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	<title>志望動機編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2022 05:30:19 +0000</lastBuildDate>
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		<title>売り手市場の今、第二新卒や既卒の就活こそ差別化で勝負すべき！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/dainisinsotsu-kisotsu-sabetsukadesyoubu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 01:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
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					<description><![CDATA[第二新卒は就職経験のある卒業後3年以内の人、既卒は大学卒業後に就職経験のない人のことですが、明確な定義がないので企業により違う解釈で使用されたりします。では、第二新卒や既卒で就活に挑む方に大切なことや心構えを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>第二新卒とか既卒とかなかなか区別がつきづらいワードがありますが、これは就活で良く使われるワードです。応募資格の欄などに、よく記載されていますよね。企業の採用ページや募集要項を確認している際、目にした方も多いかと思います。</p>
<p><strong>第二新卒とは、一度就職したけど別の会社に転職したいという人で卒業後3年以内の人のことを指します。既卒とは、大学卒業後に職に就いた経験がない人のことを指す場合が多いです。ただし、これらの言葉には明確な定義がありませんので、企業によっては少し違う解釈で使われている場合もあります。</strong></p>
<p>では、第二新卒や既卒で就活に挑む方向けに、就活をする上で大切なことや心構えを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>既卒の需要は高まりつつあるが例外もあり</h2>
<p>既卒で、職歴無しでも優良企業から内定をもらえたという人が最近増えつつあります。</p>
<p>現在は売り手市場で新卒の採用人数が予定数に達していなかったり、リーマンショック時に新卒採用を制限したために<span>20</span>代後半の社員が極端に少ないなど、事情は企業によって異なりますが、需要は確実に増えています。</p>
<p>しかし、既卒の就活は新卒学生と比較するとハードルが高いのも事実です。</p>
<p><strong>そんな中でも優良企業から内定を獲得する人はいます。内定を取れる人と取れない人には明らかに違いがあります。それは行動量とコミュニケーション力です。</strong></p>
<p>まず行動量を増やすことを意識しましょう。</p>
<p>例えばインターンに行くなどして、就活に活かせる行動にすぐに取り組むのは有効です。学生時代に内定が取れなくて卒業した方は、学生時代の<span>2</span>倍や<span>3</span>倍の行動量で就活に挑む必要があります。</p>
<p>また、コミュニケーション力は色々な人と接することで克服できるというケースもあります。インターンもやりつつアルバイトもやるなどして、様々な人と接する時間を増やすことでコミュニケーション力は上がってきます。</p>
<p><strong>ここでいう行動量を増やすということは、とりあえず行動するという意識ではなく、その行動から何を得たいかという目的を明確にすることで、よりその効果を高めるということです。</strong></p>
<p>この売り手市場の時代に、しっかり就活をしたのに内定がゼロという方は、この<span>2</span>つのうちどちらかが欠けているのが原因であることが多いです。</p>
<p>まずは、この原因を解消することが出来ないと面接通過は厳しいと思いますので、考えるよりまず行動することが大切です。</p>
<h2>第二新卒こそ差別化で勝負すべき</h2>
<p>第二新卒も既卒同様に需要は高まってはいるものの、新卒と比べるとハードルは高いという事実は変わりません。</p>
<p><strong>ただ、第二新卒の方には「社会人としての経験がある」という大きな武器があります。この武器を最大限ポジティブに表現することで、新卒学生と差別化することができます。</strong></p>
<p>本音では「人間関係が上手くいかなくて･･･」とか「思っていた会社とは違った･･･」というのが転職理由だとしても、面接でそれしか言わなければ面接官はただの愚痴だとしか思いませんので、内定は難しいでしょう。強く意識をしないと、気が付くとマイナス思考になってしまっていることが多いでしょう。マイナス思考の就活生は、たとえ新卒学生でも選考はなかなか通過しません。常にポジティブに表現することを忘れないでください。</p>
<p>あと、差別化という観点で言えば、会社を辞めずに転職活動をすることが出来ればハードルも下がります。<span>(</span>実際はかなり大変だとは思いますが…<span>)</span></p>
