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	<title>ＯＢ・ＯＧ訪問編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 14:02:37 +0000</lastBuildDate>
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		<title>OB訪問、インターン等で評価される「お礼メール」でのマナーとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/oreimail-manners/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/oreimail-manners/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 05:16:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
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					<description><![CDATA[OB訪問をしたお礼に…座談会で親身になって話を聞いてくださったお礼に…インターン先でお世話になった人事に感謝のメールを…などなど、就活で積極的に行動している人ほど、メールを送る機会が増えてくると思います。せっかく感謝やお礼を伝えるためのメールで、相手を不快にさせてしまったり、評価を下げてしまうのは本末転倒。そうならないために評価されるポイントをまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活で人事や座談会で色々相談に乗ってくれた方などに、メールを送るときにどんな文章で送れば良いのか悩んでしまい、なかなかメールが作成出来ず「もういいか…」とせっかくのPRの場を逃している学生を多く見かけます。</p>
<p><strong>もちろん文章も大切なのですが、文章以外にもっと注意すべき点があります。人事担当者は就活解禁時期になると朝会社に出社してメールチェックをすると100～1000通以上メールが届いていることもザラです。</strong></p>
<p>人事に限った話ではありませんが、多くの社会人はこの大量のメールに優先順位をつけて返信や確認をしています。そこで人事やOB・OGさんなどの印象を上げるメールの書き方を解説していきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2173"></span></p>
<h2>とにかく「件名」「件名」「件名」</h2>
<p>皆さんはLINEやメールを受信した際にまず何を見ますか？多くの方は誰から来たかをまず見るでしょう。LINEが来たときこの人はすぐ返そう！とかこの人は後でいいや…とか皆さんなりに基準があったりしませんか？</p>
<p>その次は1～2行だけ表示されている文章を見ませんか？興味深い内容なら既読するし、興味がわかなければ未読しますよね。</p>
<p><strong>これは人事がメールをチェックする時と非常に似ています。</strong></p>
<p>人事がメールをチェックするときも第一に見るべき項目があります。それは「誰から」かと「件名」です。特に「件名」にこだわってライバルと差をつけましょう。この「件名」はLINEに例えると1～2行だけ表示されている文章と同じだと思って下さい。例えば面接後にお礼のメールを書く場合の「件名」で比較してみましょう。</p>
<p>【今日はありがとうございました】</p>
<p>【面接の御礼　○○大学　内定太郎】</p>
<p><strong>この2つを比較した場合、人事は間違いなく後者を先に見ます。誰からかと要件が簡潔に記載されているからです。「今日はありがとうございました」だけでは大量のメールに埋もれてしまい見るのが後回しになってしまいます。</strong></p>
<p>メールを送る際に必ず意識してほしいのは、簡潔に要件と自分の大学名・氏名を入れて誰からのメールかをわかるように件名をつけましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/">就活で差をつけるメールマナーの5つのポイント</a></p>
<h2>案外重宝される「Re;」の返信メール</h2>
<p>上記では皆さんからメールを発信するときの件名についてポイントをお伝えしました。</p>
<p>では企業から「面接日時のご案内」という件名でメールが来た場合はどう返信したらよいと思いますか？多くの人事担当者に聞くと、そのまま返信する方が良いと答える方が大半です。</p>
<p><strong>つまり件名は「Re;面接日時のご案内」となります。</strong></p>
<p><strong>この方がメールの内容がわかりやすいからです。</strong></p>
<p>こんなそっけない返信で本当に大丈夫なの？と不安になるかもしれませんが就活時期になると人事は超繁忙期、とても忙しいです。またOBさんなども普段業務に忙殺されていることがほとんどでしょうから、送ったタイトルをそのまま返信してもらったほうがメールの中身が推測しやすくありがたいのです。あっ、面接の日時を確認してくれたんだなとすぐにわかるわけです。</p>
<p>わざわざタイトルを変えて送ってくると、内心では「タイトル変えやがって…めんどくさいな」と人事は思ってしまいます。場合によってはメールが埋もれてしまい後回しになってしまうこともあります。せっかく気を使ってタイトルを変えたにも関わらずそれがかえって人事にマイナスの印象を与えてしまうことがあるのです。</p>
<p>自分から送るときと企業からきたメールに返信する時では件名を使い分ける必要があることを理解して下さい。</p>
