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	<title>マナー・服装編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
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		<title>就活生に名刺は必要か！？作成することよりも受け取り方が重要！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-meishi-uketorikata/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 01:51:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは就活用に名刺を作成しましたか？ごく稀ですが、インターンシップや企業説明会で就活生から名刺を渡される場合があります。就活生が名刺を作成することには賛否があります。では、そのメリットとデメリットについて解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>皆さんは就活に向けて「名刺」を作成しましたか？</p>
<p>ごく稀ではありますが、インターンシップや企業説明会で就活生から名刺を渡される場合があります。</p>
<p>就活生から名刺を受け取るであろう企業の人事担当者にとって、就活生が名刺を作成することに賛否があるのは事実です。また、実際に就活をしている大半の学生は、名刺を作成していないでしょう。</p>
<p>名刺を作成して企業の人事担当者に渡した方がいいのかどうか、迷っている学生もいると思います。また、名刺を作成することに決めたが、その名刺に何を書けばいいのかがわからない学生もいると思います。また、名刺を作成して渡している学生がいることを、初めて耳にした学生もいることでしょう。</p>
<p>では、就活生が名刺を作成することのメリットとデメリットについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>就活生が名刺を持つメリットとデメリット</h2>
<p>社会人になると名刺は必需品ですが、就活生が就活用に名刺を作る必要はあるのでしょうか？</p>
<p>最近では名刺を作成することを推奨している大学も増えてきていると聞きます。</p>
<p>ただ個人的には、就活生が名刺を持っている事で就活が有利になるということはないと思います。ただ、時々役に立つことはあります。時々ですが…</p>
<p>人事担当者と名刺交換ができた場合は、名刺を持っている就活生が少ない事から人事担当者の印象に残ります。ただ、勘違いしてほしくないのは、名刺交換をしたことが必ずしも好印象になるという訳ではないということです。応募者管理がしっかりできていない企業にとっては、大量のエントリーシートから連絡先を探すより、名刺を見ればすぐに連絡先がわかるということがあります。</p>
<p>正直、メリットはこのくらいしかないように思います。</p>
<p>逆に、デメリットの方が多いように思います。</p>
<p><strong>「背伸びした学生」「身の丈に合っていない学生」という印象を持たれることもあるかと思います。厳しい言い方になりますが、名刺を持つのにふさわしいレベルに達していないと学生の場合は、デメリットしか思い浮かばないですね。</strong></p>
<p>例えば、学生時代にサークルレベルではなく、その企業の採用に直結する何かを立ち上げたなど、他の応募者と比べて突出した経験を持っている方が名刺を持っているとか…。例えば、起業したとか（起業した方が面接を受ける事は少ないと思いますが…）、同じ業種のインターン生として営業活動をして実績を上げたとか…。このような学生が名刺を持っていたなら、まだ何となく理解はできますね。</p>
<h2>名刺を作成するときの注意点</h2>
<p>大学で名刺を作成した方が良いと言われたとか、自分の意志で名刺を作ることに決めたという就活生の方は、注意すべきポイントを押さえた上で、名刺を活用しましょう。</p>
<p>まず、名刺には必要最小限のことを書くようにしましょう。</p>
<p><strong>具体的には「氏名」「大学名」「学部・学科」「大学の住所」「個人の携帯番号」「メールアドレス」だけで十分です。</strong></p>
<p>基本的には、SNSのアカウントなどは載せるべきではないと思います。</p>
<p>とはいえ、就活用に作品集等をまとめた就活専用のSNSを作成している、などの場合は載せてもいいでしょう。個人のプライべート感満載のSNSは、人事の印象を悪くする可能性が高いのでやめておきましょう。</p>
<p>また、せっかく名刺を作成するならデザインにもこだわりたい、と思う学生もいるかもしれませんが、就活生の名刺はシンプルなものが無難ですね。</p>
<p>クリエイティブ職など、デザイン系の企業への就職を目指している学生なら話は別ですが、そうでない場合は奇抜なデザインは避けるべきでしょう。</p>
<p>例えば、奇抜なデザインの名刺を持っていたため他の学生と比べて目立っていたにも関わらず、面接などで話す内容が薄っぺらかったりすると、逆に悪い印象を与えてしまうことにもなりかねません。<br />
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</p>
<h2>エントリーシートや履歴書が名刺の役割を果たしている</h2>
<p>上記で述べたように、就活生が名刺を持つことに個人的に賛成派ではありませんので、否定的な意見が多くなってしまいましたが、それには理由があります。</p>
<p><strong>就活において、ESや履歴書が名刺の代わりになりますし、選考にあたっては、名刺以上の効果を発揮します。つまり、ESや履歴書を提出しているのに、敢えて名刺まで渡す必要性がないということになります。</strong></p>
<p>目立ちたい、他の就活生との差をつけたいと思って名刺を作成している就活生の方がいるとしたら、その時間を別の就活対策に使った方が効率良く時間を使えるでしょう。</p>
<p>名刺を持っているか持っていないかで選考を突破できるかどうかは全く変わりませんし、その先の選考状況に差がつくということもありませんので、ご安心ください。</p>
<p><strong>以前のブログでも触れましたが、就活には対策すべきことがたくさんあります。</strong></p>
<p><strong>名刺で差別化するより、ESや面接でライバルと差を付けることに時間を費やした方が良いです。</strong></p>
<p>また名刺をもらった人事担当者の多くは、名刺をすぐに捨ててしまうことでしょう。</p>
<p>実際、社会人でも必要ない名刺はすぐに捨ててしまいます。例えば、外出時に飛び込み営業で来た人の名刺などは、すぐに捨てられてしまうよくある例ですね。もちろん、就活が終わるまでしばらく保管してくれている人事担当者もいるかと思いますが、ごく少数派ではないかと思います。</p>
<h2>実は名刺の受け取りかたの方が重要</h2>
<p>ここまで、名刺は作らなくても良いと繰り返し述べてきましたが、就活をするならば、名刺の受け取り方は最低限覚えておきましょう。</p>
<p>というのも、リクルーターとの面談や人事担当から名刺を渡されるケースは、実は良くあります。この時に、名刺の受け取り方を知っている学生は、好印象を持たれることでしょう。</p>
<p>具体的に正しい名刺の受け取り方は、</p>
<p><strong>・「頂戴いたします」といって、両手で会釈をしながらもらうこと</strong></p>
<p><strong>・受け取ったら面談が終わるまで机の端において置くこと。相手が複数の場合は相手の席順にならべておくこと</strong></p>
<p><strong>・面談が終わったら名刺を手帳や財布にしっかりとしまうこと。もし名刺入れを持っているのであれば名刺入れにしまうこと</strong></p>
<p>この3つを覚えておけば、問題ありません。</p>
<p>片手で受け取ったり、頂いた名刺をすぐにポケットにしまってしまう方も時々見かけますが、こういった方はマナーに欠けるというマイナスの印象を与えてしまいますので、くれぐれも注意しましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活用の名刺はメリットが少ない</p>
<p>・どうしても名刺を作りたいという場合は必要最小限の項目で十分</p>
<p>・ESや履歴書は実は名刺の役割を果たしている</p>
<p>・名刺を作る事より、名刺の受け取り方のマナーの方が大切</p></blockquote>
<p>就活生が名刺を持つことには、本当に色々な考え方があります。</p>
<p>人事担当者の視点で言うならば、名刺を持つことのメリットより、名刺を受け取るマナーについて理解しておいた方が確実に良いと思います。</p>
<p>さらには、理解するだけではなく、実際に名刺の受け取り方を練習しておいてもいいぐらいです。家族や兄弟、同じ就活をしている友人などに協力してもらい、実践してみるといいでしょう。頭では十分理解していたとしても、いざそういう状況になった際、緊張して思い通りに出来なくて困ることは、よくあります。</p>
<p>就活生が名刺を持つことで選考に有利になるケースは、はっきり言ってごく稀でしょう。逆に、名刺を受け取る時のマナーで印象を悪くしてしまうことの方が実際は多いということを、よく覚えておいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>非通知の着信が気になる…連絡が非通知である理由と正しい対処法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/hitsuuti-tyakushin/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/hitsuuti-tyakushin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 08:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
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					<description><![CDATA[これだけ通信手段が多様化する世の中で、就活は以前と「電話連絡」が多いですね。その際に、電話に出ることが出来なかったということが多々出てきます。相手は非通知になっているため、折り返すことも出来ずどこからの連絡だったのかもわからずで、モヤモヤした経験を誰もがすることでしょう。そうした非通知連絡に関しての正しい対応方についてまとめました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>あなたは非通知の電話がかかってきたらその電話に出ますか？恐らく躊躇して出ないという人の方が多いと思います。</p>
<p>最近では非通知を拒否する機能もあったりしますので、非通知の電話には絶対に出ないと決めている方は非通知拒否の設定をしている方もいるでしょう。</p>
<p>ですが、実際に就活では企業から非通知で電話がかかってくることがあります。大手企業で歴史ある企業ほど「電話で連絡」が主流のような気がします。なぜ非通知で電話がかかってくるのか。また非通知は出ないと決め込んでいる方はどうしたら良いか解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2238"></span></p>
<h2>企業はなぜ非通知で電話を掛けるのか</h2>
<p>最近ではリクナビやマイナビなどのナビサイトを使って就活生と連絡を取る企業が増えてきました。しかし、ナビサイトを利用していない企業は電話での連絡がメインになりますし、どうしても電話で伝えたいという企業もあります。</p>
<p>そういった企業の中には番号を通知しないで非通知でかけてくる企業もあります。何か試されているのか？と疑問をもつ学生もいるかと思いますが、何も試されていません。</p>
<p>理由は単純で人事部直通の電話番号を公表していない会社は番号を知られたくないため。</p>
<p>または人事部の電話番号は公表しいていても、一斉に多くの学生に電話をするため人事部の電話だけでは足りず他部署の電話を借りて電話をすることがあります。その際に多部署の電話番号を知られたくないため非通知でかけているだけです。つまり、番号を知られたくないという理由で非通知でかけてくる場合がほとんどなのです。</p>
<p>そもそも非通知で電話をすることが良いのかどうかという議論もありますが、それは一旦ここではおいといて非通知で電話がくる理由は企業側の都合だという事は理解してもらえたと思います。</p>
<h2>非通知の電話に出なかった場合、選考に不利になるのか？</h2>
<p>では非通知の電話に出なかった…でもその電話が応募した企業からだったとしたら選考に影響はあるの？と思う方もいると思います。</p>
<p>ですが、基本的に選考に影響することはありません。どうしても伝えたい内容であれば再度電話がかかってきます。実際、番号を通知して掛けても1回で電話がつながる学生は体感的には約半分くらいです。</p>
