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	<title>業界研究編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2022 05:36:34 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>航空・旅行系企業を目指すなら、絶対に大手をおススメする理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/koukuu-ryokou-ootewoosusumesuru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 01:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年、人気就職ランキングにANAやJTBなどの航空・旅行会社が上位に名を連ねます。航空会社と旅行会社の仕事は異なりますが、大手にこだわる理由は共通点があります。では、航空・旅行業界の業界研究の参考になる内容をまとめます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>毎年、就活生の人気就職ランキングに<span>ANA</span>や<span>JTBを</span>はじめとする航空・旅行会社が上位に名を連ねています。就活をこれから始めるという方で、漠然とこれらの業界に憧れているという方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>厳密にいうと、航空会社と旅行会社の仕事は全くと言っていいほど違うわけですが、大手にこだわるべき理由には共通点が存在します。</p>
<p>では、航空業界や旅行業界の業界研究の参考になる内容をまとめてみたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>航空会社も旅行会社もある意味激務</h2>
<p>航空業界や旅行業界は、就活生視点だと華やかで楽しそうな業界に見えるようです。</p>
<p>国際線のキャビンアテンダントは、芸能人や有名人から機内で連絡先を教えてもらった…などという都市伝説のような話（全くないとは言いませんが…）が印象にあってあこがれているというレベル感の学生を時々見かけます。もちろん志望理由はそれだけではないと思いますが、まず激務であることを忘れてはいけません。</p>
<p><strong>激務というワード自体が抽象的なのですが、変則的な勤務体系と、慣れるまでの精神的なプレッシャーがそれに当たります。</strong></p>
<p>パイロットやキャビンアテンダントは、例えば羽田⇔シャルル・ド・ゴール空港（パリ）を担当したとします。渡航時間は約<span>12</span>時間<span>30</span>分です。離陸までの準備や着陸後のことまで考えれば大変さは想像出来るでしょう。</p>
<p>では地上職にしよう！と思った方…最近では<span>24</span>時間発着可能な空港も増えてきていますし、始発便に合わせたシフトの場合は朝<span>3</span>時起きなんてザラです。航空会社の募集要項や会社説明会で、配属後は勤務する空港まで<span>30</span>分以内の場所に住んで下さいといわれることが多い理由はここです。</p>
<p><strong>旅行会社は職種ごとに異なるものの、年中繁忙期です。労働時間も長い業界であると思います。</strong>特に、駅や旅行代理店の店頭にあるラックに置かれてあるパンフレットの作成前は、ほぼ徹夜なんてこともリアルにあります。</p>
<p>行程に無理はないか、販売価格に間違いはないかなど、一字一句構成をします。また、予約を取るためのシステムに諸所の情報を入力する作業など、<span>1</span>つの旅行商品を売り出す前に同時にしなければいけないことが多々あり、激務となるわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/ootekigyou-tyusyoukigyou/">大手企業と中小企業…入社するならどちらがいいのか</a></p>
<h2>航空会社で大手を目指すべき理由とは…</h2>
<p>では、航空業界で大手にこだわるべき理由を仕事の本質から考えてみたいと思います。</p>
<p>ここでは給与などの福利厚生には触れませんのでご了承ください。</p>
<p><strong>大手航空会社は組織がしっかりしているので、専門的スキルを身につけやすいですし、与えられた仕事が明確のため、その仕事にやりがいを感じればやりたい仕事をすることが出来ます。</strong></p>
<p>それに比べて<span>LCC</span>や新興航空会社は、複数の業務をこなさないといけません。例えばキャビンアテンダントに例えると、新興航空会社は機内清掃も含まれます。例えば関西空港から羽田空港に到着した飛行機はその<span>1</span>時間半くらい後には別の空港に飛び立ちます。到着した飛行機のお客様が機内を出てから、次の出発便に乗るお客様が機内に入るまでの約<span>45</span>分の間に、片づけをして機内掃除をして出発の準備をするわけです。</p>
<p>つまり、飛行機が到着してから怒涛の時間が始まるのです。客室では笑顔でお客様に接する一方で、このような仕事があることはあまり知られていないでしょう。</p>
<p>大手航空会社では、子会社に清掃専門の会社を持っているためこういった業務は今のところないです。つまり、業務が細分化されていて役割が決まっているため、自分が担当する業務のスキルアップに専念することができるということになります。</p>
<p>また、キャリアの面から言っても、大手は教育研修体制のレベルが格段に高いですし、大手から新興企業への転職は可能なものの、その逆は今のところレアです。</p>
<p>これらの理由から、労働環境だけでなく、スキルアップや将来のキャリアを見据えたときにも大手をおススメしたいと思います。<br />
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</p>
<h2>旅行会社で大手を目指すべき理由とは…</h2>
<p>では、旅行会社はどうでしょうか。</p>
<p>実は、旅行会社で航空会社や<span>JR</span>などと直接契約を結んでいる旅行会社はごく一部です。全国規模でいえば、<span>10</span>社もありません。全国で<span>1</span>万社以上ある旅行会社のうち、たったの<span>10</span>社もないのです。ごくわずかですね。</p>
<p>では他の旅行会社はどうしているのかというと、航空会社や<span>JRと</span>契約のある旅行会社から座席を買っている、または大手旅行会社の商品を売っているだけなのです。</p>
<p><strong>旅行会社を志望する就活生の多くは、自ら旅行を企画し、お客様に旅を楽しんでもらいたいと思っている方が多いのですが、それが出来る旅行会社は大手旅行会社しかないのでだということになります。</strong></p>
<p>中小のほとんどの旅行会社は、大手が企画した商品を売るだけの代理販売なのです。駅などでよく見かける旅行代理店が、その典型的な形態です。</p>
<p>旅行の企画や観光施設との料金折衝など、多くの就活生がイメージしている仕事が出来るのは、大手の方が断然チャンスがあるのです。</p>
<p>あなた自身が旅行会社で何をやりたいのかにもよりますが、旅行商品の企画をしたいと思っているのであれば、大手旅行会社にこだわって就活を進めてくようにしましょう。</p>
<h2>将来起業したいという方は中小の旅行会社もアリ</h2>
<p>旅行会社は、比較的参入障壁が低いです。旅行業の免許は取得しなければなりませんが高額な設備投資などが不要なため、<span>1,000</span>万～<span>2,000</span>万の資金で起業することが可能です。</p>
<p>また、旅行は出発前に料金を支払うため会社を設立した後も他の業界と比べて資金繰りの面でもラクなのです。（ただ事業がうまくいっていることが前提ですが…）</p>
<p>旅行業で将来起業をしようと思っている方は、あえて中小の旅行会社に就職する方が起業後のことを考えると効果的です。前述した航空会社の例でも述べましたが、新興航空会社は機内の掃除もするという話を覚えていますか？</p>
<p>旅行会社も、中小の旅行会社は何でもします。大手旅行会社から座席を買って自社独自の商品を作ったり、その商品を代理店に売ってもらうために営業もしたり、更には予約の電話を取ったりと…。</p>
<p>このように専門性を高めるというよりは、旅行業の仕事を一通り早い段階で体験することが出来ますので、独立した時にやり方が分からなくて困るということは少ないのです。</p>
<p>統計を取ったわけではないのであくまでも感覚になりますが、<strong>大手旅行会社から起業した人と中小の旅行会社から独立した人では、後者の方が事業を成功させているイメージがあります。</strong>その要因としては、<strong>中小の旅行会社での多様な職種を経験したうえでの成功や失敗などの経験が活きているからだと思います。</strong></p>
<p>比較的若い段階で起業をしたいという人は是非参考にしてみてください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・華やかで楽しそうな航空業界や旅行業界は激務である</p>
<p>・スキルアップ、キャリアアップを目指すなら、大手航空会社。</p>
<p>・大手旅行会社だけが、旅行の企画のチャンスがある</p>
<p>・起業するなら、中小の旅行会社で多様な職種経験を積むと有利！</p></blockquote>
<p>航空会社も旅行会社も、規模や職種によって仕事内容が本当に変わります。これは他の業界に関しても言えることですが、やりたい職種に確実につくためには、基本的なことですが、業界研究や職種研究、企業研究をしっかりと行うことが必要です。</p>
<p>このブログを読んでいただいて不安が出てきた…という方は、是非当塾の無料個別相談を活用してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>20卒版採用傾向･･･地方銀行・信用金庫の内定獲得難易度は上がる</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/20sotsu-saiyoukeikou-tiginshinkin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3051</guid>

					<description><![CDATA[金融機関の中でも、特に銀行志望の方が多いと思います。地方銀行や信用金庫については、19卒と比較すると20卒ではさらに倍率が高まってくる傾向にあります。では、20卒で地銀や信金を目指している方向けに動向も含めて解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>金融機関の中でも特に銀行を志望している方も多いと思います。</p>
<p>メガバンクは、昨年から採用人数を絞り始めていましたが、そもそもの採用人数が多いので難易度は高くても対策はそれほど変わりません。一方で、地方銀行や信用金庫については、<span>20</span>卒の採用が<span>19</span>卒に比べて大きく変わってくる可能性が高いです。</p>
<p>金融は人気業界ではあるものの、その人気は落ちつつあるのが現状です。しかし採用枠も減ることから倍率は高まります。</p>
<p>では、20卒で地銀や信金を目指している方向けに動向も含めて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>地銀・信金の20卒の採用傾向</h2>
<p><span>20</span>卒の銀行・信用金庫の内定獲得難易度は、<span>19</span>卒に比べてグッと高まります。複数の地銀・信金の人事に動向を確認したところ、<strong>20卒は採用数をかなり絞ってくるというところが多いです。5割減から2割減ぐらいの間が多く、平均値としては4割減くらいのイメージです。</strong></p>
<p><span>19</span>卒で<span>100</span>人採用していた地銀が<span>20</span>卒では<span>60</span>人しか採用しないということですので、エントリー数が減っても難易度は変わらないどころか、むしろ高まると思われます。</p>