<h2>本文では何を意識すべきなのか</h2>
<p>では続いてメールを送るときの本文で意識してほしいことを解説していきます。実際、この本文で悩んでしまう方が多いのですが基本的に誤字脱字がなく、要件が伝われば表現自体はそんなに気にしなくてよいと思います。</p>
<p>では本文で重要なのは…、「読みやすい」ということです。読みやすいって抽象的だなぁとか、人によって感覚が違うのでは？と思う方もいると思います。それはメールを開いた時の見た目です。では具体的にどうしたら読みやすくなるのか。</p>
<p>それは「改行」をうまく使って行間を空けることです。注意してほしいのはただやみくもに行間を空けるのではなく文章の内容ごとに行間を空けると良いでしょう。</p>
<p>目安として30文字から40文字を目安に文章を構成し行間を空けると読みやすくなります。</p>
<p>あと人事に好印象を持ってもらうために、人事の名前を入れて少し持ち上げてあげると印象が良くなる場合が結構あります。例えば「面接前に○○様が頑張ってね！と言って頂いたことで緊張がほぐれ面接に挑むことが出来ました」など簡潔で結構ですので、ちょっとした工夫を入れることでライバルと差をつけることができます。</p>
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<h2>OB訪問や座談会などの「お礼メール」は内容よりスピード</h2>
<p>本文は読みやすくが基本だ…という話をしましたが、特にOB訪問のお礼メールなど「たくさんのお話しを聞かせて頂いた」という感謝の想い、また「この企業にどうしても入りたいので良い印象を持ってもらいたい」などの想いが交錯し、長文の文書をまとめる人がいます。</p>
<p>読み手にとって「善かれ」と思ってやっていることだとは思うのですが、あまりに長文であると読むのが大変ですし、詳しく書けば書くほど「あんなにOB訪問で話をしてあげたのに、本質的なこと全然理解出来ていないな」など、逆効果も考えられます。</p>
<p>せっかくのお礼の気持ちを伝えたかっただけなのに、損をしてしまっては本末転倒です。ですので、メールの文面に想いを込めることよりも、「すぐに対応すること」で、感謝の想いを伝えるという発想に転換した方がいいでしょう。</p>
<p><strong>「内容が分厚くて返信が遅いもの＜内容が薄くても早いもの」</strong></p>
<p>をよしとする考えを持ちましょう。そうすることでただでさえ就活で限られた時間で行動しなければならないわけですから、即時対応を心がけ周囲と差をつけていってほしいと思います。</p>
<h2>Gmailやヤフーメールなどのフリーメールを使う場合の注意点</h2>
<p>私は就活専用のメールアドレスを１つ作ることをオススメしています。出来れば大学のドメインのものがやはりベターでしょう。Gmailやヤフーメールなどのフリーメールの場合、必ず送信元のアドレスを人事は見ます。（意識して見るというよりは目に入ってしまいます）</p>
<p>その時にあなたのメールアドレスが「kouchan-love@…」や「pachipuro777@…」など就活用としてふさわしくないメールアドレスは人事を不快にします。この超が付くほど忙しい時に何がloveだよとか、この子はギャンブル好きなのかなど印象が悪くなるケースの方が多いです。またアイドルやスポーツチームなど好き嫌いがわかれるようなアドレスも避けたほうが良いでしょう。</p>
<p>基本的には名前と数字くらいの組み合わせが無難でしょう。もし今使っているフリーメールのアドレスが特徴的なものであれば新たに就活用にメールアドレスを作成するか、大学でメールアドレスを支給されている場合はそちらを使うようにしましょう。</p>
<p>メールアドレスだけで人事の評価が下がるなんて悔やみきれないと思いますので最低限のマナーだけはしっかり押さえておきましょう。</p>
<h2>失敗の無いよう、企業側のメールアドレスを確認</h2>
<p>最後にメールを送る際に企業側のメールアドレスも確認することを忘れないようにしましょう。個人名であればその方に直接届く場合が多いと思いますが、「recruit@…」などとなっている場合はメーリングリストで人事全員や幹部にもメールが届いているかもしれません。</p>
<p>メーリングリストはその宛先に送ると、そこに登録されている複数の人にメールが届くのです。</p>
<p><strong>大手企業や人気企業は人事部長くらいまで、中小企業であれば役員や社長も入っているケースがあります。皆さんは人事担当者に送ったつもりでもそのメールを社長や部長も見ている可能性があるのです。</strong></p>
<p>人事担当と親しくなったとしてもメーリングリストの可能性がある場合はフランクな内容のメールを送ることはやめた方が良いですね。顔文字なんて絶対だめですよ。つまり、どんな内容のメールを送るにしても、社長や幹部も見ている可能性がある事を、常に忘れないようにしましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・メールの件名は要件と大学名、氏名を簡潔に書く</p>
<p>・企業から送られてきたメールはタイトルを変えずに返信する</p>
<p>・内容以上に返信スピードにこだわる</p>
<p>・就活用のメールアドレスを作るべき</p>
<p>・メーリングリストの場合は社長や幹部も見ている可能性がある</p></blockquote>
<p>出来る社会人は、メールの返信速度が速いです。</p>
