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	<title>企業研究編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 13:42:18 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>航空・旅行系企業を目指すなら、絶対に大手をおススメする理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/koukuu-ryokou-ootewoosusumesuru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 01:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年、人気就職ランキングにANAやJTBなどの航空・旅行会社が上位に名を連ねます。航空会社と旅行会社の仕事は異なりますが、大手にこだわる理由は共通点があります。では、航空・旅行業界の業界研究の参考になる内容をまとめます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>毎年、就活生の人気就職ランキングに<span>ANA</span>や<span>JTBを</span>はじめとする航空・旅行会社が上位に名を連ねています。就活をこれから始めるという方で、漠然とこれらの業界に憧れているという方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>厳密にいうと、航空会社と旅行会社の仕事は全くと言っていいほど違うわけですが、大手にこだわるべき理由には共通点が存在します。</p>
<p>では、航空業界や旅行業界の業界研究の参考になる内容をまとめてみたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>航空会社も旅行会社もある意味激務</h2>
<p>航空業界や旅行業界は、就活生視点だと華やかで楽しそうな業界に見えるようです。</p>
<p>国際線のキャビンアテンダントは、芸能人や有名人から機内で連絡先を教えてもらった…などという都市伝説のような話（全くないとは言いませんが…）が印象にあってあこがれているというレベル感の学生を時々見かけます。もちろん志望理由はそれだけではないと思いますが、まず激務であることを忘れてはいけません。</p>
<p><strong>激務というワード自体が抽象的なのですが、変則的な勤務体系と、慣れるまでの精神的なプレッシャーがそれに当たります。</strong></p>
<p>パイロットやキャビンアテンダントは、例えば羽田⇔シャルル・ド・ゴール空港（パリ）を担当したとします。渡航時間は約<span>12</span>時間<span>30</span>分です。離陸までの準備や着陸後のことまで考えれば大変さは想像出来るでしょう。</p>
<p>では地上職にしよう！と思った方…最近では<span>24</span>時間発着可能な空港も増えてきていますし、始発便に合わせたシフトの場合は朝<span>3</span>時起きなんてザラです。航空会社の募集要項や会社説明会で、配属後は勤務する空港まで<span>30</span>分以内の場所に住んで下さいといわれることが多い理由はここです。</p>
<p><strong>旅行会社は職種ごとに異なるものの、年中繁忙期です。労働時間も長い業界であると思います。</strong>特に、駅や旅行代理店の店頭にあるラックに置かれてあるパンフレットの作成前は、ほぼ徹夜なんてこともリアルにあります。</p>
<p>行程に無理はないか、販売価格に間違いはないかなど、一字一句構成をします。また、予約を取るためのシステムに諸所の情報を入力する作業など、<span>1</span>つの旅行商品を売り出す前に同時にしなければいけないことが多々あり、激務となるわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/ootekigyou-tyusyoukigyou/">大手企業と中小企業…入社するならどちらがいいのか</a></p>
<h2>航空会社で大手を目指すべき理由とは…</h2>
<p>では、航空業界で大手にこだわるべき理由を仕事の本質から考えてみたいと思います。</p>
<p>ここでは給与などの福利厚生には触れませんのでご了承ください。</p>
<p><strong>大手航空会社は組織がしっかりしているので、専門的スキルを身につけやすいですし、与えられた仕事が明確のため、その仕事にやりがいを感じればやりたい仕事をすることが出来ます。</strong></p>
<p>それに比べて<span>LCC</span>や新興航空会社は、複数の業務をこなさないといけません。例えばキャビンアテンダントに例えると、新興航空会社は機内清掃も含まれます。例えば関西空港から羽田空港に到着した飛行機はその<span>1</span>時間半くらい後には別の空港に飛び立ちます。到着した飛行機のお客様が機内を出てから、次の出発便に乗るお客様が機内に入るまでの約<span>45</span>分の間に、片づけをして機内掃除をして出発の準備をするわけです。</p>
<p>つまり、飛行機が到着してから怒涛の時間が始まるのです。客室では笑顔でお客様に接する一方で、このような仕事があることはあまり知られていないでしょう。</p>
<p>大手航空会社では、子会社に清掃専門の会社を持っているためこういった業務は今のところないです。つまり、業務が細分化されていて役割が決まっているため、自分が担当する業務のスキルアップに専念することができるということになります。</p>
<p>また、キャリアの面から言っても、大手は教育研修体制のレベルが格段に高いですし、大手から新興企業への転職は可能なものの、その逆は今のところレアです。</p>
<p>これらの理由から、労働環境だけでなく、スキルアップや将来のキャリアを見据えたときにも大手をおススメしたいと思います。<br />
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</p>
<h2>旅行会社で大手を目指すべき理由とは…</h2>
<p>では、旅行会社はどうでしょうか。</p>
<p>実は、旅行会社で航空会社や<span>JR</span>などと直接契約を結んでいる旅行会社はごく一部です。全国規模でいえば、<span>10</span>社もありません。全国で<span>1</span>万社以上ある旅行会社のうち、たったの<span>10</span>社もないのです。ごくわずかですね。</p>
<p>では他の旅行会社はどうしているのかというと、航空会社や<span>JRと</span>契約のある旅行会社から座席を買っている、または大手旅行会社の商品を売っているだけなのです。</p>
<p><strong>旅行会社を志望する就活生の多くは、自ら旅行を企画し、お客様に旅を楽しんでもらいたいと思っている方が多いのですが、それが出来る旅行会社は大手旅行会社しかないのでだということになります。</strong></p>
<p>中小のほとんどの旅行会社は、大手が企画した商品を売るだけの代理販売なのです。駅などでよく見かける旅行代理店が、その典型的な形態です。</p>
<p>旅行の企画や観光施設との料金折衝など、多くの就活生がイメージしている仕事が出来るのは、大手の方が断然チャンスがあるのです。</p>
<p>あなた自身が旅行会社で何をやりたいのかにもよりますが、旅行商品の企画をしたいと思っているのであれば、大手旅行会社にこだわって就活を進めてくようにしましょう。</p>
<h2>将来起業したいという方は中小の旅行会社もアリ</h2>
<p>旅行会社は、比較的参入障壁が低いです。旅行業の免許は取得しなければなりませんが高額な設備投資などが不要なため、<span>1,000</span>万～<span>2,000</span>万の資金で起業することが可能です。</p>
<p>また、旅行は出発前に料金を支払うため会社を設立した後も他の業界と比べて資金繰りの面でもラクなのです。（ただ事業がうまくいっていることが前提ですが…）</p>
<p>旅行業で将来起業をしようと思っている方は、あえて中小の旅行会社に就職する方が起業後のことを考えると効果的です。前述した航空会社の例でも述べましたが、新興航空会社は機内の掃除もするという話を覚えていますか？</p>
<p>旅行会社も、中小の旅行会社は何でもします。大手旅行会社から座席を買って自社独自の商品を作ったり、その商品を代理店に売ってもらうために営業もしたり、更には予約の電話を取ったりと…。</p>
<p>このように専門性を高めるというよりは、旅行業の仕事を一通り早い段階で体験することが出来ますので、独立した時にやり方が分からなくて困るということは少ないのです。</p>
<p>統計を取ったわけではないのであくまでも感覚になりますが、<strong>大手旅行会社から起業した人と中小の旅行会社から独立した人では、後者の方が事業を成功させているイメージがあります。</strong>その要因としては、<strong>中小の旅行会社での多様な職種を経験したうえでの成功や失敗などの経験が活きているからだと思います。</strong></p>
<p>比較的若い段階で起業をしたいという人は是非参考にしてみてください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・華やかで楽しそうな航空業界や旅行業界は激務である</p>
<p>・スキルアップ、キャリアアップを目指すなら、大手航空会社。</p>
<p>・大手旅行会社だけが、旅行の企画のチャンスがある</p>
<p>・起業するなら、中小の旅行会社で多様な職種経験を積むと有利！</p></blockquote>
<p>航空会社も旅行会社も、規模や職種によって仕事内容が本当に変わります。これは他の業界に関しても言えることですが、やりたい職種に確実につくためには、基本的なことですが、業界研究や職種研究、企業研究をしっかりと行うことが必要です。</p>
<p>このブログを読んでいただいて不安が出てきた…という方は、是非当塾の無料個別相談を活用してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>20卒版採用傾向･･･地方銀行・信用金庫の内定獲得難易度は上がる</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/20sotsu-saiyoukeikou-tiginshinkin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3051</guid>

					<description><![CDATA[金融機関の中でも、特に銀行志望の方が多いと思います。地方銀行や信用金庫については、19卒と比較すると20卒ではさらに倍率が高まってくる傾向にあります。では、20卒で地銀や信金を目指している方向けに動向も含めて解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>金融機関の中でも特に銀行を志望している方も多いと思います。</p>
<p>メガバンクは、昨年から採用人数を絞り始めていましたが、そもそもの採用人数が多いので難易度は高くても対策はそれほど変わりません。一方で、地方銀行や信用金庫については、<span>20</span>卒の採用が<span>19</span>卒に比べて大きく変わってくる可能性が高いです。</p>
<p>金融は人気業界ではあるものの、その人気は落ちつつあるのが現状です。しかし採用枠も減ることから倍率は高まります。</p>
<p>では、20卒で地銀や信金を目指している方向けに動向も含めて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>地銀・信金の20卒の採用傾向</h2>
<p><span>20</span>卒の銀行・信用金庫の内定獲得難易度は、<span>19</span>卒に比べてグッと高まります。複数の地銀・信金の人事に動向を確認したところ、<strong>20卒は採用数をかなり絞ってくるというところが多いです。5割減から2割減ぐらいの間が多く、平均値としては4割減くらいのイメージです。</strong></p>
<p><span>19</span>卒で<span>100</span>人採用していた地銀が<span>20</span>卒では<span>60</span>人しか採用しないということですので、エントリー数が減っても難易度は変わらないどころか、むしろ高まると思われます。</p>
<p>先輩が内定をもらえたから自分も大丈夫だろうと対策を疎かにしていると、結局内定ゼロという状況になることも考えられます。<strong>先輩は意外とラクに内定をもらえたとしても、20卒のあなたは難関企業並みの対策が必要になるということを理解したうえで就活に挑む必要があります。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/">【2020年卒版】就職活動…1月になったら絶対にやるべき５つのこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【2020年卒最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a></p>
