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	<title>履歴書編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2022 05:32:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>就活で教員免許は評価されない、内定獲得に有利にもならない理由とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syuukatsu-kyouinmenkyo-hyoukasarenai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syuukatsu-kyouinmenkyo-hyoukasarenai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活となると、資格取得に熱心になる方が多いですが、就活で役に立つ資格はほとんどありません。役に立たない資格取得に時間をかけるのはとても非効率です。では、教員免許も含めて、役に立つ資格とそうでない資格について解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活となると、資格取得に熱心になる方が多いですよね。</p>
<p>あ、それ自分にあてはまる！と思わずドキッとした方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>でも実際には、就活で役に立つ資格は残念ながらほとんどありません。</p>
<p>にも関わらず、資格の欄が空欄だからとりあえず何でもいいから何か資格を取っておこう！という理由から、資格取得に熱心になる就活生が実に多い…というのが実情なのです。</p>
<p>役に立たない資格取得に時間をかけるほど、非効率なことはことはありませんよね。</p>
<p>役に立つと信じて時間をかけて資格取得をしたにも関わらず、実は全く役に立たなかった…なんて、後で知った時の後悔は何とも言い難いですよね。</p>
<p>では、教員免許も含めて、役に立つ資格とそうでない資格について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>実際役に立つ資格はほんの一部</h2>
<p>国家試験レベルで、かつ、合格率15％程度で、その企業の仕事に役立つ資格であれば、企業によっては高評価となる場合があります。</p>
<p>例えば、不動産業で「宅地建物取引士」や旅行業で「総合旅行業務取扱管理者」などが、企業の評価がわかれる最低限のレベルの資格だと言えるでしょう。このあたりが国家試験で合格率15％程度のものです。</p>
<p>ただ、このレベルの資格とはいえ、企業の役に立つかどうかは、その会社の業務に直結するかどうかというポイントで左右されるわけです。</p>
<p>例えば、アパレル関係の仕事につくのに宅建士の資格は必要ないですよね？</p>
<p>つまり、そういうことです。</p>
<p>極論を言ってしまえば、皆さんがお腹がすいているときに、目の前にブランドの時計を見せられても「は？」って思いますよね。今欲しいのは食べ物なんだけど･･･となりますよね？</p>
<p>それと同じで、たとえ難関資格を持っていたとしても、企業にとってその資格が必要でなければ持っていても全く意味がないのです。</p>
<p>私がよく見る資格で、意味がないと思う資格は「秘書検定2級」「色彩検定」「日商簿記2級」等ですね。</p>
<p>日商簿記に関しては評価がわかれるところですが、個人的にはこの資格がないと何かできないという訳ではないので、必要ないと思います。おそらく、簿記の知識があるんだな程度にしか人事は思わないでしょうね。</p>
<p><strong>このように人事が目を引く資格でない限り、資格を取得していても有利になることはありません。</strong></p>
<p><strong>履歴書の資格の欄を埋めるために難易度の低い資格を取ることは、はっきり言って時間のムダです！</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/">就活に有利な資格、役に立たない資格</a></p>
<h2>では教員免許は有利に働くのか？</h2>
<p>教員免許はどうでしょうか？</p>
<p>もし、あなたが予備校や学習塾などの教育系の企業を目指す場合であれば、教員免許は有利に働くこともあるでしょう。また、教員採用試験を受験するのであれば必須となります。</p>
<p>ただ民間企業に進路変更をする方にとっては、教員免許は一切役に立ちません。理由は上記で述べたように、企業が求めている資格ではないからです。</p>
<p>むしろ教育学部出身で教員にならずに一般企業に進路変更したことを、論理的に人事を納得させられるように回答するための対策を立てるべきでしょう。</p>
<p>履歴書に教員免許の取得見込と記載があった場合は、ほぼ100％の確率で「何故教員ではなく当社を志望しているのですか？」と質問されます。</p>
<p>もちろん質問の角度は企業によって様々ですから、進路変更した理由をしっかりと伝えられるようにしておくことも必要でしょう。</p>
<p><strong>また、人事によっては「この子は第一志望が教員で押えとして当社を受けているのではないか？」と思う人も実際にいるでしょう。</strong></p>
<p><strong>進路変更をしたのであれば、こういった人事の不安要素を排除する理由もしっかりと回答出来るようにしておくことが求められます。</strong></p>
<p>このように教員免許は、進路変更者にとっては有利に働くどころか、きちんと対策をしておかないといけない厄介な資格でもあるというわけです。</p>
<h2>企業の選考日程と教育実習の日程は事前に確認しておく</h2>
<p>とりあえず教育学部だし、せっかくだから教員免許を取っておきたい！という方は、教育実習と就活の日程が被らないように気を付けしましょう。教育実習はだいたい6月頃に行われる場合が多いです。大学や学部によっては教員免許を取らないと卒業できないという学校もなかにはあります。</p>
<p>教育実習前に複数内定を獲得出来るように、早めに就活に取り掛かる必要があります。</p>
<p><strong>経団連に所属している企業の面接解禁は6月です。</strong></p>
<p><strong>それに、教育実習と日程が重なってしまうことも十分考えられます。志望企業の選考日程と教育実習の日程を、前もって確認しておき、受けられる企業と受けられない企業をしっかりと確認しておくことをオススメします。</strong><br />
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</p>
<h2>教育実習と第一志望の選考日程が重なってしまったら･･･</h2>
<p>どうしても受けたい企業が教育実習と重なってしまったら･･･</p>
<p>この場合に考えられる選択は、おそらく2つでしょう。</p>
<p>一つ目は教育実習の日程をずらせるか。ずらせない場合はあきらめるのか？でも卒業のために必須であれば、何とかして受けるしかないですよね？</p>
<p>二つ目はどうしても受けたい企業に日程の変更をしてもらう。</p>
<p>これも非常に難しいです。ただ、日程変更に応じてくれる場合があります。それは、企業があなたを高く評価している場合です。ESやGD、面接で最高の評価を得ていれば、企業はあなたの日程変更に応じてくれるでしょう。</p>
<p><strong>どうしても入りたい企業がある、でも教員免許は卒業のために必要という方は、企業から最高の評価を得ることが必須となります。</strong></p>
<p><strong>それはESだったり面接だったり、企業によっても様々ですが、出来るかぎりの準備と対策をして企業から最高の評価を得られるように心がけましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-nitteihenkou/">選考が重なった！面接の日程変更や調整で評価を下げない唯一の方法</a></p>
<h2>教育実習から得るものもある</h2>
<p>これまで述べてきたように、教員免許は教育系の企業を志望している人以外にとっては、メリットどころかデメリットの方が多いというのが現実です。</p>
<p>ただ教育実習などを通して初心にかえることが出来たとか、前向きに考えられるようになったとかプラスに働く方も多いのも、また事実です。実際、教壇に立って生徒と接したり、部活の練習に参加して必死な生徒の姿をみて、自分も頑張ろうと刺激を受けることがよくあります。</p>
<p>就活とだけ比較をすると有利とはいえませんが、皆さんの人生においてプラスに働くこともあります。</p>
<p>もし、教育実習後に面接を受ける機会があったとすると、このような経験を武器にして面接に挑むと他の学生と差を付けられて人事の評価が上がる、なんてこともあるかもしれませんね。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・履歴書を埋めるための資格取得は時間のムダ</p>
<p>・合格率15％以上の国家資格で業務に直結すれば評価される場合もある</p>
<p>・教員免許はメリットよりデメリットの方が多い</p>
<p>・教育実習と就活日程が重なった場合の対応は最高の評価で面接日程を変える</p>
<p>・教育実習から得られることもあるが内定獲得には有利にならない</p></blockquote>
<p>就活をする上で一番大事なことは、ネガティブ思考を排除して何事にもポジティブ思考で挑むことだといえるでしょう。面接などでネガティブな発言ばかりをする学生と一緒に働きたいと思う人事は、まずいないですよね。</p>
<p>教育実習を受けることで、今までよりもポジティブ思考になるかもしれません。ポジティブ思考になれた！という方は、就活をしながら教育実習を受けて良かったという結論が得られることでしょう。もちろん、全ての人がポジティブ思考になるわけではありませんが…。</p>
<p>ただ、教員免許自体は、一般企業では有利に働くことはないので、それだけは理解しておいて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己PR動画や履歴書・ESで必要な写真に、人一倍こだわるべき理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-syashin/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-syashin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 01:06:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
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					<description><![CDATA[総合商社・広告・エンタメ・航空など、人気業界で複数内定を獲得していく学生は、例外なく「写真」や「動画」で企業が求めている「要望」を見事にクリアしています。ESや履歴書、そして近年増えている自己PR動画など、写真や動画には人一倍こだわるべきです。間違った方向にこだわってしまい選考で落ちる学生が後を絶たないことから、失敗しない写真や動画についてのポイントを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活には顔写真を貼るものがいくつかありますよね。履歴書やエントリーシートの写真がどの程度、選考に影響があると思いますか。重要度は相当高いです。</p>
<p>書類選考においては「写真だけで」合否を付けている企業もあるほどです。また近年は自己PR動画など「本人らしさ」が感じやすいものを、選考で重視する企業が増えていますね。また企業によってはインスタのアカウントをチェックする企業も出てきているくらいですから。</p>
<p>動画や写真の表情や映り方であなたの印象が大きく変わります。人事が書類選考をするときに真っ先に写真に目が行くわけです。</p>
<p>就活で使う動画や写真はあなたが思っている以上に重要だという事を頭に入れていきましょう。まず写真に関して重要な事を解説し、その後にそれを踏まえて自己PR動画対策のポイントについて触れていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2229"></span></p>
