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	<title>面接官の質問攻略編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 13:28:58 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>グループ面接でいかに自分を印象付けられるか。その攻略法と対策とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/guruupumensetsu-kouryakuhou-taisaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 01:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活生なら既に知っているとは思いますが、面接は「グループ面接」と「個人面接」の2パターンあります。グループ面接か個人面接かで企業の目的も評価基準も全く異なります。では、グループ面接を突破する為の攻略法について解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活対策をしている人なら既に知っているとは思いますが、面接には「グループ面接」と「個人面接」の<span>2</span>つのパターンがあります。</p>
<p>しかし、同じ面接でもグループ面接か個人面接かで、企業の目的も評価基準も全く異なってくるのです。</p>
<p>ということは･･･当然皆さんの対策も変わってくるわけですよね。</p>
<p>グループ面接と個人面接、どちらか好きな方を選べるなんてことは、まず無いでしょう。志望業界や職種によってもちろん特性はありますが、基本的には企業ごとにどのような面接が行われるかは、すでに決まっています。つまり、どちらの面接になっても自信を持ってできるように、しっかりと対策をしておく必要があるということです。</p>
<p>では、グループ面接を突破する為の攻略法について解説していきます。</p>
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<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>空気を読めない就活生は落ちる</h2>
<p>皆さんの周りにも空気を読めない人っていませんか？場をわきまえず自慢話ばかりする人や、場の空気を考えずに自己中心的な人っていますよね･･･。</p>
<p>実際、社会人になっても肩書、年収などで自分より劣っている人に対して、見下すような言動をする人も多いです。</p>
<p>「俺は凄いんだ」という自信があるのでしょう。皆さんもアルバイトなどで「俺は社員だ」とか「俺は店長だ」みたいな社会人に出会ったことはないですか？</p>
<p>このような人は、肩書がなくなったとたんに人離れていきます。実は、空気を読めないという人に、年齢ってあまり関係ないんです。</p>
<p>社会人のあるある的なお話しを紹介しましたが、就活をする上でも、空気を読めない学生は大抵グループディスカッションやグループ面接で落ちます。今回は、グループ面接についての話ですので、<span>GD</span>は別の機会に触れることにします。</p>
<p><strong>グループ面接で空気の読めない学生は大きくわけて<span>2</span></strong><strong>つのタイプに分かれます。</strong></p>
<p><strong><span>1</span></strong><strong>つは周りへの配慮が出来ないタイプ。</strong></p>
<p>このタイプの特徴をわかりやすく説明すると、例えば<span>3</span>人でグループ面接が実施されたとします。面接開始前に今日の面接時間は<span>30</span>分ですと人事から説明があったときに、自分に割振られた時間は<span>10</span>分だという事を瞬時に判断できない人です。他の<span>2</span>人の事を考えずに聞かれてもいない事を精一杯アピールする学生が実際に結構いるんです。その結果どうなるか･･･。全員が平等に話せずに最後の人の持ち時間が少なくなってしまいます。こういった場合は、間違いなく「話すぎた学生」が落ちます。</p>
<p><strong>面接は、あなたの言いたいことを言う場ではなく、割振られた時間の中で面接官が聞きたい内容をいかに論理的に回答できるかが大事なのです。</strong></p>
<p><strong>もう一つは自分自身を自覚していないタイプです。</strong></p>
<p>要は回答の内容が自慢話になっているというケースです。ガクチカなどで成果の大きさばかりにフォーカスをあてて自慢気に話していた割には、その過程においては大した貢献をしていない…というケースなどが代表的ですね。自信満々に話していた割に、深堀質問をされたら答えられないというわけです。</p>
<h2>短い時間で自分をアピールする能力が大切</h2>
<p>グループ面接は、足キリ的要素の側面も持っています。</p>
<p>どんな人柄か、その人柄が社風と合っているか、志望動機が求める人物像と合っているかなど個人面接に進めるべき学生かを見極めているというわけです。</p>
<p>そこで評価を下げない為には、論理的に<span>1</span>分程度で回答することを心がけましょう。<span>1</span>つの質問に対して<span>3</span>分も話す学生がいますが、確実にアウトです。ただ長く話をすれば良いというわけではありません。質問の意図を理解した上で、端的に、かつ、論理的に回答すればいいのです。グループ面接ですので、面接の間は、自分だけではなく他の就活生もいて、全員の時間が平等に用意されているということを忘れないようにしましょう。</p>
<p><strong>「長く話す＝熱意がある」は大きな誤解だということは知っておいて下さい。</strong>グループ面接は短い時間の中で論理的に話をして人事に印象付ける事の方が評価基準は高く、より深く質問されるのは個人面接に進んでからという場合が多いです。<br />
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</p>
<h2>グループ面接前に対策すべきこと</h2>
<p>グループ面接前には提出したエントリーシートをしっかりと読み返し、回答の一貫性を保つことが大切です。そして短い時間でいかに人事にあなたを印象付けるかという点もしっかり対策をしておきましょう。</p>
<p>グループ面接は足キリ的な要素が強いという事は前述しましたが、一般的には減点方式で行われることが多いです。</p>
<p><strong>減点項目としては先ほどから繰り返し述べているように、<span>1</span></strong><strong>分程度で簡潔に論理的な回答が出来ているか、他の学生の話もしっかり聞いているか、入退室のマナーは出来ているかなど基本的なものが多いです。</strong></p>
<p>もちろん、企業によって評価基準はわかれますが、優秀な学生と同グループだったとしても、臆することなく自信をもって話すようにしましょう。</p>
<p>例えば、自分が答えようと思った回答を先に別の学生に答えられてしまった時も「○○さんと似ているのですが…」みたいな前置きをする学生がいますが、この前置きはあなたの回答を劣化させてしまう可能性があるので、前置き無しで先に答えた学生の回答を上回るレベルで自信を持って話せるまでのレベルにしておく必要があります。</p>
<p>多少の被りは問題ないので、トータルで上回る事を意識しましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<h2>逆質問は最低<span>3</span>つは用意しておくべき</h2>
<p>グループ面接では、逆質問の時間がある場合とない場合がありますが、基本的には逆質問がある事を想定しておいた方が良いです。</p>
<p>この逆質問で評価を下げてしまう学生が多いのも、事実です。</p>
<p>面接官から何でも聞いて頂いて良いですよと言われ、それを鵜呑みにするのは良くありません。例えば企業のホームページに書いてある内容を聞くとか、福利厚生について聞くのは、マイナス評価として受け取られる場合があります。</p>
<p>でも福利厚生を重視している就活生の方もいると思います。本当に聞きたい内容がある場合は内定を獲得したあとに質問するようにすると良いでしょう。内定が出揃ったあとに、再度企業研究をし、自分のやりたいことが出来る会社はどこかを再考した上で入社先を決める･･･これが一番良い方法だと思います。その為に、複数内定を目指したいわけです。</p>
<p><strong>あと、逆質問において、聞く相手と質問内容にミスマッチが無いかも重要です。</strong></p>
<p>例えば人事は営業部門の詳細な仕事内容は理解していません。そこで営業について掘り下げた質問を人事にするのは間違いです。個人面接などで営業部長など営業の仕事をしている人が面接官をしているときに直接聞くようにしましょう。</p>
<p>では、逆質問ではどのような質問が良いのか･･･</p>
<p><strong>志望度を高め得る質問や、面接のやり取りの中で上手く伝えられなかった部分を逆質問であえてぶつけて人事の懸念を払拭するという質問をすると良いでしょう。</strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・グループ面接の基本中の基本は空気を読むこと</p>
<p>・長く話す＝熱意があるは大きな誤解。回答は<span>1</span>分を目安に。</p>
<p>・回答内容が被った時は臆せず、更に高いレベルで回答すること。</p>
<p>・グループ面接での逆質問は評価を下げない事を意識し、ポジティブな質問で乗り切るべき</p></blockquote>
<p>先程から述べているように、グループ面接では、あくまでも周りとのバランスが重要です。自分だけ暴走していないか、他の人が話をする時間を奪ってしまっていないか、など常に意識しておきましょう。企業によっては、重要な評価ポイントとなり得るでしょう。</p>
<p>頭では理解していても、何事も本番はなかなかうまくいかないものですよね。</p>
<p>グループ面接も、事前にしっかりと練習をしておくことが大切です。就活生の友人などを集めて、グループ面接の練習をしてみるのもいいですね。お互いに、フィードバックし合うことで、他者の目にうつる自分を再認識することができるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これだけは誰にも負けない！どんな質問にも必ず意図が隠されている</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2537</guid>

					<description><![CDATA[面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？と質問をされることがあります。これは、回答が非常に難しい質問です。では、人事の視点で、どんな質問の意図があり、どんな回答が評価を上げるのかを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？という質問をされることがあります。</p>
<p>この質問は、回答が非常に難しい質問の一つになります。たとえ、これは負けない！と自分では自信を持っていたとしても、それが世間ではどの程度のものなのか…あまり深く考えたことがない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>では、人事の視点で、どのような意図でこの質問をして、どのような回答なら評価が上がるのかについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>誰にも負けないこと＝強みと入社後にどう活かすか</h2>
<p>あなたには「これだけは誰にも負けない」というものがありますか？</p>
<p>まじめに考えても、答えは出てきません。誰にも負けないと言われても、世界の全員のことを知っている訳でもないし、自分では一番と思っていても実は更に上の人がいるかもしれません。</p>
<p>もしそれを証明するのであれば、起業してその分野で世界一になれるか試すしか方法はないと思いませんか？そもそも、誰にも負けないと自信を持って言えるのであれば就職なんかせずに起業することでしょう。</p>
<p>では、なぜ人事は面接でこんな質問をしてくるのでしょうか？</p>
<p><strong>それは「あなたの強み」と「その強みを仕事にどう活かせるか」を掛け合わせて言葉を変えて質問をしてきているのです。圧倒的に、そのパターンが多いです。</strong>もう少しわかりやすくいうと、</p>
<p>就活生に多いのが「あなたの強みは？」と聞くと大抵の学生が過去のエピソードと仕事を結び付けて回答します。しかし、「誰にも負けない」という言葉を使うと趣味や特技を答える学生が一気に増えるのです。</p>
<p>ここで、ライバル学生と差がつくわけです。</p>