<p>このように番号を通知しても繋がらない学生はだいたい数時間後か翌日に折り返しの電話がかかってくるか、こちらから再度電話します。ただ、非通知の場合はどこからの電話かわかりませんから、折り返しが出来ません。</p>
<p>非通知の電話は出ないと決め込んでいて、ずっと電話に出ないと次の選考の日程が伝えられないため辞退と受け止められてしまって影響が出る場合もあります。そういう方にとっては選考に影響があるということになってしまいます。</p>
<h2>非通知の電話は絶対に出たくないという方へ</h2>
<p>非通知電話は出たくない！その気持ちは良くわかりますが就活期間中は企業から非通知でかかってくることも想定できますので、非通知拒否の設定をしている方は解除して非通知の電話も出るようにした方が良いです。</p>
<p>皆さんが実際に就活をはじめてから内定獲得をして就活を終えるまでの期間は長くて1年程度です。1年は確かに長いですが、企業側とスムーズにコンタクトを取る為にもなるべく非通知電話にも出るように意識してほしいと思います。</p>
<p>そうは言っても非通知電話に出て過去に嫌な経験をしたという方もいるでしょう。セールスの電話など正直めんどくさい電話ほど非通知でかかってくることが多いですよね。</p>
<p>非通知は絶対に出たくない！出ない！という方は、非通知電話でかかってきた電話を留守電になるように設定しておくと良いでしょう。企業もどうしてもあなたに伝えたい内容があるから電話をしてくるわけですから、もし、つながらなければ留守電にメッセージを残してくれる企業がほとんどです。</p>
<p>留守電を確認したらすぐに折り返し電話をするようにしましょう。</p>
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<h2>今後の事を考え、電話対応は出来るようにしておこう</h2>
<p>冒頭でも述べましたが、最近はナビサイトやメールでのやり取りが主流になってきました。</p>
<p>また、就活生の皆さんは電話よりLINEやSNSで友達とやり取りすることの方が多いですよね。マイナビの2017年の調査では友達とのコミュニケーションツールはLINEが98％とダントツ。電話は…1％強です。電話は苦手という就活生が多いことがこの調査結果からも明らかにわかります。それに比べて企業人事(特に40代以降)は「連絡は電話」という考えを持っている方が多いのも事実です。世代ギャップですね。</p>
<p>ただ確実に言えるのは、実際企業に入社して社会人となった後はお客様とのやり取りを電話でする機会はたくさんあります。電話嫌いの方は克服する為にも就活で慣れておくのも入社後のことを考えると良いかもしれませんね。</p>
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<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>

<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業から非通知で電話が来るのは番号を知られたくないため</p>
<p>・非通知の電話に出なかったからと言って選考に不利になることはない</p>
<p>・ただ就活期間中は非通知電話にも出るようにしたい</p>
<p>・絶対に非通知は出たくないという方は留守電の設定をしておくこと</p></blockquote>
<p>非通知の着信は、期待してしまいますよね。</p>
<p>是非、非通知の連絡がたくさん来る…そうした就活をしてもらいたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己PR動画や履歴書・ESで必要な写真に、人一倍こだわるべき理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-syashin/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-syashin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 01:06:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
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					<description><![CDATA[総合商社・広告・エンタメ・航空など、人気業界で複数内定を獲得していく学生は、例外なく「写真」や「動画」で企業が求めている「要望」を見事にクリアしています。ESや履歴書、そして近年増えている自己PR動画など、写真や動画には人一倍こだわるべきです。間違った方向にこだわってしまい選考で落ちる学生が後を絶たないことから、失敗しない写真や動画についてのポイントを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活には顔写真を貼るものがいくつかありますよね。履歴書やエントリーシートの写真がどの程度、選考に影響があると思いますか。重要度は相当高いです。</p>
<p>書類選考においては「写真だけで」合否を付けている企業もあるほどです。また近年は自己PR動画など「本人らしさ」が感じやすいものを、選考で重視する企業が増えていますね。また企業によってはインスタのアカウントをチェックする企業も出てきているくらいですから。</p>
<p>動画や写真の表情や映り方であなたの印象が大きく変わります。人事が書類選考をするときに真っ先に写真に目が行くわけです。</p>
<p>就活で使う動画や写真はあなたが思っている以上に重要だという事を頭に入れていきましょう。まず写真に関して重要な事を解説し、その後にそれを踏まえて自己PR動画対策のポイントについて触れていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2229"></span></p>
<h2>写真で書類選考に落ちる場合がある</h2>
<p>大手企業や人気企業はインターンシップや本選考で、何千人・何万人規模の応募があります。</p>
<p>本来は全ての応募者と面接をしたいと思っている人事も多いと思いますが、現実的には応募者が多すぎて時間的に全員と面接することはできません。</p>
<p>ですから、何らかの方法で面接に進む人と不採用の人を決めないといけません。そのひとつの手段が書類選考です。そんなの知ってるよ！っていう就活生の皆さんの声が聞こえてきそうですが、では書類選考でどこを見ているかを知りその対策をすることが重要になってきます。</p>
<p><strong>落される可能性があるのは、学歴、ES等の内容、そして「顔写真」です。学歴や、ESで落とされたのならまだ納得できるけど、顔で落とされるって何だよと思う方も多いと思いますが、実際にあります。</strong></p>
<p>ただ、顔採用をしている一部の企業（職種）を除いて「かっこよくない」とか「かわいくない」からといった基準で落とされるわけではないので誤解しないでくださいね。</p>
<p>雰囲気が暗そうとか、派手すぎで社風と会わないなどといった「印象」で落とされる場合と、「一般常識に欠ける」場合に落とされてしまうことがあります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/">就活生のFacebook、Instagramは人事は確認している</a></p>
<h2>企業は写真のどこを見るのか？</h2>
<p>では人事が顔写真で不採用にするケースはどんな場合があるかを具体的に解説していきます。先ほど顔写真の印象で落ちる場合と一般常識がなくて落とされる場合があるといいました。</p>
<p>まず印象についてですが、これは顔写真＝第一印象となるのです。履歴書の中で顔写真が唯一ビジュアル的なものです。表情が暗かったり、左右の肩が揃っていない、髪型がラフすぎたりすると第一印象が良くないですよね。第一印象は仕事でお客様と接する時にも重要です。このように第一印象を重視している企業は顔写真が選考の上位にくる場合が多いです。</p>
<p>特に、アパレルや広告代理店という業種や接客や営業といった職種ですね。</p>
<p>次に一般常識がないというのは、服装がスーツでなかったり、写真のサイズが規定のサイズと違う場合などがよくあるケースです。一般常識については皆さんも理解しやすいと思いますが、印象についてはなかなか難しいと思う方もいるでしょう。（業界によっては、あえて私服で撮るのも戦略的にはありだったりします）</p>
<p>顔写真は書類選考で重要な役割を果たすことは理解してもらえたと思います。であれば、私は就活用の顔写真はプロに撮ってもらうのが一番良いと思います。駅などにある証明写真の機械より多少費用は掛かりますが、数千円の違いですからここは惜しみなくプロに頼みましょう。</p>
<h2>男性が注意するべき写真の撮り方</h2>
<p>まずは清潔感が重要です。清潔感を出すためには髪型を意識しましょう。長髪や前髪が眉にかかる長さは印象が悪くなります。具体的にこの髪型でないとダメ！というのはありませんが、ファッション雑誌を参考にするのではなく電車や街中で見かける比較的年齢の若い若手社員を参考にすると良いでしょう。</p>
<p>また、髪型は書類選考を通過する為だけのものではなく、面接の時の印象にも関わってきます。書類選考や面接で年配の方に違和感を持たれないように父親に相談してみるのも良いかもしれません。あと個性を出すためにはネクタイの色にも配慮すると良いでしょう。落ち着いた印象を与えたいのであれば青系、アグレッシブさを出したいのであればエンジ色などが良いでしょう。</p>
<p>そして「印象がいい」写真をネットで探して、その雰囲気や清潔感を真似するのは有効です。一度やってみるとよいでしょう。またメガネを普段かけている人は、外すべきか付けたままの方がよいか、など「与える印象」を業種や業界の雰囲気と合わせることが重要です。</p>
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<h2>女性の顔写真で気をつけるべき点</h2>
<p>女性の場合は男性と違ってメイクで印象が大きく変わりますね。メイクと髪型で清潔感を出し明るく健康的な印象にしましょう。</p>
<p>ナチュラルメイクで、派手すぎないメイクを心掛けて下さい。また髪型でも印象は変わります。髪の色も黒か黒に近い色にすると良いでしょう。女性の方はメイクや髪型で印象が変わるので、自分をどう見せたいかをまず決めましょう。</p>
<p>優しい印象にしたいのか、明るく元気な印象にしたいのかなどまず自分をどう見せたいかを決めましょう。</p>
<p>例えば金融機関の一般職は優しい感じの方が良いでしょうし、ITベンチャーは明るく元気な方が良いかもれません。どんな印象が好まれるか、またその会社で働いている先輩社員はどんな印象の女性が多いのかを企業説明会などで企業に訪問した際に確認しておくと良いでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/">就活で差がつく！履歴書の書き方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<h2>自己PR動画では、印象にプラスして意識すべきことがある</h2>
<p>最近特に増えているのが、写真ではなく動画で学生の雰囲気を確認したいという企業の要望です。IT系企業と中心にちらほら動画を求める企業が今までもありましたが、最近は業界問わず、「志望度の高さ」を確認する意味も含めて取り入れる企業が増えてきています。</p>
<p>動画を作る手間がかかることから、その手間を惜しむ学生を振るいにかけられるといった意味合いから重宝して選考に加えている企業も多いです。</p>
<p><strong>時間は1分程度が相場ですが、その短い時間でも「優劣」がやはりついてしまいます。ここまで伝えてきた「写真」での注意事項はそのままに、動画だからこそ気を付けなければならないことがあります。それが「狙い過ぎないこと」です。</strong></p>
<p>狙い過ぎないというのはどういうことか、解説していきます。</p>
<h2>自己PR動画は選考の序盤であり、見ているポイントは限定的</h2>
<p>写真や動画は大事らしい！どうしたら差別化出来るか真剣に考えないと！</p>
<p>この志向性は良いと思います。ですが、これが行き過ぎると大抵…落ちます。どういうことかというと、自己PR動画が求められるタイミングを考えるとある程度本質にたどり着くのですが、「ES→自己PR動画→面接」「ESと自己PR動画両方提出→面接」「自己PR動画→ES→面接」といったパターンがほとんどです。</p>
<p>早い選考で使われ、かつ時間は1分程度と短く設定されています。</p>
<p>ですから企業としては「最低限の何か」しかチェックできないと考えるのが妥当でしょう。そのチェックポイントは、写真と同じ要素（清潔感とか業界や企業の雰囲気に合っていそうかなど）にプラスして、「話し方に代表される基礎的なコミュニケーション力」をプラスで見ている程度です。</p>
<p><strong>「内容＜印象」ということです。その印象は「人として魅力がありそうか」といったレベルのものというよりは「社会人として基礎的なマナーを備えているか」「話し方に違和感がないか」「自信を持って伝えられるか」「話している表情に好感が持てるか」といった限定的な評価基準となるケースが大半です。</strong></p>
