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	<title>インターン編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 13:48:54 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>就活の進め方がわからない21卒必見！理想的な就活スケジュールとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-no-susumekata-21sotsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[インターン編]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、21卒や22卒向けの就活イベントも出始めています。21卒は、いかに早く就活を意識した行動に取り掛かるかが重要です。では、21卒の就活は具体的にいつまでに何をやるべきか、また企業の選考開始時期などの傾向を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近では、既に<span>21</span>卒や<span>22</span>卒向けの方の就活イベントも始まってきています。もういくつか就活イベントに行ってみた、もしくは行く予定をしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p><span>21</span>卒でも例年通り就活解禁時期はあるものの、早期化することは間違いなく、いかに早く就活を意識した行動に取り掛かるかということが重要になってきます。周りが動き出したことに気がついてから動き始める…のでは遅いのです。周りが動き始めるタイミングで、同時に動き始めることが重要です。</p>
<p>では、今回は<span>21</span>卒の就活の進め方について、具体的にいつまでに何をやったらいいのか…、企業の選考はいつからはじまるのか…などの傾向を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>就活の解禁時期に関するルールとは</h2>
<p>すでにご存知だとは思いますが、リクナビやマイナビなど大手ナビサイトは、大学<span>3</span>年の<span>6</span>月にインターンシップのエントリー開始、大学<span>3</span>年の<span>3</span>月に本エントリー開始というスケジュールで統一されていますよね。これは、<span>20</span>卒まで経団連が就活開始時期に関するルールを作っていたのでこうなっていたわけです。</p>
<p><span>21</span>卒からは、経団連は就活開始時期に直接関与しなくなりましたが、学業への影響や混乱を防ぐという意図からも、政府と大学がそのルールを踏襲したため、表面上はいままでと同じスケジュールとなり、それをリクナビやマイナビも守っているというだけのことなのです。</p>
<p>では、<span>21</span>卒もこのスケジュールに沿って就活を進めていけば良いのかというと、必ずしもそういうわけではありません。現に、このスケジュールには強制力があるわけではないので、一部の企業では、時期に縛られずに選考を行っているというのが現状です。企業によっては、優秀な<span>1</span>、<span>2</span>年生に内定を出すということも今後は出てくる可能性もあります。</p>
<p>そうなってくると、今までのように、アルバイトやサークル活動ばかりに時間を費やす大学<span>1</span>、<span>2</span>年を過ごしていると、気がつくと周りから取り残されてしまう可能性だって出てくるかもしれません。つまり、今までよりも圧倒的に早い時期から就活を意識した学生生活を送る必要が出てくるということです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jyouhousyuusyuu-syuukatsukaikinbi/">2021年卒は、情報収集力が最重要！就活解禁は企業で異なる時代へ</a></p>
<h2>いつまでに何をすべきか</h2>
<p>では、いつまでに何をしたら良いのかという疑問も湧いてくると思いますが、これは目指す業界や企業によって変わってきます。</p>
<p>例えば、外資系の企業であれば、大学<span>3</span>年の秋に選考が行われているのは皆さんもご存知だと思いますが、業界や企業によって異なります。ただ、一般的に言えるのは、夏のインターンシップに参加するために、大学<span>3</span>年の<span>5</span>月までには、インターンシップを受ける企業や業界を調べておくことは必要なことです。</p>
<p>近年、インターンシップを実施する企業が増えたことやインターンシップに応募する学生が増えたことにより、インターンシップ選考の通過率はかなり下がってきていますので、人気企業のインターンシップ選考に通過するには、しっかりとした準備が必要です。</p>
<p>また、夏のインターンシップで学生を振るいにかけて、採りたい学生には水面下でコンタクトを取る企業も実際に多いです。つまり、インターンシップに参加して企業側から高評価を受けることができれば、内定にぐっと近づくというわけです。</p>
<p>まずは、大学<span>3</span>年の夏のインターンシップについての対策が必要だということは間違いありません。<span>OB</span>訪問や座談会的なものは秋に行われることが多いので、それはまた別の機会に触れることにします。<br />
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</p>
<h2>企業の選考開始時期は</h2>
<p>就活生の皆さんは、大学<span>3</span>年の夏のインターンシップ対策をまず最優先でするべきだということをお伝えしましたが、企業側の学生選考はいつから始まっているかというと、同じく大学<span>3</span>年のインターンシップからが多いというのが現状です。</p>
<p>多くの大手企業の採用方法は、おおまかにインターンシップ経由、リファラル、一般選考の併用型が多くなっています。就活生の皆さんが就活開始だと思っている大学<span>3</span>年の<span>3</span>月には、大手企業ではすでに、それまでのインターンシップやリファラルで、ある程度、内定を出すべき人の母集団は作られていると思っておいた方が良いでしょう。</p>
<p>とは言うものの、<span>3</span>月の解禁後に初めてエントリーをして一般選考で受験する人は内定が取れないかというと、そういうわけではありません。優秀な学生のなかには、そこからでも内定を勝ち取ることはできるでしょう。ですが、すでに内定を出そうと思っている学生を何人も抱えている企業の中に飛び込み、内定を勝ち取るということになりますので、難易度はかなり高くなるというのは言うまでもありません。</p>
<p>つまり、面接解禁や内定が出るのは大学<span>4</span>年の<span>6</span>月<span>1</span>日以降だとしても、就活解禁前の<span>2</span>月までで誰に内定を出すかどうかは、企業側の中である程度決まっているということになります。それが就活生に情報として届かないので、就活解禁日から必死でやれば大手からも内定がもらえるという誤解が生じてしまうのです。</p>
<p>今後、大手企業に限らず、すべての企業の採用活動はこのような動きがさらに加速してくることは間違いないと思われます。大学生、特にこれから就活をしようとしている学生さんは、こまめな情報収集をしていかなければなりません。</p>
<h2>大学<span>1</span>年から就活を意識した行動を取るべき</h2>
<p>では、実際にいつから就活を始めたら良いのかというと、大手企業や人気企業を目指すのであれば、大学<span>2</span>年のうちから積極的に就活の行動量を増やしていく必要があります。ただ情報収集をするというだけではなく、実際に行動することが大切なのです。</p>
<p>さらに今後は、大学<span>2</span>年や<span>1</span>年のうちからインターンシップに行くことが主流になってくることでしょう。そして、今まで以上に、インターンシップで高評価を受けた学生と、就活解禁日から就活を始めた学生とでは、内定獲得の難易度が全く変わってくるということは言うまでもありません。</p>
<p>でも実際のところ、大学<span>2</span>年というと、大学の単位を取るために毎日大学に通わないといけないですし、アルバイトやサークル活動においても最も忙しい時期ですよね。そんな中で、就活のための時間を作るということはなかなか難しいことだと思います。とはいえ、たとえば、移動中の電車の中でスマホを使って就活の情報を得たり、サークルやアルバイトを通して就活に役立つような経験値をたくさんつけたりすることは出来ますよね。</p>
<p>つまり、普段の何気ない生活のなかでも、細かいところでも、一つ一つ就活を意識して行動することで、他の学生と差を付けることは可能なわけなのです。そしてその経験値こそが、その後の就活に大いに役立ってくるのです。</p>
<p>また、最近では、いろんなところで大学<span>1</span>、<span>2</span>年向けのインターンや就活イベントも開催されていますので、この機会に時間を作って参加してみるのも良いでしょう。大切なのはもちろん、就活の行動量だということは言うまでもありませんが、就活を意識するということも、非常に重要なことなのです。意識する回数が多ければ多いほど、行動量も確実に多くなってくることでしょう。ギリギリになってから焦ることのないよう、今のうちから少しずつでいいので就活を意識して行動することを心がけましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・今までよりも早い時期に内定を出す企業は必ず出てくる！</p>
<p>・大学<span>3</span>年の夏のインターンシップに向けた情報収集と対策が必要。</p>
<p>・大学<span>3</span>年のインターンシップで、すでに企業の選考は始まっている！</p>
<p>・大学1年のうちから就活を意識して行動すべし！</p></blockquote>
<p>あなたの大切なファーストキャリアを成功させるためにも、大学1年の早い段階から就活を意識した行動を心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接で「選考に一切関係ありません」と言われて素で話すと危険！？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-senkounikankeinashi-sudehanasu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3092</guid>

					<description><![CDATA[就活中、人事から「選考には一切関係ありませんが…」と言われることがあります。ハッキリ言って、選考に関係ないなんてのは嘘です！全て選考に関係あります！では、人事が「選考には一切関係ありません」という理由や意図を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活中に人事担当者からよく耳にする言葉の一つに「選考には一切関係ありませんが…」というワードがあります。特に、面接の最後の部分でこの前置きをされたうえで質問されたり、インターンに行ったら「選考には一切関係ありませんが…時間が余ったので<span>GD</span>でもやってみましょうか」なんて言われることが良くあります。</p>
<p>ハッキリ言います！選考に関係ないなんてことはありません！全て選考に関係あります！要は、このフレーズは建前であることがほとんどで、実際には選考と関係があるということを理解しておきましょう。</p>
<p>では、人事担当者が「選考には一切関係ありません」という、その理由や意図について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>選考に関係ない事をする意味ってなに？</h2>
<p>これから就活を本格的に始めると、多くの企業で「選考には一切関係ありませんが…」という前置きで、座談会の案内や企業説明会の案内が来ることが良くあります。</p>