<p><strong>誰にも負けない＝あなたの強みと置き換えて、さらにそれをどう仕事に結び付けていくかの回答が出来れば、人事の意図を満たします。つまり、この質問は「あなたの強みをどう仕事に活かせますか」と翻訳して回答すれば問題ないというわけです。</strong></p>
<h2>面接は難関企業ほど捻った質問から本質を見抜く傾向がある</h2>
<p>「誰にも負けない」という言葉はあまり意識しなくてよいです。</p>
<p>ここにこだわりすぎると、私は野球なら誰にも負けませんと答えれば「だったら野球選手になればいいのに」と思われてしまいますし、「早食いでは誰でも負けません」となっても仕事と直結したエピソードでないと評価はされません。</p>
<p>もし食事を早く済ませたとすると、時間効率が良くなり仕事に割ける時間が多くなるという部分でアピールしたいという方がいるとしたら、果たしてそれを評価する人事がいるのか･･･。私はそういった評価基準を持っている人事に会ったことはないです。</p>
<p><strong>つまり誰にも負けないことを聞かれているのではなく、あなたの強みをどう仕事に結び付けられるかを質問されているのだということです。このように質問を置き替える力＝応用力を問われているのだ、とすぐに判断をして頭を切り替える必要があります。</strong></p>
<p>面接で質問される内容には、必ず企業側の狙いがあります。</p>
<p>そしてストレートに質問してくる企業は少なく、難関企業になればなるほど、角度を変えて質問をしてきます。面接官は年間で何千人もの面接をしています。ですので、就活用に1日や2日で準備した程度では、面接官にはすぐに見抜かれてしまうでしょう。</p>
<p><strong>面接というのはあくまで</strong><strong>も選考の場です。正直に答えて通過出来るほど甘いものではありません。やはり大切なのは質問の意図を理解し論理的に回答することです。</strong></p>
<p>この質問でいうと「強み」と「仕事にどう活かすか」の複合的な質問だと上記で述べましたが、複合的な質問に複合的な回答で答えるのもアリです。<br />
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</p>
<h2>複合型の回答で独自性を出すと良い</h2>
<p>例えば、モテる男性ってどんな男性だと思いますか？</p>
<p>そんなの人それぞれタイプがあるから答えなんてないだろという声が聞こえてきそうですが、実は時代によって傾向があるのです。</p>
<p>皆さんが産まれる前のバブル世代では、モテる条件で「3K男子」というフレーズが流行りました。「高学歴」「高収入」「高身長」のそれぞれの頭文字を取って3Kです。</p>
<p>時代が変わった今は「4低男子」がモテる男性のキーワードです。「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」の頭文字を取って「4低」です。</p>
<p>バブル期では、モテる男性は3つの要素を全て持った人、現代では4つの要素を全て持った人が格段にモテるというわけです。</p>
<p>全ての項目を満たすことで、女性からの評価が格段に上がり、該当者もグッと減るわけです。</p>
<p>この考え方を、面接の回答に応用することが可能です。複数の強みを掛け合わせて回答することで、他の学生と差をつけることが可能になります。</p>
<p>例えば「行動力」を強みとする場合に、「英語を覚えようと海外に留学した」「子供たちに英語の楽しさを伝えるために英会話学校でアルバイトをした」「災害があった地域で英語を使えずに困っている人がいると聞いてボランティアで被災地に行った」など、1つ1つのエピソードは良くある普通の内容なのですが、この3つを掛け合わせて1つの文章にするとあなたのオリジナルの回答が完成し、強みである行動力に説得力を持たせて回答することができるのです。</p>
<p>これはあくまでも例えですので、あなたの志望する業界や企業が求めている人物像や、入社後にどのように活躍してほしいかを分析して面接用の回答を作り上げていくことができるのです。</p>
<p><strong>1つの強みが普通で差別化できないという方は、複数の強みを掛け合わせることで、人事の評価が上がる回答をすることが可能になります。</strong></p>
<h2>ESであればテーマの選定も重要</h2>
<p>「本当に誰にも負けていないか？」は企業の狙いではありません。</p>
<p>先ほどから述べているように、この質問の意図は本当に1番かということに焦点が当てられている訳ではありません。くどいようですが、あなたの強みと、入社後にその強みをどう活かせるかがポイントですから、もし範囲を設定するのであれば、限られた範囲で構いません。</p>
<p><strong>例えばサークルやアルバイトなど、皆さんの実生活で現実的な範囲を対象として、そこであなたの強みと入社後にその強みをどう活かしていくかという部分に徹底的にこだわって回答しましょう。</strong></p>
<p>個人的な意見になってしまいますが、この質問をされた場合アルバイトやサークルネタは多くの学生がテーマとすることが多いです。</p>
<p>ESでこの質問をされた場合に、テーマが無難すぎると読まれないというリスクも多少はあります。実際に人事が全員のESをじっくり読むことはありません。見やすさやテーマによっては10秒程度しか見られないなんてことも現実にあります。</p>
<p>より高みを目指すのであれば、複合型の回答で冒頭の1行、つまりPREP法でいうPの部分に独自性を持たせて、他の学生と差別化を図れるように対策することをオススメします。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・質問の本質を理解して回答すること</p>
<p>・「誰にも負けない」かどうかは質問の本質ではない</p>
<p>・複合型の質問には敢えて複合型の回答で挑むのもアリ</p>
<p>・「誰にも」という部分は現実的な範囲で問題ない</p>
<p>・テーマに独自性を持たせることで差を付けられるとベスト</p></blockquote>
<p>これらのことは、ESや面接におけるすべての質問に通じています。</p>
<p>どのような質問でも、質問されたら瞬時に、頭の中で質問の意図をしっかりと考えて、回答することが重要です。的外れな回答をしてしまうと、それ以上選考を進むことができません。</p>
<p>そのためにも、しっかりと事前準備をし、面接練習なども日頃からやっておくことが大切ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>内定を獲得するためには、面接官の採用基準を知ることが大切！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2508</guid>

					<description><![CDATA[就活生で、業種や職種に関係なく一律に志望動機や自己PRを書いている人は非常にもったいないです。業種・職種・企業によって採用基準は違います。その採用基準を知ることが大切です。では、その方法と注意することを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生のなかには、業種や職種に関係なく、一律に志望動機や自己PRを書いている人がいますが、それは非常にもったいないと思います。理由は、業種・職種・企業によって採用基準が違うからです。</p>
<p>もちろん業種や職種の中には、似通った部分もあるかと思いますが、その企業ごとの独自の採用基準、つまり、求める人物像は必ず存在します。</p>
<p>内定を獲得する上で一番大切なのは、企業のその、「採用基準」を知ることです。</p>
<p>とはいえ、企業の採用基準ってどうやって知ればいいのかわからない…という学生もいるかと思います。</p>
<p>では、そのための方法と、やってはいけないことを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業の採用基準を知る方法</h2>
<p>内定を獲得するためには企業の採用基準を知り、そこから逆算して対策をしていくことが大切になってきます。</p>
<p>採用基準＝求める人物像と考えても良いでしょう。求める人物像は、その企業をしっかり調べれば案外どこかで発見することが出来ます。</p>
<p>例えば、企業のホームページ、企業のパンフレット、インターンや会社説明会でもらった資料など･･･ほぼ必ずどこかに書いてあります。もし、どこを見ても書かれていないとか、見つけられない場合は、企業風土から保守的なのか挑戦的なのかは調べておくようにしましょう。</p>
<p>その上で、OB訪問などを利用して、活躍している社員の特徴などを聞くことができれば、採用基準がある程度明確になってくることでしょう。</p>
<p>例えば、皆さんも1回は利用した事のあるドン・キホーテ。募集要項を見てみると、</p>
<p><strong>・やりたいことができない会社には、入社したくない</strong></p>
<p><strong>・よくわからないけど自信はある</strong></p>
<p><strong>・ずっと考えているよりも、まずやってみる方が好きだ</strong></p>
<p><strong>・人と同じことをやる仕事では、刺激が足りない</strong></p>
<p><strong>・チャレンジ精神は誰にも負けない</strong></p>
<p>もし、ひとつでも当てはまることがあったら、 ぜひ、当社セミナーへお越しください。</p>
<p>と書かれています。</p>
<p>これは裏を返せば、ここに当てはまらない人は来ないでくださいということですよね。</p>
<p>つまり、ドン・キホーテは、失敗を恐れずに自らどんどんチャレンジする挑戦的な人でないと選考の土俵にはのれないのだということです。</p>
<p>ここまでわかれば、この採用基準から逆算して対策できそうな気がしませんか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<h2>社会人の先輩の意見を鵜呑みにしてはいけない理由</h2>
<p>金融業界とコンサル業界では、採用基準が全く違います。</p>
<p>一般的に、金融業界では協調性や規律性が加点要素になり、独自性や決断力はマイナス評価になる場合があります。一方で、コンサル業界は独自性や決断力は加点要素となり、協調性や規律性は加点要素にはなりません。</p>
<p><strong>仮に、あなたが金融業界を目指していたとして、コンサル業界で活躍している大学の先輩の話を聞いたとしても、参考になるどころかマイナス評価になってしまうということもあり得るというわけです。</strong></p>
<p>例えば、先輩のアドバイスを参考にして、個人面接でタブレットやノート等をカバンから取り出して志望動機や入社してやりたいことをプレゼン形式で話したとします。コンサル業界やベンチャー企業など独自性を評価基準にしている企業であれば、そのプレゼン内容が論理的で良い構成であればおそらく採用となるでしょう。</p>
<p>しかし、それを銀行の面接でやったら、即落ちます。</p>
<p>それを知らないで平気でそんなアドバイスをする社会人が実際にいますので、アドバイスをもらうのに適した相手かどうかをしっかり見極めて取捨選択をすることも大切です。</p>
<p>また、人事領域で長く働いてきた先輩であれば、様々な業界について幅広い視点でアドバイスをもらえることがあるかもしれませんが、入社数年の先輩ではまずそういった人はいないでしょう。</p>
<p>就活をしていると、モチベーションが上がる時もあれば下がる時もあります。</p>
<p>下がった時には、誰かに相談したくなりますよね。その際に、聞く相手を間違えると更に良くない方向に行ってしまうことがありますので、十分注意が必要です。まだ就活まで時間のある人は、的確なアドバイスをもらえる信頼できる相談相手を今のうちに見つけておくと良いでしょう。<br />
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</p>
<h2>人事から直接聞いたレアな採用基準</h2>
<p>日系大手企業の一次面接は、減点方式で行われることが多いです。</p>
<p>入室段階では全員が100点を持っていて、そこから減点されていくという方式です。特に応募者の多い大手企業は、面接する学生の数が多いので、複数の面接官が面接を担当します。そこで面接官によって評価基準がブレないように事前に評価シートが用意されていて、その項目に沿って減点していくことで評価のバラつきを最小限にするという手法を取っています。</p>
<p><strong>ここで重要なのは、あなたの志望している企業の評価シートにどの項目が含まれているかというです。</strong></p>
<p>社名は伏せますが、ある広告業界の人事に直接聞いた実話ですが、その企業では「第一志望」かどうかをあらゆる角度から徹底的に確認するということでした。</p>
<p>二次面接に進める学生は、第一志望の学生しかいないという訳です。もちろん「当社は第一志望ですか？」なんて単純な質問はしません。人事が工夫をして、あなたの本気度を切り口を変えていくつかの質問から推察していくというわけです。</p>
<p>つまり、その企業の採用方針は学歴などではなく「第一志望」かどうかということ。</p>
