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	<title>企業説明会編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 14:06:00 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>合同企業説明会より学内説明会を優先して、効率よく就活をするべし！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gakunaisetsumeikai-yuusen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[合同説明会編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活解禁の3月になると、学内説明会やリクナビやマイナビの合同企業説明会が本格的に始まります。学内説明会がない大学もありますが、実施している場合は合説より優先するべきです。では、その理由と学内説明会のメリットを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活が解禁される<span>3</span>月になると、学内説明会やリクナビやマイナビの合同企業説明会などが本格的にはじまります。それに伴い、志望業界や志望職種が決まっていない学生は特に、足しげく説明会に参加をすることで自分の志望業界・志望職種を絞っていきます。また、すでに興味のある業界や企業がはっきりしている学生も、その企業が参加する説明会を見つけて積極的に参加していきます。</p>
<p>説明会への参加と同時期に、<span>企業エントリーも始まり、ES提出や筆記試験などが集中してくるので一気に就活モードになりますよね。そうなると、実施</span><span>される数多くの説明会のうち、どの説明会を優先して参加するべきか…などの悩みもだんだん出てきます。</span></p>
<p>大学によっては学内説明会がないというところもありますが、<strong>学内説明会を実施している場合は、リクナビやマイナビが主催する合説より学内説明会を優先するべきです。</strong></p>
<p>では、その理由と学内説明会のメリットを話していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>学内説明会に参加出来る企業はごく僅か</h2>
<p>就活が解禁されると、各大学の学内説明会が行われると思います。大学によっては学内説明会を実施しない大学もありますが、この学内説明会は参加したい企業が全て出られるわけではありません。</p>
<p>学生の皆さんからしたら、大手企業や有名企業だけではなく聞いたことがない企業も参加しているなぁと感じることもあるでしょう。企業からすると、学内説明会に出られることは、マイナビやリクナビの合説に出るより何倍も価値のあることなのです。</p>
<p>マイナビやリクナビの合説は、出展料を支払えばほぼ出ることができます。しかし<strong>学内セミナーは、出たい大学に出られるというわけではなく、採用実績があるなど大学側から選ばれないと出展出来ないのです。</strong></p>
<p>企業も、それだけ学内セミナーを重視しているところが多いです。もちろん人気企業にはたくさんの学生が集まり、そうでない企業は閑古鳥が鳴いているなんてこともありますが、学内セミナーに出ている全ての企業は、大学側に選ばれた採用実績がある厳選された企業だということが多いのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/goudou-setumeikai-mokuteki/">合同説明会には目的を持って参加しないと意味がない</a></p>
<h2>学内説明会に出ている企業は採用実績がある</h2>
<p>では大学は、どのような基準で企業選定をしているのでしょうか…。これは大学によって基準は様々ですし、重要視するポイントも変わってくる部分もあると思いますが、<strong>採用実績があることは最低限の条件だと思います。</strong></p>
<p>つまり皆さんの先輩が実際に入社している企業ですから、現実的に内定を取ることが可能な企業だということです。就活において学歴フィルターというのは現実に存在しますし、どのラインでフィルターがかけられているのかというのは学生の皆さんにはわかりづらいところだと思います。</p>
<p>しかし、<strong>学内セミナーに出展している企業については、学歴フィルターにかかることはまず無いというわけです。</strong>実際に、皆さんの先輩が入社しているという段階で、学歴フィルターはクリアしていると考えられますよね。他のブログでも触れてはいますが、就活には学歴フィルターは実際に存在します。しかし、この学歴フィルターは、皆さんがどんなに努力をしたとしても、残念ながら皆さんの努力で解決できる問題ではありません。そういった視点でも、学内セミナーに出展している企業は学歴という部分はクリアしているわけですから、それだけでも価値はありますよね。</p>
<p>企業によっては大学の偏りを嫌い、各大学から多くても<span>2</span>名までなんて決めているところもありますので、同じ大学の学生と競わなければならないわけですが、皆さんの努力次第で内定が取れる可能性がある企業の集まりだということは魅力的だと思います。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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</p>
<h2>同じ大学の先輩が説明会に来ることも…</h2>
<p>企業によっては、先輩が企業を代表して学内説明会に来ることもあります。</p>
<p><strong>学内説明会の参加の条件として、OB・OGの参加を必須としている大学もありますし、必須でなくてもOB・OGを連れてくる企業も多いです。</strong></p>
<p>企業も優秀な学生を採用したいので、<span>OB</span>・<span>OG</span>が直接学生の皆さんに企業の説明をしたり、質問に答えたりします。就活生からしても、先輩から生の声を聞けるというのも学内セミナーの利点と言えるでしょう。</p>
<p>たとえば、学内セミナーで会った先輩と<span>Line</span>を交換してやり取りをしていくうちに、今まで知らなかった企業について理解を深めて、自分の企業選びの軸とマッチして、その結果その会社に入社したなんていう人も結構います。特に<span>BtoB</span>の企業は、学生への知名度が低いため、こういった学内セミナーで初めて知る企業も実際には多くあります。その企業の中には、優良企業も多数存在しています。</p>
<p>このように、先輩との接点を持つことで、今まで知らなかった企業について理解を深めたり、就活に役立つ情報を得られるチャンスも学内セミナーにはあるというわけです。もちろん、<span>OB</span>・<span>OGが来ない場合もあるかと思いますが、OB・OG訪問を兼ねて学内セミナーに参加するというのも魅力ですよね。</span></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/web-seminar-kigyou/">WEB企業説明会には参加するメリットとは何か</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<h2>入社して活躍出来る企業を探すには…</h2>
<p>内定を獲得することも大切ですが、<strong>やはり入社してモチベーション高く仕事をすることの方が重要だと思います。</strong>これだけ売り手市場と言われている学生優位の状況でも、「内定＝ゴール」と考える学生が多いのが現実です。</p>
<p>就活生の皆さんからしたら、いくら売り手市場と言われても実際に内定をもらえるまでは不安だという心理状況は良くわかります。ですが、早めにいくつかの企業で内定を取ったら「入社後のこと」も考えるようにしてみることを強くおススメします。せっかく一生懸命頑張って就活をして内定獲得をして、ようやく志望の企業に入社できたとしても、入社後にモチベーションを高く維持できずに結局は企業を辞めてしまう…なんてことになってしまったら、非常にもったいないですよね。</p>
<p>そういった視点からも、学内セミナーは有効に使いましょう。</p>
<p>学内セミナーに参加している企業は、皆さんの先輩が実際に入社している企業なわけですから、あなたも入社後に活躍できる可能性は十分にあるというわけです。そのセミナーの際、実際に来られた先輩の活躍ぶりを詳しく聞かせてもらったり、普通ならなかなか聞けないようなことも、先輩になら思い切って聞けるということもあると思いますし、疑問や不安に思うことをたくさん聞いておくこともできますよね。そうすることで、自分の入社後の姿と重ねてみることができ、その企業への志望度が高まるということも少なくないと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・大学側から選ばれないと学内説明会には出展出来ない</p>