<h2>求める人物像とは</h2>
<p>では、地銀や信金はどんな学生を求めているのでしょうか。</p>
<p>信金の場合は、金融機関で働きたいというだけでは少し弱いです。その地域においてどのように貢献していきたいか、ということも採用基準に取り入れているところが多いです。</p>
<p>面接などで他社の選考状況を聞かれた際には、メガバンクや地銀の名前を上げるだけではなく、<span>JA</span>や地元に密着した企業も上げた方が良いです。これは信金に限ったわけではないのですが、第一志望を落ちて第二志望で「来てやった」という学生を極端に嫌います。</p>
<p><strong>信金の志望理由は、その地域に貢献したいという部分にフォーカスしたほうが志望動機として説得力が増し人事に好印象を与えると思います。</strong></p>
<p>地銀は少し状況が変わりますが、「来てやった」という学生を嫌う傾向は同じです。</p>
<p>もしメガバンクを受けているのであれば、あくまでも地銀が第一志望であるという明確な志望動機を作る必要があります。そして地銀の中でも、あなたが選考を受ける企業が第一志望である明確な志望動機も必要です。</p>
<p><strong>地銀に関しては、志望業界は金融で押しましょう。そしてなぜ地銀なのか、そしてなぜ●●銀行（あなたが受けている銀行）が第一志望なのかを徹底的に作り込む必要があります。</strong></p>
<p>繰り返しになりますが、地銀や信金は今年から採用人数がかなり絞られてきます。志望度が高く、しっかりと対策をしている学生がライバルになりますので、その学生に負けない対策をしていきましょう。<br />
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</p>
<h2>内定獲得のための対策法とは</h2>
<p><strong>金融業界はインターンや会社説明会への参加回数＝熱意と捉える傾向があります。</strong></p>
<p>メガバンクや規模の大きい地銀では、インターンシップの参加回数の集計を取っているところも多いです。面接で、インターンを<span>5</span>回実施したけど何で<span>3</span>回しか来なかったの？なんて質問されることもあるのが、銀行なのです。</p>
<p>信金ではまだそこまで追いついていない所も多いです。ただ、インターンや合説で担当者に顔を売ることは間違いなく有利に働きます。</p>
<p>これも金融業界独特と言えます。先日も、ある地域の地銀と信金の人事責任者と話す機会がありましたが、「合説に毎回くる子は熱意があるから印象はよくなる」とハッキリと言っていました。</p>
<p>もちろん、<span>SPI</span>などの筆記試験や適性検査で一定の水準を満たさないとそこで選考終了となってしまうようですが、そこさえクリア出来れば人事に顔を覚えてもらっているだけで、他の学生より印象が良くなっているという現実があるのは事実です。（全ての金融がそうだという訳ではないのですが、その傾向が強いという意味です･･･）</p>
<p>また上記でも述べましたが、志望動機と他社の選考状況に一貫性を持たせる必要があります。</p>
<p>地銀はなぜ金融なのか、なぜ地銀なのか、なぜ●●銀行なのか･･･を説得力を持って説明できること、そして他社の選考状況を伝えるうえで貴行が第一志望である事を人事視点で納得できるように説明する力が求められます。</p>
<p>一方で信金は、他社の選考状況を伝える際には<span>JA</span>やその地域の企業を伝える方が人事にとっては印象が良くなるようです。地銀やメガバンクを受けている事を伝えてはいけないのかまでは断言はできないのですが、人事からすると、地銀から内定が出れば地銀に行くんでしょと思われてしまい、最終迷った時に落とされる可能性があります。</p>
<h2>実際には地銀や信金は押えで受けているという方へ</h2>
<p>そうはいっても、地銀は押えで第一志望はメガバンク･･･という方も多くいらっしゃるでしょう。そういった方は、地銀では地銀向けの<span>ES</span>や面接をすることが出来るかどうかで人事の評価が分かれます。</p>
<p>迷った時は志望度の高い学生に内定を出すという傾向があるので、志望度の高さをどこまで表現し伝えることができるかも重要です。</p>
<p>選考の場では、学生の側も企業の側も多少の駆け引きは必要になります。仮に第一志望でなかったとしても、その企業を受けているときは第一志望のように語る力も求められます。これは金融だけではなく、就活全般で言えることです。</p>
<p>内定を取りまくる学生は、こういった部分も含めて人事から好印象をもらえる何かを持っているのです。オーラというと言いすぎかもしれませんが、それに近いものがあります。</p>
<p>つまり、メガバンクを受けていようが地銀を受けていようが、どこの会社を受けていようが「この子は是非うちに来てほしい」と思わせるだけの高評価を得ている訳です。</p>
<p>これから就活に挑むにあたって、<strong>人事から最高評価を得るためにES対策、GD対策、面接対策をすることで、狭き門になるであろう地銀や信金からの内定獲得にグッと近づけるという訳です。</strong></p>
<p>金融業界はAIやIT技術の進歩、少子高齢化や人口減少など先行き不透明感はあるかもしれませんが、新卒でないと入りづらい業界であることは事実です。今後、転職市場が今以上に活発になってくるとは思いますが、銀行の中途採用は他の業界に比べてかなり少ないです。本当にレア求人です。そして倍率も高いです。</p>
<p>業界研究をしっかりとしたうえで、それでも金融業界で働いてみたいという方は志望動機や熱意、他社の選考状況を伝える際に金融独特の視点を意識してチャレンジしてみましょう。ただ狭き門なので対策は万全に･･･。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・20卒の地方銀行・信用金庫の内定獲得難易度は高まる！</p>
<p>・志望度が高く、しっかりと対策しなければ選考通過できない</p>
<p>・インターンや会社説明会へはできるだけ毎回するべし！</p>
<p>・就活の基本的な対策が、内定獲得への近道となる</p></blockquote>
<p>これまで地方銀行・信用金庫から内定を獲得するためにいろいろと述べてきましたが、人事から最高評価を得るためには、やはり就活の基本であるES対策、GD対策、面接対策をすることが欠かせないということですね。</p>
<p>いずれにしても狭き門ですので、十分すぎるぐらいに対策を練る必要があります。くれぐれも、しっかりと業界研究をした上で取り組むように心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やりたい仕事が無くても、自分に合う企業は必ずある！その探し方とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/yaritaishigotoganai-jibunniau-kigyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 01:10:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3033</guid>

					<description><![CDATA[まわりの友達は就活モードだけど、自分はまだ具体的に何をしたら良いかわからない･･･やりたい仕事が見つからなくて何も出来ない･･･という方も多いと思います。では、効率よく自分に合った企業から内定をもらえる方法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>まわりの友達は就活モードになっているのに、自分はまだ就活について何もやっていない…という就活生の皆さんも多いのではないでしょうか。</p>
<p>何もやってないというよりかは、具体的に何をしたら良いのかわからない･･･とか、やりたい仕事が見つからないから何も出来ない･･･というのが本心の方も多いと思います。何の焦りもなく就活をしていないのではなく、そろそろ就活モードにならないといけないことは頭の中ではきちんと理解しているが、実際に行動には移せていないんですよね。</p>
<p>では、今回はやりたい仕事が見つからない方が、効率よく自分に合った企業から内定をもらえる方法について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>やりたい仕事が見つからないなら向いている仕事を探す</h2>
<p>やりたい仕事と向いている仕事は似ているようで、実は大きく違います。</p>
<p><strong>その理由として「入社3年以内の離職率」というデータがあります。これは新卒で入社した会社を3年以内で辞めた人の率です。</strong>皆さんどのくらいの人が<span>3</span>年以内に退職しているか知ってますか？</p>
<p><strong>なんと3割以上の人が3年以内に退職しているのです。しかも30年間この数値はほぼ変わっていません。</strong>売り手市場といわれる現在でも変わっていないのです。</p>
<p>その理由はどこにあるのでしょうか･･･。</p>
<p>私なりに考えたところ、「やりたい仕事」と「向いている仕事」にギャップがあったのではないかと考えられます。こういう仕事がしたい、ああいう職種につきたい･･･という思いがあって就職してみたが、実際には仕事を持続させるのが難しく、自分には結果的に向いていなかった･･･と入社後にわかってしまうのが、それですね。</p>
<p>で、あるならば、やりたい仕事が見つからない人は、向いている仕事を探してみるというのも企業選びの一つの方法としてアリだと思います。</p>
<p>では･･･どうやって探すのか？</p>
<p>実は、意外と簡単でネットなどで適職診断を無料で出来るサイトがあります。こういったサイトをいくつか試してみて共通する仕事を選び業界研究や企業研究をしてみる方法と、有料にはなりますが性格診断テスト（適性検査）などを学校のキャリアセンターなどで受けてみてその結果をもとに向いている仕事を探すという方法があります。</p>
<p><strong>このように、向いている仕事から志望業界や志望企業を決めて就活対策をしていくと、効率よく就活が進められるということもありますので参考にしてみて下さい。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sentakujiku-jikobunseki-kigyouerabi/">選択軸から考える自己分析と企業選び。自分に向いている仕事とは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/">あなたにとって仕事とは？深く考えることで企業研究に役に立つ</a></p>
<h2>向いている仕事のイメージがわかない場合は･･･</h2>
<p>向いている仕事はわかったが、その仕事に興味がわかないとかそんな仕事はやりたくない！という場合はどうしたら良いか･･･。</p>
<p>まずは、その仕事についてとことん調べてみましょう。企業説明会を聞きに行くとか、インターンに行ってみるとかまずは行動に移してみましょう。そしてそれでもこれは違うな･･･と思えば何が違うのかを箇条書きで良いので書いてみましょう。</p>
<p>一度企業説明会やインターンに行って、違うな･･･と感じたとしても、同じ業種の異なる企業で、ここいいかも！と思える企業に出会えることもあります。ですので、興味のある業界や気になる企業があれば、一社だけで判断するのではなく、いくつか行ってみて、その中で比較してみるというのもアリかと思います。</p>
<p>そうすることで企業選びの軸が定まってきます。要は、就活について何もしていない状況から行動に移すことが出来ただけで、大きな<span>1</span>歩なのです。</p>
<p>ここまで出来れば、あとは自分で志望業界や職種、企業を決めることが出来るようになります。<strong>やりたい仕事が無いからといって何もしないでいても得られるものは何もありません。まずは行動に移すことが大切なのです。</strong></p>
<h2>やりたい仕事がイメージ先行で決められていないか</h2>
<p><strong>企業ブランドとか企業イメージという側面が優先されて志望企業を決めている方は要注意です。</strong></p>
<p>なにが要注意なのかというと･･･</p>
<p><strong>入社後のミスマッチです。</strong></p>
<p>先にも述べましたが、入社<span>3</span>年離職率<span>3</span>割というデータが示しているように、入社後に思っていた仕事と違うとか、やりたい仕事ではなかった、人間関係が上手くいかないなど、入社前のイメージが良すぎるがために、そのギャップに苦しんで退職してしまう人が<span>10</span>人中<span>3</span>人もいるわけです。</p>
<p><strong>やりたい仕事が決まっている人でも、その企業についてしっかりと企業研究をして自分の軸とブレがないかしっかりと確認する必要があります。</strong></p>