<p>すぐに連絡が取れる、繋がるというのは、信頼となっていくということでしょう。是非、即時対応を徹底していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>就活を成功させるにはOB訪問をする時期を間違ってはいけない</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/obhoumon-jiki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 23:08:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
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					<description><![CDATA[OB訪問は、就活において差がつけやすい情報収集方法ですが、だいたい全体の40%程度しかやらないそうです。つまりOB訪問をするだけで多くの学生と差別化できるならやらない手はありません。ですが大切なのは、OB訪問のやり方ももちろんですが、「いつやればいいのか」といった時期の問題だったりします。いつからOB訪問をやり始めれば、最も効率的なのかについて解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生が疑問に思うことに「OB訪問はいつからやったほうがいいのか」というものがあります。結論から言えば、なるべく早くからやるに越したことはないという回答になるわけですが、この時期が大切です。</p>
<p>OB訪問は就活をする上で、本当に多くのことを学べる貴重な機会です。<strong>就活生の約４割がやっていると言われるOB訪問ですが、開始時期までこだわっている学生は少数派と言えます。</strong></p>
<p>今回は、就活を成功させるためにはOB訪問も戦略的に取り組んでいくべきだという話をしていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>OB訪問にも、当然ですがピークというものがある</h2>
<p><strong>なるべく早くから取り組んでほしいOB訪問ですが、何故私が早く取り組んでほしいと思っているかと言うと、早く開始することでメリットがあるからです。</strong></p>
<p><strong>それと同時にOB訪問の開始が遅くなるとデメリットがあるからです。では、まず開始するタイミングが遅い場合のデメリットについてまとめていきます。</strong></p>
<p>まず頭に入れておいてほしいのは、OB訪問にもピークと言うものが存在するということです。具体的に言えば、選考が本格化する４月～５月がOB訪問のピーク（就活解禁が3月の場合）となります。</p>
<p>つまり、OBに就活生が群がるような形になります。そうなると話を聞きたい人を見つけることが出来ても、スケジュール調整がうまくいかなかったり、さらにOB訪問のピークが就活のピークと重なることから、自分自身が時間を割くことが難しくなったりと、悪いスパイラルに陥りがちです。</p>
<p>せっかく時間を割いてくれたOBに、選考が急遽入ってしまい行くことができません。なんてことを言い出す就活生も少なくないように思います。</p>
<p><strong>「OB訪問が必要になったらしよう」というスタンスだと、肝心な必要になった時に全く時間を割いてくれるOBを探し出すことが出来ず、結果的にろくにOB訪問が出来ず、希望企業の最終面接でお祈りされる…なんてことは、よくある話です。</strong></p>
<p>ピークを外すことで、十分なくらいOB訪問をすることができるはずです。人よりもちょっと早く動くことが、どれだけのメリットを生み出すか…真剣に考えてほしいと思います。</p>
<h2>ピークより前にOB訪問をすることで、大きなメリットがある</h2>
<p>先程もお伝えした通り、ピークを外すとOBとコンタクトが取れやすく、かなりの数のOB訪問をこなすことができるようになります。メリットはこれだけではありません。</p>
<p><strong>ピークを外すことで、「ピーク時よりも丁寧に対応してくれる」可能性が高くなります。</strong></p>
<p>これはどういうことかというと、あなたにも経験があるのではないでしょうか。１回目・２回目のOB訪問の依頼は、喜んで受けてくれますが、OBも暇ではありませんから、これが５回目・１０回目ともなると、断ろうかなと考えるOBが増えてくることが予想されます。</p>
<p><strong>つまり、１回目・２回目は、OB自身も就活生と話をすること自体を楽しんで受けることができますが、それ以上の数になってくると自分の時間を削って就活生と会うわけですから、だんだんテンションが下がってくることは簡単に想像がつくと思います。</strong></p>
<p>きっとあなたも、はじめての経験は楽しくできるけれども、その業務を繰り返すうちに興味関心が薄れてくるという経験があると思います。それと同じことがOB訪問でも起こります。</p>
<p>だからこそ、なるべく早くOB訪問をすることで貴重な話が聞けたり、予想以上にOBが話をしてくれたりといったメリットを享受することができるというわけです。</p>
<p><strong>人よりちょっと先に動く、人とちょっとだけ違うことをすることで、就活と言うのは大きなメリットを得ることができるのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<h2>OB訪問を継続してやっている学生に勝つのは難しい</h2>
<p><strong>早い時期からOB訪問はやるべきなのですが、本当に早い学生は大学１年生の時からやっています。特に多いのは総合商社や大手広告会社などですが、やっている人はやっているというわけです。</strong></p>
<p>そういった学生と一緒になって選考を戦っていかなければなりません。内定という数の限られたものを取り合わないといけないわけです。</p>