<p>・学内説明会に出展している企業の学歴フィルターはクリアできる</p>
<p>・学内説明会にOB・<span>OG</span>を連れてくる企業が多い</p>
<p>・内定＝ゴールではない！入社後活躍できるかどうかも大切！</p></blockquote>
<p>これらのことより、学内セミナーに参加することは、リクナビやマイナビなどの合同企業説明会に参加するよりも圧倒的に効率よく、質の良い就活をすることができるというわけです。自分の大学で学内セミナーがあるかどうかわからないという就活生の方は、自分の大学内でセミナーが実施されているかどうかをまずは調べてみると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>説明会の無断欠席は即アウト…でも例外的に「選考に影響なし」がある</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/setsumeikai-mudankesseki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/setsumeikai-mudankesseki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 09:30:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2241</guid>

					<description><![CDATA[「説明会を無断欠席しました…もう選考諦めるしかないですよね」という相談をもらうことがあります。事情はどうあれ、即アウトが基本となりますが、一部「影響なしで選考に進める」ケースというのが存在します。企業側の無断欠席の考え方、無断欠席を起こさないための対処法、そして例外的にギリセーフとなる状況とは何なのかについて、解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>無断欠席という言葉を聞くとあまり良い印象を受けないですよね？</p>
<p>実際に就活解禁後には多くの企業で、企業説明会が開催されます。ナビサイトや企業の採用ページから説明会にエントリーをして参加するわけですが、説明会でも無断欠席をする学生がいます。</p>
<p><strong>当然ですが…無断欠席は絶対にやめましょう。「無断欠席＝選考上、即アウト」が原則です。</strong></p>
<p>ですが、ギリセーフになるケースもあるので、その例外とは何か、また説明会の規模や学生の状況から見る無断欠席する学生の特徴と、企業の本音についても解説していきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2241"></span></p>
<h2>無断欠席が多発する学生の大半が、事前準備不足</h2>
<p>就活解禁と同時に各企業で一斉に説明会が始まります。スタートダッシュをするために、たくさんの企業説明会にエントリーする就活生もいます。</p>
<p>そうするともちろん日程がダブってしまうということが起こります。</p>
<p>また、あまり興味はないけど何となくエントリーしてしまうという就活生や、本気でエントリーしたんだけど、説明会の会場や時間をしっかり調べずに会場に向かうも、都心のビル群の中で会場の場所がわからなくて時間に間に合わず結果として無断欠席になってしまうという就活生もいます。これは特に地方から都心の企業の説明会に参加する学生に多いです。</p>
<p><strong>もっと時間に余裕を持ってくれば良かった…とか、もっとしっかり調べてくれば良かった…など、基本的には学生側の「準備不足」が原因と言えるでしょう。</strong></p>
<p>「岡島さん、厳しいっすね…」みたいに思う人もいるかもしれませんが、これが「自分の進路がかかった大学受験」や「海外旅行で自分の行きたい観光地を効率的に回る」といった、本気度の高い活動では、そうそうダブルブッキングといった凡ミスはあり得ないわけですよ。</p>
<p><strong>つまりは「どこかで就活に集中しきれていない部分が起こしたあり得ないミス」と言えるでしょう。そのようにあなたも認識してほしいと思います。</strong></p>
<p>もちろん急遽入った面接と被るということは自分でコントロールが出来ない範囲のことですので、仕方がありませんが、スケジュール管理不足で「無断欠席」「ドタキャン」というのは、アカンということであります。</p>
<p>就活は数多く受ければ複数内定がもらえるというものではありません。準備不足のままだと何社受けても内定は獲得できません。まずは企業選びの軸を決めて、最低限の企業研究をしてから企業説明会に参加するようにしましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/goudou-setumeikai-mokuteki/">合同説明会には目的を持って参加しないと意味がない</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/web-seminar-kigyou/">WEB企業説明会には参加するメリットとは何か</a></p>
<h2>どうしても説明会に参加できなくなってしまった場合は？</h2>
<p>すごくシンプルな話です。説明会に参加できない事を企業に伝えれば良いのです。最近ではリクナビやマイナビなどのナビサイトで説明会の予約をする就活生が多いです。こういったナビサイトでは前日でもキャンセルができるように設定している企業も多いです。</p>
<p>事前に参加できない事がわかっていれば、わざわざ電話をしなくてもナビサイト上で早めにキャンセルの手続きをすることができます。当日、場所がわからず時間に間に合わない等という場合は企業に電話をして伝えるようにしましょう。</p>
<p>企業は選考で入社後の活躍についても重きを置いている場合が多いです。無断欠席をする学生は人事からすると一般常識がない学生という印象を与えてします。電話1本で済むすごくシンプルな話ですから必ず連絡をして「無断」での欠席は控えるようにしましょう。</p>
<h2>無断欠席…例外として「影響なし」で選考に進めるケース</h2>
<p>無断欠席については、説明会の規模の側面からも見ていく必要があります。</p>
<p>500人以上の就活生を集めて大きな会場で説明会をするケースでは数十人規模で無断欠席をする学生がいるという現実があります。SNSでのやり取りが学生のコミュニケーションツールとなったいま、「電話をする」という行為自体に抵抗を感じている就活生の方も多いと思います。</p>
<p><strong>レアケースではありますが、大規模人数で行う説明会では無断欠席をしても再度別日程の説明会に参加することが可能な場合もあります。</strong></p>
<p><strong>しかし、レアケースであるということは忘れないでください。あえてレアケースといったのは人事が無断欠席した学生を把握できていない場合のみです。</strong></p>
<p>大手企業や人気企業では説明会に参加する延べ人数は何千人単位です。人事も忙しくわざわざ無断欠席者をチェックしている時間がないという企業側の事情もあります。そのため説明会での重複応募に対して管理しきれないというケースが出てきます。</p>
<p><strong>ですから大規模な説明会でやむを得ず無断欠席した場合、その時点で諦めるのではなく、別日程での予約を取ることが出来るかトライするとよいでしょう。</strong></p>
<p>では、小規模の場合…数十人規模の説明会では「無断欠席＝即アウト」です。説明会に限らず、座談会といった類もそれに該当します。数十人規模では無断欠席者はすぐにわかってしまいます。無断欠席をした時点で次はありません。</p>
<p>このように大規模説明会で運よく無断欠席がバレないという場合を除いて、無断欠席をした就活生に次のステップは無いというのが現実です。くどいようですが、電話1本で済むという非常にシンプルなことですので必ず連絡を入れましょう。</p>
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<h2>無断欠席を多発させる準備不足を解消する方法</h2>
<p>説明会の予約のピークの時期に「どの業界をどの企業を受けようか…沢山エントリーしよう」という時点で、テンポが遅いということを頭に叩き込んで欲しいと思います。</p>
<p>これだけ、インターンの早期化、就活期間の短縮、そして就活関連の情報が気軽に集めらるこの時代に、本気で「自分の実力より一つでも二つでも高みを目指して大手・人気企業に挑戦したい」と思っているのであれば、最低でも就活解禁のタイミングまでに50社程度は受ける企業の目星くらいはつけていてほしいです。</p>
<p><strong>大変に感じる人もいるかもしれませんが、考えてみてほしいです。</strong></p>
<p><strong>もし「自分が志望した業界を知れば知るほどに興味が薄れたら…」どういった末路が待っているかということです。</strong></p>