<p>現実的にはどこの会社に行っても人間関係で悩むこともあるでしょうし、入社前のイメージとのギャップはあるでしょう。<strong>しかし大切なのは、それを上回る目標ややりがいを感じられるかどうかな訳です。</strong></p>
<p>内定をゴールとせずに、入社後の自分のキャリアについても考えながら就活を進めて行くべきと個人的には思っています。そうすることで、入社後のミスマッチになる確率は少なからず減少すると考えているからです。<br />
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</p>
<h2>就職しないという選択肢はアリか</h2>
<p>やりたい仕事も見つからない･･･、向いている仕事にも興味がわかない･･･、だから就職したくないはアリなのか？</p>
<p>ここは判断がわかれるところではありますが、就職したくない<span>(</span>＝しない<span>)</span>理由が明確であればアリだと思います。例えば起業するとか留学するとか明確な目標がある場合です。そうでなければ、せめて就職活動はしておいた方が良いように思います。</p>
<p>就職しないという選択をする人はかなりレアなケースです。良い表現を敢えてするのであれば、個性的で他者と差別化した生き方をしているとも捉えることが出来ますが、やはり理由が肝心です。</p>
<p><strong>前向きな理由であれば良いのですが思考が否定思考に陥ってしまっているのであれば、もう一度整理する必要があるでしょう。</strong></p>
<p>ただ、時代の変化とともに働き方も大きく変わってきます。</p>
<p><span>20</span>年前は長時間労働、休日出勤があたりまえの時代だったのが今では働き方改革などでワークライフバランスが重視されてきています。<span>10</span>年後はもしかしたら、テレワークと呼ばれる在宅での勤務があたり前になっているかもしれません。</p>
<p>また人材不足に伴い<span>AI</span>や自働化が進み、なくなる職種も出てくるでしょう。例えば<span>GU</span>はレジが自働化されていますよね。買った服を会計ボックスに入れて自動で金額を計算してくれて会計ができるという仕組みは<span>10</span>年前には考えられなかった仕組みです。</p>
<p>このように技術の進歩はものすごいスピードで進んでいますし、今後はより加速度的に進化していくでしょう。</p>
<p>それにあわせて働き方も大きく変わってくるでしょうから、就職しないはナシと無責任なことは言えないのが正直なところです。</p>
<p>いずれにしても、大切なのは自分の将来、特にキャリアプランをしっかりと考えたうえで決めていくということです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・向いている仕事から志望業界や志望企業を決めるのもアリ</p>
<p>・企業選びの軸は、とことん調べることで見えてくる</p>
<p>・入社後の自分のキャリアを考えて企業選びをするべき！</p>
<p>・自分のキャリアプランをしっかりと考えてから、就職するしないを決めることが重要！</p></blockquote>
<p>これまで述べてきたように、やりたい仕事、向いている仕事、自分のキャリアプランをしっかりと見つめ直すことが、就職活動をしていく上で、とても重要です。納得のいくファーストキャリアとなるよう、まずはしっかりと考えて企業選びの軸を決めることを心がけてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>選択軸から考える自己分析と企業選び。自分に向いている仕事とは？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/sentakujiku-jikobunseki-kigyouerabi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 01:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2599</guid>

					<description><![CDATA[日本には約400万の会社があります。そのうち上場企業は約3,600社です。これら一社一社を全て調べて、第一志望の企業を探すのは不可能です。では、自分に最適な仕事を興味軸ではなく選択軸で考えて就活ができるかを考えてみます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>日本にある会社の数って何社か調べたことはありますか？</p>
<p>経済センサス基礎調査の平成<span>26</span>年のデータによると、大企業が<span>1</span>万<span>1,000</span>社、中小企業が<span>380</span>万<span>9,000</span>社もあります。この中で、上場企業は約<span>3,600</span>社となります。</p>
<p>これだけ多くの会社があり、職種もたくさんあります。これらの一社一社を全て調べて、第一志望の企業を見つけること、それは就活をする上で間違いなく不可能です。</p>
<p>たくさんの企業の中には、たくさんの業種やたくさんの職種があり、それらを細分化するだけでも莫大な時間がかかりますよね。就活は、ただでさえやらなければならないことがたくさんあるのに、約<span>400</span>万社にも及ぶ企業を調べて分類して…そんなことやってられませんよね。</p>
<p>では、自分に最適な仕事を見つけるために、興味軸ではなく選択軸という視点で就活に取り組むことができないか･･･について考えてみます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>仕事の種類は5パターンしかない</h2>
<p>実は仕事の種類はそんなに多くない</p>
<p>皆さんもアルバイト等で仕事を経験した事があると思いますが、色々な仕事がありますよね。楽しかった仕事もあれば、苦痛だった仕事もあったと思います。でもアルバイトに応募する時は･･･期待感の方が強かったですよね。でも、働いてみたら苦痛･･･そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>学生のアルバイトだと、飲食店やコンビニ、イベントスタッフや塾講師などを経験した方が多いというデータがありますが、飲食店の中でも喫茶店や居酒屋、レストランなど色々な業態があり、更にはホールスタッフなのか調理なのか、その役割によっても、さらに分かれてきます。とにかく、たくさんの仕事があります。</p>
<p>ただ視点を変えてみると、仕事の種類は<span>5</span>種類しかないのです。それは…</p>
<p><strong>・0から1を作る仕事</strong></p>
<p><strong>・1を10にする仕事</strong></p>
<p><strong>・10から100にする仕事</strong></p>
<p><strong>・10を維持する仕事</strong></p>
<p><strong>・マイナスを0にする仕事</strong></p>
<p>世の中の全ての仕事は、この中のどれかに必ず当てはまるのです。</p>
<p><strong>興味がある業界や企業と言う視点ではなく、自分が一番向いているのはこの5個のうちどれかという視点で、自己分析をして企業選びの軸にするというやり方もアリだと思います。</strong></p>
<h2>その5パターンとは･･･</h2>
<p>それぞれの仕事の特徴は</p>
<p><strong>「0→1」を作る仕事</strong>とは、起業や新規事業などで今までなかったものを作り出すという事です。世の中に新しい価値やサービスを提供する訳ですから、新規事業の担当や新商品の開発などの仕事に携わる方がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「1→10」にする仕事</strong>とは、まだ市場で認知されていない商品やサービスを広めていく仕事です。ベンチャー企業や商品の販路を開拓していく営業に携わる方がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「10→100」にする仕事</strong>は、完成した仕事を一気に拡大する仕事です。<span>M&amp;A</span>に携わる方や人員やエリアを拡大して急成長させる経営企画に携わる人がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「10を維持」する仕事</strong>とは数字を下げない、つまり現状の数字をいかに維持するか、またはサービスの質をいかに維持するかという仕事です。ここに当てはまる仕事はたくさんありますが、ルート営業や一般事務職などがイメージしやすいでしょう。</p>
<p><strong>「マイナスを0」にする仕事</strong>は、最低限のラインを下回っているものを<span>0</span>のラインまで改善する仕事です。例えば病気を治す医者や、業績が悪く潰れかけている会社の経営支援をするコンサル職などがこのタイプです。</p>
<p>恐らく、冒頭で述べた約400万社にも及ぶ企業やそこで働いている人は、この5つの中に必ず当てはまるはずです。試しに、あなたが今までアルバイトしたことのある仕事が、この5つの中のどれに当てはまるのかを、考えてみましょう。<br />
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</p>
<h2>やりたい仕事＝向いている仕事とは限らない</h2>
<p>このように、興味のある業界と言う視点ではなく、自分が上の<span>5</span>つのタイプうち、どのタイプの仕事をしているときが一番楽しいかという視点で自己分析や志望企業を決めていく、というやり方も一つの方法としてアリだと思います。</p>
<p>そのために、学生時代にインターンやアルバイト等を通してこの<span>5</span>種類を経験してみると良いでしょう。そして、楽しい仕事は何かを見つけることができれば、それが向いている仕事と言い変えることができるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>つまり「やりたい仕事＝向いている仕事」とは限らないというわけです。</strong></p>
<p>その根拠となる数値として、新卒で入社した会社を<span>3</span>年以内で辞めた人の割合は<span>3</span>割というデータがあります。この<span>3</span>割というデータはここ十数年変わっていません。</p>
<p>この理由として考えられるのは、自分のやりたい仕事と向いている仕事にミスマッチが生じてしまう為ではないかと思われます。よくある、こんなはずじゃなかった…の一言が、それです。思い描いていた、憧れていた仕事に就けたはずなのに、どうしてもやりがいを見出せなかったり、仕事が辛いものでしか無くなってしまう、そういうことです。</p>
<p>つまり、昔も今も、自分に向いている仕事に巡り合うことができていない人が多数いるというわけです。</p>
<p>例えば、ネットに興味があるからIT企業で働きたいとか、旅行に興味があるから旅行会社で働きたいという興味軸ではなく、自分に向いている仕事は5つのパターンの中でどれかという選択軸で企業選びをするという視点を持ってみるのも良いのではないでしょうか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>人生100年時代を見据えた就活をするべき</h2>
<p><strong>就活のゴールを企業から内定をもらうこととするのではなく、人生100年時代と言われるこれからの時代で、70歳や80歳まで働くことを考えたときに、どのようなキャリアを歩んでいきたいかという広い視野を持って就職活動をして頂きたいと思います。</strong></p>
<p>その中で、新卒として働くファーストキャリアは何が最適なのかということを真剣に考えてみることはとても重要なことだと思います。</p>
<p>世の中には超エリートと言われる国家公務員の試験に合格して官僚になった人もいれば、華やかに見えるマスコミ業界で働いている人もいます。</p>
<p>しかし、そういった仕事をしている全員が、今の仕事に情熱を持って取り組んでいるかと言えば、そうではありません。そのような人たちは、もしかしたらやりたい仕事と向いている仕事を見間違えたのかもしれません。もっとはっきり言ってしまえば、就職活動に失敗したのかもしれません。</p>
<p><strong>就活の成功や失敗をどう定義するかは人それぞれではありますが、自己分析や業界研究に行き詰った時は、このような視点で取り組んでみてはいかがでしょうか。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・興味の有無ではなく、向いているかどうかを企業選びの軸にするのもアリ</p>
<p>・世の中の全ての企業や仕事の種類は、<span>5</span>種類しかない</p>
<p>・「やりたい仕事＝向いている仕事」とは限らない</p>
