<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>自己ＰＲ編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
	<atom:link href="https://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2022 05:30:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.2.9</generator>
	<item>
		<title>ESや面接でアピールポイントがない場合、就活生のウソはアリか？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-mensetsu-syukatsuseinouso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3077</guid>

					<description><![CDATA[学生時代に特に力を入れたことがない･･･自分の強みがない･･などESや面接でアピールできることが無く、作り話をESに書いたり嘘を面接で話す就活生も稀にいますが、作り話は危険です。では、就活での嘘が危険な理由を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>学生時代に特に力を入れたことがない･･･自分の強みが見つからない･･･など就活を進めていくうえで、ESや面接で高評価を得られる経験値が無くて困っているという人もいると思います。</p>
<p>そして、そういう人の中には･･･作り話をESに書いてしまう、ウソを面接で話してしまう就活生も稀にいます。しかし、完全な作り話をするのは絶対にやめておきましょう。</p>
<p>では、ウソをつくこと自体が道徳的にどうなのかといった部分は切り離して、就活でウソをつくことが極めて危険な理由を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>完全な嘘は見抜かれる</h2>
<p>たとえば、「歩合制の訪問販売のインターンで<span>3</span>カ月で<span>300</span>万円を売り上げました。」という内容を<span>ES</span>に書いたとします。実際にこのインターンに参加して売上が<span>0</span>円だった人や、そもそもインターンに参加していない人がこう書いたとしたら、この内容は「嘘」ですよね。</p>
<p>就活では一般的に、<span>ES</span>を通過しても<span>GD</span>や面接が控えています。<span>GD</span>の議論を見ていて、この程度の<span>GD</span>力しか無くて訪問販売で<span>300</span>万も稼げるのか？と思われたり、面接で深掘りされた時に必ずと言っていいほど、あなたの嘘は人事に見抜かれます。大手企業や人気企業の人事を甘く見ない方が良いです。彼らは採用のプロだということを忘れないで下さい。</p>
<p>また、企業には就業規則というものがあります。この就業規則の中に「履歴書等の提出書類の記載に偽りがあった時は内定を取り消す」というような内容が必ず盛り込まれています。</p>
<p><strong>嘘の程度にもよりますが、運よく内定をもらえたとしても、明らかに偽りの記載だと企業側に知られた時点で、内定取消になってしまうということもあり得ます。</strong></p>
<p>こういった理由から完全な嘘や作り話は極めて危険で、やめた方が良いというわけです。</p>
<h2>実績にこだわるから嘘になる</h2>
<p>嘘をつくくらいなら「訪販のインターンに参加をしましたが、<span>3</span>カ月で契約を<span>1</span>件も取ることが出来ませんでした」と言い切った方がまだ良いです。</p>
<p><span>ES</span>の文字数にもよりますが、<span>1</span>件も契約が取れなかった原因は何なのか、その苦い経験を普段の生活にどう活かしているか、ということでアピールした方が人柄も見えるし、深掘りされてもしっかりと答えることが出来ます。</p>
<p><strong>つまり、成果の大きさや実績にこだわるから嘘をつかなくてはいけなくなるわけです。</strong>しかし、多くの企業の人事が<span>ES</span>や面接で見たいのは実績ではなく、その過程であなたがどういう取り組みや関わりをしたのかということや、失敗談だったとしたらその失敗から何を学び、普段の生活にどう活かしているかという点なのです。</p>
<p>例えば「オリンピックでメダルを取りました」とか際立った実績がある人は実績だけで評価されることもありますが…ほとんどの学生は際立った実績が無いのが実情なのです。<strong>つまり成果の大小ではなく、成果に至るまでの過程を企業の採用基準から逆算して書くことが重要なのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/">ESや履歴書に書く趣味・特技が無い…どうしたらいいのか？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-taisyohou/">自己PRのネタがないときの正しい対処法</a></p>
<h2>嘘を話して内定をもらえる人は、そもそも内定をもらえる</h2>
<p>大手企業や難関企業の面接で、嘘のエピソードを話したのに内定をもらえたという人は、そもそも嘘をつかなくても内定をもらえたと思います。その理由として<span>2</span>パターンが考えられます。</p>
<p>まず、嘘をつき通せるのであれば、実際にあったエピソードで評価される話し方や表現力が備わっているであろうと思います。</p>
<p>もう一つは、嘘をついた内容自体が評価項目に無く、その他の評価項目で高評価を得ていたというケースです。</p>
<p>企業には必ず採用基準というものがあります。その採用基準を満たすために嘘や作り話をしても見抜かれる可能性の方が高いという現実を認識して、実際のエピソードを採用基準に合わせて話すようにしましょう。この視点で考えても嘘や作り話はダメだということです。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>そうは言っても多少の脚色はアリ</h2>
<p>では、<span>ES</span>や面接は全て事実を正直に書くべきかというと、それもちょっと違います。</p>
<p>結局どっちなの<span>!?</span>と思った方もいると思いますが、簡単に言うと、多少の脚色はアリだということです。もちろん、多少の脚色をしないでも十分にアピールできる実績や成果がある場合は、さらに脚色をしたりする必要などはありません。</p>
<p>先ほどの例えで、「歩合制の訪問販売のインターンで<span>3</span>カ月で<span>300</span>万円を売り上げました。」というケースの場合、実際の売上が<span>280</span>万だったのをちょっと足したとか、実態に近い数字であったり経験値そのものが事実で、表現する中で少し美化した、というレベルであれば問題はありません。</p>
<p><strong>この場合、面接で深掘りをされても対応できますし、人事の評価視点に立ってもエピソードの中身はほぼ現実的なレベルで話せるというのが理由です。</strong></p>
<p>つまり、自分の表現したいことを伝えるうえで基本の軸が事実であれば、少しオーバーに書く程度であれば問題は無いのですが、売上が<span>0</span>なのに<span>300</span>万の売上を上げたとか目標を達成していないのに達成したとか虚偽と取られる内容は選考の過程で見破られる可能性が極めて高いため<span>NG</span>だということです。</p>
<p>就活では企業側も多少のイメージ戦略はしてきます。就活は駆け引きだと言い切る人もいますが、その考え方も間違ってはいません。つまり、企業ごとに採用基準があり、たとえ同じ質問の答えだとしても評価が異なることもあるということです。</p>
<p>業界研究、企業研究をきっちりとしたうえで、常識の範囲の中で強みを最大限にアピールできるような表現力や伝え方を工夫していきましょう。</p>
<h2>実績ではなく伝え方にこだわるべき</h2>
<p>なかには多少の脚色すらしたくない、すべて事実を伝えたいという学生もいるでしょう。そういう方はそれで問題ないです。</p>
<p>過去に学生時代に頑張ったことというテーマで「ありません！遊びまくっていたので勉強もサークルも何もやっていません」と言いきって内定を取った学生もいます。</p>
<p>ただし、続きの部分が重要で「遊び」で様々な年代の人や職業の人と人間関係を構築し、その経験から●●のようなことを学びました。学生時代は遊び尽くしたのでこれからは遊びに費やしていたエネルギーを仕事にぶつけたいと思います。というような形で締めくくっています。ちょっと賭け的な部分もありますが、嘘をつくよりこの方が好印象を持つ人事は圧倒的に多いのが現実です。</p>
<p>ESや面接では自分を良く見せたいと思うのは自然なことだと思いますし、その為に表現力を磨く必要もあります。<strong>ただ、その前提となるのが実体験に基づいたエピソードを相手に上手く伝えるということです。</strong>嘘や作り話を考える時間が有るのであれば、実際のエピソードを人事に響くように伝える表現力を磨くことに時間を費やすようにしましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・完全な嘘や作り話は、内定取り消しになる可能性もある</p>
<p>・嘘の成果や実績よりも、その過程が重要！</p>
<p>・嘘をついても、人事に高評価の人材なら内定がもらえる</p>
<p>・実際の事実を多少オーバーに書くぐらいなら問題ない</p>
<p>・伝える能力さえあれば、本当でも嘘でも関係なし！</p></blockquote>
<p>自分を少しでも良く見せたいという思いで、つい嘘をついてしまうことは、就活以外でもありますよね。</p>
<p>繰り返しになりますが、嘘が絶対にダメだと言っているわけではないのです。それよりも、自分の経験や成果、実績を振り返り、どのように伝えれば企業にうまく伝えることができるのか、そこをしっかり考えて伝える力をつけること、それが一番重要なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>提出時期が重なるESラッシュ、ESピークを乗り切るには何が必要か</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/esrassyu-espiiku-teisyutujiki-norikiru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3008</guid>

					<description><![CDATA[就活中、多くの人がESの提出時期が重なる状況に直面します。ESの提出ラッシュはインターンシップ選考では主に11月後半から12月前半、本選考では3月後半から4月上旬が多いです。では、このラッシュを乗り切る方法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動をしていくなかで、多くの人が直面するのが<span>ES</span>の提出時期が重なるという状況です。応募したい企業が仮に<span>20</span>社あったとして、そのうちの<span>15</span>社の<span>ES</span>の提出がほぼ同じ時期なんてこともよくある話です。</p>
<p><span>ES</span>の提出ラッシュは、インターンシップ選考では主に<span>11</span>月後半から<span>12</span>月前半が多く、本選考では<span>3</span>月後半から<span>4</span>月上旬がピークとなります。まさに今、インターンシップ選考のES提出のラッシュですね。</p>
<p>では、この<span>ES</span>ラッシュをどう乗り切ったら良いのかを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>ESラッシュは必ず直面するものだと思っておく</h2>
<p>インターンシップ選考や本選考で<span>ES</span>の提出時期が重なることがよくあります。</p>
<p>むしろ、就活に前向きに取り組んでいる人であれば、必ずこの問題に直面するのです。その理由としては、業界によって選考の時期が重なる傾向があるからです。</p>
<p>つまり、締切時期も重なるということです。例えば、食品業界を志望しているとしたら、食品業界の<span>ES</span>の提出期限はほぼ同じですし、金融を志望している人であればこちらも提出期限はほぼ同じ。<strong>つまり、業界ごとに提出期限が似ているため避けては通れないというわけです。</strong></p>