<p>就活期間が短期化されてからしばらく立ちますが、業界の方向転換は相当なリスクと出遅れを覚悟しなければなりません。そういった時間との戦いでもある就活において、「とりあえずエントリー」という感覚がどれだけ怖いことなのか、意識を改めて欲しいと思います。</p>
<p><strong>何事も人より一歩早く行動を起すことがすべてではありませんが、「その一歩早い行動」が無駄になることは絶対にありません。</strong></p>
<p>業界研究・企業研究はぬかりなく、取り組んでいってほしいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・無断欠席は絶対にNG　ナビサイトからキャンセルもできる</p>
<p>・無断欠席＝即アウトということを理解しておくこと</p>
<p>・例外として大規模説明会の無断欠席は、ギリセーフで選考に乗れることがある</p>
<p>・「とりあえずエントリー」をすると無断欠席が増えてしまう事もある</p>
<p>・業界や企業選びはある程度早めに目星だけはつけておくべき</p></blockquote>
<p>相手の立場に立って考え、自分なら嫌だなと思うことは…やっぱりやってはいけないわけです。例外はありますが、無断欠席は原則「即アウト」ですからね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>選考には一切関係ありません。の嘘から考える…企業説明会の歩き方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kigyousetsumeikai-senkou-uso/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kigyousetsumeikai-senkou-uso/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 07:44:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[合同説明会編]]></category>
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					<description><![CDATA[企業のことを知るために企業説明会に行くわけですが、より効果的な「歩き方」を押さえ、差のつく説明会にしていく努力をしていきましょう。説明会と選考を同時に兼ねてくる企業が増える中、就活生がやるべきことをわかりやすくまとめてみました。特に説明会に行くことで「就活をやっている」という誤解を持っている学生には、是非読んでもらいたい内容になっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近では会社説明会への参加を「選考エントリーへの必須条件」にする企業が増えてきました。その会社から内定獲得を目指すためには、説明会に参加しなくてはなりません。</p>
<p>ただ何の目的もなく参加するのは時間のムダですし、「説明会の参加不参加で優劣が着くものではありませんよ」という企業側の言葉を、本当に信じていいのか…などなど、これから説明会を控える就活生のために、有意義な「企業説明会の歩き方」を説明していきたいと思います。</p>
<p>是非、事前に説明会攻略のポイントを整理し、有利に本選考に臨めるようにしてほしいです！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2102"></span></p>
<h2>まず、企業説明会の３つのタイプを正確に把握する</h2>
<p><strong>多くの学生が認識している「合同説明会型」と「自社説型」がありますね。</strong></p>
<p>合同企業説明会は代表的なものでいうとリクナビやマイナビが主催するガイダンスです。大きな会場で多くの会社がブースを構えて、ブースに来た学生に企業の人事が会社の説明をするものです。いわゆる「合説（ごうせつ）」ですね。</p>
<p>企業側がこうした合説に参加する意図としては、「自分の会社に興味のある学生」に対してのPRもありますが、それ以上に「本命は別の企業だけど…時間もあるしあそこのブースを見てみようかな…」といった「現時点では興味を持たれていない学生に、新たに企業のことを知ってもらいエントリーに繋げていく」といったところにあります。</p>
<p><strong>ですので、合説に行く際は「時間の許す限り、業界を広げてみたり、知らなかった企業を回ってみる」という歩き方をすると、業界研究などに繋がるので、おススメですね。また合説では「先にお目当ての人気企業に行く！」といった傾向が強いので、あえて後に回して落ち着いてからブースに訪れるとよいでしょう。</strong></p>
<p>では、２つめの「自社説」と呼ばれる会社説明会とは何かということですが、それは各企業が自社のオフィスなどで会社の説明会をするものです。一般的な説明会のイメージのものだと思います。</p>
<p>合同企業説明会は広く浅く20分程度で企業説明をするのに対して、会社説明会は「当社のことをよりしってもらいたい」という目的で、2時間から半日程度掛けてじっくりと説明をするという違いがありますから、スケジュール的に余裕があれば是非、志望度の高い企業は自社説の参加を検討してほしいです。</p>
<h2>案外見落としがちな、もう一つの企業説明会</h2>
<p><strong>それは「1日インターン」と呼ばれるものです。</strong></p>
<p>いやいや、インターンでしょ…。と思われる学生も多いと思いますが、企業側が合説や自社説を開く目的と１DAYインターンを開催する目的が同じなこともあり、位置づけとしては「企業説明会」と思ってくれて差支えないでしょう。</p>
<p>ほとんどの企業が「企業の説明＋簡単なグループワーク」といった構成でインターンを行うことから考えても、企業のことを「知ってもらう」ということに重きを置かれていることが分かるかと思います。</p>
<p>ですのでよく就活中に見かける「夏休みはずっとインターン行っててよ！」などとドヤ顔でアピールしてくる学生の一部は、１DAYのインターンが中心だったりするので、他の学生よりもすこし早めに企業説明会に参加した…程度の効力しか得られていないとも言えます。</p>
<p><strong>※別に１DAYのインターンが悪いと言っているのではなく、企業の説明がメインなのでその経験から「自分は就活をしている！」という慢心や誤解をしないようにしてほしい…ということです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<h2>本題、どうやって企業説明会に参加するのが効果的なのか</h2>
<p>冒頭でも書きましたが、「本選考に参加するために自社説への参加を必須にする」企業が増えているとお伝えしましたね。ということは「効果的な企業説明会の方法」があるのなら、そこは事前に押さえてから参加したいというものです。</p>
<p><strong>そこで考えるべきことが、あなたも一度は就活に触れていく中で「選考には一切関係ありません」の文言。</strong></p>
<p>インターンの参加の有無は、本選考には一切関係ありません。</p>
<p>今回の特別座談会は、選考とは関係ございません。</p>
<p>少しイレギュラーなものだと…</p>
<p>現時点で志望動機はご準備頂かなくて結構です。</p>
<p>率直にあなたの「素」を面接では見せてほしいと思っています。</p>
<p>などなど、パターンはたくさんありますが、ハッキリ言いますが「そんなことはあり得ません」ね。倫理憲章の問題から（知りたい方はググってみてください）、建前が必要ということですね。</p>
<p>ですから、企業説明会も当然「企業のこと知りたいし、説明会に行こう！」という丸腰スタイルで行くのは…まずいわけです。せっかくなら「差のつくポイント」を押さえて参加していきましょう。</p>
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<h2>【POINT１】「プラス」ばかりに目を奪われないこと</h2>
<p>よし！周囲と差をつけよう！と思ったときに、多くの人がやる「企業研究」。会社のことを事前に予習しておくことで、理解度を高めよう…その考え方は大いに素晴らしいものだと思います。</p>
<p><strong>ですが「企業のいいところ探し」をして満足している学生が多いように感じます。</strong></p>
<p>この企業のココがすごい…と思った部分＝プラスの要素　に目が行ってしまい、結局説明会に参加しての感想は「なんか大した話が聞けなかったな…事前に調べたことを単に説明しているだけに感じた」みたいな状況…経験はありませんか？</p>
<p>そうではなく事前に収集した情報から「不明な部分」や「曖昧な部分」、もしくは企業の課題などHPにない情報は何か…という視点が差別化に繋がってきます。そしてそれを「確認しに行くために説明会に参加する」といったマインドシフトが大切です。</p>
<p>受け身の姿勢を卒業し、能動的に説明会を考えられる就活生を目指してほしいですね。</p>