<h2>写真で書類選考に落ちる場合がある</h2>
<p>大手企業や人気企業はインターンシップや本選考で、何千人・何万人規模の応募があります。</p>
<p>本来は全ての応募者と面接をしたいと思っている人事も多いと思いますが、現実的には応募者が多すぎて時間的に全員と面接することはできません。</p>
<p>ですから、何らかの方法で面接に進む人と不採用の人を決めないといけません。そのひとつの手段が書類選考です。そんなの知ってるよ！っていう就活生の皆さんの声が聞こえてきそうですが、では書類選考でどこを見ているかを知りその対策をすることが重要になってきます。</p>
<p><strong>落される可能性があるのは、学歴、ES等の内容、そして「顔写真」です。学歴や、ESで落とされたのならまだ納得できるけど、顔で落とされるって何だよと思う方も多いと思いますが、実際にあります。</strong></p>
<p>ただ、顔採用をしている一部の企業（職種）を除いて「かっこよくない」とか「かわいくない」からといった基準で落とされるわけではないので誤解しないでくださいね。</p>
<p>雰囲気が暗そうとか、派手すぎで社風と会わないなどといった「印象」で落とされる場合と、「一般常識に欠ける」場合に落とされてしまうことがあります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/">就活生のFacebook、Instagramは人事は確認している</a></p>
<h2>企業は写真のどこを見るのか？</h2>
<p>では人事が顔写真で不採用にするケースはどんな場合があるかを具体的に解説していきます。先ほど顔写真の印象で落ちる場合と一般常識がなくて落とされる場合があるといいました。</p>
<p>まず印象についてですが、これは顔写真＝第一印象となるのです。履歴書の中で顔写真が唯一ビジュアル的なものです。表情が暗かったり、左右の肩が揃っていない、髪型がラフすぎたりすると第一印象が良くないですよね。第一印象は仕事でお客様と接する時にも重要です。このように第一印象を重視している企業は顔写真が選考の上位にくる場合が多いです。</p>
<p>特に、アパレルや広告代理店という業種や接客や営業といった職種ですね。</p>
<p>次に一般常識がないというのは、服装がスーツでなかったり、写真のサイズが規定のサイズと違う場合などがよくあるケースです。一般常識については皆さんも理解しやすいと思いますが、印象についてはなかなか難しいと思う方もいるでしょう。（業界によっては、あえて私服で撮るのも戦略的にはありだったりします）</p>
<p>顔写真は書類選考で重要な役割を果たすことは理解してもらえたと思います。であれば、私は就活用の顔写真はプロに撮ってもらうのが一番良いと思います。駅などにある証明写真の機械より多少費用は掛かりますが、数千円の違いですからここは惜しみなくプロに頼みましょう。</p>
<h2>男性が注意するべき写真の撮り方</h2>
<p>まずは清潔感が重要です。清潔感を出すためには髪型を意識しましょう。長髪や前髪が眉にかかる長さは印象が悪くなります。具体的にこの髪型でないとダメ！というのはありませんが、ファッション雑誌を参考にするのではなく電車や街中で見かける比較的年齢の若い若手社員を参考にすると良いでしょう。</p>
<p>また、髪型は書類選考を通過する為だけのものではなく、面接の時の印象にも関わってきます。書類選考や面接で年配の方に違和感を持たれないように父親に相談してみるのも良いかもしれません。あと個性を出すためにはネクタイの色にも配慮すると良いでしょう。落ち着いた印象を与えたいのであれば青系、アグレッシブさを出したいのであればエンジ色などが良いでしょう。</p>
<p>そして「印象がいい」写真をネットで探して、その雰囲気や清潔感を真似するのは有効です。一度やってみるとよいでしょう。またメガネを普段かけている人は、外すべきか付けたままの方がよいか、など「与える印象」を業種や業界の雰囲気と合わせることが重要です。</p>
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<h2>女性の顔写真で気をつけるべき点</h2>
<p>女性の場合は男性と違ってメイクで印象が大きく変わりますね。メイクと髪型で清潔感を出し明るく健康的な印象にしましょう。</p>
<p>ナチュラルメイクで、派手すぎないメイクを心掛けて下さい。また髪型でも印象は変わります。髪の色も黒か黒に近い色にすると良いでしょう。女性の方はメイクや髪型で印象が変わるので、自分をどう見せたいかをまず決めましょう。</p>
<p>優しい印象にしたいのか、明るく元気な印象にしたいのかなどまず自分をどう見せたいかを決めましょう。</p>
<p>例えば金融機関の一般職は優しい感じの方が良いでしょうし、ITベンチャーは明るく元気な方が良いかもれません。どんな印象が好まれるか、またその会社で働いている先輩社員はどんな印象の女性が多いのかを企業説明会などで企業に訪問した際に確認しておくと良いでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/">就活で差がつく！履歴書の書き方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<h2>自己PR動画では、印象にプラスして意識すべきことがある</h2>
<p>最近特に増えているのが、写真ではなく動画で学生の雰囲気を確認したいという企業の要望です。IT系企業と中心にちらほら動画を求める企業が今までもありましたが、最近は業界問わず、「志望度の高さ」を確認する意味も含めて取り入れる企業が増えてきています。</p>
<p>動画を作る手間がかかることから、その手間を惜しむ学生を振るいにかけられるといった意味合いから重宝して選考に加えている企業も多いです。</p>
<p><strong>時間は1分程度が相場ですが、その短い時間でも「優劣」がやはりついてしまいます。ここまで伝えてきた「写真」での注意事項はそのままに、動画だからこそ気を付けなければならないことがあります。それが「狙い過ぎないこと」です。</strong></p>
<p>狙い過ぎないというのはどういうことか、解説していきます。</p>
<h2>自己PR動画は選考の序盤であり、見ているポイントは限定的</h2>
<p>写真や動画は大事らしい！どうしたら差別化出来るか真剣に考えないと！</p>
<p>この志向性は良いと思います。ですが、これが行き過ぎると大抵…落ちます。どういうことかというと、自己PR動画が求められるタイミングを考えるとある程度本質にたどり着くのですが、「ES→自己PR動画→面接」「ESと自己PR動画両方提出→面接」「自己PR動画→ES→面接」といったパターンがほとんどです。</p>
<p>早い選考で使われ、かつ時間は1分程度と短く設定されています。</p>
<p>ですから企業としては「最低限の何か」しかチェックできないと考えるのが妥当でしょう。そのチェックポイントは、写真と同じ要素（清潔感とか業界や企業の雰囲気に合っていそうかなど）にプラスして、「話し方に代表される基礎的なコミュニケーション力」をプラスで見ている程度です。</p>
<p><strong>「内容＜印象」ということです。その印象は「人として魅力がありそうか」といったレベルのものというよりは「社会人として基礎的なマナーを備えているか」「話し方に違和感がないか」「自信を持って伝えられるか」「話している表情に好感が持てるか」といった限定的な評価基準となるケースが大半です。</strong></p>
<p>つまり、内容面を突き詰めていくというこだわりというよりは、「どうしたら社会人として好意的な印象を与えらえるか」にこだわるべきなのです。</p>
<p>だからこそ良かれと思って「目立とうとして奇をてらった内容」にしてスベる学生が毎年後を絶ちません。面白い内容とか人の魅力を1分ですべて出し切るというのは、「芸人でも難しい」と思います。奇をてらうのではなく、安心感を与える話し方になっているか、自然な表情で語れているかなど、動画撮影時の背景に違和感はないかなど、「自分の雰囲気を感じ取ってもらえること」を最優先にすべきでしょう。</p>
<h2>実際に自分が志望する業界で働く人の雰囲気を学習しておく</h2>
<p>雰囲気を感じ取ってもらうことが大事と述べましたが、その雰囲気が「企業や業界に合致」していることが何より重要です。</p>
<p>業界ごとに写真を変えていくというのは苦労するのでそこまでやる学生は少数ですが、全く雰囲気が真逆の業界を併願して受けていくのであれば、使い分けも有効です。金融は堅い印象、エンタメは私服でラフな感じで…など、雰囲気に合うかどうかはやはり重要なのです。</p>
<p>その業界の雰囲気を学習しておきましょう。社員インタビューや社員向けのブログで情報を発信している企業もあるでしょうから、OB訪問などをしなくても雰囲気くらいなら情報は簡単に得られるでしょう。その上で、その業界の雰囲気に自分を少し寄せていくイメージが持てると、プラスの印象を与えられるはずです。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・顔写真は書類選考の過程でかなり重要</p>
<p>・男性が意識したいのは髪型とネクタイ</p>
<p>・女性はメイクや髪型で特徴を意識しましょう</p>
<p>・最近は自己PR動画も重視されている</p>
<p>・自己PR動画では評価するポイントは限定的</p></blockquote>
<p>圧倒的な内定数を誇る学生は、例外なく第一印象を磨き続けています。</p>
<p>それはオシャレに気を使うといったことだけでなく、「短い時間でどうしたら自分に好意を持ってくれるのか」を研究しているということです。総合商社の内定者は例外なく、「愛されるキャラ」か「圧倒的に同性・異性からモテる」のいづれかは持っていますよね。</p>
<p>是非、写真などの印象を決定してしまうものに関する優先度を上げてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>成績が悪い…就活での影響と、成績証明書の重要度について</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/seisekisyoumeisyo-syukatsu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/seisekisyoumeisyo-syukatsu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 16:34:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
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					<description><![CDATA[大学の成績が悪い学生にとって「成績証明書を持参してください」という言葉は、正直…焦りますよね。就活において何故企業側は成績証明書を確認したがるのか、またその効力は一体どれだけの影響を及ぼすのかについて解説していきたいと思います。成績が悪い事だけを理由に落ちるということはありませんが、成績に関する質問を通してボロを出してしまわないように、成績に不安のある方は必見です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>提出書類に「成績証明書」がある。やばい…あまりしっかり勉強してこなかったから「可」がほとんどだ。とか、勉強よりアルバイトやサークルに力を入れてきたので成績はあまり良くないと悩んでしまう就活生の皆さんも多いと思います。</p>
<p>そこで人事からみた成績証明書の位置づけや、成績が就活においてどれくらいの影響が出てしまうのかについてまとめていきたいと思います。</p>
<p>成績に不安を感じているあなた！必読です！</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2155"></span></p>
<h2>まずは結論から…「成績が悪い＝不採用」は絶対にない</h2>
<p><strong>成績証明書だけで不採用になることは絶対にありません。</strong></p>
<p>「絶対」というのは、成績の善し悪しだけが「不採用の理由になり得る」のであれば、書類選考の段階で「優・良・可」の数を事前に描かせたり、GPAを記入させるとは思いませんか。</p>