<p>比較的就活に専念できる学部生でもESラッシュは大変なのに、院生においては学会とES提出の時期が重なるということもあり得ます。瞬間的ではあるものの、かなりハードな期間となりますので出来る対策は早めにしておきましょう。</p>
<h2>ESを書く上での弱みを克服しておく</h2>
<p>では<span>ES</span>ラッシュをどう乗り切ったら良いのか･･･</p>
<p>究極の答えは、質の高い<span>ES</span>を短時間で書けるようになれば解決します。ただそれが出来れば苦労はしない･･･それが皆さんの本音でしょう。</p>
<p><span>1</span>社の<span>ES</span>を書く時間が半分に短縮できるということは、就活をするうえでとても意味のあることです。それが出来るようになる為には、まず<span>ES</span>を書くうえで何が苦手なのかを認識する必要があります。</p>
<p>例えば、学生時代に頑張ったことを<span>300</span>字で記入して下さいというテーマだった時に、<span>300</span>字に大きく足りない学生と<span>300</span>字を超えてしまう学生に分かれます。</p>
<p>基本的に<span>300</span>字と言う指定であれば<span>270</span>文字～<span>300</span>文字の間に収めたいところです。文字数が超える学生は要約して書く力を磨く必要がありますし、文字数が足りない学生は内容を肉付けする必要があります。</p>
<p>また、自分が伝えたい内容が上手く表現できているか、そしてそれが人事に評価される内容となっているかを第三者に添削してもらい弱点を知り、そこを克服する対策を事前にしておくことも大切です。</p>
<p><strong>このようにESを書くうえで自分のクセや弱点を事前に把握し、そこに対して対策をしっかりと行うことでESを早く書くことが可能になります。</strong></p>
<p>さらに突っ込めば、自分の過去をしっかりと棚卸をすることも有効です。</p>
<p><strong>例えば、モチベーショングラフやマインドマップを駆使して気付かない自分に気付くことでESのネタに困らないという状態にしておくことも、時間短縮の一助になるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【2020年卒最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a></p>
<h2>定番のテーマはあらかじめ用意しておくのもアリ</h2>
<p>自己PRやガクチカなどよく聞かれやすい内容のテーマは、事前に構成を考えて作り込んでおくことも効果的です。また、当塾のブログでも紹介しているワンキャリアやunistyleという就職情報サイトから、志望企業の過去のESテーマをチェックし、出題されたテーマについて自分で書いてみるという練習も力がつきます。</p>
<p>企業によっては似たようなテーマが出ることもありますし、特徴が似ていることも良くあります。例えば、伊藤忠商事は各テーマについて20文字以下とか50文字以下というように極端に文字数が少ないといった特徴があります。</p>
<p>こういった傾向をおさえておくだけでも、心の準備ができますし、実際に書く際には時間短縮にもつながります。そのようなためにも、ESを書く事前準備として、志望企業の定番のテーマを調べておくことをおススメします。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>要約することに時間を取られない為に</h2>
<p><strong>要約力をつけることも時間短縮という面では大切です。</strong></p>
<p>例えば同じテーマでも、<span>A</span>社は<span>500</span>文字で<span>B</span>社は<span>300</span>文字という字数制限の場合があります。</p>
<p><span>500</span>文字で作り上げたものを<span>300</span>文字に要約するのは結構思い切ってバッサリ削る必要があります。どの部分も必要だから削りたくない、どの部分を削ると良いのかがわからない…など、提出間際、ESを前に頭を悩ます方も多いのではないかと思います。そうならないためにも、事前に考えておくと良いでしょう。</p>
<p>要約する力がつくと、500文字で文章を作成しておいたものに対して、それ以下の文字数に対応することが可能となります。逆に、300文字で書いておき、500文字の場合は肉付けをするという方法もありますが、時間効率の面から考えると500文字を要約する力を身に付けておいた方が良いように思います。</p>
<p>普段から慣れておかないと、なかなかすぐにできるというものではありません。いくつかのテーマを選んで、500字で作り上げたものを300字に直す、あるいは200字に直してみるというような練習を繰り返すことによって、力がついてくるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/">エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点</a></p>
<h2>ESは添削して書き直すの繰り返しで質が上がる</h2>
<p>このように、<span>ES</span>を内容の質を下げずに早く書く為には、慣れが必要です。つまり、書きまくることも対策の過程では必要になってきます。</p>
<p>あと重要なのは、中身がしっかりとしているかどうかです。人事に評価されない<span>ES</span>を何社書いても通過はしません。とはいえ、自分が書いたESが通過するレベルのものかどうか判断することは、自分ではできませんよね。ですので、情報サイトで、通過した<span>ES</span>の構成を参考にしたり、適切な添削を受けることも重要になってきます。</p>
<p><strong>ESを書くうえで何が苦手なのかを把握し、とことん書きまくること。そしてESの質が合格ラインを超えているか添削を受けること。この2点についてまずは取り組んでみるようにしましょう。</strong></p>
<p>これは就活や<span>ES</span>に限った話ではありませんが、<span>ES</span>が苦手だ･･･やる気が出ないからやる気が出てから書こうと思っている人が圧倒的に多いのですが、やる気が出てから行動するのではなく、行動することでやる気が出てくるのです。</p>
<p>だからこそ、まず書いてみるということに挑戦して下さい。書いているうちにやる気が出てくるということが必ずあります。何もしないでやる気が出るのを待っていたら、もう就活解禁間近･･･なんてこともあり得ます。このブログを読んで頂いた方は、すぐに行動に移してみて下さい。</p>
<p>志望企業から複数内定をもらいたい･･･でもESが不安という方は、当塾を利用して頂くことも検討してみて下さい。ESは回数無制限で添削をしています。</p>
<p><strong>時間的に一人で書くのには限界がある･･･要約するのにどこを削ったら良いのかわからない･･･そもそも合格ラインのESなのかが不安･･･という方は、大切なファーストキャリアを決める就活で、志望企業から内定を得るためには塾を活用するのも一つの手段です。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・<span>ES</span>の提出時期が重なることはよくある</p>
<p>・自分のクセや弱点に対して事前に対策をしておくことが重要！</p>
<p>・自己PRやガクチカなどは事前に作りこんでおく</p>
<p>・要約する力が時間短縮に繋がる</p>
<p>・内定獲得のためには塾を活用するのも一つの手段！</p></blockquote>
<p>皆さんが、第一志望の企業から内定をもらい、充実した社会人生活を送れるよう、後悔のない就活をして下さいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売り手市場の今、第二新卒や既卒の就活こそ差別化で勝負すべき！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/dainisinsotsu-kisotsu-sabetsukadesyoubu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 01:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2861</guid>

					<description><![CDATA[第二新卒は就職経験のある卒業後3年以内の人、既卒は大学卒業後に就職経験のない人のことですが、明確な定義がないので企業により違う解釈で使用されたりします。では、第二新卒や既卒で就活に挑む方に大切なことや心構えを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>第二新卒とか既卒とかなかなか区別がつきづらいワードがありますが、これは就活で良く使われるワードです。応募資格の欄などに、よく記載されていますよね。企業の採用ページや募集要項を確認している際、目にした方も多いかと思います。</p>
<p><strong>第二新卒とは、一度就職したけど別の会社に転職したいという人で卒業後3年以内の人のことを指します。既卒とは、大学卒業後に職に就いた経験がない人のことを指す場合が多いです。ただし、これらの言葉には明確な定義がありませんので、企業によっては少し違う解釈で使われている場合もあります。</strong></p>
<p>では、第二新卒や既卒で就活に挑む方向けに、就活をする上で大切なことや心構えを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>既卒の需要は高まりつつあるが例外もあり</h2>
<p>既卒で、職歴無しでも優良企業から内定をもらえたという人が最近増えつつあります。</p>
<p>現在は売り手市場で新卒の採用人数が予定数に達していなかったり、リーマンショック時に新卒採用を制限したために<span>20</span>代後半の社員が極端に少ないなど、事情は企業によって異なりますが、需要は確実に増えています。</p>
<p>しかし、既卒の就活は新卒学生と比較するとハードルが高いのも事実です。</p>
<p><strong>そんな中でも優良企業から内定を獲得する人はいます。内定を取れる人と取れない人には明らかに違いがあります。それは行動量とコミュニケーション力です。</strong></p>
<p>まず行動量を増やすことを意識しましょう。</p>
<p>例えばインターンに行くなどして、就活に活かせる行動にすぐに取り組むのは有効です。学生時代に内定が取れなくて卒業した方は、学生時代の<span>2</span>倍や<span>3</span>倍の行動量で就活に挑む必要があります。</p>
<p>また、コミュニケーション力は色々な人と接することで克服できるというケースもあります。インターンもやりつつアルバイトもやるなどして、様々な人と接する時間を増やすことでコミュニケーション力は上がってきます。</p>
<p><strong>ここでいう行動量を増やすということは、とりあえず行動するという意識ではなく、その行動から何を得たいかという目的を明確にすることで、よりその効果を高めるということです。</strong></p>
<p>この売り手市場の時代に、しっかり就活をしたのに内定がゼロという方は、この<span>2</span>つのうちどちらかが欠けているのが原因であることが多いです。</p>
<p>まずは、この原因を解消することが出来ないと面接通過は厳しいと思いますので、考えるよりまず行動することが大切です。</p>
<h2>第二新卒こそ差別化で勝負すべき</h2>
<p>第二新卒も既卒同様に需要は高まってはいるものの、新卒と比べるとハードルは高いという事実は変わりません。</p>
<p><strong>ただ、第二新卒の方には「社会人としての経験がある」という大きな武器があります。この武器を最大限ポジティブに表現することで、新卒学生と差別化することができます。</strong></p>
<p>本音では「人間関係が上手くいかなくて･･･」とか「思っていた会社とは違った･･･」というのが転職理由だとしても、面接でそれしか言わなければ面接官はただの愚痴だとしか思いませんので、内定は難しいでしょう。強く意識をしないと、気が付くとマイナス思考になってしまっていることが多いでしょう。マイナス思考の就活生は、たとえ新卒学生でも選考はなかなか通過しません。常にポジティブに表現することを忘れないでください。</p>