<p>面接が進めば、大手企業ともなれば「OB訪問は何人くらいしましたか？」と聞かれることもあります。そうした時に「これから予定しています」と言う学生と「大学１年生の夏から初めて、先月で１００名の社員さんにお会いしました」といった学生…どちらの志望度が高いかと言われれば、一目瞭然ですね。</p>
<p><strong>１００名の社員に会うなんて…そんな学生が世の中にいるんですか？とたまに聞かれますが、毎年必ずいるものです。圧倒的にOB訪問に時間をかけて、こだわる学生が必ずいます。</strong></p>
<p>何故彼らはそこにこだわるのか。それは過去の実績から考えて、OB訪問をとことん極めるとかなり高い確率で、内定が取れることを先輩やOBから聞いて、知っているのでしょう。</p>
<p>だからこそ、彼らはどんどん人に会い、ネットワークを広げていきます。こうした就活生とも一緒に戦っていかなければならないわけです。</p>
<p>もちろんOB訪問をしなくても内定は獲得できます。ですがこれが超がつくほどの大手企業に近づけば近づくほど、このOB訪問の価値と言うのは上がっていきます。</p>
<p><strong>大手企業への内定にこだわるのであればやはりOB訪問は避けて通れません。是非、頭を切り替えてもらい今からでもすぐにOB訪問に取り掛かるようにしてください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>就活を成功させる理想的なOB訪問の開始時期とは</h2>
<p><strong>理想としては、大学１年ないし２年のうちにインターンを通してでもいいですし、ゼミの先輩でもいいですし、サークルの先輩でも構いませんが、OB訪問をはじめるということです。</strong></p>
<p>社会人と触れ合うことで、より自分のやるべきことやできるであろうことが明確になっていきます。たくさんの社会人に無条件で会えるというのは就活生の特権だと思いますので、是非早めにスタートしてみてください。</p>
<p><strong>そしてもうすでに就活が本格化してきていてES提出や面接に追われているという就活生は、今すぐにでもはじめるようにしてください。</strong></p>
<p>「もうここまで来てしまったから…何とか自力でやりきります！」…なんて言っても全く格好よくもなければ、就活を成功させるという意味からしても、それは戦略的ではありません。</p>
<p><strong>就活生の４割しかやらないわけですから、それだけで差をつけることができるわけです。やらない理由がありませんし、最終面接を通過させることは簡単なことでありません。</strong></p>
<p>いよいよ１週間後に最終面接だ！と言った学生が急遽あってくれるOBを探して、まったく会うことが出来ずに撃沈している姿を毎年見るわけですが、本当にただただ「もったいないな」と思います。</p>
<p>もしかしたらたったの数人、ちょっとピークをずらしてOB訪問さえしていれば、企業理解力が上がって最終通過していたかもしれないのに…なんて考えると、本当にもったいないとしか思えないわけです。</p>
<p>是非そのようなことがないように、このブログを読んで「まだやっていない」ということであれば、すぐにでもOB訪問を実行に移してほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%8F%EF%BD%82%E3%83%BB%EF%BD%8F%EF%BD%87%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＯＢ・ＯＧ訪問編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　OB訪問のピークは、就活解禁後1カ月～2ヵ月</p>
<p>・　ピーク時は多くの就活生が殺到して、OBを確保できないこともある</p>
<p>・　早めにOB訪問すると、いいことがたくさんある</p>
<p>・　人気業界では、大学１年生からOB訪問をやっている学生も少なくない</p>
<p>・　またOB訪問していないという就活生は、すぐに実行に移すべきである</p></blockquote>
<p>OB訪問は大事だと認識していても、いざとなると実行できない就活生は、本当にもったいないと思います。思い立ったが吉日です。是非、すぐにでも実行に移してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/obhoumon-jiki/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1001</guid>

					<description><![CDATA[OB訪問に力を入れている就活生の多くは「ESを添削してもらう」ということをするでしょう。もちろんであったOBさんにその都度ESを見てもらうことはいいことですが、その時に注意しなければならいことがあります。その点を考慮しないと、せっかく今まで「よい内容」だったESが、逆に内容がぐちゃぐちゃになったり、混乱をきたすことがあります。添削依頼の際のポイントを、わかりやすく解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生がOB訪問をする理由。もちろん希望する企業の企業研究をしたいということであったり、実際に社員さんから話を聞くことでその企業の実情を把握するということがあります。</p>
<p>そうした中で「自分の書いたエントリーシート」を見てもらいたいという就活生も少なくないと思います。私もOB訪問を依頼されて対応することが多いわけですが、やはり２人に１人は、ESを持ってきています。</p>
<p><strong>もちろんOBに見てもらいESはよくなるはずです。ですが、“ある一定のレベル”にESが達するとなかなかそれ以上のいいESにするためのアドバイスをもらうのが難しくなってきます。</strong></p>
