作りこんでいく過程で例文にこだわりすぎることで人事から見た際に「つまらないES」になることもよくあります。なぜ、例文を参考にするといけないのでしょうか。人事の本音を交えてお伝えしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>自己PRを作ろう！と思った就活生の多くがとる行動は決まってきます。まずは、自分で書いてみるタイプ。そしてとにかく“例文”を参考にするべく必死でWEBで検索するタイプ。だいたいこの2つのタイプに大別できます。</p>
<p>さてこのブログを読んでいるあなたはどちらのタイプでしょうか。もちろんこのタイプだけで、就活に必要な能力の有り無しを判断することはできませんが、<strong>傾向として就活で「苦戦するか」どうかくらいはわかってきます。</strong></p>
<p>あなたの自己PR作りにおいて、例文さがしをメインにしているのであれば、考え方を改めた方が結果的に<a title="ES通過率の平均値と内定獲得率の関係性について" href="http://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ESおよび面接の通過率があがってくる</a>はずです。それはどうしてなのか、解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-290"></span></p>
<h2>自己PRは、あなたらしいからこそ自己PRだと心得る</h2>
<p>大手内定を獲得していく学生の大半は、自分でPRをどんどんブラッシュアップをしていくタイプが大半です。これが正常な自己PRの練り方です。</p>
<p><strong>それはなぜかと言えば、“あなたらしいからこそ自己PR”なのです。</strong></p>
<p><a title="エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点" href="http://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">文章が書くのが苦手な学生</a>や、自分の考えをまとめるのが苦手と言った学生は、ついつい例文さがしに没頭してしまうパターンが多いです。これは、自分から“他人のPR”に真似ているということなわけですから、例文を参考にすればするほど、あなたのオリジナリティーは薄れていってしまいます。</p>
<p>考えても見てください。例文などを見ると…「すごくきれいにPRできているな…参考になるな」などと思うことがあると思います。もちろん全く参考にならないというわけではありませんが、あなたがWEB上で見つけた例文を見て、同じように参考にしてESを書く学生が、どれくらいいるのかということを考える必要があると思いませんか。</p>
<p>この考え方は、<a title="就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法" href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほかの学生と差別化</a>していくにあたって非常に重要です。どうしても「書くことが思いつかない…」という場合は、例文を参考にする前に、やるべきことがあります。以下の記事を参考にしてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-taisyohou/">自己PRのネタがないときの正しい対処法</a></p>
<h2>面接官は毎年、同じようなESを腐るほど見ているという現実</h2>
<p>このブログを読んでいる学生のほとんどが、就職活動というものに初めて取り組んでいる方だと思います。だからこそ、例文を見ると参考になるわけなんですね。</p>
<p><strong>ですが、あなたの書いたESを添削している面接官および人事からすると、毎年毎年、大量に送られてくる書類に目を通しているわけです。</strong>そうすると、ある程度「あれを参考にして書いてきたな」「また同じこと書いてある」など、気づくケースがほとんどなのです。</p>
<p>書いている本人は、いろいろな例文を組み合わせて使ってるからバレるわけがないと思っているかもしれませんが、何年もESを見続けているプロからすれば、パターンは簡単に読めてしまうということです。</p>
<p>一生懸命調べて書き上げたものが、評価者に興味を持ってもらえないことほど、無駄な努力はありません。</p>
<h2>自己PRの例文を見て、参考になるのは本当に最初だけ</h2>
<p><strong>もちろん例文を見ることが全く無意味とは言いません。就活をスタートしたばかりの段階で、自己PRっていろいろやり方があるのだと知るために、数を見るのはOKでしょう。</strong></p>
<p>ですが、あなたにとって参考になるのは「書き方」くらいです。中身を参考にするのはナンセンスですね。先程も言った通り、それはバレてしまう可能性が高いからです。毎年数千枚という書類を短期間で見ている人事からすれば、例文つぎはぎ自己PRなんて、すぐにわかってしまいます。</p>