<p>・広い視野を持って就活をするべき</p></blockquote>
<p>入社後のミスマッチを防ぐためにも、就活を始めるこの機会に、自分自身のことを立ち止まってしっかり考え直してみましょう。実際に入社してしまってから気づくより、今の段階で気づいた方が断然いいですよね。</p>
<p>人生にたった一度しかない、ファーストキャリアを納得のいくものにしてください。そのためにも、企業選びはとても重要です。</p>
<p>たとえ興味がなくても、向いているかもしれない。また逆に、興味があっても、自分には向いていないのかもしれない。改めて考え直すことで、自分自身についての新たな強みや弱みを発見することができ、自己分析にも繋がるかもしれません。これを機会に、ぜひ見直してみることをおススメします！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターンに行ってない。その理由が明確ならまったく問題なし！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/intaan-ittenai-riyuugameikaku/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/intaan-ittenai-riyuugameikaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 01:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2527</guid>

					<description><![CDATA[近年、インターンシップが大変盛んです。19卒学生の78.7%が参加、2017年11月中旬時点で平均2.7社のインターンシップに参加とマイナビでデータが出ています。では、インターンシップ参加のメリットと心構えを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>近年、インターンシップが大変盛んになってきました。</p>
<p>18卒の学生の65.2％、19卒の学生の78.7%の方がインターンシップに参加しているのが現状です。19卒の学生に関しては2017年11月中旬時点で平均2.7社の企業のインターンシップに参加しているというデータがマイナビより出ています。</p>
<p>さらにマイナビでは、インターンシップに参加した学生の、参加目的で最も多いのは、当該企業のことをよく知るためだという理由ですが、参加後の、当該企業に対しての印象は9割近くが良い方向に変化したとのことで、インターンシップが学生の志望度に与える影響も大きい、としている。</p>
<p>これらのことから、インターンシップ制度を導入する企業が増えてきていることも重なり、年々インターシップに参加する学生が増加する一方で、そもそも、インターンシップに行くと何か良いことがあるのか？と疑問に思っている学生の方も、まだ多くいると思います。</p>
<p>では、インターンシップに参加することのメリットと心構えについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>インターンシップには行くべきか</h2>
<p>インターンシップに行っていない、または行かないと決めている方も実際にいるでしょう。</p>
<p>「人と同じことはしたくない」とか「みんなと同じ土俵に乗るのはイヤだ」など明確な理由がある方は、そのメリットとデメリットを理解しているのであれば、それで良いと思います。</p>
<p>逆に「面倒だからインターンシップに行かない」とか「なんとなく行っていない」という方も実際いると思います。学校やアルバイトが忙しくて就活どころではないという方もいることでしょう。</p>
<p>そもそもインターンシップには行くべきなのか？行ってメリットはあるのか？そんな疑問を持っている方向けに解説していきたいと思います。</p>
<p>結論からいうと、インターンシップには行っておいた方が良いです。</p>
<p>理由は3つあります。</p>
<p><strong>・インターンシップが実質採用選考になっているケースがほとんど</strong></p>
<p><strong>・百聞は一見に如かず　</strong></p>
<p><strong>　ホームページで見る企業イメージと実際の企業イメージは異なる</strong></p>
<p><strong>・選考されていない場合でも人事にアピール出来たり、疑問を解消できる</strong></p>
<p>理由は、主にこの3つです。</p>
<p>インターンシップが実質採用直結型になっている企業が増えているのです。</p>
<p>インターンシップは、表向きでは業界研究とか就業体験などと言っていますが、インターンシップにエントリーする際にESを提出したり、インターンシップのプログラムの中にGD等が組み込まれている場合も多く、その場合は実質選考が始まっていると思った方が良いです。</p>
<p>あとになって「インターンシップに行っておけばよかった」と後悔するよりも、1Dayでも良いので参加しておいた方が良いです。</p>
<p>実際に参加している学生の平均参加社数は、3社程度です。希望企業や業種をある程度決めた上で、目的を持って参加するように考え直してみるのもアリだと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/">夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか</a></p>
<h2>インターンシップは参加目的がないと時間のムダ</h2>
<p>そうは言っても、頑なにインターンシップには行かないという方もいると思います。</p>
<p>確かに、インターンシップは「ただ何となく参加する」のでは、意味がありません。</p>
<p>みんなが行っているから不安だから行くとか、何となく聞いたことがある会社だから行くというのでは、正直行かない方が良いです。厳しい言い方になってしまいますが、時間のムダで終わってしまいます。時間のムダだけで済めばまだマシな方で、選考に不利になるケースすらあります。</p>
<p>先ほども述べましたが、インターンシップでは、実質選考が行われている企業がほとんどです。</p>
<p>目的を持って参加している人と何となく参加している人とでは、明らかに差がついてしまいますから、その結果として人事に悪い印象を与えてしまう可能性もあります。本選考が始まった時に、人事が「この子はインターンシップでダメだった子だな」なんて印象を持たれたら、内定獲得どころか書類選考で落ちてしまうことになります。人事は、際立って良い学生と際立って悪い学生ははっきりと覚えているものです。</p>
<p>例えば、みなさんが野球の試合を見に行った時にホームランばかり打つ人とエラーばかりしている人は記憶に残りますよね。そして可もなく不可もなくという人は、あまり記憶に残らない…という経験をしたことはありませんか？</p>
<p><strong>つまり、なんとなくインターンシップに参加をして、際立って悪い印象を人事に与えてしまうくらいなら、行かない方が良いということです。</strong></p>
<p>インターンシップに行くときには、しっかりと目的を持って参加するようにしましょう。<br />
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</p>
<h2>目的を持ってインターンに参加するべき</h2>
<p>では、どんな目的を持って参加するべきか？</p>
<p><strong>自分の弱点を知ること、実績を作り人事にアピールすること、その職場が自分に合っているか見極めることのどれかを目的にすると良いと思います。</strong></p>
<p>もし、インターンシップに行かないと決め込んでいた方で「ちょっと行ってみようかな」と考えが変わってきたら、目的をはっきりさせて参加してみましょう。インターンシップが活発化するのは就活解禁前の2月が一番多いです。それまでに企業研究と自己分析をしっかりしてインターンシップに参加すると良いでしょう。</p>
<p>実際、多くの方がインターンシップに行く前と、インターンシップに行った後では企業イメージが変わったと感じるようです。ホームページなどで見る企業のイメージと、実際に自分の目で見る企業のイメージは、異なることが多いです。</p>
<p>インターンシップに行く目的を「その職場が自分に合っているか見極める」ことに定めてみるのも良いでしょう。</p>
<p>そして実際に、インターンシップでは多くのライバルと出会います。そのライバルたちと自分自身を比較してみると、自分自身の強みも弱みもわかります。特に弱点については、対策をしっかりして克服するようにしましょう。このような事を繰り返していくうちに場数をこなし、雰囲気にも慣れてくるので、自分自身をより高めることが出来るようになり、本選考で複数内定が獲得できるようになってくるということです。</p>
<h2>インターンシップで注意するべきこと</h2>
<p>インターンシップで注意したい点は？</p>
<p>まずは選考を兼ねている企業が多いということ、また自社を良く見せようと説明会に終始している企業があるということ、また長期の有償インターンシップでは人材不足を補うために人件費の安いインターン生に雑用をしてもらう企業もあるということ。これらをまずは理解をしておいた方がいいでしょう。</p>
<p>もちろん全ての企業がそうだと言っているわけではありませんが、就活生から話を聞くと、不人気業界やITベンチャーなどで多いという傾向があるようです。</p>
<p>効率的に就活をするために、このような事が足かせにならないように事前に先輩から情報を聞いたり口コミサイトなどを参考にすると良いでしょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・インターンシップに行かない理由が明確であればいく必要はない</p>
<p>・目的を持たずに参加するなら行かない方が良い</p>
<p>・インターンシップに行く事で就活に役立つことは多い</p>
<p>・インターンシップでは実質選考が始まっている場合が多い</p>
<p>・自分の弱点を知り、克服することでより高みを目指した就活ができる</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、インターンシップに参加するかしないかは、自由です。</p>
<p>なんとなく参加する、とりあえず参加するというのが一番よくありません。</p>
<p>目的をきちんと明確にした上で、自分がインターンシップに参加したいのかしたくないのか、それをまずは考えてみてください。そして、参加すると決めたなら、しっかりと目的を持って参加すること。</p>
<p>自分自身のこれからを決める、最も大事な就活時期。</p>
<p>どう過ごすかは、あなた次第です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/intaan-ittenai-riyuugameikaku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたにとって仕事とは？深く考えることで企業研究に役に立つ</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 01:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2521</guid>

					<description><![CDATA[面接やESで「あなたにとって仕事とは何ですか」という質問をされることがあります。あなたの仕事に対する価値観が、企業の方針と合っているのかを確認するための質問です。では、人事の評価を上げる回答をする方法を解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接やESで「あなたにとって仕事とは何ですか」という質問をされることがあります。</p>
<p>まだ社会人として働いたことがないのに、いきなり「仕事とは？」なんて聞かれても、どう答えてよいのかわからない…生活のため？みんな働くから？など、漠然とした内容しか思い当たらないというのが正直なところではないでしょうか。実際に、面接などで人事に聞かれて、どう答えればいいのかわからずに頭が真っ白になって固まってしまった…という方もいるかもしれません。</p>
<p>実は、人事がこの質問をする理由は、「あなたの仕事に対する価値観」が企業の方針と合っているかどうかを確認するためなのです。これを聞いて、ますますどう答えればいいのかわからなくなってしまった学生もいるかもしれませんね。</p>
<p>では、人事の評価を上げる回答をするための方法を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業の方針に沿うべき、但し自分の意見を盛り込むこと</h2>
<p>まだ学生の皆さんが、「仕事」に触れる機会はというと、アルバイトやインターンくらいしかないことでしょう。</p>
<p>学生時代に起業をして、会社を経営して社会人として働いたことがない皆さんに対して、人事はなぜ「あなたにとって仕事とは？」という質問をすると思いますか？</p>