<p>今回は、OB訪問でESを添削してもらう際の注意点について解説をしていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>ある一定のレベルになると、ESをさらによくするのは難しくなる</h2>
<p><strong>添削の注意点をお話しする前に、まずESのブラッシュアップについての基本的な知識を頭に入れておきましょう。エントリーシートというのは、書くほどに上達するものです。</strong></p>
<p>ESを書き始めたころは、何がいいのかわからないといった状態ですので、たくさんの人からアドバイスをもらうことでうまくなっていきます。</p>
<p>ですが、ある一定のレベルになると「それ以上にいい内容にしていく」ためには、かなりの専門的なアドバイスが必要となります。<strong>つまり“採用担当者レベル”の的確な指摘をもらわないといけないということです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<h2>だからこそ、OB訪問をしてES添削をお願いするわけですが…</h2>
<p>就活をはじめたばかりで、ESもまだ１社２社しか書いていないということであれば、どんな社会人に会った話を聞いたとしてもすべてが参考になる意見に聞こえると思います。</p>
<p><strong>ですが…以下のような経験を、あなたもしたことはありませんか？</strong></p>
<p>例えばあなたが初心者としてバスケット部に入ったとしましょう。きっと最初は、バスケを趣味でやっている知り合いの話や指導でも十分参考になる情報を引き出せるはずです。</p>
<p>ドリブルの仕方、バスケのルール、シュートのフォームなど、学ぶことが多いと思います。<strong>ですが、ある程度練習を重ねると、趣味でやっている人からの意見や指導では物足りなくなってくるはずです。</strong></p>
<p>そしてバスケ経験が豊富な体育教師に教わることにしたとしましょう。すると趣味でやっていた知り合いよりも、より的確なアドバイスが聞けるようになり、練習効率も上がってきます。それがさらに“高校時代にはインターハイで優勝したチームのキャプテンだった”なんて人が監督に就任したのであれば、さらに学ぶことが増えるでしょう。</p>
<p><strong>つまり、就活も同じで「あなたのレベル」によって、アドバイスをもらう人をあなた自身が選んでいかないといけないということです。</strong></p>
<p>では、本題。</p>
<p><strong>OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい３つのポイントの話にいきましょう。</strong></p>
<h2>まずOBの経歴を正確にチェックする</h2>
<p><strong>先程お伝えしたバスケ部の話ではありませんが、経歴によって「あなたへのアドバイスの質」が変わってくる可能性があります。</strong></p>
<p>趣味でやっている人、学生時代バスケ部で頑張っていた人、インターハイで優勝したチームのキャプテンだった人…上を挙げればきりがないですが、経歴と言うのは大切な情報です。</p>
<p><strong>ですから、まずOBの経歴をチェックしてみましょう。もちろん「経歴を教えてください」とストレートに聞くとコミュニケーション能力が低いと思われるでしょうから、入社の経緯、そしてどんな仕事をしてきたのかなど、うまく質問を変えながら、OBの経歴を一つ一つ確認してみてください。</strong></p>
<p>そうすると、ある人は「新卒で入社して以来ずっとその企業で営業をやってきた人」だったり、ある人は「この会社は３社目で、今は営業をやっているけど昔は人事の経験があった人」かもしれません。</p>
<p>経歴を聞くことで、情報の信憑性を確認することができます。<strong>就活では情報収集はとても重要ですが、最も大切なのは「数ある情報から正しい情報を抜き取ること」です。</strong></p>
<p>ある人からは自分のESは褒められたけど、ある人は自分のESは全然ダメだと言われた…そんな経験はありませんか？就活以外のことでもよくありますよね。その時に、どちらの意見が信憑性が高いのかを判断しないといけません。そこで一番信頼できる情報は、やはりアドバイスをしてくれている人の経歴を調べることになるわけです。</p>
<p><strong>是非、OB訪問では経歴を確認するクセを早めにつけるようにしましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/coaches.html">このブログを書いている岡島って奴の経歴をチェックしてみる</a></p>
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<h2>アドバイスを鵜呑みにするのではなく、自己責任で判断していく</h2>
<p><strong>２つ目に注意して欲しいことは、あくまでもOBからのアドバイスは「自己責任」で判断し、情報を積み上げていくということです。</strong></p>
<p>ESを添削してもらうと人によってアドバイスが違うことが多々あります。もちろん両方とも正しい指摘をしてくれているケースも多いと思いますが、場合によっては見当違いのアドバイスをしてくる可能性もなくはありません。</p>
<p><strong>先程お伝えした通り、経歴をチェックすると気づくと思いますが、OBで「人事経験のある人」はほとんどいません。ですからOBは実際に自分が携わっている仕事内容の話は、詳しくできるけれど「通過するESの書き方」のノウハウを持っていないことが多いです。</strong></p>
<p>つまりほとんどのOBが、ESを見た「直観」でアドバイスをしているというのが実情です。（もちろん経験が豊富で、毎年何十人もOB訪問を受け入れている方は別格だと思います）</p>