<p>先輩が内定をもらえたから自分も大丈夫だろうと対策を疎かにしていると、結局内定ゼロという状況になることも考えられます。<strong>先輩は意外とラクに内定をもらえたとしても、20卒のあなたは難関企業並みの対策が必要になるということを理解したうえで就活に挑む必要があります。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-1gatsu-yarubeki/">【2020年卒版】就職活動…1月になったら絶対にやるべき５つのこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【2020年卒最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a></p>
<h2>求める人物像とは</h2>
<p>では、地銀や信金はどんな学生を求めているのでしょうか。</p>
<p>信金の場合は、金融機関で働きたいというだけでは少し弱いです。その地域においてどのように貢献していきたいか、ということも採用基準に取り入れているところが多いです。</p>
<p>面接などで他社の選考状況を聞かれた際には、メガバンクや地銀の名前を上げるだけではなく、<span>JA</span>や地元に密着した企業も上げた方が良いです。これは信金に限ったわけではないのですが、第一志望を落ちて第二志望で「来てやった」という学生を極端に嫌います。</p>
<p><strong>信金の志望理由は、その地域に貢献したいという部分にフォーカスしたほうが志望動機として説得力が増し人事に好印象を与えると思います。</strong></p>
<p>地銀は少し状況が変わりますが、「来てやった」という学生を嫌う傾向は同じです。</p>
<p>もしメガバンクを受けているのであれば、あくまでも地銀が第一志望であるという明確な志望動機を作る必要があります。そして地銀の中でも、あなたが選考を受ける企業が第一志望である明確な志望動機も必要です。</p>
<p><strong>地銀に関しては、志望業界は金融で押しましょう。そしてなぜ地銀なのか、そしてなぜ●●銀行（あなたが受けている銀行）が第一志望なのかを徹底的に作り込む必要があります。</strong></p>
<p>繰り返しになりますが、地銀や信金は今年から採用人数がかなり絞られてきます。志望度が高く、しっかりと対策をしている学生がライバルになりますので、その学生に負けない対策をしていきましょう。<br />
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</p>
<h2>内定獲得のための対策法とは</h2>
<p><strong>金融業界はインターンや会社説明会への参加回数＝熱意と捉える傾向があります。</strong></p>
<p>メガバンクや規模の大きい地銀では、インターンシップの参加回数の集計を取っているところも多いです。面接で、インターンを<span>5</span>回実施したけど何で<span>3</span>回しか来なかったの？なんて質問されることもあるのが、銀行なのです。</p>
<p>信金ではまだそこまで追いついていない所も多いです。ただ、インターンや合説で担当者に顔を売ることは間違いなく有利に働きます。</p>
<p>これも金融業界独特と言えます。先日も、ある地域の地銀と信金の人事責任者と話す機会がありましたが、「合説に毎回くる子は熱意があるから印象はよくなる」とハッキリと言っていました。</p>
<p>もちろん、<span>SPI</span>などの筆記試験や適性検査で一定の水準を満たさないとそこで選考終了となってしまうようですが、そこさえクリア出来れば人事に顔を覚えてもらっているだけで、他の学生より印象が良くなっているという現実があるのは事実です。（全ての金融がそうだという訳ではないのですが、その傾向が強いという意味です･･･）</p>
<p>また上記でも述べましたが、志望動機と他社の選考状況に一貫性を持たせる必要があります。</p>
<p>地銀はなぜ金融なのか、なぜ地銀なのか、なぜ●●銀行なのか･･･を説得力を持って説明できること、そして他社の選考状況を伝えるうえで貴行が第一志望である事を人事視点で納得できるように説明する力が求められます。</p>
<p>一方で信金は、他社の選考状況を伝える際には<span>JA</span>やその地域の企業を伝える方が人事にとっては印象が良くなるようです。地銀やメガバンクを受けている事を伝えてはいけないのかまでは断言はできないのですが、人事からすると、地銀から内定が出れば地銀に行くんでしょと思われてしまい、最終迷った時に落とされる可能性があります。</p>
<h2>実際には地銀や信金は押えで受けているという方へ</h2>
<p>そうはいっても、地銀は押えで第一志望はメガバンク･･･という方も多くいらっしゃるでしょう。そういった方は、地銀では地銀向けの<span>ES</span>や面接をすることが出来るかどうかで人事の評価が分かれます。</p>
<p>迷った時は志望度の高い学生に内定を出すという傾向があるので、志望度の高さをどこまで表現し伝えることができるかも重要です。</p>
<p>選考の場では、学生の側も企業の側も多少の駆け引きは必要になります。仮に第一志望でなかったとしても、その企業を受けているときは第一志望のように語る力も求められます。これは金融だけではなく、就活全般で言えることです。</p>
<p>内定を取りまくる学生は、こういった部分も含めて人事から好印象をもらえる何かを持っているのです。オーラというと言いすぎかもしれませんが、それに近いものがあります。</p>
<p>つまり、メガバンクを受けていようが地銀を受けていようが、どこの会社を受けていようが「この子は是非うちに来てほしい」と思わせるだけの高評価を得ている訳です。</p>
<p>これから就活に挑むにあたって、<strong>人事から最高評価を得るためにES対策、GD対策、面接対策をすることで、狭き門になるであろう地銀や信金からの内定獲得にグッと近づけるという訳です。</strong></p>
<p>金融業界はAIやIT技術の進歩、少子高齢化や人口減少など先行き不透明感はあるかもしれませんが、新卒でないと入りづらい業界であることは事実です。今後、転職市場が今以上に活発になってくるとは思いますが、銀行の中途採用は他の業界に比べてかなり少ないです。本当にレア求人です。そして倍率も高いです。</p>
<p>業界研究をしっかりとしたうえで、それでも金融業界で働いてみたいという方は志望動機や熱意、他社の選考状況を伝える際に金融独特の視点を意識してチャレンジしてみましょう。ただ狭き門なので対策は万全に･･･。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・20卒の地方銀行・信用金庫の内定獲得難易度は高まる！</p>
<p>・志望度が高く、しっかりと対策しなければ選考通過できない</p>
<p>・インターンや会社説明会へはできるだけ毎回するべし！</p>
<p>・就活の基本的な対策が、内定獲得への近道となる</p></blockquote>
<p>これまで地方銀行・信用金庫から内定を獲得するためにいろいろと述べてきましたが、人事から最高評価を得るためには、やはり就活の基本であるES対策、GD対策、面接対策をすることが欠かせないということですね。</p>
<p>いずれにしても狭き門ですので、十分すぎるぐらいに対策を練る必要があります。くれぐれも、しっかりと業界研究をした上で取り組むように心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やりたい仕事が無くても、自分に合う企業は必ずある！その探し方とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/yaritaishigotoganai-jibunniau-kigyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 01:10:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3033</guid>

					<description><![CDATA[まわりの友達は就活モードだけど、自分はまだ具体的に何をしたら良いかわからない･･･やりたい仕事が見つからなくて何も出来ない･･･という方も多いと思います。では、効率よく自分に合った企業から内定をもらえる方法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>まわりの友達は就活モードになっているのに、自分はまだ就活について何もやっていない…という就活生の皆さんも多いのではないでしょうか。</p>
<p>何もやってないというよりかは、具体的に何をしたら良いのかわからない･･･とか、やりたい仕事が見つからないから何も出来ない･･･というのが本心の方も多いと思います。何の焦りもなく就活をしていないのではなく、そろそろ就活モードにならないといけないことは頭の中ではきちんと理解しているが、実際に行動には移せていないんですよね。</p>
<p>では、今回はやりたい仕事が見つからない方が、効率よく自分に合った企業から内定をもらえる方法について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>やりたい仕事が見つからないなら向いている仕事を探す</h2>
<p>やりたい仕事と向いている仕事は似ているようで、実は大きく違います。</p>
<p><strong>その理由として「入社3年以内の離職率」というデータがあります。これは新卒で入社した会社を3年以内で辞めた人の率です。</strong>皆さんどのくらいの人が<span>3</span>年以内に退職しているか知ってますか？</p>
<p><strong>なんと3割以上の人が3年以内に退職しているのです。しかも30年間この数値はほぼ変わっていません。</strong>売り手市場といわれる現在でも変わっていないのです。</p>
<p>その理由はどこにあるのでしょうか･･･。</p>
<p>私なりに考えたところ、「やりたい仕事」と「向いている仕事」にギャップがあったのではないかと考えられます。こういう仕事がしたい、ああいう職種につきたい･･･という思いがあって就職してみたが、実際には仕事を持続させるのが難しく、自分には結果的に向いていなかった･･･と入社後にわかってしまうのが、それですね。</p>
<p>で、あるならば、やりたい仕事が見つからない人は、向いている仕事を探してみるというのも企業選びの一つの方法としてアリだと思います。</p>
<p>では･･･どうやって探すのか？</p>
<p>実は、意外と簡単でネットなどで適職診断を無料で出来るサイトがあります。こういったサイトをいくつか試してみて共通する仕事を選び業界研究や企業研究をしてみる方法と、有料にはなりますが性格診断テスト（適性検査）などを学校のキャリアセンターなどで受けてみてその結果をもとに向いている仕事を探すという方法があります。</p>
<p><strong>このように、向いている仕事から志望業界や志望企業を決めて就活対策をしていくと、効率よく就活が進められるということもありますので参考にしてみて下さい。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sentakujiku-jikobunseki-kigyouerabi/">選択軸から考える自己分析と企業選び。自分に向いている仕事とは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/">あなたにとって仕事とは？深く考えることで企業研究に役に立つ</a></p>
<h2>向いている仕事のイメージがわかない場合は･･･</h2>
<p>向いている仕事はわかったが、その仕事に興味がわかないとかそんな仕事はやりたくない！という場合はどうしたら良いか･･･。</p>
<p>まずは、その仕事についてとことん調べてみましょう。企業説明会を聞きに行くとか、インターンに行ってみるとかまずは行動に移してみましょう。そしてそれでもこれは違うな･･･と思えば何が違うのかを箇条書きで良いので書いてみましょう。</p>
<p>一度企業説明会やインターンに行って、違うな･･･と感じたとしても、同じ業種の異なる企業で、ここいいかも！と思える企業に出会えることもあります。ですので、興味のある業界や気になる企業があれば、一社だけで判断するのではなく、いくつか行ってみて、その中で比較してみるというのもアリかと思います。</p>
<p>そうすることで企業選びの軸が定まってきます。要は、就活について何もしていない状況から行動に移すことが出来ただけで、大きな<span>1</span>歩なのです。</p>
<p>ここまで出来れば、あとは自分で志望業界や職種、企業を決めることが出来るようになります。<strong>やりたい仕事が無いからといって何もしないでいても得られるものは何もありません。まずは行動に移すことが大切なのです。</strong></p>
<h2>やりたい仕事がイメージ先行で決められていないか</h2>