<p>選考に関係ないならとりあえず行ってみるかと、人事の言葉を鵜呑みにしてしまう学生が実に多いのですが…これは良く言えば「建前」、普通に言えば「嘘」なのです。<strong>就活中に選考に関係ないというフレーズが出たら、選考にすごく影響すると置き換えて挑むことが大切です。</strong></p>
<p>考えてみてください。たとえば、あなたが企業の人事だったとしたら、就活解禁前や就活解禁後の超がつくほど忙しい時期に選考に関係ないことをしようと思いますか？</p>
<p>私も多くの人事責任者と交流がありますが、就活時期の彼らは家に帰る時間が無いほど忙しいのです。わかりやすくいうと、激務な訳です。そんな状況下で選考に関係ないことをしている余裕などありませんよね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/">面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</a></p>
<h2>就活生の素をみたいときに良く使われる</h2>
<p>では、なぜ人事は「選考には一切関係ありません」というフレーズを使うのでしょうか。</p>
<p><strong>一般的には、就活生の素を見たいとか素の状況を知りたいからというケースが多いです。</strong>選考に影響しますと言えば就活生は自分を良く見せようと努力しますが、選考に関係ないといえば油断する学生もいて素が見られるという訳です。</p>
<p>また、学生の素を見たいという理由は同じですが、座談会などでは参加に対する敷居を下げることを狙いとしている場合もあります。つまり、一人でも多くの学生に会ってみたいと思っているので、あえて学生にそのように伝えるのだということです。</p>
<p><strong>このように企業の意図は様々ではありますが、選考に関係ないことを人事は絶対にしません。</strong>これは就活において、選考のどの段階においても一貫して言えることですので、頭に入れておくと良いでしょう。</p>
<h2>実際に選考にどれほど影響するのか</h2>
<p>面接でこのワードが出たときは要注意です。</p>
<p><strong>志望動機など面接らしい質問が終わってこれで面接終了となった後に、「○○さん、これは選考とは関係ないんだけど･･･」というような流れで質問されることがあります。その時は最新の注意を払って回答するようにしましょう。</strong></p>
<p>なぜかと言うと･･･面接では住んでいる地域のことや家族のこと、思想信条のことなど仕事と関係ないことは聞いてはいけないことになっています。でも保守的な会社では家族構成を妙に気にしたり、出生地や生い立ちを気にしたりするところも依然としてあります。</p>
<p>正式な面接の場としては聞けないわけですが、面接を一区切りして雑談のような形で選考とは関係ないんだけど…という建前のもとに聞かれることが良くあるのだということです。</p>
<p>これは私の個人的な考えですが、そんなことを聞いてなんの参考になるのかわからないのですが、実際にそういった企業が少なからずあるという現実がある以上、選考と関係があると思って回答する方が良いでしょう。ただ、これらの項目は普通に答えれば良いのですが、家族の仲が悪いとか両親は尊敬していないなどという発言はやめておきましょう。</p>
<p>保守的な企業ほど、「親を尊敬していない人＝上司や先輩のいうことを聞かない人」と決めつけて評価を下げてしまう可能性があります。</p>
<p>ここでは一部の例を上げましたが、<strong>一般的に「選考には一切関係ありません」といわれた場合、選考に及ぼす影響が極めて高いということだけは頭に入れておきましょう。</strong><br />
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</p>
<h2>面接で聞かれる良くあるケースとは</h2>
<p>面接で良くあるケースとして、他社の選考状況を聞かれる際にこのフレーズが使われるケースも良くあります。他社の選考状況を伝えるだけなら選考に影響はなさそうだと考えている学生が意外と多いのですが、実は企業からするとかなり重要なのです。</p>
<p>たとえば、あなたが面接で志望動機を熱心に伝えていたのに、他社で受けている企業が志望動機と一致しないということが良くあります。面接では一貫性を持って回答したのに、他に受けている会社の名前を聞いた瞬間にその志望動機は本当の志望動機ではなく作られた志望動機だと見破られてしまうのです。</p>
<p>ではどうしたらよいのか？</p>
<p>「御社が第一志望なので他社は受けていません」と回答することや、選考を通過できなかった企業の選考に通過したなどの見栄を張ったりすることは現実的ではありませんのでやめておきましょう。<strong>面接で伝えた志望動機や入社後にやりたいことなどと一貫性を保てる企業名だけを上げて、その中でも今受けている企業が第一志望だということを伝えられればOKです。</strong></p>
<h2>インターンなどで一部例外はあるものの･･･</h2>
<p>これまで「選考に関係ありません」は企業の嘘なのだと繰り返し伝えてきましたが、では、インターンシップの参加は選考に一切影響がありません･･･も嘘なのか？</p>
<p><strong>ほとんどの場合は、敢えてこの前置きをしている時点で嘘だと思った方が良いです。つまり、選考に影響があるという訳です。</strong></p>
<p>特に銀行は、インターンの参加回数に妙にこだわるところが多いので、銀行が第一志望の方は実施しているインターンすべてに行くことで評価されることもあるのが現状です。銀行を志望している方は、こまめにインターン情報をチェックし、志望度の高い銀行のインターンは特にできる限り参加するようにしましょう。</p>
<p>しかし、やはり例外と言うのもありますね。</p>
<p>特に不人気業界やそもそも母集団が集まらない企業においては、参加者を集めることや、企業を知って欲しいという目的が優先する為に本当に選考に影響ないというケースもあります。</p>
<p>このように、何事にも一部例外はあるものの、<strong>「選考に一切影響がない」ことを企業はしません。このフレーズを聞いた瞬間に「もろに選考に影響がある」と頭を切り替えて回答するようにしましょう。</strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活時期の超多忙な人事は、選考に関係ないことは一切やらない</p>
<p>・人事の「選考には関係ない＝就活生の素を見たい」</p>
<p>・「選考に一切関係ありません」は、選考に及ぼす影響が極めて高いと言っているようなもの</p>
<p>・他社の選考状況を聞かれたら、一貫性を保てる企業だけを答える！</p>
<p>・インターンシップの参加回数すら、選考に影響がある</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、「選考には一切関係ありません」という人事担当者は、意外と多いのです。そしてそのほどんどが、選考に大きく影響するということがおわかりいただけたかと思います。</p>
<p>会社説明会なり、面接なり、GDなり、インターンシップなり…、どのような企業の人事担当者と対面している場合でも、一秒たりとも気を抜いてはいけないということです。今まで気を抜いてしまっていたという方は、今日から改めて就活を乗り越えましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターンシップは採用に直結する！選考だと思って全力で挑むべき！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/intern-saiyou-tyokketsusuru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 01:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3022</guid>

					<description><![CDATA[3年ほど前からインターンシップを行う企業が年々増加し、学生の就活開始時期も早期化してきています。特に20卒の学生はサマーインターンへの参加率が急増しています。そこで、インターンに参加する際に注意するべき3つを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p><span>3</span>年ほど前からインターンシップを行う企業が年々増えてきています。</p>
<p>それに伴い、学生の就職活動の開始時期も早期化しています。皆さんの中にはインターンにすでに参加した方も多いでしょうし、大学<span>1</span>年や<span>2</span>年からインターンについて調べているという就活生も多いのではないかと思います。</p>
<p>特に<span>20</span>卒は、サマーインターンへ参加した学生が<span>19</span>卒に比べてかなり増えた印象があります。このようにインターンブームともいえる状況になっています。</p>
<p>そこで、今回はインターンに参加する際に注意するべき<span>3</span>つのことについて解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>インターンを実施する企業の狙いとは</h2>
<p>インターンシップは、表向きでは就業体験です。</p>
<p>業界研究や企業研究に役立てて下さいね…的な感じでグループワークをしたり、実際に会社見学や先輩社員と座談会をしたりと企業ごと色々なプログラムが組まれています。</p>
<p>企業が無償で就活生の皆さんに業界研究や企業研究の参考になるインターンを実施してくれるなんて、こんなありがたいものはないですよね。</p>
<p>だからといって、「よし、とりあえず業界研究でもしてくるか！」という温度感で、軽い気持ちでインターンに参加するのは危険です。</p>
<p>というのも、企業にもインターンの戦略があるのです。例えば大学3年の夏に実施されるインターンであれば、優秀な学生を水面下で早期選考に案内し内定を出したり、その逆でインターンの時点で採用見込みなしと判断されてしまう学生もいます。</p>
<p><strong>つまり、インターンシップという名のもとに学生を評価しているケースが増えてきているというわけです。</strong>選考とは関係ない就業体験だと思って参加したのに、企業の目的は選考…なんてことはザラにあります。</p>
<p><strong>1月2月の就活解禁間近に行われるインターンは、ほぼ間違いなくこの要素が夏に比べて強くなります。</strong>プログラムに<span>GD</span>や<span>GW</span>が含まれている場合は、たとえ<span>1Day</span>でも学生を評価したいという企業の意図があることを理解したうえで、業界研究や企業研究をしっかりと行ってから参加すると良いでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/">夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか</a></p>
<h2>就活生のナビサイトエントリー時期に異変が…</h2>
<p>毎年、リクナビやマイナビなどのナビサイトにエントリーする学生は、秋のインターンシップガイダンスなどが行われる時期にピークを迎えていたのですが、<strong>20卒は秋ではなく、夏のエントリー数が2倍以上に伸びています。</strong></p>
<p>就職活動への意識が高まり、より早く就職活動に取り組もうとする学生が増えてきたということですね。</p>
<p>もちろん、就活解禁間近の<span>2</span>月後半から<span>3</span>月にエントリーする学生も多いのですが、<strong>みなさんに知って頂きたいのは、就活対策を早く始めている人と、解禁間近の3月から始めている人で2極化しつつあるのだということです。</strong></p>
<p>期間にして、実に半年以上もの差があります。もちろん早く始めればそれで良いというわけではないのですが、<span>3</span>月に始める学生はこの半年間の差を可能な限り早い段階で埋める必要があるということですね。その為には、優先順位を決めて効率よく行うこと以外に方法はありません。</p>
<p><strong>ただいつ始めるかも大事なのですが、どれだけ本気で取り組むかの方がはるかに大切なので、効率とセットで考えていきましょう。</strong></p>
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>インターンに参加する際に注意するべきこと</h2>