<p><strong>成績証明書を提出するタイミングはもちろん企業によって違いますが、大抵の場合「選考が終盤になってから」となります。具体的に言えば最終面接前が一番多いでしょう。</strong></p>
<p>最終選考まで多くの選考を重ねて人物面を確認してきたにもかかわらず、成績のみを理由に不採用という「非効率なこと」は企業は絶対にやりませんね。</p>
<p>そもそも成績証明書は大学や教授の裁量による部分が多いので統一した基準がないため、面接のための補助資料として使われることが多いです。つまり成績が悪くても、挽回するチャンスは何度かあるということなのです。</p>
<h2>では、何故「成績証明書」を提出させるのか</h2>
<p>それは面接の補助資料として活用するからです。特にどのような分野に興味を持ち学業に取り組んできたのか…について深く聞きたい時に、ある程度参考になる…といったくらいの位置づけです。</p>
<p>つまり、ESよりも位置づけは低いです。ただ「優」「良」「可」で判定されていて「可」が多い方や、技術職など大学の授業が就職後の仕事に直結する場合は、その講義の成績について面接で質問される可能性が高いでしょう。</p>
<p><strong>大事なことは面接で質問されても面接官を納得させられる理由があれば良いのです。</strong></p>
<p>例えば「可」が多い学生の方は「授業には積極的に参加していたのですが、アルバイトでバイトリーダーを任され後輩の教育やシフト管理を任されていたため学業は単位を落さないギリギリの成績になってしまいましたが、大学生活を悔いなく送る事ができました。」などと話題をアルバイトに切り変えてしまえば良いのです。</p>
<p>そうするとアルバイトについて質問攻めになることもありますが、その対策さえしっかりしておけば成績が悪いというネガティブ要素を面接官から排除することが出来るでしょう。</p>
<h2>専攻が希望する仕事と直結する場合、理由作りは慎重に</h2>
<p>「生物系の学科にいるけど文系職志望」</p>
<p>「社会学を専攻しているけどコンサル志望」</p>
<p>など、選考が直接仕事と結びつきづらい場合は、企業側もさほど成績の善し悪しについて深くまで突っ込んでくる可能性は低いわけですが、やはり業務内容と直結する場合は、その理由は深く聞かれることが多いでしょう。</p>
<p>「コンサル志望で商学部出身なのに、戦略や組織に関する成績が悪い」とか「技術職志望なのに実習などの成績が悪い」といったような場合ですね。</p>
<p><strong>基本的な対処法は、大学の専攻と就職後の仕事が直結している場合も同様ですが、ここは慎重に準備をしておいて損はないです。</strong></p>
<p>将来土地開発の仕事がしたくて総合政策学部に入学したのですが、街づくりのボランティア活動に熱中してしまいボランティア中心の大学生活になってしまいましたが、そこで得たものを卒論のテーマにしています。などと、こちらもネガティブ要素を打ち消せないかを考えていくわけですが、ピンポイントで、「何故この科目の成績が悪いのか」と聞かれても答えられるくらい、専攻と業務が直結している場合は、対策しておくのがベターでしょう。</p>
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<h2>成績が悪い事を打ち消す理由が思いつかないあなたへ</h2>
<p>「単純に授業出てなかったから」…そんな明らかに面接で評価を下げてしまいそうな理由しか頭に出てこない方もいるでしょう。</p>
<p>そのような場合は…</p>
<p><strong>自分の大学生活を振り返って、何に一番時間を費やしたか、何をしているときが一番充実していたか考えてみて下さい。そこに話題をすり替える事が出来るかを検討するのがよいでしょう。</strong></p>
<p>成績証明書について深くしつこく聞いてくる企業は「少数派」ですから、ネガティブ要素をポジティブ要素にすり替えることが可能です。大学の成績証明書の中身はこのように対策すればそれほど気にする必要はありません。</p>
<h2>成績証明書について深く聞かれてしまう可能性の高い学生</h2>
<p>前述した通り、成績証明書について深くしつこく聞いてくる企業は「少数派」なわけですが、事実あります。深く聞かれる場合は、ある一定の共通点があります。</p>
<p><strong>それは「専攻が民間企業への就職に直結しづらい学生」です。</strong></p>
<p>つまり、専攻＝専門職を連想しやすいもので、具体的に言うと「法学部＝法曹（弁護士とか裁判官など）」「教育学部＝教師（公務員）」などです。</p>
<p>更に詳しく言えば、「成績の善し悪し」について深く聞かれるというよりは、成績の話から展開して「法学頑張ってきたんならなんで法律関係の仕事を希望しなかったのか」「教育学学んで、教員免許の勉強までしているんだったら公務員の方がいいのでは」などと、踏み込んだ話をされることが多いです。</p>
<p>当然ここで明確な回答が出来なければ、面接通過は難しくなります。成績だけでなく、このような質問にも対処できる準備をしておくべきでしょう。</p>
<h2>ちなみに…成績が良い場合は高く評価されるのか</h2>
<p><strong>「首席」「特待生扱い」「特許の取得経験あり」など、よほど突き抜けていないと「高い評価」には繋がらない…というのが実情です。</strong></p>
<p>「成績が悪い＝即不採用」は絶対にない</p>
<p>のと同様…</p>
<p><strong>「成績が良い＝即採用」も絶対にないわけです。</strong></p>
<p>もちろん企業によっては学業を採用基準の最重要指標にしていることもありますので、すべてが全部とは言いませんが、企業が求める学力的指標は、筆記テストで確認する企業が多いこともあり、成績が良い方だから有利ということは期待しない方がいいでしょう。</p>
<h2>高校の成績証明書を提出させる企業もある</h2>
<p>高校の成績証明書を提出させる大手企業も意外とたくさんあります。</p>
<p>主に製造業で高卒も大卒も採用しているケースの企業です。もちろん大卒や院卒の方は、総合職や専門職での応募になると思います。では、何故高校の成績証明書を人事は確認したいと思うのでしょうか。</p>
<p><strong>それは「欠席日数」を把握したいからです。</strong></p>
<p>高校時代に欠席の多い学生は注視して書類選考を行います。特に最近はメンタル系の不調で学校や会社を休む学生が多いです。ストレス社会ですから学生の皆さんに限った事ではないですが、実際に欠席日数が多い学生の場合、人事は「警戒」します。ですから、その理由が重要になってきます。</p>
<p><strong>実際に高校生活3年間で欠席日数が10日以下であれば気にしません。10日以上欠席がある方はその理由を人事に不利なく伝えられるかがポイントになってきます。</strong></p>
<h2>高校時代…授業をサボりにサボっていた…というあなたは…</h2>
<p>もし何かしらの病気で欠席が多くなってしまっているようでしたら、その病気が完治していることを証明できる診断書を用意するとか、大きな病気には掛かっていなくても風邪を引きがちだったとしたら、学生時代にジムに通って基礎体力をつけ大学時代は授業に積極的に出席していたなど人事を安心させる必要があります。</p>
<p><strong>ではサボって遊んでいましたという方はというと…。答えは同じです。</strong></p>
<p><strong>人事を安心させる理由を「作る」ことで解決するほかありません。</strong></p>
<p>欠席日数が少ない方は全く気にする必要はありませんが、プラス要素に働く事も少ないです。皆勤賞であればちょっと評価は高いかもしれませんが…というくらいです。</p>
<h2>成績や欠席日数といったネガティブ要素を打ち消す方法は</h2>
<p>上記で述べたように成績証明書については…</p>
<p>・大学の成績証明書はESより評価基準は低いのでネガティブ要素を打ち消すことで解決できる。</p>
<p>・高校での成績証明書は欠席日数の多い場合のみ対策が必要。</p>
<p>ということになります。</p>
<p><strong>ネガティブ要素を打ち消すって言われてもどうすれば良いのだろうという学生も多いと思います。私がオススメするのは、ESなどの書類で「伏線をはっておく」ことが一番合理的でしょう。</strong></p>
<p>例えば、私の趣味はジョギングです。高校時代は風邪を引きやすく欠席が多かったけど、大学に入学してから朝大学に行く前に毎日３キロ走るようにして体力を付けようと思いました・・・や、学生時代に新しいサークルを立ち上げました。そのため学業は単位を落さないようにギリギリの成績になってしまいましたが・・・</p>
<p>というように、直接的に書く必要はないかもしれませんが、間接的にでもESの中にさりげなく「そこまで打ち込んでやっていたら、そりゃ…学業に支障が出るよね…笑」と思ってもらえるような要素を含ませて、人事を安心させてあげると、面接でも過剰に質問攻めに合うといったことが減ってくることでしょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・成績が悪い＝不採用は絶対にないこと</p>
<p>・成績証明書が原因で落ちるとしたら、成績が悪い理由の説明が不十分</p>
<p>・「専攻と業務が直結」する場合、理由作りは慎重に</p>
<p>・高校時代の成績証明書は、欠席日数を確認している</p>
<p>・ESなど書類上で、伏線をはっておく</p></blockquote>
<p>成績証明書を持参してきてください…</p>
<p>と言われて慌てないように、成績に不安のある人は、早いうちから「成績が悪い理由作り」をしておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ESや履歴書に書く趣味・特技が無い…どうしたらいいのか？</title>
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					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 04:13:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
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					<description><![CDATA[「これからES・履歴書を書くのですが、趣味も特技もありません。どうしたらいいですか？」という相談を、毎年のように就活生から相談を受けます。就活において「無趣味」という回答はさすがに出来ません。そこで、その際の対処法を、人事が何故「趣味・特技」をそんなに聞きたがるのかの理由と共に、まとめたので参考にしてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「趣味ありますか？」とズバリ聞いてみると…「趣味って程のものはないのですが…」もしくは「趣味…ないですよ」という学生が多いように感じます。</p>
<p><strong>もちろん、就活において「無趣味」で通すのはさすがに印象が悪いと思うのか、無趣味の人も「音楽鑑賞、散歩」とか苦し紛れに書類に書くわけですが、そんな「趣味」をESや面接で問う、人事は何が知りたくて、こんな質問を学生にするのでしょうか。</strong></p>
<p>特に「特技」とか言われても…困りますよね。対処法も含めて、ちょっとまとめていきたいと思います。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>まず理解すべきは、趣味や特技を就活で良く聞かれる理由</h2>
<p>まず、一つの理由に「その学生の個性」を見たいという点が挙げられます。就活で良く聞かれる「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」などでも、もちろん学生の個性は見れるわけですが、趣味・特技では「その学生が何に興味関心を持って生きてきたのか」がよりわかりやすいという点があります。</p>
<p><strong>つまり、ガクチカや自己PRでネタにされる多くは、アルバイトや学業、部活、サークルといった「組織」に所属して、その流れの中で、どのようなことに力を入れてきたのかといった話になるわけですが、趣味の大半は、「個人」の興味から派生するものであることから、よりその人の興味がどこにあるのかがよくわかるということです。</strong></p>