<p>例えば、電通や博報堂を落ちて第二志望で来た学生は採用しない。そこが大前提なので、結果的に内定者は上位校より中堅校の学生の方が多くなるようです。</p>
<p>この企業では、「第一志望で入社した学生」と「広告業界のトップ企業を落ちて第二志望で入社した学生」とでは入社後の活躍度や意欲が全く違うという過去のデータに基づき、採用基準を設定しているそうです。</p>
<p>客観的にこの話を聞いたとき、合理的だと感じたのは私だけではないでしょう。</p>
<p>この企業は、インターンシップ参加者限定で配布している20ページほどの冊子の中に、この採用基準がはっきりと書かれていました。(見落としてしまいそうなほど小さい枠のなかでしたが…)</p>
<p><strong>就活には学歴フィルターはつきものですが、この企業のように独自の明確な採用基準がどの会社にもあるのです。それを見抜きたいというわけです。</strong></p>
<h2>これから就活に挑むにあたって意識してほしいこと</h2>
<p><strong>就活に挑むにあたって、志望企業から複数内定を獲得するためには、企業理解に力を入れるべきです。特に、採用基準から逆算して志望動機などを伝える必要があります。</strong></p>
<p>企業の採用基準を詳細に知ることは出来なくても、加点要素や減点要素は、業界や職種によって少なからず傾向があります。そこを理解した上で、実際の対策に取り掛かった方が、効率よく就活ができるでしょう。</p>
<p>たとえあなたがどんなに優秀な人であったとしても、企業の求める人物像から外れてしまえば、内定はもらえないのです。</p>
<p>例えば、「真面目にコツコツと気長に物事を遂行していける人物かどうか」が採用基準の企業を、「起業経験もあり、どんどん新しいアイデアを出して形にしていける」ことを強みとする学生が選考を受けたとしても…おそらく内定まではいかないことでしょう。</p>
<p>採用基準を知ることがいかに重要か…そのために企業理解に磨きをかけましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業の採用基準はどこかに書かれていることが多い</p>
<p>・業界・職種・企業によって採用基準は異なる</p>
<p>・アドバイスを鵜呑みにするとかえってマイナスになることもある</p>
<p>・採用基準から逆算して対策することが一番効率的</p></blockquote>
<p>志望企業の採用基準を知ること、面接官とのやり取りの中で、面接官がその質問から何を引き出そうとしているのかを知ること、これらを知ることは、内定獲得への近道です。</p>
<p>事前にしっかりと把握しておくことで、早い段階から対策を練ることができます。しっかりと、その企業ごとに準備をして選考に臨むように心掛けましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>必読！「学生時代に頑張ったこと」で失敗しないために知るべきこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gakuseijidaiganbattakoto-sippai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gakuseijidaiganbattakoto-sippai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 03:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2378</guid>

					<description><![CDATA[就活をする上で必ず考えなくてはならない「学生時代に頑張ったこと」というテーマ。ここでライバルに差を付けられるのは「内容で差別化するか」「書き方で差別化するか」の２パターンです。通過するESや面接には必ず共通点があります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動をする上で、必ず考えなくてはならないテーマがあります。</p>
<p>それは、「学生時代に頑張ったこと」です。どれだけ充実した学生時代を過ごしていても、いきなりそんなことを言われても何も思い浮かばない・・・と悩む学生が、おそらく大半を占めると思います。</p>
<p>ご存知の通り、面接やESでよく聞かれる定番の質問に「学生時代に頑張ったこと」があります。すでに就職活動をはじめている学生はもちろん、これから就職活動をはじめようとしている学生も、一度は耳にしたことがあるテーマでしょう。この出題テーマでライバルに差を付けるには、２つのパターンがあります。</p>
<p><strong>それは、「内容で差別化するか」「書き方で差別化するか」の２パターンです。</strong></p>
<p><strong>どちらにしても、通過するESや面接には必ず共通点があるのです。</strong></p>
<p>では、そのパターンと共通点について、わかりやすく解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>王道の質問に普通に答えるのはNG</h2>
<p>「学生時代に頑張ったこと」というテーマで質問をされた時に回答としてよくあるのが、</p>
<p>・アルバイト</p>
<p>・サークル</p>
<p>・ボランティア</p>
<p>・学校関係の内容（ゼミや学祭の実行委員など）</p>
<p>です。特にアルバイトやサークルと答える学生が多いです。もちろんアルバイトを本気で頑張ったんだという方や、サークルでキャプテンとして本当に頑張ったんですよ！と、いう方も多いと思います。それは素晴らしい事なのですが、みなさんが頑張ったことを人事にしっかりと伝えられないと意味がありません。</p>
<p>せっかく苦労をしたり成果を出したのに、文章や言葉で人事に評価してもらえるような回答をしないと皆さんの頑張りが評価されないという、とても残念な結果になってしまいます。</p>
<p>例えば皆さんが友達から「40度の熱が出て、フラフラするから風邪薬を飲んで家で寝ていた」という場合と「体がフラフラして今まで経験したことがない吐き気を感じたので夜中に救急病院に駆け込んだら４０度の熱があって胃腸炎で１日点滴をして、今は家で休んでいる」という経験談を聞いた時にどちらが心配になりますか？</p>
<p>後者ですよね･･･</p>
<p>あくまでもこれはわかりやすくするために大げさに書いたので参考程度にして下さい。</p>
<p><strong>要は何が言いたいかというと、同じことを伝えるのでも、その伝え方によってインパクトが大きく変わってくるのだということです。王道の質問に普通に答えていては差がつきません。あなたが一番伝えたい強みを伝えるためには、数値を使って結果に説得力を持たせるなどの工夫が必要になってきます。</strong></p>
<p>つまり人事の目に留まる回答をすることが、王道の質問では特に重要であり、難しさでもあったりするわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<h2>「学生時代に頑張ったこと」と「自己PR」は似て非なるもの</h2>
<p>では、なぜこの質問が王道なのか？</p>
<p>「学生時代に頑張ったこと」を質問する企業は本当に多いです。</p>
<p><strong>なぜ企業はこの質問をすると思いますか？もちろん企業によって意図は多少違うということはあると思いますが、「あなたが何に熱心になったのか、またその取り組み方からあなたの対応力や熱意を知りたい」からです。</strong></p>
<p>それって「自己PR」と同じなのでは？「自己PR」に書いてあるよ！と言いたくなる方もいると思いますが、実は非常に似ているように感じるのですが、人事からすると大きな違いがあります。</p>
<p>それは時間軸です。「学生時代に頑張ったこと」は大学生活の中で頑張ったこと、「自己PR」は幼少期から現在に至るまでと期間が長いのです。</p>
<p>つまり企業が求めている内容が全く違うという事を理解しておきましょう。</p>
<p><strong>「学生時代に頑張ったこと」は、『あなたが物事に取り組む姿勢から、意欲的なタイプなのか、課題解決能力があるのか』といった対応力や熱意を知るためにする質問です。企業が求めているのは、入社後にミスマッチを起こさずに活躍を期待できる人材なので、</strong><strong>そのためにこの質問が有効だというわけです。</strong></p>
<p>その一方で、「自己PR」では、あなたの人柄を見ているということが多いです。このように、企業が求めている回答が全く違うので、回答を準備する際、しっかりと切り分けておくことが望ましいです。</p>
<h2>無難なテーマでも失敗談をもとにすると書きやすい</h2>
<p><strong>「学生時代に頑張ったこと」は失敗談をテーマにすると書きやすいです。</strong></p>
<p>上記で述べたように、人事はあなたが熱心に取り組んできたことで『どのような成果を上げてきたか』、また『壁にぶつかった時にどう対処し、その結果どうなったか』、『その反省をどのように次に活かしたか』が知りたいのです。これらを網羅すれば、構成としては問題ありません。</p>
<p>その上で、次はテーマ選びが重要になってきます。アルバイト先で新規事業を任されてゼロから企画し売上を１億円まで上げたなんていう成功体験があれば別ですが、そんな方は少ないですよね。</p>
<p><strong>厳しく感じるかもしれませんが、少々の成果を伝えても同程度のライバルはたくさんいます。で、あれば失敗談をもとにして回答したほうが、人事に響きやすいというわけです。</strong></p>
<p><strong>失敗談で記入するとしたら、当時の状況と、その状況下においてあなたがすべきこと、あなたが取った行動、行動の結果やその失敗から何を学びどう活かしているかを論理的に説明出来れば大抵は合格ラインになります。</strong></p>
<p>更に高みを目指すのであれば、どう克服して次にどう活かしているかという部分にこだわることで、評価が上がります。</p>
<p>企業はあなたの熱意や課題解決力を知りたいわけですから、そこにフォーカスして回答すると、企業の意図と一致します。</p>
<p><strong>学生時代に頑張ったことは「S・T・A・R」の順番で書くと書きやすいです。</strong></p>
<p><strong>「S・T・A・R」とはSituation(当時の状況)、Task(その時にすべきこと)、 Action(あなたが取った行動)、 Result（行動の結果と学び）です。</strong><br />
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</p>
<h2>「S・T・A・R」を使った例文</h2>
<p>「S・T・A・R」を使って文章を構成しろと一言で言われても、はじめのうちはなかなか難しいですので、参考までに例をあげてみたいと思います。</p>
<p>S：レストランでアルバイトリーダーをしている時、お客様から接客態度が悪いとクレームをいただいた</p>
<p>T：アルバイト全員の接客態度の現状把握をし、改善する必要がある</p>
<p>A：接客における20個のチェック項目を作り、全員の接客態度を可視化し、改善のために指導を繰り返した</p>
<p>R：その結果、3ヶ月で全員が全てのチェック項目をクリアし、お客様からも接客態度を褒められるようになり、売上も1.5倍になった</p>
<p>このように、まずは「S・T・A・R」を使って、簡単に文章構成を考えてみます。その上で、それぞれについて補足説明を加えていくという流れで文章を増やしていくとよいのです。</p>
<h2>大量の質問をされても答えられる準備をしておく</h2>
<p>「学生時代に頑張ったこと」は、面接では追及されやすい質問です。</p>
<p>いわゆる「なぜ？なぜ？」と大量の質問をされるパターンです。たとえば、「なぜ、そう思ったの？」「なぜ、その時行動しなかったの？」「なぜ、そんな結果になったと思う？」「なぜ、自分でやってみようと思ったの？」など、人事からどんどん質問されることがあります。</p>
<p><strong>書き方を覚えて満足するのでは、正直浅いです。書き方をただ覚えているだけだと、面接官に深堀りされた時にうまく答えられずに黙ってしまい、残念な結果になってしまいます。</strong></p>
<p><strong>より具体的に、その時の状況や他者との会話のやり取りまでも詳細に思い出し、その時の自分の気持ちや行動、言動を出来る限り書き出してみることで、整理がしやすくなります。</strong></p>
<p>どんな質問をされたとしても、パッとすぐに答えられるようにしておきましょう。突っ込まれることを前提に、どの角度から質問されても的確に論理的に答えられるように、しっかりと準備しておきましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・テーマ選びで差をつけるより伝え方で差をつける</p>
<p>・学生時代に頑張ったこと＝入社後の活躍と企業は捉えて質問する</p>
<p>・失敗談をテーマにすると書きやすい</p>
<p>・突っ込みの質問に対応できるように準備をしておくこと</p></blockquote>