<p>あと、差別化という観点で言えば、会社を辞めずに転職活動をすることが出来ればハードルも下がります。<span>(</span>実際はかなり大変だとは思いますが…<span>)</span></p>
<p>今は変化の激しい社会です。どの会社でもそれなりの変化が日常的にあるはずです。そういった変化を体験し、自分の経験値としてうまく表現することが出来れば、面接での説得力が増してきます。</p>
<p>なぜ、今の会社ではなく志望先の企業に入りたいのか。それを、社会人を経験した立場からキャリアプランも踏まえて話すことできるのは、大きな武器になります。社会人を経験したことのない新卒学生と差別化をするチャンスです。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>ネガティブな発言しないために意識すること</h2>
<p>既卒や第二新卒は、内定が取れなかったとか、今の会社に何らかの不満があって就活をしている方が多いので、無意識にネガティブな思考になっていることがあります。</p>
<p>この状態で面接を受けると、大抵落ちます。モチベーションがダウンしているときは、自覚していなくてもそれが言葉や表情に出てしまうからです。</p>
<p>過去を変えることは出来ないわけですから、明るい未来を想像しながら自己<span>PR</span>や志望動機を考えていきましょう。</p>
<p>「こんな人生を送りたいからこんな仕事をしたい」とか「期間は短くても実際に社会人として働いた経験から、学生時代には気付かなかった社会の厳しさを体感し、今後をその覚悟を持って●●の分野で力を発揮していきたい」といった未来志向の表現をすることでマイナス要素を取り除いていきましょう。</p>
<p>どのような人生を送りたいかを<span>30</span>歳、<span>40</span>歳、<span>50</span>歳･･･というように、大まかで構いませんので、紙に書いて可視化していきましょう。そこに描いた未来を送るためには今何をしなければならないのか、ということがおのずと見えてきます。そうしたら、その対策をする。</p>
<p>こうやって書いてみると、いたってシンプルな話なのですが、実際に行動に移すのは結構難しい･･･はずです。ただ、たとえ難しくとも、内定獲得をするためには誰かの協力を得ながらでもやっていく必要があることだと思います。</p>
<h2>既卒、第二新卒で内定を獲得するための心構え</h2>
<p>既卒で職歴無しの方の中には、学生時代に就活をしてこなかった人や、就活はしたけど内定がもらえなった人、資格などにチャレンジしていて就職という選択肢が無かった人など、理由は様々でしょう。また、第二新卒の方が転職したいと思う理由も様々でしょう。</p>
<p>ただ、現在の就職市場は、昔に比べて取り組み方次第で優良企業から内定を取りやすい環境になっていることは間違いないです。</p>
<p>しかし、避けて通れないのが「なぜ就職しなかったのか（既卒なのか）」とか「たった半年でなぜ今の会社を辞めるのか」など、あなたの過去について聞かれる場面が多くなるということです。</p>
<p>そこの対策だけは、最低限しっかりとしておく必要があります。この種の質問に対して、人事が納得できる回答を出来ることが、最低条件です。</p>
<p><strong>更に高みを目指すのであれば、新卒には聞かれない質問で、新卒と差をつけることが出来れば内定獲得にグッと近づきます。</strong></p>
<p>冒頭でも述べましたが、既卒でも第二新卒でも、ハードルこそ上がるものの、内定はもらえます。自分が、なぜ今就職活動をしなくてはならないかという過去の振り返りをして、同じことが繰り返されないようキャリプランをしっかりと考えて、明るい未来になるように就活を進めていきましょう。</p>
<p>当塾でも、既卒や第二新卒の方のサポートもしていますので、不安を感じているのであれば無料の個別相談にお申込ください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ニーズは高まっているが、新卒よりハードルは高い</p>
<p>・第二新卒は「社会人を経験している」ことを武器にするべき</p>
<p>・未来志向でキャリアプランを描くことが大切</p>
<p>・新卒学生と差をつける工夫ができるかが内定獲得のポイント</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、第二新卒や既卒で就活に挑む方は、就活をする上で外せないポイントを、しっかりと把握しておく必要があります。ただやみくもに選考を受けても、おそらく通過はできません。自分のやるべきことを明確にする。まずはそこからです。</p>
<p>売り手市場の今、動き出すことであなたの未来は明るくなります。まずは、自分が置かれた状況を正しく理解をし、キャリアプランを描いてみることから始めましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活で教員免許は評価されない、内定獲得に有利にもならない理由とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syuukatsu-kyouinmenkyo-hyoukasarenai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syuukatsu-kyouinmenkyo-hyoukasarenai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2547</guid>

					<description><![CDATA[就活となると、資格取得に熱心になる方が多いですが、就活で役に立つ資格はほとんどありません。役に立たない資格取得に時間をかけるのはとても非効率です。では、教員免許も含めて、役に立つ資格とそうでない資格について解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活となると、資格取得に熱心になる方が多いですよね。</p>
<p>あ、それ自分にあてはまる！と思わずドキッとした方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>でも実際には、就活で役に立つ資格は残念ながらほとんどありません。</p>
<p>にも関わらず、資格の欄が空欄だからとりあえず何でもいいから何か資格を取っておこう！という理由から、資格取得に熱心になる就活生が実に多い…というのが実情なのです。</p>
<p>役に立たない資格取得に時間をかけるほど、非効率なことはことはありませんよね。</p>
<p>役に立つと信じて時間をかけて資格取得をしたにも関わらず、実は全く役に立たなかった…なんて、後で知った時の後悔は何とも言い難いですよね。</p>
<p>では、教員免許も含めて、役に立つ資格とそうでない資格について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>実際役に立つ資格はほんの一部</h2>
<p>国家試験レベルで、かつ、合格率15％程度で、その企業の仕事に役立つ資格であれば、企業によっては高評価となる場合があります。</p>
<p>例えば、不動産業で「宅地建物取引士」や旅行業で「総合旅行業務取扱管理者」などが、企業の評価がわかれる最低限のレベルの資格だと言えるでしょう。このあたりが国家試験で合格率15％程度のものです。</p>
<p>ただ、このレベルの資格とはいえ、企業の役に立つかどうかは、その会社の業務に直結するかどうかというポイントで左右されるわけです。</p>
<p>例えば、アパレル関係の仕事につくのに宅建士の資格は必要ないですよね？</p>
<p>つまり、そういうことです。</p>
<p>極論を言ってしまえば、皆さんがお腹がすいているときに、目の前にブランドの時計を見せられても「は？」って思いますよね。今欲しいのは食べ物なんだけど･･･となりますよね？</p>
<p>それと同じで、たとえ難関資格を持っていたとしても、企業にとってその資格が必要でなければ持っていても全く意味がないのです。</p>
<p>私がよく見る資格で、意味がないと思う資格は「秘書検定2級」「色彩検定」「日商簿記2級」等ですね。</p>
<p>日商簿記に関しては評価がわかれるところですが、個人的にはこの資格がないと何かできないという訳ではないので、必要ないと思います。おそらく、簿記の知識があるんだな程度にしか人事は思わないでしょうね。</p>
<p><strong>このように人事が目を引く資格でない限り、資格を取得していても有利になることはありません。</strong></p>
<p><strong>履歴書の資格の欄を埋めるために難易度の低い資格を取ることは、はっきり言って時間のムダです！</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/">就活に有利な資格、役に立たない資格</a></p>
<h2>では教員免許は有利に働くのか？</h2>
<p>教員免許はどうでしょうか？</p>
<p>もし、あなたが予備校や学習塾などの教育系の企業を目指す場合であれば、教員免許は有利に働くこともあるでしょう。また、教員採用試験を受験するのであれば必須となります。</p>
<p>ただ民間企業に進路変更をする方にとっては、教員免許は一切役に立ちません。理由は上記で述べたように、企業が求めている資格ではないからです。</p>
<p>むしろ教育学部出身で教員にならずに一般企業に進路変更したことを、論理的に人事を納得させられるように回答するための対策を立てるべきでしょう。</p>
<p>履歴書に教員免許の取得見込と記載があった場合は、ほぼ100％の確率で「何故教員ではなく当社を志望しているのですか？」と質問されます。</p>
<p>もちろん質問の角度は企業によって様々ですから、進路変更した理由をしっかりと伝えられるようにしておくことも必要でしょう。</p>
<p><strong>また、人事によっては「この子は第一志望が教員で押えとして当社を受けているのではないか？」と思う人も実際にいるでしょう。</strong></p>
<p><strong>進路変更をしたのであれば、こういった人事の不安要素を排除する理由もしっかりと回答出来るようにしておくことが求められます。</strong></p>
<p>このように教員免許は、進路変更者にとっては有利に働くどころか、きちんと対策をしておかないといけない厄介な資格でもあるというわけです。</p>
<h2>企業の選考日程と教育実習の日程は事前に確認しておく</h2>
<p>とりあえず教育学部だし、せっかくだから教員免許を取っておきたい！という方は、教育実習と就活の日程が被らないように気を付けしましょう。教育実習はだいたい6月頃に行われる場合が多いです。大学や学部によっては教員免許を取らないと卒業できないという学校もなかにはあります。</p>
<p>教育実習前に複数内定を獲得出来るように、早めに就活に取り掛かる必要があります。</p>
<p><strong>経団連に所属している企業の面接解禁は6月です。</strong></p>
<p><strong>それに、教育実習と日程が重なってしまうことも十分考えられます。志望企業の選考日程と教育実習の日程を、前もって確認しておき、受けられる企業と受けられない企業をしっかりと確認しておくことをオススメします。</strong><br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>教育実習と第一志望の選考日程が重なってしまったら･･･</h2>
<p>どうしても受けたい企業が教育実習と重なってしまったら･･･</p>
<p>この場合に考えられる選択は、おそらく2つでしょう。</p>
<p>一つ目は教育実習の日程をずらせるか。ずらせない場合はあきらめるのか？でも卒業のために必須であれば、何とかして受けるしかないですよね？</p>
<p>二つ目はどうしても受けたい企業に日程の変更をしてもらう。</p>
<p>これも非常に難しいです。ただ、日程変更に応じてくれる場合があります。それは、企業があなたを高く評価している場合です。ESやGD、面接で最高の評価を得ていれば、企業はあなたの日程変更に応じてくれるでしょう。</p>
<p><strong>どうしても入りたい企業がある、でも教員免許は卒業のために必要という方は、企業から最高の評価を得ることが必須となります。</strong></p>
<p><strong>それはESだったり面接だったり、企業によっても様々ですが、出来るかぎりの準備と対策をして企業から最高の評価を得られるように心がけましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-nitteihenkou/">選考が重なった！面接の日程変更や調整で評価を下げない唯一の方法</a></p>
<h2>教育実習から得るものもある</h2>
<p>これまで述べてきたように、教員免許は教育系の企業を志望している人以外にとっては、メリットどころかデメリットの方が多いというのが現実です。</p>