<p>では、インターンに参加するために注意したい<span>3</span>つのことをまとめていきましょう。</p>
<p><strong>まずは、時期に関係なく選考であったり人事から評価をされているということを認識して参加する必要があります。</strong></p>
<p>最低限、業界研究や企業研究をしてから挑みましょう。事前に調べた内容でさらに詳しく知りたい内容や、より理解を深めたいポイントを整理してインターンに参加すると目的が明確になって良いと思います。</p>
<p><strong>続いて、インターンの期間ですが、長期インターンは選考型と労働力確保型の2パターンがあるので注意しましょう。</strong></p>
<p>選考型は皆さんがイメージしているように、<span>1</span>か月程度で実際に実務をしたり課題解決型のワークをするなどしてあなたと一緒に働きたいのかなど人事やその部署の部長クラスが判断します。</p>
<p>労働力確保型は特にベンチャー企業に多いのですが、人材不足をインターン生で補うことを目的にしている場合が多いです。このようなインターンに参加するのは第一志望で無い限り就活を効率よく進めていくうえでは非効率になります。</p>
<p>選考型か労働力確保型の違いの見分け方は、報酬の支払い方で判断できる場合があります。長期インターンは「月給」か「時給<span>or</span>歩合」で支払われるケースが多く、前者が選考型で後者が労働力確保型の傾向が強いです。（全ての企業に当てはまるわけではないのであくまでも目安にしてください・・・）</p>
<p>また志望度があまり高くない企業の場合は、長期インターンより<span>1Day</span>など短期のインターンに行く方が良いと思います。長期インターンに行っている間は、物理的に他の企業のインターンに行くことができないので、志望度がより高い企業のインターンへ行く機会を失うことになる可能性があるからです。</p>
<p><strong>最後に、インターンに行く目的を明確にすることが何より大切です。</strong></p>
<p>現在インターンがブーム化しているので企業の戦略に乗っかるのではなく、自らの目的を達成するために行くというスタンスで挑むようにしましょう。そのためにも、何のためにインターンに行くのかをしっかりと考え、目的を明確にしておく必要がありますね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/autumn-internship-osusume/">オータムインターン参加をおすすめする5つの理由</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/intaan-ittenai-riyuugameikaku/">インターンに行ってない。その理由が明確ならまったく問題なし！</a></p>
<h2>大学<span>1</span>年<span>2</span>年生は長期インターンがおススメな理由とは</h2>
<p>この就業体験という名のもとに行われているインターンシップのブームは、いつまで続くのでしょうか。個人的には就活解禁ルールが変わるタイミングで大きく変わってくるのではないかと思います。</p>
<p>経団連が支配していたルールは<span>20</span>卒でなくなりますが、<span>21</span>卒は大学と国が主導したルールで運用される予定です。ただし、形骸化するのはほぼ間違いないので<strong>大学1年生、2年生の時期に可能な限りインターンに参加をして、就活に役立つ経験を積むことに力を入れていきたいところです。</strong></p>
<p>具体的には、学生時代に頑張ったこと…いわゆるガクチカの内容など<span>ES</span>に書ける経験や、面接で話せる経験値を1つでも多く積んでおくと良いでしょう。</p>
<p>そうすることで、実際の選考で役に立つこともありますし、インターンで評価をされれば内定に直結する可能性もあります。難関企業や人気企業では、内定者のうち約<span>6</span>割がインターンに参加していたというデータがありますが、今後はこの割合は間違いなく上がってきます。</p>
<p>比較的時間に余裕のある大学<span>1</span>年、<span>2</span>年の時期の過ごし方を工夫することで、就活対策にもなりますので意欲的にチャレンジしてみてください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・インターンシップは企業が学生を評価する場となっている</p>
<p>・就職活動は、優先順位を決めて効率よく行うこと</p>
<p>・インターンシップに行く目的を明確にすることが何より重要！</p>
<p>・大学1年、2年のうちに就活に役立つ経験をできるだけ多く積んでおくこと</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、ただやみくもにインターンシップに参加したり、とりあえずナビサイトにエントリーをしても全く意味がありません。</p>
<p>何のために参加するのか、何を実現したいのか、どうなりたいのか…など、しっかり目的を明確にしてから何事も取り組むこと、それが就職活動をしていくうえで何よりも重要です。志望企業から内定を獲得するために、常に心がけて就活をするようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターンに行ってない。その理由が明確ならまったく問題なし！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/intaan-ittenai-riyuugameikaku/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/intaan-ittenai-riyuugameikaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 01:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2527</guid>

					<description><![CDATA[近年、インターンシップが大変盛んです。19卒学生の78.7%が参加、2017年11月中旬時点で平均2.7社のインターンシップに参加とマイナビでデータが出ています。では、インターンシップ参加のメリットと心構えを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>近年、インターンシップが大変盛んになってきました。</p>
<p>18卒の学生の65.2％、19卒の学生の78.7%の方がインターンシップに参加しているのが現状です。19卒の学生に関しては2017年11月中旬時点で平均2.7社の企業のインターンシップに参加しているというデータがマイナビより出ています。</p>
<p>さらにマイナビでは、インターンシップに参加した学生の、参加目的で最も多いのは、当該企業のことをよく知るためだという理由ですが、参加後の、当該企業に対しての印象は9割近くが良い方向に変化したとのことで、インターンシップが学生の志望度に与える影響も大きい、としている。</p>
<p>これらのことから、インターンシップ制度を導入する企業が増えてきていることも重なり、年々インターシップに参加する学生が増加する一方で、そもそも、インターンシップに行くと何か良いことがあるのか？と疑問に思っている学生の方も、まだ多くいると思います。</p>
<p>では、インターンシップに参加することのメリットと心構えについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>インターンシップには行くべきか</h2>
<p>インターンシップに行っていない、または行かないと決めている方も実際にいるでしょう。</p>
<p>「人と同じことはしたくない」とか「みんなと同じ土俵に乗るのはイヤだ」など明確な理由がある方は、そのメリットとデメリットを理解しているのであれば、それで良いと思います。</p>
<p>逆に「面倒だからインターンシップに行かない」とか「なんとなく行っていない」という方も実際いると思います。学校やアルバイトが忙しくて就活どころではないという方もいることでしょう。</p>
<p>そもそもインターンシップには行くべきなのか？行ってメリットはあるのか？そんな疑問を持っている方向けに解説していきたいと思います。</p>
<p>結論からいうと、インターンシップには行っておいた方が良いです。</p>
<p>理由は3つあります。</p>
<p><strong>・インターンシップが実質採用選考になっているケースがほとんど</strong></p>
<p><strong>・百聞は一見に如かず　</strong></p>
<p><strong>　ホームページで見る企業イメージと実際の企業イメージは異なる</strong></p>
<p><strong>・選考されていない場合でも人事にアピール出来たり、疑問を解消できる</strong></p>
<p>理由は、主にこの3つです。</p>
<p>インターンシップが実質採用直結型になっている企業が増えているのです。</p>
<p>インターンシップは、表向きでは業界研究とか就業体験などと言っていますが、インターンシップにエントリーする際にESを提出したり、インターンシップのプログラムの中にGD等が組み込まれている場合も多く、その場合は実質選考が始まっていると思った方が良いです。</p>
<p>あとになって「インターンシップに行っておけばよかった」と後悔するよりも、1Dayでも良いので参加しておいた方が良いです。</p>
<p>実際に参加している学生の平均参加社数は、3社程度です。希望企業や業種をある程度決めた上で、目的を持って参加するように考え直してみるのもアリだと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/">夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか</a></p>
<h2>インターンシップは参加目的がないと時間のムダ</h2>
<p>そうは言っても、頑なにインターンシップには行かないという方もいると思います。</p>
<p>確かに、インターンシップは「ただ何となく参加する」のでは、意味がありません。</p>
<p>みんなが行っているから不安だから行くとか、何となく聞いたことがある会社だから行くというのでは、正直行かない方が良いです。厳しい言い方になってしまいますが、時間のムダで終わってしまいます。時間のムダだけで済めばまだマシな方で、選考に不利になるケースすらあります。</p>
<p>先ほども述べましたが、インターンシップでは、実質選考が行われている企業がほとんどです。</p>
<p>目的を持って参加している人と何となく参加している人とでは、明らかに差がついてしまいますから、その結果として人事に悪い印象を与えてしまう可能性もあります。本選考が始まった時に、人事が「この子はインターンシップでダメだった子だな」なんて印象を持たれたら、内定獲得どころか書類選考で落ちてしまうことになります。人事は、際立って良い学生と際立って悪い学生ははっきりと覚えているものです。</p>
<p>例えば、みなさんが野球の試合を見に行った時にホームランばかり打つ人とエラーばかりしている人は記憶に残りますよね。そして可もなく不可もなくという人は、あまり記憶に残らない…という経験をしたことはありませんか？</p>
<p><strong>つまり、なんとなくインターンシップに参加をして、際立って悪い印象を人事に与えてしまうくらいなら、行かない方が良いということです。</strong></p>
<p>インターンシップに行くときには、しっかりと目的を持って参加するようにしましょう。<br />
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</p>
<h2>目的を持ってインターンに参加するべき</h2>
<p>では、どんな目的を持って参加するべきか？</p>
<p><strong>自分の弱点を知ること、実績を作り人事にアピールすること、その職場が自分に合っているか見極めることのどれかを目的にすると良いと思います。</strong></p>
<p>もし、インターンシップに行かないと決め込んでいた方で「ちょっと行ってみようかな」と考えが変わってきたら、目的をはっきりさせて参加してみましょう。インターンシップが活発化するのは就活解禁前の2月が一番多いです。それまでに企業研究と自己分析をしっかりしてインターンシップに参加すると良いでしょう。</p>