<p>就職活動は、企業研究や業界研究にはじまり、ESの書き方や面接練習・・・など、やらなければいけないことがたくさんあるので、全てを網羅しようとして一つ一つが手薄になってしまいがちですが、それでは内定を勝ち取ることはできません。特によくある出題テーマに関しては、念入りに準備をしておくことが求められます。</p>
<p>ライバルに差をつけて内定を勝ち取るために、なかでも「学生時代に頑張ったこと」はきわめて基本的かつ重要な出題テーマといえます。自信をもって受け答えができるように、今のうちにしっかりとまとめておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>最終面接での意識確認…第一志望と答えるが吉である理由とその例外</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/saisyumensetsu-ishikakuninn/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/saisyumensetsu-ishikakuninn/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 02:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2233</guid>

					<description><![CDATA[最終面接で「当社は第一志望ですか？」などと意思確認をしてくる企業が多くあります。この回答で失敗する学生が後を絶ちません。結論は第一志望で通す…なのですが、その理由と一部例外があるため、それをしっかりと理解しておいてほしいと思います。また複数内定を狙っていく上で必要な、意思確認における考え方についても解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最終面接で入社の意思確認をされることがよくあります。「弊社から内定が出たら就職活動を辞めますか？」などとストレートに聞かれることが多いです。</p>
<p>こういった質問をされた場合、即答で「御社が第一志望のため、御社から内定を頂いたら就職活動をやめます」と答えましょう。</p>
<p>でも実際は迷っている…という学生の方もいるでしょう。しかし、とにかくこう答えておきましょう。その一方で「一部例外のケース」がありますので、それを抑えておくべきです。</p>
<p>第一志望と答えるが吉である理由と、意思確認をする企業の意図について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2233"></span></p>
<h2>最終面接で意思確認をされた時の対処法</h2>
<p>最終選考での意識確認の部分で、「曖昧」な回答をして内定を逃す学生が後を絶ちません。選考をすべて受けきってから判断したい正直な気持ちは痛いほどわかるのですが、もし、あなたがそんな場面に遭遇したら…志望度合いに関係なく、第一志望だと伝え入社の熱意を伝えることをおススメします。</p>
<p><strong>それはなぜか…企業は本当に入社したい人に内定を出す傾向があるからです。</strong></p>
<p>もしあなたが迷ったような回答をしたら、あなたではなく「第一志望なので内定を頂いたら就職活動を終了します」という方に内定を出す可能性が高いということになります。</p>
<p><strong>もし、1次面接や2次面接で他社の選考状況を伝えていて既に内定を持っていることを伝えているとしたら、「御社が第一志望ではありますが、結果に関わらず今日で就職活動を終了する覚悟で伺いました」と伝えると企業も熱意を感じます。</strong></p>
<p>とにかく意思確認をされたら、入社の熱意を伝えましょう。それが内定獲得のための必須条件と言っても言い過ぎではありません。</p>
<p>この現実を知らずに正直に答えてしまう学生が多いため、最終面接の通過率が50％程度という難関になってきている一つの原因でもあります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syatyoumensetsu-sitsumon/">社長面接で必ず確認される3つの質問と差のつく準備とは？</a></p>
<h2>でも…私は正直に伝えたい</h2>
<p>その想いを組んであげたい気持ちはありますが、それをするには「条件」があります。それは「圧倒的な評価を得る」事に他なりません。</p>
<p><strong>つまりすべての受験者と比較して「志望度が低かろうが、少しでも入社の可能性があるのであれば、当社に是非来てほしい」と言わせるだけの高評価であることが、志望度が曖昧にもかかわらず内定が出る条件と言えます。</strong></p>
<p>「俺は…正直に志望企業のことは話したよ！けど内定もらえたけどね！」といった先輩からのアドバイスなどを貰ったという経験のある人も少なくないと思いますが、それは「それだけ圧倒的な何か魅力を持っていた人」か「話を盛って伝えているか」か「倍率がさほど高くない企業を受けていたか」のいづれかでしょう。</p>
<p>自分に圧倒的な自信があるなら正直に伝えてもいいと思いますが、「正直に伝えて、結果が落ちた際に悔やんでも悔やみきれない」というのであれば、正攻法で行くのは少し考え直した方がいいでしょう。</p>
<h2>一方で「第一志望」と伝えない方がいい、例外がある</h2>
<p>原則は「第一志望」で伝えていくのが最善だと伝えましたが、一部例外があります。それが「早期選考に乗っていて、かつ企業規模がさほど大きくない中小・ベンチャー企業」を受けている時です。</p>
<p>近年、早期選考が加速し、就活解禁の3カ月前くらいに内定を出す企業も多くなってきました。上場企業ではない中堅・ベンチャー企業からすれば、早期に優秀な学生を囲うという戦略は正しいと思いますね。</p>
<p><strong>そのため大手の選考が始まる前に「最終選考」を迎えるといった経験をする学生が、相対的に増えてきています。ここが例外にあたるところです。</strong></p>
<p>その中堅・ベンチャー企業に対して魅力を感じているところは当然あると思いますが、企業側も「普通に考えたら大手受けるよね」というスタンスで面接をしていること、また特にベンチャーの場合、その第一志望の真意を確かめる意味も含めて「内定を出す前提で長期インターンに来てくれ」という要望を出される展開があります。</p>
<p><strong>つまり「第一志望」と伝えたことで、本来やらなくてもよいインターン等を課せられてしまう可能性があるのです。当然、その長期インターンは就活時期と重複するため、結果的に辞退せざるを得なくなる…という何とも不幸な結果を生みます。</strong></p>
<p>こうした早期選考実施企業は、「優秀な学生を確保したい」という要望が強いこともあり、「志望度は内定を出してから徐々に上げていければいい」というスタンスで考えていることが多いです。つまり内定者フォローや研修などを通して「やっぱりうちの会社いいよね！」「働きやすいよね！」といった価値を付けてくることが大半です。</p>
<p>ですから、こうした第一志望ではなく、早期選考で受ける企業においては、最終面接の意思確認は慎重に言葉を選ぶべきでしょう。気を付けるようにしてください。</p>
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<h2>複数内定を取って、辞退することって本当に大丈夫なのか</h2>
<p><strong>2018年卒の内定辞退率は64.6％と言われています。（リクルートキャリア発表データより）実に6割以上の人が辞退をしているのです。企業が10人に内定を出したら6.5人が辞退したというのが現実です。辞退の連絡をしているのはあなただけではありません。半分以上の人が辞退をしているのです。</strong></p>
<p>このように最近の就活では内定辞退をするのはあたりまえの状況になってきています。</p>
<p>ですので、辞退の連絡はなるべく早く、電話で連絡をし、その瞬間は人事も「第一志望って言ってたでしょうが！」と不快に感じたり、軽く怒られたりするでしょうが、辞退の連絡にある程度慣れていますから、過剰に心配する必要はありません。</p>
<p>電話で辞退の連絡をしたら、自筆の手紙で改めてお詫びをするとマナーとしてはベストでしょう。</p>
<h2>そもそも最近、「意思確認のみの最終面接」は減っている</h2>
<p>こういった売り手市場の背景からか、最近では意思確認というもの自体が減少傾向にあります。</p>
<p><strong>上記で述べた内定辞退率64.6％は調査開始以来最高です。意思確認などしても無意味と捉えている企業が増えてきています。</strong></p>
<p>その代わりに、内定辞退率を考慮して採用予定人数以上に内定者を出しているのです。今年は辞退率が50％くらいになるだろうと予測した場合は、採用予定人数の2倍の学生に内定を出すのです。どうせ半分は辞退してくるから2倍の内定を出しておけばちょうど良い人数になるという理屈です。</p>
<p>企業も毎年採用については戦略的に行っていますので、就活生の皆さんも細かい事は気にせずに悔いの無いように全力で挑みましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・最終面接で意思確認を、第一志望である事と入社の熱意を伝えること</p>
<p>・実際は第一志望でなくても第一志望だと答えること</p>
<p>・一部例外があることも覚えておくこと</p>
<p>・内定辞退の連絡に企業は慣れているが、マナーをもって辞退の連絡をすること</p>
<p>・細かい事は気にせず全力で悔いなく就職活動を終えよう</p></blockquote>
<p>内定辞退率を考慮して、内定数を多めに見積もる企業が増えていると話しましたが、超人気企業においては、これに該当しません。</p>
<p>全体の市場感は「売り手市場」ですが、誰もが知っている優良企業においては、いつの時代も買い手市場です。その点、履き違えないようにしてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/saisyumensetsu-ishikakuninn/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>当社の印象・会社の印象を教えて下さい。の質問で評価を上げるには</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-insyo-shitsumon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-insyo-shitsumon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 11:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2212</guid>

					<description><![CDATA[「会社の印象を教えてください」という定番質問。この質問は、意図せず「評価を下げてしまう学生」が後を絶ちません。自分の率直な印象を伝えたのに、面接官からマイナスの印象を与えてしまうことがある要注意質問の一つです。何故、評価を下げるのか、また評価を上げる回答とはどんなものなのか、具体例を交えながら解説をしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接では予想外のことを突然聞かれたりすることもありますが、逆に面接で聞かれる定番の質問というのもあります。その一つが「当社の印象を教えて下さい」です。</p>
<p><strong>要は、あなたがその企業にどんな印象を持っているのかという質問ですが、こうした定番の質問で「評価を上げる学生」と「評価を下げてしまう学生」がいるわけです。</strong></p>
<p>特にこの「会社の印象」に関わる質問は、自分では気付かないところで評価を下げる学生がとても多いです。何故、評価を下げてしまうのか…その理由や対処法についてまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2212"></span></p>
<h2>印象を教えてほしいと聞かれると、漠然と答えてしまう</h2>
<p>仕事内容、給与、勤務地、福利厚生、会社の知名度など企業選びの軸は人それぞれですよね。</p>
<p>人事担当者が面接で、あなたが企業を選ぶときに重視している事は何ですか？という質問をすると、「職場の印象が良いこと」や「社員の印象が良いこと」と答える方が結構います。</p>
<p>要は印象を重視するという回答です。でも、よく考えてみて下さい。この「印象の良さ」って何なんでしょうか？もう少し踏み込んで聞く中、「何を根拠に印象がいい」と感じているのでしょうか？一般的には企業のホームページや企業のパンフレットでその企業の第一印象が決まる方が多いようですが、誰もが知っている情報で、印象を判断していいのか…ということを是非考えて頂きたい。</p>
<p>企業人事の視点から率直にいうと、こうした公開されている情報だけでは会社の印象を語ると、大抵の場合見誤ります。むしろ、企業の術中にはまってしまっていると言えます。</p>
<h2>印象を語る上で重要なのは、根拠や理由</h2>