<p>ただ教育実習などを通して初心にかえることが出来たとか、前向きに考えられるようになったとかプラスに働く方も多いのも、また事実です。実際、教壇に立って生徒と接したり、部活の練習に参加して必死な生徒の姿をみて、自分も頑張ろうと刺激を受けることがよくあります。</p>
<p>就活とだけ比較をすると有利とはいえませんが、皆さんの人生においてプラスに働くこともあります。</p>
<p>もし、教育実習後に面接を受ける機会があったとすると、このような経験を武器にして面接に挑むと他の学生と差を付けられて人事の評価が上がる、なんてこともあるかもしれませんね。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・履歴書を埋めるための資格取得は時間のムダ</p>
<p>・合格率15％以上の国家資格で業務に直結すれば評価される場合もある</p>
<p>・教員免許はメリットよりデメリットの方が多い</p>
<p>・教育実習と就活日程が重なった場合の対応は最高の評価で面接日程を変える</p>
<p>・教育実習から得られることもあるが内定獲得には有利にならない</p></blockquote>
<p>就活をする上で一番大事なことは、ネガティブ思考を排除して何事にもポジティブ思考で挑むことだといえるでしょう。面接などでネガティブな発言ばかりをする学生と一緒に働きたいと思う人事は、まずいないですよね。</p>
<p>教育実習を受けることで、今までよりもポジティブ思考になるかもしれません。ポジティブ思考になれた！という方は、就活をしながら教育実習を受けて良かったという結論が得られることでしょう。もちろん、全ての人がポジティブ思考になるわけではありませんが…。</p>
<p>ただ、教員免許自体は、一般企業では有利に働くことはないので、それだけは理解しておいて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syuukatsu-kyouinmenkyo-hyoukasarenai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ESで粘り強さをアピールする際に気をつけなければならないこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-nebariduyosa-apiru-kiwotukerukoto/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/es-nebariduyosa-apiru-kiwotukerukoto/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 01:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ具体例編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2515</guid>

					<description><![CDATA[長所＝粘り強さといえるほど、ESで粘り強さをアピールする学生が多いです。ESで頻出するワードです。ただ、企業が期待する粘り強さとの間には、少しズレがあったりもします。では、企業が求める粘り強さとは何かを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>昔も今も、「長所＝粘り強さ」といってもいいぐらい、ESで粘り強さをアピールする学生をよく見かけます。</p>
<p>ESにおいて、頻出するワードがこの「粘り強さ」なのです。</p>
<p>ただ、企業が期待する粘り強さと、就活生がESでアピールする粘り強さには、少しズレが生じることがあります。就活生がESで「粘り強い」と書いている内容に対して、企業がそれを読んでもいまいち納得しきれない、つまり、そのESの内容が企業が期待していた粘り強さにまで到達していないことがあるということです。</p>
<p>そうはいっても、どのように書けば企業に納得してもらえる「粘り強さ」になるのか、実はよくわからない…という学生も多いのではないのでしょうか。</p>
<p>では、企業が求める粘り強さとは何かを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>粘り強さを企業はどう評価しているのか</h2>
<p>ESの「あなたの長所」というテーマなどで、粘り強さをアピールする学生がとても多いです。</p>
<p>確かに、企業が粘り強い人を好む傾向にあるということは、事実だと言えるでしょう。</p>
<p>適性検査や性格診断テストでも、粘り強さという項目があり、その項目の点数を補助資料として使い、皆さんの粘り強さと企業が求めるものとがマッチしているのかどうかをチェックしている企業も多くあるぐらいです。</p>
<p>そんなに重要なの？と感じた方も多いと思います。</p>
<p>では、ESで書く際に注意するポイントとは何か。</p>
<p><strong>粘り強さをアピールする際に注意してほしいことは、その過程の中で苦労した経験をもとに何を学び、どんな結果を出したのかということ、また、未来にわたってどう取り組んでいくのかを、簡潔にまとめることができているかどうかということです。</strong></p>
<p>社会人は、どんな業界・職種・企業においても、結果を求められることがほとんどです。</p>
<p>たとえ粘り強くやったとしても、結果が出なければ、当たり前ですが評価はされません。また、仕事の過程で様々な難題とぶつかることもあります。ですので、それを克服する解決力も求められてくるというわけです。さらに期限というものもありますから、何事も効率よくやらないといけません。</p>
<p>仮に、期限が1カ月のものを、粘り強く1年かけてやっても何の評価にも値しないのです。</p>
<p>つまり、企業は皆さんがアピールした粘り強さが社会に出て通用する粘り強さとなり得るかを見ているというわけですね。</p>
<h2>それって本当に粘り強さ？？？</h2>
<p>「私は小学校からずっと野球を続けています。高校の時はレギュラーになれずあきらめかけたときもありましたが大学までずっと粘り強く続けてきました」</p>
<p>というようなことがESで書かれていたとします。</p>
<p>もちろん、こんな2行で終わるような短い内容ではなく、文字数制限ギリギリで書いていることとします。ですが、このような内容のESを読んだとしても、残念ながら人事はその学生に粘り強さがあるとは判断してくれません。</p>
<p>なぜか…</p>
<p>それは、野球が「好き」だから続けてきたという側面があるからです。この内容だけ読んでいると、好きなことだから続けることができたのだと、企業はそう判断をしてしまいます。</p>
<p>好きなことなら誰でも続けられるよね…</p>
<p>仕事って好きなことばかりじゃないんだよなぁ…</p>
<p>と、人事は感じでしまうということです。</p>
<p>とはいえ、皆さんからすると、そうは言ってもいろいろな苦労もあったし、諦めようと思ったり辞めてしまおうと思ったりしながらも全力で頑張って続けてきたんだよ！という方もたくさんいることでしょう。</p>
<p>ですので、この企業の判断と、皆さんの思いにズレが出ないように、しっかりとESを書く必要があるのです。</p>
<p>そのためには、好きなことだから続けてきたと判断されそうな場合、上達したいという意志を常に持ち続けていたか、その為にどんな工夫をしてきたのかをまとめると良いでしょう。</p>
<p>向上心と心掛けたことを書き加えることで、「好きだから」だけではなく、常に上手くなるにはどうしたら良いかを意識して創意工夫をしてきたんだなと思ってもらうことができるでしょう。そうすると、粘り強さに説得力がでてくるので、企業にも納得してもらうことができるというわけです。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>人事に好印象を与える粘り強さの書き方</h2>
<p>上記で述べたように、粘り強く取り組んだことをPRするときには、</p>
<p><strong>・どのような苦労を経験したか</strong></p>
<p><strong>・その苦労を乗り越えるためにどのような行動をとったか</strong></p>
<p><strong>・その行動によってどんな成果が得られたか</strong></p>
<p><strong>・同じような苦労をしないために今後どう意識していくか</strong></p>
<p><strong>・その経験を仕事にどう活かしていくか</strong></p>
<p>の、5点を簡潔にまとめて書くことが重要です。</p>
<p>そうすることによって、実際のビジネスシーンと重ね合わせることができるので、人事に好印象を与えることができるというわけです。</p>
<p>上記の中で、特に人事が重要視するポイントは「その経験を仕事にどう活かしていくか」です。</p>
<p>ここをしっかりとPRするために、他の4項目があるといっても良いでしょう。</p>
<p>社会人になると、日々、期限との戦いです。そして様々な困難や雑音も入ります。そういった中で結果を残していかなくてはなりません。</p>
<p>もちろん、入社した段階ですぐにこれらのことが実践できるとは思っていませんが、研修や実際の仕事を通して、企業が求める人材になれる資質があるのかどうかを、企業はみているのです。</p>
<p>つまり、みなさんの粘り強さが入社後に活かせるかを図るために企業はこういった見方をするのです。</p>
<h2>粘り強さは社会人になってからも強みになる</h2>
<p>では、なぜ企業は粘り強い学生を求めているのか？</p>
<p>粘り強く頑張って結果を出さないといけないからでしょ！と感じた方も多いでしょう。</p>
<p>もちろんこの視点もあります。</p>
<p>ただそれ以上に、結果を出すための効率性や、困難にぶつかった時にどう対処したのかという課題解決力がないと、企業が求める粘り強さを持った人材だと思ってもらうことはできません。つまり、企業が求める粘り強さがあるということは、効率性や課題解決力も備わっているのだということが言えます。</p>
<p><strong>要は長所＝粘り強さというテーマは、長所＝効率性がある＋課題解決力がある＋粘り強いということになります。粘り強さという1つのテーマで、効率性と課題解決力も同時にアピールしているということですね。</strong></p>
<p>粘り強さをアピールするときに、こういった側面もあるということを知っておくと良いでしょう。そうすることで、人事への説得力でライバル学生と差をつけることができます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業は粘り強さで社会に出てから通用するかを見ている</p>
<p>・「好きだから続けてきた」では、粘り強さとは言わない</p>
<p>・粘り強さを書くときのポイントは、入社後にどう活かせるかを重視する</p>
<p>・粘り強さがあれば、効率性や課題解決力もあると判断してもらえる</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、ESで粘り強さをアピールする学生はたくさんいます。その中で、ライバル学生に差をつけて、企業に、いかに納得してもらえるESが書けるかということが重要なのです。</p>
<p>ただ、事実をそのまま書いたとしても、あまり意味がありません。順序立てて、説得力がある書き方をしないと、企業の目には止まらないのです。数ある「粘り強さ」をアピールしたESの中から、「このESで書かれている粘り強さを持った学生なら、入社してからもその特性を活かしてしっかり頑張ってくれそうだ」と思ってもらえるかどうか。それが重要だというわけです。</p>
<p>しっかりと準備をした上で、ESに臨むようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/es-nebariduyosa-apiru-kiwotukerukoto/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これだけは誰にも負けない！どんな質問にも必ず意図が隠されている</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2537</guid>

					<description><![CDATA[面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？と質問をされることがあります。これは、回答が非常に難しい質問です。では、人事の視点で、どんな質問の意図があり、どんな回答が評価を上げるのかを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？という質問をされることがあります。</p>