<p><a title="通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている" href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">文章の構造</a>はどうなっているのか、言葉の使い方…そういった書き方は参考にできますが、それ以上のことを例文にもとめてしまうのは、本末転倒というわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>だから大切なのは、自分の言葉で自己PRを作り上げていくこと</h2>
<p>自己PRを磨くためには、<a title="自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは" href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">もちろん数々のテクニックが存在</a>します。私がサポートさせていただいている学生さんにもお話しするのですが、テクニックさえわかれば飛躍的に書類・面接の通過率は向上していきます。</p>
<p><strong>その過程で“他人のESを参考にしてもらう”ということは一切しません。</strong></p>
<p><strong>なぜなら先程お話しした人事にバレてしまうということも一つありますが、それ以上に「自分で考え込んだ自己PRでなければ使いこなすことができない」ことが大きな理由です。</strong></p>
<p>一から自分で作ったからこそ、どんな切り口から面接官にツッコまれても対応できるわけです。自分で悪戦苦闘しながら練り上げたものだからこそ、その自己PRにリアル感と信憑性が生まれてくるのです。</p>
<p>つまり、書き方や自己PRをより魅力的に見せるための方法論を<a title="就活塾が教える！就活塾を無料で賢く利用する方法" href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsujyuku-muryou-houhou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">他人から学ぶ</a>のは大いに結構。けれど他人が完成させた文章をそのまま流用しても、まったく意味がないということです。</p>
<p><strong>「ES通過」が就活の一番の目標ではありません。</strong></p>
<p>内定を獲得するための一つのステップでしかありません。であればその面接を考慮して、ES作りも考えていかないと効率があがりきらない…という訳です。ですから面接対策のことを考慮して、ESも考えていく必要があるわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>流用されても全く意味がないと知っているからこそ共有している事実</h2>
<p><strong>大手に内定をとった学生が、自分の書いたESを公開していたりしますね。そんなサイトを見かけたこともあるでしょう。そうやって自分で練り上げたものを公開している人は、「流用しても全く意味がない」ということを本質的に知っているからこそ、公開しているケースがほとんどです。</strong></p>
<p>それを知らずに「ラッキー！」と言って、内定を獲得した学生の自己PRをまねてくる学生が、毎年後を絶たないわけです。自ら、自己PRのオリジナリティーを消してしまい、<a title="インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？" href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">不利な状況</a>に持って行っているということです。</p>
<p>大切なので、何度も言いますが「自分の言葉」で作ることが必要不可欠です。</p>
<h2>例文から他に参考になることがあるとしたら…これ</h2>
<p>書き方は参考になるとお話しましたが、それ以外に参考になるものといえば、「どういった表現が人事から見たときにNGになるのか」という点です。</p>
<p>これは確かに参考になります。</p>
<p>やはり評価をする立場として「評価しづらいこと」というのはあります。ですから、例文から抑えるべきは、様々な例文を見て、「こういった文章は物足りない…」といった、NGな要素を入れないことを心がけるとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/arubaito-jikopr-ng/">アルバイトの話は、自己PRのネタとして本当にNGなのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・自己PRは、自分で作りこむタイプと例文参考を中心に作るタイプに大別できる</p>
<p>・例文を参考するほど、オリジナリティーがなくなる</p>
<p>・キャリアのある人事は、例文自己PRを簡単に見破ってくる</p>
<p>・自分の言葉で説明できないPRなんて、自己PRではない</p>
<p>・自己PRに本当に必要なものは、自分の言葉から生まれる信憑性である</p></blockquote>
<p><strong>就職活動は、あなたを企業に売り込む場所です。あなたが商品。その商品が誰かのマネだったら…買い手としては残念な気持ちになりますよね。</strong></p>
<p>例文参考型の自己PRは早めに卒業していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 15:58:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」]]></category>