<p>つまり、内容面を突き詰めていくというこだわりというよりは、「どうしたら社会人として好意的な印象を与えらえるか」にこだわるべきなのです。</p>
<p>だからこそ良かれと思って「目立とうとして奇をてらった内容」にしてスベる学生が毎年後を絶ちません。面白い内容とか人の魅力を1分ですべて出し切るというのは、「芸人でも難しい」と思います。奇をてらうのではなく、安心感を与える話し方になっているか、自然な表情で語れているかなど、動画撮影時の背景に違和感はないかなど、「自分の雰囲気を感じ取ってもらえること」を最優先にすべきでしょう。</p>
<h2>実際に自分が志望する業界で働く人の雰囲気を学習しておく</h2>
<p>雰囲気を感じ取ってもらうことが大事と述べましたが、その雰囲気が「企業や業界に合致」していることが何より重要です。</p>
<p>業界ごとに写真を変えていくというのは苦労するのでそこまでやる学生は少数ですが、全く雰囲気が真逆の業界を併願して受けていくのであれば、使い分けも有効です。金融は堅い印象、エンタメは私服でラフな感じで…など、雰囲気に合うかどうかはやはり重要なのです。</p>
<p>その業界の雰囲気を学習しておきましょう。社員インタビューや社員向けのブログで情報を発信している企業もあるでしょうから、OB訪問などをしなくても雰囲気くらいなら情報は簡単に得られるでしょう。その上で、その業界の雰囲気に自分を少し寄せていくイメージが持てると、プラスの印象を与えられるはずです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・顔写真は書類選考の過程でかなり重要</p>
<p>・男性が意識したいのは髪型とネクタイ</p>
<p>・女性はメイクや髪型で特徴を意識しましょう</p>
<p>・最近は自己PR動画も重視されている</p>
<p>・自己PR動画では評価するポイントは限定的</p></blockquote>
<p>圧倒的な内定数を誇る学生は、例外なく第一印象を磨き続けています。</p>
<p>それはオシャレに気を使うといったことだけでなく、「短い時間でどうしたら自分に好意を持ってくれるのか」を研究しているということです。総合商社の内定者は例外なく、「愛されるキャラ」か「圧倒的に同性・異性からモテる」のいづれかは持っていますよね。</p>
<p>是非、写真などの印象を決定してしまうものに関する優先度を上げてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>選考が重なった！面接の日程変更や調整で評価を下げない唯一の方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-nitteihenkou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-nitteihenkou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 23:13:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2224</guid>

					<description><![CDATA[選考が重なることってよくありますよね。そこで面接の日程調整を依頼していくわけですが、大抵の企業はそれによっていい顔はしません。ですがそうした日程変更や調整をしたとしても、評価を下げない方法が一つだけあります。これを早いうちに理解しておくことで、不測の事態に対応できるようになるでしょう。その方法について、解説してきたいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活解禁と同時に学生も企業も選考活動に必死になります。そんな就活の場面で、複数の企業と面接日程が重なってしまい、どちらかの会社に面接日程変更の依頼をしないといけないというケースがあります。</p>
<p>直前の日程は断りづらい…とか、一度変更をしてしまったから動かしづらい…とか、なんとか指定された時間に行けそうだがカツカツのスケジュールで遅刻する可能性もありそうだ…とか、面接の日程調整というのは悩みが多いことと思います。</p>
<p>今回はそうした面接の日程変更や調整について、企業への連絡方法やこの時の企業の対応からみるあなたへの評価と、一番ベターな対応方法について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2224"></span></p>
<h2>企業からしたら…日程変更の理由はどうでも良い</h2>
<p>最近の就活では1人で30社～50社以上の企業に選考エントリーする時代になってきました。就活解禁から各企業が一斉に選考をスタートします。選考日程は企業から一方的に選考日時が伝えられるケースがほとんどですので、「面接日程がカブってしまった！」という就活生もたくさんいます。</p>
<p>その際、なんて言い訳するか…と時間をかけて悩む学生が多いですが、正直理由はどうでもいい…が企業の本音です。</p>
<p><strong>さすがに「第一志望の会社と面接日程が重なってしまったため面接日を変えて下さい」と言った挑発的な文面を送る学生は少数だと思いますが、人事からするとその理由が真実であろうと、作った理由であろうと「指定した日にちに面接に来られない」という事実が重要で正直理由はどうでも良いのです。</strong></p>
<p>面接日程の変更＝印象が悪くなるという可能性もありますので面接変更する際はこの点は忘れないでください。ただ、一番無難な理由は学校の予定というのが良いでしょう。</p>
<h2>日程変更をすると印象が悪くなりやすいケースとは</h2>
<p>就活生の多くは「日程を調整や変更をすると…評価下がるんですかね？」と評価に影響が出るのかということを気にしますが、正確に言えば「評価が下がるというよりは、採用選考に残れるか、採用を見送られるか」の2択といったところです。</p>
<p>つまり、評価がどうこうという以前に「選考をズラした時点で、もう結構です」といったケースがあることを認識しておかなければなりません。そうしたケースになりやすい状況を整理しますと…</p>
<p><strong>・毎年これでもかというくらいにエントリーが集まる人気企業</strong></p>
<p><strong>・最終面接や最終一歩手前などで、社長などスケジュール調整しづらい役職の人が関わる面接</strong></p>
<p>です。こうした状況の場合は「日程変更＝辞退」と受け取られても仕方がないと腹をくくって、調整を依頼するほかないでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/setsumeikai-mudankesseki/">説明会の無断欠席は即アウト…でも例外的に「選考に影響なし」がある</a></p>
<h2>日程調整で評価を下げない唯一の方法</h2>
<p>超が付くほどの大手企業、そして重職についている方との面接だった…けれども調整してくれた…と言うケースももちろんあります。当落線上にいる方は無理してまで調整はしません。</p>
<p>先程述べたように、指定した日に来られないのであれば辞退扱いとする企業も多いわけです。それに対して「絶対に当社に入ってほしい！」という評価がそれまでの面接でついていれば、調整に応じてもらえる可能性は高いというわけです。</p>
<p>やはり企業からしても面接日程を変えるということは、面接官のスケジュールを押えたり会場を押えたりと、結構大変なんです。しかも1人のためにです。</p>
<p><strong>つまり、日程調整で評価を下げない方法が唯一あるとするならば、「どういった内容のメールを送るのか」とか「どのように伝えたらいいのか」といったテクニック的なことではなく、「面接で最高評価ををもらうこと」となります。</strong></p>
<p>前述の通り、人事の本音は「理由」なんて二の次どころか正直どうでもいいという話をしたと思います。ですのでいくら立派なメールを送ろうがその内容があまりに素晴らしいものだから日程を調整してあげよう…なんてことにはまずなりません。</p>
<p><strong>発想を切り替えて「日程調整などのイレギュラーでも特別対応してもらえる面接水準」を早いうちから目指しておくことが、こうした不測の事態の際に、効いてくるのです。</strong></p>
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<h2>だからこそ、第一志望の企業を受ける前に面接力の向上を</h2>
<p>インターンシップ選考や志望度が低めの企業で、経験を積んでおくことは、こうした不測の事態で生きてきます。</p>
<p>就活生の多くは「選考が通過した＝評価された」と単純に考えがちですが、そこには「差」があることを絶対に忘れてはいけません。</p>
<p><strong>最高評価で通過する人、そこそこの評価しかもらえなかった人、評価すべき点は少なかったが次回時間をかけて選考してみたいと思った人、たまたま選考を受けた他の学生野レベルが低く相対的に通過をさせた人…など、評価がバラついています。</strong></p>
<p>ですから早いうちから就活に慣れておくことはもちろんのこと、面接力の向上というものを真剣に考えておくべきでしょう。そういった危機意識の違いが、選考に残れるかどうかをシビアに分けていってしまうのです。</p>
<h2>とは言え…日程が重なった…何を優先に判断すればいいのか</h2>
<p>なるほど…面接でそもそも評価されてないと厳しいのか…でも現時点で「評価を下げない唯一の方法」を実践できない人もいるでしょう。そうした場合は、どうやって日程調整について優先順位をつけていくのか、まとめておきましょう。</p>
<p>面接が被ってしまった場合は志望度の高い企業を優先するべきです。1次面接など比較的早めの段階での選考は上記で述べたように、面接変更に応じてくれるかはあなたと面接をしたいかどうかという企業の本音が見えてきます。また役員面接など面接官が重役になってくるほど面接日の変更が難しくなります。</p>
<p><strong>そういった意味からも志望度の高い企業を優先し、もう一方の企業に面接変更の依頼をしてみて下さい。その際に注意すべき点は「わかった時点で即電話」です。</strong></p>
<p>学校の授業などで面接に行けなくなった場合も同様に、すぐに会社に連絡しましょう。早ければ早いほど人事は対応がしやすいという現実があります。</p>
<p>例えば、面接の案内が来た時点でその日が無理だとわかればすぐに連絡しましょう。そうすれば、他の応募者と入れ替えが可能な場合があります。連絡が間近になってしまった場合は他の面接者との入れ替えが難しくなる為、あなたに会いたいと企業が思わなければ無理して面接日程の変更はしないでしょう。</p>
<p><strong>あと、学校の授業の場合は学校に相談してみて面接を優先できないか確認するのも大切です。どの大学でも就職率を上げたいと思っていますので就職活動を優先することに協力的な大学も多いです。</strong></p>
<h2>日程変更の依頼は、電話がベストの理由</h2>
<p>人気企業は同業他社の面接日と敢えてかぶせてくる場合もあります。</p>
<p>これは、あなたの本気度(志望度)を試してふるいにかけているのです。こういったケースは面接変更には応じてくれませんし、面接変更をお願いした時点でアウトになることもあるでしょう。このように面接日程の変更をしてくれるか、してくれないかは企業によって様々です。</p>
<p><strong>とにかく指定された日に面接に行けないとなった場合は、すぐに電話で連絡するようにしましょう。メールだと後回しにされてしまうケースがありますので、連絡方法に指定がない場合は電話で連絡するのが良いでしょう。</strong></p>
<p>面接日間近になってからの連絡は高い確率で「であれば結構です」になりますので、変更が必要になった時点で即電話を徹底していくことをおススメします。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・面接日程の変更を依頼する場合、企業は理由はどうでも良いと思っている</p>
<p>・面接変更に応じてくれるかどうかであなたの評価がわかる</p>
<p>・不測の事態も、高い面接力でカバーできることが多い</p>
<p>・面接が被ってしまった場合は志望度の高い企業を優先する</p>
<p>・変更依頼の連絡は、即電話が基本</p></blockquote>
<p>日程変更に応じてもらえた場合は、選考で不利になることはほとんどありません。</p>
<p>先ほども述べましたが面接日程の変更に応じてもらえた場合は企業があなたに会いたがっている可能性が高いので自信を持って面接に挑みましょう。</p>
<p>その際は、面接当日に日程変更をしてくれたことにお礼をいうことを忘れずに…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>OB訪問、インターン等で評価される「お礼メール」でのマナーとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/oreimail-manners/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 05:16:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2173</guid>