<p>実際、多くの方がインターンシップに行く前と、インターンシップに行った後では企業イメージが変わったと感じるようです。ホームページなどで見る企業のイメージと、実際に自分の目で見る企業のイメージは、異なることが多いです。</p>
<p>インターンシップに行く目的を「その職場が自分に合っているか見極める」ことに定めてみるのも良いでしょう。</p>
<p>そして実際に、インターンシップでは多くのライバルと出会います。そのライバルたちと自分自身を比較してみると、自分自身の強みも弱みもわかります。特に弱点については、対策をしっかりして克服するようにしましょう。このような事を繰り返していくうちに場数をこなし、雰囲気にも慣れてくるので、自分自身をより高めることが出来るようになり、本選考で複数内定が獲得できるようになってくるということです。</p>
<h2>インターンシップで注意するべきこと</h2>
<p>インターンシップで注意したい点は？</p>
<p>まずは選考を兼ねている企業が多いということ、また自社を良く見せようと説明会に終始している企業があるということ、また長期の有償インターンシップでは人材不足を補うために人件費の安いインターン生に雑用をしてもらう企業もあるということ。これらをまずは理解をしておいた方がいいでしょう。</p>
<p>もちろん全ての企業がそうだと言っているわけではありませんが、就活生から話を聞くと、不人気業界やITベンチャーなどで多いという傾向があるようです。</p>
<p>効率的に就活をするために、このような事が足かせにならないように事前に先輩から情報を聞いたり口コミサイトなどを参考にすると良いでしょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・インターンシップに行かない理由が明確であればいく必要はない</p>
<p>・目的を持たずに参加するなら行かない方が良い</p>
<p>・インターンシップに行く事で就活に役立つことは多い</p>
<p>・インターンシップでは実質選考が始まっている場合が多い</p>
<p>・自分の弱点を知り、克服することでより高みを目指した就活ができる</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、インターンシップに参加するかしないかは、自由です。</p>
<p>なんとなく参加する、とりあえず参加するというのが一番よくありません。</p>
<p>目的をきちんと明確にした上で、自分がインターンシップに参加したいのかしたくないのか、それをまずは考えてみてください。そして、参加すると決めたなら、しっかりと目的を持って参加すること。</p>
<p>自分自身のこれからを決める、最も大事な就活時期。</p>
<p>どう過ごすかは、あなた次第です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/intaan-ittenai-riyuugameikaku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OB訪問、インターン等で評価される「お礼メール」でのマナーとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/oreimail-manners/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/oreimail-manners/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 05:16:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2173</guid>

					<description><![CDATA[OB訪問をしたお礼に…座談会で親身になって話を聞いてくださったお礼に…インターン先でお世話になった人事に感謝のメールを…などなど、就活で積極的に行動している人ほど、メールを送る機会が増えてくると思います。せっかく感謝やお礼を伝えるためのメールで、相手を不快にさせてしまったり、評価を下げてしまうのは本末転倒。そうならないために評価されるポイントをまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活で人事や座談会で色々相談に乗ってくれた方などに、メールを送るときにどんな文章で送れば良いのか悩んでしまい、なかなかメールが作成出来ず「もういいか…」とせっかくのPRの場を逃している学生を多く見かけます。</p>
<p><strong>もちろん文章も大切なのですが、文章以外にもっと注意すべき点があります。人事担当者は就活解禁時期になると朝会社に出社してメールチェックをすると100～1000通以上メールが届いていることもザラです。</strong></p>
<p>人事に限った話ではありませんが、多くの社会人はこの大量のメールに優先順位をつけて返信や確認をしています。そこで人事やOB・OGさんなどの印象を上げるメールの書き方を解説していきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2173"></span></p>
<h2>とにかく「件名」「件名」「件名」</h2>
<p>皆さんはLINEやメールを受信した際にまず何を見ますか？多くの方は誰から来たかをまず見るでしょう。LINEが来たときこの人はすぐ返そう！とかこの人は後でいいや…とか皆さんなりに基準があったりしませんか？</p>
<p>その次は1～2行だけ表示されている文章を見ませんか？興味深い内容なら既読するし、興味がわかなければ未読しますよね。</p>
<p><strong>これは人事がメールをチェックする時と非常に似ています。</strong></p>
<p>人事がメールをチェックするときも第一に見るべき項目があります。それは「誰から」かと「件名」です。特に「件名」にこだわってライバルと差をつけましょう。この「件名」はLINEに例えると1～2行だけ表示されている文章と同じだと思って下さい。例えば面接後にお礼のメールを書く場合の「件名」で比較してみましょう。</p>
<p>【今日はありがとうございました】</p>
<p>【面接の御礼　○○大学　内定太郎】</p>
<p><strong>この2つを比較した場合、人事は間違いなく後者を先に見ます。誰からかと要件が簡潔に記載されているからです。「今日はありがとうございました」だけでは大量のメールに埋もれてしまい見るのが後回しになってしまいます。</strong></p>
<p>メールを送る際に必ず意識してほしいのは、簡潔に要件と自分の大学名・氏名を入れて誰からのメールかをわかるように件名をつけましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/">就活で差をつけるメールマナーの5つのポイント</a></p>
<h2>案外重宝される「Re;」の返信メール</h2>
<p>上記では皆さんからメールを発信するときの件名についてポイントをお伝えしました。</p>
<p>では企業から「面接日時のご案内」という件名でメールが来た場合はどう返信したらよいと思いますか？多くの人事担当者に聞くと、そのまま返信する方が良いと答える方が大半です。</p>
<p><strong>つまり件名は「Re;面接日時のご案内」となります。</strong></p>
<p><strong>この方がメールの内容がわかりやすいからです。</strong></p>
<p>こんなそっけない返信で本当に大丈夫なの？と不安になるかもしれませんが就活時期になると人事は超繁忙期、とても忙しいです。またOBさんなども普段業務に忙殺されていることがほとんどでしょうから、送ったタイトルをそのまま返信してもらったほうがメールの中身が推測しやすくありがたいのです。あっ、面接の日時を確認してくれたんだなとすぐにわかるわけです。</p>
<p>わざわざタイトルを変えて送ってくると、内心では「タイトル変えやがって…めんどくさいな」と人事は思ってしまいます。場合によってはメールが埋もれてしまい後回しになってしまうこともあります。せっかく気を使ってタイトルを変えたにも関わらずそれがかえって人事にマイナスの印象を与えてしまうことがあるのです。</p>
<p>自分から送るときと企業からきたメールに返信する時では件名を使い分ける必要があることを理解して下さい。</p>
<h2>本文では何を意識すべきなのか</h2>
<p>では続いてメールを送るときの本文で意識してほしいことを解説していきます。実際、この本文で悩んでしまう方が多いのですが基本的に誤字脱字がなく、要件が伝われば表現自体はそんなに気にしなくてよいと思います。</p>
<p>では本文で重要なのは…、「読みやすい」ということです。読みやすいって抽象的だなぁとか、人によって感覚が違うのでは？と思う方もいると思います。それはメールを開いた時の見た目です。では具体的にどうしたら読みやすくなるのか。</p>
<p>それは「改行」をうまく使って行間を空けることです。注意してほしいのはただやみくもに行間を空けるのではなく文章の内容ごとに行間を空けると良いでしょう。</p>
<p>目安として30文字から40文字を目安に文章を構成し行間を空けると読みやすくなります。</p>
<p>あと人事に好印象を持ってもらうために、人事の名前を入れて少し持ち上げてあげると印象が良くなる場合が結構あります。例えば「面接前に○○様が頑張ってね！と言って頂いたことで緊張がほぐれ面接に挑むことが出来ました」など簡潔で結構ですので、ちょっとした工夫を入れることでライバルと差をつけることができます。</p>
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<h2>OB訪問や座談会などの「お礼メール」は内容よりスピード</h2>
<p>本文は読みやすくが基本だ…という話をしましたが、特にOB訪問のお礼メールなど「たくさんのお話しを聞かせて頂いた」という感謝の想い、また「この企業にどうしても入りたいので良い印象を持ってもらいたい」などの想いが交錯し、長文の文書をまとめる人がいます。</p>
<p>読み手にとって「善かれ」と思ってやっていることだとは思うのですが、あまりに長文であると読むのが大変ですし、詳しく書けば書くほど「あんなにOB訪問で話をしてあげたのに、本質的なこと全然理解出来ていないな」など、逆効果も考えられます。</p>
<p>せっかくのお礼の気持ちを伝えたかっただけなのに、損をしてしまっては本末転倒です。ですので、メールの文面に想いを込めることよりも、「すぐに対応すること」で、感謝の想いを伝えるという発想に転換した方がいいでしょう。</p>
<p><strong>「内容が分厚くて返信が遅いもの＜内容が薄くても早いもの」</strong></p>
<p>をよしとする考えを持ちましょう。そうすることでただでさえ就活で限られた時間で行動しなければならないわけですから、即時対応を心がけ周囲と差をつけていってほしいと思います。</p>
<h2>Gmailやヤフーメールなどのフリーメールを使う場合の注意点</h2>
<p>私は就活専用のメールアドレスを１つ作ることをオススメしています。出来れば大学のドメインのものがやはりベターでしょう。Gmailやヤフーメールなどのフリーメールの場合、必ず送信元のアドレスを人事は見ます。（意識して見るというよりは目に入ってしまいます）</p>
<p>その時にあなたのメールアドレスが「kouchan-love@…」や「pachipuro777@…」など就活用としてふさわしくないメールアドレスは人事を不快にします。この超が付くほど忙しい時に何がloveだよとか、この子はギャンブル好きなのかなど印象が悪くなるケースの方が多いです。またアイドルやスポーツチームなど好き嫌いがわかれるようなアドレスも避けたほうが良いでしょう。</p>
<p>基本的には名前と数字くらいの組み合わせが無難でしょう。もし今使っているフリーメールのアドレスが特徴的なものであれば新たに就活用にメールアドレスを作成するか、大学でメールアドレスを支給されている場合はそちらを使うようにしましょう。</p>
<p>メールアドレスだけで人事の評価が下がるなんて悔やみきれないと思いますので最低限のマナーだけはしっかり押さえておきましょう。</p>
<h2>失敗の無いよう、企業側のメールアドレスを確認</h2>
<p>最後にメールを送る際に企業側のメールアドレスも確認することを忘れないようにしましょう。個人名であればその方に直接届く場合が多いと思いますが、「recruit@…」などとなっている場合はメーリングリストで人事全員や幹部にもメールが届いているかもしれません。</p>
<p>メーリングリストはその宛先に送ると、そこに登録されている複数の人にメールが届くのです。</p>
<p><strong>大手企業や人気企業は人事部長くらいまで、中小企業であれば役員や社長も入っているケースがあります。皆さんは人事担当者に送ったつもりでもそのメールを社長や部長も見ている可能性があるのです。</strong></p>