		<category><![CDATA[就活無料セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=323</guid>

					<description><![CDATA[エントリーシートに関して「誰かに見てもらう」ことは大切ですが、チェックしてもらう人を間違えたり、チェックの依頼方法を間違えると、今までの内容のほうがよかった…なんて失敗をすることがよくあります。ESをブラッシュアップしていく過程で、絶対に意識したほうがいいことを、ポイントにわけて解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>エントリーシートを書き始めると、やはり「自分のESはどこが悪いのか」気になって、<strong>第三者に見てもらう機会が増えてくると思います。</strong>そこで、通過率をあげるための添削に関する注意点をまとめていきます。</p>
<p>というものエントリーシートは、<strong>誰かに見てもらうのが目的ではなく、あなたのESをよりよいものにしてくれるアドバイスをもらうことこそが、最大の添削の目的</strong>のはずです。</p>
<p>ですから、添削をたくさんしてもらっているが、いつまでも通過率が上がらないという学生がいます。そういった非効率なことにならないように、注意したいポイントをご紹介します。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-323"></span></p>
<h2>まず信頼できるアドバイスをもらえるか、添削依頼者を冷静に吟味する</h2>
<p><strong>最も失敗しやすいのは、手当たり次第に添削を依頼する学生です。たまたま見てもらった人がよければ結果オーライとなりますが、とにかく手当たり次第はやめておきましょう。</strong></p>
<p>理由は非常に簡単で、まず１つは「もらったアドバイスが本当にあなたのためになるものかわからない」ということ、そして２つめの理由は「<strong>アドバイスをもらい過ぎて、人によって言われることがバラバラ過ぎて、何を信じたらいいのかがわからなくなる</strong>」ということです。</p>
<p>エントリーシートを見てもらうのは、ほとんどの場合あなたよりも目上の人になるはずです。特に多いのがOB訪問の際に先輩に見てもらうといった流れが多いのではないでしょうか。その目上の人を“吟味”するなんて、ちょっと…という方もいるかもしれませんが、冷静に考えてみましょう。<br />
“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/">OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</a></p>
<p>就活に限らず、何を教わるにも…信頼できる人から教わることが重要です。スポーツの世界でもそうですよね。一流の選手にはやっぱり“一流のコーチ”の存在が大きいわけです。高校野球だってそうですよね。監督が素晴らしければ、選手が育ち、無名校が甲子園に行くなんて話はゴロゴロしています。</p>
<p>ですから、<strong>あなたが本気であればあるほど、遠慮せずに、コーチの力量を真剣に吟味するべき</strong>なのです。</p>
<h2>あなたにプラスのアドバイスをくれる存在の共通点</h2>
<p>あなたがエントリーシートをはじめて書くというのであれば、誰に見せたってきっとあなたにとってプラスになるはずです。初めてなのですから誰からのアドバイスも参考になります。</p>
<p><strong>ですがある一定のレベルから上を目指す（例えば通過率を30％から50％、50％から80％など）となると、プラスの的確なアドバイスをくれる存在というのは、限られてきます。</strong></p>
<p>ではそういった存在はどういう人物か。それは、<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">就活および採用のプロに聞くのが一番効率的</a>と言えます。もちろん就活を経験した先輩やOBさんにESを見てもらうのも悪くはありませんが、どうしても「自分の経験上の話」しかできないという限界があります。</p>
<p><strong>自分の場合はこうだった。自分はこれで内定を獲得できた。…そういった話も参考にならないこともありませんが、それは“あなた”だからそのアピールでよかったかもしれないが、添削を希望している学生にそのやり方が合うかどうかはわからないということです。</strong><br />
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<br />
だからこそ、ある一定のレベルから上を目指すにあたっては、多くのエントリーシートを添削している経験者に見てもらうのが一番効率的と言えます。「自分の場合は…」といった視点で添削してくれる方だけを頼っていると、視野が狭くなってしまう可能性が高いですので、ご注意ください。</p>
<h2>とはいえ…経験豊富な人にESを見てもらう機会がないという方へ</h2>