					<description><![CDATA[OB訪問をしたお礼に…座談会で親身になって話を聞いてくださったお礼に…インターン先でお世話になった人事に感謝のメールを…などなど、就活で積極的に行動している人ほど、メールを送る機会が増えてくると思います。せっかく感謝やお礼を伝えるためのメールで、相手を不快にさせてしまったり、評価を下げてしまうのは本末転倒。そうならないために評価されるポイントをまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活で人事や座談会で色々相談に乗ってくれた方などに、メールを送るときにどんな文章で送れば良いのか悩んでしまい、なかなかメールが作成出来ず「もういいか…」とせっかくのPRの場を逃している学生を多く見かけます。</p>
<p><strong>もちろん文章も大切なのですが、文章以外にもっと注意すべき点があります。人事担当者は就活解禁時期になると朝会社に出社してメールチェックをすると100～1000通以上メールが届いていることもザラです。</strong></p>
<p>人事に限った話ではありませんが、多くの社会人はこの大量のメールに優先順位をつけて返信や確認をしています。そこで人事やOB・OGさんなどの印象を上げるメールの書き方を解説していきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2173"></span></p>
<h2>とにかく「件名」「件名」「件名」</h2>
<p>皆さんはLINEやメールを受信した際にまず何を見ますか？多くの方は誰から来たかをまず見るでしょう。LINEが来たときこの人はすぐ返そう！とかこの人は後でいいや…とか皆さんなりに基準があったりしませんか？</p>
<p>その次は1～2行だけ表示されている文章を見ませんか？興味深い内容なら既読するし、興味がわかなければ未読しますよね。</p>
<p><strong>これは人事がメールをチェックする時と非常に似ています。</strong></p>
<p>人事がメールをチェックするときも第一に見るべき項目があります。それは「誰から」かと「件名」です。特に「件名」にこだわってライバルと差をつけましょう。この「件名」はLINEに例えると1～2行だけ表示されている文章と同じだと思って下さい。例えば面接後にお礼のメールを書く場合の「件名」で比較してみましょう。</p>
<p>【今日はありがとうございました】</p>
<p>【面接の御礼　○○大学　内定太郎】</p>
<p><strong>この2つを比較した場合、人事は間違いなく後者を先に見ます。誰からかと要件が簡潔に記載されているからです。「今日はありがとうございました」だけでは大量のメールに埋もれてしまい見るのが後回しになってしまいます。</strong></p>
<p>メールを送る際に必ず意識してほしいのは、簡潔に要件と自分の大学名・氏名を入れて誰からのメールかをわかるように件名をつけましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/">就活で差をつけるメールマナーの5つのポイント</a></p>
<h2>案外重宝される「Re;」の返信メール</h2>
<p>上記では皆さんからメールを発信するときの件名についてポイントをお伝えしました。</p>
<p>では企業から「面接日時のご案内」という件名でメールが来た場合はどう返信したらよいと思いますか？多くの人事担当者に聞くと、そのまま返信する方が良いと答える方が大半です。</p>
<p><strong>つまり件名は「Re;面接日時のご案内」となります。</strong></p>
<p><strong>この方がメールの内容がわかりやすいからです。</strong></p>
<p>こんなそっけない返信で本当に大丈夫なの？と不安になるかもしれませんが就活時期になると人事は超繁忙期、とても忙しいです。またOBさんなども普段業務に忙殺されていることがほとんどでしょうから、送ったタイトルをそのまま返信してもらったほうがメールの中身が推測しやすくありがたいのです。あっ、面接の日時を確認してくれたんだなとすぐにわかるわけです。</p>
<p>わざわざタイトルを変えて送ってくると、内心では「タイトル変えやがって…めんどくさいな」と人事は思ってしまいます。場合によってはメールが埋もれてしまい後回しになってしまうこともあります。せっかく気を使ってタイトルを変えたにも関わらずそれがかえって人事にマイナスの印象を与えてしまうことがあるのです。</p>
<p>自分から送るときと企業からきたメールに返信する時では件名を使い分ける必要があることを理解して下さい。</p>
<h2>本文では何を意識すべきなのか</h2>
<p>では続いてメールを送るときの本文で意識してほしいことを解説していきます。実際、この本文で悩んでしまう方が多いのですが基本的に誤字脱字がなく、要件が伝われば表現自体はそんなに気にしなくてよいと思います。</p>
<p>では本文で重要なのは…、「読みやすい」ということです。読みやすいって抽象的だなぁとか、人によって感覚が違うのでは？と思う方もいると思います。それはメールを開いた時の見た目です。では具体的にどうしたら読みやすくなるのか。</p>
<p>それは「改行」をうまく使って行間を空けることです。注意してほしいのはただやみくもに行間を空けるのではなく文章の内容ごとに行間を空けると良いでしょう。</p>
<p>目安として30文字から40文字を目安に文章を構成し行間を空けると読みやすくなります。</p>
<p>あと人事に好印象を持ってもらうために、人事の名前を入れて少し持ち上げてあげると印象が良くなる場合が結構あります。例えば「面接前に○○様が頑張ってね！と言って頂いたことで緊張がほぐれ面接に挑むことが出来ました」など簡潔で結構ですので、ちょっとした工夫を入れることでライバルと差をつけることができます。</p>
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<h2>OB訪問や座談会などの「お礼メール」は内容よりスピード</h2>
<p>本文は読みやすくが基本だ…という話をしましたが、特にOB訪問のお礼メールなど「たくさんのお話しを聞かせて頂いた」という感謝の想い、また「この企業にどうしても入りたいので良い印象を持ってもらいたい」などの想いが交錯し、長文の文書をまとめる人がいます。</p>
<p>読み手にとって「善かれ」と思ってやっていることだとは思うのですが、あまりに長文であると読むのが大変ですし、詳しく書けば書くほど「あんなにOB訪問で話をしてあげたのに、本質的なこと全然理解出来ていないな」など、逆効果も考えられます。</p>
<p>せっかくのお礼の気持ちを伝えたかっただけなのに、損をしてしまっては本末転倒です。ですので、メールの文面に想いを込めることよりも、「すぐに対応すること」で、感謝の想いを伝えるという発想に転換した方がいいでしょう。</p>
<p><strong>「内容が分厚くて返信が遅いもの＜内容が薄くても早いもの」</strong></p>
<p>をよしとする考えを持ちましょう。そうすることでただでさえ就活で限られた時間で行動しなければならないわけですから、即時対応を心がけ周囲と差をつけていってほしいと思います。</p>
<h2>Gmailやヤフーメールなどのフリーメールを使う場合の注意点</h2>
<p>私は就活専用のメールアドレスを１つ作ることをオススメしています。出来れば大学のドメインのものがやはりベターでしょう。Gmailやヤフーメールなどのフリーメールの場合、必ず送信元のアドレスを人事は見ます。（意識して見るというよりは目に入ってしまいます）</p>
<p>その時にあなたのメールアドレスが「kouchan-love@…」や「pachipuro777@…」など就活用としてふさわしくないメールアドレスは人事を不快にします。この超が付くほど忙しい時に何がloveだよとか、この子はギャンブル好きなのかなど印象が悪くなるケースの方が多いです。またアイドルやスポーツチームなど好き嫌いがわかれるようなアドレスも避けたほうが良いでしょう。</p>
<p>基本的には名前と数字くらいの組み合わせが無難でしょう。もし今使っているフリーメールのアドレスが特徴的なものであれば新たに就活用にメールアドレスを作成するか、大学でメールアドレスを支給されている場合はそちらを使うようにしましょう。</p>
<p>メールアドレスだけで人事の評価が下がるなんて悔やみきれないと思いますので最低限のマナーだけはしっかり押さえておきましょう。</p>
<h2>失敗の無いよう、企業側のメールアドレスを確認</h2>
<p>最後にメールを送る際に企業側のメールアドレスも確認することを忘れないようにしましょう。個人名であればその方に直接届く場合が多いと思いますが、「recruit@…」などとなっている場合はメーリングリストで人事全員や幹部にもメールが届いているかもしれません。</p>
<p>メーリングリストはその宛先に送ると、そこに登録されている複数の人にメールが届くのです。</p>
<p><strong>大手企業や人気企業は人事部長くらいまで、中小企業であれば役員や社長も入っているケースがあります。皆さんは人事担当者に送ったつもりでもそのメールを社長や部長も見ている可能性があるのです。</strong></p>
<p>人事担当と親しくなったとしてもメーリングリストの可能性がある場合はフランクな内容のメールを送ることはやめた方が良いですね。顔文字なんて絶対だめですよ。つまり、どんな内容のメールを送るにしても、社長や幹部も見ている可能性がある事を、常に忘れないようにしましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・メールの件名は要件と大学名、氏名を簡潔に書く</p>
<p>・企業から送られてきたメールはタイトルを変えずに返信する</p>
<p>・内容以上に返信スピードにこだわる</p>
<p>・就活用のメールアドレスを作るべき</p>
<p>・メーリングリストの場合は社長や幹部も見ている可能性がある</p></blockquote>
<p>出来る社会人は、メールの返信速度が速いです。</p>
<p>すぐに連絡が取れる、繋がるというのは、信頼となっていくということでしょう。是非、即時対応を徹底していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「私服可・服装自由」は全く違う…就活での私服面接おすすめ対策法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/shifukumennsetsu-sifukuka-fukusoujiyu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/shifukumennsetsu-sifukuka-fukusoujiyu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 04:33:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2168</guid>

					<description><![CDATA[「私服でお越しください」「服装は自由で」など、企業によって面接での服装を指定してきます。リクルートスーツで行くのであれば考えることはないのですが、私服面接をしてくる企業には意図があります。その意図を正確に把握した上で、私服面接で評価が上げられるように知識をいれておきましょう。また評価されやすい服装とはなにかについて解説をしていければと思っています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「面接は私服で来て下さい」と言われたけど何を着ていけばいいの？と迷う…という就活生の方に、なぜ服装を指定してくるのかを企業の視点から見て解説していきます。</p>
<p>「俺…私服センス無いわ…」みたいな人もいるでしょう。</p>
<p>私服での面接を企業が希望する理由、それに対しての正しい対処法を身に付けるようにしてほしいです。是非、面接時の服装で迷っている方は、是非参考にしてみて下さい。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2168"></span></p>
<h2>服装指定は、企業ごとにニュアンスが異なる</h2>
<p>就活の服装といえばリクルートスーツ。そう思い込んでいる就活生の皆さんも多いでしょう。就活解禁時期になるとリクルートスーツを着た学生を電車や街中で良く見ますよね。実際に選考会にはリクルートスーツで行くことがほとんどだと思います。</p>
<p>では、もし面接の案内に「私服で来てください」と言われたらどうしますか？スーツなら迷わなくていいのに、私服となると多くの学生が「えっ私服？何着ていけばいいの」と悩んでしまいますよね。私服面接の案内は大きく2パターンに分かれます。</p>