<p><strong>そういった理由から、少しでも信憑性をあげるために、OB訪問は２・３人して満足するのではなく、時間が許す限り貪欲に取り組んでいってほしいと思います。</strong></p>
<p>数が増えることで、どういったアドバイスが多いのか、少数派のアドバイスは何なのかなどが統計的にわかってくると思います。１０人にあって７人に指摘された箇所は、やはり修正するべきでしょうし、１０人中１人しか指摘してくれなかったことは、その人の経歴やその指摘の根拠などを総合的に考慮して、自分自身でそのアドバイスを受け入れるかどうか、判断することが必要になります。</p>
<p><strong>言われたことを素直に受け入れることも大切なことですが、自分が納得もしていないことを受け入れ続けると完成したESは自分の言葉で作られたESではなくなっているため、面接である程度鋭くツッコまれると返答できなくなる恐れが出てきます。</strong></p>
<p>「OB訪問した際に、このようにPRすればいいと言われたので…」なんて言ったところで、面接官が納得してくれるはずがないのは、容易に検討がつきますよね。</p>
<p>情報をもらうのは簡単ですが、判断するのは自分自身だという強い気持ちを持って、OBへのES添削依頼を出すようにしましょう。</p>
<h2>エントリーシートで見てもらうポイントを絞る</h2>
<p><strong>私もOB訪問の依頼を受けることが多いわけですが、ES添削を依頼してくる学生には２パターンあります。</strong></p>
<p>１つは「とりあずES見てもらってもいいですか？アドバイスお願いします！」という丸投げタイプ。</p>
<p>そして２つめは「自己PRを書いてきたのですが、自分の強みである“リーダーシップ”というものが具体的なエピソードでしっかりと伝わっているかが不安なので、そのあたりを中心に見てもらいたいです」と、ポイントを絞って質問をしてくる質問限定型タイプ。</p>
<p><strong>どちらが自分にとって有益な情報を引き出せるか…それは後者です。</strong></p>
<p>丸投げタイプの学生は、一般的に「ESを書いたけど自分自身でブラッシュアップを重ねている経験が少ない」と言う傾向があります。よって、自分の書いているESのどこがポイントで、どこが不安なのかも自分で指摘をすることができなかったりすることが多いです。</p>
<p><strong>つまり質問が漠然としてしまい、とにかく情報をもらったとしてもすべてを吸収することができないことが多いように感じます。一方、限定してくる学生は、ESのブラッシュアップが進んでいて、自分の課題に自分で気付けているわけです。</strong></p>
<p><strong>ですから、質問を絞ることが出来、無駄の少ない効率的なアドバイスをもらうことが可能です。いいアドバイスというのは、実は「よい質問から」生まれやすいということです。</strong></p>
<p>たまに「OB訪問言ったけれど、ろくな話が聞けなかった」「OBに説教されて終わったんだけど…」なんて話をしている就活生を見かけますが、運悪くイケていないOBと会ってしまったことも可能性としてゼロではありませんが、大半は質問する側である学生の準備不足やコミュニケーション不足による、情報の引き出し方がうまくないことが大きな要因になっていることが少なくありません。</p>
<p><strong>是非、ES添削依頼の際は、質問を限定できるくらい作りこんでから見せるようにしましょう。もちろん、事前に「可能な限り自分で納得のいくESを書く努力」をした上で、添削依頼を出すようにすると、より効果が見込めるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　ESは誰でも見せればよくなるというものではない</p>
<p>・　ES添削者の経歴をチェックすること</p>
<p>・　情報を取り入れるかどうかの判断をするのは自分自身</p>
<p>・　よい質問には、よい回答がついてくるものである</p>
<p>・　OB訪問はある程度、数も必要である</p></blockquote>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">有益なOB訪問にするのか、ただの時間の無駄にするのかは、就活生側の準備にかかっています。</a>今までの自分のOB訪問での進め方を思い返してみてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 14:36:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
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					<description><![CDATA[大手内定を語るうえで避けて通れないのがOB・OG訪問です。就活生の約４割がOB訪問するわけですが、是非取り組むことをお勧めします。理由は明確で、やった分だけ成果に繋がりやすいからです。もちろん、正しいやり方というのがありますので、今回はそちらを解説します。ただやみくもに先輩の話を聞きに行けばいいのではないわけです。無駄をなくすためにも、効率的なOB訪問のやり方について学んでいきましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>大手内定を語るうえで避けて通れないのがOB・OG訪問です。<strong>就活生のおよそ４割の学生がやると言われているOB訪問ですが、是非積極的にやることをお勧めします。</strong></p>
<p>理由は明確で、やった分だけ成果に繋がりやすいからです。<strong>もちろん、正しいやり方というのがありますので、今回はそちらを解説していくことにします。ただやみくもに先輩の話を聞きに行けばいいのではないわけです。</strong></p>