<p>この質問は、回答が非常に難しい質問の一つになります。たとえ、これは負けない！と自分では自信を持っていたとしても、それが世間ではどの程度のものなのか…あまり深く考えたことがない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>では、人事の視点で、どのような意図でこの質問をして、どのような回答なら評価が上がるのかについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>誰にも負けないこと＝強みと入社後にどう活かすか</h2>
<p>あなたには「これだけは誰にも負けない」というものがありますか？</p>
<p>まじめに考えても、答えは出てきません。誰にも負けないと言われても、世界の全員のことを知っている訳でもないし、自分では一番と思っていても実は更に上の人がいるかもしれません。</p>
<p>もしそれを証明するのであれば、起業してその分野で世界一になれるか試すしか方法はないと思いませんか？そもそも、誰にも負けないと自信を持って言えるのであれば就職なんかせずに起業することでしょう。</p>
<p>では、なぜ人事は面接でこんな質問をしてくるのでしょうか？</p>
<p><strong>それは「あなたの強み」と「その強みを仕事にどう活かせるか」を掛け合わせて言葉を変えて質問をしてきているのです。圧倒的に、そのパターンが多いです。</strong>もう少しわかりやすくいうと、</p>
<p>就活生に多いのが「あなたの強みは？」と聞くと大抵の学生が過去のエピソードと仕事を結び付けて回答します。しかし、「誰にも負けない」という言葉を使うと趣味や特技を答える学生が一気に増えるのです。</p>
<p>ここで、ライバル学生と差がつくわけです。</p>
<p><strong>誰にも負けない＝あなたの強みと置き換えて、さらにそれをどう仕事に結び付けていくかの回答が出来れば、人事の意図を満たします。つまり、この質問は「あなたの強みをどう仕事に活かせますか」と翻訳して回答すれば問題ないというわけです。</strong></p>
<h2>面接は難関企業ほど捻った質問から本質を見抜く傾向がある</h2>
<p>「誰にも負けない」という言葉はあまり意識しなくてよいです。</p>
<p>ここにこだわりすぎると、私は野球なら誰にも負けませんと答えれば「だったら野球選手になればいいのに」と思われてしまいますし、「早食いでは誰でも負けません」となっても仕事と直結したエピソードでないと評価はされません。</p>
<p>もし食事を早く済ませたとすると、時間効率が良くなり仕事に割ける時間が多くなるという部分でアピールしたいという方がいるとしたら、果たしてそれを評価する人事がいるのか･･･。私はそういった評価基準を持っている人事に会ったことはないです。</p>
<p><strong>つまり誰にも負けないことを聞かれているのではなく、あなたの強みをどう仕事に結び付けられるかを質問されているのだということです。このように質問を置き替える力＝応用力を問われているのだ、とすぐに判断をして頭を切り替える必要があります。</strong></p>
<p>面接で質問される内容には、必ず企業側の狙いがあります。</p>
<p>そしてストレートに質問してくる企業は少なく、難関企業になればなるほど、角度を変えて質問をしてきます。面接官は年間で何千人もの面接をしています。ですので、就活用に1日や2日で準備した程度では、面接官にはすぐに見抜かれてしまうでしょう。</p>
<p><strong>面接というのはあくまで</strong><strong>も選考の場です。正直に答えて通過出来るほど甘いものではありません。やはり大切なのは質問の意図を理解し論理的に回答することです。</strong></p>
<p>この質問でいうと「強み」と「仕事にどう活かすか」の複合的な質問だと上記で述べましたが、複合的な質問に複合的な回答で答えるのもアリです。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>複合型の回答で独自性を出すと良い</h2>
<p>例えば、モテる男性ってどんな男性だと思いますか？</p>
<p>そんなの人それぞれタイプがあるから答えなんてないだろという声が聞こえてきそうですが、実は時代によって傾向があるのです。</p>
<p>皆さんが産まれる前のバブル世代では、モテる条件で「3K男子」というフレーズが流行りました。「高学歴」「高収入」「高身長」のそれぞれの頭文字を取って3Kです。</p>
<p>時代が変わった今は「4低男子」がモテる男性のキーワードです。「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」の頭文字を取って「4低」です。</p>
<p>バブル期では、モテる男性は3つの要素を全て持った人、現代では4つの要素を全て持った人が格段にモテるというわけです。</p>
<p>全ての項目を満たすことで、女性からの評価が格段に上がり、該当者もグッと減るわけです。</p>
<p>この考え方を、面接の回答に応用することが可能です。複数の強みを掛け合わせて回答することで、他の学生と差をつけることが可能になります。</p>
<p>例えば「行動力」を強みとする場合に、「英語を覚えようと海外に留学した」「子供たちに英語の楽しさを伝えるために英会話学校でアルバイトをした」「災害があった地域で英語を使えずに困っている人がいると聞いてボランティアで被災地に行った」など、1つ1つのエピソードは良くある普通の内容なのですが、この3つを掛け合わせて1つの文章にするとあなたのオリジナルの回答が完成し、強みである行動力に説得力を持たせて回答することができるのです。</p>
<p>これはあくまでも例えですので、あなたの志望する業界や企業が求めている人物像や、入社後にどのように活躍してほしいかを分析して面接用の回答を作り上げていくことができるのです。</p>
<p><strong>1つの強みが普通で差別化できないという方は、複数の強みを掛け合わせることで、人事の評価が上がる回答をすることが可能になります。</strong></p>
<h2>ESであればテーマの選定も重要</h2>
<p>「本当に誰にも負けていないか？」は企業の狙いではありません。</p>
<p>先ほどから述べているように、この質問の意図は本当に1番かということに焦点が当てられている訳ではありません。くどいようですが、あなたの強みと、入社後にその強みをどう活かせるかがポイントですから、もし範囲を設定するのであれば、限られた範囲で構いません。</p>
<p><strong>例えばサークルやアルバイトなど、皆さんの実生活で現実的な範囲を対象として、そこであなたの強みと入社後にその強みをどう活かしていくかという部分に徹底的にこだわって回答しましょう。</strong></p>
<p>個人的な意見になってしまいますが、この質問をされた場合アルバイトやサークルネタは多くの学生がテーマとすることが多いです。</p>
<p>ESでこの質問をされた場合に、テーマが無難すぎると読まれないというリスクも多少はあります。実際に人事が全員のESをじっくり読むことはありません。見やすさやテーマによっては10秒程度しか見られないなんてことも現実にあります。</p>
<p>より高みを目指すのであれば、複合型の回答で冒頭の1行、つまりPREP法でいうPの部分に独自性を持たせて、他の学生と差別化を図れるように対策することをオススメします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・質問の本質を理解して回答すること</p>
<p>・「誰にも負けない」かどうかは質問の本質ではない</p>
<p>・複合型の質問には敢えて複合型の回答で挑むのもアリ</p>
<p>・「誰にも」という部分は現実的な範囲で問題ない</p>
<p>・テーマに独自性を持たせることで差を付けられるとベスト</p></blockquote>
<p>これらのことは、ESや面接におけるすべての質問に通じています。</p>
<p>どのような質問でも、質問されたら瞬時に、頭の中で質問の意図をしっかりと考えて、回答することが重要です。的外れな回答をしてしまうと、それ以上選考を進むことができません。</p>
<p>そのためにも、しっかりと事前準備をし、面接練習なども日頃からやっておくことが大切ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「はじめての面接」に挑むための事前準備と押さえるべきポイントとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/hajimetenomensetsu-jizenjyunbi/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/hajimetenomensetsu-jizenjyunbi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 01:50:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2430</guid>

					<description><![CDATA[就活生の皆さんにとってはじめての面接は、誰でも緊張したり、不安を感じるものですよね。とはいえ、就職活動をしていく上で、面接は避けては通れません。今回は、はじめての面接に挑むための事前準備と対策について、解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生の皆さんにとってはじめての面接は、誰でも緊張したり、不安を感じるものですよね。</p>
<p>スーツを着て企業に行き、人事の方と話をすることなんて、今まで経験したことがないことですので、それは当たり前です。そうはいっても、就職活動をしていく上で、面接は避けては通れません。</p>
<p>今回は、はじめての面接に挑むにあたり、事前に準備しておくこと、そしてその対策について、解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>面接対策これだけは絶対にやっておくべき</h2>
<p>はじめての面接は、雰囲気が読めないので不安や緊張を感じる就活生が多いです。</p>
<p>日常のどんな場面でも「はじめて」というのは不安や緊張が伴うものです。例えば「恋人とのはじめてのデート」や「はじめて行く海外旅行」は、もちろん期待や好奇心もあるでしょうが不安や緊張も同時に感じますよね。</p>
<p>はじめての事って何でもそうなんです。緊張もするし、不安もあるものなのです。</p>
<p>もし皆さんが恋人とはじめてのデートに行くとしたら、日常のまま当日を迎えられますか？どんな服を着ていこうか？どんなデートプランにしようか？どこに行けば相手は喜ぶだろうか？･･･などたくさん考えますよね。</p>
<p>実は、これは面接にも共通しているのです。はじめての面接に備えて、必ず準備しておくべきことはあります。</p>
<p>まず絶対に押えておきたいことは、定番の質問に対する回答を用意しておくことです。</p>
<p><strong>・なぜ弊社を志望しているのですか？（志望動機を教えて下さい）</strong></p>
<p><strong>・自己PRをお願いします。</strong></p>
<p><strong>・学生時代に力を入れてきたことを教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>・当社の印象を教えて下さい。</strong></p>
<p>これらの4つの質問は面接で聞かれる定番の質問です。</p>
<p>特に一次面接で聞かれることが多いものばかりです。まずは、定番の質問に対して論理的に1分程度で回答できるように、とことこん練習しましょう！</p>
<p>また企業によって質問の仕方も変わってきます。上記で述べたように、ストレートに聞かれることはあまりありません。面接は企業にとっては「選考の場」です。皆さんの対応力を見るために「○○さんは文学部出身なのになぜ当社のような食品業界を志望しているのですか？」など、必ず何かと結び付けてきます。</p>
<p>その補助資料となるのがエントリーシートです。</p>
<p><strong>エントリーシートの内容を補助資料として王道の質問をしてくるケースが多いですので、自分が提出したエントリーシートを読み返し、どこをどう突っ込まれても人事を納得させられる回答が出来るように準備しておきましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>集団面接も想定して準備しておくこと</h2>
<p>一次面接を3名程度の集団面接で実施する企業も少なくありません。</p>
<p>集団面接は1人ではないので安心感がある一方で、回答しようと思っていた事を他の人に先に答えられてしまって頭が真っ白になってしまうという方も多くいます。そうならないためにも、回答を複数用意しておくことも大事です。</p>