<p>今は変化の激しい社会です。どの会社でもそれなりの変化が日常的にあるはずです。そういった変化を体験し、自分の経験値としてうまく表現することが出来れば、面接での説得力が増してきます。</p>
<p>なぜ、今の会社ではなく志望先の企業に入りたいのか。それを、社会人を経験した立場からキャリアプランも踏まえて話すことできるのは、大きな武器になります。社会人を経験したことのない新卒学生と差別化をするチャンスです。<br />
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</p>
<h2>ネガティブな発言しないために意識すること</h2>
<p>既卒や第二新卒は、内定が取れなかったとか、今の会社に何らかの不満があって就活をしている方が多いので、無意識にネガティブな思考になっていることがあります。</p>
<p>この状態で面接を受けると、大抵落ちます。モチベーションがダウンしているときは、自覚していなくてもそれが言葉や表情に出てしまうからです。</p>
<p>過去を変えることは出来ないわけですから、明るい未来を想像しながら自己<span>PR</span>や志望動機を考えていきましょう。</p>
<p>「こんな人生を送りたいからこんな仕事をしたい」とか「期間は短くても実際に社会人として働いた経験から、学生時代には気付かなかった社会の厳しさを体感し、今後をその覚悟を持って●●の分野で力を発揮していきたい」といった未来志向の表現をすることでマイナス要素を取り除いていきましょう。</p>
<p>どのような人生を送りたいかを<span>30</span>歳、<span>40</span>歳、<span>50</span>歳･･･というように、大まかで構いませんので、紙に書いて可視化していきましょう。そこに描いた未来を送るためには今何をしなければならないのか、ということがおのずと見えてきます。そうしたら、その対策をする。</p>
<p>こうやって書いてみると、いたってシンプルな話なのですが、実際に行動に移すのは結構難しい･･･はずです。ただ、たとえ難しくとも、内定獲得をするためには誰かの協力を得ながらでもやっていく必要があることだと思います。</p>
<h2>既卒、第二新卒で内定を獲得するための心構え</h2>
<p>既卒で職歴無しの方の中には、学生時代に就活をしてこなかった人や、就活はしたけど内定がもらえなった人、資格などにチャレンジしていて就職という選択肢が無かった人など、理由は様々でしょう。また、第二新卒の方が転職したいと思う理由も様々でしょう。</p>
<p>ただ、現在の就職市場は、昔に比べて取り組み方次第で優良企業から内定を取りやすい環境になっていることは間違いないです。</p>
<p>しかし、避けて通れないのが「なぜ就職しなかったのか（既卒なのか）」とか「たった半年でなぜ今の会社を辞めるのか」など、あなたの過去について聞かれる場面が多くなるということです。</p>
<p>そこの対策だけは、最低限しっかりとしておく必要があります。この種の質問に対して、人事が納得できる回答を出来ることが、最低条件です。</p>
<p><strong>更に高みを目指すのであれば、新卒には聞かれない質問で、新卒と差をつけることが出来れば内定獲得にグッと近づきます。</strong></p>
<p>冒頭でも述べましたが、既卒でも第二新卒でも、ハードルこそ上がるものの、内定はもらえます。自分が、なぜ今就職活動をしなくてはならないかという過去の振り返りをして、同じことが繰り返されないようキャリプランをしっかりと考えて、明るい未来になるように就活を進めていきましょう。</p>
<p>当塾でも、既卒や第二新卒の方のサポートもしていますので、不安を感じているのであれば無料の個別相談にお申込ください。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ニーズは高まっているが、新卒よりハードルは高い</p>
<p>・第二新卒は「社会人を経験している」ことを武器にするべき</p>
<p>・未来志向でキャリアプランを描くことが大切</p>
<p>・新卒学生と差をつける工夫ができるかが内定獲得のポイント</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、第二新卒や既卒で就活に挑む方は、就活をする上で外せないポイントを、しっかりと把握しておく必要があります。ただやみくもに選考を受けても、おそらく通過はできません。自分のやるべきことを明確にする。まずはそこからです。</p>
<p>売り手市場の今、動き出すことであなたの未来は明るくなります。まずは、自分が置かれた状況を正しく理解をし、キャリアプランを描いてみることから始めましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたにとって仕事とは？深く考えることで企業研究に役に立つ</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 01:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2521</guid>

					<description><![CDATA[面接やESで「あなたにとって仕事とは何ですか」という質問をされることがあります。あなたの仕事に対する価値観が、企業の方針と合っているのかを確認するための質問です。では、人事の評価を上げる回答をする方法を解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接やESで「あなたにとって仕事とは何ですか」という質問をされることがあります。</p>