<p>人事担当と親しくなったとしてもメーリングリストの可能性がある場合はフランクな内容のメールを送ることはやめた方が良いですね。顔文字なんて絶対だめですよ。つまり、どんな内容のメールを送るにしても、社長や幹部も見ている可能性がある事を、常に忘れないようにしましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・メールの件名は要件と大学名、氏名を簡潔に書く</p>
<p>・企業から送られてきたメールはタイトルを変えずに返信する</p>
<p>・内容以上に返信スピードにこだわる</p>
<p>・就活用のメールアドレスを作るべき</p>
<p>・メーリングリストの場合は社長や幹部も見ている可能性がある</p></blockquote>
<p>出来る社会人は、メールの返信速度が速いです。</p>
<p>すぐに連絡が取れる、繋がるというのは、信頼となっていくということでしょう。是非、即時対応を徹底していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/oreimail-manners/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オータムインターン参加をおすすめする5つの理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/autumn-internship-osusume/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/autumn-internship-osusume/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 12:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1463</guid>

					<description><![CDATA[年々、参加者が増加しているインターン。「インターン=夏」の印象が強いわけですが、秋のインターンには秋だからこそのメリットがあります。そのメリットとは何なのか、また秋のインターンを成功させるために必要なことを、夏および冬のインターンと比較しながら、わかりやすく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>サマーインターン期間である「夏休み」が終わりを告げると、気づけば「オータムインターン」という言葉をよく耳にするようになります。私が就職活動をしていた10数年前には「秋にインターン！？やりすぎ！やりすぎ！」と言った風潮だったように思います。</p>
<p><strong>ですが就活スケジュールの変更など、環境変化とともに、このオータムインターンにも力を入れる企業が増えている現状があります。</strong></p>
<p>夏もインターンしたのに、オータムまで参加すべきなのか…と考える学生も多いとは思いますが、結論から言えば「参加を検討すべき」でしょう。その理由を5つ挙げていきますので、参考にしてください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
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<p><span id="more-1463"></span></p>
<h2>まず考える必要があること。それはサマーとオータムの違い</h2>
<p>インターンシップといえば「夏」のイメージ。これは今でも根強いものだと思いますが、そもそもサマーインターンとオータムインターンの違いとは何なんでしょうか。</p>
<p><strong>それを考えることが「参加したほうがいいのかどうなのか」の判断基準になってきます。</strong></p>
<p>これから書いていくことは以前当ブログで書いた「<a href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a>」を参照してから、読んでいただいた方が理解が深まるかもしれません。もし良かったらそちらをご覧いただければと思います。</p>
<p>さて少し脱線しましたが、まずわかりやすい部分から説明しましょう。</p>
<p><strong>違いを考える前に「夏も秋も変わらないこと」から説明していきます。そうすることで違いがより、明確に分かるかと思います。</strong></p>
<h2>夏も秋も…そして…冬のインターンでも変わらないこと</h2>
<p><strong>それは「1DAYインターン」と呼ばれる極端に短いインターン。これはどの時期でも変わりません。変わらないといわれても何が？？と思われるかもしれませんが、具体的に言えば「選考の難易度、インターンの内容、集まる学生の層」といったところです。</strong></p>
<p>選考の難易度については、1DAYのものは書類のみというものも多いこと、また一般的に「会社説明会のちょっと長いバージョン」みたいなイメージで、ある程度のグループディスカッションやグループワークなどはありますが、内容的に企業・業界研究のちょっとした参考になるかどうか…といったものが多いのが実情です。</p>
<p>内容に関しても、多少前述していますが「やはり1日で出来ること」には限界がありますね。</p>
<p><strong>つまり、就活のためになった！というような本質的な情報収集というよりは、「なんか楽しかったな」「なんかいい会社だったな」「なんかこの業界面白いかも」と言ったような、「ちょっと就活してちょっとした満足感」が得られる…といった印象に私は思います。</strong></p>
<h2>１DAYインターンの優先順位</h2>
<p><strong>実際に当塾の塾生さんで、夏のインターンを様々経験して、もうすでに「内定らしきもの」を約束されているような方もいるわけですが、そういった一歩も二歩も進んでいる学生程、1DAYインターンの優先順位を下げています。スケジュール的にぽっかり1日暇な日がある…だったら行っていようかな…くらいの温度感です。</strong></p>
<p>また集まる学生さんも、1DAYのインターンの場合「玉石混合」といったことが多く、簡単な新規事業立案や新商品企画といったワークを行ったとしても、バリバリと本選考でも通過するだろうというレベル感の学生はまだオータムの時期でも少なく、ある程度の入社難易度の企業を狙っている学生からすると、物足りなさを感じてしまうでしょう。</p>
<p><strong>上記の理由から、「オータムインターン行くぞ！」と気合い入れて、1DAYインターンを複数入れてスケジュール帳を埋めることで、満足するようなことだけはしないようにしましょう。</strong></p>
<p>1DAYのインターンは、冬でもできますし、むしろ1DAYで経験できることは、就活が解禁さえしてしまえば「説明会」という形で、嫌でも毎日のように行くようになります。この秋の時期しかできないこと…これを意識していきたいです。</p>
<p>大学の授業で…サークルが忙しくて…研究で時間が割けない…</p>
<p>だからこそ「1DAYなら参加できるな…」と言ってスケジュール的な要因から、どうしても目につきますが、就活本番を意識するなら、あえて我慢して期間が少しでもあるものに挑戦してほしいです。では、夏も秋も冬も…変わらないことを理解したところで、本題の「オータムインターンをおススメする5つの理由」を解説していきます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「インターン編」の記事一覧</a></p>
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<h2>【１】他のライバルになるであろう学生とのレベル差を感じられる</h2>
<p>まずはこれです。大手企業を中心に就活をしていこうと考えている学生には特にこの点が大きいと思います。夏のインターンでは「就活らしい活動…この夏のインターンからです」といった学生が大半です。</p>
<p><strong>ですが、夏の時期を終えると「夏の時期に急激に成長する学生」というのがかなり増えます。つまり、「夏のインターンに挑戦したが結果は落選→だから自分を見直す。」といった学生もいますし、「優秀層が集まるインターンに夏に参加し実力差を痛感→だから自分を見直す。」といった学生もいるでしょう。</strong></p>
<p>選考やインターン先でのワークや実地研修によって、「自分のことをうまく表現できるようになる」といった学生は少なくありません。そういった学生と今の自分との差を自覚する…というのは、これから就活本番までの準備方法を考える上で、大きな刺激になるでしょう。</p>
<p><strong>特に「夏はインターン…ほとんどノータッチ」という学生にとっては、この要素はオータムインターンに参加する理由として十分なものだと思います。</strong></p>
<h2>【２】秋だからこそレベル差を埋めるだけの「時間」がある</h2>
<p><strong>私がオータムインターンをおすすめする一番の理由と言っていいのが、これです。</strong></p>
<p>もちろん「夏のインターン」に力を入れていた学生にも言えることではありますが、きっとおそらくこのブログ記事を読んでいただいている方の多くは、夏のタイミングを終えている学生が大半だと思います。</p>
<p><strong>夏に動いたけれど結果がついてこなかった、もしくは夏は何もしていないという学生程、この要素は強く意識してほしいです。</strong></p>
<p>この「レベル差を埋める時間」というのが、どうしても冬のインターンでは実現が難しいです。冬はもう間近に就活解禁を控えていますので、テストなどに対応しているうちに気づけば就活スタートとなります。</p>
<p><strong>大手内定を取っていくにあたってライバルとなる学生とのレベル差を実感できたところで、それを埋めるだけの対策を十分に取れない…となると悔やんでも悔やみきれません。(もちろん、「このレベルの学生たちなら楽勝だな…ふふふ…」と感じる学生もいると思いますが…)</strong></p>
<h2>対策すべきことを複数の要因になるケースが大半</h2>
<p>実際に<a href="http://naitei-lab.com/blog/gd-rensyuuhouhou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">グループディスカッション</a>や新規事業立案のワークなどやってみるとわかりますが、GDの能力をトータルに上げていくには、複数の要因を考えていく必要があることに気づくはずです。</p>
<p>自分の発言をわかりやすく説明すること、話を要約すること、アイデアの切り口を提案すること、反対意見をうまくたしなめること、業界に関する基礎知識を頭に入れておくこと…などなど、様々な要因が複合的に合わさっているため、対策といっても1日・2日で抜本的に変われるかというと、全てポイントを教えてもらうといったことをしない限り、短期間で苦手を克服するのは難しいです。</p>
<p>ですから、その「差を埋める時間」をまとまって取れる最後のチャンスというのが、オータムインターンともいえるのです。(もちろん就活始まってからでも時間は取れると思いますが、就活が始まったら出来る学生ほど、差を埋めるではなく「差をつける動き」をしますので、結局差が埋まりづらいです)</p>
<h2>【３】夏のインターンほど、倍率が高騰することが少ない</h2>
<p><strong>オータムの一つの特徴として、「大学がある期間」で行うというものがあります。ですから、計画的に就活に近づくことの時期に単位をある程度取っている学生しか、多少の期間を必要とするインターンに参加できません。</strong></p>
<p>もちろん土日を使ってというものもありますので、一概にひとくくりに説明するのは乱暴かもしれませんが、夏よりも応募倍率が高騰する企業は少ない傾向があります。</p>
<p>つまり、大手と言われる企業に挑戦しやすいということになります。時間的に都合がつくのであれば、積極的に参加してほしいと切に思います。</p>
<h2>【４】内定直結型のインターンもこの秋の時期ならまだある</h2>
<p>夏はもちろん多かったりしますが、タイミングがズレて冬になると、就活解禁が近づくため「インターン→特別採用」というより「インターン→そのまま本選考」といった流れになることがあるため、冬のタイミングで内定直結をインターンで期待するのは、可能性としては小さいものになるでしょう。</p>