<p><strong>あなたの仕事に対する価値観を確認し、企業の風土や方針と合っているかを確認するためです。</strong></p>
<p>ここで注意してほしいのが、経営理念や経営計画を分析してそれに沿った答えをする学生が非常に多いのですが、人事からすると、それは「可もなく不可もなく」といった普通の評価にしかなりません。もちろん経営理念と真逆のことを言うのはNGですが、経営理念に沿って多少言葉を変えた程度では評価は上がらないとうのが現実です。</p>
<p>その理由は単純です。</p>
<p>会社案内のパンフレットやホームページに書いてあることだからです。</p>
<p>例えば、みなさんが高校を卒業した時や成人式など何か節目の時に、ご両親に手紙を書いたとします。</p>
<p>ネットに書いてある例文をそのまま書けばしっかりとした文章になるでしょう。ただ、そこに欠けているのはご両親との思い出だったり感謝の言葉だったり、あなたの言葉でないと伝えられない一番重要な部分だということです。</p>
<p>これは面接でも同じことがいえます。</p>
<p>ホームページに書いてあることを言葉を変えて伝えるだけではなく、仕事を通してどのようなことをやりたいのか、なぜそう思うのかということを、実体験をもとにあなたの言葉で伝えることによってはじめて、人事に響く回答となるのです。その際に、企業の経営理念や風土とズレた回答にならないように注意しましょう。</p>
<h2>典型的なNG回答の一例</h2>
<p>・仕事は生活のためにする</p>
<p>・仕事はお金を得るためにする</p>
<p>…というような回答は避けるべきです。</p>
<p>「あなたにとって仕事とは何ですか」と質問をされた時に、このような現実的な回答をする学生も、実は意外とたくさんいます。</p>
<p>確かに仕事をする以上は、その対価として給与をもらう訳ですから、間違っているわけではありません。</p>
<p>ただ選考の場である面接やESにおいては、お金を稼ぐ手段とか生活のためなどというリアルな回答は避けましょう。このような答えはリアルすぎるからとか印象が良くないからやめた方が良いという訳ではなく、人事が求めている回答内容とは異なるから、というのが理由です。</p>
<p><strong>特に新卒採用の場合は、即戦力として求められている場合は少なく、数年後に戦力となれる資質があるのかどうかという将来性に重きが置かれることがほとんどです。ですから、仕事を通してこうなりたい！とかこういうことをやりたい！などというような前向きな回答を人事は求めているというわけです。</strong></p>
<p>そういった意味から、リアルな内容を答えるのではなく、仕事を通じてどんな事をやりたいかといった未来志向の前向きな回答が出来るように準備しておきましょう。<br />
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</p>
<h2>シンプル回答が出来る質問のひとつ</h2>
<p>この質問に対する回答の対策は、比較的カンタンです。</p>
<p>先ほどから述べているように、その質問をすることで、企業は、あなたの仕事に対する価値観と企業の方針が一致しているのかどうかを確認したいのです。そして、この質問は、集団面接で良く聞かれる内容でもあります。</p>
<p>つまり価値観がわかり、それが企業の方針と合っていれば合格、そうでなければ不合格というわけです。</p>
<p>合格する回答の仕方は、シンプルです。</p>
<p><strong>・私にとって仕事とは●●です。（結論を言う）</strong></p>
<p><strong>・なぜそう感じたかを実体験をもとに自分の言葉で説明する</strong></p>
<p><strong>・入社したらどのような社会人になりたいか前向きに答える</strong></p>
<p>非常にザックリした内容ではありますが、このような文章構成で答えれば、おそらく合格です。</p>
<p>もちろん企業の方針と一致している必要がありますので、事前の企業分析などは重要になってきますが、上記の構成で回答することが出来れば、その質問に対しては、まずクリアできるでしょう。</p>
<p>この質問で、より高みを目指した回答をするのであれば、実体験の部分と入社後にやりたいことに一貫性を持たせること、そしてさらに深みを出すことで差をつけることができます。</p>
<h2>入社後のことについて考える機会にもなる</h2>
<p>「働く」ということについて考える良い機会でもあります。</p>
<p>就活をしていると、大手企業や人気企業から内定をもらうはことに意識が行き過ぎて、入社後の自分の姿まで考えられていないという就活生も、実は多くいます。</p>
<p>もちろん就活では志望企業から内定をもらうことがゴールとなるわけですが、個人的には一番大事なのは入社した会社でどう活躍するかだと思っています。</p>
<p><strong>ミスマッチを起こさずに、働きやすい環境で活躍できる企業に入社することも大事だと思いませんか？この機会に「働く」ということについて真剣に考えてみるのも良いと思います。</strong></p>
<p>「働く」ということを真剣に考えること、つまり、入社後に自分が何をやりたいのか、また仕事は人生においてどういう位置づけになるのか、などあらゆる角度から考えることで、企業選びの軸が明確になったり、どういう環境の会社であればモチベーション高く働くことができるのか、などが見えてくるかもしれません。</p>
<p>実際に社会人になってしまうと、日々の仕事に追われて「働く」ということを真剣に考える機会はそんなに多くはありません。</p>
<p>是非、今の就活段階で面接対策と合わせて、リアルな部分について深く考えてみましょう。これからの社会人生活をどう生きるか、という大切な部分が見えてくることでしょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・仕事に対する価値観と企業の方針とがマッチしているかを確認されている</p>
<p>・お金のためとか生活のためといった回答はNG</p>
<p>・合格ラインの回答例はいたってシンプル</p>
<p>・面接対策とは別に「働く」ということに真剣に向き合う機会でもある</p></blockquote>
<p>今まで「仕事」や「働く」ということを真剣に考えないまま、就活をしてきたという学生も多いかと思います。就活対策はやることがとても多いので、余裕のない日々を送っている学生にとっては、なんで今更そんなこと…と思うかもしれません。</p>
<p>ですが、企業に入社してしまう前に、一度立ち止まってしっかりと考えてみることで、新しい何かが見えてくることもあるかもしれません。自分の気持ちや思いを再認識することで、もしかしたら志望業界や志望職種など、変化が生じてくることもあるかもしれません。それは、入社後のミスマッチを無くすことにも繋がるはずです。</p>
<p>就活対策の一つとして、ぜひ考えてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>企業選びの基準！自分にとってのブラック企業とは何か</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kigyouerabinokijyun-bulakkukigyou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kigyouerabinokijyun-bulakkukigyou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 01:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
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					<description><![CDATA[志望先がブラック企業かどうかを気にする就活生が年々増えてきています。あえてブラック企業に入社したいなんて方はいませんよね？ブラック企業の定義は実は曖昧で個人個人の感じ方によるところも多いので、自分で定義するのが一番です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近よくニュースなどで話題になることが増えてきた、「ブラック企業」。就職活動をするにあたって、志望先がブラック企業であるかを気にする就活生も、年々増えてきています。</p>
<p>もちろん、あえてブラック企業に入社したいなんて方はいませんよね？</p>
<p>一般的に、残業代が支給されないとか、月の残業時間が80時間を超えたりする企業はブラック企業と言われています。ただし、ブラック企業の定義は、実は曖昧で個人個人の感じ方によるところが多いのも事実なのです。</p>
<p>では、志望先の企業がブラック企業かどうかを見極めるポイントなども含めて解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>こんな会社は明らかにブラック企業</h2>
<p>最近では「ブラック企業大賞」なんてものも出来て、誰もが知っている有名企業や大企業がノミネートされたりしていますよね。</p>
<p>理由としては、法的に無効な懲戒解雇やパワハラ、月250時間を超える残業が原因で過労から自らの命を絶ってしまうという不幸な出来事が起こった、など明らかにブラック企業といえる企業がノミネートされています。</p>
<p>月の残業時間の過労死ラインは80時間ですから、月250時間は明らかに多すぎます。</p>
<p>では、月80時間未満ならブラック企業ではないのか？とか、月85時間ならブラック企業なのか？という疑問も生じてきます。残業時間は少ないに越したことはありませんが、おそらくどんな企業においても毎月ゼロということはありません。</p>
<p><strong>つまり、どこまでが絶えられる範囲なのかは、個人によって変わってくるということです。</strong></p>
<p>例えば拘束時間という側面でみると、大学生でも9時から15時まで授業、15時から19時までサークル、20時から26時までアルバイト、なんて時間の使い方をしている方もいるでしょう。この生活だと、拘束時間は9時～26時です。実に17時間も拘束されていることになります。</p>
<p>もしこれが企業での仕事であれば、明らかに月の残業時間は80時間を超えるでしょう。ということは、もし80時間という時間で線を引いてしまうとすると、既に皆さんもブラックな過ごし方をしているということになります。</p>
<p>しかし皆さんがもし学業やサークルが充実していて、アルバイトも楽しくてやりがいを感じているのであれば、たとえ17時間拘束されていたとしても、それはブラックな生活だとは感じないと思います。</p>
<p><strong>完全に個人的な意見ですが、その仕事が好きであったり目標を達成したいという意欲があったりすれば、80時間を超えたか超えていないかでブラック企業かどうかを判断するのは間違っているように思います。</strong></p>
<h2>就活生がブラック企業と感じる基準とは？</h2>
<p>では就活生は、何を基準にブラック企業と判断しているのでしょうか？</p>
<p>2017年度のディスコ社の調査によると、</p>
<p>1位：残業代が支払われない</p>
<p>2位：セクハラ・パワハラがある</p>
<p>3位：労働条件が過酷である</p>
<p>4位：成果を出さないと精神的に追い込まれる</p>
<p>5位：給与金額が低すぎる</p>
<p>という結果が出ています。</p>
<p>5位までを紹介しましたが、1位と2位は明らかに法律違反ですから、間違いなくブラック企業といえるでしょう。ただし、3位から5位に関しては、個人によって感じ方が異なることもあるかと思います。</p>
<p>これらについては、企業研究の段階で、ある程度調べられる情報も含まれていますよね。特に5位の給与金額については、募集要項でもあらかじめ調べられたはずです。もし虚偽記載があるとすれば明らかにブラック企業ですが、そうでない場合は企業研究が甘かったと言われても仕方ない内容ですよね。</p>
<p><strong>つまりブラック企業かどうかについては、あなたに合った職場なのかそうでないのかという視点で語られることが多いのが実情だということです。</strong></p>
<p><strong>例えば営業職の場合、厳しい環境下で営業の基本を学びたいと思う方の中でも、上司からの指導を前向きにとらえる方もいれば、怒られることが嫌いでパワハラだと感じる方もいるでしょう。つまり、同じ局面でも感じ方に違いがあるというわけです。</strong><br />
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</p>
<h2>ブラック企業かどうかを調べる方法</h2>
<p>個人の感じ方による部分はあるとはいえ、「ブラック企業には入社したくない」という心理は少なからず誰にでもあるでしょう。ブラック企業かどうかを見抜く方法は、いくつかあります。</p>
<p>まずは、離職率です。</p>
<p>入社3年以内で退職する人の平均は30％強です。離職率がこの数字を大きく超えるような場合は、注意が必要です。40％以上を目安とすると良いでしょう。働きやすい会社であれば、おそらく離職率は平均より下回っているでしょう。</p>