<p>集団面接と個人面接は全く違います。その一つに「時間の差」があります。集団面接では個別面接のようにじっくり質問されるというよりは、3問～5問程度の質問を順番に答えて終わりです。企業側からもなぜ？なぜ？といった深い追及はあまりありません。</p>
<p><strong>だからこそ、数少ない質問に対してより深く論理的に回答することで、ライバルとの差を大きく付けることができます。</strong></p>
<p>集団面接を突破するためには、複数の回答を用意しておくことも大事ですが、仮に、回答をたくさん用意していたとしても、内容が浅ければ残念ながら意味がありません。</p>
<p><strong>たとえ他の学生とテーマが被ったとしても、内容で勝てるように深みのある回答が出来るように準備しておくことの方が本質といえるでしょう。</strong><br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>面接の基本はしっかりとおさえておくべき</h2>
<p>上記で述べたこと以外にも、もっと基本的なこともしっかり押さえておくべきです。</p>
<p>面接では、第一印象が重要になってきます。元気の良さやハキハキとしたやり取りなどで、印象は大きく変わります。面接は、あなたと面接官の会話のキャッボールです。いかに面接官にストレスを与えることなく会話のキャッチボールを行うかも、重要になってきます。</p>
<p><strong>つまり、面接官がなぜその質問をしたのか、その意図をくみ取り、面接官を納得させる回答をすれば問題はないということです。</strong></p>
<p>なかには、自分のことばかり主張して質問の答えになっていなかったり、1つの質問に対して3分以上も話す方がいますが、こういったケースでは人事はストレスを感じます。</p>
<p><strong>人事が聞きたい内容を、論理的に1分程度で簡潔に答えること。これが大切なのです。</strong></p>
<p>個別面接でも集団面接でもこの部分の重要性は変わらないのですが、特に集団面接では他の人との差がはっきりするので、よりこだわっておくべきポイントといえるでしょう。</p>
<h2>面接対策の難しさと準備不足を混同しないこと</h2>
<p>そうは言っても、「はじめての面接でここまでできる自信が無い…」という方は、はっきり言って、準備不足といえます。</p>
<p>これまで説明してきたことは、はじめてだろうが10回目だろうが面接の基本です。</p>
<p>面接の基本も押さえないうちに何社受けたとしても、どんな面接にも通過することはできません。厳しい言い方になってしまいましたが、上記で述べたことは全て、はじめての面接に挑むまでに最低限押さえておくべき内容だということをしっかりと理解して、準備をして下さい。</p>
<p>就職活動をしていく中で、ここをしっかりと押さえられている学生とそうでない学生とでは、内定獲得数に圧倒的な差が出ます。10社以上内定をもらったという学生と、まだ内定が0社という学生の差はここにあるといっても過言ではありません。</p>
<h2>面接の実践練習をして欠点を克服して挑むことも大事</h2>
<p>日常会話ではすごく的確でハキハキとしているのに、面接になるとガチガチに固まってしまう学生をよく見かけます。例えば、企業説明会やインターンなどで接した時は凄く良い印象だったのに、面接になると違う人かと思うくらい固くなってしまうという方が結構たくさんいます。</p>
<p><strong>自分自身がそのタイプに当てはまるのか、はじめての面接を受ける前に面接の練習をしておくことをオススメします。</strong></p>
<p>学校のキャリアセンターなどでも面接講座があったりする場合もありますので、第三者に見てもらい欠点を指摘してもらってから面接に挑むのがベストです。例えば、就活をしている友人同士で面接官と就活生の役になったり、親や兄弟に面接官の役をしてもらったりして、面接の練習をするのもいいですね。</p>
<p>意外とここを軽視して自己流で面接に挑む学生が多いのですが、初めての面接の前には、必ず一度は実践型の面接練習をしておきましょう。余裕があれば、何度やっても良いくらいです。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・面接に限らず「はじめて」のことって緊張するもの</p>
<p>・最低限王道の質問に論理的に的確に答えられる準備はすること</p>
<p>・個人面接なのか集団面接なのかで対応が変わってくる</p>
<p>・はじめてに限らず面接で押えるべきポイントが理解できないと内定獲得は無理</p>
<p>・実践練習をして面接に挑むと欠点を克服できる</p></blockquote>
<p>はじめての面接は緊張するし不安もありますが、それは同じ就活生なら誰でも同じことがいえます。</p>
<p>同じように就職活動を頑張っている就活生の中から内定を勝ち取るためには、その緊張や不安をかき消すくらいにとことん準備をする必要がありまます。</p>
<p>そうして、やっと自信を持てるのです。その自信を持って、はじめての面接に挑めるように、しっかりと準備としておきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/hajimetenomensetsu-jizenjyunbi/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>必読！「学生時代に頑張ったこと」で失敗しないために知るべきこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gakuseijidaiganbattakoto-sippai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gakuseijidaiganbattakoto-sippai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 03:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2378</guid>

					<description><![CDATA[就活をする上で必ず考えなくてはならない「学生時代に頑張ったこと」というテーマ。ここでライバルに差を付けられるのは「内容で差別化するか」「書き方で差別化するか」の２パターンです。通過するESや面接には必ず共通点があります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動をする上で、必ず考えなくてはならないテーマがあります。</p>
<p>それは、「学生時代に頑張ったこと」です。どれだけ充実した学生時代を過ごしていても、いきなりそんなことを言われても何も思い浮かばない・・・と悩む学生が、おそらく大半を占めると思います。</p>
<p>ご存知の通り、面接やESでよく聞かれる定番の質問に「学生時代に頑張ったこと」があります。すでに就職活動をはじめている学生はもちろん、これから就職活動をはじめようとしている学生も、一度は耳にしたことがあるテーマでしょう。この出題テーマでライバルに差を付けるには、２つのパターンがあります。</p>
<p><strong>それは、「内容で差別化するか」「書き方で差別化するか」の２パターンです。</strong></p>
<p><strong>どちらにしても、通過するESや面接には必ず共通点があるのです。</strong></p>
<p>では、そのパターンと共通点について、わかりやすく解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>王道の質問に普通に答えるのはNG</h2>
<p>「学生時代に頑張ったこと」というテーマで質問をされた時に回答としてよくあるのが、</p>
<p>・アルバイト</p>
<p>・サークル</p>
<p>・ボランティア</p>
<p>・学校関係の内容（ゼミや学祭の実行委員など）</p>
<p>です。特にアルバイトやサークルと答える学生が多いです。もちろんアルバイトを本気で頑張ったんだという方や、サークルでキャプテンとして本当に頑張ったんですよ！と、いう方も多いと思います。それは素晴らしい事なのですが、みなさんが頑張ったことを人事にしっかりと伝えられないと意味がありません。</p>
<p>せっかく苦労をしたり成果を出したのに、文章や言葉で人事に評価してもらえるような回答をしないと皆さんの頑張りが評価されないという、とても残念な結果になってしまいます。</p>
<p>例えば皆さんが友達から「40度の熱が出て、フラフラするから風邪薬を飲んで家で寝ていた」という場合と「体がフラフラして今まで経験したことがない吐き気を感じたので夜中に救急病院に駆け込んだら４０度の熱があって胃腸炎で１日点滴をして、今は家で休んでいる」という経験談を聞いた時にどちらが心配になりますか？</p>
<p>後者ですよね･･･</p>
<p>あくまでもこれはわかりやすくするために大げさに書いたので参考程度にして下さい。</p>
<p><strong>要は何が言いたいかというと、同じことを伝えるのでも、その伝え方によってインパクトが大きく変わってくるのだということです。王道の質問に普通に答えていては差がつきません。あなたが一番伝えたい強みを伝えるためには、数値を使って結果に説得力を持たせるなどの工夫が必要になってきます。</strong></p>
<p>つまり人事の目に留まる回答をすることが、王道の質問では特に重要であり、難しさでもあったりするわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<h2>「学生時代に頑張ったこと」と「自己PR」は似て非なるもの</h2>
<p>では、なぜこの質問が王道なのか？</p>
<p>「学生時代に頑張ったこと」を質問する企業は本当に多いです。</p>
<p><strong>なぜ企業はこの質問をすると思いますか？もちろん企業によって意図は多少違うということはあると思いますが、「あなたが何に熱心になったのか、またその取り組み方からあなたの対応力や熱意を知りたい」からです。</strong></p>
<p>それって「自己PR」と同じなのでは？「自己PR」に書いてあるよ！と言いたくなる方もいると思いますが、実は非常に似ているように感じるのですが、人事からすると大きな違いがあります。</p>
<p>それは時間軸です。「学生時代に頑張ったこと」は大学生活の中で頑張ったこと、「自己PR」は幼少期から現在に至るまでと期間が長いのです。</p>
<p>つまり企業が求めている内容が全く違うという事を理解しておきましょう。</p>
<p><strong>「学生時代に頑張ったこと」は、『あなたが物事に取り組む姿勢から、意欲的なタイプなのか、課題解決能力があるのか』といった対応力や熱意を知るためにする質問です。企業が求めているのは、入社後にミスマッチを起こさずに活躍を期待できる人材なので、</strong><strong>そのためにこの質問が有効だというわけです。</strong></p>
<p>その一方で、「自己PR」では、あなたの人柄を見ているということが多いです。このように、企業が求めている回答が全く違うので、回答を準備する際、しっかりと切り分けておくことが望ましいです。</p>
<h2>無難なテーマでも失敗談をもとにすると書きやすい</h2>
<p><strong>「学生時代に頑張ったこと」は失敗談をテーマにすると書きやすいです。</strong></p>
<p>上記で述べたように、人事はあなたが熱心に取り組んできたことで『どのような成果を上げてきたか』、また『壁にぶつかった時にどう対処し、その結果どうなったか』、『その反省をどのように次に活かしたか』が知りたいのです。これらを網羅すれば、構成としては問題ありません。</p>
<p>その上で、次はテーマ選びが重要になってきます。アルバイト先で新規事業を任されてゼロから企画し売上を１億円まで上げたなんていう成功体験があれば別ですが、そんな方は少ないですよね。</p>
<p><strong>厳しく感じるかもしれませんが、少々の成果を伝えても同程度のライバルはたくさんいます。で、あれば失敗談をもとにして回答したほうが、人事に響きやすいというわけです。</strong></p>
<p><strong>失敗談で記入するとしたら、当時の状況と、その状況下においてあなたがすべきこと、あなたが取った行動、行動の結果やその失敗から何を学びどう活かしているかを論理的に説明出来れば大抵は合格ラインになります。</strong></p>
<p>更に高みを目指すのであれば、どう克服して次にどう活かしているかという部分にこだわることで、評価が上がります。</p>
<p>企業はあなたの熱意や課題解決力を知りたいわけですから、そこにフォーカスして回答すると、企業の意図と一致します。</p>
<p><strong>学生時代に頑張ったことは「S・T・A・R」の順番で書くと書きやすいです。</strong></p>