<p><strong>企業ブランドとか企業イメージという側面が優先されて志望企業を決めている方は要注意です。</strong></p>
<p>なにが要注意なのかというと･･･</p>
<p><strong>入社後のミスマッチです。</strong></p>
<p>先にも述べましたが、入社<span>3</span>年離職率<span>3</span>割というデータが示しているように、入社後に思っていた仕事と違うとか、やりたい仕事ではなかった、人間関係が上手くいかないなど、入社前のイメージが良すぎるがために、そのギャップに苦しんで退職してしまう人が<span>10</span>人中<span>3</span>人もいるわけです。</p>
<p><strong>やりたい仕事が決まっている人でも、その企業についてしっかりと企業研究をして自分の軸とブレがないかしっかりと確認する必要があります。</strong></p>
<p>現実的にはどこの会社に行っても人間関係で悩むこともあるでしょうし、入社前のイメージとのギャップはあるでしょう。<strong>しかし大切なのは、それを上回る目標ややりがいを感じられるかどうかな訳です。</strong></p>
<p>内定をゴールとせずに、入社後の自分のキャリアについても考えながら就活を進めて行くべきと個人的には思っています。そうすることで、入社後のミスマッチになる確率は少なからず減少すると考えているからです。<br />
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</p>
<h2>就職しないという選択肢はアリか</h2>
<p>やりたい仕事も見つからない･･･、向いている仕事にも興味がわかない･･･、だから就職したくないはアリなのか？</p>
<p>ここは判断がわかれるところではありますが、就職したくない<span>(</span>＝しない<span>)</span>理由が明確であればアリだと思います。例えば起業するとか留学するとか明確な目標がある場合です。そうでなければ、せめて就職活動はしておいた方が良いように思います。</p>
<p>就職しないという選択をする人はかなりレアなケースです。良い表現を敢えてするのであれば、個性的で他者と差別化した生き方をしているとも捉えることが出来ますが、やはり理由が肝心です。</p>
<p><strong>前向きな理由であれば良いのですが思考が否定思考に陥ってしまっているのであれば、もう一度整理する必要があるでしょう。</strong></p>
<p>ただ、時代の変化とともに働き方も大きく変わってきます。</p>
<p><span>20</span>年前は長時間労働、休日出勤があたりまえの時代だったのが今では働き方改革などでワークライフバランスが重視されてきています。<span>10</span>年後はもしかしたら、テレワークと呼ばれる在宅での勤務があたり前になっているかもしれません。</p>
<p>また人材不足に伴い<span>AI</span>や自働化が進み、なくなる職種も出てくるでしょう。例えば<span>GU</span>はレジが自働化されていますよね。買った服を会計ボックスに入れて自動で金額を計算してくれて会計ができるという仕組みは<span>10</span>年前には考えられなかった仕組みです。</p>
<p>このように技術の進歩はものすごいスピードで進んでいますし、今後はより加速度的に進化していくでしょう。</p>
<p>それにあわせて働き方も大きく変わってくるでしょうから、就職しないはナシと無責任なことは言えないのが正直なところです。</p>
<p>いずれにしても、大切なのは自分の将来、特にキャリアプランをしっかりと考えたうえで決めていくということです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・向いている仕事から志望業界や志望企業を決めるのもアリ</p>
<p>・企業選びの軸は、とことん調べることで見えてくる</p>
<p>・入社後の自分のキャリアを考えて企業選びをするべき！</p>
<p>・自分のキャリアプランをしっかりと考えてから、就職するしないを決めることが重要！</p></blockquote>
<p>これまで述べてきたように、やりたい仕事、向いている仕事、自分のキャリアプランをしっかりと見つめ直すことが、就職活動をしていく上で、とても重要です。納得のいくファーストキャリアとなるよう、まずはしっかりと考えて企業選びの軸を決めることを心がけてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>選択軸から考える自己分析と企業選び。自分に向いている仕事とは？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/sentakujiku-jikobunseki-kigyouerabi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 01:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2599</guid>

					<description><![CDATA[日本には約400万の会社があります。そのうち上場企業は約3,600社です。これら一社一社を全て調べて、第一志望の企業を探すのは不可能です。では、自分に最適な仕事を興味軸ではなく選択軸で考えて就活ができるかを考えてみます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>日本にある会社の数って何社か調べたことはありますか？</p>
<p>経済センサス基礎調査の平成<span>26</span>年のデータによると、大企業が<span>1</span>万<span>1,000</span>社、中小企業が<span>380</span>万<span>9,000</span>社もあります。この中で、上場企業は約<span>3,600</span>社となります。</p>
<p>これだけ多くの会社があり、職種もたくさんあります。これらの一社一社を全て調べて、第一志望の企業を見つけること、それは就活をする上で間違いなく不可能です。</p>
<p>たくさんの企業の中には、たくさんの業種やたくさんの職種があり、それらを細分化するだけでも莫大な時間がかかりますよね。就活は、ただでさえやらなければならないことがたくさんあるのに、約<span>400</span>万社にも及ぶ企業を調べて分類して…そんなことやってられませんよね。</p>
<p>では、自分に最適な仕事を見つけるために、興味軸ではなく選択軸という視点で就活に取り組むことができないか･･･について考えてみます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>仕事の種類は5パターンしかない</h2>
<p>実は仕事の種類はそんなに多くない</p>
<p>皆さんもアルバイト等で仕事を経験した事があると思いますが、色々な仕事がありますよね。楽しかった仕事もあれば、苦痛だった仕事もあったと思います。でもアルバイトに応募する時は･･･期待感の方が強かったですよね。でも、働いてみたら苦痛･･･そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>学生のアルバイトだと、飲食店やコンビニ、イベントスタッフや塾講師などを経験した方が多いというデータがありますが、飲食店の中でも喫茶店や居酒屋、レストランなど色々な業態があり、更にはホールスタッフなのか調理なのか、その役割によっても、さらに分かれてきます。とにかく、たくさんの仕事があります。</p>
<p>ただ視点を変えてみると、仕事の種類は<span>5</span>種類しかないのです。それは…</p>
<p><strong>・0から1を作る仕事</strong></p>
<p><strong>・1を10にする仕事</strong></p>
<p><strong>・10から100にする仕事</strong></p>
<p><strong>・10を維持する仕事</strong></p>
<p><strong>・マイナスを0にする仕事</strong></p>
<p>世の中の全ての仕事は、この中のどれかに必ず当てはまるのです。</p>
<p><strong>興味がある業界や企業と言う視点ではなく、自分が一番向いているのはこの5個のうちどれかという視点で、自己分析をして企業選びの軸にするというやり方もアリだと思います。</strong></p>
<h2>その5パターンとは･･･</h2>
<p>それぞれの仕事の特徴は</p>
<p><strong>「0→1」を作る仕事</strong>とは、起業や新規事業などで今までなかったものを作り出すという事です。世の中に新しい価値やサービスを提供する訳ですから、新規事業の担当や新商品の開発などの仕事に携わる方がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「1→10」にする仕事</strong>とは、まだ市場で認知されていない商品やサービスを広めていく仕事です。ベンチャー企業や商品の販路を開拓していく営業に携わる方がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「10→100」にする仕事</strong>は、完成した仕事を一気に拡大する仕事です。<span>M&amp;A</span>に携わる方や人員やエリアを拡大して急成長させる経営企画に携わる人がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「10を維持」する仕事</strong>とは数字を下げない、つまり現状の数字をいかに維持するか、またはサービスの質をいかに維持するかという仕事です。ここに当てはまる仕事はたくさんありますが、ルート営業や一般事務職などがイメージしやすいでしょう。</p>
<p><strong>「マイナスを0」にする仕事</strong>は、最低限のラインを下回っているものを<span>0</span>のラインまで改善する仕事です。例えば病気を治す医者や、業績が悪く潰れかけている会社の経営支援をするコンサル職などがこのタイプです。</p>
<p>恐らく、冒頭で述べた約400万社にも及ぶ企業やそこで働いている人は、この5つの中に必ず当てはまるはずです。試しに、あなたが今までアルバイトしたことのある仕事が、この5つの中のどれに当てはまるのかを、考えてみましょう。<br />
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</p>
<h2>やりたい仕事＝向いている仕事とは限らない</h2>
<p>このように、興味のある業界と言う視点ではなく、自分が上の<span>5</span>つのタイプうち、どのタイプの仕事をしているときが一番楽しいかという視点で自己分析や志望企業を決めていく、というやり方も一つの方法としてアリだと思います。</p>
<p>そのために、学生時代にインターンやアルバイト等を通してこの<span>5</span>種類を経験してみると良いでしょう。そして、楽しい仕事は何かを見つけることができれば、それが向いている仕事と言い変えることができるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>つまり「やりたい仕事＝向いている仕事」とは限らないというわけです。</strong></p>
<p>その根拠となる数値として、新卒で入社した会社を<span>3</span>年以内で辞めた人の割合は<span>3</span>割というデータがあります。この<span>3</span>割というデータはここ十数年変わっていません。</p>
<p>この理由として考えられるのは、自分のやりたい仕事と向いている仕事にミスマッチが生じてしまう為ではないかと思われます。よくある、こんなはずじゃなかった…の一言が、それです。思い描いていた、憧れていた仕事に就けたはずなのに、どうしてもやりがいを見出せなかったり、仕事が辛いものでしか無くなってしまう、そういうことです。</p>
<p>つまり、昔も今も、自分に向いている仕事に巡り合うことができていない人が多数いるというわけです。</p>
<p>例えば、ネットに興味があるからIT企業で働きたいとか、旅行に興味があるから旅行会社で働きたいという興味軸ではなく、自分に向いている仕事は5つのパターンの中でどれかという選択軸で企業選びをするという視点を持ってみるのも良いのではないでしょうか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>人生100年時代を見据えた就活をするべき</h2>
<p><strong>就活のゴールを企業から内定をもらうこととするのではなく、人生100年時代と言われるこれからの時代で、70歳や80歳まで働くことを考えたときに、どのようなキャリアを歩んでいきたいかという広い視野を持って就職活動をして頂きたいと思います。</strong></p>