<p>また、これ以外にも、人事が趣味特技を聞きたい理由が、２つあるのでそこにも触れておきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/arubaito-jikopr-ng/">アルバイトの話は、自己PRのネタとして本当にNGなのか</a></p>
<h2>趣味や特技から、その人の興味関心の「幅」がわかる</h2>
<p>これは大事です。知りたいんですね人事は…「幅」を。</p>
<p><strong>つまりどういうことかというと、多趣味で色々なことに関心を持つタイプなのか、あと一つのことに打ち込んでいくタイプなのか、趣味の話を聞いていくと良くその人の考えがわかってきます。</strong></p>
<p>ある学生は、「小学生では書道と水泳とポケモンにハマって、中学生ではバレーボール、高校の時は軽音楽にハマっていました」と語り、ある学生は「小学生の時から、切手の収集をしています。今ではアルバム6冊にもなっています」といった場合、この2人の学生の性格が少し見えてきませんか？</p>
<p>前者は、その瞬間瞬間で面白いと思ったものに飛びつくタイプのように感じますし、後者は好きなものを突き詰められそうなタイプに見えます。もちろん趣味だけで判断する訳ではありませんが、大事なのは趣味を切り口に人事が「○○といったタイプなのかもしれない」という仮説が立てられるようになるということです。</p>
<h2>仮説が立つと、その確認作業をしたくなるのが人事の性</h2>
<p><strong>趣味の話から「深く突き詰めるタイプの学生なのかもしれない」…という仮説が、人事の頭によぎったとしましょう。そうすると、その後の面接で「学業」の話をしても、「アルバイト」の話をしても、その仮説を確かめたくなるのが、人事という職業の特性とも言えます。</strong></p>
<p>学業ではどんな分野に関心を持って取り組んでいたの？アルバイトで一番面白みを感じたことは？などなど、趣味の話から見えてきた人物像を、別のエピソードで確認してくる可能性が高くなります。</p>
<p><strong>そうやって、趣味といった学生が「ガクチカ・自己PR」よりは、準備の優先順位を下げてしまう質問を通して、深く質問していき、「その人の個性についての一貫性」を確認していくというわけです。</strong></p>
<p>趣味というのも、なんとなく答えるよりは、しっかりと意図を意識して回答した方がよいことが、なんとなくご理解頂けたと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
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<h2>あともう一つ、大事なことは…興味関心の「深さ」を確認する</h2>
<p>趣味の話を人事が好んで聞くもう一つの理由は、「深さ」の度合の確認です。</p>
<p><strong>つまり「海外旅行が趣味」と言っても、人によってその「ハマり具合」に差があるということです。それを確認することで、その人がどれだけ物事に執着出来る人なのかも見えてくるといったわけです。</strong></p>
<p>ですから、そういった視点を持って考えると、趣味の話は可能な限り「具体的に話せる」ものを持っている方が、評価されやすいということが、わかるかと思います。</p>
<h2>趣味とは毛色が違う、特技に求められていること</h2>
<p><strong>はっきり言って「特技」を持っている学生は得をするのは間違いないです。一芸で大手内定を獲得する学生の武勇伝は飽きるほどあるわけですが、特技というのは、上記で話してきた趣味の話に出来ていた「深さ」を突き詰めていった先に習得したものであるものが、理想です。</strong></p>
<p>興味があるものを突き詰めていったら…誰にも負けない特技になった</p>
<p>そんなイメージです。</p>
<p>また「特技」には、趣味の項目にはない、人事が期待していることがあります。それは「自信」および「恥ずかしがらず自分をさらけ出せるか」ということも、確認出来るということです。</p>
<h2>趣味はなんですか？よりも特技を答える方が答えづらい</h2>
<p><strong>そう感じませんか？それは「今すぐ披露して」と言われる可能性もあれば、それは「本当に特技と言えるの？」などとツッコまれても堂々とはなせるかどうか、これは度胸を試されている側面もあるわけです。</strong></p>
<p>特技を自信を持ってESや履歴書に書ける人、そしてその話を面接で楽しそうにできる人…それは人事から見ても、印象がいいという訳です。</p>
<p>ですので、特技がある人はどんどんPRしていってほしいものです。</p>
<h2>さて、本題。趣味も特技もない人はどうしたらいいのか？</h2>
<p><strong>趣味も特技も、就活選考上結構重要な設問出来ることが、理解出来たと思います。そこで「ない場合どうするか？」ということですが、これは「今からでも作るが正解」となります。</strong></p>
<p>趣味も特技も、「継続性」があるに越したことはありませんが、そこは深く問われないケースが大半です。であれば、「趣味…無い…やばい…」となった時に、意図的に作ってしまいましょう。</p>
<p>大切なのは「自分の個性を表す」ということ。そして興味関心の「幅」もしくは「深さ」を出せばよいので、短期間で「幅」を出すのは無理があるので、「深さで勝負」ということになります。</p>
<p><strong>自分らしさから逆算して、自分の性格であれば「こんな趣味持ってるといいかも！」そんな発想からでもいいので、趣味を作ってみてください。「無いものを…ないない」と慌てるより、無いなら作るが建設的でよいでしょう。</strong></p>
<p>是非、趣味も特技も作ってみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-tokkijiko-honninkibouran/">履歴書の特記事項・本人希望記入欄に何を書けばいいのか</a></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ 趣味が無いは、就活では通用しづらい</p>
<p>・ 趣味からわかるのは、個性</p>
<p>・ 趣味には「幅」と「深さ」の視点がある</p>
<p>・ 特技は、自信の表れでもある</p>
<p>・ 趣味特技がなければ、一から作ってしまうが得策</p></blockquote>
<p>特に、文系職種（特に営業職）については、趣味と特技は良く聞かれます。自分の好きなことを、具体的にしゃべれない人に、営業なんて出来ないですもんね。営業職志望の人は特にこの設問、しっかりと攻略しておいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>「学歴フィルター」から考える就活を戦略的に乗り切る方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 03:23:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1495</guid>

					<description><![CDATA[「学歴フィルター」があるのかないのか…そんなことをお伝えしたいわけではありません。学歴フィルターは実際に存在するわけですから、あなたが考えるべきは「自身の学歴」を考慮して、いかに戦略的に就活対策をしていくか…だと思います。そのあたり学歴ラインごとに対策法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>ここ最近、多くの学生が聞くようになった「学歴フィルター」の存在。「学歴フィルターは本当に存在するのか？」といった疑問について改めて解説していくことはしませんが、選考である以上、学歴が重視されることは避けて通れません。</p>
<p><strong>ましてや、このブログの大きなテーマである「大手内定」を目指すというのであれば尚更でしょう。今回お伝えしたいのは、存在する学歴フィルターから、あなたの学歴を考慮したうえで「第一希望群からの内定」もしくは「大手企業からの内定」を取るために、何をしていくべきかということです。</strong></p>
<p>「学歴フィルターがあるのか…私大丈夫かな…」と単に不安になるのではなく、戦略的に就活の方法論について考えていきませんか？という、私からの提案をこれからまとめていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>早慶、上智、同志社以上は学歴フィルターにかかる可能性は極めて低い</h2>
<p><strong>このラインについては、学歴というものが足枷になることはほぼ考えられません。エントリーシートや履歴書といった書類系で落ちることが多いということであれば、それは「書かれている内容面」に課題がある…と考えるのが妥当です。</strong></p>
<p>企業の採用担当としても、「安心して採用できる」といった一種のブランドが形成されている印象です。もちろん学部によって多少違いはあるものの、この記事をご覧になっているあなたが早慶・上智以上の大学に通われているということでしたら、この記事の続きを読む必要はないでしょう。</p>
<p>以下にまとめたような、実践的なES・GD・面接対策といった部分に力を入れていくことが、就活を効率的に進める戦略になるでしょうから、もしよかったら上記の記事に目を通してみるといいかもしれません。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">就活における効果的なGD対策、５つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>GMARCH（G=学習院）と関関同立（同志社除く）のラインは…</h2>
<p>上記に挙げた「早慶・上智・同志社以上のライン」と比較すると、やはり学歴という観点だけで言えば差がついてしまうのは間違いありません。(誤解の無いように補足しますが、あくまで今回のテーマである学歴に絞った話をしていますので、大学ごとで人物としての能力に優劣がある…といった話では全くありませんのであしからず…)</p>
<p>地方国立もこのラインと言えるでしょう。</p>
<p>さて、ここからがポイントです。</p>
<p><strong>確かに明確に差があるわけですが、「書類上」は学歴フィルターを通過してしまう層がこのラインです。</strong></p>
<p>一般的に学歴フィルターというのは、「学歴のみで書類上で落とされる」もしくは「説明会にも参加させてもらえない」といったイメージが就活生としては強いかもしれません。</p>
<p><strong>ですが、本当の意味での学歴の影響というのは、何も書類選考上の話だけではないのです。このGMARCH（G=学習院）と関関同立（同志社除く）のラインでは、案外書類上では内容さえしっかり作っていれば通過することがよくあります。</strong></p>
<p>ではどこで学歴というものが「選考上影響するのか」ということですが、面接が進めば進むほどその影響がジワジワと効いてくるのです。学生側からすると、書類が通れば学歴フィルターを通過して、あとは「面接頑張るだけでしょ！」と考えがちですが、それは少し安易な思考と言わざるをえません。</p>
<p><strong>何故、それが「少し安易」なのかを解説していきます。</strong></p>
<h2>選考が通過すればするほど、一人一人を比較されるという就活の現実</h2>
<p><strong>つまり、最終面接に近づけば近づくほどに、当然「落ちる学生」が出てくるわけで、優秀といわれる学生のみ選抜されていきます。大手・人気企業になればなるほどその傾向は顕著と言えるでしょう。</strong></p>
<p>そうした中で「東大・筑波・早稲田・慶応・法政」といった構成での集団面接なんかも普通にあるわけです。もちろん学歴ですべてが決まることは絶対にありえませんが、ほかの受験者と比較した際に「評価が同等」だった場合、そこで面接での「学歴」というものの、効力が如実に出てきてしまうのです。</p>
<p><strong>私も多くの人事の方と話してきましたが、ある人事の方がおっしゃっていましたが「京大生で面接の評価が五段階で3の学生と、関大生で同じように五段階で3の学生がいたら、面接官である自分が京大生の魅力を引き出せなかったのかもしれない…って考えちゃうよね。やっぱりそういった一種の学歴バイアスってかかっていると思う」とのことでした。</strong></p>