<p><strong>「私服で来てください」と私服を完全に指定するケースと「私服可」や「服装自由」といった形で服装はあなたに任せますよというケースです。これは似ているようで実はまったく違うのです。</strong></p>
<p>私服で来てくださいと指定された場合は私服で行くべきでしょう。私服可や服装自由の場合はスーツでも良いし私服でも良い、つまり服装は自由だよ、皆さんの好きな服で来てくださいという事です。実はこちらの方が対応としては難しいです。スーツで行った方が良い場合と私服で行った方が良い場合が企業によって変わってくるからです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/category/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E6%9C%8D%E8%A3%85%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「マナー・服装編」の記事一覧</a></p>
<h2>私服を指定する企業の狙いは…３つ</h2>
<p>1つめは、「企業側の配慮」による場合です。実際私服面接を経験した就活生に聞くとスーツよりリラックスして面接に挑めたという声が意外と多いです。企業もそういった現実を知っていて「普段の姿でありのままの就活生を見たい」との狙いから普段から着慣れている服装でリラックスして面接に挑んでほしいと思って私服を指定してくるケースです。このパターンは「面接は私服でお越し下さい」か「私服可」などと表現は企業に寄って変わる場合が多いです。</p>
<p>2つめは、「就活生の対応力をみたい」というケースです。「私服可」や「服装自由」などと記載をしてスーツで来るのか私服で来るのかを試す場合です。なかには「面接時の服装はスーツでも私服でも構いません」という会社もあります。</p>
<p>このような場合、企業は私服可と言っても面接なんだからスーツで来るべきだと考える場合と、私服でも良いと言っているのにスーツで来るのはこの子はチャレンジ精神が無いなとか無難な道を選ぶ子だなと少しネガティブに考える場合とに分かれます。</p>
<p>では、どうしたらいいのか…。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/">デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</a></p>
<h2>志望企業の社風を考慮した判断が最も妥当</h2>
<p>どっちで行けばいいの？と思った場合、その会社の社風である程度わかります。社長メッセージや企業風土が保守的な会社であればスーツ、ITベンチャーなど自由な風土の会社であれば私服が良いでしょう。どちらにしてもこのパターンはスーツで来たから採用とか私服だから不採用と服装だけで決める事はほぼありえないでしょうから、服装よりも面接でいかに自分を売り込むかを優先するべきです。</p>
<p>3つめは「就活生のセンスが自社の社風に合っているか」を確認したいというケースです。特にアパレル系や私服で仕事をする会社に多いパターンです。</p>
<p>リクルートスーツだとみんな同じ服装をしてきますからその人のセンスがわかりませんが、私服だとセンスや趣向がわかりますよね。またバッグや靴、アクセサリーやメイクも服装に寄って変わってくる場合もあるでしょう。私服からその人がどんなセンスなのか、また企業の風土に合っているのかを確認するために私服を指定してくるのです。</p>
<p><strong>このパターンは「面接は私服でお越し下さい」とか「スーツは禁止です」と明確に私服でくるように案内されることが多いです。私服面接を指定するケースで1番多いのがこのパターンです。しかも選考への影響度も上の2つに比べて格段に高まります。</strong></p>
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<h2>では、私服を指定された場合どんな服装が良いのか</h2>
<p>俺の私服はジャージだから、ジャージで行こう！私は派手なミニスカートが好きだからミニスカートで行こう！などとはさすがに思わないと思いますが、私服でもある程度のマナーがあります。面接官に不快感を与えるような服装は避けましょう。</p>
<p>では一般的にどんな服装が良いのかというと、男性の場合はオフィスカジュアルと呼ばれる服装が良いでしょう。チノパンにTシャツとジャケットなどがオフィスカジュアルの一般的な例です。</p>
<p>女性の場合は、パンツかスカートかはあなたのセンスで良いでしょう。ボトムスが地味目の色であればトップスはパステルカラーなどであなたらしさを表現しましょう。ワンポイントでも良いのであなたの個性を表現すると良いでしょう。</p>
<p>と、言うのも…私服面接で良く聞かれることがあるからです。</p>
<h2>今日の服装のポイントは？という質問への回答の方向性</h2>
<p>男性、女性とも面接の際に「今日の服装のポイントは？」などと聞かれる場合があります。ワイドショーのファッションコーナーみたいな質問が就活の面接でも聞かれるなんて想像もしてなかったですよね…。</p>
<p><strong>ですが、現実に聞かれます。その際に答えやすいように、なぜその服装で来たのかを簡潔にまとめておきましょう。</strong></p>
<p>「今日は桜が満開でした。また私のラッキーカラーがピンクなので季節感とぴったり合うと思いインナーにラッキーカラーのピンクを選びました」など面接への熱意をラッキーカラーという言葉でさりげなく伝えられると良いですね。</p>
<h2>私服面接で慌てない為に事前に対策できること</h2>
<p>まず必ず確認してほしいのが企業説明会やOB・OG訪問に行った際に会社で働いている人が私服なのか、スーツや制服なのかを見ておきましょう。私服の場合は、そこで働いている社員の人がどんな服装で仕事をしているか確認しておきましょう。</p>
<p><strong>社員が私服で仕事をしている会社は、私服面接を指定してくる確率が高いです。その際に実際に働いている社員の服装を見ておけばその会社で求められるセンスや傾向がわかります。</strong></p>
<p>また、スーツや制服を着て仕事をしているのに面接で私服を求められた場合は、上述した「企業側の配慮」か「あなたを試している」ケースが多いです。</p>
<p>ここ最近、私服面接を取り入れている企業が増えてきました。突然の「面接は私服で」の案内に戸惑わない為にも、会社訪問の際などにその会社が私服なのか制服なのか、また社風などを確認して、私服を指定されても慌てないで済むように準備しておきましょう。</p>
<p><strong>アパレル企業での私服面接…ブランドは意識すべきなのか</strong></p>
<p>これはアパレル業界限定、かつ自社ブランドを持っているという条件付きにはなりますが、「あるブランドを受けるが、選考を受ける企業のブランドの服や小物を持っていない…どうしたらいいか」と相談を受けることがあります。</p>
<p><strong>これについては「最低一点は選考を付ける企業のブランドを組み合わせる」が正解でしょう。</strong></p>
<p>アパレルの場合、販売員として自社ブランドの商品を身に付けることが仕事上求められることが大半です。社割制度があるのは、それが理由の一つになります。</p>
<p>あと注意が必要なのが「ハイブランド」についてですね。30代や40代をターゲットにしたハイブランドに関しては1つアイテムとしてブランドのものを身に付けたいというのはありますが、学生からすると年齢層が若干噛み合わない部分も出てくるでしょう。</p>
<p><strong>そうした場合は無理をせず、「自分に似合う範囲」で調整し、センスの良さで乗り切るのが正解でしょう。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・「私服で来てください」と「私服可」は全く意味が違う</p>
<p>・私服面接には大きく3つの意図がある</p>
<p>・私服で面接に挑む際に、意識するべき最低限のマナーと理想の服装</p>
<p>・会社訪問の際に社員の服装を確認しておく</p>
<p>・OB訪問などから社風を理解し、企業側の好みを読む努力が必要。</p></blockquote>
<p>「面接は私服でお越し下さい」と私服を指定されたら私服で行くようにしましょう。</p>
<p><strong>過去のアンケート調査では私服を指定されても50％近くの人がスーツで行ったとのデータもありますが、私はおススメしません。</strong></p>
<p>必ず私服でくるように指定した企業にはそれなりの意図があるのです。企業の意図を無視するのは印象を悪くすることがあります。逆に「服装自由」などの場合は、口コミサイトなどで昨年の先輩などの口コミを参考にして私服かスーツか判断すると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接で話す長さの目安は？しゃべりすぎで評価を落とさない方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-hanasunagasa/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-hanasunagasa/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 07:02:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2135</guid>

					<description><![CDATA[面接をしていると「話が長い」人がいます。短く端的に答えた方がよいわけですが、その長さの適切な時間を認識出来ていないのは実にもったいないです。そこで、今回は面接で人事にストレスを与えない適切な面接での回答の時間の目安、それを徹底していくために必要なことをまとめてみました。是非、しゃべり過ぎの傾向がある方は、面接で損をしないためにチェックしておきましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動で面接をしていると「しゃべりすぎた！」と反省している学生を多く見かけます。面接で話す長さについて「適当な長さ」の目安がないことで、良く起こってしまうミスですね。</p>
<p>次回はしゃべり過ぎないように強く意識して臨んだ面接では、逆に「人事の質問に単に答えるだけで自分をアピールすることができなかった」などと、新たに反省している人も少なくありません。</p>
<p>面接の回答は、どの程度の長さが適切であって、どこまで短くすればいいのか。その目安と、しゃべる分量で人事にストレスを一切与えない学生のポイントについて、今回はまとめていきたいと思います。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2135"></span></p>
<h2>大前提として、一つの質問の回答が３分以上は完全アウト</h2>
<p>人事が面接を見ている中で、学生が伝えている内容は何であれ「これは駄目だな」とすぐに思われてしまうポイントが２つあります。</p>
<p><strong>それは「質問の答えが長い」ことと「回答を暗記して棒読みすること」です。</strong></p>
<p>今回は前者がテーマですので、棒読みに関しての詳しい解説はまた別の機会に譲りますが、どんなに具体的に伝えたいと思っても、3分以上一方的に話を聞くというのは、かなりのストレスを相手に与えてしまいます。</p>
<p>3分近く自分のことをダラダラとしゃべってしまう学生の原因として、「しっかりと準備したことを伝えきりたい」「質問の回答に明確に答えられず、同じような内容を繰り返してしまう」「面接官が黙っているので、まだ話してもいいのかと思いしゃべり続けてしまう」など、様ざまなパターンが考えられますが、とにかく理由はともあれ、これは絶対に避けたいです。</p>
<h2>しゃべり過ぎの傾向があるなら「１分を目安」に固定する</h2>
<p>長く話すことがダメだとわかっていても、癖でどうしても話してしまう…だからこそ悩んでいるのだと思います。そういった場合は、強制的に「1分」で何事もまとめるトレーニングがおススメです。</p>
<p><strong>自己PRを聞かれても、志望動機を聞かれても、入社してやりたいことを聞かれても…何を聞かれてもまず1分を守ることを徹底しましょう。</strong></p>
<p>長さを固定することで、その1分にどんな情報を盛り込むべきか…という発想に転換できるようになり、中身のある回答つくりに繋がっていくことがほとんどです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-bouyomi-anki/">面接で暗記と棒読みが評価を下げる理由と、暗記で評価を上げる方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<h2>必ず「１分の目安」という感覚を実際に確認しておく</h2>
<p>この目安の話をすると「なるほど！1分くらいにまとめればいいんですね！」といって、そこで終わってしまう学生がいます。</p>
<p><strong>大事なのは「テスト」を重ねて、体内時計を調整しておくことです。</strong></p>