<p>企業の術中にはまるというのはどういうことなのか？と、感じた方もいるでしょう。それは会社のホームページや企業パンフレットは企業側も良く見せようと工夫して作っています。ホームページに「当社の欠点」なんて項目を見たことがある方はいませんよね。</p>
<p>だからこそ、その会社の印象を企業のホームページやパンフレットだけで、「良い」「悪い」と決めつけてしまうのは、「回答としてどうしても浅さが出てしまう」ということを意識してほしいです。</p>
<p>では、皆さんが感じた印象とリアルな現実を知る為にはどうしたら良いか？それは実際に職場を見る事と社員と接することです。例えば、1DayインターンシップやOB・OG訪問、企業説明会などで会社を訪問したときに皆さんが感じていた印象と一致するかどうかを確認する努力が必要になるでしょう。</p>
<p>2017年のHR総研とみん就が共同で調査した会社の印象度調査では1位が三井住友銀行、2位がJTBグループ、3位がみずほファイナンシャルグループという結果でした。上位を占める企業に共通しているのは知名度が高いことと実際に会った社員の印象が良かったということが要因になっています。</p>
<p>あなたが感じた会社の印象と実際の会社の現実にギャップが無いかを知る為には、リアルな職場を見る事や、実際にそこで働く社員と接してみないとわかりません。特に社員の雰囲気や印象を語る際は、実際に接した経験を元に語るべきです。それが出来ないのであれば、安易に「社員の雰囲気」に触れない方が、評価を落とさずに済むでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<h2>つまり、当社の印象＝志望動機に近い内容になることが理想</h2>
<p><strong>人事からすると、会社を褒めてほしくてこの質問をしている訳ではありません。前述したように、根拠や理由が重要なわけですから、「企業研究・業界研究・職種研究の進捗具合を確認している質問」と理解するのが正解の方向となります。</strong></p>
<p>つまり、志望動機で伝える内容と近い回答になることが、評価を上げるポイントになるでしょう。</p>
<p>例えば、営業職の会社をケースに説明すると、結果を重視する企業と結果へのプロセスを重視する企業があります。また仕事のプロセスにおいてチームワークを重視するか、個人の能力を重視するかなど企業によって異なります。このような情報は軽く調べただけではわかりません。複数のOB・OGに話を聞いたり、口コミサイトを見たりしてより深い企業研究をすることが必要になってきます。</p>
<p>このようにある程度、突っ込んだ部分まで調べて、印象を根拠づけられるのかが、重要になってきます。人事はそこまで見ているという事を、覚えておいて下さい。</p>
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<h2>具体的に評価を上げる回答はどのような内容か</h2>
<p>企業名を想定しているものではないので、やや曖昧な表現もありますが、以下のような雰囲気で伝えられると印象はプラスに働くでしょう。</p>
<p>「私は御社について、常にスピード感を持って新しい事にチャレンジする会社だという印象を持っています。これは企業理念の「スピードは力なり！変化をチャンスと思え！」というフレーズからも全社員に浸透しているのではないかと思います。先日ネットのニュースで、御社は創業10年で1,000億の企業に成長したとの記事を拝見しました。また会社説明会では「積極果敢に攻める。守りは負けの始まり」という熱いメッセージを頂く事ができ、とても共感することが出来ました。</p>
<p>しかし、一方ではそのスピードについていけない社員の方はとても苦労されているという話も聞いております。私は、もしご縁を頂けたら新しい知識の吸収を常に意識し、御社が求めるスピード感を身につけていきたいと考えております。」</p>
<p><strong>この回答例にはあなた自身が感じている印象を、企業理念やニュース、会社説明会でのメッセージから裏付けして具体的に話せています。また、良いイメージだけではなく負の部分にも触れられていて、それを理解して働いていく覚悟があると感じる事ができます。</strong></p>
<p>このような「企業研究や業界・職種研究」がベースになっている回答が出来れば、事前にしっかり準備してきたことが人事に伝わりますし、現実的な視点を持っているため入社後も長く働いて活躍してくれる可能性が高いと判断してもらえる可能性が高まります。</p>
<p><strong>このように会社の印象を答える際には企業の意図を理解したうえで、人事の不安を払拭する回答が出来ればベストです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>会社の印象の回答で、評価を下げる代表的な例</h2>
<p>では、NG回答とはどんな内容でしょうか。</p>
<p>「御社は地域密着型の企業で、社員の皆さんも優しくアットホームな社風だという印象を持っています。」</p>
<p>この回答は明らかに企業研究のレベルが浅いです。また上記でも述べましたが、人事は会社を褒めてほしいわけではないのです。そう言った観点からNGになります。</p>
<p>「印象を聞かれたので素直に答えたのに！」と思う方もいるかもしれませんが、あくまで「選考」であることを忘れてはいけません。短い限られた面接という時間で、人事は学生を判断していかなければなりません。</p>
<p>集団面接であれば、一人当たり質問されることが、少ない時で３つ、多くても５～６つという企業も多いわけです。その限られた質問のうちの一つが「当社の印象を教えてほしい」だった場合、今回の例のような企業研究の浅い回答をしている余裕はありませんね。</p>
<p><strong>また集団面接においては「他の学生が伝えている内容を繰り返す流れ」になれば、それはそれで高い評価を得られるのは難しくなります。用意していた回答が万が一他の学生に言われてしまった場合、深い企業研究が出来ている学生であればその場で修正が可能ですが、浅い学生はそこでの軌道修正ができないことが大半です。</strong></p>
<p>そうした臨機応変な対応が出来るためにも、企業研究は必須でしょう。是非、こうした定番の質問で評価を確実に取れる対策を意識して取り組んでいってほしいです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・印象を教えて…と言われると、漠然と答えてしまう傾向がある</p>
<p>・面接で問われる印象には、理由や根拠が求められる</p>
<p>・理由や根拠の質が重要</p>
<p>・会社のいいところを言うだけが、印象とは限らない</p>
<p>・大手内定を目指す上で、こうした定番の質問で評価を下げている場合ではない</p></blockquote>
<p>どの質問もそうですが…</p>
<p>面接官が何を意図として出題しているのか…これを突き詰めていくことで、本質から外れた回答を減らしていけるでしょう。強く意識してほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>内定後、入社までにやるべきことは何か？は…逆質問としてNGな理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/naiteigo-yarubekikoto/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/naiteigo-yarubekikoto/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 00:50:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2189</guid>

					<description><![CDATA[面接で何を質問しようか悩むことがありますね。所謂「逆質問」です。その定番の一つとして「もし御社に入社出来た場合、入社までに何をしておくべきなのか教えてほしい」という主旨の質問があります。これについては、個人的におススメしません。何故なら「ある理由」から評価されづらいからです。そのあたりを今回は解説していきたいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接官をやっていると「もし御社から内定を頂けたら入社までに何をしておいたら良いですか？」という質問を受けることが多いです。</p>
<p>正直またこの質問か…と思ってしまう事もあるくらい、逆質問の定番と言えるでしょう。もしかしたら、あなたも逆質問としてよく使う、ないしは使おうと考えているかもしれません。</p>
<p>結論から言えば…あまりお勧めしません。</p>
<p>何故、この質問が有効とはなり得ないのか…そのあたりを人事の本音を交えながら解説していきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p><span id="more-2189"></span></p>
<h2>この逆質問に対する面接官の答えは…</h2>
<p>実際、面接官は下記のような回答をする場合が多いです。</p>
<p>「社会人になると自由な時間が少なくなるので目指している資格があれば挑戦してみたらどうですか」「年上の人と接する機会を作って、今まで接して来なかったような人と関わりをもつ時間を意識的に作ってみるのも良いですよ」「今まで行ったことのない場所を敢えて選んで旅行に行ってみたらどうですか」などです。</p>
<p>このように、その人によって答える内容はバラバラです。</p>
<p><strong>ただ共通しているのは、一見仕事とは関係ないように見えますが実は社会人になるための準備のような回答になっているのです。</strong></p>
<p>資格取得は仕事と直結する資格のことを言っているわけではありませんが、挑戦する、没頭するということに意味があります。また年上の人と接することは、様々な年代の人の考えを聞き見識を広げるということに意味があります。</p>
<p>旅行に関しては、はじめ訪れる場所で何か新しい発見や感じるものがあるかもしれません。これらは全て社会人になってから必要となる資質です。それを少しでも身につけておいてほしいと思っているのです。</p>
<h2>肝心なのことは、この逆質問が面接の評価に繋がることはない</h2>
<p>先程お伝えした通り「学生からよく質問される逆質問であるから飽き飽きしている」といった理由だけで評価に繋がらない…のではないのです。</p>
<p>「内定後に何をしたらいいのか」…この質問をあなたは「入社後、即戦力として働くために必要なことがあれば教えてほしい」という素直な気持ちで聞いているとは思いますが…</p>
<p><strong>そもそも論として「内定を獲得する過程で企業研究や業界・職種研究、キャリアプランの明確なイメージが持てている学生なら、入社までにやった方がいいことややるべきことは理解出来ている」はずですし、その企業でその職種で求められる能力や資質などについて、本気度の高い学生ほど、面接がスタートするまでに情報収集しているものなのです。</strong></p>
<p>だからこそ、そうした事前準備が出来ている学生やビジョンを明確に持てている学生からは、「入社までに何をするべきか」といった漠然とした質問を聞かれることはありません。</p>
<p>この逆質問をすることで「評価が大幅に下がること」はありませんが、評価されることは稀でしょう。だからこそ、面接官も「あれやこれや適当な話」でやり過ごすことが多いです。</p>
<p><strong>厳しく感じるかもしれませんが…本心では「それは自分で考えたら…」と思っていることでしょう。</strong></p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/">面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</a></p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/">内定を獲得するためには、面接官の採用基準を知ることが大切！</a></p>
<h2>誰にこの質問をぶつけているのか…ということも考えたい</h2>
<p>内定後、入社までにやるべきことを「人事」に質問をする人がいますが、人事は基本的に「採用」が仕事の人が多く、実際の営業や企画や研究・開発といった職種の仕事内容について、実務を深く理解している存在ではありません。</p>
<p><strong>もちろん採用上、必要な知識は入れていますが、あくまで採用上の話。</strong></p>
<p>入社後に必要なことを「的確にアドバイス」出来る存在ではないことは、少し考えればわかることでしょう。また「社長」にするのも少し違うように思います。</p>
<p>常に会社の意思決定を行っている経営者に対して、「意思決定を丸投げしているかのような質問」は評価を下げる可能性が大きいでしょう。おそらく大半の社長は「君は何が必要だと思うのか？」などと質問を質問で返してくる可能性が高いです。</p>
<p><strong>つまり、この逆質問をするのであれば「現場で仕事を実際に行っている人」「現場のマネージメントを担当している人」に聞いて初めて、価値が出てくるということですね。</strong></p>