<p><strong>離職率が高すぎる会社は、ミスマッチ以外に何か理由があるはずです。実際に企業を訪問した時の印象や口コミサイトなどで確認すると良いでしょう。大手企業では、会社四季報でも確認できます。</strong></p>
<p>次に、求人数です。</p>
<p>また、転職サイトなどで常に求人を出している会社は、常に人手不足の状況だと考えられますよね。就活生が転職サイトを見る機会はあまりないかもしれませんが、転職サイトの常連企業は、ノルマがキツかったり極端な成果主義だったり、と収入や休日が安定しないために人の入れ替えが激しくなってしまうという現実もあります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/blackkigyou-miwakekata/">就活生が知っておくべき、ブラック企業の見分け方</a></p>
<h2>あなたのブラック企業の基準をはっきりさせておくべき</h2>
<p>ブラック企業に明確な基準は存在しないと上述しましたが、ブラック企業なのかホワイト企業なのかは個人の感じ方による部分もあります。</p>
<p><strong>ブラック企業なのかホワイト企業なのかと2択で考えるのではなく、「あなたが思うブラック企業の基準」を明確にして企業研究をすると良いでしょう。</strong></p>
<p>就活生がブラック企業と感じる企業ランキングでも、それぞれ基準が違うことがわかります。また、ある企業がブラック企業だったとした場合に、その業界全体がブラックな業界だと思う学生も多いようですが、それは勘違いだといえます。</p>
<p>例えば、飲食業界は人手不足の業界ではありますし、労働時間が比較的長い事でも有名です。ただ最近では、24時間営業をやめたり、お正月を定休日にしたり、と今までの常識を変えて社員のワークライフバランスに力を入れている企業も増えてきました。</p>
<p><strong>企業が今後、どんな方針で働き方改革や働きやすい職場環境に力を入れていくのか、ということが一番重要だと思います。</strong></p>
<p>もし仮に、今この瞬間はブラック企業に近い企業でも、1年後や2年後には働きやすい職場になっているかもしれません。</p>
<p><strong>皆さんが企業選びをする際には、まず「あなた自身のブラック企業」とは何かを明確にしてみましょう。そして、志望先の企業の現状がどんな状態で、今後どう改善していく方針で、その結果どんな効果が得られるのだろうか、というところまで分析をすることが大切です。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・大企業＝ホワイト企業、中小企業＝ブラック企業とは限らない</p>
<p>・ブラック企業の基準は実は曖昧。個人の感じ方による部分もある</p>
<p>・企業研究の甘さからブラック企業を見抜けないことが無いようにする</p>
<p>・あなた基準のブラック企業とはどんな企業かを明確にしておくべき</p>
<p>・企業の今後の方針もしっかり確認するべき</p></blockquote>
<p>就活中の企業研究が甘かったり、企業の人事の言葉に騙されて運悪く入社した企業が、あなたにとってのブラック企業だった場合は、無理して働く必要はありません。</p>
<p><strong>あなたが活躍できる企業は必ずあります。新卒で入社した会社＝一生働く会社という時代は終わりました。体調やメンタルに不調をきたす前に、すぐに辞めて新たな環境を探しましょう。</strong></p>
<p>ただし、なるべくそうならないようにしっかりと企業研究をして後悔の無い就職ができるように、最大限の努力をしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/kigyouerabinokijyun-bulakkukigyou/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>当社の印象・会社の印象を教えて下さい。の質問で評価を上げるには</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-insyo-shitsumon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-insyo-shitsumon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 11:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2212</guid>

					<description><![CDATA[「会社の印象を教えてください」という定番質問。この質問は、意図せず「評価を下げてしまう学生」が後を絶ちません。自分の率直な印象を伝えたのに、面接官からマイナスの印象を与えてしまうことがある要注意質問の一つです。何故、評価を下げるのか、また評価を上げる回答とはどんなものなのか、具体例を交えながら解説をしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接では予想外のことを突然聞かれたりすることもありますが、逆に面接で聞かれる定番の質問というのもあります。その一つが「当社の印象を教えて下さい」です。</p>
<p><strong>要は、あなたがその企業にどんな印象を持っているのかという質問ですが、こうした定番の質問で「評価を上げる学生」と「評価を下げてしまう学生」がいるわけです。</strong></p>
<p>特にこの「会社の印象」に関わる質問は、自分では気付かないところで評価を下げる学生がとても多いです。何故、評価を下げてしまうのか…その理由や対処法についてまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2212"></span></p>
<h2>印象を教えてほしいと聞かれると、漠然と答えてしまう</h2>
<p>仕事内容、給与、勤務地、福利厚生、会社の知名度など企業選びの軸は人それぞれですよね。</p>
<p>人事担当者が面接で、あなたが企業を選ぶときに重視している事は何ですか？という質問をすると、「職場の印象が良いこと」や「社員の印象が良いこと」と答える方が結構います。</p>
<p>要は印象を重視するという回答です。でも、よく考えてみて下さい。この「印象の良さ」って何なんでしょうか？もう少し踏み込んで聞く中、「何を根拠に印象がいい」と感じているのでしょうか？一般的には企業のホームページや企業のパンフレットでその企業の第一印象が決まる方が多いようですが、誰もが知っている情報で、印象を判断していいのか…ということを是非考えて頂きたい。</p>
<p>企業人事の視点から率直にいうと、こうした公開されている情報だけでは会社の印象を語ると、大抵の場合見誤ります。むしろ、企業の術中にはまってしまっていると言えます。</p>
<h2>印象を語る上で重要なのは、根拠や理由</h2>
<p>企業の術中にはまるというのはどういうことなのか？と、感じた方もいるでしょう。それは会社のホームページや企業パンフレットは企業側も良く見せようと工夫して作っています。ホームページに「当社の欠点」なんて項目を見たことがある方はいませんよね。</p>
<p>だからこそ、その会社の印象を企業のホームページやパンフレットだけで、「良い」「悪い」と決めつけてしまうのは、「回答としてどうしても浅さが出てしまう」ということを意識してほしいです。</p>
<p>では、皆さんが感じた印象とリアルな現実を知る為にはどうしたら良いか？それは実際に職場を見る事と社員と接することです。例えば、1DayインターンシップやOB・OG訪問、企業説明会などで会社を訪問したときに皆さんが感じていた印象と一致するかどうかを確認する努力が必要になるでしょう。</p>
<p>2017年のHR総研とみん就が共同で調査した会社の印象度調査では1位が三井住友銀行、2位がJTBグループ、3位がみずほファイナンシャルグループという結果でした。上位を占める企業に共通しているのは知名度が高いことと実際に会った社員の印象が良かったということが要因になっています。</p>
<p>あなたが感じた会社の印象と実際の会社の現実にギャップが無いかを知る為には、リアルな職場を見る事や、実際にそこで働く社員と接してみないとわかりません。特に社員の雰囲気や印象を語る際は、実際に接した経験を元に語るべきです。それが出来ないのであれば、安易に「社員の雰囲気」に触れない方が、評価を落とさずに済むでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<h2>つまり、当社の印象＝志望動機に近い内容になることが理想</h2>
<p><strong>人事からすると、会社を褒めてほしくてこの質問をしている訳ではありません。前述したように、根拠や理由が重要なわけですから、「企業研究・業界研究・職種研究の進捗具合を確認している質問」と理解するのが正解の方向となります。</strong></p>
<p>つまり、志望動機で伝える内容と近い回答になることが、評価を上げるポイントになるでしょう。</p>
<p>例えば、営業職の会社をケースに説明すると、結果を重視する企業と結果へのプロセスを重視する企業があります。また仕事のプロセスにおいてチームワークを重視するか、個人の能力を重視するかなど企業によって異なります。このような情報は軽く調べただけではわかりません。複数のOB・OGに話を聞いたり、口コミサイトを見たりしてより深い企業研究をすることが必要になってきます。</p>
<p>このようにある程度、突っ込んだ部分まで調べて、印象を根拠づけられるのかが、重要になってきます。人事はそこまで見ているという事を、覚えておいて下さい。</p>
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<h2>具体的に評価を上げる回答はどのような内容か</h2>
<p>企業名を想定しているものではないので、やや曖昧な表現もありますが、以下のような雰囲気で伝えられると印象はプラスに働くでしょう。</p>
<p>「私は御社について、常にスピード感を持って新しい事にチャレンジする会社だという印象を持っています。これは企業理念の「スピードは力なり！変化をチャンスと思え！」というフレーズからも全社員に浸透しているのではないかと思います。先日ネットのニュースで、御社は創業10年で1,000億の企業に成長したとの記事を拝見しました。また会社説明会では「積極果敢に攻める。守りは負けの始まり」という熱いメッセージを頂く事ができ、とても共感することが出来ました。</p>
<p>しかし、一方ではそのスピードについていけない社員の方はとても苦労されているという話も聞いております。私は、もしご縁を頂けたら新しい知識の吸収を常に意識し、御社が求めるスピード感を身につけていきたいと考えております。」</p>
<p><strong>この回答例にはあなた自身が感じている印象を、企業理念やニュース、会社説明会でのメッセージから裏付けして具体的に話せています。また、良いイメージだけではなく負の部分にも触れられていて、それを理解して働いていく覚悟があると感じる事ができます。</strong></p>
<p>このような「企業研究や業界・職種研究」がベースになっている回答が出来れば、事前にしっかり準備してきたことが人事に伝わりますし、現実的な視点を持っているため入社後も長く働いて活躍してくれる可能性が高いと判断してもらえる可能性が高まります。</p>
<p><strong>このように会社の印象を答える際には企業の意図を理解したうえで、人事の不安を払拭する回答が出来ればベストです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>会社の印象の回答で、評価を下げる代表的な例</h2>
<p>では、NG回答とはどんな内容でしょうか。</p>
<p>「御社は地域密着型の企業で、社員の皆さんも優しくアットホームな社風だという印象を持っています。」</p>
<p>この回答は明らかに企業研究のレベルが浅いです。また上記でも述べましたが、人事は会社を褒めてほしいわけではないのです。そう言った観点からNGになります。</p>
<p>「印象を聞かれたので素直に答えたのに！」と思う方もいるかもしれませんが、あくまで「選考」であることを忘れてはいけません。短い限られた面接という時間で、人事は学生を判断していかなければなりません。</p>
<p>集団面接であれば、一人当たり質問されることが、少ない時で３つ、多くても５～６つという企業も多いわけです。その限られた質問のうちの一つが「当社の印象を教えてほしい」だった場合、今回の例のような企業研究の浅い回答をしている余裕はありませんね。</p>
<p><strong>また集団面接においては「他の学生が伝えている内容を繰り返す流れ」になれば、それはそれで高い評価を得られるのは難しくなります。用意していた回答が万が一他の学生に言われてしまった場合、深い企業研究が出来ている学生であればその場で修正が可能ですが、浅い学生はそこでの軌道修正ができないことが大半です。</strong></p>
<p>そうした臨機応変な対応が出来るためにも、企業研究は必須でしょう。是非、こうした定番の質問で評価を確実に取れる対策を意識して取り組んでいってほしいです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・印象を教えて…と言われると、漠然と答えてしまう傾向がある</p>