<p>その中で、新卒として働くファーストキャリアは何が最適なのかということを真剣に考えてみることはとても重要なことだと思います。</p>
<p>世の中には超エリートと言われる国家公務員の試験に合格して官僚になった人もいれば、華やかに見えるマスコミ業界で働いている人もいます。</p>
<p>しかし、そういった仕事をしている全員が、今の仕事に情熱を持って取り組んでいるかと言えば、そうではありません。そのような人たちは、もしかしたらやりたい仕事と向いている仕事を見間違えたのかもしれません。もっとはっきり言ってしまえば、就職活動に失敗したのかもしれません。</p>
<p><strong>就活の成功や失敗をどう定義するかは人それぞれではありますが、自己分析や業界研究に行き詰った時は、このような視点で取り組んでみてはいかがでしょうか。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・興味の有無ではなく、向いているかどうかを企業選びの軸にするのもアリ</p>
<p>・世の中の全ての企業や仕事の種類は、<span>5</span>種類しかない</p>
<p>・「やりたい仕事＝向いている仕事」とは限らない</p>
<p>・広い視野を持って就活をするべき</p></blockquote>
<p>入社後のミスマッチを防ぐためにも、就活を始めるこの機会に、自分自身のことを立ち止まってしっかり考え直してみましょう。実際に入社してしまってから気づくより、今の段階で気づいた方が断然いいですよね。</p>
<p>人生にたった一度しかない、ファーストキャリアを納得のいくものにしてください。そのためにも、企業選びはとても重要です。</p>
<p>たとえ興味がなくても、向いているかもしれない。また逆に、興味があっても、自分には向いていないのかもしれない。改めて考え直すことで、自分自身についての新たな強みや弱みを発見することができ、自己分析にも繋がるかもしれません。これを機会に、ぜひ見直してみることをおススメします！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>企業選びの基準！自分にとってのブラック企業とは何か</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kigyouerabinokijyun-bulakkukigyou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kigyouerabinokijyun-bulakkukigyou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 01:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2416</guid>

					<description><![CDATA[志望先がブラック企業かどうかを気にする就活生が年々増えてきています。あえてブラック企業に入社したいなんて方はいませんよね？ブラック企業の定義は実は曖昧で個人個人の感じ方によるところも多いので、自分で定義するのが一番です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近よくニュースなどで話題になることが増えてきた、「ブラック企業」。就職活動をするにあたって、志望先がブラック企業であるかを気にする就活生も、年々増えてきています。</p>
<p>もちろん、あえてブラック企業に入社したいなんて方はいませんよね？</p>
<p>一般的に、残業代が支給されないとか、月の残業時間が80時間を超えたりする企業はブラック企業と言われています。ただし、ブラック企業の定義は、実は曖昧で個人個人の感じ方によるところが多いのも事実なのです。</p>
<p>では、志望先の企業がブラック企業かどうかを見極めるポイントなども含めて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>こんな会社は明らかにブラック企業</h2>
<p>最近では「ブラック企業大賞」なんてものも出来て、誰もが知っている有名企業や大企業がノミネートされたりしていますよね。</p>
<p>理由としては、法的に無効な懲戒解雇やパワハラ、月250時間を超える残業が原因で過労から自らの命を絶ってしまうという不幸な出来事が起こった、など明らかにブラック企業といえる企業がノミネートされています。</p>
<p>月の残業時間の過労死ラインは80時間ですから、月250時間は明らかに多すぎます。</p>
<p>では、月80時間未満ならブラック企業ではないのか？とか、月85時間ならブラック企業なのか？という疑問も生じてきます。残業時間は少ないに越したことはありませんが、おそらくどんな企業においても毎月ゼロということはありません。</p>
<p><strong>つまり、どこまでが絶えられる範囲なのかは、個人によって変わってくるということです。</strong></p>
<p>例えば拘束時間という側面でみると、大学生でも9時から15時まで授業、15時から19時までサークル、20時から26時までアルバイト、なんて時間の使い方をしている方もいるでしょう。この生活だと、拘束時間は9時～26時です。実に17時間も拘束されていることになります。</p>
<p>もしこれが企業での仕事であれば、明らかに月の残業時間は80時間を超えるでしょう。ということは、もし80時間という時間で線を引いてしまうとすると、既に皆さんもブラックな過ごし方をしているということになります。</p>
<p>しかし皆さんがもし学業やサークルが充実していて、アルバイトも楽しくてやりがいを感じているのであれば、たとえ17時間拘束されていたとしても、それはブラックな生活だとは感じないと思います。</p>
<p><strong>完全に個人的な意見ですが、その仕事が好きであったり目標を達成したいという意欲があったりすれば、80時間を超えたか超えていないかでブラック企業かどうかを判断するのは間違っているように思います。</strong></p>
<h2>就活生がブラック企業と感じる基準とは？</h2>
<p>では就活生は、何を基準にブラック企業と判断しているのでしょうか？</p>
<p>2017年度のディスコ社の調査によると、</p>
<p>1位：残業代が支払われない</p>
<p>2位：セクハラ・パワハラがある</p>
<p>3位：労働条件が過酷である</p>
<p>4位：成果を出さないと精神的に追い込まれる</p>
<p>5位：給与金額が低すぎる</p>
<p>という結果が出ています。</p>
<p>5位までを紹介しましたが、1位と2位は明らかに法律違反ですから、間違いなくブラック企業といえるでしょう。ただし、3位から5位に関しては、個人によって感じ方が異なることもあるかと思います。</p>
<p>これらについては、企業研究の段階で、ある程度調べられる情報も含まれていますよね。特に5位の給与金額については、募集要項でもあらかじめ調べられたはずです。もし虚偽記載があるとすれば明らかにブラック企業ですが、そうでない場合は企業研究が甘かったと言われても仕方ない内容ですよね。</p>
<p><strong>つまりブラック企業かどうかについては、あなたに合った職場なのかそうでないのかという視点で語られることが多いのが実情だということです。</strong></p>
<p><strong>例えば営業職の場合、厳しい環境下で営業の基本を学びたいと思う方の中でも、上司からの指導を前向きにとらえる方もいれば、怒られることが嫌いでパワハラだと感じる方もいるでしょう。つまり、同じ局面でも感じ方に違いがあるというわけです。</strong><br />
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</p>
<h2>ブラック企業かどうかを調べる方法</h2>
<p>個人の感じ方による部分はあるとはいえ、「ブラック企業には入社したくない」という心理は少なからず誰にでもあるでしょう。ブラック企業かどうかを見抜く方法は、いくつかあります。</p>
<p>まずは、離職率です。</p>
<p>入社3年以内で退職する人の平均は30％強です。離職率がこの数字を大きく超えるような場合は、注意が必要です。40％以上を目安とすると良いでしょう。働きやすい会社であれば、おそらく離職率は平均より下回っているでしょう。</p>
<p><strong>離職率が高すぎる会社は、ミスマッチ以外に何か理由があるはずです。実際に企業を訪問した時の印象や口コミサイトなどで確認すると良いでしょう。大手企業では、会社四季報でも確認できます。</strong></p>
<p>次に、求人数です。</p>
<p>また、転職サイトなどで常に求人を出している会社は、常に人手不足の状況だと考えられますよね。就活生が転職サイトを見る機会はあまりないかもしれませんが、転職サイトの常連企業は、ノルマがキツかったり極端な成果主義だったり、と収入や休日が安定しないために人の入れ替えが激しくなってしまうという現実もあります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/blackkigyou-miwakekata/">就活生が知っておくべき、ブラック企業の見分け方</a></p>
<h2>あなたのブラック企業の基準をはっきりさせておくべき</h2>
<p>ブラック企業に明確な基準は存在しないと上述しましたが、ブラック企業なのかホワイト企業なのかは個人の感じ方による部分もあります。</p>
<p><strong>ブラック企業なのかホワイト企業なのかと2択で考えるのではなく、「あなたが思うブラック企業の基準」を明確にして企業研究をすると良いでしょう。</strong></p>
<p>就活生がブラック企業と感じる企業ランキングでも、それぞれ基準が違うことがわかります。また、ある企業がブラック企業だったとした場合に、その業界全体がブラックな業界だと思う学生も多いようですが、それは勘違いだといえます。</p>
<p>例えば、飲食業界は人手不足の業界ではありますし、労働時間が比較的長い事でも有名です。ただ最近では、24時間営業をやめたり、お正月を定休日にしたり、と今までの常識を変えて社員のワークライフバランスに力を入れている企業も増えてきました。</p>
<p><strong>企業が今後、どんな方針で働き方改革や働きやすい職場環境に力を入れていくのか、ということが一番重要だと思います。</strong></p>
<p>もし仮に、今この瞬間はブラック企業に近い企業でも、1年後や2年後には働きやすい職場になっているかもしれません。</p>
<p><strong>皆さんが企業選びをする際には、まず「あなた自身のブラック企業」とは何かを明確にしてみましょう。そして、志望先の企業の現状がどんな状態で、今後どう改善していく方針で、その結果どんな効果が得られるのだろうか、というところまで分析をすることが大切です。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・大企業＝ホワイト企業、中小企業＝ブラック企業とは限らない</p>
<p>・ブラック企業の基準は実は曖昧。個人の感じ方による部分もある</p>
<p>・企業研究の甘さからブラック企業を見抜けないことが無いようにする</p>
<p>・あなた基準のブラック企業とはどんな企業かを明確にしておくべき</p>
<p>・企業の今後の方針もしっかり確認するべき</p></blockquote>
<p>就活中の企業研究が甘かったり、企業の人事の言葉に騙されて運悪く入社した企業が、あなたにとってのブラック企業だった場合は、無理して働く必要はありません。</p>
<p><strong>あなたが活躍できる企業は必ずあります。新卒で入社した会社＝一生働く会社という時代は終わりました。体調やメンタルに不調をきたす前に、すぐに辞めて新たな環境を探しましょう。</strong></p>
<p>ただし、なるべくそうならないようにしっかりと企業研究をして後悔の無い就職ができるように、最大限の努力をしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/kigyouerabinokijyun-bulakkukigyou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>当社の印象・会社の印象を教えて下さい。の質問で評価を上げるには</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-insyo-shitsumon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-insyo-shitsumon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 11:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2212</guid>