<p>しゃべり過ぎの傾向がある人は、「目安1分」の感覚が正しく認識されていない可能性が高く、自分では1分くらいで話しているものが、実際は2分になっていたり…と言う風に、感覚にズレが生じて締まっているケースがよくあります。</p>
<p>ですから、目安を知ることで終わらせるのではなく、実際に時計を使って時間内に伝えたいことが収まっているのかをテストするようにしましょう。そうすることで、理想の回答時間に近づいてくると思います。</p>
<p><strong>とはいえ、それでもしゃべってしまう…という方のためは、長く回答することがどれだけ人事にとって悪影響を与えてしまうかを知り、実感を持つのがよいでしょう。</strong></p>
<p>例を挙げれば「禁煙しようね…健康にわるいからね」…と説明されてもなかなかタバコはやめられない…と言う方が多いですが、喫煙のデメリットをリアルに知る（寿命短縮にどれだけ影響があるとか、副流煙の影響で周囲にどれだけ迷惑をかけるのかなど…）と、根本的な意識が変わり、禁煙を成功させる確率が上がるのと一緒ですね。リアルを知っていきましょう。</p>
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<h2>話すのが長い学生に知っておいてほしい「リアル」</h2>
<p><strong>まず知っておいてほしいことの一つ目が「15秒ルール」です。</strong></p>
<p>平たく言うと「人って案外、相手の話に興味ないよね」ということを極端にルール化したものです。つまり、面接官が質問に対して興味を持って集中して話を聞いてくれるのは、せいぜい15秒ということ。</p>
<p>もちろんすべてしっかり話しを聞いてくれる人事が多いことを私も信じたいですが、現実的に考えた際に「一日数百人の話を毎日聞く」人事担当からすれば、一日中完璧な集中力で面接に向き合うというのは考えづらいですね。</p>
<p><strong>もしかするとあなたも経験があるかもしれませんが、「明らかにやる気ないな…」っていう面接官を見かけたことはありませんか？人事が悪いということを私は言いたいわけでは無く、「人の集中力には限界がある」ということをリアルに理解してほしいということなのです。</strong></p>
<p>だからこそ、「話し始めて15秒間で興味を持ってもらうこと」を考えて話せる学生と、何の時間意識もなく「自分の伝えたいことを伝えよう」という学生で、当然人事に与える印象に大きな開きが出るのは当然でしょう。「15秒が勝負所」という意識を持ってほしいと思います。</p>
<p><strong>次が、「面接官の年齢や役職」によるリアルです。</strong></p>
<p>面接と言っても、毎回面接官が違いますね。</p>
<p>一般的には面接を重ねるごとに「重役」の方が出てくるイメージだと思いますが、そうした「重役」の方から見た時に、話し過ぎはやはりアウトということなのです。</p>
<p>考えてもみてほしいのですが、重役になればなるほど管理の仕事が一般的には増え、仕事において「部下から報告を受ける立場」で普段仕事をされています。また短い時間の中で、いかに効率よく情報収集するかを常に考えている立場の人なわけです。</p>
<p>ですから、話すのが長くても通過していた1次面接の内容が、最終選考なので通用しなくなる学生が多発する一つの要因として、この面接官の傾向を把握できていないということが挙げれます。</p>
<p><strong>ましてや上場企業の取締役や社長レベルになれば、分単位でスケジュールを組んでいる方も少なくありません。そうした貴重な時間であることを失念し、ダラダラしゃべる…なんてことは本来考えられないわけです。</strong></p>
<p>是非、「自分の話を聞いてほしい」という自分本位の視点から、相手にとってどのようなアプローチが最も適切になるのかといった利他視点を持つことで、面接の回答時間「1分」を守れるようになるのではないでしょうか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/">内定を獲得するためには、面接官の採用基準を知ることが大切！</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<h2>目安1分がクリア出来たら、次の高みを目指す</h2>
<p>全ての回答に対して、1分という簡潔な回答ができるようになってきたら、次のステップを目指してみるとよいでしょう。</p>
<p><strong>それは「会話のキャッチボール」の強化です。</strong></p>
<p>集団面接であれば、目安1分対策で十分だと思いますが、個別面接においては「目安1分対策」だと、少し堅さが出てしまうでしょう。どういうことかというと、30分くらい話せば人事も「どの質問も一定の長さで答えている」ことに気づくでしょうし、それによって良くも悪くも「面接の練習を頑張ってやってきたんだね」といった評価をされてしまう可能性があります。</p>
<p>練習をしてきた感じが出てしまったことが、必ずしも致命的になるわけではありませんが、「面接は対話」ですから、やはり回答の長さにもメリハリがあった方が自然ですし、その方が素のコミュニケーションに近いものになるはずです。</p>
<p>普段の生活において「結論＋理由＋具体例＋まとめ」といった形式的な回答をするなんてことは、ほぼありませんよね。ですので、会話のメリハリを付けることを意識するとよいでしょう。</p>
<h2>会話にメリハリをつけるためのコツ</h2>
<p>これについては、所謂「トークが上手な人」を徹底的に研究すると、多くのことに気付けると思うので是非しゃべることに苦手な人は、しゃべりが得意な人の伝え方を勉強するといいと思います。今の世の中、そんな動画も沢山あると思いますのでね。</p>
<p>私の方からは就活で活用できるシンプルなコツを共有しておきたいと思います。シンプルがゆえに使いやすいものだと思っています。</p>
<p><strong>会話にメリハリをつけるには、「自信のあるネタ」「そうでないネタ」の２つに話す内容を分類しておくことです。</strong></p>
<p>つまり、自信のあるネタを絡めて答えられる際には「1分程度」、そうでないネタで話さざるを得ないときは極端に簡潔に答える…といったように管理するとメリハリが出るでしょう。</p>
<p>上記のようにシンプルに考え、面接で答える内容や長さだけでなく、笑顔でいられるかなどの雰囲気作りにも意識を向けられると、印象の良い面接に繋げていくことが出来るでしょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・3分以上しゃべるのは、完全アウト</p>
<p>・長く話す傾向が強い人は「目安1分」に固定</p>
<p>・面接官の集中力にも限界があること</p>
<p>・面接官の役職を考慮すること</p>
<p>・会話にメリハリをつけられるトークを目指すこと</p></blockquote>
<p>いくらES内容が作りこまれていても、面接で話す内容がしっかりしていても、ダラダラと話してしまっては本末転倒です。</p>
<p>プラスの要素を磨くことも大事ですが、致命的なマイナス面を如何に最小化出来るかという視点を持って、就活対策を考えていってほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-hanasunagasa/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活で差をつけるメールマナーの5つのポイント</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 19:17:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=931</guid>

					<description><![CDATA[人事とのやりとりが増えると、当然「メール」というツールを使う機会が増えます。ビジネスにおいてマナーはよく見られてしまいます。特にメールは口頭でのコミュニケーションと違い「形に残る」ものだけに、ミスが目立ちやすく印象を大きく落としてしまいます。そこでメールにおける、基本的なマナーについてまとめました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>選考が本格化するにつれて、採用担当者とのメールでのやり取りが増えてくると思います。そこで気になるのがマナーです。今回はメールマナーについてまとめていきます。</p>
<p><strong>とはいえ「件名は短くまとめましょう」「大学名・学部名・名前をしっかり書きましょう」「顔文字は使わないこと」などと言った基本的なことを書いても仕方がありませんので、ここでは社会人らしいメールマナーとはどんなものなのかを学んでいきましょう。</strong></p>
<p>就活で差を付けられるメールマナーを5つのポイントで解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-931"></span></p>
<h2>役職・部署名は必ず押さえておくこと</h2>
<p><strong>就活生の多くはあまり「役職」「部署名」などを意識していないケースが大半です。メールを送る相手（採用担当者）に失礼が無いように、チャンスがあればまめにこの２つを押さえるクセをつけるようにしてください。</strong></p>
<p>何故、この２つは押さえておくべきなのかですが、理由はシンプルで「それが社会人としての常識」だからです。会社名・役職・部署…そして送り主の名前、これがワンセットです。</p>
<p>私も仕事柄たくさんの就活生とメールでやり取りをしますが、初対面の学生が「就活塾内定ラボ代表　岡島様」もしくは「株式会社クリエイティブ・ラボ　代表取締役社長　岡島様」と正式なマナーでメールを送ってくることは、ほとんどありません。</p>
<p><strong>私は性格的に肩書などどうでもいいと思ってしまうタイプなので気にはしませんが、これが選考の絡む就活関係のメールでかつ採用担当者に送るメールであれば話は違います。</strong></p>
<p>「でも…役職名も部署名も…正式なものはわからないです…たぶん人事部だと思いますが…」と言った学生がいますが、これはとてももったいないと思います。学生によっては「メールを送りたいのですが、採用担当者のメールアドレスがわからない」といった人もいます。</p>
<p><strong>はじめからメールでやり取りをすることをイメージできている学生であれば、こんなことは起きません。ですからそういったことが無いように、名刺を作って交換するクセをつけたり、役職と部署名をしっかりメモを取っておくクセを必ず付けておきましょう。</strong></p>
<p>ほとんどの学生が出来ていませんから、マナーの面で差をつけていきましょう。</p>
<h2>メール文末に必ずシグネチャ（署名）を付ける</h2>
<p><strong>自分の大学名、学部名、名前、メールアドレス、携帯番号など相手が連絡を取りたいと思った時にすぐにアクションが起こせるように、メール文末にはシグネチャ（署名）を付けるようにしましょう。</strong></p>
<p>シグネチャを入れることで、ビジネスメールらしさが出ますので、まだ入れていないという人はすぐに入れるようにしましょう。</p>
<p><strong>またシグネチャは工夫次第で、ちょっとした自己PRをすることもできますね。例えば自分が所属しているゼミや研究室のホームページのURLを入れることで間接的に活動内容を伝えられたりもしますし、IT系を志望する人であれば自分の作った作品を紹介することだってやろうと思えば実現可能です。</strong></p>
<p>また個人的にはあまりお勧めはしていませんが、自信があるのであれば、フェイスブックのURLを書いてもいいわけです。アピールに使えるものは何でも利用していきましょう。</p>
<p><strong>メールのシグネチャ以外でも、デキル学生は「履歴書も工夫して作る」という人も多いです。是非、差をつけていく工夫を考えて、怖がらず実行していってください。必ず就活上、得することが多いでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/">就活で差がつく！履歴書の書き方</a></p>
<h2>メールを送る時間を考える</h2>
<p><strong>「失礼になるから深夜にメールを送ってはいけない」…なんてことが言いたいわけではありません。メールを送る時間というのはそういった意味ではなく、用件ができたらすぐに送りましょうという意味です。</strong></p>
<p>一番顕著なのは、「お礼メール」というものです。</p>
<p>人事が<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%8F%EF%BD%82%E3%83%BB%EF%BD%8F%EF%BD%87%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%B7%A8/">OB訪問を設定してくれた</a>、面接の前に親切にアドバイスをくれた、イレギュラーな対応をしてくれた…などなど「ちょっとお礼しておいた方がいいかな…」と思い経ったらすぐにメールしておきましょうということです。</p>