<p>まだ社会人として働いたことがないのに、いきなり「仕事とは？」なんて聞かれても、どう答えてよいのかわからない…生活のため？みんな働くから？など、漠然とした内容しか思い当たらないというのが正直なところではないでしょうか。実際に、面接などで人事に聞かれて、どう答えればいいのかわからずに頭が真っ白になって固まってしまった…という方もいるかもしれません。</p>
<p>実は、人事がこの質問をする理由は、「あなたの仕事に対する価値観」が企業の方針と合っているかどうかを確認するためなのです。これを聞いて、ますますどう答えればいいのかわからなくなってしまった学生もいるかもしれませんね。</p>
<p>では、人事の評価を上げる回答をするための方法を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業の方針に沿うべき、但し自分の意見を盛り込むこと</h2>
<p>まだ学生の皆さんが、「仕事」に触れる機会はというと、アルバイトやインターンくらいしかないことでしょう。</p>
<p>学生時代に起業をして、会社を経営して社会人として働いたことがない皆さんに対して、人事はなぜ「あなたにとって仕事とは？」という質問をすると思いますか？</p>
<p><strong>あなたの仕事に対する価値観を確認し、企業の風土や方針と合っているかを確認するためです。</strong></p>
<p>ここで注意してほしいのが、経営理念や経営計画を分析してそれに沿った答えをする学生が非常に多いのですが、人事からすると、それは「可もなく不可もなく」といった普通の評価にしかなりません。もちろん経営理念と真逆のことを言うのはNGですが、経営理念に沿って多少言葉を変えた程度では評価は上がらないとうのが現実です。</p>
<p>その理由は単純です。</p>
<p>会社案内のパンフレットやホームページに書いてあることだからです。</p>
<p>例えば、みなさんが高校を卒業した時や成人式など何か節目の時に、ご両親に手紙を書いたとします。</p>
<p>ネットに書いてある例文をそのまま書けばしっかりとした文章になるでしょう。ただ、そこに欠けているのはご両親との思い出だったり感謝の言葉だったり、あなたの言葉でないと伝えられない一番重要な部分だということです。</p>
<p>これは面接でも同じことがいえます。</p>
<p>ホームページに書いてあることを言葉を変えて伝えるだけではなく、仕事を通してどのようなことをやりたいのか、なぜそう思うのかということを、実体験をもとにあなたの言葉で伝えることによってはじめて、人事に響く回答となるのです。その際に、企業の経営理念や風土とズレた回答にならないように注意しましょう。</p>
<h2>典型的なNG回答の一例</h2>
<p>・仕事は生活のためにする</p>
<p>・仕事はお金を得るためにする</p>
<p>…というような回答は避けるべきです。</p>
<p>「あなたにとって仕事とは何ですか」と質問をされた時に、このような現実的な回答をする学生も、実は意外とたくさんいます。</p>
<p>確かに仕事をする以上は、その対価として給与をもらう訳ですから、間違っているわけではありません。</p>
<p>ただ選考の場である面接やESにおいては、お金を稼ぐ手段とか生活のためなどというリアルな回答は避けましょう。このような答えはリアルすぎるからとか印象が良くないからやめた方が良いという訳ではなく、人事が求めている回答内容とは異なるから、というのが理由です。</p>
<p><strong>特に新卒採用の場合は、即戦力として求められている場合は少なく、数年後に戦力となれる資質があるのかどうかという将来性に重きが置かれることがほとんどです。ですから、仕事を通してこうなりたい！とかこういうことをやりたい！などというような前向きな回答を人事は求めているというわけです。</strong></p>
<p>そういった意味から、リアルな内容を答えるのではなく、仕事を通じてどんな事をやりたいかといった未来志向の前向きな回答が出来るように準備しておきましょう。<br />
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</p>
<h2>シンプル回答が出来る質問のひとつ</h2>
<p>この質問に対する回答の対策は、比較的カンタンです。</p>
<p>先ほどから述べているように、その質問をすることで、企業は、あなたの仕事に対する価値観と企業の方針が一致しているのかどうかを確認したいのです。そして、この質問は、集団面接で良く聞かれる内容でもあります。</p>
<p>つまり価値観がわかり、それが企業の方針と合っていれば合格、そうでなければ不合格というわけです。</p>
<p>合格する回答の仕方は、シンプルです。</p>
<p><strong>・私にとって仕事とは●●です。（結論を言う）</strong></p>
<p><strong>・なぜそう感じたかを実体験をもとに自分の言葉で説明する</strong></p>
<p><strong>・入社したらどのような社会人になりたいか前向きに答える</strong></p>
<p>非常にザックリした内容ではありますが、このような文章構成で答えれば、おそらく合格です。</p>