					<description><![CDATA[「会社の印象を教えてください」という定番質問。この質問は、意図せず「評価を下げてしまう学生」が後を絶ちません。自分の率直な印象を伝えたのに、面接官からマイナスの印象を与えてしまうことがある要注意質問の一つです。何故、評価を下げるのか、また評価を上げる回答とはどんなものなのか、具体例を交えながら解説をしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接では予想外のことを突然聞かれたりすることもありますが、逆に面接で聞かれる定番の質問というのもあります。その一つが「当社の印象を教えて下さい」です。</p>
<p><strong>要は、あなたがその企業にどんな印象を持っているのかという質問ですが、こうした定番の質問で「評価を上げる学生」と「評価を下げてしまう学生」がいるわけです。</strong></p>
<p>特にこの「会社の印象」に関わる質問は、自分では気付かないところで評価を下げる学生がとても多いです。何故、評価を下げてしまうのか…その理由や対処法についてまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2212"></span></p>
<h2>印象を教えてほしいと聞かれると、漠然と答えてしまう</h2>
<p>仕事内容、給与、勤務地、福利厚生、会社の知名度など企業選びの軸は人それぞれですよね。</p>
<p>人事担当者が面接で、あなたが企業を選ぶときに重視している事は何ですか？という質問をすると、「職場の印象が良いこと」や「社員の印象が良いこと」と答える方が結構います。</p>
<p>要は印象を重視するという回答です。でも、よく考えてみて下さい。この「印象の良さ」って何なんでしょうか？もう少し踏み込んで聞く中、「何を根拠に印象がいい」と感じているのでしょうか？一般的には企業のホームページや企業のパンフレットでその企業の第一印象が決まる方が多いようですが、誰もが知っている情報で、印象を判断していいのか…ということを是非考えて頂きたい。</p>
<p>企業人事の視点から率直にいうと、こうした公開されている情報だけでは会社の印象を語ると、大抵の場合見誤ります。むしろ、企業の術中にはまってしまっていると言えます。</p>
<h2>印象を語る上で重要なのは、根拠や理由</h2>
<p>企業の術中にはまるというのはどういうことなのか？と、感じた方もいるでしょう。それは会社のホームページや企業パンフレットは企業側も良く見せようと工夫して作っています。ホームページに「当社の欠点」なんて項目を見たことがある方はいませんよね。</p>
<p>だからこそ、その会社の印象を企業のホームページやパンフレットだけで、「良い」「悪い」と決めつけてしまうのは、「回答としてどうしても浅さが出てしまう」ということを意識してほしいです。</p>
<p>では、皆さんが感じた印象とリアルな現実を知る為にはどうしたら良いか？それは実際に職場を見る事と社員と接することです。例えば、1DayインターンシップやOB・OG訪問、企業説明会などで会社を訪問したときに皆さんが感じていた印象と一致するかどうかを確認する努力が必要になるでしょう。</p>
<p>2017年のHR総研とみん就が共同で調査した会社の印象度調査では1位が三井住友銀行、2位がJTBグループ、3位がみずほファイナンシャルグループという結果でした。上位を占める企業に共通しているのは知名度が高いことと実際に会った社員の印象が良かったということが要因になっています。</p>
<p>あなたが感じた会社の印象と実際の会社の現実にギャップが無いかを知る為には、リアルな職場を見る事や、実際にそこで働く社員と接してみないとわかりません。特に社員の雰囲気や印象を語る際は、実際に接した経験を元に語るべきです。それが出来ないのであれば、安易に「社員の雰囲気」に触れない方が、評価を落とさずに済むでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<h2>つまり、当社の印象＝志望動機に近い内容になることが理想</h2>
<p><strong>人事からすると、会社を褒めてほしくてこの質問をしている訳ではありません。前述したように、根拠や理由が重要なわけですから、「企業研究・業界研究・職種研究の進捗具合を確認している質問」と理解するのが正解の方向となります。</strong></p>
<p>つまり、志望動機で伝える内容と近い回答になることが、評価を上げるポイントになるでしょう。</p>
<p>例えば、営業職の会社をケースに説明すると、結果を重視する企業と結果へのプロセスを重視する企業があります。また仕事のプロセスにおいてチームワークを重視するか、個人の能力を重視するかなど企業によって異なります。このような情報は軽く調べただけではわかりません。複数のOB・OGに話を聞いたり、口コミサイトを見たりしてより深い企業研究をすることが必要になってきます。</p>
<p>このようにある程度、突っ込んだ部分まで調べて、印象を根拠づけられるのかが、重要になってきます。人事はそこまで見ているという事を、覚えておいて下さい。</p>
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<h2>具体的に評価を上げる回答はどのような内容か</h2>
<p>企業名を想定しているものではないので、やや曖昧な表現もありますが、以下のような雰囲気で伝えられると印象はプラスに働くでしょう。</p>
<p>「私は御社について、常にスピード感を持って新しい事にチャレンジする会社だという印象を持っています。これは企業理念の「スピードは力なり！変化をチャンスと思え！」というフレーズからも全社員に浸透しているのではないかと思います。先日ネットのニュースで、御社は創業10年で1,000億の企業に成長したとの記事を拝見しました。また会社説明会では「積極果敢に攻める。守りは負けの始まり」という熱いメッセージを頂く事ができ、とても共感することが出来ました。</p>
<p>しかし、一方ではそのスピードについていけない社員の方はとても苦労されているという話も聞いております。私は、もしご縁を頂けたら新しい知識の吸収を常に意識し、御社が求めるスピード感を身につけていきたいと考えております。」</p>
<p><strong>この回答例にはあなた自身が感じている印象を、企業理念やニュース、会社説明会でのメッセージから裏付けして具体的に話せています。また、良いイメージだけではなく負の部分にも触れられていて、それを理解して働いていく覚悟があると感じる事ができます。</strong></p>
<p>このような「企業研究や業界・職種研究」がベースになっている回答が出来れば、事前にしっかり準備してきたことが人事に伝わりますし、現実的な視点を持っているため入社後も長く働いて活躍してくれる可能性が高いと判断してもらえる可能性が高まります。</p>
<p><strong>このように会社の印象を答える際には企業の意図を理解したうえで、人事の不安を払拭する回答が出来ればベストです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>会社の印象の回答で、評価を下げる代表的な例</h2>
<p>では、NG回答とはどんな内容でしょうか。</p>
<p>「御社は地域密着型の企業で、社員の皆さんも優しくアットホームな社風だという印象を持っています。」</p>
<p>この回答は明らかに企業研究のレベルが浅いです。また上記でも述べましたが、人事は会社を褒めてほしいわけではないのです。そう言った観点からNGになります。</p>
<p>「印象を聞かれたので素直に答えたのに！」と思う方もいるかもしれませんが、あくまで「選考」であることを忘れてはいけません。短い限られた面接という時間で、人事は学生を判断していかなければなりません。</p>
<p>集団面接であれば、一人当たり質問されることが、少ない時で３つ、多くても５～６つという企業も多いわけです。その限られた質問のうちの一つが「当社の印象を教えてほしい」だった場合、今回の例のような企業研究の浅い回答をしている余裕はありませんね。</p>
<p><strong>また集団面接においては「他の学生が伝えている内容を繰り返す流れ」になれば、それはそれで高い評価を得られるのは難しくなります。用意していた回答が万が一他の学生に言われてしまった場合、深い企業研究が出来ている学生であればその場で修正が可能ですが、浅い学生はそこでの軌道修正ができないことが大半です。</strong></p>
<p>そうした臨機応変な対応が出来るためにも、企業研究は必須でしょう。是非、こうした定番の質問で評価を確実に取れる対策を意識して取り組んでいってほしいです。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・印象を教えて…と言われると、漠然と答えてしまう傾向がある</p>
<p>・面接で問われる印象には、理由や根拠が求められる</p>
<p>・理由や根拠の質が重要</p>
<p>・会社のいいところを言うだけが、印象とは限らない</p>
<p>・大手内定を目指す上で、こうした定番の質問で評価を下げている場合ではない</p></blockquote>
<p>どの質問もそうですが…</p>
<p>面接官が何を意図として出題しているのか…これを突き詰めていくことで、本質から外れた回答を減らしていけるでしょう。強く意識してほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>業界選びに悩む学生へ！不人気業界にある“ねらい目”職種とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-nayami/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-nayami/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 23:13:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=701</guid>

					<description><![CDATA[多くの学生は「どの業界に就職するか」を考えますが、「職種」にこだわって就職先を考えるのも重要な切り口です。つまり業界に関わらず「企画職」「マーケティング職」「経理」「人事」など職種をベースに企業選びをしていくのも有効な仕事の探し方になります。その際一般的に「不人気」と言われる業界にこそ、職種別採用で内定を取れる可能性・チャンスが広がっていたりする…そんなお話です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>業界を選ぶ際に、どうしても“自分の興味・関心”が強く反映されてしまうと思います。もちろん「自分が定年までしっかりと働けるイメージが持てる企業」を探そうとすればするほど、その傾向が強くなるのは当然です。</p>
<p><strong>その一方で、案外就活生から“不人気”とされている業界にも、実は“ねらい目”と言える職種がたくさんあります。</strong></p>
<p>ただ自分の描いているイメージの中にある“不人気業界に行きたくない”といった漠然とした偏見を捨ててみることで、大きく視野が広がることも多いです。</p>
<p>そこで<strong>今回は不人気と敬遠されがちな業界の中にあるおもしろい職種</strong>を紹介していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-701"></span></p>
<h2>まずは、不人気と言われる業界にも視野を広げてみる</h2>
<p>就活生の業界・企業選びにおいてその企業の「人気のあるなし」「ブランドのあるなし」にどうしても影響されてしまうことがあります。</p>
<p>人気がないよりはあった方がいい。<a href="http://naitei-lab.com/blog/ootekigyou-tyusyoukigyou/">無名よりは有名な企業</a>で働いてみたい。</p>
<p>もちろん100人が100人同じような回答にはならないとは思いますが、多くの就活生はやはり知名度を意識してしまうものです。ですがここで真剣に考えてもらいたいことがあります。</p>
<p><strong>「人に自慢できる企業に入ること」「給与が高い企業に入社すること」が直接的に大事ではなく、一番大切なのは“入社後活躍できる企業と出会えること”ではないかということです。</strong></p>
<p>いくら誰からもうらやましがられる企業にいても、周りよりも少しいい手取りをもらっていても…その会社でやりがいを感じながら、自分自身が活躍していなければ、長くは続かないでしょうし、第一働いている本人がつまらなく感じてしまうことでしょう。</p>