<p>学歴バイアス…つまり「高学歴の学生に対するプラスの偏見」が知らぬ間にかかっているということ。ですから…学歴フィルターとはまた少しニュアンスは違うかもしれませんが、学歴とは面接においても影響力が出てきてしまう…かなり重要なものなのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
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<h2>だからこそ、このラインはES・面接等で差をつける努力が必要不可欠</h2>
<p><strong>第一希望群、および人気企業から高確率で内定を取っていくことを考えると、戦略的に「学歴を凌駕する評価」を得ることを真剣に考えていかなければならないということになるでしょう。</strong></p>
<p>それが人柄としったものになるのか、ESの作りこみ方になるのか、面接での差のつくオリジナリティーの高いやり取りになるのか、それは個人個人の個性や能力、課題点などを考慮の上で、どこを伸ばすべきかは変わってくるとは思いますが、とにかく「面接で高学歴と同じ評価になった際に、競り負けやすい」わけですから、目指すべき企業の入社難易度が高ければ高いほど、早めの準備や面接で話すネタを磨くことが求められるでしょう。</p>
<p><strong>面接にまで進めるチャンスが与えられやすいラインだからこそ、「ES通過してるし順調順調！」と油断してしまうか、「いやいや最終的に高学歴層と比較した際に自分を採用してもらえるポイントをもっと磨くべきだ！」と謙虚に努力を続ける人で、大きな差が生まれるというわけです。</strong></p>
<p>大手企業ばかりを受けて、失敗してしまう層…まさにこのGMARCH（G=学習院）と関関同立（同志社除く）のラインが一番多いように思います。私としては本当にもったいないな…と思ってしまうわけです。やるべきことさえしっかりやれていれば、結果が出せるはずなのに、具体的なやり方や方法論がわからないことで、最終的に内定に届かない…そんなことの無いようにしてほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<h2>さて、日東駒専、産近甲龍の戦略的な就活とは？</h2>
<p><strong>GMARCH（G=学習院）と関関同立（同志社除く）のラインと違うのは、このラインになるとどうしても「書類においての学歴フィルター」がかかってしまう企業がやや出てきてしまうということです。</strong></p>
<p>もちろん前述した「面接における学歴の影響力」はGMARCH（G=学習院）と関関同立（同志社除く）のラインよりも強く意識しなければいけませんので、ES・面接対策というものを早めにやることは必須でしょう。</p>
<p>学歴が自分より高い人たちとどう差をつけていくかを真剣に考えるべきでしょうから、そういった高学歴層がどのようなPRをしているのかそういった情報に精通している人に、アドバイスをもらい進めていく必要もあるでしょう。</p>
<p><strong>あと戦略上、最も重要なのが「数を受けること」です。</strong></p>
<p>つまりこのラインは、書類ではじかれてしまう=内容面より学歴面がネックになって落ちる　ということが、確率的にどうしても増えてきますので、その分を多めに見積もって企業を受けていく必要があります。</p>
<p><strong>逆に言えば、数に対応さえできれば、面接においてGMARCH（G=学習院）と関関同立（同志社除く）のラインと同様のところまではもっていけると考えられます。</strong></p>
<h2>ネックがあるなら量でカバー</h2>
<p>具体的にはESの提出数を増やすということになります。人よりも動くことで、ネック部分を補填するといったイメージでしょうか。周りが40社提出するなら、50社やってみる。といったように行動でカバーしましょう。</p>
<p><strong>もちろん数が増えたことで一社一社の質が下がってしまっては本末転倒なので、質を下げずに数に対応できるよう就活ノウハウやESの書き方、企業研究の効率的な方法、面接の練習なども平行しないといけません。大変に感じるかもしれませんが、これが現実です。</strong></p>
<p>ですが努力さえできれば大手に届く可能性がある以上、私はその可能性にかけるべきだと思うのです。このラインになると「早期から就活バリバリやっている」という人が周り(大学の友人など)に少ないというもの特徴です。つまり「周りも大して就活やってないし、まぁ俺もそこまでやらなくてもいいか」みたいな雰囲気があったりするのではないでしょうか。</p>
<p>その環境を覆すのは難しいかもしれませんが、将来の年収など人生に大きな影響を与える「新卒の就職活動」というものを、大切に考えていってほしい…私はそう思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己ＰＲ編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%BF%97%E6%9C%9B%E5%8B%95%E6%A9%9F%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「志望動機編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<h2>上記以外の大学に通っている…というあなたへ…</h2>
<p><strong>今まで書いてきた状況を理解すると、かつなり学歴という点では差がついてしまうという認識ができたと思います。だからといって自分に自分自身でボーダーを引いて諦めるのではなく、誰よりも前向きに就活に取り組んでほしいと思います。</strong></p>
<p>数もやる、差のつくことをやる、周囲を言い訳にせず行動し続ける…</p>
<p>そうした努力をしていきましょう。そうすることでチャンスが生まれてくるはずです。私も多くの「学歴は無いけれど大手企業に入社した」学生を見送ってきました。本当に人として素晴らしい人が多いわけですが、やはり例外なくその結果を生むだけの努力をしています。</p>
<p><strong>「学歴の壁を乗り越えてそんな大きな企業に入社するなんてすごい！」と言われる優越感はたまらないものがあるようですし、大学側からはヒーロー扱いみたいですね。そういった「成功体験」をあなたにもしてもらいたいと私は思っています。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　学歴フィルターは実際存在するという事実から戦略を立てること</p>
<p>・　書類選考以外にも、学歴の影響というのは大きい</p>
<p>・　ある程度学歴があることで油断すると失敗する確率が跳ね上がる</p>
<p>・　学歴をカバーするために、数に対応できる力をつける</p>
<p>・　学歴と周囲の就活に対する進み具合は比例することが多い</p></blockquote>
<p>周りがやっていないから…やらない…ではなく、周りがやっていないなら「今やれば差がつくな」といった前向きな考え方をしてほしいと思います。</p>
<p>学歴はフィルターだけじゃない…面接でも影響することを忘れないでほしい。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>履歴書の特記事項・本人希望記入欄に何を書けばいいのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-tokkijiko-honninkibouran/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-tokkijiko-honninkibouran/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 15:21:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=901</guid>

					<description><![CDATA[ESと合わせて…必ずと言っていい程に提出を求められる「履歴書」。その項目の中によく見かける本人希望記入欄というもの。そこには何を書くべきなのでしょうか。そして書かせようとしている企業側は、一体学生側に何を「期待」しているのでしょうか。そのあたりを人事の視点を交えて、履歴書をどういった方向性でよりよいものにしていくべきか…について解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>大学指定の履歴書を使っていると、大学によっては「特記事項（趣味・特技）」「本人希望記入欄」というものが項目として設けられているものがあります。</p>
<p>特に書くことがない場合は、空欄での提出は印象がよくありませんので「<a title="就活で差がつく！履歴書の書き方" href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">就活で差がつく！履歴書の書き方</a>」でも書いたように、大学指定のものにこだわる必要はないでしょう。</p>
<p><strong>ですが、企業によっては履歴書は大学指定でと条件を加えられることがあります。その際は、どのようにして特記事項・本人希望記入欄を埋めていくべきか、そのヒントをまとめました。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-901"></span></p>
<h2>特記事項は「自分の経験の幅」をアピールすること</h2>
<p>趣味や特技を書けばいいと就活生に言うと「そんな人に自慢できるような趣味はありませんし、ましてや特技なんてありませんよ！」と答える学生が多いです。</p>
<p><strong>このやりとりをしている時にいつも感じるのは「特記事項は人に自慢できるないしはすごいことを書かないといけない」と多くの学生が先入観を持っているということです。おそらく特記という響きがそういった誤解を生んでいるのかと思います。</strong></p>
<p>ではこの特記事項には、何を書けばよいのでしょう。</p>
<p>ここで求められているのはスゴイ内容ではなく、「今までの人生の中でどんな経験をしてきたのか」をキーワードで採用担当者に伝えるということが何より大切なのです。</p>
<p><strong>ですから、自分が今までやってきたことを端的に表すようなキーワードをこの特記事項に盛り込むことで、面接などで人事から興味を持ってもらいやすくなります。</strong></p>
<p>まず特記事項は経験の幅を伝える項目と割り切って、数を書くことを意識してみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/">ESや履歴書に書く趣味・特技が無い…どうしたらいいのか？</a></p>
<h2>数が書けたら、その上で残すもの、削るものを見極める</h2>
<p>数が書ければその先は、そんなに難しくはありません。</p>
<p><strong>書き出した項目を「仲間わけ」してみてください。学業に関することなのか、資格に関することなのか、または運動経験に関してなのかなど…とにかく共通点でくくってみましょう。</strong></p>
<p>そうするとある学生は…特記事項に学業および資格といった「文化的取り組み」ばかりになっていたり、またある学生は中学時代のスポーツ経験、高校時代の部活経験などといった「スポーツに関する話」ばかりになっていたりするケースがあります。</p>
<p><strong>つまり、書くべき内容が偏りすぎることがあるということです。ですから、仲間わけをしてそれぞれの仲間の中から一つづつ抜き出して特記事項に並べると、文化的取組も運動経験も趣味も特技も書かれている、バランスのいいアピールができるようになります。</strong></p>
<p>特記事項は、自分の経験の幅を伝える項目と言いましたね。だからこそ、一つの方向性に偏った内容よりもあらゆる切り口で書ける方が印象はいいでしょう。</p>
<p>もちろん履歴書の項目スペースによってどれくらいの文字数が書けるかどうかにもよりますので、一概には言えませんが、なるべく書けるものは書いて損はない！ということです。</p>
<h2>自分の経験の幅を伝えておくことで生まれる意外なメリットとは</h2>
<p>偏った内容よりも、バランスを意識して特記事項を書くべきとお伝えしましたが、それには意外なメリットがあります。だからこそ私は、なるべく事柄の大小問わず数を書くように就活生に勧めています。</p>