<h2>企業説明会で…自らマイナス面に触れる企業は少数派</h2>
<p>たいていの企業はホームページに会社の悪いことは書きません。また合説や会社説明会で会社の悪いことは言いません。でもよく考えてみてください。</p>
<p>皆さんもアルバイトをした経験がありますよね？アルバイト先で嫌な思いをしたことはないですか？どの会社も良い面もあれば悪い面もあるのです。会社説明会を自社のオフィスで行っている場合は職場の雰囲気を見る事が出来ます。社内に活気があるかとか、受付の人や社員の対応が良いか悪いかでだいたいその会社の雰囲気はわかります。</p>
<p>その雰囲気を見て皆さんが「この会社で働くイメージ」がつくかが大切です。事前に確認したいポイントをまとめておくことをオススメします。</p>
<h2>【POINT２】GDおよびグループワーク対策を進めておくこと</h2>
<p>「選考には一切関係ありません」は「あり得ません」の話をしたと思いますが、そうなると企業説明会で「選考」に繋がる可能性として最も高いのが、このGDおよびグループワークとなります。</p>
<p>説明会という大人数を集めて行う特性があるため、面接といった形式での選考は難しく、大抵の企業が、「当社の仕事内容を理解するため」もしくは「当社の大切にしている●●という社風を感じてもらいたいので」など、理由を与えてグループでのワークをする流れが一般的です。</p>
<p><strong>理解するだけなら、グループに社員の人が付く必要性もないわけですが、グループを見回っている社員がチラホラ…これを選考と言わずして、なんというのでしょうか…と言う状況になります。</strong></p>
<p>つまり、合説型は除きますが、自社説型・インターン型はこのパターンがほとんどです。</p>
<p>ですので、志望度の高い企業の説明会にまず最初に行って、そして初めてのグループワークで撃沈…と言う学生のなんと多いことか。説明会で目立つことで、特別選考に乗れるチャンスも増えてきた近年の就活において、グループワークの対策を後回しにするのは効果的とは言えないでしょう。</p>
<p>是非、選考慣れはしておくように心掛けてほしいです。</p>
<h2>【POINT３】質疑応答や社員座談会で差をつける</h2>
<p>一つ目にお伝えした企業研究に関わるポイントにも大きく関係しますが、グループワークと並んで重視されるのがこの質疑応答のレベル感、および社員座談会でのやりとりです。</p>
<p>業界によっても傾向があるわけですが、論理的思考性やアンテナの高さなどといった「地頭の良さ」を業務上求められやすい総合商社や広告、コンサルなどの領域では、「何を聞くのか」という部分からその学生の素質を見ているということが多いです。</p>
<p>どんな質問にもニコニコ答えてくれますが、内心では「もっと鋭い質問してきてよ」とか「同じ質問する学生ばかりだな」とか、そんなことを思いながら、質問に対応しているのが実情です。</p>
<p><strong>そこで「ひとつ抜きに出た質問」が出来るかどうか</strong></p>
<p>はやはり人事に対して大きなPRになりえるのです。簡潔に質問すること、他の学生と重複しない質問をすること、そして調べればある程度わかるような福利厚生に関わる質問をしないことなど、基本を押さえつつ、先程お伝えした「企業のプラス面以外の視点」に触れる質問をしていきたいものです。</p>
<p><strong>当塾でもやはり、志望企業のOB訪問や座談会、選考対策の際、その学生が「何を質問として用意しているのか」を必ず確認するようにしています。それは「抜きに出る」要素を含んでいるかという確認と、「人事から見た時にがっかりされない質問になっているか」ということを確認するためです。</strong></p>
<p>グループワークは集団の中での役割を見られるものである一方で、質問は「個人の能力がそのまま反映される」ものであることから、評価を挙げるメリットだけでなく、評価を下げてしまうデメリットも大きいです。</p>
<p>せっかく価値ある情報を取りに行こうと思って参加した企業説明会で、評価を下げないよう事前準備や特に質問作りは最低限行って、臨んで欲しいと思います。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業のことを知る為とは言え、事前準備ゼロでの参加は損をする</p>
<p>・企業説明会には、合説型・自社説型・インターン型の３つがある</p>
<p>・「選考には関係ない」ということは就活においてあり得ない</p>
<p>・企業のいいところ探しで終わらない企業研究を目指していくこと</p>
<p>・グループワーク対策や質問作りなど、事前にやることで差をつけていくこと</p></blockquote>
<p>多くの学生が就活解禁と共に「とりあず合説」「とりあえず説明会」に参加し、情報を収集することで就活をやっている錯覚を起こし準備が遅れるケースが後を絶ちません。大手内定を目指していくには、やはり「多くの学生」より一歩二歩先を歩くべきでしょう。</p>
<p>是非、今回お伝えした企業説明会の歩き方を念頭に置いて、中身のある企業説明会にできるよう努力することを忘れないようにしてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/kigyousetsumeikai-senkou-uso/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 13:24:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1339</guid>

					<description><![CDATA[「説明会で真っ先に質問をすると評価される」との都市伝説が囁かれていますが、速さももちろん大事な要素ではありますが、その質問内容がスカスカでは逆効果です。企業人事にが「おっ！この学生はなかなかするどい！」と思う質問の共通点とは何のでしょうか。そのポイントを3つにまとめて、なるべく具体的に解説しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動において、企業説明会や会社説明会は避けて通れないものです。もちろん「企業側からその企業についての説明を受ける」という趣旨ではあるものの、いかに有益な情報を得るために「参考になる情報を引き出す質問が出来るか」が求められます。</p>
<p><strong>学生側からすれば説明会は一度行けば十分なものですが、企業側からすれば説明会は、合計数十回と繰り返し行うものです。そうした中で「目立つ学生」というのが必ずいます。</strong></p>
<p>せっかく貴重な時間を1時間や2時間投資して参加する説明会ですから、その説明会で<strong>人事に自分を印象付けられるよう「質問内容」にこだわって差別化していくべき</strong>でしょう。今回は会社説明会での質問の方法ややり方について、まとめていきたいと思います。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1339"></span></p>
<h2>会社説明会で「目立った」からと言って、選考上得をすることはあるのか</h2>
<p><strong>まずはここからです。そもそも就活生が何百人と参加する説明会で目立ったら、あなたにとって得があるのかということですが、結論から言えば、「得する可能性は高い」となります。</strong></p>
<p>先程もお伝えした通り、企業説明会というものは企業からすれば「同じ内容を繰り返し行うもの」であって、その数は採用人数が多い企業であれば30回も40回も行うわけです。</p>
<p><strong>その中で唯一各説明会ごとで違いが出る部分があるとするなら、一般的に説明会の最後に設けられる「質疑応答」の時間になります。そこでは当然のように、「入社後のギャップはありましたか」とか「仕事のやりがいを教えてください」といった質問が多くされます。</strong></p>
<p>説明会に参加するあなたからすれば初めて聞く内容で新鮮かもしれませんが、人事からすれば「またその質問ですね」と内心思いながら就活生のために丁寧に回答してくれるわけです。</p>
<p>そうした中で数十回繰り返す説明会において「お！この質問はすごくいい！」というものが出せるということは、物凄く目立ちますし当然その学生に対して注目をする可能性が高くなります。</p>
<p><strong>それが結果的に特別な選考に乗せてもらえるきっかけになったり、面接においてその印象が人事に残っており面接が有利に進められたりなど、選考上得をすることが期待できます。だからこそ、企業説明会での質問作りは、しっかりと準備して取り組むべきでしょう。</strong></p>
<h2>では、実際にどんなことを質問すればいいのか</h2>
<p><strong>ズバリ…「「あなたの仕事上の失敗談を教えてください」」と質問しましょう！</strong></p>
<p>そうすれば差がつきますよ！</p>
<p><strong>…そうブログに書いてあるから、説明会でその質問をする…なんて思考停止な状態では、とてもじゃありませんが「差をつける質問」なんてできません。質問例や質問集などを参考にしたくて仕方がない学生さんというのがいますが、それは考え直さなければなりません。</strong></p>