<p>「何を聞くか」も大事ですが、「誰に聞くか」も意識していきましょう。</p>
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<h2>では実際…内定後何をやるのがいいのか</h2>
<p>参考までに、今年新入社員として社会人デビューした人たちに内定から入社までの間に何をしていたかを聞いてみました。</p>
<p>「アルバイトを週5でやっていた」「海外旅行、最高でした」「実家が自営業で家の手伝いをしていた」「運転免許が仕事上必要になるので、教習所通いです」などでした。</p>
<p><strong>圧倒的に多かったのは「友達や彼氏、彼女と遊んでいました」ということです。</strong></p>
<p>どれも否定するつもりはありません。またどれが良くて、どれが悪いというわけでもないと思います。ただ、必ず意識しておいてほしいのが目的意識を持って過ごすことです。それは、この自由な時間が無限に続くわけではないからです。</p>
<p>入社までの数か月間という限りがある時間であるからこそ、目的意識を持って過ごし自分自身を成長させたり、価値観を広げてほしいのです。では、どうしたら目的を見つけることができるのでしょうか。</p>
<h2>社会人になっても出来ること、出来ないことに目を向ける</h2>
<p><strong>それを探すためには「学生でしかできないこと」「社会人でもできること」を整理して「学生でしかできないこと」を意識することでしょう。</strong></p>
<p>就職先の企業によって長期休暇が取りやすいか、休みが土日か平日か。また残業が多いか少ないか、更には転勤が多いのか少ないのかが全く変わってきますが、長期休暇が取りやすければ社会人になっても海外旅行に行けるでしょう。また残業が少なければ仕事が終わってから資格取得の勉強も出来るでしょう。</p>
<p>学生時代にしか出来ないと思い込んでいるだけで、実際に社会人になってからも出来ることは意外とたくさんあります。もちろん皆さんが就職する会社によって変わってきますが…。</p>
<p>ただ、学生時代と比べて唯一全員が出来ない事があります。</p>
<p><strong>それは友人と過ごす時間です。</strong></p>
<p>学生時代であれば、いま暇？ご飯食べに行かない？などと気軽に友人と遊ぶことができますよね。それが社会人になると前もって予定を決めておかないと時間が合わないことがほとんどです。土日休みの人と平日休みの人では1日遊ぶことなどできません。一緒に旅行に行くことなどなかなか難しくなるでしょう。</p>
<p><strong>ただ、学生時代の友人は一生の友人になる事が多いです。</strong></p>
<p>大学を卒業して15年以上経つ私の経験からいうと、社会人になってから一番気軽に会えるのも、何でも話せるのも大学時代に共に過ごした友人です。もちろん同じ大学の友人に限定する必要はありません。サークルやアルバイトで知り合った友人もそうです。</p>
<p>社会に出てからできる友人はどうしても仕事上の付き合いも出てきます。それはそれで貴重なのですが、学生時代を共に過ごした友人との時間を大切にする機会を意識的に作るのも良いと思います。これは、この期間にしか出来ない事だからです。</p>
<p>今、当たり前のように友人と接している状況だと「ピンっ」と来ないかもしれませんが、是非学生の今だからこそできる事に、全力で取り組んでほしいですね。</p>
<h2>ぶっちゃけ…入社後のことは入社後に考えるもあり</h2>
<p>このように、内定後にするべきことはその人の置かれている状況によって変わってきます。</p>
<p>なかには入社前に研修がたくさんあったり、インターンとして実質仕事をしたりする会社もありますが、多くの人は自由な時間が多くなります。</p>
<p>この限られた自由な時間の中で、学生時代にしか本当に出来ないことをしたり、学生時代にこれだけはやりきったと自信を持って言えるものをつくったり、悔いのない学生生活を過ごしてほしいと思います。</p>
<p>入社後のことは入社してから考えれば良いです。特に会社から課題が出ていなければ、入社後にしっかりとした研修がありますから独学で何かする必要はないと思います。</p>
<p>とにかく「仕事したくて仕方ない」という前向きな気持ちを持って入社式に参加できることが何よりです。せっかくの学生時代に社会人の準備段階でクタクタになっては本末転倒ですし、就職活動で燃え尽きてしまい、社会人としてのスタートダッシュを切れない人も少なくありません。</p>
<p>そうならないように、気を付けてほしいと思います。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・内定後になにかすることはあるか？の逆質問はあまりおススメしない</p>
<p>・この逆質問に人事は飽き飽きしている</p>
<p>・「誰に」「何を」質問するのかも重要</p>
<p>・学生時代の友人は生涯の友人になる事が多い</p>
<p>・シンプルに入社後のことは入社してから考えるもアリ</p></blockquote>
<p>就職活動に限った話ではありません。</p>
<p>「自分の頭で考える」ということは、社会人として必須のスキルだと思います。「自分の考えのない質問」は極力控えるようにしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/naiteigo-yarubekikoto/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>圧迫面接の対策方法と「逆ギレ」している場合ではない理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/appakumennsetu-taisaku/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/appakumennsetu-taisaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 15:54:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2180</guid>

					<description><![CDATA[SNSなど個人の発信力の高いこのご時世に、圧迫面接という企業のブランドイメージにも影響しそうな危険な面接を続けている企業があります。「働きやすさ」を謳う企業が圧迫面接をするといったケースは、本当に近年減ってきました。ですが選考を受ける中で、運悪く圧迫面接に遭遇してしまった際に、どのように対処していくべきか、逆ギレせずに乗り越える方法についてまとめました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「なんでうちの会社を志望したの？他にもいい会社たくさんあるからそっちに行けば」とか「うちのこと第一志望じゃないでしょ？熱意が感じられないよ」なんて面接で言われたらあなたならどうしますか？</p>
<p>いわゆる圧迫面接ってやつです。</p>
<p>面接じゃなかったら言い返したくなったり、帰りたくなったりしますよね。ごくごく普通の感覚だと思います。でも面接ですから内定獲得するには帰るわけにはいきません。むしろ事前に、圧迫面接で動じないように企業側の意図と適切な対応方法を理解しておきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
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<p><span id="more-2180"></span></p>
<h2>企業はなぜ圧迫面接をするのか</h2>
<p>面接に行き、会場に入るまでは普段と変わらないのに、面接がはじまると「なんか面接官が威圧的だな」とか「意地悪な質問が多いな」などと感じたら、圧迫面接だと頭を切り替えましょう。</p>
<p>なぜ企業は圧迫面接をすると思いますか？その意図をしっかりと押えておくことで恐怖を感じたり、不快な気持ちを少しは軽減することができます。個人的にはこういう面接手法は好きではありませんし、あまり意味のあるものだとは思いませんが、実際に行われているケースもあるのでこの機会に触れておきます。</p>
<p><strong>では、企業の意図とは何か？2つあります。</strong><strong>「あなたのストレス耐性を見ること」と「予期せぬ場面に遭遇した場合に冷静な対応が出来るか」を知りたいからです。</strong></p>
<p>皆さんもアルバイトなどで経験済みかもしれませんが、会社ではミスをすれば上司から叱責されますし、お客様からクレームを言われたりすることが日常的に起こります。また人間関係でも嫌いなタイプの人と一緒に仕事をしないといけない場面も想定されます。そういった実社会で想定されるストレスに対して耐えうる資質があるか、また適切な対応が出来るかを圧迫面接でテストしているのです。</p>
<p>要は入社後にその会社で長く働けるかどうか、すぐに辞めてしまわないかを確認したいのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<h2>面接官もあなたが嫌いだから不快にしている訳ではない</h2>
<p>あくまで選考の一環。</p>
<p><strong>そう割り切って考える必要があります。「逆ギレ」している場合ではないということですね！</strong></p>
<p>圧迫面接で意識してほしいのは、面接官もあなたのことが憎くてそんな質問をしている訳ではないという事です。あなたを不快にするためにわざわざ面接の時間を作るほど人事は暇ではありません。</p>
<p>あなたのストレス耐性と対応力を見るために仕事としてこのような面接手法を取っているわけです。だから、あなたがこの面接でしっかりと対応できれば内定獲得に近づくのです。</p>
<p>面接官も怖い人の演技をしていると考えれば少しは気持ちも落ち着くでしょう。演技ですから、街で見かける普通のおじさんが素人芝居で怖い人の演技をしているんだなぁくらいに思って、冷静に対応することを心がけましょう。</p>
<p>でも、泣いてしまったり、言葉が出なくなって固まってしまうという就活生が多いのも事実です。</p>
<h2>圧迫面接を通過した後の面接は「怖いくらい」優しい</h2>
<p>圧迫面接は学生にやはり嫌な思いをさせることは間違いありません。ですので、圧迫をした後の選考については「気持ち悪いくらい優しい」面接に切り替わることが大半です。</p>
<p>企業によっては「前回の面接はごめんね。感じ悪かったよね。」などとぶっちゃける企業も少なくありませんね。そうした切り替えがあった際には「あれは圧迫面接だったんだ」とわかる一つの基準になるでしょう。</p>
<p><strong>実際のところ今回テーマにしている「圧迫面接」よりも「やたらと褒められる褒められ面接」の方が難しかったりますね。</strong></p>
<p>これはまた別の機会にブログにまとめたいと思いますが、圧迫面接は対策の立て方が本当にシンプルです。そのあたりについて、まとめていきましょう。</p>
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<h2>圧迫面接の具体例と心構え</h2>
<p>では具体例をもとにして、圧迫面接の雰囲気をイメージしてみましょう。</p>
<p>圧迫面接は質問と態度であなたを試してくるケースがほとんどです。良くある質問例と面接官の態度は次のような感じです。</p>
<p>（質問編）</p>
<p>【履歴書やES、成績証明書からあなたの弱点をついてくる場合】</p>
<p>「君は大学時代に勉強もせずにアルバイトやサークルばっかりやっていたみたいだけど、なんで勉強しないの？大学は勉強するとこじゃないの」とか</p>
<p>「学生時代のアルバイト経験を貴社で活かしたいって書いてあるけど、社会をなめてるんじゃない？バイトと正社員は責任も仕事量も全然違うよ」</p>
<p>みたいな感じです。</p>
<p>【あなたの性格を否定してくる場合】</p>
<p>「長所が積極的だと書いてあるけど、うちは積極的な人は要らないんだよね。大事なのは協調性なんだよなぁ」とか</p>
<p>「君は10社受けてまだ内定無いんだよね？君は性格が暗そうだからどこからも内定はもらえないよ」</p>
<p>【「なぜ？なぜ？」としつこく追及してくる場合】</p>
<p>一つのテーマに対して質問攻めをしてくるケース。なぜ？なぜ？と、とにかくしつこく追及してくるケースです。</p>
<p>（面接官の態度編）</p>
<p>・あなたが答えているのにスマホをいじって聞いていない</p>
<p>・あくびをする</p>
<p>・あなたが話している途中にさえぎられる</p>
<p>企業によって圧迫の程度に差はありますがこれが圧迫面接です。面接会場は応接室や会議室などの密室です。間近でこのようなことをされたら恐怖を感じるのも無理はないかもしれません。ただ繰り返しになりますが、これは面接官の演技だということを忘れないでください。街で見かけるおじさんが素人芝居をしていると頭を切り替えちゃいましょう。</p>
<h2>圧迫面接の適切な対応方法</h2>
<p>では、実際に圧迫面接に遭遇してしまったらどう対応するべきか。まずは、自分を否定されているわけではないという事を忘れずに、冷静に対応しましょう。冷静に普段通りの回答をすれば「ストレス耐性がある」と思ってもらえます。</p>