<p><strong>入社後の活躍にこだわるのであれば、これからお話しする“不人気業界”というのも、就活生が思っている以上に面白い仕事ややりがいを感じられる環境だったりします。</strong>一度偏見は捨てて、この先の記事を読んでみてください。</p>
<h2>例えば…小売業を運営している企業であれば…</h2>
<p>スーパーマーケットなどの小売業全般は、就活生からは一般的には敬遠されがちな業界です。おそらく就活生の生活の中にあまりに密着しすぎていて、普段通っているスーパーのイメージが頭から離れないことが大きな要因になっていると考えられます。</p>
<p>一般的に不人気と言われてしまう業界は、生活に密着しているもの、かつアルバイトと正社員の業務内容に大きな違いを感じないものが多いと考えられます。</p>
<p>ですから「アルバイトでもできる仕事をわざわざ正社員としてやるなんて」と思ってしまうのかもしれません。ですがそれは大きな偏見というものです。</p>
<p><strong>例えば、総合スーパーマーケットのイオン。イオンは業界で最も平均年収が高いことで有名です。それは会社の方針で“業界NO１の給与水準”を維持することを明示しているからです。</strong></p>
<p>30代で平均年収が600万を超え、最終的な平均年収は900万円以上になります。業界での地位を作り上げていることもあって、企業基盤は安定していますので、私から見ても超が付くほどの優良企業です。</p>
<h2>仕事の内容も実はたくさんの種類がある</h2>
<p>スーパー業界と聞くと「現場でアルバイトに囲まれて働く」イメージがぬぐえないかもしれませんが、そういった仕事ばかりではありません。</p>
<p><strong>例えばSV。聞いたことありますか？スーパーバイザーの略称ですね。</strong>スーパーバイザーとは、本部に所属し、各店舗を指導・監督する人のことです。店舗と本部の橋渡しを行う役割であり、各店舗のデータを本部で集計し、集計情報や本部のノウハウを基に店舗の改善提案・経営数値指導・発注指導を行う仕事が世の中にはあります。</p>
<p>コンビニなどの完成されたビジネスモデルを深く知ることもできますし、店舗経営と言う視点で将来会社をやりたいという人であれば、こういった職種に興味が持てるかもしれません。</p>
<p><strong>あとは新卒ですぐに配属というのは難しいとは思いますが、商品開発という仕事もあります。</strong></p>
<p>何十万人と言う人に自分の作った商品を知ってもらえるわけですから、それは大きなやりがいと達成感を得られる仕事であることはいうまでもありません。<br />
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</p>
<h2>本社勤務の幹部候補採用というのもある</h2>
<p><strong>もちろん幹部候補ということになるので、現場で経験を積むことには変わりないですが、小売業や外食産業などの人々の生活に密着したサービスの“仕組み”や“枠組み”を作る立場というのも、やりがいある仕事です。</strong></p>
<p>一部の企業では、新卒採用は基本的に将来の幹部候補として採用しているというところもありますので、そういった採用はある意味“ねらい目”と言えるでしょう。</p>
<p>どうしても就活生の多くは「入社してすぐに任せてもらえる仕事内容」で企業を選びがちです。ですが社会人としてのキャリアは今まで生きてきた時間よりも長いものです。</p>
<p>努力し続けたことで、そこではじめて“影響力のある仕事”につけるようになるということは、実際の社会ではよくある話です。<strong>不人気と言われる業界にも多くのやりがいを感じられる仕事があります。</strong>是非、視野を広げるようにしてみてください。</p>
<h2>不人気業界は、チャンスのある業界でもある</h2>
<p>これは発想の逆転です。一般的に不人気と言われる業界には、偏見から人気企業と比較するとエントリーが集りづらいのが実情です。</p>
<p>そのため入社する際の倍率が高騰することはありませんし、かつ入社後の活躍できる可能性が高くなってきます。優秀な学生が不人気業界に飛び込んで、上司を追い抜いて一気に出世するなんて話は、何処でも耳にします。</p>
<p><strong>それくらいチャンスがある業界でもあるわけです。自分の力を試してみたいということであれば、こういった業界に飛び込んでみるのは、きっと大きな成長につながってくると思います。</strong></p>
<p>不人気だの人気だのというのは、あくまであなた以外の人の総評です。あなたが納得して「活躍してみせる！」と本気で思えたのであれば、それはあなたにとって不人気でも何でもないわけです。</p>
<p><strong>先入観にとらわれず、不人気と言われる業界にも積極的に足を運んでみてください。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　知名度があって給与も高くても…入社後活躍できなければただつらいだけ</p>
<p>・　不人気と言われる業界にも超が付くほどの優良企業が山ほどある</p>
<p>・　仕事内容も多種多様。知らないことを積極的に知る努力をする</p>
<p>・　入社後任される仕事だけでなく、将来何ができるのかも考える</p>
<p>・　優秀な学生が不人気業界に飛び込んで、出世をするのはよくある話</p></blockquote>
<p>業界選びに困っている学生は、是非今まで自分の頭では考え付かなった業界にも足を運んでみてください。そうすることで何か今まで気づけなったことに気付くことが出来るようになるかもしません。</p>
<p>視野を狭めるのは簡単。ですが広げることは時間のあるうちにしかできません。</p>
<p>一度先入観を取っ払って、就活サイトカラのエントリーや説明会に参加してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-nayami/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>大学院生の業界選びは、学部生と同じ方法ではいけない</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/daigakuinsei-gyoukaierabi-houhou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/daigakuinsei-gyoukaierabi-houhou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 20:59:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=676</guid>

					<description><![CDATA[理系・文系に関わらず「大学院生」に、人事が期待することは当然「学部生」とは異なります。人事は大学院生の何を期待し、また大学院生ならではの「就活のしづらさ」とは何なのかを整理し、そのためにどんなことを意識して就活を進めていくのが最も効率的なのかまとめていきます。大学院生は必読の内容です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>内定ラボでは“効率的な就活”をテーマにしていることもあり、全国の大学院生が集まってきてくれるのですが、その中でもよく質問を受けるのが「業界選び」についてです。</p>
<p>学部生の場合は「<a title="業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか" href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</a>」でも書いていますが、時間に比較的ゆとりがあるうちに、業界を広げていくことが必要となります。</p>
<p><strong>一方、大学院生の場合はというと学部生と比較すると“時間に比較的ゆとりがある”という状況自体が、作りづらいのが実情ですよね。</strong>ただでさえハードな研究をこなしていく中で、就活を両立させていくことになりますので、そもそも時間を業界を広げるために使うことが難しいという課題に直面します。</p>
<p><strong>今回は、大学院生はどのようにして業界選びをしていくのが得策なのか</strong>、そのポイントをまとめていくことにします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-676"></span></p>
<h2>学部生とは違う、大学院生の立ち位置</h2>
<p>学部生との違い。<strong>１つめは、先程説明した“就活にあてられる時間”が限られることです。</strong>これは大学院生自身が一番認識している部分でしょうから、ここでは説明を省きます。</p>
<p>そして<strong>２つめは、学部生と違って“専門性が高い”と採用担当者から認識されているということです。ある分野での最先端の研究に携わっているわけですから、当然と言えば当然でしょうが、その“専門性”が、就職活動において吉と出る企業もあれば、凶と出る企業もあるということなのです。</strong></p>
<p>学部生であれば、基本的にどの企業も受け入れる体制が整っていることが多いですが、大学院生に対しては「積極的に採用したい企業」と「大学院生は採用は極力控えたい企業」に大きく分かれてしまうのです。</p>
<p>つまり、冒頭で書いた通り「業界を広げる」ことはもちろん考えてほしいのですが、<strong>専門性が高いがゆえにそもそも「業界を広げられる範囲」が決まってしまうのが大学院生</strong>なのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<h2>とはいえ、まずは「業界を広げられる範囲」を確認する</h2>
<p><strong>専門性を直接活かす仕事で業界を探そうとすると、本当に限られた企業しか受けられなくなってしまいます。</strong>もちろん研究分野によって違いはあるものの、やはり現在取り組んでいる研究内容をそのまま100％活かせる就職先は、ごくわずかになってしまうことでしょう。</p>
<p><strong>それでは、万が一の時の対応が取りづらくなるので、基本はまず広げることを考えましょう。</strong></p>
<p>研究内容が活かせる企業は受けるとして、そのほかに広げるためにはいくつかヒントになることがあります。まずは…</p>
<p><strong>研究を通して自分が身に付けた能力は何か</strong></p>
<p>を整理することが近道になるでしょう。<strong>どういうことかというと、研究内容は直接活かせなくても、研究から学んだ、もしくは身に付けた能力を高く評価してくれる業界・企業というものが存在するからです。</strong></p>
<p>分かりやすく言えば、最先端の技術に対して、仮説構築と検証作業を繰り返して、新しい法則性を導き出す力があったとすれば、その力はそのまま“コンサルティング業界”などで通用するということです。</p>
<h2>それ以外にヒントになりそうなのは…</h2>
<p><strong>そもそもなぜ今の研究に打ち込もうと思ったのか…その動機</strong></p>
<p>を整理することです。あるニッチな特定分野にフォーカスして研究をしていたとしても、そもそもそのテーマに興味を持ったきっかけを整理してみると、「環境に興味があった」「物事の原理原則を突き詰めたかった」など、業界を選ぶ際にキーになるワードが出てくることがよくあります。</p>
<p><strong>そうした切り口を増やすことで、大学院生でも可能な限り業界を広げることができるはずです。特に理系大学院生は、特定の文系職種においては取り合いになるほどの需要があります。</strong></p>
<p>理系・文系問わず、幅広く業界を見ることは、まずはじめにやるようにしてください。<br />
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</p>
<h2>大学院生の就活最大の壁は、時間の確保</h2>
<p><strong>今までお伝えしてきたように、広げるところまできたら、今度は絞る作業です。</strong>学部生の場合は、絞る作業の優先順位はさほど高くないのですが、<strong>大学院生の場合は「この絞り方」が甘いと、就活における無駄が多く発生してしまいます。</strong></p>
<p>研究と就活を両立していくわけですから、一人ひとり状況によって「就活に充てられる時間」に違いがでます。ある大学院生は「研究室も就活に理解があるので、ばっちり時間を割かせてもらいます！」という人もいれば、「研究が最優先です。就活は正直二の次になっているのが現状です」という人もいます。</p>