<p>よくよく考えてみてください。「質問する内容を質問する」ってかなり危険な思考だと思いませんか。</p>
<p><strong>それは自分の頭で考えていない証拠ではないでしょうか。</strong></p>
<p>本当に差をつける質問をしていくためには、自分で考え抜いて質問を練りだすというのが大前提となります。自分の頭で考えていない質問で仮に評価されても、後々の面接で数回直接話せば、その薄っぺらさがバレてしまいます。</p>
<p><strong>「説明会ではいい質問していたのに…面接で深い話をすると中身があまりないな…」なんて面接官に思われては逆効果です。</strong></p>
<p><strong>例などを参考にするのは悪くないと思いますが、やりすぎには注意が必要です。ではこれから説明会で差をつける質問を自分で作れるようになるための３つのポイントについて説明していきます。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<h2>企業説明会の話を聞いてから質問をするという前提から変える</h2>
<p><strong>人事に好印象を残す質問をする学生は、根本的に情報量が違います。</strong></p>
<p>通常ですと企業説明会で説明を受けた上で質問をするわけですが、本当に行きたい企業だったり、思い入れの強い企業だった場合、説明会参加前から「ある程度の企業研究」をしており、そもそも説明会だけの情報しか持っていない学生とは別の切り口で質問してくる傾向があります。</p>
<p>ですので、企業説明会に行ってから質問を考えるという前提を覆すことから始めてほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>ホームページの読み込みはもちろん、リクナビやマイナビといった就活サイトの情報、さらにはみんなの就職活動日記などの口コミサイト（<a title="みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方" href="http://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方</a>）などに目を通すのは最低限でしょう。</p>
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<h2>質問の意図を明確に伝える</h2>
<p><strong>質問して終わり…という学生がなんと多いことか…。とても残念に思う瞬間です。</strong></p>
<p>自分に置き換えて考えてほしいのですが、いきなり「今までで心に残った愛読書があれば教えてくれ」と意図が不明確な質問を聞かれたら、どう対応しますか？（就活の質問だとわかりづらいので、一般的な質問を例に説明しています）</p>
<p><strong>とりあえず答えるとは思いますが、どのぐらいの熱量でどのくらい詳しくしゃべるかなど判断に困るでしょう。ですがここに「質問の意図」が加わると、相手が答えやすくなるだけではく、印象に残りやすくなるという効果があります。</strong></p>
<p>例えば…「今までで心に残った愛読書があれば教えてほしいです。何故かと言えば、私は読書の好みは人の興味関心を色濃く反映するものだと考えていまして、あなたの愛読書を知ることであなたの性格が少しでもわかるのではないかと考え、質問させてもらいました」と理由まで合わせて質問すれば、単純に質問だけするよりも効果的です。</p>
<p>意図や理由を伝える必要性については、以下の記事で詳しく書いていますので、参考にしてみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<h2>説明会で聞かれていた質問をしっかりとメモに取ってストックしておく</h2>
<p><strong>差をつける質問をするには、一般的によく聞かれる質問「以外」であるため、普段から説明会でほかの学生たちがどのような質問をしているのか、質問のレベルはどんな感じなのかを地道にメモに残していくと、「よくされる質問傾向」がわかってきます。</strong></p>
<p>もちろん説明会だけではなく、社員交流会やＯＢ訪問、インターンシップなど様々な場面で、自分以外の学生たちが抱いた質問を形に残しておくことで、その蓄積が説明会だけでなく、面接での質疑応答の場面で必ず活きてきます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/">OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　説明会は傍観者ではなく、当事者として質問せよ</p>
<p>・　説明会でいい質問で目立てれば、得をする</p>
<p>・　質問内容を自分で考えられない思考停止は危険である</p>
<p>・　差別化を本気で目指すなら、事前準が大切である</p>
<p>・　質問だけでなく、意図を明確に出来るようにする</p></blockquote>
<p>面接においても「逆面接」と言われる、面接中ずっと質問だけをし続ける選考もあります。だからこそ人事から見て「自分の頭で考えている」と感じてもらえる質問が作れるようになりましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>WEB企業説明会には参加するメリットとは何か</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/web-seminar-kigyou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/web-seminar-kigyou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 13:53:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=822</guid>

					<description><![CDATA[地方在住の就活生向けにWEBで視聴できる会社説明会や、スカイプを利用した面接などもだいぶ増えてきました。時間を短縮できること、また時間を有効活用できるため「数多くの企業のことを知れる」わけですから、是非積極的に使っていきたいものです。そこでWEB会社説明会のメリットを、整理してお伝えします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>ここ近年、全国の優秀な学生を採用したい企業が中心になって、WEBを活用した説明会や面接が徐々に増えてきています。具体的にはユーストリームやスカイプを使ったものですね。</p>
<p><strong>とはいえ「企業説明会は足を運んで直接見たい」という学生も多いと思います。ですが、限られた時間の中で効率的に就活をしていくことを考えると、やはりこのWEB説明会は有効に活用すべきでしょう。</strong></p>
<p>どうやったらうまく活用できるのか、そして直接足を運んだ方がいい説明会とはどんなものなのかについて、具体的に解説していきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-822"></span></p>
<h2>WEB説明会は積極的に活用する価値がある</h2>
<p>時間の有効活用だけではありません。WEBセミナーは当然移動時間もなければ、待ち時間もありません。セミナーの内容自体も、直接足を運んで聞くものと違いはほとんどありません。</p>
<p>内定ラボでも、無料の就活セミナーをWEBで公開していますが、しっかりと最後まで見てくれている方が大半で、中には丁寧にお礼のメールまで送ってくれる就活生がいるくらいです。</p>
<p><strong>移動時間だけで、１社から２社の説明会を自宅で見れてしまいます。これは活用しない手はありません。</strong></p>
<p>また、WEBセミナーの使い方として現状自分が“興味のない業界”に視野を広げるといった場合はとても便利に感じると思います。わざわざ遠くまで行って話を聞くだけのテンションまで上がらないが、自宅で聞けるならちょっと覗いてみようかな…ということができますよね。</p>
<p><strong>そしてそのセミナーがきっかけで、興味の幅が広がればそれは大収穫と言えるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">毎日開催、就活塾「内定ラボ」　複数内定獲得WEB無料セミナー詳細</a></p>
<h2>“新しいことへの積極的に取り組む企業なのかどうか”も確認することができる</h2>
<p><strong>常に新しいものを積極的に取り入れていく企業で働きたいと思う就活生は多いと思います。WEB説明会ではそうした社風を感じることもできるでしょう。</strong></p>
<p>近年増えてきたといってもまだまだ中心はIT企業かもしくは、ITに強い人事がいる企業が中心に展開しているものが大半です。ですが今説明した企業以外でも、WEB説明会を導入しているところもあります。</p>