<p>・面接で問われる印象には、理由や根拠が求められる</p>
<p>・理由や根拠の質が重要</p>
<p>・会社のいいところを言うだけが、印象とは限らない</p>
<p>・大手内定を目指す上で、こうした定番の質問で評価を下げている場合ではない</p></blockquote>
<p>どの質問もそうですが…</p>
<p>面接官が何を意図として出題しているのか…これを突き詰めていくことで、本質から外れた回答を減らしていけるでしょう。強く意識してほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>選考には一切関係ありません。の嘘から考える…企業説明会の歩き方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kigyousetsumeikai-senkou-uso/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kigyousetsumeikai-senkou-uso/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 07:44:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業説明会編]]></category>
		<category><![CDATA[合同説明会編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2102</guid>

					<description><![CDATA[企業のことを知るために企業説明会に行くわけですが、より効果的な「歩き方」を押さえ、差のつく説明会にしていく努力をしていきましょう。説明会と選考を同時に兼ねてくる企業が増える中、就活生がやるべきことをわかりやすくまとめてみました。特に説明会に行くことで「就活をやっている」という誤解を持っている学生には、是非読んでもらいたい内容になっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近では会社説明会への参加を「選考エントリーへの必須条件」にする企業が増えてきました。その会社から内定獲得を目指すためには、説明会に参加しなくてはなりません。</p>
<p>ただ何の目的もなく参加するのは時間のムダですし、「説明会の参加不参加で優劣が着くものではありませんよ」という企業側の言葉を、本当に信じていいのか…などなど、これから説明会を控える就活生のために、有意義な「企業説明会の歩き方」を説明していきたいと思います。</p>
<p>是非、事前に説明会攻略のポイントを整理し、有利に本選考に臨めるようにしてほしいです！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2102"></span></p>
<h2>まず、企業説明会の３つのタイプを正確に把握する</h2>
<p><strong>多くの学生が認識している「合同説明会型」と「自社説型」がありますね。</strong></p>
<p>合同企業説明会は代表的なものでいうとリクナビやマイナビが主催するガイダンスです。大きな会場で多くの会社がブースを構えて、ブースに来た学生に企業の人事が会社の説明をするものです。いわゆる「合説（ごうせつ）」ですね。</p>
<p>企業側がこうした合説に参加する意図としては、「自分の会社に興味のある学生」に対してのPRもありますが、それ以上に「本命は別の企業だけど…時間もあるしあそこのブースを見てみようかな…」といった「現時点では興味を持たれていない学生に、新たに企業のことを知ってもらいエントリーに繋げていく」といったところにあります。</p>
<p><strong>ですので、合説に行く際は「時間の許す限り、業界を広げてみたり、知らなかった企業を回ってみる」という歩き方をすると、業界研究などに繋がるので、おススメですね。また合説では「先にお目当ての人気企業に行く！」といった傾向が強いので、あえて後に回して落ち着いてからブースに訪れるとよいでしょう。</strong></p>
<p>では、２つめの「自社説」と呼ばれる会社説明会とは何かということですが、それは各企業が自社のオフィスなどで会社の説明会をするものです。一般的な説明会のイメージのものだと思います。</p>
<p>合同企業説明会は広く浅く20分程度で企業説明をするのに対して、会社説明会は「当社のことをよりしってもらいたい」という目的で、2時間から半日程度掛けてじっくりと説明をするという違いがありますから、スケジュール的に余裕があれば是非、志望度の高い企業は自社説の参加を検討してほしいです。</p>
<h2>案外見落としがちな、もう一つの企業説明会</h2>
<p><strong>それは「1日インターン」と呼ばれるものです。</strong></p>
<p>いやいや、インターンでしょ…。と思われる学生も多いと思いますが、企業側が合説や自社説を開く目的と１DAYインターンを開催する目的が同じなこともあり、位置づけとしては「企業説明会」と思ってくれて差支えないでしょう。</p>
<p>ほとんどの企業が「企業の説明＋簡単なグループワーク」といった構成でインターンを行うことから考えても、企業のことを「知ってもらう」ということに重きを置かれていることが分かるかと思います。</p>
<p>ですのでよく就活中に見かける「夏休みはずっとインターン行っててよ！」などとドヤ顔でアピールしてくる学生の一部は、１DAYのインターンが中心だったりするので、他の学生よりもすこし早めに企業説明会に参加した…程度の効力しか得られていないとも言えます。</p>
<p><strong>※別に１DAYのインターンが悪いと言っているのではなく、企業の説明がメインなのでその経験から「自分は就活をしている！」という慢心や誤解をしないようにしてほしい…ということです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<h2>本題、どうやって企業説明会に参加するのが効果的なのか</h2>
<p>冒頭でも書きましたが、「本選考に参加するために自社説への参加を必須にする」企業が増えているとお伝えしましたね。ということは「効果的な企業説明会の方法」があるのなら、そこは事前に押さえてから参加したいというものです。</p>
<p><strong>そこで考えるべきことが、あなたも一度は就活に触れていく中で「選考には一切関係ありません」の文言。</strong></p>
<p>インターンの参加の有無は、本選考には一切関係ありません。</p>
<p>今回の特別座談会は、選考とは関係ございません。</p>
<p>少しイレギュラーなものだと…</p>
<p>現時点で志望動機はご準備頂かなくて結構です。</p>
<p>率直にあなたの「素」を面接では見せてほしいと思っています。</p>
<p>などなど、パターンはたくさんありますが、ハッキリ言いますが「そんなことはあり得ません」ね。倫理憲章の問題から（知りたい方はググってみてください）、建前が必要ということですね。</p>
<p>ですから、企業説明会も当然「企業のこと知りたいし、説明会に行こう！」という丸腰スタイルで行くのは…まずいわけです。せっかくなら「差のつくポイント」を押さえて参加していきましょう。</p>
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<h2>【POINT１】「プラス」ばかりに目を奪われないこと</h2>
<p>よし！周囲と差をつけよう！と思ったときに、多くの人がやる「企業研究」。会社のことを事前に予習しておくことで、理解度を高めよう…その考え方は大いに素晴らしいものだと思います。</p>
<p><strong>ですが「企業のいいところ探し」をして満足している学生が多いように感じます。</strong></p>
<p>この企業のココがすごい…と思った部分＝プラスの要素　に目が行ってしまい、結局説明会に参加しての感想は「なんか大した話が聞けなかったな…事前に調べたことを単に説明しているだけに感じた」みたいな状況…経験はありませんか？</p>
<p>そうではなく事前に収集した情報から「不明な部分」や「曖昧な部分」、もしくは企業の課題などHPにない情報は何か…という視点が差別化に繋がってきます。そしてそれを「確認しに行くために説明会に参加する」といったマインドシフトが大切です。</p>
<p>受け身の姿勢を卒業し、能動的に説明会を考えられる就活生を目指してほしいですね。</p>
<h2>企業説明会で…自らマイナス面に触れる企業は少数派</h2>
<p>たいていの企業はホームページに会社の悪いことは書きません。また合説や会社説明会で会社の悪いことは言いません。でもよく考えてみてください。</p>
<p>皆さんもアルバイトをした経験がありますよね？アルバイト先で嫌な思いをしたことはないですか？どの会社も良い面もあれば悪い面もあるのです。会社説明会を自社のオフィスで行っている場合は職場の雰囲気を見る事が出来ます。社内に活気があるかとか、受付の人や社員の対応が良いか悪いかでだいたいその会社の雰囲気はわかります。</p>
<p>その雰囲気を見て皆さんが「この会社で働くイメージ」がつくかが大切です。事前に確認したいポイントをまとめておくことをオススメします。</p>
<h2>【POINT２】GDおよびグループワーク対策を進めておくこと</h2>
<p>「選考には一切関係ありません」は「あり得ません」の話をしたと思いますが、そうなると企業説明会で「選考」に繋がる可能性として最も高いのが、このGDおよびグループワークとなります。</p>
<p>説明会という大人数を集めて行う特性があるため、面接といった形式での選考は難しく、大抵の企業が、「当社の仕事内容を理解するため」もしくは「当社の大切にしている●●という社風を感じてもらいたいので」など、理由を与えてグループでのワークをする流れが一般的です。</p>
<p><strong>理解するだけなら、グループに社員の人が付く必要性もないわけですが、グループを見回っている社員がチラホラ…これを選考と言わずして、なんというのでしょうか…と言う状況になります。</strong></p>
<p>つまり、合説型は除きますが、自社説型・インターン型はこのパターンがほとんどです。</p>
<p>ですので、志望度の高い企業の説明会にまず最初に行って、そして初めてのグループワークで撃沈…と言う学生のなんと多いことか。説明会で目立つことで、特別選考に乗れるチャンスも増えてきた近年の就活において、グループワークの対策を後回しにするのは効果的とは言えないでしょう。</p>
<p>是非、選考慣れはしておくように心掛けてほしいです。</p>
<h2>【POINT３】質疑応答や社員座談会で差をつける</h2>
<p>一つ目にお伝えした企業研究に関わるポイントにも大きく関係しますが、グループワークと並んで重視されるのがこの質疑応答のレベル感、および社員座談会でのやりとりです。</p>
<p>業界によっても傾向があるわけですが、論理的思考性やアンテナの高さなどといった「地頭の良さ」を業務上求められやすい総合商社や広告、コンサルなどの領域では、「何を聞くのか」という部分からその学生の素質を見ているということが多いです。</p>
<p>どんな質問にもニコニコ答えてくれますが、内心では「もっと鋭い質問してきてよ」とか「同じ質問する学生ばかりだな」とか、そんなことを思いながら、質問に対応しているのが実情です。</p>
<p><strong>そこで「ひとつ抜きに出た質問」が出来るかどうか</strong></p>
<p>はやはり人事に対して大きなPRになりえるのです。簡潔に質問すること、他の学生と重複しない質問をすること、そして調べればある程度わかるような福利厚生に関わる質問をしないことなど、基本を押さえつつ、先程お伝えした「企業のプラス面以外の視点」に触れる質問をしていきたいものです。</p>
<p><strong>当塾でもやはり、志望企業のOB訪問や座談会、選考対策の際、その学生が「何を質問として用意しているのか」を必ず確認するようにしています。それは「抜きに出る」要素を含んでいるかという確認と、「人事から見た時にがっかりされない質問になっているか」ということを確認するためです。</strong></p>
<p>グループワークは集団の中での役割を見られるものである一方で、質問は「個人の能力がそのまま反映される」ものであることから、評価を挙げるメリットだけでなく、評価を下げてしまうデメリットも大きいです。</p>
<p>せっかく価値ある情報を取りに行こうと思って参加した企業説明会で、評価を下げないよう事前準備や特に質問作りは最低限行って、臨んで欲しいと思います。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業のことを知る為とは言え、事前準備ゼロでの参加は損をする</p>
<p>・企業説明会には、合説型・自社説型・インターン型の３つがある</p>
<p>・「選考には関係ない」ということは就活においてあり得ない</p>
<p>・企業のいいところ探しで終わらない企業研究を目指していくこと</p>
<p>・グループワーク対策や質問作りなど、事前にやることで差をつけていくこと</p></blockquote>