<p>次に一つのテーマについてしつこく追及されても答えられる準備をしておくことです。例えば提出したESを読み返し、自分で自分自身を質問攻めしてみるのも良いでしょう。</p>
<p>学生時代に頑張ったことがアルバイトだった場合に、なぜアルバイトを頑張ったのか？なぜ学業よりアルバイトを優先したのか？両親はアルバイトに熱心だったことを知っているのか？アルバイト以外にやっておいた方が良い事はなかったのか？みたいに自分自身で深く追及しておくと良いでしょう。</p>
<p>追及に答える事が出来れば「対応力がある」と思ってもらえます。ストレス耐性があって、対応力がある事を圧迫面接で示すことが出来れば、企業の意図は満たしますから内定獲得にグンと近づきます。</p>
<h2>圧迫面接で傷ついてしまった…という方へ</h2>
<p><strong>正直、志望先を変えるのもアリでしょう。</strong></p>
<p>個人的な意見にはなりますが、「圧迫面接」が常にある企業というのは「仕事において強いストレスを感じる場面が常習的にある」からこそ、行うわけです。</p>
<p><strong>またこのご時世、SNSなど個人の情報発信力が高い環境下で、圧迫面接といった企業のブランドイメージを落としてしまい兼ねないリスクを考えられず、過去の選考を踏襲して前時代的な手法を行っている企業体質にも違和感を感じます。</strong></p>
<p>圧迫面接は人事も演技で仕事としてやっているとは理解は出来ても傷つく事を言われたり、恐怖感が忘れられないという就活生の方は、果たして面接後もその企業に入りたいと思うでしょうか？</p>
<p>圧迫面接があるという事は、その会社は他の会社よりストレスが強くかかる可能性が高いとも推測されます。全くストレスがない会社なんて絶対にありませんが、なるべくストレスの少ない環境で働きたい方は志望先を変えてしまうのも入社後のことを考えれば良いかもしれません。</p>
<p><strong>「圧迫面接＝ブラック企業」と単純に考えるのは間違いですが、年々圧迫面接が減少傾向にある中で、極端な圧迫面接をしている企業は内定獲得をしたとしても再度企業分析をしてみて後悔のない企業選びをしましょう。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・圧迫面接は「ストレス耐性」と「対応力」を確認するために行われている</p>
<p>・面接官も仕事として怖い人を演じている</p>
<p>・圧迫面接通過後の面接は、怖いくらい優しい</p>
<p>・圧迫面接に遭遇したら冷静に対応する</p>
<p>・不快に感じて企業イメージが悪くなったら志望先を変えるのもアリ</p></blockquote>
<p>「あっ！圧迫面接かも」と思ったら…心の中で…</p>
<p>「ショートコント！圧迫面接！」とつぶやくと、何を言われても…楽しめるようになると思います。もはや…コントですから…笑。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 04:07:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2163</guid>

					<description><![CDATA[面接では予想外・想定外の質問が面接で飛んできた際に、慌てずに対応することが求められます。そうした予想外の質問が来た際に、対処できるためにどのようなことを準備しておけばいいのか、また想定外を減らすためにどういったことを考えておくべきか、分かりやすく解説していきたいと思います。予想外の質問で苦戦している学生は必読です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接前に控室で待機している学生を見ると、自分の提出したエントリーシートを読み直している学生や企業のパンフレットを食い入るように見ている学生が多いです。面接を数分後に控えた方にとっては普通の光景だと思います。</p>
<p>ただ面接では突然予期せぬ質問をされることがあります。むしろそちらの方が多いと感じている人の方が多いかもしれませんね。今回はそんな予想外の質問に冷静に対応する方法を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2163"></span></p>
<h2>予想外・想定外の質問をする企業側の狙い</h2>
<p>面接で選考と何の関係があるのだろうという予想外の質問をされることがよくあります。</p>
<p>例えば、「コンビニで売っている130円のペットボトルの水を500円で売るにはどうしたらよいと思いますか？」「いま何時何分だと思いますか。」など面接官によっていろいろなネタをもっています。</p>
<p>130円のペットボトルを500円で売るなんて無理だよと思うでしょう。その通りです。普通に考えて難しいです。時計のない部屋で時間を聞かれてもだいたいの時間はわかっても正確な時間なんてわからないよと思うでしょう。その通りです。勘がさえていない限りわかりません。</p>
<p><strong>では、なぜ企業は面接でこんな質問をするのだと思いますか？これは…あなたを困らせるために質問しているのです。なんだよ、性格悪いなぁと思うでしょう。「圧迫面接」と狙いは同じ、というわけです。つまり、困ったときのあなたの対応力を見たいのです。</strong></p>
<p>実社会に出るとお客様に無理難題を言われたり、予期せぬことが頻繁に起こります。そんな時に対応できる能力があるかを見るためにあなたを困らせる予想外の質問を突然してくるのです。予想外の質問にはこういった企業の意図があることを理解したうえでどう対処すべきか解説していきます。</p>
<h2>予想外の設問に対して「対処する力＝論理的思考力」</h2>
<p>先ほどの質問に正解はありません。ただ人事の評価が上がる回答例はいくつあります。</p>
<p>例えば130円のペットボトルの質問は、「私は本当に水を欲しがっている人を探します。近くにコンビニや自販機のないような場所を調査し、真夏の灼熱の太陽が照りつける猛暑の中で肉体労働をしている人に販売しようと思います。そのような環境であれば500円でも買ってくれる人もいるのではないかと考えます。」とか。</p>
<p>時間に関する質問は「11時15分だと思います。私がこの面接会場に案内される時に時間を見たら11時00分でした。面接が始まりこの質問が5問目です。私は1つの質問に1分で回答するように心がけています。人事の方の質問の時間とやり取りの合間の時間が1問につき2分と推測します。そうすると15分の時間がかかることになりますので現在の時刻は11時15分だと思います」など。</p>
<p><strong>このように正解はないけれどもターゲットが明確であったり、根拠がしっかりしている回答が出来れば面接官からは「この子は対応力あるな」と高評価につながります。「根拠がある、理屈が通っている」ということが何より大事です。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetsudekintyou-umakunorikiruhouhou/">面接で緊張する…。緊張とうまく付き合いながら面接を乗り切る方法</a></p>
<h2>論理性が何より重視されるなら、慌てて答える必要はない</h2>
<p>これはあくまでも模範例であり正解ではありません。（そもそもこういった質問については正解がない場合がほとんどです。）ただ質問者の狙いは困った時にあなたがどう対処するかを見たくて予想外の質問をしているわけですから、動揺した表情を見せずに論理的な回答が出来れば良いのです。</p>
<p>想定外のことが起きると「慌ててとにかくしゃべりだしてしまう人」や「考えがまとまっていない状態で話はじめ、話しているうちに自分が何を話しているのか混乱して訳が分からなくなる人」など色々タイプがいます。</p>
<p><strong>大事なのは「論理性」なわけですから、多少時間を取って考える時間を貰うでも構わないでしょう。「少々お時間頂いてもいいですか」と時間を取り、論理性を担保した回答を心がけていくのが良いでしょう。</strong></p>
<p>また「理屈や根拠」を話していくと話が長くなり、結局伝えたいことの論点がぼやけてしまったり、同じことを繰り返して評価を下げてしまう学生も多いです。</p>
<p>そのようなことが無いように、面接の基本であるPREP法（結論→理由→具体例→結論の順に回答を構築する）を普段から意識して、意表をつく質問にも簡潔に回答できるよう日常生活から意識して行動するとよいでしょう。</p>
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<h2>予想外の質問をされた時の最悪の対処法</h2>
<p>一番良くないのは答えられないことです。「すみません。わかりません」と答える学生が時々いますが、これは絶対にやめましょう。次に良くないのは、無言の時間が15秒以上あるというケース。無言の15秒って空気がどんよりするくらい長いです。</p>
<p><strong>必ず時間が必要な時は、事前申告をするようにしてください。10秒くらい沈黙があった上で、「あの…もう少し…時間もらってもいいですか…」なんていことは、しないようにしてください。</strong></p>
<p>予想外の質問に頭が真っ白になる…ということはあると思いますが、無言の時間が長く続くのは良くないです。どうしても発想が出ない場合は、「私の思考力が足りず、答えが思い浮かばないのですが今後は広く物事を考えられるように意識していきたいと思います。」と答えるなどして無言の時間をなくすようにしましょう。</p>
<p>ただこの方法は最低限やるべき内容であって決して合格ラインではないことは理解しておいて下さい。「わかりません」と答えるよりマシだというレベルです。</p>
<h2>予想外の質問に合格ラインの答えを出すために心がけること</h2>
<p>では、予想外の質問をされた時に合格ラインの回答をするために意識してほしいことが3つあります。先ほども述べましたが…</p>
<p><strong>【質問の意図はあなたを困らせてその時の対応力を見ているということ】</strong></p>
<p><strong>【正解は特に無いということ】</strong></p>
<p><strong>【答えに対する理由に筋が通っていること】</strong></p>
<p>突然の質問で困ってしまうのはわかりますが、この3つは必ずおさえておきましょう。そのうえで、まず冷静になって自分なりの答えを作りその理由を述べると良いでしょう。</p>
<p>困るのは当たり前です。困った時にあなたがどう対応するのか、また正解を求めていない（正解のない）質問に対してあなたがどう考えているのか、その理由は何なのかを聞きたくて質問しているわけですから、それらを答えられればOKです。</p>
<p><strong>ただこれは面接本番でいきなりできる事ではありません。日常生活の中でも疑問に思う事や、予想外のことが起こった時にPREP法を用いて自分なりに考える習慣を付けておくことが不可欠です。またPREP法はESや面接において基本的なことですので、他の場面においても良い対策になると思います。</strong></p>
<p>このように面接という機会を利用して企業はあらゆる角度から皆さんを知ろうとしてきます。予想外の質問をされても、冷静に回答できるよう企業の意図を理解し、日常生活での心がけを忘れずにすると良いでしょう。</p>
<h2>予想外の質問で「毎回うまく答えられない」と感じることが多い人へ</h2>
<p><strong>「毎回の面接で、予想外の質問に苦戦している」という方。おそらくその場合は、「想定外の質問への対応力」が云々ということではなく、単純な面接の準備不足の可能性が高いです。</strong></p>
<p>人事が「これは答えるのに苦労するだろう」という意図があっての質問は「予想外の質問」と感じるのは仕方がないですが、人事が学生を困らせようという意図もなしにした質問を「想定外に感じてしまう」という状況も十分考えられるわけです。</p>
<p>それは単に「自分がしゃべる内容」に対して「何が突っ込まれやすいのか」ということを深く掘り下げて整理出来ていないに過ぎませんね。</p>
<p>本来、想定外の質問というのは、人事としては何度も何度も繰り返すという性質のものではありません。1次面接から最終選考までで、２回あれば多い方だと思います。もちろん圧迫面接といった特殊なケースは除きますが…。</p>
<p><strong>つまり「自分が想定できない質問」と「人事が学生に対して想定ができないだろうとする質問」では、質がまったく違うということです。単純に自己分析や業界研究や志望動機などの面接の対策をすれば、答えられる質問は、本来予想外の質問とはいいませんのでね。</strong></p>
<p>挫折経験、競合他社のサービスを使った感想、当社の10年後のあるべき姿は？など、こういった類のもので「答えられない…」となっているあなたは、基礎的な準備が足りていませんので、早急に就活対策を進めて行ってください。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・予想外の質問はあなたの対応力を見るために質問している</p>
<p>・あなたを困らせる質問には正解がないケースが多い</p>