<p>そういった企業は、とにかく新しいことに積極的にチャレンジしてみよう！という社風がある可能性が高いと言えます。フェイスブックが日本に上陸した時もそうでしたが、すぐに企業のフェイスブックページを立ち上げたところは、多くの「いいね！」を獲得して、ファンとうまく交流をとれていたりします。</p>
<p><strong>新しいことに常に敏感な企業…そうした企業が多いのもWEB説明会を開催している企業の共通点と言えます。</strong></p>
<h2>WEB説明会の上手な活用方法</h2>
<p>一番効果があるのは、先程少し触れた「知らない業界を知る」と言うことでしょう。<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">業界研究が苦手な方、また自分の行きたい業界が決まらず困っている方</a>には、特におすすめです。</p>
<p>説明会では、業界のこと、企業のことをかなり丁寧に噛み砕いて説明してくれます。業界研究が苦手な人からするとそういった丁寧な説明を受けることで、自分の興味関心が持てる企業と巡り合えるかもしません。</p>
<p><strong>また、ある程度業界を絞れている学生でも、他業界を見ることで「今までの自分では気づけなかった、他業界のおもしろさややりがい」に気付けるようになるでしょう。</strong></p>
<p>わざわざ移動に往復３時間かけて１時間の説明会を受けに行くとなると、気分が乗らないかもしれませんが、すぐに視聴できるのであれば、価値を感じることができるはずです。</p>
<p>そして、<strong>あと活用できる方法としては、自分が志望する業界の企業を、一気にWEBセミナーで見比べるということです。同業他社を比較してみるということですね。</strong></p>
<p>これをすることで、何が違うのか、どの企業が自分に合いそうかなど、感覚的にわかるようになることでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
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<h2>とはいえ、説明会マニアになってはいけない</h2>
<p><strong>注意してほしいことは一つだけ。便利なWEBセミナーですが、WEBに限らず説明会は一部の業界を除いては、参加したからといって選考上、有利になることはほとんどありません。</strong></p>
<p>「<a title="合同説明会には目的を持って参加しないと意味がない" href="http://naitei-lab.com/blog/goudou-setumeikai-mokuteki/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">合同説明会には目的を持って参加しないと意味がない</a>」でも詳しく書いていますが、「業界をもっと広げよう」「同業他社と比較してみよう」などといった明確な目的がない限り、ただ参加するだけでは本当にただの時間の無駄になるのが企業説明会の実態です。</p>
<p><strong>説明会に行くことで就活をしている気分になるのもたまにはいいですが、「説明会の参加と内定獲得」には直接の因果関係はありません。</strong>説明会に全くいかなくても、自分で情報収集できる人は、大手から内定をもらっています。</p>
<p>大事なのは「参加すること」ではなく、説明会で何を質問し、どういった情報を主体的に集めていくかです。WEBセミナーでは難しいですが、必ず「説明会参加＝事前に質問を作っていく」癖をつけると、情報収集の精度が上がってくることでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<h2>一部の業界では、絶対に会社説明会に参加しなければならない</h2>
<p><strong>説明会必須業界は、金融業界です。</strong></p>
<p>特に銀行を志望している学生は、説明会は「回数をこなす」ようにしてください。というのは、<strong>ほとんどの業界では説明会の参加回数などを選考の評価に結びつけていることはないのですが、数字ですべてを管理する金融業界（特に銀行）は、説明会の参加・不参加だけでなく、回数までしっかりチェックしています。</strong></p>
<p>またその回数が少ないことが原因で、選考で落とされてしまうということが普通にあります。業界では当たり前ですが、なかなか就活生は知らない情報のようです。</p>
<p>説明会は行くべき目的がはっきりしているものは行く。それ以外は行かなくてもいいのであればいかない。WEBで視聴ができるなら空いた時間に見てみる…。</p>
<p><strong>そうすることで効率を上げて、本来説明会で使わなければいけなかった時間を、内定に直結する動き（ES対策、GD対策、面接練習）などに充てていくことを、常に考えていきましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%87%EF%BD%84%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＧＤ編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接編」の記事一覧</a></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　WEB説明会は、時間効率が非常にいい</p>
<p>・　新しいものをすぐに試す社風があるかどうかもわかる</p>
<p>・　業界研究に抵抗感のある学生は、WEBセミナーは有効な解決方法のひとつ</p>
<p>・　とはいえ、説明会に参加することが就活ではないことを忘れてはいけない</p>
<p>・　金融業界（特に銀行）は、説明会の参加回数まで選考に影響してくる</p></blockquote>
<p>WEBによる説明会や面接が普及してきたことによって、就活の地域格差が縮まってきていることは、個人的にもうれしいと思っています。</p>
<p><strong>全国の就活生をサポートしていますが、やはり遠方ということで情報格差を不安に思う学生が多いです。就活において情報は、成果を出すために必要不可欠なものです。</strong></p>
<p>金融業界では説明会の参加回数まで評価対象なのだということを、知っている学生と知らない学生がいた場合、その情報を知らないだけで、選考からもれてしまうわけです。</p>
<p>一見不条理に思えるかもしれませんが、これが就活は情報戦だと言われる所以でしょう。是非、情報の収集には敏感になってほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>内定力を高める…参加すべき就活無料セミナーの見極め方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/naitei-lab-seminar-naiyou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 08:23:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」あれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[就活無料セミナー]]></category>
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					<description><![CDATA[就活は情報戦です。なるべく情報を持っていたほうが有利です。そこで大学や就活サイト系の情報だけでなく、外部のセミナーなどに参加することは有効です。そこではどんなことを学べるのか、また有益な外部セミナーを見極めるためのポイントについて、解説していきたいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動が本格化してくると何かと増えてくる「説明会やセミナー」関係。時間のあるタイミングで積極的に参加することで、自分の知識を広げられるチャンスだと思います。</p>
<p>企業が開催するセミナーは「当社はあなたにとって魅力的な会社ですよ！」と説明をしてくれるものですね。ですから<strong>一概には言えませんが、“あなたの就活力を大きくアップさせるか”と言えば、参考になるのは就活のホントに序盤の頃だけだと思います。</strong></p>
<p>では自分自身の就活で必要な能力を高める、内定獲得のために必要な知識やテクニックを学ぶのであれば、企業説明会だけでなく<strong>外部セミナーにも積極的に足を運ぶべき</strong>です。どんな話が聞けるのか、ちょっとお伝えしていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-341"></span></p>
<h2>外部セミナーは、就職活動に必要な情報が詰まっている</h2>