<p><strong>「S・T・A・R」とはSituation(当時の状況)、Task(その時にすべきこと)、 Action(あなたが取った行動)、 Result（行動の結果と学び）です。</strong><br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>「S・T・A・R」を使った例文</h2>
<p>「S・T・A・R」を使って文章を構成しろと一言で言われても、はじめのうちはなかなか難しいですので、参考までに例をあげてみたいと思います。</p>
<p>S：レストランでアルバイトリーダーをしている時、お客様から接客態度が悪いとクレームをいただいた</p>
<p>T：アルバイト全員の接客態度の現状把握をし、改善する必要がある</p>
<p>A：接客における20個のチェック項目を作り、全員の接客態度を可視化し、改善のために指導を繰り返した</p>
<p>R：その結果、3ヶ月で全員が全てのチェック項目をクリアし、お客様からも接客態度を褒められるようになり、売上も1.5倍になった</p>
<p>このように、まずは「S・T・A・R」を使って、簡単に文章構成を考えてみます。その上で、それぞれについて補足説明を加えていくという流れで文章を増やしていくとよいのです。</p>
<h2>大量の質問をされても答えられる準備をしておく</h2>
<p>「学生時代に頑張ったこと」は、面接では追及されやすい質問です。</p>
<p>いわゆる「なぜ？なぜ？」と大量の質問をされるパターンです。たとえば、「なぜ、そう思ったの？」「なぜ、その時行動しなかったの？」「なぜ、そんな結果になったと思う？」「なぜ、自分でやってみようと思ったの？」など、人事からどんどん質問されることがあります。</p>
<p><strong>書き方を覚えて満足するのでは、正直浅いです。書き方をただ覚えているだけだと、面接官に深堀りされた時にうまく答えられずに黙ってしまい、残念な結果になってしまいます。</strong></p>
<p><strong>より具体的に、その時の状況や他者との会話のやり取りまでも詳細に思い出し、その時の自分の気持ちや行動、言動を出来る限り書き出してみることで、整理がしやすくなります。</strong></p>
<p>どんな質問をされたとしても、パッとすぐに答えられるようにしておきましょう。突っ込まれることを前提に、どの角度から質問されても的確に論理的に答えられるように、しっかりと準備しておきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・テーマ選びで差をつけるより伝え方で差をつける</p>
<p>・学生時代に頑張ったこと＝入社後の活躍と企業は捉えて質問する</p>
<p>・失敗談をテーマにすると書きやすい</p>
<p>・突っ込みの質問に対応できるように準備をしておくこと</p></blockquote>
<p>就職活動は、企業研究や業界研究にはじまり、ESの書き方や面接練習・・・など、やらなければいけないことがたくさんあるので、全てを網羅しようとして一つ一つが手薄になってしまいがちですが、それでは内定を勝ち取ることはできません。特によくある出題テーマに関しては、念入りに準備をしておくことが求められます。</p>
<p>ライバルに差をつけて内定を勝ち取るために、なかでも「学生時代に頑張ったこと」はきわめて基本的かつ重要な出題テーマといえます。自信をもって受け答えができるように、今のうちにしっかりとまとめておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/gakuseijidaiganbattakoto-sippai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「強みと長所」の違いを理解して自己PR出来る学生は差がつく</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/tsuyomi-tyosyo-jikopr/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/tsuyomi-tyosyo-jikopr/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 07:12:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1440</guid>

					<description><![CDATA[面接において面接官から「同じような質問」を繰り返されることがよくあります。その代表的なものが強みと長所。強みと長所が同じことを聞かれていると勘違いしている学生は、せっかくの自分をPRできる機会を損失しているともいえるでしょう。面接官は何を知りたがっているのか、どういった方向性で回答すればいいのか…まとめています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動の面接において、「何故同じような質問を人事は繰り返すのか？」ということに疑問を持つ学生も少なくないでしょう。特に多いのが…</p>
<p>「自己PRをお願いします」「自己紹介を3分間でどうぞ」「強みを教えてください」「あなたの長所は何ですか」「あなたが自慢できるセールスポイントを1分間でプレゼンしてください」…などといった、自分をアピールする類の質問です。</p>
<p><strong>その中でも「強み」と「長所」をごっちゃに理解していて、強みも長所もたいして変わらないだろうと考えて、面接でしゃべっている学生を多く見かけます。確かに「あなたのアピールポイント」という点においては同質ですが、これらは似て非なるものです。</strong></p>
<p>面接官にしっかりと誤解の無いように自分をアピールするために、特に間違って理解しがちな「強み」と「長所」の違いについてまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1440"></span></p>
<h2>何故、多くの学生が「強み」と「長所」を混同してしまうのか</h2>
<p>まずはココから整理していきましょう。</p>
<p>自分をアピールするという点で同質のものとお伝えしましたが、それ以上に問題なのは、「志望する企業や業界によって、強みが長所に、長所が強みになることがある」からでしょう。</p>
<p><strong>つまり大切なことは、アピールする相手（＝企業）によって、強みになるのか、長所になるのかが変わるということなのです。</strong></p>
<p>ですが多くの学生は、自己分析を通して「自分が考える強みと長所」を整理したがります。それがそもそも方向性が違うと私は思っています。相手があって始めて、それが強みになるかどうか決まるのです。</p>
<h2>相手によって、認識が変わる</h2>
<p>考えてもみてください。私のアピールポイントは「幼少の頃より鍛え抜いてきた６つに割れた腹筋です」という人がいたとしましょう。確かに腹筋が割れてたらすごいな…と感じる人も多いかもしれませんが、そこに対してアピールと感じるかどうかは相手次第なのです。</p>
<p><strong>例えば、モデル事務所での面接とか体力を使う仕事の面接、または面接官が個人的に割れた腹筋が大好きだった場合などはメリットを感じるでしょうが、システムエンジニアの面接とかコンサルティング業界での面接では、腹筋をメインで使う仕事ではありませんので、直接的なメリットを感じないでしょう。（極端な例ですが…）</strong></p>
<p>つまり、後者の場合「幼少の頃より鍛え抜いてきた６つに割れた腹筋」をアピールポイントだと思っているのは自分だけで、相手からすると結果としてアピールとして成立していないことがわかるかと思います。</p>
<p><strong>ですから相手（＝面接官）が、強みや長所で、どんな回答を期待して質問してきているのかの意図を正確に読み取れないと、アピールがアピールではなくなってしまう危険性があるわけです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">面接官の視点、自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<h2>面接官の立場でいうところの、強みと長所の違いとは何なのか</h2>
<p>志望する企業の仕事内容において…</p>
<p><strong>直接的に活かすことが具体的に説明できるアピールポイントが「強み」であり、直接的に活かす機会はやや落ちるが組織として行動する中でアピールできるポイントが「長所」となります。</strong></p>
<p>この事実を理解しておけば、強みと長所の線引きが出来るようになると思いますし、このブログ記事の冒頭で書かせて頂いた「アピールする相手（＝企業）によって、強みになるのか、長所になるのかが変わる」というのも理解できるかと思います。</p>
<p><strong>例えば…「私は誰とでも仲良くなれることが強みです」と“強み”を説明している学生さんがいたとしましょう。今の説明を受けたあなたなら、違和感を覚えると思います。</strong></p>
<p>確かに仕事をしていく上で誰とでも有効な関係が作れるのはアピールできるポイントかもしれませんが、仲良くなれること自体が仕事において直接的に活かせるかというと、それを具体的な根拠を含めて説明するのは難しいでしょう。</p>
<p><strong>ですのでもし「誰とでも仲良くなれる」ことを面接官にどうしても伝えたいのであれば、自分の長所として伝えるのが方向性としては正しいというわけです。（誰とでも仲良くなれるという長所が企業ウケがいいかは別問題ですが…）</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/tyousyo-tansyo-shitsumon/">長所と短所を教えてくださいの質問攻略</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>だからこそ、職種理解が出来ていないと強い説得力を持たせられない</h2>
<p>多くの学生が「自分の強み」を説明するのに、今までの過去の経験を根拠に説明します。それ自体は重要ですし、それが出来なければ話になりません。</p>
<p><strong>ですが、この強みと長所の違いを理解していれば、「志望する企業の仕事内容においてどう活かせるのか」を説明できる強みを作らなければならないということに気付けるかと思います。</strong></p>
<p>ですから、強みを説明するにあたり、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">企業研究</a>の中でも特に志望職種の詳細な仕事内容を理解しておく力が無いといけないわけです。</p>
<p><strong>この仕事において、どんな力なら活かせそうか、どんな能力がないと業務を円滑に進められないのか、どんな強みを持った人が社内で活躍しているのか…など、理解を深める必要があるのです。</strong></p>
<p>つまり…</p>
<p><strong>業界研究・企業研究に力を入れることは大前提になりますが、具体的な仕事内容の理解を深めるには、やはりOB訪問が最も詳しく鮮度のある情報を得ることが出来ますので、是非トライしてほしいと思います。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<h2>営業の仕事って…コミュニケーション力が大事なんでしょ…という浅い理解</h2>
<p><strong>職種理解が重要です…とお話すると、営業の仕事って…とか、SEの仕事って…生産管理の仕事って…研究職の仕事って…みたいな大枠で考える人があまりにも多いです。</strong></p>
<p>確かに就活を始める前ならそれくらい大雑把な理解でもいいですが、ESや面接といった選考に臨むにあたっては、それでは深い理解とは言えません。</p>
<p>あえて例えるなら「サッカーってボール蹴って、敵の陣地にあるゴールに入れればいいんでしょ」的な理解レベルでは就活で差をつけられる職種理解にはなりません。</p>
<p><strong>面接官からすれば、「営業で大切なのはコミュニケーション力です」と言われても、そりゃそうだね…で終わってしまいます。</strong></p>
<p>しっかりとした強みを導き出すためには、志望する企業での仕事で活かせる力とは何かについて調べないといけないということです。</p>
<p><strong>一般的な営業という仕事の大枠の話ではなく、A業界の営業とはどんな仕事か、B社の営業ではこんな仕事もできないといけない…といったような、業界・企業レベルで細分化して、それぞれ職種理解をしていくことが重要です。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<h2>では、自己PRと強みって…何が違うのか</h2>