<p><strong>人間は忘れる生き物ですし、かつ人事は就活を通して１日に何十人、時には何百人という学生とやり取りをしています。ですからお礼メールなどは、１日経ってから送る…なんてペースではあまり効果がありません。</strong></p>
<p>基本は「即行」です。思い立ったらすぐに行動に移しましょう。「明日…メール送っておこう」と無駄にメールを“寝かす”学生がいますが、まったくもって意味がありませんので、それはやめましょう。</p>
<p>また説明会に参加できなくなった、選考を辞退するなどと言ったネガティブな内容は、内容がネガティブであればあるほど「即行」を意識するようにしてください。（ネガティブな内容は、本来は電話で伝えるのが基本）</p>
<p><strong>人事も最初にお礼メールを送ってきてくれた学生は印象に残りますが、５通目、１０通目、３０通目…ともなると、初めの１通目ほどのインパクトもなく感動も当然ですが薄れます。</strong></p>
<p>メールの内容にこだわることも必要かもしれませんが、内容にこだわって旬を過ぎてしまうくらいなら完成度８０％で一番にメールをしたほうが、効果が高いです。是非意識して取り組んでみましょう。<br />
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</p>
<h2>用件以外のメールを出して差をつける</h2>
<p>これは前項の話でも出てきた「お礼メール」などです。</p>
<p><strong>自分に関係することばかりでメールを使う人がいますが、それでは普通です。ほかの学生と差なんかつきません。差をつけるなら自分のためでなく、相手のためになる内容でメールを送れるようになりましょう。</strong></p>
<p>お礼メール以外にも、自分が感動した説明会があればその感想を送ってみたり、社長の講演が素晴らしければ社長にメールを送ってみるのもいいかもしれません。</p>
<p><strong>簡単に言えば…あなたが逆の立場だったらうれしいと思うことを、積極的に自分からやってあげる意識を大切にしてほしいと思います。つまり、面接官や人事の立場で考えてみる…ということです。</strong></p>
<p>そうしたことを継続していく中で、きっと就活でいいことが起こるようになるはずです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<h2>用件が複数になる場合は項目立てて書く</h2>
<p>用件が１つの場合は、メールを作るのはさほど難しくありません。</p>
<p><strong>ですが、３つも４つも確認したいことや聞きたいことがある場合、多少見やすくメールを作る工夫をするべきです。その際に一番便利で効果的なのは、項目を箇条書きにすることです。</strong></p>
<p>「メールでお伺いしたい点は以下の３点です。１点目…２点目…３点目…。。」のような形で、一つ一つ項目をしっかりと分けてメールを作るようにしましょう。</p>
<p><strong>内容がわかりずらいと人事の印象を落としてしまいます。「面接ではきちんとしゃべれていたのに…残念だ」なんて印象を持たれてしまうのは、あまりにももったいないですよね。</strong></p>
<p>面接で伝える内容も大事ですが、見た目ややり取りした際の印象というのは、強く選考結果に繋がってきます。箇条書きを駆使して、要点をわかりやすく、コンパクトなメール文章になるように心がけていきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/">デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kao-saiyo-honne/">顔採用って本当にあるのか…採用担当者の本音</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E6%9C%8D%E8%A3%85%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「マナー・服装編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　役職や部署名はメールをすることを見越して必ずチェックしておくこと</p>
<p>・　シグネチャ（署名）は自己PRできる場所でもある</p>
<p>・　メールは最低限の内容と鮮度が重要であること</p>
<p>・　自分が送られてうれしいと思えるメールを送れるようになろう</p>
<p>・　箇条書きを使い、要点をわかりやすくすること</p></blockquote>
<p>メールマナーは、社会人になれば絶対に覚えなくてはならないものです。ですから就活生のうちに完璧に学習しておいて損は一つもありません。</p>
<p>細かいマナーに関しては書店にある本を一度手に取ってみればわかるような内容ばかりですから、少しの時間を投資して覚えてしまいましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 17:05:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=913</guid>

					<description><![CDATA[就活中、毎日のように身に着けることになるスーツですが、最低2着、出来れば3着くらいは持っていて損はありません。服装なんてさほど重要ではない…と考える方もいるかもしれませんが、やはり見た目の清潔感というのは重要です。それによって面接のやりやすさが変わってきます。どうしてデキる人ほど、服装や身なりに気を使うのか、その本質を解説していきます。是非、服装にはこだわってください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活でどの企業でも絶対に見られるのが服装です。格好よく着こなす、素敵に着こなすということではなく、清潔感などを中心に採用担当は服装をチェックしています。</p>
<p>今回はその服装の話ですが、デキる就活生はスーツを２着以上用意し、場面によって使い分けています。多くの就活生からすると「そこまでやる学生がいるんだな」と思うかもしれませんが、社会人になれば常識と言えます。</p>
<p><strong>では何故デキる言われる就活生は、そこまでして身なりに気を使っているのでしょうか。それにはしっかりとした理由があります。就活を進めるうえで重要な考え方になりますので、是非押さえておいてください。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-913"></span></p>
<h2>大手企業の採用トレンドは、早期戦力化が加速</h2>
<p><strong>あれ？スーツの話じゃなかったのか…と首をかしげたあなた！スーツの話はこの内容を抜きにして伝えることができませんので、まず企業の採用トレンドについて話をさせてください。</strong></p>
<p>このブログのタイトルにもなっている「大手」と呼ばれる企業は、基本的に「早期戦力化＝入社してすぐに活躍してくれる人材」を求めて新卒採用を展開します。</p>
<p>特にリーマンショック以降そのトレンドはさらに加速し、企業によっては「優秀と思える新卒しか採用しない」などといったところまで出てきはじめています。<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8/">インターンシップの増加による早い時期からの優秀学生の囲い込み</a>が本格化していることからも、容易に想像できることでしょう。</p>
<p><strong>つまり、特に大手を中心に企業が求めているのは、すぐに活躍できそうな学生というわけです。</strong>これは当然の流れと言えばそれまでなのですが、新卒というのは企業にとっては、とてもお金がかかるものなのです。</p>
<p>お金がかかる割に、成長するまで時間がかかる…これが企業の本音です。一昔前は「新卒の成長を待てる」企業が多かったのですが、景気停滞の長期化によって年々、そういった企業が徐々に少なくなってきているのが実情です。</p>
<h2>つまり、社会人のようなレベルの学生が大手企業では欲しがられる</h2>
<p>ここが重要です。</p>
<p>就活生は就活生でも、社会人と近いないしは社会人と同等レベルで物事を考えられる人材の価値が、今まで以上に高騰しているということなのです。</p>
<p><strong>よく二極化という言葉を聞くかもしれませんが、<a href="http://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/">内定が取れない学生はいつまでたっても採用されない</a>、その一方で内定を取れる学生は５個も１０個も１５個も内定を持っていたりする…そんな状況が年々強くなっています。</strong></p>
<p>ですから大手内定を獲得するためには、仕草や言葉使い、そして今回お伝えしたい「服装」なども社会人らしくすることで印象に大きな違いがでてくるというわけです。</p>
<h2>社会人と同じレベルで活動できている就活生はすぐにわかる</h2>
<p><strong>服装への配慮もそうですし、言葉使いなど「社会人になる」ということを強く意識できている学生は、見た目の印象にも違いが出ますし、話せば５分くらいですぐにわかります。</strong></p>
<p>どんな学生が社会人らいしいのかについてはまた別の機会に書くとして、とにかくあなたが今考えなければならないことは、社会人になることを本気で意識できているかということです。</p>
<p><strong>就活をちょっとした「イベント」感覚で捉えていませんか？</strong></p>
<p><strong>みんなで頑張っていこう！なんて考えていませんか？</strong></p>
<p>人それぞれで考え方はいろいろあるのでそれ自体を否定することは私は好きではありませんが、社会人になるということは「個人の問題」です。「あなた自身の問題」です。</p>
<p><strong>ですから、本気で社会人になることを意識できている人は、周りのペースなんて興味がありません。どんどん自分のために努力を続けることができます。社会人になるということは、本当の意味で「自立」しないといけないということです。</strong></p>
<p>なんだか説教くさく聞こえるかもしれませんが、大事なことなのです。</p>
<p><strong>周りのペースに合わせてしまう、ついつい自分に甘くしてしまう…そうした協調性を発揮するのも、個性の一つだとは思いますが、そういった学生気分はもう卒業しましょう。あなたは今、就活を通して社会人になろうとしているわけですから。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">自己PRで協調性をアピールすると評価されづらいのは何故なのか</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>そういった社会人になる決意が、服装にも表れる</h2>
<p>さて、ブログタイトルの本題に移りましょう。</p>
<p><strong>つまりこういった社会人になることを意識するのであれば、就活生だから就活スーツを着て、就活をするということに多少の違和感を覚えるはずなんですよ。</strong></p>
<p>ゆくゆく社会人になるのだから、社会人と同じものを身にまとって企業をまわりたいと考えられるようになってほしいと思います。</p>
<p>しっかりとしたスーツを着ることで自分自身のやる気も変わってくるでしょうし、やはり印象も就活生から社会人らしい人材に不思議ですが、見えてくるものです。</p>
<p><strong>最初は「形から入る」でもいいと思います。</strong></p>
<p>とにかく社会人らしく見えるように、服装から意識してみましょう。そこから言葉使い、仕草、マナーなど徐々に積み上げていけばいいのです。</p>
<p>私は決してスーツ屋のまわしものではありませんが、やはりいいものを身に付けてほしいと思います。多少無理をしてでも自分が納得して着れるものを身に付けてください。</p>
<p><strong>それが自分を高め、気持ちを「仕事モード」へ切り替えるきっかけになるのであれば、こんなに投資効率の良いお買い物はありません。</strong>是非、早い段階でスーツを新調してみてください。</p>
<h2>それ以外にも、スーツを２着以上持っていると得することがある</h2>
<p><strong>社会人らしさを演出する効果以外にも、直接的な効果も期待できます。</strong></p>
<p><strong>それはあなたが最終面接など「ここは絶対に頑張らなければならない」という勝負の瞬間が就活ではたくさんあります。ですが、そういった勝負のタイミングで、平気で普段着ているスーツで面接を受ける学生がいます。</strong></p>
<p>毎日着続ける就活スーツ。</p>
<p>時期が経てばたつほど、あなたが一生懸命企業を回れば回るほど、クタクタになっていきます。購入した時はパリッとしていたスーツも、３か月も４カ月も毎日のように使っていれば、ヨボヨボになります。</p>
<p>「いや、この使い込んだ就活スーツが俺の勲章なんです」などと言ってくる学生もいますが、それは心の中に閉まっておきましょう。面接は第一印象というものが重要です。</p>