<p>外部セミナーと言えば、当塾もそうですが<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">就活塾が主催しているもの</a>が多くあります。エントリーシートを通過させるためのポイントや面接におけるテクニックなど、長い間、効果を上げてきた実証済みのノウハウをもとにした話がきけるので、参加することをお勧めします。</p>
<p><strong>特に、最新の情報が詰まっているということが何よりあなたにとっての最大のメリットとなると思います。</strong></p>
<p>先輩や友人、知人から就活の情報を聞くということも大切ですが、やはり何事もその道の“プロ”である、最先端の情報を頭に入れておくことは、多くの学生と差別化したいのであれば、当然いれておいて損はないでしょう。</p>
<h2>では、実際にどのような話が聞けるのか、参考になるのか</h2>
<p>様々な場所で開催されているので、一概に説明することが難しいので、私が主催している内定ラボを例にあげて説明していきます。</p>
<p>・　内定獲得ができない就活生の7つの共通点</p>
<p>・　企業希望から内定を獲得するための、３つの就活戦略</p>
<p>・　複数内定獲得のための必勝方程式</p>
<p>・　自己分析・ES・面接…選考に臨むにあたって意識すること</p>
<p>・　企業希望から内定を獲得するために、今あなたが考えるべきこと</p>
<p>上記内容で、全国の忙しい大学生および研究で時間がとりずらい大学院生を対象としたWEB参加型セミナーという形で参加することが可能です。</p>
<p>どうでしょうか。少し興味のあるコンテンツがありましたでしょうか。セミナーの時間に対して、ほとんどが「就活生のための情報提供」となっているケースが大半です。（塾によっては、自分の塾の宣伝ばかりやっているところもあるようですが…）</p>
<p>何百人という就活生が、実際に内定を手にしてきたノウハウの一部が、無料で聞けるだけでなく、質疑応答など自分の就活に関する具体的なアドバイスまでもらえるわけです。これを使わない手はありません。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">就活塾「内定ラボ」　複数内定獲得WEB就活無料セミナー</a></p>
<h2>参加すべき無料セミナーを選ぶ際のポイント</h2>
<p>内定ラボでの例をお伝えしましたが、開催内容や開催時間、および話をする講師のキャリアなど、選ぶべきポイントはたくさんあるように感じるかもしれません。</p>
<p>ですが、<strong>あなたにとって有益になりえるセミナーの条件</strong>というのが、ありますので、是非参考にしてみてください。</p>
<p>では、一つ一つ説明していきます。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>まずは、時間効率がよいものは参加をしておいて損はない</h2>
<p><strong>就活は言い換えれば“時間との戦い”です。</strong>一般的に文系学生は、就活に時間をたっぷり使えますし、理系学生そして大学院生など立場が変わってくれば、それに伴って時間も限られてくるといった具合です。</p>
<p>その限られた時間を“有効に使った人”が、早期内定および希望企業から内定を獲得しているケースが統計的に見ても大多数を占めています。<strong>ですから、あなたがセミナーに参加する際に、自分の時間内で無理なく参加できるものからは、情報収集しておくべきだということです。</strong></p>
<p>逆に言えば、セミナーに参加することで半日、一日の時間を使ってしまうのであれば、しっかりと吟味したうえで参加するしないを決めなければならないということです。</p>
<h2>最も効率的であるのは、WEBでの情報収集</h2>
<p>セミナーは実際に体験するからこそ意味がある！という方の意見も非常にわかります。実際にその場にいるからこそ、伝わってくる臨場感であったり高揚感は、やはりリアルに勝るものはありません。</p>
<p>とはいえ、効率も考えていくとどうしてもそこだけにこだわると情報収集の幅が広がってきません。<strong>そこで活用してもらいたいのがWEBを通して、情報を発信しているセミナーです。</strong></p>
<p><strong>内定ラボでも、WEBのセミナーを開催していますが、全国から情報に敏感な学生たちが集まってきます。自宅で見れる、スマホでも見れるのですから、時間効率は半端じゃありません。</strong></p>
<p>また内容は、参加型のセミナーと大きな違いはありませんから、情報収集という目的は十分果たせるというわけです。自分は忙しい、時間がないと感じている方にこそ、WEB参加型のセミナーは積極的に探してほしいと思います。</p>
<p>外部セミナー以外にも、企業説明会もWEBで行う企業が年々増えてきていますので、そのあたりも参考にしていくと、情報収集の効率がさらに上がってくると思います。参考にしてみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/web-seminar-kigyou/">WEB企業説明会には参加するメリットとは何か</a></p>
<h2>セミナー講師とコミュニケーションがとれるものがよい</h2>
<p>セミナーはどうしても受動的になりがちです。<strong>話を聞いて参考になった…それだけで終わらしていては効率も上がってきません。</strong>せっかく参加したのであれば、やはり講師と話ができる環境かどうかはチェックしたうえで、参加したほうがいいでしょう。</p>
<p>先程お話ししたWEB型のセミナーでは難しいですが、そのあとでも<strong>メールなどで質問を受け付けてくれるところもありますので、そういった違いを調べるのは有効です。</strong>セミナー終了後、私のもとにメールが多く届くのですが、やはりメールをもらった方としても、意欲的な学生さんは応援したくなるものですしね！</p>
<p>特に質疑応答の時間を長めにとっているセミナーは参加する意義は大きくなります。もちろん質問しないのであればその効果は薄れますが、何も自分が質問せずとも、会場にいる誰かの質問を聞くだけでもあなたにとってプラスになることが多いでしょう。</p>
<p>ですから、セミナーに質問できる時間が確保されているかチェックしてみましょう。ま<strong>たはセミナーとは別に、個別で無料相談をしてくれるものもあります</strong>ので、そういったものを有効に活用したいですね。</p>
<p>当塾の個別相談もそうですが、地方学生のためにスカイプを利用した相談もやっていますので、地方学生など遠方にいる学生はそういったものを探してみると良いでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<h2>就活の情報を積極的に外部に発信している講師のセミナーは…◎</h2>
<p><strong>ココは重要なところです。セミナーに参加した学生によく聞くのが「セミナーに行ったんだけど、肝心な部分をほとんど隠されてしまった…機密情報とか言われて…」といったケース。</strong></p>
<p>もちろんセミナーを主催している側の気持ちもわかります。私は正直にお話しするタイプなのでこのブログに書いてしまいますが、<strong>塾側としては無料セミナーを通して「自分の就活塾に入塾してほしい」と当然思っています。</strong></p>
<p>私もそうであってほしいなと思って、無料セミナーをやっているのは事実です。ですがここで、講師のタイプが２つに分かれます。</p>
<p><strong>「入塾しないと就活ノウハウは教えない！」というタイプ、もう一つは「質問にはしっかりノウハウも含めて情報を開示していく」というタイプです。</strong></p>
<p>実際にセミナーに参加しないとそこまで事前にわからないと思うかもしれませんが、どれだけ情報を公開しているのかを調べれば簡単にわかります。<a href="http://naitei-lab.com/blog/">講師のブログを読んでみる</a>、講師のソーシャルメディアを調べてみるなどしてみてください。</p>
<p>そして、情報を濁す表現が多い場合は、前者のタイプが多いと言えます。<strong>逆にいろいろと公開している人は、自分のポリシーを持ってやっている方が多い傾向があるので、後者のタイプの方が多いですね。</strong></p>
<p>ブログなどチェックすると…その講師の人柄も見えてきますので、お勧めです。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　外部セミナーは、自分のために積極的に活用する</p>
<p>・　時間効率を考えて、参加できるものは極力参加してみる</p>
<p>・　時間効率が悪いものは、吟味する必要がある</p>
<p>・　講師の情報公開に対する考え方を確認することで効率があがる</p>
<p>・　就活期間は、長いようであっという間に過ぎていきます。</p></blockquote>
<p>その時間の中で、ためになる情報をスムーズに手に入れていく学生は、やはり結果もついてきやすいです。<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就活が情報戦と言われている</a>のはこのためです。</p>