<p><strong>ですが、オータムであればサマー程ではありませんが、ある程度の期間を有したインターンであれば、内定直結も狙えるものも少なくありません。</strong></p>
<p>チャンスがあるなら…GO！だと私は思いますので、オータムはGO！だと思うわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/">夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか</a></p>
<h2>【５】年末・年始…そしてテスト…思ってるほど時間がない</h2>
<p>そして最後がこれです。</p>
<p><strong>オータムインターンを検討しない学生の多くは「大学が忙しい」という理由、そして「冬にやるから」です。ですが実際冬も忙しい…ですよ…って話です。</strong></p>
<p>12月に入ればクリスマス、1月前半はこたつでみかん+行く年くる年をTVで見る、後半はテスト、テスト…でしょう。何事も後に回していいことはありません。</p>
<p><strong>時間は自分で作りましょう。</strong></p>
<p>私も多くの複数内定者のサポートしてきましたが、「デキル学生」ほど、絶対に時間を言い訳にしないという傾向があります。すごく色々な活動をしている…けれども時間を何とか作る…そういった思考性をあなたにも是非、持ってもらいたいです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/">デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　1DAYの優先順位は高くなくていい</p>
<p>・　夏のインターンで差がついている事実を軽視しない</p>
<p>・　インターンに行ってからが大事。修正・改善する時間も考える</p>
<p>・　夏より秋の方が、倍率の関係で参加できる可能性が広がる</p>
<p>・　時間がない…を言い訳にしない</p></blockquote>
<p>「参加しよう！」とか言われても、<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">やっぱりES書くのとか…めんどくさい</a>ですよ！という声も聞こえてきそうですが、就活本番になれば嫌でも1日1枚・2枚ペースで書くことになります。嫌だなということは早めに一度経験しておくことを強くお勧めします！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/autumn-internship-osusume/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 15:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1318</guid>

					<description><![CDATA[夏にインターンに行ったから…という理由で冬のインターンを検討しない学生も多いでしょう。ですがインターンというのは時期にかかわらず「やり方」さえ間違えなければ、就活で大きな差につなげられる経験といえます。夏のインターンの振り返り方、そしてそこでもし課題が見つかれば当然冬も挑戦したほうがいいわけです。その振り返りのポイントや冬のインターンの特徴を、わかりやすくまとめました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>２０１６年卒業の就活生から、就職活動時期が後ろ倒しになった影響で、「冬のインターンシップに参加すべきなのか」という新しい問題が出てきてしまいました。</p>
<p><strong>つまり、今までであれば「夏のインターン・秋のインターン」が終わる頃には就活解禁となり、就職活動が本格化していったわけですが、就活解禁が３月になった２０１６年卒以降の就活生には、「冬」というインターンの選択肢が増えたということになります。</strong></p>
<p>もちろんインターンに参加したことがない…というのであれば是非参加するべきですが、夏も参加して秋も参加して…また冬も…本当に参加する必要があるのかと…今回はそのあたりについてまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
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<p><span id="more-1318"></span></p>
<h2>インターンを考える際に、必ず意識べきはインターンの3つの種類</h2>
<p><strong>まずインターンを考えるにあたって押さえておかないといけないのが、インターンには種類があるということです。</strong></p>
<p>詳しくは「<a title="インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？" href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a>」で書いていますので、「インターンの３つの種類？何それ？」と感じた方は、是非そちらをチェックしてから続きを読んでいただけると、より深く理解できると思います。</p>
<p>では、3つの種類のそれぞれについての理解が出来ていることを前提にお話しを進めていきますと、インターンには、「採用直結型」「ブランド向上型」「アルバイト型」の3つがあるわけですが、夏・秋とどのような種類のインターンを受けてきたのかをまず振り返りましょう。</p>
<p><strong>どの種類のタイプのインターンが多かったのか、またどのタイプのインターンが自分にとって「参加してよかった」と実感できるものなのか、これを振り返って、また参加したいと思えるタイプのインターンがあるのであれば、冬も挑戦してみるといいでしょう。</strong></p>
<p>やはりインターンシップは「職業体験」の場であり、「その業界・その職種」の仕事のイメージが明確になるなど、あなたにとって成長を感じる実感があれば、それは今後のためにも挑戦していくというのはいい影響を与えるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「インターン編」の記事一覧</a></p>
<h2> 肝心なのはココから。インターンに「意味を見いだせなかった」場合</h2>
<p><strong>インターンシップに参加した就活生は大きく3つの方向性に分かれます。</strong></p>
<p>一つは上記でも説明した「インターンから得るものがあった」と自分の成長に繋がる発見や気づきを多く生み出せた学生。</p>
<p>もう一つは、「インターンに参加したものの…なんだか会社の説明を聞くだけだったり、<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">実際の仕事内容にはさほど触れられずグループワークやディスカッションをやらされただけで終わってしまった</a>…」といったインターンに意味を見いだせなかった学生です。</p>
<p>「インターンで意味を見いだせない」…一見するとそんなインターンにはそもそも参加しなければいいのに…と思うかもしれませんが、実際問題として案外そのようなインターンを行っている企業は少なくありません。</p>
<p>エントリーしてもらう学生数を増やしたい、企業の認知度を高めたい…そんな企業の場合、企業説明会の延長線上のような中身の希薄なインターンというのも少なくありません。</p>
<p><strong>ですので、意味がなかったと感じること自体悪いことでもなく、私の経験則だと「高学歴・優秀層」の学生ほど、そういった「違和感」に気づくのが早いように感じます。</strong></p>
<p>夏・秋とさまざまな種類のインターンに参加したが手ごたえをあまり感じなかったという学生は、<strong>就活直前の冬のタイミングでインターンで時間を割くのではなく、OB訪問や企業研究、ESの作りこみなど、別の切り口で準備を進めていくのも得策</strong>でしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<h2>もう一つは…選考難易度という視点で見る「インターン」</h2>
<p><strong>さて、インターンシップに参加した就活生は大きく3つの方向性に分かれるといいましたが、最後の一つは「選考難易度が低い会社ばかりのインターンばかりで、難易度の高いインターンは選考で落ちてしまっている学生」です。</strong></p>
<p>つまり、夏・秋とインターンを受けたものの…</p>
<p>・採用人数が多いインターンしか通過しなかった</p>
<p>・書類選考のみのインターンしか参加していない</p>
<p>・1日の短期＋ブランド向上型インターンしか参加していない</p>
<p><strong>ということであれば…これは冬のタイミングで就活本番を見据えて「ES選考・面接」という選考フローがしっかりしている＋募集人数が少数精鋭＋1週間程度の日程のものに是非挑戦してみてください。</strong></p>
<p>希望する業界の大手企業を数社に、インターンに挑戦して結果がついてこない（ESなど書類で落ちてしまう場合は特に）ということであれば、根本的に改善しなければならないことがあるということですから、現状の自分の立ち位置を正確に把握するという意味合いで、冬のインターンを受けるのはよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>夏・秋・冬…インターンに参加することの注意点</h2>
<p>企業や就活関係の人々は（私もそうなわけですが…）基本的に「インターンには参加しましょう」という方向性の話をする人が大半です。理由としては「企業は優秀な学生を早期に囲い込む」とか「インターンの結果が本選考で効いてくる」など色々聞かされるかもしれませんが…</p>
<p><strong>実際の内定者を見てみると8割～9割はインターンを受けていない学生だったりします。</strong></p>
<p><strong>ですので、インターンには必ず「目的」をもって参加しないといけません。</strong></p>
<p>選考に通過するだけの力が自分にあるのか試したい、業界のことをもっと詳しく知りたい、仕事内容を詳しく理解したいなどです。ですが、なんとなく不安でインターンに行きまくる学生をよく見ます。</p>
<p>そんな学生を見ると私はちょっと心配になります。</p>
<p><strong>何が心配かというと…「就活が無意味に長期化して、燃料切れにならないか」ということです。</strong></p>
<p>あくまで就活本番のためのインターンですから、目的を明確に取捨選択して取り組んでほしいと思います。</p>
<p><strong>また冬のインターンを検討する時期になりましたら、もう一歩先を見据えて就活解禁と共にやるべきこともイメージして、「今の自分が本当にインターンに時間を割くべきか」がよりわかるでしょう。以下の記事も参考にしてみてください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-7list/">就活塾が教える！就活本番までに必ずやるべき７つの具体策</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">プレエントリーとは何か、本エントリーとの違いを理解する</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">企業説明会の効率をあげるために必要なこと</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　冬のインターンの参加は、まず今までのインターンの振り返りから</p>
<p>・　インターンは必ずしも有益になるものだけとは限らない</p>
<p>・　インターン以外に、OB訪問や企業研究などに力を入れることも検討</p>
<p>・　選考難易度の高いインターンに挑戦しよう</p>
<p>・　就活本番前に「燃料切れ」にならないようにする</p></blockquote>
<p>インターンは「みんながやっているから」「何かやらないと不安だから」と焦ってやるべきものではありません。 何事も目的を持って取り組むことが実りのある成果がついてくる条件となります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターンシップで通過するための志望動機の書き方</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/internship-shiboudouki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/internship-shiboudouki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 20:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=235</guid>