<p>今まで選考してくれた人事であればよかったかもしれませんが、最終では役員が当然のように面接で出てきます。そこでは、あなたを初めて見る人たちばかりになります。</p>
<p><strong>ですから、デキる就活生は勝負所で切るスーツを別に用意しています。一種のゲン担ぎのようにも聞こえるかもしれませんが、気持ちが切り替わること、そして何より社会人らしい印象を与えることができるでしょう。</strong></p>
<p>大手企業を中心に、採用トレンドは間違いなく早期戦力化であり、すぐに社会人として活躍できる学生を採用することなのです。<strong>社会人として相応しい“考え方や志向性を身につける”努力が、最終的にライバルとの大きな差になって表れてきます。</strong>その第一歩として、是非スーツを新調してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%B0%B1%E6%B4%BB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「就活に関する考え方編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　大手企業の採用トレンドは、早期戦力化であること</p>
<p>・　社会人らしい、または社会人と同等レベルの学生が内定を獲得する</p>
<p>・　社会人になることを真剣に考えることが重要</p>
<p>・　最初は形から入るでいい</p>
<p>・　普段用のスーツと勝負所のスーツを分けるのがデキる就活生</p></blockquote>
<p><strong>特に身なりに気を使っている学生は、靴を見るとわかります。</strong>全て意識し始めると「そんなにお金ないですよ！」と言う話によくなるわけですが、将来的に使っていくものですので、是非一度自分の「勝負服」を客観的に見返してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>就活生のFacebook、Instagramは人事は確認している</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 12:29:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=388</guid>

					<description><![CDATA[各種SNSは、多くの人事担当者がチェックするようです。もちろんある程度選考が進んでからにはなりますが、あなたの一つの「印象」を作ってしまうだけのインパクトを与えてしまうものです。それがプラスの場合もあれば、マイナスにもなり兼ねません。そこで就活におけるSNSの上手な活用法について、情報をまとめていきたいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>Facobook、Twitter、Instagram など日本の多くの人が参加しているSNS。きっとあなたもいづれかのメディアを使われているのではないでしょうか。</p>
<p>就活生であればやはり“就活情報”を身近に、そして気軽に手に入れるには、SNSは最適と言えます。<strong>ですが、単なる情報収集であれば問題ありませんが、SNSは使い方によっては「もろ刃の剣」になりえる危険な存在にもなり得ます。</strong></p>
<p>そこで本日は、<strong>正しいSNSの使い方と何故使い方によっては、プラスどころかマイナスの効果がもたらされるのかを丁寧に解説していきたいと思います。</strong>便利なサービスも使い方次第というわけです！</p>
<p>頻繁に利用している就活生は特に必見です！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-388"></span></p>
<h2>就活生の３人に１人が活用。SNSを就活に利用する学生は、年々増加傾向</h2>
<p>「就活には“スマートフォン”が便利ですよ！」「いざと言うとき企業のことを調べたり、すぐできますからね！」といった宣伝文句で、携帯各社が就活生を対象にこぞってスマートフォン戦略を拡大した時期がありました。</p>
<p>今ではほとんどの携帯がスマホ化しているので、就活のために携帯を変えようというユーザーもやや減少してきているはいますが、インターネット端末にすぐにアクセスができるスマホは就活では欠かせないツールとなりました。</p>
<p>そうした背景もあり、便利な端末をさらに有効活用するために、<strong>就活アプリや今回テーマにしているSNSを使った就活の情報収集が盛んにおこなわれています</strong>。</p>
<p>ですが、<strong>就活で人より差を付けようと思って使い始めたものが、まさかSNSがきかっけで内定獲得を逃してしまったり、チャンスを棒に振ってしまったといった学生が現れはじめました。</strong></p>
<p>拡散能力の高いSNSでは、正しい使い方、正しい付き合い方をしないと逆に自分を追い詰めることにもなり兼ねないのです。何故、そういった不利な状況になってしまう可能性があるのか説明していきます。</p>
<h2>誰もが見れるからゆえに、当然採用担当者のチェックの目が入る</h2>
<p>これがSNSを使う上で一番意識しなければならないことです。就活生の間では「本当にSNSなんてチェックしている暇なんてあるのかな？」と半信半疑になっている学生も多くいますが、今や人事からすればSNSを確認することは、常識化しています。</p>
<p>情報があれば、見たくなるもの…それは人事も一緒ということです。学生がこぞって「<a href="http://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/">みんなの就職活動日記</a>」に代表される「企業の口コミサイト」を確認してしまうのと変わらないわけです。</p>
<p><strong>私自身も多くの人事の方とお話ししますが、大企業・中小企業問わず、採用担当者として就活生の本音を知るには、思考性が色濃く反映する、日々の書き込みを見ることは有効な手段だと話す方が大半です。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/">みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方</a></p>
<h2>では、就活ではSNSを使わない方が安全なのか</h2>
<p>そうとは言えないのがめんどくさいところです。リスクがあるなら使わないといった方法も、利口な選択なようにも思えますが、情報を非公開にすることで、それはそれで採用担当者の心象はあまりよくないのが現状です。「過剰な就活対策をしている」「オープンな人柄ではないのではないか」などのイメージを持たれてしまう可能性は否定できません。</p>
<p>正直言って…めんどくさいですよね…笑。</p>
<p><strong>就職活動という「企業から評価される立場」である以上、めんどくさいと匙を投げてしまうわけにもいきません。ですから、SNSを正しく使って、かつプラスの印象を作り上げていく意識を持つことが、必要になってきます。</strong><br />
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</p>
<h2>書き込む内容で、採用担当者の印象はこうも違う！</h2>
<p>以前、人事をやっている知人から「この書き込みを見てほしい」と言われある就活生のフェイスブックをみさせてもらったことがあります。</p>
<p>内容は、とにかく就職活動での自分の悩みをひたすら書き込んでいるものでした。「就活、どうしたらいいかわからない」「あの企業の説明会はあまりよくなかった」「自分なんて…もう誰にも認められないんだ…」そういったネガティブな書き込みが、毎日のように投稿されていました。</p>
<p><strong>おそらく書き込んでいる本人は、Twitterやブログなどと同じ感覚で使っていたのでしょうが、SNSにもそれぞれ特性がありますね。実名制のフェイスブックでは、ネガティブ発言はもちろん厳禁です。</strong></p>
<p>その人事の方は親切な方だったので、私のアドバイス通りに個人的にその書き込みをしていた就活生に連絡をとって、後ろ向きな書き込みを辞めるように教えてあげたとのことでしたが、大半の採用担当者はそこまで絶対にやりません。</p>
<p>「そんなこと書くはずがない！」と思っているあなた！実は内容がネガティブではなくても、心象を悪くしてしまう書き込みがあるんです。こちらも合わせて理解しておきましょう。</p>
<h2>“次の選考頑張ろう！”…ポジティブ表現にもある意外な落とし穴</h2>
<p>選考が進んでくるとテンションが上がってきますよね！特に自分の行きたいと思える企業の面接がどんどん先に進むと誰でも悪い気はしません！</p>
<p><strong>ですからちょっとつぶやきたくなったり、投稿してみたくなったりします。ですがここで落とし穴があります。</strong>選考が進んだとか面接に行ってすごく良かったというのは、対象となっている企業からすればプラスの表現となりますが、あなたが選考を受けている企業は、もっとたくさんあるはずですよね。</p>
<p>むしろ本当に行きたいと思える企業数よりも、正直「とりあえず選考に進んでいる」もしくは「興味本位で選考に進んでみた」といった企業の方がはるかに数としては多いでしょう。</p>
<p><strong>つまり、特定の企業に言及して「その企業の素晴らしさ」をポジティブに発信すればするほど、その他大勢の志望度がイマイチ高くない企業からの心象はよいとは言えません。</strong></p>
<p>その他大勢の企業がSNSを見ていたとしたら、<strong>投稿の時間軸を見れば、自分の企業のことを言われているのか、そうではないのかくらいはすぐに察しがつきます。</strong>そうした状況があってどの企業でも「御社が第一希望です！」なんて面接で言い続けていたら、それこそ…結果は容易に見えてきます。</p>
<p>ですから、特定企業のことについてあれやこれやと書き込むことは避けるのがベターです。企業はあなたの本当の志望度の高さを、どんな手を使ってでも確認したいのです。</p>
<p><strong>志望動機というのはそれだけ、採用活動上とても大事なものなのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
<h2>就活でのSNSと上手に付き合うためには、どうすればいいのか</h2>
<p>拡散力のあるSNS…これを就活でプラスに使うにはどうしたらいいか。これはさほど難しいことではありません。</p>
<p><strong>意識するのは「自分をブランディングする」ということだけ。</strong>相手にどう見られたいかそれを意識していきましょう。就活中の短い期間ですから、多少堅苦しさは感じるかもしれません。</p>
<p>ですが使いこなせばほかの就活生との差別化が簡単にできますので意識して損はないでしょう。先ほど例にあげたような“間違った使い方”をしないこと、そして就活に真剣に取り組んでいる印象…それだけでなく友人やプライベートも充実させている印象…どんな自分をアピールしたいかは、人それぞれだと思いますが、<strong>あなたの魅力を伝えるのに、エントリーシートや面接よりもプラスの効力を発揮することもあるのがSNSです。</strong></p>
<p>希望企業のフェイスブックページにいいね！して情報収集みたり、就活情報を配信しているページに積極的にコメントしたり…積極性の感じられる動きは、面接官の大好物ですからね。</p>
<p>リスクがあるから使わないといったネガティブな発想はやめて、使うことで自分を強くアピールしていく強力なツールとしてSNSとうまく付き合ってもらいたいと思います！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　SNSは、採用担当者もチェックしている事実を忘れてはいけない</p>
<p>・　ネガティブな表現は禁止。ポジティブ表現も時に逆効果になるときがある</p>
<p>・　自分をPRするのにSNSほど理想的なツールはない</p>
<p>・　使いこなすことで、ほかの就活生との差別化になる</p>
<p>・　就活の情報収集＋自分からアクションを起こすことで積極性が伝わってくる</p></blockquote>
<p>優れたサービスも使い方次第で、プラスにマイナスにもなってしまいます。</p>
<p><strong>自分のプロフィール写真は企業からどのような印象を与えそうか、自分のアルバムに変な誤解されるような写真が残っていないかどうか…など一度メンテナンスをしてみてください。</strong></p>
<p>過去には男子学生から「フェイスブックに文化祭で女装した時の写真があります。削除したほうがいいでしょうか。。」といった真顔で質問された時があります。楽しそうに女装をしている姿が、あなたの性格や人格を表すのに適していればそれは全く問題なし！となるわけです。</p>
<p>SNSでは自分らしさを意識して、積極的に自分からアクションを起こしていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
	</channel>
</rss>