<p>おそらくそれは思い込みです。探せばいくらでもあります。仮に私のやっている就活塾を例にお話しすると、就活生に向けて“<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">無料での個別相談</a>”を随時行っています。何を相談しても構いませんよ！という企画ですね！</p>
<p>こういった機会を自分のために使えるかどうかではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに参考までに…私の経歴を見てみると…東証一部上場企業のコンサル会社から、大手求人広告の上場企業へ転職。そして営業兼コピーライターとして活躍。企業の採用活動を企画立案してきた過程で、300人以上の人事の本音を聞いてきた…そして現在その経験を活かして、学生の就職活動を支援している会社を設立…云々。。。</p>
<p>だいぶはしょっていますが…経歴を見ると、この人は文章書くことが得意なんだなとか、採用活動に精通しているんだなとか、人材業界の裏側まで知ってそうだなとか、なんとなく察しが付くと思います。</p>
<p><strong>私に限らず経歴をまずチェックすることで、本当にあなたの為になるアドバイスを客観的にしてくれる存在であるのかを確かめることも重要です。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<h2>経歴を見る上で、一番重要なポイントはココ！</h2>
<p>経歴を見るという話をしましたが、経歴が長ければいいというわけでもありませんし、資格を持っていればいいというわけでもありません。人事をずっとやっていたから信頼できるというのも、ちょっと楽観的すぎと私は思っています。</p>
<p><strong>経歴は長さよりも“どれだけ企業採用の本音の部分を把握しているか”が重要です。経歴が長くても現役からあまりにも時間が経っているのであれば、それは時の経過とともに、その人が持っているノウハウも不沈化していくでしょう。</strong></p>
<p>また<strong>キャリア系の資格を持っているから信頼できるというのも危険です。資格と実務はまったく別物です。</strong>あなたも身に覚えがあるかもしれません。資格は、実務経験あるなしに問わず、勉強してお金を投資すれば取れるものです。</p>
<p>あなたが<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">本気でエントリーシートの通過率をあげるアドバイスが欲しい</a>のであれば、実践で使えるアドバイスをもらうべきです。資格取得のための教材に書かれている受け売りの知識に偏ってしまったアドバイスでは、十分とはいけないのです。</p>
<p><strong>また人事をずっとやってきました！というタイプの方の場合は、転職経歴をチェックしたいところです。同じ会社でずっと人事として働いてきた人は、“その企業や業界の採用には詳しいはず”です。ですが、同じ会社でずっとやっているがゆえに…　その企業でやっていたこと＝就活ノウハウ　ということになっているケースもあります。</strong></p>
<p>逆に人事経験が豊かでかついろいろな企業で人事をやったという方は、信頼度は非常に高いと言えます。なぜなら、環境が全く別の企業で、採用活動をしているため、企業や業界にとらわれない的確なアドバイスをしてくれる可能性が極めて高いからです。</p>
<p>経験と言ってもいろいろあるんですよ。<strong>様々な業界、企業の採用を、実務レベルで踏み込んで活躍していた人を中心に、探してみるとあなたにとって有効となるアドバイスがもらえるはず</strong>です。</p>
<p>是非、一度通過するESを書くための情報を一から整理しておくのもいいでしょう。以下に色々まとめてあるので参考にしてみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ES添削は、依頼すれば必ずよくなるというものではない</p>
<p>・一定のレベルを目指すのであれば、優秀なコーチを探す必要がある</p>
<p>・自分の経験を中心にしたアドバイスは、必ずしもあなたには合うとは限らない</p>
<p>・ES添削を依頼するためには、経歴をチェックすると効率的</p>
<p>・経歴は、実務レベルか、幅の広い視野があるかなどチェックするべき</p></blockquote>
<p>本日は、添削を依頼する際に見落としがちな点についてまとめましたが、案外いろいろな項目があって驚いた方もいるかもしれません。<strong>あなたのためになる添削をもらえる環境を作ることが、通過率を高める最大の近道になります。</strong></p>
<p>あとは、文章ですのでライティングスキルがどうしても必要なんですよね。<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">またESの書き方の大枠というのはある程度の決まりが存在します。</a></p>
<p>採用経験とライティング経験の両方を持っている人って…案外レアなので…。これが揃うと…圧倒的な通過率をたたき出せるわけで…という話はまた別の機会にブログにアップしていきたいと思います。</p>
<p><strong>ESをチェックしてもらった回数を自慢してはいけません。</strong>誰にチェックしてもらったかをもっと意識して、本質的で結果に結びつきやすい部分に、是非こだわるようにしてください。</p>
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