<p>内定ラボの卒業生の中には「海外留学中で日本に戻れるのは１カ月だけです。その１カ月でなんとかしないといけません」という人までいるくらいです。</p>
<p>ちなみにその大学院生は最初の１社目で内定が出て、すぐに海外の大学に戻っていきましたが、それだけ人によって状況が変わってきてしまうのが大学院生の就活の実態です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/bunkei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">文系大学院生が就職活動で大手から内定をもらための３つの方法</a></p>
<h2>だからこそ、就活に充てられる時間に合わせて業界を絞る必要がある</h2>
<p>大学院生の業界選びのポイントはここになります。</p>
<p><strong>就活に使える時間から逆算して、選考をしっかりと受けられるであろう数はどれくらいなのかを、早い段階出見積り、業界を絞っていく必要があるということです。</strong></p>
<p>・　最大限広げてみた業界を受け切れるだけの時間を確保できるのか</p>
<p>・　確保できないのであれば、どの業界の優先順位を下げるのか</p>
<p>・　エントリーはどの業界をメインで考えていけばいいのか</p>
<p>など、就活の選考が本格化する前にある程度、戦略を立てておかないと、後々で時間に押しつぶされてしまうことにもなり兼ねません。</p>
<p>選考が本格的に始まる前に、大学院生は「時間と業界選びのバランス」という壁を乗り越えなければならないというわけです。準備が大切。そういうことです。</p>
<h2>業界を絞る際の注意点</h2>
<p><strong>業界を絞るヒントをいくつか前の章で説明しましたが、一番効率的なのは「内定をもらえる可能性が高い業界・企業に絞る」ということです。</strong></p>
<p>何を当たり前のことを…と思うかもしれませんが、「学部生とは違う、大学院生の立ち位置」の章でお伝えした通り、学部生と比較して専門性の高い大学院生を「積極採用」している企業と「採用を控えたい」と思っている企業があるということを思い出してください。</p>
<p><strong>もしあなたが選んだ業界・企業が「採用を控えたい」傾向が強いのであれば…選考を受けても相性が悪いわけですから、そこに非効率が生まれますよね。</strong></p>
<p>そうならないための簡単な対処法としては「企業の採用実績」をチェックすることですね。とはいえそれだけでは見えな部分が多いので、内定ラボではカリキュラムの一環として大学院生をサポートさせていただく際は、その学生の興味関心で業界を広げてもらった後に、“相性がよさそうな業界”と“そうでない業界”を私が直接アドバイスしてしまっています。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/">大学（大学院）の採用実績をチェックしたほうがいい本当の理由</a></p>
<p>何故そこまでするかと言えば、理由はシンプル。この選択こそが大学院生の就活効率に大きな影響を与えるからです。</p>
<p><strong>様々な業界で「採用される人」「採用されない人」を人事とともに見てきた私としては、研究内容やどんな経験を積んできたのか、人柄や性格などを総合的に判断することで、見えてくるものなんですね。</strong></p>
<p>ですから業界を絞る際には、興味のあるなしで決めるのも大事ですが、採用される可能性がそもそも高いのか低いのかを考慮することがとても重要になってきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　大学院生は“専門性”を評価されていることを忘れてはいけない</p>
<p>・　専門性にこだわりすぎず、業界を広げる作業はやるべき</p>
<p>・　自分が就活に確保できる時間を逆算し、就活の方向性を決める必要がある</p>
<p>・　大学院生を「積極採用する企業」と「そうではない企業」が存在する</p>
<p>・　採用実績などから「採用されやすい業界」の見極めが重要となる</p></blockquote>
<p>学部生と大学院生は、就活のスタイル自体が変わってきます。学部時代就活を経験している人もいると思いますが、学部生の時と同じことをしても、それ以上の結果がついてくることは考えずらいです。</p>
<p>大学院生は大学院生らしい就活で差をつけていくことを考えましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 19:20:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=668</guid>

					<description><![CDATA[「自分のやりたいことが見つけられない」…そんな方が最初にぶつかる就活の壁は「業界選び」だと思います。業界選択においてよくやってしまう失敗としては「最初から業界を絞る」ということです。もちろん大学院生など専門性を積んできた学生は別として、文系学部生であればこの「最初から業界を絞る」は危険としか言いようがありません。何故絞ることが効率的な就活に繋がらないのか…具体的に解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動で早い段階で、就活生を悩ませるのがこの業界選びです。世の中にはどんな業界があるのか、そして自分にはどんな業界が合っているのかなど、考えれば考えるほどに悩む学生も少なくありません。</p>
<p><strong>数多くの企業の採用に携わった私が思うのは「就活生が業界選びに悩む」のは当然であり、むしろ自分に合う業界・企業を選び出すことこそが、就職活動そのものだということ。</strong></p>
<p>あなたも就活を経験した先輩からこんな話を聞いたことはありませんか？「就活していく中で、志望する業界がどんどん変わっていった」なんて話を。</p>
<p>ですが、<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">エントリーする企業を早めに決めなくてはならない</a>ため、知識不十分のまま業界を選択せざるを得なくなる学生が多いのもまた事実です。今回はそんな業界選びに悩む学生向けに、視野を広げてもらえればと思っています！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-668"></span></p>
<h2>自分にあった業界は「これだ！」と決めつけて動く方がよっぽど怖い</h2>
<p><strong>自分が志望する業界をいつまでたっても絞れないのも問題ですが、むしろ就活をはじめる前から「私は絶対にこの業界で働きたい！」と業界を絞り切って就活をするのは、リスクが高いと言えます。</strong></p>
<p>学生側の言い分もわかります。「業界を絞ることで効率よく企業を回ることが出来る」ということなのでしょう。確かに最初から絞ることで、企業研究やOB訪問など、一点集中できるので“効率的”に感じると思います。</p>
<p><strong>ですが、最初から“業界を絞る”ことのリスクも考慮して決断しなければなりません。</strong></p>
<p>最初から絞ると、２つの弊害がどうしても付きまとってきます。</p>
<h2>１つめの弊害　今の自分が知らないことに、気付くことができない</h2>
<p>突然ですが「無知の知」という言葉をご存知でしょうか。</p>
<p>かの有名な哲学者、ソクラテスの言葉です。</p>
<p><strong>「自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い」「真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる」という考え方のことです。</strong></p>
<p>周りくどい表現になっているので、<strong>端的に言えば「自分にはまだ知らないことがあるのではないか」と自問自答しながら、新しい気づきを貪欲に求めていくべき</strong>だという意味となります。</p>
<p>つまり、就活においてはじめから業界を絞るということは（もちろん業界研究をやった上での判断だとは思いますが）、ソフラテスの言葉を借りれば“無知”の部分を見過ごす可能性が高いということです。</p>
<p><strong>私自身も数百社という規模で、様々な業界の上場企業からベンチャー企業まで、あらゆるタイプの採用に携わってきました。そんな私でも“業界のことを100％理解できているか”と言われたら、即答で“NO”と答えざるを得ないです。</strong></p>
<p>それは、私だって知らない企業は山のようにありますし、新しい企業も年間数万と言う単位で生まれていきます。また自分自身では気付けていない“業界知識”もあると思っているからです。仕事として様々な業界のことを調べている私でも、そういわざるを得ないほど業界全体を把握するというのは難しいものなのです。</p>
<p><strong>それを就活という5か月程度の短期間で「全てを知る」というのは不可能に近いです。</strong></p>
<p>ですから、「自分にはまだ知らないことがある」という謙虚な気持ちで、視野を広げていってほしいと思います。その先にもしかしたら、今まで気づけなかった“もっと魅力的な何か”に気付けるかもしれません！</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<h2>２つめの障害　新卒採用マーケットが“買い手市場”であること</h2>
<p>日本は今不景気がいいとは言えません。有効求人倍率がよくなったとか、物価が上がったなど、アベノミクスの影響である程度改善してきているように見えるかもしれませんが、実質の経済はさほど上向いていないのが実情で素。</p>
<p>これは個人的な見解になってしまうのですが、おそらくこの不景気は当分の間停滞状態を続けると考えられます。</p>
<p><strong>景気が停滞すると、「新卒採用マーケットは買い手市場」になります。</strong></p>
<p>買い手とか売り手とか出てくるとよく理解できなくなる学生がいますが、ビジネスではよく使われますので、わからない人はここで覚えてしまいましょう。</p>
<p><strong>新卒採用における“買い手”は、あなたを雇用（買う）する企業のこと。</strong></p>
<p><strong>新卒採用における“売り手”は、自分を売り込む就活生のことです。</strong></p>
<p>つまり、今の景気水準から考えれば、採用するもしないも“企業のさじ加減次第”ということになってしまうわけです。だからこそ、「内定取り消し問題」などがニュースでクローズアップされたりするわけですよね。</p>
<p>ということは、<strong>もしあなたが「この業界だ！私にはこの業界しかない！」と思った業界が、採用枠を大幅に削減したり、採用基準を引き上げたりした場合、入社倍率は飛躍的に高騰していくわけです。</strong></p>
<p>業界をはじめから絞ることは、こういった“企業側のさじ加減”に全く対応が取れなくなることを意味します。</p>
<p>あなたは悪くない。でも企業も経営を維持するために採用枠を削減することは仕方がない。</p>
<p>どっちも悪くないのに、あなたには内定が一つも出ない…。そんな状態はリスクがあまりにも高いと言わざるをえません。業界を絞るということは、そういうことなのです。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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</p>
<h2>業界選びのコツは、時間が自由に使えるうちに、広げるだけ広げておく</h2>
<p><strong>大は小を兼ねる…とはよく言ったもので、就活でも当てはまります。</strong></p>
<p>広げているものを狭める作業は、気合を入れれば１日・２日でできてしまいます。ですが逆はそうもいきません。<strong>しかも就活の選考が本格化して、ES提出や面接に追われるようになると、そちらの優先順位をあげざるを得なくなり、業界を広げてみる時間を確保すること自体が難しくなってきます。</strong></p>
<p>例えばレポートの課題。</p>
<p>A４用紙20枚にまとめてくれと指示が出ていた場合、仮に5枚しかかけていない人と、30枚書いてしまった人で、この課題の指示をクリアするのにかかる時間は、圧倒的に後者の方が短くなるはずです。</p>
<p><strong>ただ文字を削るだけですから。就活の業界や企業選びもそれに近いものがあります。</strong></p>