					<description><![CDATA[インターンのESを書くにあたって一番苦手意識が強いのが「志望動機」。インターンを志望した理由なんて…うまく書けないという人が多いのではないでしょうか？そこで「そもそも企業はこの設問から学生の何を知りたいのか」また「インターンの3つのタイプごと」に回答の方向性が変わることを学び、インターンの志望動機攻略に、是非このブログ内容を活用してください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「よし！インターンシップ…早速参加でしょ！」…と意気込んだものの、「やっぱりやめよ…」と多くの学生の心を打ち砕くもの…それは、インターンシップの<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">エントリーシートの存在</a>でしょう。特に志望動機…。</p>
<p>企業のことや就活の参考にしたいと思って、インターンに参加するというのに“志望動機”を書かされる…こんなもの書けるか…とさじを投げてしまう人も少なくありません。そんな学生にこそ読んでもらいたい内容です。</p>
<p><strong>インターンシップのESと本選考でのESは書き方が基本的に違います。</strong>もちろん企業側も、“インターンの選考である”ということを念頭に置いて書類を見てくれますから、そのあたりの違いを把握しておかないと、いつまでたってもESが書けないはずです。</p>
<p>では、インターンシップで通過するために必要な志望動機の書き方をまとめていきましょう。</p>
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</div>
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<p><span id="more-235"></span></p>
<h2>まずは企業がインターンで何を期待しているのかを知っておくこと</h2>
<p>就活のことが何もわからない状態で、書き始めるのはしんどいですね。だからまずはインターンを企画している企業側の“インターンを実施する目的”を知ることから始めましょう。</p>
<p>というもの、<strong>相手の目的を知らないと、見当違いのことをエントリーシートに書いてしまうことがあるから</strong>です。</p>
<p>分かりやすく言えば、例えばですが、あなたが大好きな女の子がいるとしましょう。その女の子と街で偶然出会ったとする。そんなラッキーな状況を連想してみてください。そこであなたは、どうしてもその彼女と少しでも長く話をしたいと思ったとします。</p>
<p>その時にただがむしゃらに「お…お、お茶してくれませんか？」と言っても、その誘いに乗ってきてくれるかどうかは、運任せとなってしまいます。ですが、その彼女の“今街にいる目的”が事前にわかったらどうでしょう。</p>
<p><strong>あなたの彼女と長く話をしていたいという目的を成功させる確率は、グッとあがりますね。</strong></p>
<p>「私、さっき映画見てきたところなんだ。お昼も過ぎちゃったけど…おなかすいちゃって…なんか食べようかなと思っていたところなの」と彼女の目的さえわかれば、アプローチの方法は明確になりますね。</p>
<p>インターンのエントリーシートもそうです。<strong>まずは相手が何を期待しているのかを知らなければ、書けるものも書けません。</strong>がむしゃらに自分なりに書いたとしても、大きく方向性を間違っていては、本末転倒です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
<h2>企業がインターンを実施するには、大きく分けて３つの理由が存在する</h2>
<p>これについては、「<a title="インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？" href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a>」で詳しく書いているのでそちらを参照してください。これら３つの理由を知ることで、あなたのインターンシップ用のエントリーシートは飛躍的によくなります。</p>
<p><strong>採用直結型のインターン、企業ブランド向上型インターン、アルバイト型インターンの３つ</strong>でしたね。それぞれの特徴に合わせて、志望動機を作り上げていけば、そこまで難しいものではありません。</p>
<h2>採用直結型インターンの場合の志望動機</h2>
<p>インターン選考＝採用選考となりえる、このタイプの場合は、<strong>志望動機と言えども「興味があるから」「仕事を体験してみたいと思った」などと言ったありきたりなアプローチだけでは、足りない</strong>と考えてください。</p>
<p>理由は簡単で、採用を意識して選考をしますので、どうしても“他の学生とは一味違う”オリジナリティーが求められます。</p>
<p>自分のどういったところがその仕事とマッチしている考えているのか、<strong>今までの自分の経験がどのようにその企業の仕事と親和性があるのかなど、“自分がその企業で働くために必要な素質がある”という部分まで、志望理由に含められることが理想</strong>でしょう。</p>
<p>何度も言うようですが、採用が目的ですから、採用したいと思わせられなくてはNGとなります。厳選したインターンの場合は、学歴なども見られるかもしれませんので、ESの内容および学歴を総合的に考慮して、結果が出てくるというわけです。</p>
<p>「採用NGを出さないこと」事は本当に重要です。以下に参考になる記事をまとめておきましたので、チェックしておくことをおススメします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/arubaito-jikopr-ng/">アルバイトの話は、自己PRのネタとして本当にNGなのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<p><strong>本選考とは違い、本当に限られた人だけを対象とするため、採用倍率が跳ね上がるのが一般的です。</strong>全国から優秀層が集まる中で、差別化を行わないといけないので、あなたにしかかけない志望動機、というのが最低条件になるでしょう。<br />
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</p>
<h2>企業ブランド向上型インターンの場合</h2>
<p><strong>採用直結型で書いた部分はそのまま活かしてもらえます。その上で、このタイプは企業ブランドへの執着がありますので、会社のことをよく調べておくことが必須です。</strong></p>
<p>企業のことをどれだけ関心を持って調べているか、どういった理由で当社に興味を持ったか、当社のどういったサービスが好きかなど企業ブランドに関する情報は押さえておいた方がいいでしょう。</p>
<p>もちろんこのタイプも優秀層にきてもらいたいと思っていますので、学歴は当然見られていると思ってください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>アルバイト型インターンの場合</h2>
<p><strong>採用と言うより、実務でどれだけ活躍してくれそうかが重要な視点になります。ですから、志望動機は、リアルな業務内容に関しての興味関心を持たなければ厳しいでしょう</strong>。そしてその仕事内容に携わりたいと思う、強い理由こそが一番通過率の高い志望動機となります。</p>
<p>ベンチャー企業に多いタイプですので、どちらかというと、思いが強ければ通過する可能性が一番高いのがこのタイプです。</p>
<p>「御社に興味があります！その理由は…」ということを思いっきり熱く語っても、それだけでは<strong>採用直結型のインターン通過は厳しいと思われますが、このアルバイト型のタイプでは逆に有効でしょう。</strong></p>
<h2>志望動機で最も大切なのは、その人が文章から見えてくるかどうか</h2>
<p>これがもっとも重要です。</p>
<p><strong>つまりあなた以外の他人が“流用ができない”ことを、志望動機に書くべきなのです。</strong></p>
<p>どういうことかと言うと…</p>
<p>「私はITの仕事に興味があります。理由は小さなことから自分でゲームを開発してきて…」</p>
<p>などと書いたとしましょう。本人はなかなかの出来だと思っているかもしれません。ですが冷静に考えてみると、ゲーム開発者の志望者はみんなゲームに興味があって、おそらく何かしらゲーム作りに携わったことがある人でしょう。</p>
<p>これでは言葉が足りませんし、<strong>何より“他の学生でも流用が可能”なレベルの文章に止まってしまっています。これは実にもったいないことです。</strong>あなたと言う人が、志望動機から感じられない典型的なパターンと言えます。これではもったいないです。</p>
<p>志望動機に関わらず、例文をなどを参考に書いた「誰でも書けそうな内容」では、やはり百戦錬磨の自己PRや志望動機にはなり得ないということなのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<h2>では、どうしたら顔が見える志望動機が書けるようになるのか</h2>
<p><strong>答えは簡単で、自分にしか書けないであろうことを探す。これしかありません。</strong></p>
<p>「自分の作ったゲームが１万人のユーザーにダウンロードされた感動は今でも忘れません。それが１００万、２００万と言う単位になったら、どれだけの感動を得られるのだろうか、自分の可能性を広げるために御社を志望しました」</p>
<p>となれば、多少はオリジナリティーが出て、あなた以外の人が流用できないレベルに近づいてきますよね。あなただけが書ける、そして<strong>あなただからこそ書けること、それを志望動機に書いてほしい</strong>と思います。</p>
<p>人事から「おまえらしい志望動機だな」と言われれば、それは立派な褒め言葉というわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・インターンシップで企業があなたに期待していることを理解する</p>
<p>・企業の期待に対して、期待を裏切らない方向性で文章を書く</p>
<p>・志望動機にオリジナリティーがあり、あなたの顔が見えてくる文章を目指す</p></blockquote>
<p><strong>大手企業のインターンは特に競争倍率が高いです。</strong>その倍率を潜り抜けるには、今回お話したポイントは外せません。<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">一度書いて、それで終わりではなく、何度も推敲を重ねた上でエントリーしてもらいたい</a>と思います。</p>
<p>自分では最高の出来でも、時間がたつと「あれ？いまいちだな…これ。。」と思うこと…よくあるでしょ。書き終わったら一日置いてみる、そして再度読み返してみて、さらに推敲を重ねていく。</p>
<p>最初に書くエントリーシートですからそれくらい、しっかりと時間をかけてなるべく精度をあげていくことをお勧めします。</p>
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		<item>
		<title>インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 18:26:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[「インターンは行ったほうがいい」と誰もが口を揃えて言いますが、インターンというのは大きく分けて「3つの種類」があります。あなたがインターンに何を求めているか、またその種類ごとに参加のメリット・デメリットを検討して、メリットがあると判断すれば参加、なければ不参加で問題ないです。では、その3つのインターンの種類とは何なのか、それぞれの利点など、詳しくまとめていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>あなたは“インターンに参加”しましたか。それとも“これから”参加する予定ですか？</p>