<p>多くの学生が就活解禁と共に「とりあず合説」「とりあえず説明会」に参加し、情報を収集することで就活をやっている錯覚を起こし準備が遅れるケースが後を絶ちません。大手内定を目指していくには、やはり「多くの学生」より一歩二歩先を歩くべきでしょう。</p>
<p>是非、今回お伝えした企業説明会の歩き方を念頭に置いて、中身のある企業説明会にできるよう努力することを忘れないようにしてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>就活生が知っておくべき、ブラック企業の見分け方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/blackkigyou-miwakekata/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/blackkigyou-miwakekata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 11:15:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1294</guid>

					<description><![CDATA[ブラック企業かどうか。入社を検討している企業が黒なのか白なのか…気になる学生も多いでしょう。ですが「完全にどこからどう見てもホワイト一色」といった企業というのは実は稀です。仕事である以上「大変なこと」というのがどの企業でもあるものです。だからこそ、企業のどういった点を重視して会社選択をしていけばいいのか…といった部分についてのヒントをまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活で企業選びをしていると気になる「ブラック企業」という言葉。学生と話していても「あの会社はブラックなんですか？」「ブラック企業には入社したくありません」などと、耳に入ることが増えてきました。</p>
<p><strong>自分が選考を受けようと思っている企業を「ブラック企業　●●株式会社」と検索窓に入れて調べて、情報がずらっと出てくると不安になってしまう…そんな学生も少なくないようです。</strong></p>
<p>そこで「ブラック企業」とはなんなのか、そして就活生が気になる「ブラック企業の見分け方」を、数百社という単位で企業の採用活動をサポートしてきた自身の経験も踏まえて、解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1294"></span></p>
<h2>実際に社会人として働いたことがない学生のブラック企業のイメージ</h2>
<p>ブラック企業と聞くと、あなたはどんなイメージを持ちますか？おそらくネガティブな印象しか出てこないと思います。もちろんそのイメージが間違っているとは言えないわけですが、実際に社会人として働いたことのない学生にとって、ブラック企業と聞くだけで「嫌だ」と拒絶反応がでるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>まずは、「ブラック企業」と呼ばれている企業の実態はどうなっているのかを理解するところから始めましょう。一般的にブラック企業と呼ばれる会社の書き込みなどを冷静に分析すると、いくつかブラック企業と呼ばれる傾向というものがあることに気付きます。</strong></p>
<p>「勤務時間が長い」「給与が安い」「求人内容と実態が伴ってない」「ノルマが厳しい」「離職率が高い」「社長がワンマン」など、このあたりがブラックの根拠になっていることが多いようです。</p>
<p><strong>ですがその一方で、前述した一般的なブラック企業の傾向に合致しているものの、ブラック企業と呼ばれていない企業もたくさんあるのも事実なのです。</strong></p>
<p>では、ブラック企業と呼ばれる企業とそうでない企業の違いとは、何なのでしょうか。（企業研究に苦手意識がある方は以下の記事を見てから続きを読むとより効率的でしょう）</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E6%A5%AD%E7%95%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「業界研究編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<h2>「やりがい＜不満」という図式になっているかどうか</h2>
<p>全ての企業を一般論でまとめるのはとても無理な話なわけですが、「営利組織」である以上企業は、目標と言うのを掲げているわけです。それが売上目標であったり、利益目標であったり。</p>
<p><strong>その過程の中で、少なからずどの企業でも働いていく中で大小さまざまな「不満」というものが、生まれてきます。その不満に思っていることと、仕事を通して自分が感じることができる「やりがい」を天秤にかけた時に、不満の方が大きいと感じる社員が多い企業、それがブラック企業と言われているようです。</strong></p>
<p>つまり、全体がブラックだということではなく、部分的にブラックなところを持っている…そういった企業をすべてくくって「ブラック企業」と呼んでいる、というのが実態でしょう。</p>
<p><strong>ですから、95％の社員は「やりがい＞不満」で働いているけれども、残りの5％の社員が「やりがい＜不満」であるといった状態でもブラックという噂は立ちますし、その逆もひとくくりで「ブラック企業」とされています。</strong></p>
<p>ということは就活をする上で、「ブラックらしいから、選考を受けない」というのはあまりにも判断としては、浅すぎる判断と言わざるを得ないということです。ブラックと噂が立っているけれども、あなたにとっては「やりがい＞不満」になる企業なんて、たくさんあるわけです。</p>
<h2>給料が安くても…勤務時間が長くても…不満が無いという状態はよくある</h2>
<p>一般論的にブラックと言われる傾向になる低い給与、長時間労働でも不満が少ない業界というのがあります。具体的に書くと角がたつのであえてここでは書きませんが、その多くは「憧れの職業」として人気の職種だったります。</p>
<p><strong>つまり、条件よりも「やりがい」を選択しようと思っている人は、案外始めの見習い期間は相当厳しい環境で仕事をしていたりするものなのです。ですが働いている本人からすれば、それは「将来のなりたい自分」にとって、必要不可欠なことだと思っているわけで、不満は多少感じますが、やりがいを超えてしまうほどの大きな不満にならないというわけです。</strong></p>
<p>ですから、まず「ブラック企業を見分ける方法」を身に付けるために、その基準になる「自分が仕事でやりがいを最も感じられるポイント」「将来自分はどんな目標・夢を描くのか」をしっかりと整理しておかないと、正しい判断ができないということです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-syourainoyume/">就活で聞かれる「あなたの将来の夢は何か」の質問攻略</a></p>
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>仕事に「やりがい」を求めない人ほど、ブラック企業と感じることが多い</h2>
<p>先程もお伝えした通り、企業が企業である以上、ブラックっぽい部分というのはあるものです。企業の話になるとイメージがつきづらいと思いますので、企業を人と置き換えて考えてみてもいいかもしれません。</p>
<p><strong>人間、1000人に1000人、完璧に好かれる人って少ないと思いませんか。もちろん絶対にいないとは言い切れませんが、どんなに自分が好きだ！と思っている有名人でも、アンチな人って必ずいます。</strong></p>
<p>ですから、「基本的に企業にはブラックな部分は少なからずあるものだ」と考えるのが、ごく自然と言えます。</p>
<p><strong>こんなことを書くと「岡島さんは、ブラック企業肯定派なんですね」なんて言われてしますかもしれませんが、数百社という会社の採用を見てきた私としては、どんなに評判がいい会社であっても「完璧にいいことばかり」の会社なんてほぼ存在しません。これが“社会のリアル”ってやつだとも思っています。</strong></p>
<p>評判のいい企業はそのブランドイメージを維持するために、そこには大変な努力や苦悩だってあるんですよ。そこに長時間労働を強いられることだってあれば、不条理な経営判断だって、あるわけです。</p>
<p>私からすれば…ブラック要素完全ゼロの会社に入ろうとするということは…</p>
<p>「きっと私のお婿さんは白馬に乗った王子様で、いつも私にやさしく接してくれるの」と言ってるのと大差がないとすら思います。厳しいように聞こえるかもしれませんが…。</p>
<p><strong>就職活動は人生を決めるうえで大切な活動です。それは紛れもない事実ですが、現実100%無視の理想論だけでどうこうなる話ではありません。大切なのは、これからあなたが出ていく社会というものを、リアルに理解できる力を身に付けなければなりません。</strong></p>
<p>仕事は仕事、やりがいを感じることはプライベートで。</p>
<p>そういった考え方を否定するわけではありませんが、社会人として長い人で40年以上仕事をするわけですから、是非「仕事の中に自分のやりがいを見つける」ということを妥協せずに探してください。</p>
<p><strong>これがないと、どんな企業に入っても不満を見つけては「ブラック企業だ」と言いながら、働くことになってしまうかもしれません。自分のやりたいことと、企業が求めていること…このバランスが重要です。以下に参考記事を載せているので、読んでみてください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<h2>就活生が知っておきたい、ブラック企業の見分け方</h2>
<p>さて、仕事にやりがいを明確に持ち企業選びをすると結果的にブラック企業に入社する確率を下げることが分かったと思います。とはいえ、ブラックの要素が高すぎる会社が世の中にあるのも、また事実です。</p>
<p><strong>そういった企業は、新卒で入るべき企業ではないと思いますので、そちらの見極め方を書いておきますので、是非参考にしてみてください。</strong></p>
<p>箇条書きでズラズラっと書き出してもいいのですが、数があっても逆に使いこなせないと意味がありませんので、情報として精度が高いものを抜粋して解説します。ポイントになるのは…</p>
<p><strong>【 離職率 】【 求人出稿回数 】</strong></p>
<p><strong>この２つをチェックすることで、ある程度はブラック度が高いかどうかは判断できるはずです。</strong></p>
<p>まず離職率について。これは離職率が高い＝ブラックという単純なものではなくて、離職率が高い理由が、見つけられるかどうかにこだわって情報収集してみてください。</p>
<p>つまり、離職率が高い理由にポジティブな要素がある場合、例えば「<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-kigyou/">短期間で力を付けて起業する人が多い</a>」とか「キャリアアップのために転職する人が多い」などは、該当しません。離職率が高い理由にポジティブな要素が一つも見当たらない時は注意が必要でしょう。</p>
<p><strong>そして二つ目。求人出稿回数ですね。これは転職サイトを見る必要があるわけですが、離職が激しい企業は常に求人広告を出し続けている傾向があります。この場合も「売上が急激に伸びている」「新規事業がどんどん立ち上がっている」などのポジティブ要因なのか、そうではないのかの見極めが重要です。</strong></p>
<p>紹介した<strong>【 離職率 】【 求人出稿回数 】の要素を確認の上、OB訪問などで直接社員に話しを聞くことでさらに情報の精度が上がってくるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/obhoumon-jiki/">就活を成功させるにはOB訪問をする時期を間違ってはいけない</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<div></div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　企業である以上、ブラックな部分と言うのは少なからず持っているもの</p>
<p>・　「やりがい＞不満」の企業を選択することがブラック企業回避の王道</p>
<p>・　だからこそ、仕事にやりがいを持つべきである</p>
<p>・　就活生は仕事に理想ばかり追ってはいけない。現実を見る必要がある。</p>
<p>・　離職率、求人回数の情報は、見分けるポイントして信憑性が高い</p></blockquote>
<p>火の無いところに煙はたたない。</p>
<p>しっかり自分のやりがいを整理して、自分に合った企業選びをしましょう。</p>
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