<p><strong>そのメリットは、「自分が大したことでないと思っていることが、実は採用担当者から見ると魅力的と感じることがある」ということです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<p>自分としては趣味程度でやってきたオーケストラサークルのことを書いたとしましょう。たまたま選考を受けた企業の人事がクラシックが好きで、話しのが盛り上がり雰囲気よく面接を終わらせることができた…なんていう話はたくさん存在します。</p>
<p>あなたにだって、体験があるはずです。</p>
<p><strong>同じ経験や同じ趣味、同じミュージシャンが好き…なんか共通点があるだけで、好感を抱いてしまった経験が必ずあると思います。もちろんそれだけで内定が取れるほど甘くはありませんが、面接が話しやすい雰囲気になるだけでも、実際は大きなメリットになるでしょう。</strong></p>
<p>就活生の中では緊張しすぎて本来の50％も力を発揮できずに面接を終えてしまうことも少なくありません。自分では大したことでないことも、どこでその企業および採用担当者とつながりが持てるかわかりません。</p>
<p><strong>であれば、自分からより多くの情報を発信しておくことは有効です。是非、特記事項はバランスを意識して、なるべく項目を埋める努力をしていきましょう。そうすることで、思わぬところで面接においてあなたを助けてくれることに繋がるかもしれません。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>では、履歴書にある本人希望記入欄には、何を書けばいいのか</h2>
<p>希望欄とあるとはいえ、好きに希望を書けばいいというものではないことは就活生はわかっているはずです。それはわかっていても、いざ書くとなると何を書けば企業に受け入れられる内容にできるのか…そこに多くの学生が悩むようです。</p>
<p><strong>履歴書を提出する企業が、多くの職種を募集している場合は、希望職種を書くのがベターでしょう。もちろんその職種を志望する理由とセットで書くことが求められます。</strong></p>
<p>ですから本人希望記入欄は、どちらかというと志望動機の延長のような内容が書けることが必要だということですね。ただ難しいのは、職種が限定されている場合です。</p>
<p><strong>一番わかりやすいものだと「総合職」のみの募集だった場合などです。その際は、「入社してからやりたい仕事」などを中心にまとめると、企業からも見ても違和感なく読んでもらえるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-syourainoyume/">就活で聞かれる「あなたの将来の夢は何か」の質問攻略</a></p>
<h2>他の就活生と差をつけるために、本人希望欄を使うことも可能</h2>
<p>前項でお伝えした内容はあくまで「ベター」な記入方法となります。</p>
<p><strong>一般的に「希望職種」および「入社後の取り組みたい業務内容」が書かれることが多いということです。では、他の就活生と差をつけるにはどんな工夫をするべきなのでしょうか。</strong></p>
<p>あなたなら何を書けば、人事から注意を引くことができると思いますか？</p>
<p>是非、考えてみてください。</p>
<p>いくつも方法はあるのですが、ここでは一つご紹介しておきます。せっかく大学が指定してくれた「本人希望欄」という項目なのですから、企業にネガティブな印象を与えない範疇で、自分の希望を素直に伝えてみましょう。</p>
<p>例えば「<a title="就活を成功させるにはOB訪問をする時期を間違ってはいけない" href="http://naitei-lab.com/blog/obhoumon-jiki/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">OB訪問を直接依頼してみる</a>」などがこれに該当します。もちろん何故OB訪問を依頼するのか、そのOB訪問での目的や意図はしっかりと作りこむことが前提ですが、そうした希望を書いてもいいというわけです。</p>
<p>理由が明確で説得力のあるものを用意できれば、企業によってはその希望に答えてくれるところも出てきます。</p>
<p><strong>是非、本人希望欄を「卒なくこなす項目」にするのではなく、「志望動機や希望意欲の高さ」をアピールする項目と考え直してもらい、時間を使ってでもいい内容をまとめることを意識してみてください。</strong></p>
<p>多くの就活生が、力を入れていない部分や苦手意識のある部分こそ、差を生み出すチャンスが隠れていることが大半です。前向きに取り組んでみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%BF%97%E6%9C%9B%E5%8B%95%E6%A9%9F%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「志望動機編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　特記事項に本当に書くことが見つからない場合は、大学指定の履歴書は使わない</p>
<p>・　特記事項は、自分の経験の幅を伝える大事な項目である</p>
<p>・　なるべくジャンルの異なる特記を並べることを心がける</p>
<p>・　採用担当者がどこに興味を持つかわからないため、数を書くことが重要</p>
<p>・　本人希望欄は、ほかの就活生と差を付けられる項目だと考える</p></blockquote>
<p>履歴書は特にどの企業にも同じ内容で提出するという学生が多いように思います。ですが選考を希望する企業が違えば当然仕事内容も変わるので、履歴書の設問によっては回答が変わってくるのが当然と言えます。</p>
<p>「<a title="履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか" href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a>」でも書いた通り、書類は重要な意味を持ちます。常に改善を重ねて、よりよいものを作ることを意識しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-tokkijiko-honninkibouran/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 11:17:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=881</guid>

					<description><![CDATA[選考が始まると「ESと履歴書」をセットにして提出するわけですが、そこで出てくる疑問が今回のテーマです。設問が一緒であれば、同じ回答をしていいのか…ということです。結論から言えば、ESが苦手な学生程一緒にする傾向が強いです。では、どうして同じ設問でも切り口を変えて書くべきなのか、履歴書やESを書く際に中止したほうがいいことについて、まとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>選考を受けるために避けて通れないのが、書類選考です。業界または企業によっては、履歴書のみでOKというところもありますが、基本的には“履歴書とES”を提出するはずです。</p>
<p>そこで多くの就活生が疑問に感じる「履歴書とES…同じ内容を書いていいのだろうか」ということについて解説していきたいと思います。</p>
<p><strong>書類選考で希望する企業を落とすのは本当にもったいないことです。そのようなことにならないためにも、これからお伝えする書類対策のポイントを忘れないようにしてください。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-881"></span></p>
<h2>履歴書とES内容がほとんど同じ状態とは…</h2>
<p>あなたが友人とレストランに行ったとしましょう。最近出来たということで、あなたはそのレストランのメニューも何がおいしいのか、おススメなのかすらわからなかったとします。</p>
<p>その時に店員さんから“メニュー”を渡されます。はじめてのお店なだけにどんな料理があるかと期待していたところ、そのメニュー表は文字だけのものでした。</p>
<p><strong>大まかな料理の内容と価格はわかるものの、どんな料理なのか具体的にイメージができません。</strong>理由は…写真がないからですね。そこで店員さんに「料理の写真などはありますか？」と聞くと、何やら写真付きのメニューがあったようで、それを持ってきてくれました。</p>
<p>「最初から写真付きのものを持ってきてくれればいいのに…」と思いながら、新しく手渡されたメニューを見てみると確かに写真はあります。<strong>ですがそれ以外は最初に渡されたものと全く同じで、料理名と値段しか書かれていませんでした。とりあえず注文して、友人と食事をして帰りました。</strong></p>
<p>そして一か月後、またその店を訪れると…問題だったメニューが新しくなっていました。文字だけのメニュー表はもちろんそのままなのですが、わかりやすく説明できるように写真付きのメニューに「文字だけのものにはない料理の説明書き」が付いていたのです。</p>
<p>どうも前回食事中に友人と「メニューに説明書きがあった方が親切だよね」という会話を聞いていたようで、すぐに改善をしたようでした。</p>
<p>…</p>
<p><strong>さて、この話…履歴書とESの関係に置き換えて考えていきましょう。</strong></p>
<h2>履歴書とES内容が全く同じでは、2つ提出する意味が薄れるということ</h2>
<p><strong>レストランの話でも気づいたと思いますが、内容がほとんど同じであれば、メニュー表は１枚でよかったはずです。写真付きのものを正式なメニューにすればいいわけですよね。</strong></p>
<p>履歴書とESも、同じようなことが言えます。</p>
<p>履歴書にもESにも<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">「学生時代頑張ってきたこと」</a>を書かかなければならないとしましょう。就活生の立場としては「同じ質問なのだから同じ回答で文句はないはず…むしろ２つ書くのが面倒だ」と考える人が多いかもしれませんね。</p>
<p><strong>ですが読み手（企業の採用担当者）からすると、同じことが書かれているより、補足の説明や別のエピソードが書かれていた方が、参考になります。</strong></p>
<p>就活では、あなた自身が商品です。</p>
<p>つまり、レストランの料理と同じと言ってもいいでしょう。ですからあなたは企業に自分を買ってもらう（採用される）ために、自分をおいしそうにアピールする必要があるわけです。</p>
<p>ですが、<strong>履歴書に書いている内容もESに書かれている内容もほとんど一緒で、違いと言えば顔写真と簡単な経歴が書いてあるくらいという学生が多いですね。…これではせっかくのアピール機会を逃していると言えます。</strong></p>
<p>ESや履歴書に関わらずですが、<strong>あなたを選考する「面接官や人事の立場」からも物事を考える癖</strong>をつけましょう。そうすることで「就活はより効率的」に進められるようになりますよ。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<h2>履歴書とES…書類は、あなたという商品のメニュー表である</h2>
<p>飲食店へ行くと、メニュー表を見て「おいしそうだな」と思い、ついつい注文をしてしまう商品というのがありますよね。写真や補足説明、店内の雰囲気なんかでも、商品の購買意欲がそそられたりします。</p>
<p>例えば、ラーメン屋に入ると店の壁一面に「店主のこだわり！」と名を打って格言のようなものがつらつらと書かれていて、それを読んでいるうちに、「これだけこだわってたら…うまいんじゃないか」などと思えたりする…あれです。</p>
<p><strong>あなたも就活では、なるべく自分を“おいしそう”に見せなくてはなりません。</strong></p>