<p>就活生は忙しい。だからこそせっかく貴重な時間を割いて取り組むわけですから、効率は重視したいというのが本音でしょう。無駄をなくすために効率的なOB訪問のやり方についてまとめていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-417"></span></p>
<h2>OB訪問は、はじめの一歩を踏み出すことが一番の壁</h2>
<p>OB訪問は、就活をするにあたって絶対にあなたにプラスの影響を与えてくれるものです。ですが先程もお話しした通り、「就活生の約４割」しか実行していないのが現実です。</p>
<p>もちろん４割しかやっていないからこそ、そこに大きな差がつけられる要因があるともいえるわけですが、<strong>大手内定を考えている学生であれば、絶対必須の項目となります。</strong>多い人で１社につき１００名以上のOB・OGにあったというツワモノもいますが、一概にやりすぎということもありません。</p>
<p>当然その彼は希望企業から内定を手にしました。誰もやらないことをやり切れるのですから当然の結果とも言えますね。</p>
<p><strong>さて、ここで考えてほしいのは「なぜ残りの６割はOB訪問をやらないのか」ということです。</strong><a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">大学院生ですと研究に時間を割かれてしまう</a>ため、選考以外の就活に時間をさけないという声が聞こえてくることが多いです。</p>
<p>ですが実際のところ、多くの就活生を見てきた私の感覚では「時間がないからできない」というのは本当にレアケースであって、<strong>本当のOB訪問の障害になっているのは、“第一歩目”が踏み出せないことにあると考えています。</strong></p>
<p>つまり、方法が分からないであったり、めんどくさくてやる気がしなかったり…といった最初のスタートが切れないことが最大の障害になっているわけです。</p>
<p>さて、このブログを読んでいるあなた！まずはその第一歩で踏み出してみましょう！</p>
<h2>社会人に対する“偏見”をまず払拭することからはじめる</h2>
<p><strong>最初の一歩が踏み出せない学生は「社会人に自分のために時間をとってもらうことが忍びない」と思ってしまうタイプ、そして「OBをどうやって連絡すればわからない」と言った方法論が見えていないことに対する不安から動けなくなるタイプの２つに大別できます。</strong></p>
<p>まずは、１つ目のタイプに対しての解決方法です。</p>
<p>ついつい周りの空気を読んでしまう心優しいタイプの人は、こういった思考性になりがちです。ですが遠慮は要りません。社会人と就活生…立場は違えど、学生が思っている以上に「就活生」に対して好意的な印象を持っている人も多いものです。</p>
<p>それはどんな社会人もあなたと同じように“就活”を経験してきた人だからです。だからこそ、積極的に会いに来てくれる就活生をあしらうような人は少数派と言えます。これからお話しする基本となる依頼方法が実行できていれば、時間を割いてくれることでしょう。</p>
<p><strong>社会人は「自分から積極的にアクションを起こす」ことの重要性を仕事を通して痛感させられています。だからこそ、自分からコンタクトを取ってきてくれた学生には好意を示してくれるものです。</strong></p>
<p>就活生ならではの社会人に対する偏見は捨てるようにしてください。その偏見を乗り越えれば、OB訪問を通してESの添削などもしてもらうことも出来、希望企業からの内定に近づけるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/">OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</a></p>
<h2>OBを見つける方法がわからず足が止まっているタイプの改善策</h2>
<p><strong>一番多いのはこのタイプだと思います。</strong>大学の就職課に行っても、OB情報を開示することは個人情報の観点からあまり積極的にやらないというところが増えてきました。</p>
<p>そこでどうやって自分の希望する企業のOBを探すか…わからないままに就活が進んでいってしまって、いつの間にか<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E7%B7%A8/">説明会</a>やら<a href="http://naitei-lab.com/blog/hikkitaisaku-jiki/">筆記試験の勉強</a>やら、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">ES</a>やら<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">面接準備</a>やらで気づけばOB訪問なんてしなかった…といった学生が大半だと思います。</p>
<p>解決方法は２つ。<strong>まず１つ目は身近なところからとりあえずはじめて見るという方法です。</strong>希望企業のOBが見つけられないからといって、それをOB訪問しない理由にしてしまうのは実にもったいない話です。ですから、まずは身近に連絡が取りやすいゼミの先輩やサークルの先輩などに声をかけてみましょう。</p>
<p>その先輩の中に企業希望と同じ業界や職種で活躍している社会人と知り合いの方を見つけるのは、さほど難しいことではありません。とにかく一歩前に進むことを優先するのであればお勧めの方法です。</p>