<p>内定ラボでも、あらゆるタイプの学生さんに有益な情報発信をと、<a title="就活無料セミナー" href="http://naitei-lab.com/seminer-top.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">就活無料セミナー</a>を随時開催しています。もしも興味がありましたら、のぞいてみてください。</p>
<p>知らなかったでは済まされない…そんな情報が就活には多くあります。是非、情報収集の精度高めていくことで、希望企業からの内定へ近づけていってください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>会社説明会への参加効率をあげるために必要なこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 02:33:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=175</guid>

					<description><![CDATA[「企業説明会に行くこと」=「就活」といった感覚は危険です。企業説明会に受け身のスタンスで参加するのでは、貴重な情報は得られません。複数内定を取る学生は、情報に対するアンテナが高いのも特徴です。企業説明会に行く際に、どんなことを意識すると効率があげられるのか、そのポイントについて説明します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動が解禁すると、まず行うのが<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">プレエントリー</a>と、今回のテーマにもなっている会社説明会が一気に始めりますね。</p>
<p><strong>今回は会社説明会で「これから差を付けていくために」どんなポイントを押さえて参加したらいいのかについてまとめていきたいと思います。</strong>皆さんも大学内での就活ガイダンスや就活サイトなどが企画するセミナーなどに参加している方も多いと思います。</p>
<p>そこで、説明会をより有意義なものにするためのテクニックを整理していきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-175"></span></p>
<h2>大前提として、「説明会＝情報をもらいに行く」は危険</h2>
<p><strong>会社説明会に参加していると不思議な現象に陥る学生が多発します。それは「この会社…すばらしい！」「是非、入社したい！」とやたらとテンションが上がってしまう学生です。</strong></p>
<p>普通に会社説明会に参加していると、この“違和感”にまったく気づかない人が多いです。今このブログを読んでいるあなたももしかしたら首をかしげているかもしれません。<strong>「企業説明会に行って、魅力的な企業を探す…普通でしょ！」</strong>って。</p>
<p>ですが、ここは冷静に考えてください。</p>
<p>企業がなぜ「企業説明会を開き、必死に何千人何万人規模で学生を集めて開催するのか」を。</p>
<p><strong>それは、企業としては自分の企業にエントリーしてくれる学生（優秀層の学生）を引き込みたいという意図があるということです。だから基本的には「説明会ではいいことしか聞けない」のです。</strong></p>
<p>言い換えれば“きれいなところ”しか聞けないというわけです…会社説明会というのは。いいことを聞かされて、いい気分になって、テンションが上がって、頑張ってエントリーして、書類ではじかれるほど、悲しいことはありません。</p>
<p><strong>だからこそ、受け身の姿勢で説明会にいくのは危険です。危険というよりは無駄が多いです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<h2>情報を確かめに行くというつもりで参加意識が、情報収集の効率向上に繋がる</h2>
<p>先程書いたように、<strong>情報収集のつもりで参加する説明会は、満足度は高いかもしれませんが、その後の選考に役立つかと言えば、話しはまったく別問題です。</strong>理由は簡単でその企業をエントリーするであろう人が、その説明会から調達した情報をもっているからですね。</p>
<p><strong>つまり、情報価値が異常に低いということです。</strong></p>
<p>説明会の情報というのは。。でもそれに気付かずに、とにかくひたすら説明会に参加しつづける人がいますが、参加するのであれば、事前に準備したうえで参加し、会場で質問するくらいの意気込みが欲しいものです。</p>
<p><strong>そうして準備をして参加し続けると最終的にあなたは“企業説明会”の本質に気付くはず。それは、説明会で発信されている情報のほとんどが、参加しなくてもわかる情報だということにです。</strong></p>
<p>ですから、個人的にはある程度就活というものに慣れてきたら、説明会に参加しなくてもエントリーできる企業でかつ、志望度がさほど高くない企業は、<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">説明会を飛ばしていくことで、時間効率を上げていくというもの</a>、就活の立派な戦略となりえます。</p>
<p>だって、就活は時間との戦いでもありますからね。</p>
<p><strong>説明会に参加するだけでも移動込みで3時間も4時間も消費する。それだったら、もっと有効に使える時間があるはずなんですよ。</strong></p>
<p>ですから、説明会に行く企業は、時間効率を考えて計画をたてなければならないわけです。</p>
<h2>あなたがエントリーできる企業数は限られている</h2>
<p>就活は受験と違って、エントリーをするのに特別お金がかかりませんね。（写真とかもろもろ諸経費はかかると思うけど…）ですから、落ちたら新しい企業を受けていけばいいと楽観的に思っている学生も少なからずいます。</p>
<p><strong>ですが真実は、一人当たりエントリーできるであろう企業数というものには、リミットがあります。通常のペースで就職活動をすると、どう頑張ってもエントリーベースで120社程度になってくると思われます。</strong></p>
<p>それを面接準備をして、面接さぼらず参加して…なんてしていると、あまりにも時間がなくなってくるわけです。<strong>だからこそ、企業説明会に行かなくても、自信を持って業界・企業のことを調べられる「企業・業界理解力」が、大手内定のためにはどうしても必要になってくるのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>参加して意味のある会社説明会に足を運ぼう</h2>
<p><strong>個人としては、今まで書いてきたとおり効率的ではないので、とにかく何も考えずに「とりあえず…」というスタンスでの説明会参加には否定的な立場ですが、中には「私でも参加したいな」と思うレベルの会社説明会というのがあります。</strong></p>
<p><strong>それは、【選考でも会うことのできない人が講演する会社説明会】です。</strong></p>
<p>これは実に就職活動のためになります。どういうことかと言いますと、大手の中には社長や会長が直接選考に携わらないという企業が少なくありません。（最終面接が役員面接と言った形）採用方針などは当然噛んでいると思いますが、選考フローでは現れない社長・会長が参加する説明会というのが結構あります。</p>
<p><strong>そういった“希少性”の高いセミナーは迷わずGOです。質疑応答なども用意されているセミナーであればなおさらです</strong>。</p>
<p>企業説明会にせっかく参加するなら、【企業説明会でしか会えない人に会いに行く】方が、よっぽどためになりますし、面白いと言えます。是非、この点を押さえておいてほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業説明会はただ参加するだけでは、価値があがらない</p>
<p>・価値をあげるためには、受け手になるのでなく、情報を確かめるスタンスが必要</p>
<p>・企業説明会＝就活ではない。説明会に参加せずとも企業研究ができる必要がある</p>
<p>・有効な説明会を見極めて、時間効率をあげていく</p></blockquote>
<p>本当に企業説明会というのは、魅力的に企業が見えてしまうものです。本当に企業説明会というのは、参加するだけで就活しているつもりになってしまうものです。</p>
<p><strong>ですが、本当に内定を量産する学生は、そんな誰もが知っている浅い情報で満足なんかしません</strong>。是非、視点を一つ上げて、企業を分析できるだけの情報収集ノウハウと早めに確立していきましょう。</p>
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