<p><a href="http://夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか">インターンというと“夏”というイメージが強い</a>ですが、就活が本格化してからでも積極的に受け付けている企業も多数あります。さて、就活生の中でよくこんな話が飛び交います。</p>
<p>「インターンはいくべきなのか」「行ってもあまり意味がないのか」…そんな議論をよく耳にしますね。では、インターンは参加すると就活に絶対に有利になるのでしょうか。それとも参加しないことが不利になるのでしょうか。そのあたりを詳しく書いていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-237"></span></p>
<h2>インターンには様々な種類がある</h2>
<p>一概にインターンと言っても、海外インターンもあるでしょうし、短期のインターンもありますし、２～３カ月といった長期インターンもありますね。<strong>ですがその分類方法は、あくまで“<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sippai-jikopr/">参加する側の学生視点</a>”での分類ということになります。</strong></p>
<p>同じ“インターン”でも立場によって、見方が変わるということを是非忘れないで下さい。</p>
<p>どういうことかと言うと…例えばですが、あなたが映画を見に行くとしましょう。映画の上映時間が近づき開場したので、“ドア”からそのシアターに入りますよね。その時あなたの立場では、そのドアは“入口”です。</p>
<p>ですが、一方で映画を見終わった人からすれば、あなたが入口として認識していたドアを、“出口”としてみているわけです。同じドアでも、入る側の人からすれば名称も変わるわけです。変える人からすればまた名称も変わるわけです。</p>
<p><strong>つまりインターンもドアと一緒で、見る人が変われば別のものに見えてきます。学生の立場から見れば、海外インターンだの短期インターンだの長期インターンだのという話になるのでしょうが、インターンを企画している企業側は、そのような考え方でインターンを実施していません。</strong></p>
<p>同じ「インターン」でも、学生と企業とでは、狙っている部分が違うということになります。</p>
<h2>では、企業が考えるインターンとは、どんな種類があるのか</h2>
<p><strong>まず１つ目は、皆さんがイメージしているような“採用に直結している”本気のインターン。</strong>優秀な学生に早い時期から接点を持つことで、その学生を囲い込みたいという企業が積極的に実施するものです。</p>
<p>そして<strong>２つ目は、企業のブランドイメージ向上のために実施する比較的期間の短い、かつゆるい感じのインターン</strong>。最終的には多くの学生にいい印象を持ってもらうことで、エントリー数の向上を目的として実施するものです。</p>
<p>そして<strong>３つ目は、インターンと言うより、アルバイトに近い、リアルな職場に放り投げられるパターンのインターン。</strong>採用活動というよりは、大学生の労働力自体に期待している企業が実施するケースが多いです。</p>
<p>企業の視点から見ると…学生とは違った視点で、インターンを企画しているのだと気付いたと思います。</p>
<h2>では、本題。インターンは参加した方がいいのかどうか。</h2>
<p><strong>重要なことは先程書いた“企業側の狙い”と“あなたがインターンに参加する狙い”が合致しているインターンを選択できるかで、就活に有利なインターンになるか、そうでないかが決まるということです。</strong></p>
<p>例えばある学生が、「就活に役に立つだろう！だからインターンにとりあえず参加してみよう！」と思って、参加したインターンが先程あげた３つ目の“学生アルバイト”よりのインターンだった場合、あなたが期待する結果とはかけ離れてしまうケースがあるということです。</p>
<p>せっかく時間を費やして参加するインターンですから、企業の視点を視野に入れた選択をお勧めします。あとは参加時期も大事なので、そのあたりが気になる方は以下の記事をチェックしておいてください。続いては、3種類あるインターンの見極め方と特徴を、それぞれ整理していきます。</p>
<p>その上で、今の自分が求めているものを選択していってほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/">夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/autumn-internship-osusume/">オータムインターン参加をおすすめする5つの理由</a></p>
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<h2>採用直結型のインターンの特徴</h2>
<p>では、<strong>具体的に、インターンの種類を見極めるためのポイントを解説</strong>していきましょう。</p>
<p>まず採用直結型のインターンですが、これはある共通点があります。わかりやすいのは、<strong>期間が比較的しっかりとってあるインターンであること</strong>がまず挙げられます。基準としては１週間程度のものであれば、採用直結の可能性は高いでしょう。</p>
<p>面接ではなく、実際に働いてもらってその能力やポテンシャルを図りたいと考えている企業からすると、やはりある程度見極める時間が必要になりますから、当然１日や２日の短期インターンでは、選考直結は難しいでしょう。</p>
<p>そして、あとは参加までの選考フローです。エントリーシートだけでなく、インターン面接がしっかりと組まれている企業も可能性が高いです。<strong>２回・３回と面接を数多く予定している企業になればなるほど、本気度は高いと言えます。</strong></p>
<p><strong>あと、インターン参加に対して高額のギャラが発生するものもねらい目です。</strong>つまり、優秀な学生に集まってほしいと本気で思っているからこそ、そこに金額をつめるわけです。もちろんインターンにそれだけ金額をつぎ込める企業ですから、新卒採用への真剣度が高いことの裏付けと言えるでしょう。</p>
<p>採用直結型インターンは、期間、選考フロー、金額、あたりをチェックすることで見極めがある程度可能でしょう。</p>
<h2>企業ブランドイメージ向上型インターンの特徴</h2>
<p>このインターンは、期間が比較的短いものが多いです。<strong>１日・２日など、短期間でかつ大量の学生を集めることを目的にしていることが多いのが特徴です。</strong>採用直結型と比べて、インターンでの働きぶりを見るというフローが、インターンの中にあまり組み込まれていないため、期間を延ばす必要性がないというのが企業側の本音でしょう。</p>
<p>一回あたりのインターン生募集人数も目安になります。採用直結型の場合、日程をいくつも分けてあくまで“少数制”で実行されることが多いですから、<strong>一度に５０人・１００人と多くの学生を集める傾向の企業は、このタイプのインターンにあてはまりやすいですね。</strong></p>
<p>また選考フローも比較的さらっとしていますので、そのあたりもチェックしてみるといいでしょう。</p>
<h2>アルバイト型インターンの特徴</h2>
<p>ベンチャー企業に多いのがこのタイプ。お金をもらえる形が多いですが、おそらく時給表記になっていると思われます。採用直結型のインターンは有料の場合、一括の金額を提示してあるケースがほとんど（インターンに参加したら●万円みたいな…）ですから、そのあたりをチェックしてみると、わかりやすいかと思います。</p>
<p><strong>このアルバイト型は、時期を問わず募集しているという特徴もあります。</strong>選考直結型およびブランド向上型の場合は、会社説明会および選考が始まれば、インターンを開催する意味が薄れますので、時期が限られているケースがほどんどです。夏しかやらないとか、秋までしかやらないといった場合です。</p>
<p>その一方で、アルバイト型は時期は実のところ関係ありません。<strong>理由は明確で選考に直結は一部のみで、会社の戦力としての採用が主になります。だからこそ、時期を問わずインターンを募集することができます。</strong></p>
<p>また例外として、企業ブランドでは優秀な学生を集めることができず、期間を問わずインターンを受け付けているベンチャー企業もあります。そういった企業は“有料”で期間も長めだと思いますので、ベンチャー志望の方は見逃さないようにしてください。</p>
<h2>それで、結局インターンは参加すると有利なの？？</h2>
<p>これまでブログを読んでくれた方なら答えは出ますよね。<strong>あなたがインターンに何を求めるかによって変わってくるということです。</strong></p>
<p>どうしても行きたい企業がありその企業が、夏に“採用直結型のインターン”をやっているのであれば、参加したほうが有利でしょう。ちょっと業界のことがわからないので、雰囲気を体感するために“ブランド向上型のインターン”に参加するのもメリットがあるでしょう。そしてベンチャー企業のリアルな仕事の現場を見ておきたいというのであれば、“アルバイト型のインターン”も参考になるはずです。</p>
<p><strong>ですが、自分が期待することとずれているインターンに参加するのは、本当に時間の無駄。</strong></p>
<p>選考に有利になるだろうと思って、ブランド向上型のインターンに何個も参加していたのでは、あなたの目的は果たせません。</p>
<p>あなたの希望にあったものを選択することで、初めてインターンが有効なものになってきます。</p>
<h2>私、就活が本格化するまでインターンに行っていないのですが、不利ですか</h2>
<p>不利になることはありません。インターンで経験できることの多くは、就活が始まれば嫌でも経験しなくてはならないですからね。ですが<strong>ここで注意点が…。一部の大手企業は夏に採用直結型のインターンを開催</strong>しています。</p>
<p><strong>従業員数1000名以上の採用直結型インターン実施企業のおよそ8割は、インターン経由での採用になってきた…という情報もあるくらいですから、可能であれば本命企業のインターンは積極的に参加を検討したいところです。</strong></p>
<p>面接で第一希望ですと言った際、“夏にインターンがあったのですが、参加しなかった理由を教えて下さい”といじわるを言われる可能性はありますね。当然、目的意識の高い人は、インターンの情報を収集しているはずですから、知らなかったでは印象はよくありません。</p>
<p>大手企業内定を目指すのであれば、夏のインターンで気になる企業だけでも受けておくべきでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「インターン編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・インターンは、学生と企業側で認識の違いがある</p>
<p>・採用直結型、企業ブランド向上型、アルバイト型の３つインターンのタイプがある</p>
<p>・自分の目的に合わせたインターンを選択してはじめて価値が生まれる</p>
<p>・インターンをやらないことが不利になることはない</p></blockquote>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>インターンというのも、視点を変えると見え方がガラリと変わってくるものです。インターンに参加したからと安心してしまうくらいなら、私は参加せずに、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">その時間でESでもバリバリ書く練習をしていた方がいい</a>と思っています。</p>
<p>就活では“自己満足”は危険です。あなたと企業、その両者間のやりとりが就活です。</p>
<p>是非インターンもそうですが、企業側が何を考えていそうか…そういったところまで視野を広げられるようになると、就職活動の精度もグッと上がってくるように思います。</p>
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