<p><strong>企業から“是非、食べたい”と思わせなければなりません。</strong></p>
<p>つまり…</p>
<p><strong>飲食店でいうところのメニュー表にあたる“履歴書・ES”というのは、なるべくたくさんのあなたの情報を詰め込む必要があるということです。</strong></p>
<p>ですから「就活写真はお金をかけてでもきれいに撮るべきだ」という話や、自分をPRできるネタは１つではなく３つくらいあった方がいいということが言われているわけです。<strong>自己PR出来るネタがない…なんてところで立ち止まっている場合ではないわけです。</strong></p>
<p>どうでしょうか？あなたのメニュー表は、おいしそうに見えますか？<strong>是非、自分の立場ではなく、書類を見てくれる企業担当者の立場・気持ちになって考えるようになりましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-taisyohou/">自己PRのネタがないときの正しい対処法</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>人を引き付けるメニュー表というのは、共通点がある</h2>
<p><strong>「飲食店のメニュー表と就活の書類が一緒！？ふざけるな！」と思った就活生もいるかもしれませんが、全くもってふざけていません。おそらくですが就活生が書く履歴書やESよりも、何倍も時間をかけて何倍も改善し何倍もこだわっているのは、実は飲食店のメニューの方です。</strong></p>
<p>何故かと言えば飲食店はそのメニュー１つで、成果が全く違ってくることを体感しているからです。ここでいう成果とは売上のことですね。</p>
<p>就活生も「希望する企業から内定を獲得するという成果」にこだわるのであれば、是非このことに早く気付いてほしいと思います。</p>
<p>人を引き付けるメニュー表には、先ほど言った“改善をし続ける”という共通点のほかに、細かく上げればキリがないくらいテクニックがあるのですが、就活生に参考になる一つの大きなポイントがあります。</p>
<p><strong>それは“相手が知らない情報を加えてあげる”ということです。</strong></p>
<h2>付加情報というのには好印象を与える効果がある</h2>
<p>どういうことかというと、例えば焼肉屋でカルビを頼んだとしましょう。そのまま食べればただのおいしいカルビかもしれません。</p>
<p>ですがそこに「国産でも米沢牛・松坂牛などトップブランドの肉にこだわっていること」「専用農家と契約することで牛一頭一頭の品質にもこだわっていること」「特に牛に与えるエサにはこだわり、また厩舎ではなく牧場で育てることでストレスが少なくさらに上質な肉に仕上がっていること」…などなど、事前にメニュー表でわかったら…あなたならどう思いますか？</p>
<p><strong>おそらく多くの人が「へぇ～こだわってるんだな」と感じ、おいしい肉がさらにおいしく感じるはずです。たくさんの情報を事前に加えてあげることは、売上をたたき出すメニュー表の基本となります。</strong></p>
<p>こうしたテクニックは、就活でもそのまま使えます。</p>
<p><strong>いろいろな視点から自己PRなどを用意するのは面倒かもしれませんが、一度作ってしまえばどの企業でもそのノウハウは使えますよね。であれば、やらない理由はないと思います。</strong></p>
<p>是非、履歴書とES内容に「あなたの情報をふんだんに盛り込む」ことを実践してみてください。そうすることで、あなたの書類は今まで以上に、おいしいものになるはずです！</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己ＰＲ編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　履歴書とESの内容が同じであることは、実にもったいないことである</p>
<p>・　書類は第一印象にかかわる重要なものだと認識すること</p>
<p>・　飲食店のメニュー表と同じように、書類は常に改善を重ねること</p>
<p>・　採用担当者は「おいしそうじゃない学生」には興味がないこと</p>
<p>・　自分の情報を開示することで、興味を持ってもらえる可能性が増えること</p></blockquote>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">書類選考で落ち続けていては、時間効率がいつになっても上がってきません。</a>就活は時間との戦いでもあります。是非、早い時期に書類の内容を固められるように努力していきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>就活に有利な資格、役に立たない資格</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 11:14:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=469</guid>

					<description><![CDATA[就活準備として真っ先に「資格取得」を考える学生も少なくないでしょう。ですが資格と言っても就活で「有利」となる資格というのは、実に少ないのが実情です。とりあえず「何か持っていればいい」とか「無いよりはあったほうがまし」くらいの感覚で資格を取るのはお勧めしません。そんな時間があるなら、もっと効率の良い対策にその時間を投資すべきでしょう。何が有利で、何が役に立たないのか…解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-fuankaisyou/">就活に不安を感じる学生がとる行動</a>で多いのが「とりあえず資格でも取っておこうかな」というもの。資格があることで、ほかの学生と差別化ができるのではないかと考えて勉強に打ち込む人がいます。</p>
<p><strong>知識を増やすために、自分を磨くために勉強をすることは大いに歓迎ですが、就活のために資格取得を考えているのであれば、少し考え方を改めて方がいいでしょう。</strong></p>
<p>今回は、就活を進めていくにあたって有利になりえる資格とはどんなものか、また就職活動ではあまり役に立たない資格とは何なのか、採用担当者目線で、具体的に説明していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-469"></span></p>
<h2>就活で本当に“有利になる”と言える資格は、ほんの一握り</h2>
<p><strong>有利になるというのが、そもそも定義が曖昧ですのでここでは「内定をもらうのに直結するほど評価される資格」を有利な資格として定義して話を進めていきますね。</strong></p>
<p>採用担当者は様々な学生を日々面接しています。そこで資格を見て「この資格を持っているのであれば是非採用したい！」と思わせるレベルの資格は、はっきり言ってしまえば、超難関の国家資格くらいです。</p>
<p><strong>具体的に言えば、司法試験、公認会計士等のレベル感です。これらの難関試験をクリアしたという実績だけで、評価はグッと上がります。</strong>当然と言えば当然ですが、それほどに資格で面接官から評価をされるというのは難しいことだということを覚えておいてください。</p>
<h2>プラスの印象を与えることができる資格レベルについて</h2>
<p>内定に直結する資格というのはごく一部というお話しをしました。もちろん超難関資格は「プロフェッショナル」なライセンスですから、わざわざ司法試験に合格したのに、民間企業への就職を希望するということはレア中のレアと言えます。</p>
<p><strong>ですから、実際問題としては「資格が内定に直結する」というものはほとんど皆無だということを忘れないようにしてください。</strong>資格取得に１００時間も２００時間も費やすのであれば、就職活動に直結する活動（筆記対策やES対策など）に時間を割いた方が、それこそ効率的となります。</p>
<p>内定に直結はしないにしろ、プラスの印象を持ってもらえる可能性のある資格はいくつか存在ます。一覧で上げてみると以下のような資格ですね。</p>
<blockquote><p>・　簿記（２級では難しい、１級であればプラス）</p>
<p>・　TOEIC（プラス評価と言い切れるのは８００点以上）</p>
<p>・　英語以外の語学習得（ビジネス会話レベル）</p>
<p>・　留学経験（１カ月程度の短期留学は除く）</p>
<p>・　起業経験（資格とは言えませんが、プラス評価につながります）</p></blockquote>
<p>このあたりのレベル感です。<strong>これら４つはどの企業でもどの業界でも一定の評価をしてもらえる可能性が高い資格群となります。</strong>数字に強いところをアピールできる簿記、グローバルに対応できる印象を与えられるTOEIC＋留学経験および第二外国語、積極性を評価してもらえる起業経験、このあたりがプラスになるところです。</p>
<p>そう考えると、就活のためだけに直前になって資格を取るという選択は、あまり賢いとは言えません。就活準備としては資格取得以外に、以下のようなことをやっておいた方が断然いいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-7list/">就活塾が教える！就活本番までに必ずやるべき７つの具体策</a></p>
<h2>企業の業務内容に直結した、資格取得は評価されるのか</h2>
<p>金融業界であればファイナンシャル・プランナーであったり、不動産業界であれば宅建だったり、介護業界であればホームヘルパーだったり…業界特有の特化系資格というのがあります。</p>
<p>この特化系資格を取得する学生もまた多いですね。</p>
<p>有利になるかならないかでいえば、「有利にはならない」、あったほうがいいかどうかで言えば「あったほうがいい」くらいの感覚で、採用担当者は考えているケースが多いようです。何故かと言えば理由は単純明快です。</p>
<p><strong>あなたが参加している“新卒採用”の枠組みの中に、業界経験のあるなしはそもそも大きな判断基準に入っていないからです。ここは大切なところなので、覚えておくようにしてください。</strong></p>
<p>もしも企業が本当に「資格取得者」が欲しいと思っているのであれば、<strong>資格を持っていて実務経験のある転職希望者を対象に採用活動をすると思いませんか。</strong>あなたが立ち向かうべき新卒採用には、実務経験はほとんど求められません。求められていないことに時間をかけて勉強するくらいなら…私は時間をもっと有効に使うべきだと思います。</p>
<p><strong>ですから、業界特有の資格に関してのほとんどは「入社後に資格取得のバックアップ制度」が用意されているはずです。</strong>金融業界に内定したらFP取ればいいんです。不動産業界に従事することになってはじめて宅建でいいわけです。</p>
<p>もちろん自分が興味があって勉強するのは大いに素晴らしいことですが、就活対策としてはあまりに非効率と言わざるをえません。<br />
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</p>
<h2>特化系資格を取得したことで就活で苦労した学生の話</h2>
<p>ある法学部の学生がいました。勉強熱心だった彼は大学三年の時に「行政書士」の資格を取得します。</p>
<p><strong>合格率５％以下の難しい資格ですから当然就活で評価してもらえると思い、就活が始まると大手企業を中心に１００社以上の会社を回りました。</strong></p>
<p>ですが、いいところまで選考に残るのですが内定を獲得することができません。それは選考が進むと必ず聞かれてしまう質問があったからです。それは…</p>
<p><strong>「行政書士の資格持ってるんだ…じゃ近々独立するんだね」何処に行っても同じようなことを言われて苦労したとその学生は言っていました。</strong></p>
<p>つまり専門性が高いがゆえに、資格取得の評価よりも、その資格を活かして将来のことを考えているのではないかと、逆に面接官に疑わせてしまう結果になってしまったのです。</p>