<p>だからこそ、時間があるときに「広げる作業」をするべきなのです。最終的に“広げすぎ”で困ることはありません。（ちなみに誤解の無いように書きますが、「どの業界も魅力的に見えてしまう」というのは、ちょっと危険な状態です。ここでいう広げるというのは、明確な基準を持って業界を広げることを意味します。この違いはまた違う回でお伝えします）ですから、時間を見つけては、自分の興味関心を広げる動きをとれるよう努力してほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E6%A5%AD%E7%95%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「業界研究編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　業界を知るというのは、そもそも難易度が高いことだと認識する</p>
<p>・　業界を絞ることには、リスクが伴うを理解する</p>
<p>・　自分が気付いていない“自分にぴったりの業界”があるのではとアンテナを常に張る</p>
<p>・　謙虚さは就活では、大きな武器になる</p>
<p>・　今の採用市場では、就活生が弱い立場であることを前提として理解する</p>
<p>・　時間が自由に使えるうちに、業界は広げておくのが定石</p></blockquote>
<p><strong>自分の興味のある業界しか、見ることが出来ないという就活生は多いです。確かにその気持ちもわかりますが、どうしても就活では“食わず嫌い”が多いように思います。</strong></p>
<p>「あの業界は●●先輩が入社したらしいけど、ハードらしい」「給与水準が低い業界だから興味が持てない」「●●業界はネクラな人が多そうだから、自分には合わないと思う」などなど、だいたいが「自分で実際に体験した」ことではない情報で、業界のイメージを勝手に膨らませていることが案外多いです。</p>
<p>実際に自分の目で確かめる、足を使って確認する…一見泥臭いように思うかもしれませんが、百聞は一見にしかずってこともありますので、<strong>是非就活では「自分の目」で情報を確認するクセをつけてください！</strong></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 06:50:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=219</guid>

					<description><![CDATA[業界研究の一番効率のいいやり方について解説します。一般的には各業界のポイントが簡潔にまとまっている業界本を読むのがよい…といったアドバイスをする人もいるようですが、業界理解を深めるにはそれでは足りないでしょう。そこで5つの段階にわけて、どのような段取りで業界を調べていけば効率がいいのか、また深い業界理解につなげることが出来るのか、わかりやすくまとめていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>業界研究をやり始めると…頭がパニックになる人がいますね。笑</p>
<p><strong>はじめてやることですから当然ですが、いつまでも「苦手」意識があっては、効率のいい就活をするための支障になります。ですから、業界分析についてのポイントを5つに分けて解説していきたいと思います</strong>。</p>
<p>自分自身にあった業界を見つけるためにも大切なポイントになりますので、是非自分が今やっている方法と比較してみて、足りなかったことを補って、よりよい業界研究をできるよう、心がけてください。では、まずは一つ目のポイントから…。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-219"></span></p>
<h2>１、まずは、業界というより“一つの企業を徹底的に”調べてみる</h2>
<p>業界研究をやろう！としたときに、就活ではおよそ30の業界に分類される業界を一気に調べようとする学生が多いです。</p>
<p><strong>そのやり方ははっきり言って…おススメしません。</strong></p>
<p>というのも、いきなり全体を見ようとするからわけがわからなくなるわけです。例えばですが、あなたが海外旅行に行こうとしましょうか。そして良好先を選ぼうとした際に、パンフレットをもらってきますね。きっとたくさんのパンフレットを持ってきます。</p>
<p>それを見比べていくわけですが、実際パンフレットで伝わってくる魅力というのは、観光名所だったり、旅行代金だったり、ホテルのグレードだったり…といったところまででしょう。つまり、比較的わかりやすい情報しか収集できません。</p>
<p>その一方で、海外での旅行が好き、かつよく韓国に遊びに行く人がいるとしましょう。その人は、韓国という国についてとにかくトコトン調べました。調べて調べて調べまくった結果、ガイドブックに載っていない現地の人しか知らない有名店を見つけたり、一部の人しか知らない隠れ観光スポットを知っていたり…と情報収集の精度が高まってくるわけです。</p>
<p>そして、韓国を極めた人は、自分なりの旅行先を楽しむポイントを韓国という国を調べる経験を経て、磨き上げていきますね。</p>
<p>・日本食の店が多い国がいいとか…</p>
<p>・清潔感のあるホテルじゃないと嫌とか…</p>
<p>まぁいろいろあるんでしょうけど…<strong>つまり、一つのことを調べに調べることで、ひとつの“判断の基準”が生まれるということです。</strong></p>
<p><strong>基準がなければ、業界を比較すると言っても“うわべ”の比較になってしまい、就職活動で使えるレベルの情報を引き出すことはできません。</strong>それでは、いくら時間をかけて研究を進めてたところで、本末転倒という話になります。</p>
<h2>２、業界分析の前に、企業分析。どのような部分を中心に調べていくのか</h2>
<p><strong>つまり、企業分析を重ねた結果、業界が見えてくるということです。</strong></p>
<p>ですからまず気になっている企業をピックアップしてみましょう。そして調べられることをトコトン調べていきます。ウェブ上で調べられることもありますが、それだけでは先程説明していた“パンフレット”を眺めるのとあまり違いが出てきません。<br />
“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<p>そこで、OB訪問であったり、その企業の社長の著書を読んでみたり…することでどんどん深堀をしていくことをしてみましょう。そうすると、<strong>企業というのは、売上高や営業利益率などの数字だけではとてもじゃないですが、良し悪しは決められませんし、まして業界全体として“下降気味”の業界だったとしても、その中で爆発的に業績を伸ばしている企業だってある</strong>ことに気付けるかもしれません。</p>
<p>めんどくさいと思うかもしれませんが、めんどうなことだからこそ、そこに価値が生まれます。</p>
<p>せっかくの情報収集ですから、<strong>価値のある情報を集めること</strong>に時間を割くようにしてください。</p>
<h2>３、情報収集の精度が上がったら、業界を２・３つに絞って調べ始める</h2>
<p>最初から広げる必要はありません。企業を調べることに慣れてきたら、<strong>まずは興味がある業界２・３つに絞って業界を見ていきましょう。</strong>絞る理由は先程述べたとおり、広げてしまって情報が薄くなるのは避けなければならないからです。</p>
<p>ここでも企業ベースで調べていくのをお勧めします。各業界の上位5社を調べれば十分だと思います。一つの企業をトコトン調べた経験があれば、１社調べる時間もだいぶ短縮できるようになっているはずです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/">業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>４、自分が興味を持った業界の共通点を明確にする</h2>
<p><strong>ココが一番重要です。</strong>業界分析をする真の目的はここにあります。それ以上でも以下でもありません。<strong>自分が興味を持てる業界には、どんな共通点があるのかこれを知ることこそが、最も重要です。</strong></p>
<p>多くの学生が業界を調べるということで、満足しがちですがそれではもったいないのです。自分がどうしてその業界に興味を持ったのか、それを明確に理解しなれば、最終的に面接で困ってしまうのはあなたです。</p>
<p>何故困るか…といえば、<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">人事が知りたいこと</a>だからです。何故あなたはこの業界を選んだのか、そして何故あなたはうちの業界以外に、●●業界と●●業界を受けているのか。これは面接でかなりの確率で聞かれます。</p>
<p>だからこそ、業界研究というのはやらなければならないんですね。<strong>業界研究はもちろん自分のためにやるわけですが、結果的には人事に自分の進路選択の理由を説明するために、どうしても必要になります。</strong></p>
<p>ですから、いくら業界研究をしても、この“自分の興味を持った業界の共通点”をしっかりと意識して調べていかないと、あとあと面接で困ってしまいます。注意してください。</p>
<h2>５、見落としの無いように、自分の興味のない業界にも積極的に足を運んでみる</h2>
<p>これは是非やってください。あなたが興味のある業界が３つあったとします。多くの学生はこの3つに絞ることから始めますね。絞った方が効率がいいと思いますから。ですが、それは半分合っていますが、半分間違っているともいえます。</p>
<p>どういうことかというと、“自分の興味”＝“視野が限られている”とも言えるのです。</p>
<p>考えてみてください。今のあなたからすると“オムライス”が大好物かもしれない。でも築地にいって“ウニいくら丼”を食べたら、大好物が変わるかもしれないでしょ。知らないものの中に、あなたが予想したこともない“最高”が眠っているのかもしれません。</p>
<p><strong>その可能性を業界分析にこだわるあまり、捨ててしまうのはあまりにもナンセンス。</strong></p>
<p>3つほどの業界をしっかりと調べられるようになっていれば、それを基準に他の業界を見れるようになります。そうすればそこまで時間をかけずに業界を調べられます。また自分の興味だけで業界を見ていると、あとあと困ります。</p>
<p>例えばですが、IT業界を志望している学生がいるとしましょう。</p>
<p>その学生がIT業界を志望した理由を「企業の発展を陰から支える仕事内容に共感した」としゃべったとしましょう。</p>
<p>そしたら面接官から「それだったら別にITじゃなくてもいいね。企業を支える仕事なんていっぱいあるからね、例えば企業には欠かせないお金って部分で支えている金融なんて君にぴったりだと思うけどな」…</p>
<p>といったケースに遭遇します。そうすると自分では興味のなかった金融業界が、何故自分は興味がないのかが言えなくて、困るはめになります。自分が興味のある業界の話はできる。でも興味がない業界が何故興味がないかがしゃべれないのでは、説得力のかけらもありません。</p>
<p>是非、業界分析は深く入ってから徐々に広げていくようにしてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・まずは徹底して１つの企業を調べる<br />
・企業を調べる際は、価値のある情報にこだわる<br />
・業界を調べる際は、最初からあまり広げず２・３業界にする<br />
・自分の興味を持った業界の共通点をまとめる<br />
・自分の興味のない業界も見ておくことで、理解をより深めておく</p></blockquote>
<p><strong>特に、４、５番でお話した内容は重要です。</strong></p>
<p>業界分析はそもそもなんのためにやるのかを、冷静に考えてみましょう。</p>
<p>自分にあった業界を見つける…というレベルで終わってしまっては、自己満足領域を抜けられません。せっかくやるのであれば、<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">希望する業界から内定をもらえる準備</a>の一環として、業界分析に取り組んでほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/feed/</wfw:commentRss>
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	</channel>
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