<p><strong>これは面接官としても「同様の質問」として扱っていることが多いです。違いをあえて言うのであれば、自己PRの方が強みよりも回答できる範囲が大きいくらいでしょうか。</strong></p>
<p>ですので多くの面接では、自己PRをしてください、強みを教えてください、という質問は、一度の面接で2つ同時に聞かれることは稀です。聞かれた際は、自己PRおよび強みを一つではなく、複数聞きたいと面接官は思っていると考えるのが妥当でしょう。</p>
<p><strong>是非、今作っている自己PR、強み、長所を見直してほしいと思います。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己ＰＲ編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%88%86%E6%9E%90%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己分析編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　強みと長所は、自分をアピールするという点では同質のもの</p>
<p>・　相手によって、それがアピールになるかどうかは変わるもの</p>
<p>・　強みとは仕事で直接活かせるアピールポイント</p>
<p>・　長所とは直接ではないが組織で行動するにあたり活かせること</p>
<p>・　職種理解が出来ていないと、強みを説得力を持って説明が出来ないこと</p></blockquote>
<p>自己分析ばかりやっても、相手（＝企業）のことを理解しないと、アピールするべきことがズレてしまう危険性があります。自分のことはほどほどに、相手のことにも興味を持ってあげましょう。是非、企業研究や業界研究、職種理解にも力を入れて取り組んでほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/tsuyomi-tyosyo-jikopr/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己PRで協調性をアピールすると評価されづらいのは何故なのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-kyoutyousei/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-kyoutyousei/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 16:20:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1425</guid>

					<description><![CDATA[「協調」という日本人の国民性として多く認識されている強みについて触れていますが、今回伝えたいことの本質は「～性」「～的」といったアピールでは、足りないって話をしていきたいと思います。面接官から見て何が足りないのか、そして逆に自己PRする際にはどんな点に意識を向けていくべきなのか…などなど解説しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「岡島さん、自己PRを見てください」とESを拝見させてもらうと、必ずいるのが「私の強みは協調性です」という自己PR。協調性という言葉自体、意味が広いこともあり、就活生の立場からすると非常に「使いやすい言葉」だと思いますが、その抽象的な表現で自分自身をアピールするには、ちょっと無理があるように思います。</p>
<p><strong>また協調性という言葉を、「周囲の人との空気を壊さず、同調することが出来る」みたいな意味合いで使う人が多いわけですが、本来の協調性の意味合いからすると、それだけでは足りなかったりします。</strong></p>
<p>協調性を自己PRにしようと考えている方も、そうでない方も、協調性の正しい意味を知っておくことは重要ですので、この機会に認識をあらためておきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1425"></span></p>
<h2>まずは言葉の意味を改めて理解し直す</h2>
<p>言葉の意味で困ったときは…辞書ですね…笑</p>
<p>調べてみると、大きく2つの意味があるようです。</p>
<p><strong>１、利害の対立する者同士がおだやかに相互間の問題を解決しようとすること。</strong><br />
<strong> ２、性格や意見の異なった者同士が互いにゆずり合って調和をはかること。</strong></p>
<p>とのことです。つまりポイントになるのは、周りに合わせることがメインではなく…「利害の対立」「意見が異なるもの同士」がいるということ、そして対立状態でも問題を解決するために行動することにあるわけです。</p>
<p><strong>ですが、多くの就活生が書く協調性の意味は「おとなしく空気を読んで多数派に従う性質」を表していることが多く、「みんなの意見を聞いてまとめた」などとESに書かれていることが多いように感じます。</strong></p>
<h2>協調性を示したいなら、どう利害が対立する人と強調したのか具体的に書けないとダメ</h2>
<p>みんなの話を聞いて…といった流れは、協調性というよりは傾聴力に関わる部分ですので、やはりズレます。では本当の意味での協調性をアピールするにはどうしたらいいのでしょうか。</p>
<p><strong>そのためには、具体的にどうやって利害が対立する人を納得させ、問題解決に至らせたのかをまとめられないといけないのです。この肝心な部分を書かずに（話さずに）、みんなの話を聞きました…みんなの意見をまとめました…だから協調性がありますと言われても、人事からすれば「話し合いの場に、空気のようにいただけなんじゃないのか」…などと変な勘違いをされてしまう危険性すらあるわけです。</strong></p>
<p>ですので協調性をどうしてもアピールしたいのであれば、賛成・反対意見がひしめき合っている状況で、お互いの主張をくみ取って…「皆で団結して力を合わせよう」と主体性を発揮して場をまとめたエピソードが無いと納得してもらうのは厳しいでしょう。</p>
<p><strong>みんなの意見をどう具体的に一つにまとめたのか…そのために行った具体的な工夫まで詳細に語れる必要があります。</strong></p>
<p>つまり本来の意味での協調性とは、限りなくリーダーシップに近い能力であるわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<h2>協調性が強みだ…ということを面接で平気で言えてしまう「空気読めない感」</h2>
<p>なんとなく協調性の本来の意味が見えてきたと思います。個人的には強みに協調性だと主張する事には、問題が多いと感じています。</p>
<p><strong>というのは、抽象的でわかりづらいということもありますが、面接官からすれば協調性のあるなしということは、何度か面接していればすぐにわかってしまうものだったりするからです。</strong></p>
<p>面接の話だとわかりづらいのであえて例えるなら…「私とっても美人なんです」と言ったところで、相手からすれば「それは私が判断することですよ」となるのと同じ感覚です。</p>
<p>相手から見ても美人さんであれば「確かにおっしゃる通りですね！」となりますが、もしも相手の感覚とズレていて「美人ですという程ですかね…」なんてことになると、なんか残念なやりとりになってしまいます。</p>
<p><strong>話を戻すと、面接において「深堀」ということがされるわけですが、だいたいが学生が発信した情報に対して、否定的に捉えて質問して来ることもあると思いますが、あれは「対立する意見」を出した時のリアクションも見られているわけです。</strong></p>
<p>つまり協調性の意味を理解している人からすれば、「意見が異なるもの同士」が対立したときに、どういった回答をするか見ることで、人事は私の協調性などをチェックしているのだな…と人事の質問の意図が読み取れるはずなのです。</p>
<p><strong>ですからわざわざ協調性があると言われなくても、人事からすれば協調性があるかないかを知るチャンスは面接で嫌という程あるわけですから、それをわざわざ自己PRにする…というのは、ちょっと考えるともったいないということに気付くはずです。</strong></p>
<p>また、協調性があります！と自信満々に答えておきながら、自分の意見に対して人事が否定的に来たとき、対応ができない…なんてことになると、面接で自分の強みは強みじゃないということをご丁寧に裏付けしかねませんので、そんなリスクを背負ってまでアピールすべきことでも無いように私は思えてなりません。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>面接だけじゃない、グループディスカッションですぐにわかる</h2>
<p><strong>ただの同調ではなく、しっかりと協調が取れる人なのかどうかは、面接でわかるという話をしましたが、グループディスカッションでは特に顕著にその力のあるなしが筒抜けとなります。</strong></p>
<p>この「ただの同調」と「協調」の違いが身についている人にとっては、GDは本当に簡単な選考でしかないようです。周りの意見を聞いてそれをまとめていく…そんな同調を繰り返してもグループにとって、前進する情報を与えられていないわけですから、それは評価はなかなかされないわけです。</p>
<p><strong>一方で本来の意味での協調である「対立をまとめ、一つの方向性を打診できる」リーダーシップに近い力を持っている学生は、やはりどんなにテーマを変えてGDを行っても、その強みを話し合いで発揮してきます。</strong></p>
<p>また面接と違ってGDは、４人から多いと１０人くらいと、多くの人たちと話し合います。ですから必然的に意見が分かれ、対立する状況が生まれます。つまり面接よりも自然な形（普段の学生生活での素に近い形）で、協調性が見れるというわけです。</p>
<p><strong>ですので、選考を受ければ伝えられる力を、わざわざ自分から自己PRとして話す必要はないと私は思うわけです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">就活における効果的なGD対策、５つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gd-rensyuuhouhou/">グループディスカッションの場数をこなす以外の効果的な練習方法</a></p>
<h2>基本的に「～性があります」「～的です」といった自己PRはそもそも不向き</h2>
<p><strong>今回は、よく学生が使う協調性についてまとめてみましたが、別に協調性に限った話ではありません。「主体性があります」「積極的です」とか…そういった抽象概念は、就活では不向きです。</strong></p>
<p>今までお伝えしてきた協調性のように、漠然としているため人によって解釈や捉え方に差が生まれやすく、短い時間で正確に自分のことをアピールしなければならない就活の面接において、はっきり言って不向きと言っていいでしょう。</p>
<p><strong>主体性がある…といっても…人によってその度合ってはっきり言ってわかりづらいですよね。</strong></p>
<p>そういった理解がばらつく表現は就活では不向きですので、自己PRに関しても具体的に表現できるように作り込んでいってほしいと思います。抽象的な言葉は便利なので多くの人が使いますが、抽象的な言葉では、自分らしさを表現することは難しいでしょう。</p>
<p><strong>禁止ワードとして、なるべく抽象的な表現を使わない努力をしてほしいと思います。詳しくは以下の記事でまとめてあるので確認しておいてください。結構色々NGワードってあるんですよね。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　協調性をアピールするには対立を解決した具体例が必須</p>
<p>・　ただの同調と協調の違いを理解して使う必要がある</p>
<p>・　協調性があるかないかは、面接官は話していればすぐにわかる</p>
<p>・　特にグループディスカッションでは、同調と協調の差がすくにわかる</p>
<p>・　就活において抽象表現はなるべく使わないように心掛ける</p></blockquote>
<p>このブログ記事を通して、なんとなく協調性を強みとしてアピールして失敗してしまう就活生が一人でも減ることを願っております。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-kyoutyousei/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