<p>もう１つは、<strong>自力でまず１人、OBを探し当てる方法です。</strong>そうです。たった一人でいいのです。今はソーシャルメディアが普及していますので、職歴から相手を見つけ出すことも難しくありませんし、そういった関連性のある人を探すためのサービスも多く普及しています。</p>
<p>すぐ連絡が取れる一方で、就活でのSNS利用に注意が必要ですので、そのあたりも頭にいれておくとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/">就活生のFacebook、Instagramは人事は確認している</a></p>
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<h2>OB訪問の最初の一人をクリアできればその後は楽</h2>
<p><strong>１人、希望企業のOBさえ接点を持てればあとはイモづる式で、どんどんOBを紹介してもらえるスパイラルを作ることは、容易にできるはずです。</strong>しっかりとマナーを守って真摯に対応すれば、最後に「OBさんを紹介いただけませんか？」の一言で、様々な人とつながっていけるはずです。</p>
<p>とはいっても、そこまでするのが嫌だなと思っている方。<strong>多くの学生が「面倒だ」と感じているからこそ、そこに価値ある情報があると考えるようにしてください。</strong>簡単に手に入らないからこそ、そこに価値が生まれます。もしもダイヤモンドが道端のいたるところに落ちていたら…誰もダイヤの指輪なんてほしくなりません。</p>
<p><strong>希少なものだからこそ、そこに付加価値が生まれるのです。</strong>是非、面倒だと感じたことがあれば積極的にそこに自分から飛び込んでみるというのも、就活を充実させる方法の１つです！</p>
<p>あと<strong>最初の一人目のOB訪問に関しては、「いつの時期からやるべきなのか？」という疑問も出てくる</strong>でしょうから以下の記事も確認しておくとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/obhoumon-jiki/">就活を成功させるにはOB訪問をする時期を間違ってはいけない</a></p>
<h2>社会人のルールに合わせてアポを依頼できるかどうかが鍵</h2>
<p>社会人は就活生に比較的寛容であるという話をしたと思います。理由は社会人も一昔前は“就活生”という立場を経験しているからだといった内容をお伝えしました。</p>
<p><strong>とはいえ、社会人は暇ではありません。時間を作ってまであなたに「会ってみようかな」と思わせる必要性があります。そこで最も重要なのは、依頼する際のマナーです。</strong>マナーが守れていなければ、うまくいくものも台無しになってしまいます。そこで、OB訪問で持つ変えるメールマナーに触れておきます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/">就活で差をつけるメールマナーの5つのポイント</a></p>
<h2>どの部署で活躍している人に会いたいかイメージしておく</h2>
<p>依頼の際に、直接電話もしくはメールでお願いするケースが大半だと思います。そこで、自分の名前と大学名を名乗るとか、そういった常識的なところはしっかりとこなしておいてください。</p>
<p><strong>そのうえで失敗してしまうのが、企業や業界のことを知らないでお願いしてしまうタイプの学生。</strong>どういうことかというと「その企業・業界のOBであれば誰でもいい」と考えて、ついつい依頼してしまうということです。</p>
<p>企業ではさまざまな仕事があります。部署が違えば同じ会社と言えども、まったく別の業務に携わっていることが大半です。それなのに、お願いする学生側が「どういった人物に会いたいのか」その理由を言えなかったら、依頼された人はあなたのことをどう思うでしょうか。</p>
<p><strong>「誰でもよかったんです」と言われるよりも「あなたに会いたい」といったニュアンスで話をされた方が、気分がいいですよね。OB訪問もそれと一緒です。</strong>是非、連絡する前にどういったポジションで働いている方に会いたいのか、明確にイメージし、かつ企業・業界のことを最低限調べてから連絡をするようにしてください。</p>
<p>一生懸命準備をしてきた形跡のある学生は好印象です。</p>
<p>ですがその逆では、会いたいと思う気持ちも半減してしまいます。何事も事前の準備が大切。効率的な時間にするためにも、必ずイメージを膨らましてから、依頼を出すようにしましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業説明会編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　OB訪問では、はじめの一歩が踏み出すことが肝心</p>
<p>・　社会人に対するネガティブな偏見は払拭する</p>
<p>・　まずは１人でいい。SNSなどを活用し接点を作る</p>
<p>・　時間を割いてくれるかどうかは、事前準備とマナーにかかっている</p></blockquote>
<p>「どうしたら多くの企業から内定が取れるようになりますか？」と言った質問を毎年のように受けます。<strong>もちろん就活のテクニックは山ほどあるのですが、私はまずはOB訪問をしてみては？と提案しています。</strong></p>
<p>その理由は、この返答で就活生の就活への本気度がすぐにわかるからです。<strong>就活生の努力の範囲でできるOB訪問をやらずに、内定が取れるかどうかを気にしている学生は…まだまだ就活に本気になれていない証拠です。</strong></p>
<p>是非、OB訪問早速行動に移すようにしてください！！</p>
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