<p>結果的にその学生は若くして独立して成功されているわけですが、就職活動での悔しさは今でも忘れないと言っていました。評価されると思ったものが逆に足を引っ張る形になることもあるというわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-syourainoyume/">就活で聞かれる「あなたの将来の夢は何か」の質問攻略</a></p>
<h2>では何故、就活生の多くが資格取得しなければと考えてしまうのか</h2>
<p>ここまでブログを読んでくれたあなたは、面接担当者が実務系資格のありなしにさほどこだわっていない理由が理解できたと思います。新卒採用には、実務経験は求められていないというお話しでしたね。</p>
<p>ですが不思議ですよね。<strong>何故あんなにも就活生がこぞって資格取得に走ってしまうのでしょうか。「とりあえず秘書検定」「時間もあるからパソコン検定でも受けてみるか」…何故そうなってしまうのでしょうか。</strong></p>
<p>それは、資格取得をサポートする企業の「広告展開」のうまさに秘密があります。<strong>就活生が何気なく生活している中で、パソコンのバナー広告、テレビCMなどのあらゆるメディアを通して、「資格をとれば、有利になる」というイメージの刷り込みがされているからなのです。</strong></p>
<p>もちろん資格取得をして不利になることはありませんから過剰広告でも何でもありません。ですが「有利になる」の度合いがどれだけかは、情報の受け手側である就活生も考えなければなりません。</p>
<h2>プラス１点でも、１０点でも、５０点でも得点アップという事実</h2>
<p>１００点満点のテストがあったとしましょう。</p>
<p>そして得点をあげるために必死になって勉強するとします。「得点をあげる」というのは実は非常に簡単です。１点でもあがればそれは「得点をあげる」ということになるからです。</p>
<p><strong>就活の資格取得もこのテストの話とニュアンスは全く同じです。超難関系資格を除けば、就活においての資格取得は「プラス１点」にはなるかもしれません。</strong></p>
<p><strong>ですが、資格取得に充てる時間を筆記・ES・面接などの対策に時間をかければ「プラス１０点、２０点」もしくはそれ以上に価値のあるものに出来る可能性が高いというわけです。</strong></p>
<p>「資格を取得すれば就活では有利」の度合いは極めて「プラス１点」に近しいものです。</p>
<p>１０点も２０点もあげられることに、時間を使っていくことをお勧めしたいと思います！もちろん資格取得自体が役に立たないというわけではありませんからね！学ぶことは価値のあることです。ですが就活対策としての資格取得はやはりおススメはできません。</p>
<p><strong>効率のいいものに時間を配分する…成功する就活の大原則です。であれば、ESや面接、グループディスカッションなど選考に直結する対策に力を入れていってほしいと思います。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">就活における効果的なGD対策、５つのポイント</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　内定に直結する資格は、超難関資格以外はないと思うこと</p>
<p>・　プラス評価になりえる資格も、短期間では取得できないレベルであること</p>
<p>・　面接官が新卒としてのあなたに期待するのは、資格や実務経験ではない</p>
<p>・　業務特化系資格も、時にネガティブな印象を持たれることもある</p>
<p>・　プラス１点より１０点、２０点獲得することを意識すること</p></blockquote>
<p><strong>「就活でアピールすることがないから、資格を取ろう」というのが一番危険な考え方です。</strong>資格を取ることがアピールになりづらい以上、資格以外の自分のアピールポイントを探すことに意識を向けるようにしてください！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>就活で差がつく！履歴書の書き方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 21:04:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=256</guid>

					<description><![CDATA[履歴書で差をつける方法についてまとめていきます。一般的に「履歴書は手書きがいい」「大学指定のものを出すのが無難」など色々囁かれていますが、人事からするとどういった履歴書が「魅力的に映る」のでしょうか。書類選考において、意識すべき点をわかりやすく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>さて就活で使う書類と言えば…履歴書とエントリーシートがメインですね。特に履歴書は写真を貼る回数が増えれば増えるほど…憂鬱になってくるものですよね…笑。</p>
<p><strong>今回はその履歴書で、他の学生と差をつけるための書き方についてお話をしていこうと思います。</strong>どの企業にも送る書類ですから、差をつけられるのであればつけておきたいですよね。</p>
<p>差をつける方法はいたってシンプルです。みんながやってないことをやれば、目立てます。では解説していきますね。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-256"></span></p>
<h2>大学指定の履歴書を絶対に使わなければならない理由があるのか</h2>
<p>ココに尽きますね。当たり前のことを当たり前のように使っていたらフツーです。当たり前のことを当たり前に疑えるようになると、デキる人に見られやすいですよ。<strong>確かに企業によっては履歴書を指定してくるところも事実としてあります。ですが多くの企業で“大学指定の履歴書でなければ受け付けない”という決まりを設けてはいません。</strong></p>
<p>少しでも自分をアピールしやすい方向に持っていくのであれば、<strong>大学が在学している数千人および数万人のために作った画一のフォーマットに合わせるのではなく、自分らしさを一番出せるであろうオリジナルのフォーマットを作るべきだと思いませんか。</strong></p>
<p>「いやいや、みんなと違うことをするのは怖い…」と言う人もいますね。確かにオリジナルの履歴書だからというそれだけの理由で選考を通過するほど、簡単ではないでしょう。ですが、履歴書を工夫す売ることで様々なメリットが生まれてきます。</p>
<h2>こんな小さな枠にどうやって自己PRを書けばいいのか…</h2>
<p>そんなことが大学指定の履歴書ではよくあります。逆に「資格欄」が大きく、普通免許くらいしか持っていないのに、その欄に大きな空白が出来てしまうということもしばしば…。</p>
<p>自分に合わせて作られたものではありませんから、それは当然の結果ともいえます。<strong>自分でフォーマットさえ作ってしまえば、書く内容は自由ですし、自分のアピールしたい部分も強調できます。</strong></p>
<p>逆に書く必要のない項目も排除できるわけですから、理由もないのに大学指定の履歴書にこだわる必要はないでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/">ESや履歴書に書く趣味・特技が無い…どうしたらいいのか？</a></p>
<h2>あなたのPCスキルを軽くアピールすることもできる</h2>
<p>wordにexcel程度は今の時代使えていてほしい…というのが企業の本音です。ですから、excelを使って履歴書を自分で作ってくることがデメリットになることはないとお考えください。（ミスってたらダメだよ…線の引き忘れとか…）</p>
<p>間接的にではありますが、自分のPCスキルをちょっとアピールする機会にもなります。書きたいことが書けて、軽いアピールにもなるのであれば、やらない理由はないと思います。</p>
<p><strong>特にここ近年、スマートフォンの普及によってPCを使わずに就活を乗り切る学生が増えてきており、PCスキルが著しく低い学生が増加してきています。事務職など、社会人になればPCを常に使う仕事に就くことを考えている人は、是非、PCスキル向上だと思って、オリジナル履歴書の作成に力を入れてみてほしいものです。</strong><br />
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</p>
<h2>では、どのような項目を履歴書として作ればいいのか</h2>
<p>それは、当然自分のところの大学の履歴書の項目、そして違う大学の友人の履歴書を参考にしてもいいでしょう。基本的に書かなければならないとされる項目は大学指定のものに含まれていますので、大部分はそこから項目をひっぱってきましょう。</p>
<p>その上で、あなたがどうしても企業にアピールをしたいということがあると思います。それを書ける欄を自分で作ればいいというわけです。そんなに難しいことでもないので是非トライしてください。</p>
<p><strong>あとは注意点としては、履歴書と同時に提出ESとの兼ね合いです。</strong></p>
<p>そのあたりについては「<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a>」という記事で、色々書いていますので、気になる人はこちらも読んでおくことをおススメします。</p>
<h2>一番気にしてほしいのは、文章の見やすさ</h2>
<p>履歴書で最も大切と言えます。いいことをたくさん書こうとして、豆粒サイズの文字を書く達人が毎年少なからず現れますが、読みずらければ意味がありません。また履歴書はあくまで、面接の参考となる資料です。</p>
<p>概要がしっかりと伝われば、履歴書の文章は目的を果たしていることになります。<strong>自分のフォーマットで履歴書を提出する際は、見やすさ（レイアウト）に注意するようにしてください。</strong></p>
<p>人事は書類を１から１０まですべて見ません。正確に言えば、選考希望者が多すぎて文章を全部読むというのが難しいものなのです。ですから、<strong>概要がしっかりわかりやすく伝わることを最優先にレイアウトを構成するようにしましょう。</strong></p>
<h2>書く内容にこだわりすぎない。優先順位は提出速度の方が上</h2>
<p><strong>多くの就活生が間違った認識をしていますが、書類の締切に対してギリギリの人があまりに多すぎます。</strong>いい内容の履歴書を作ろうと時間をかけるくらいであれば、いち早く書類を提出することを考えてください。</p>
<p>書類を書き始めた最初のころはどうしても文章を作るのに時間がかかるかもしれません。ですが、書類を送られる側に立って考えてみましょう。締切が近づくほどに会社に届く書類が増えていきますね。</p>
<p><strong>それは何を意味しているか…そうですね。人事が一枚の書類を確認するために使う時間が相対的に下がっていくことを意味します。</strong></p>
<p>つまり、書類を受け付け始めたころは、１日１００枚の書類を審査していた。けど締切に近づくと１日１０００枚の書類を審査しなければならなくなった…<strong>そうなればいくら平等にと思っていても…枚数が多い時の方が１枚の書類に費やす時間は減ってくるもの</strong>です。</p>
<p>書類選考に関して他の学生と差をつけるのであれば、早期提出が何より有効です。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・大学指定の履歴書にこだわりすぎない</p>
<p>・大学指定の履歴書が自分のアピールにマッチしているか確認する</p>
<p>・履歴書を自分で作ってみる</p>
<p>・履歴書の中身にこだわる以上に、書類提出のタイミングを早める</p></blockquote>
<p>あと、履歴書関係で言われるのが“写真”ですよね。スピード写真はダメだの、有名なところで取ったら内定出るだのって…いろいろ言われるけど、要するに“清潔感”のある写真であればOKですよ。</p>
<p>余裕のある人は写真にもこだわってみてほしいですが、私的にはそれよりも履歴書フォーマットでの差別化や早期書類提出の方を優先してもらいたいと思います。</p>
<p>履歴書…１００枚上書くような状態にはならないことを…心から願っています。。</p>
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