<p>・答えられない、無言の時間が続くことは絶対に避ける</p>
<p>・予想外の質問には普段からPREP法を心掛けておく</p>
<p>・予想外の質問が多いと感じる人の中には、単なる準備不足も含まれるため注意</p></blockquote>
<p>予想外の質問は、正解がない分、志向性の独自性をPRでき、「ライバルの学生と大きな差をつけられる」機会でもあります。</p>
<p>就活対策というより「社会人になってからも使える論理性を鍛える」という目的を持って、普段から「何故近所の客が入っていない紳士服店は潰れないのか」とか「何故、高齢者は早起きなのか」など、疑問に思ったら考える、調べるということを習慣化していくとよいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>成績が悪い…就活での影響と、成績証明書の重要度について</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/seisekisyoumeisyo-syukatsu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/seisekisyoumeisyo-syukatsu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 16:34:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[履歴書編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2155</guid>

					<description><![CDATA[大学の成績が悪い学生にとって「成績証明書を持参してください」という言葉は、正直…焦りますよね。就活において何故企業側は成績証明書を確認したがるのか、またその効力は一体どれだけの影響を及ぼすのかについて解説していきたいと思います。成績が悪い事だけを理由に落ちるということはありませんが、成績に関する質問を通してボロを出してしまわないように、成績に不安のある方は必見です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>提出書類に「成績証明書」がある。やばい…あまりしっかり勉強してこなかったから「可」がほとんどだ。とか、勉強よりアルバイトやサークルに力を入れてきたので成績はあまり良くないと悩んでしまう就活生の皆さんも多いと思います。</p>
<p>そこで人事からみた成績証明書の位置づけや、成績が就活においてどれくらいの影響が出てしまうのかについてまとめていきたいと思います。</p>
<p>成績に不安を感じているあなた！必読です！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2155"></span></p>
<h2>まずは結論から…「成績が悪い＝不採用」は絶対にない</h2>
<p><strong>成績証明書だけで不採用になることは絶対にありません。</strong></p>
<p>「絶対」というのは、成績の善し悪しだけが「不採用の理由になり得る」のであれば、書類選考の段階で「優・良・可」の数を事前に描かせたり、GPAを記入させるとは思いませんか。</p>
<p><strong>成績証明書を提出するタイミングはもちろん企業によって違いますが、大抵の場合「選考が終盤になってから」となります。具体的に言えば最終面接前が一番多いでしょう。</strong></p>
<p>最終選考まで多くの選考を重ねて人物面を確認してきたにもかかわらず、成績のみを理由に不採用という「非効率なこと」は企業は絶対にやりませんね。</p>
<p>そもそも成績証明書は大学や教授の裁量による部分が多いので統一した基準がないため、面接のための補助資料として使われることが多いです。つまり成績が悪くても、挽回するチャンスは何度かあるということなのです。</p>
<h2>では、何故「成績証明書」を提出させるのか</h2>
<p>それは面接の補助資料として活用するからです。特にどのような分野に興味を持ち学業に取り組んできたのか…について深く聞きたい時に、ある程度参考になる…といったくらいの位置づけです。</p>
<p>つまり、ESよりも位置づけは低いです。ただ「優」「良」「可」で判定されていて「可」が多い方や、技術職など大学の授業が就職後の仕事に直結する場合は、その講義の成績について面接で質問される可能性が高いでしょう。</p>
<p><strong>大事なことは面接で質問されても面接官を納得させられる理由があれば良いのです。</strong></p>
<p>例えば「可」が多い学生の方は「授業には積極的に参加していたのですが、アルバイトでバイトリーダーを任され後輩の教育やシフト管理を任されていたため学業は単位を落さないギリギリの成績になってしまいましたが、大学生活を悔いなく送る事ができました。」などと話題をアルバイトに切り変えてしまえば良いのです。</p>
<p>そうするとアルバイトについて質問攻めになることもありますが、その対策さえしっかりしておけば成績が悪いというネガティブ要素を面接官から排除することが出来るでしょう。</p>
<h2>専攻が希望する仕事と直結する場合、理由作りは慎重に</h2>
<p>「生物系の学科にいるけど文系職志望」</p>
<p>「社会学を専攻しているけどコンサル志望」</p>
<p>など、選考が直接仕事と結びつきづらい場合は、企業側もさほど成績の善し悪しについて深くまで突っ込んでくる可能性は低いわけですが、やはり業務内容と直結する場合は、その理由は深く聞かれることが多いでしょう。</p>
<p>「コンサル志望で商学部出身なのに、戦略や組織に関する成績が悪い」とか「技術職志望なのに実習などの成績が悪い」といったような場合ですね。</p>
<p><strong>基本的な対処法は、大学の専攻と就職後の仕事が直結している場合も同様ですが、ここは慎重に準備をしておいて損はないです。</strong></p>
<p>将来土地開発の仕事がしたくて総合政策学部に入学したのですが、街づくりのボランティア活動に熱中してしまいボランティア中心の大学生活になってしまいましたが、そこで得たものを卒論のテーマにしています。などと、こちらもネガティブ要素を打ち消せないかを考えていくわけですが、ピンポイントで、「何故この科目の成績が悪いのか」と聞かれても答えられるくらい、専攻と業務が直結している場合は、対策しておくのがベターでしょう。</p>
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<h2>成績が悪い事を打ち消す理由が思いつかないあなたへ</h2>
<p>「単純に授業出てなかったから」…そんな明らかに面接で評価を下げてしまいそうな理由しか頭に出てこない方もいるでしょう。</p>
<p>そのような場合は…</p>
<p><strong>自分の大学生活を振り返って、何に一番時間を費やしたか、何をしているときが一番充実していたか考えてみて下さい。そこに話題をすり替える事が出来るかを検討するのがよいでしょう。</strong></p>
<p>成績証明書について深くしつこく聞いてくる企業は「少数派」ですから、ネガティブ要素をポジティブ要素にすり替えることが可能です。大学の成績証明書の中身はこのように対策すればそれほど気にする必要はありません。</p>
<h2>成績証明書について深く聞かれてしまう可能性の高い学生</h2>
<p>前述した通り、成績証明書について深くしつこく聞いてくる企業は「少数派」なわけですが、事実あります。深く聞かれる場合は、ある一定の共通点があります。</p>
<p><strong>それは「専攻が民間企業への就職に直結しづらい学生」です。</strong></p>
<p>つまり、専攻＝専門職を連想しやすいもので、具体的に言うと「法学部＝法曹（弁護士とか裁判官など）」「教育学部＝教師（公務員）」などです。</p>
<p>更に詳しく言えば、「成績の善し悪し」について深く聞かれるというよりは、成績の話から展開して「法学頑張ってきたんならなんで法律関係の仕事を希望しなかったのか」「教育学学んで、教員免許の勉強までしているんだったら公務員の方がいいのでは」などと、踏み込んだ話をされることが多いです。</p>
<p>当然ここで明確な回答が出来なければ、面接通過は難しくなります。成績だけでなく、このような質問にも対処できる準備をしておくべきでしょう。</p>
<h2>ちなみに…成績が良い場合は高く評価されるのか</h2>
<p><strong>「首席」「特待生扱い」「特許の取得経験あり」など、よほど突き抜けていないと「高い評価」には繋がらない…というのが実情です。</strong></p>
<p>「成績が悪い＝即不採用」は絶対にない</p>
<p>のと同様…</p>
<p><strong>「成績が良い＝即採用」も絶対にないわけです。</strong></p>
<p>もちろん企業によっては学業を採用基準の最重要指標にしていることもありますので、すべてが全部とは言いませんが、企業が求める学力的指標は、筆記テストで確認する企業が多いこともあり、成績が良い方だから有利ということは期待しない方がいいでしょう。</p>
<h2>高校の成績証明書を提出させる企業もある</h2>
<p>高校の成績証明書を提出させる大手企業も意外とたくさんあります。</p>
<p>主に製造業で高卒も大卒も採用しているケースの企業です。もちろん大卒や院卒の方は、総合職や専門職での応募になると思います。では、何故高校の成績証明書を人事は確認したいと思うのでしょうか。</p>
<p><strong>それは「欠席日数」を把握したいからです。</strong></p>
<p>高校時代に欠席の多い学生は注視して書類選考を行います。特に最近はメンタル系の不調で学校や会社を休む学生が多いです。ストレス社会ですから学生の皆さんに限った事ではないですが、実際に欠席日数が多い学生の場合、人事は「警戒」します。ですから、その理由が重要になってきます。</p>
<p><strong>実際に高校生活3年間で欠席日数が10日以下であれば気にしません。10日以上欠席がある方はその理由を人事に不利なく伝えられるかがポイントになってきます。</strong></p>
<h2>高校時代…授業をサボりにサボっていた…というあなたは…</h2>
<p>もし何かしらの病気で欠席が多くなってしまっているようでしたら、その病気が完治していることを証明できる診断書を用意するとか、大きな病気には掛かっていなくても風邪を引きがちだったとしたら、学生時代にジムに通って基礎体力をつけ大学時代は授業に積極的に出席していたなど人事を安心させる必要があります。</p>
<p><strong>ではサボって遊んでいましたという方はというと…。答えは同じです。</strong></p>
<p><strong>人事を安心させる理由を「作る」ことで解決するほかありません。</strong></p>
<p>欠席日数が少ない方は全く気にする必要はありませんが、プラス要素に働く事も少ないです。皆勤賞であればちょっと評価は高いかもしれませんが…というくらいです。</p>
<h2>成績や欠席日数といったネガティブ要素を打ち消す方法は</h2>
<p>上記で述べたように成績証明書については…</p>
<p>・大学の成績証明書はESより評価基準は低いのでネガティブ要素を打ち消すことで解決できる。</p>
<p>・高校での成績証明書は欠席日数の多い場合のみ対策が必要。</p>
<p>ということになります。</p>
<p><strong>ネガティブ要素を打ち消すって言われてもどうすれば良いのだろうという学生も多いと思います。私がオススメするのは、ESなどの書類で「伏線をはっておく」ことが一番合理的でしょう。</strong></p>
<p>例えば、私の趣味はジョギングです。高校時代は風邪を引きやすく欠席が多かったけど、大学に入学してから朝大学に行く前に毎日３キロ走るようにして体力を付けようと思いました・・・や、学生時代に新しいサークルを立ち上げました。そのため学業は単位を落さないようにギリギリの成績になってしまいましたが・・・</p>
<p>というように、直接的に書く必要はないかもしれませんが、間接的にでもESの中にさりげなく「そこまで打ち込んでやっていたら、そりゃ…学業に支障が出るよね…笑」と思ってもらえるような要素を含ませて、人事を安心させてあげると、面接でも過剰に質問攻めに合うといったことが減ってくることでしょう。</p>
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<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・成績が悪い＝不採用は絶対にないこと</p>
<p>・成績証明書が原因で落ちるとしたら、成績が悪い理由の説明が不十分</p>
<p>・「専攻と業務が直結」する場合、理由作りは慎重に</p>
<p>・高校時代の成績証明書は、欠席日数を確認している</p>
<p>・ESなど書類上で、伏線をはっておく</p></blockquote>
<p>成績証明書を持参してきてください…</p>
<p>と言われて慌てないように、成績に不安のある人は、早いうちから「成績が悪い理由作り」をしておきましょう。</p>
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