<p>もちろん企業の方針と一致している必要がありますので、事前の企業分析などは重要になってきますが、上記の構成で回答することが出来れば、その質問に対しては、まずクリアできるでしょう。</p>
<p>この質問で、より高みを目指した回答をするのであれば、実体験の部分と入社後にやりたいことに一貫性を持たせること、そしてさらに深みを出すことで差をつけることができます。</p>
<h2>入社後のことについて考える機会にもなる</h2>
<p>「働く」ということについて考える良い機会でもあります。</p>
<p>就活をしていると、大手企業や人気企業から内定をもらうはことに意識が行き過ぎて、入社後の自分の姿まで考えられていないという就活生も、実は多くいます。</p>
<p>もちろん就活では志望企業から内定をもらうことがゴールとなるわけですが、個人的には一番大事なのは入社した会社でどう活躍するかだと思っています。</p>
<p><strong>ミスマッチを起こさずに、働きやすい環境で活躍できる企業に入社することも大事だと思いませんか？この機会に「働く」ということについて真剣に考えてみるのも良いと思います。</strong></p>
<p>「働く」ということを真剣に考えること、つまり、入社後に自分が何をやりたいのか、また仕事は人生においてどういう位置づけになるのか、などあらゆる角度から考えることで、企業選びの軸が明確になったり、どういう環境の会社であればモチベーション高く働くことができるのか、などが見えてくるかもしれません。</p>
<p>実際に社会人になってしまうと、日々の仕事に追われて「働く」ということを真剣に考える機会はそんなに多くはありません。</p>
<p>是非、今の就活段階で面接対策と合わせて、リアルな部分について深く考えてみましょう。これからの社会人生活をどう生きるか、という大切な部分が見えてくることでしょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・仕事に対する価値観と企業の方針とがマッチしているかを確認されている</p>
<p>・お金のためとか生活のためといった回答はNG</p>
<p>・合格ラインの回答例はいたってシンプル</p>
<p>・面接対策とは別に「働く」ということに真剣に向き合う機会でもある</p></blockquote>
<p>今まで「仕事」や「働く」ということを真剣に考えないまま、就活をしてきたという学生も多いかと思います。就活対策はやることがとても多いので、余裕のない日々を送っている学生にとっては、なんで今更そんなこと…と思うかもしれません。</p>
<p>ですが、企業に入社してしまう前に、一度立ち止まってしっかりと考えてみることで、新しい何かが見えてくることもあるかもしれません。自分の気持ちや思いを再認識することで、もしかしたら志望業界や志望職種など、変化が生じてくることもあるかもしれません。それは、入社後のミスマッチを無くすことにも繋がるはずです。</p>
<p>就活対策の一つとして、ぜひ考えてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 08:36:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1264</guid>

					<description><![CDATA[多くの学生が苦手な志望動機。志望動機については「どの企業でも同じことを言っているんだろうな…」と面接官に思われると損をします。もちろん自分のこだわりである就活の軸は変えずに話すことにはなりますが、どの企業でも通用する内容というのでは、「別にウチの会社ではなく他でどうぞ」と人事に思われても仕方ありません。そこでそうならないように意識すべき点について、3つの要点に絞って解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>志望動機に課題を抱える就活生は実に多いです。自分自身で「書くのが苦手だ」と認識している就活生もいますし、「自分は志望動機はしっかり作れている」と思っていても、実際にプロが見てみると、とても大手に通用するレベルではなかったり…。</p>
<p>私は全国の就活生の志望動機を今まで、数百・数千と添削したり聞いたりしてきました。そんな私が志望動機で“大手に通用するレベルで伝えることができているか”を判断するひとつとして、<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-syukatu/">大学指定の履歴書</a>にある志望動機をみせてもらいます。</p>
<p><strong>志望動機が苦手な人、または苦手と思っていなくても残念な志望動機になっている人ほど、今回お伝えしたい…「どの会社でも同じような志望動機」を平気で書いています。</strong></p>
<p>では、どういったポイントを押さえれば会社ごとに別々の志望動機を作ることができるのか、今回解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1264"></span></p>
<h2>そもそも何故、会社ごとに志望動機を作る必要があるのか</h2>
<p>きっとこの質問を就活生にぶつけると…「私も企業ごと・会社ごとに志望動機を作った方がいいことくらいわかっていますよ！その方が企業への志望度の強さや熱意も伝わるし…でもそれが難しいんです。」</p>
<p>そんな回答が返ってくることが多いです。あなたはいかがですか？そう考えてはいませんか？</p>
<p><strong>就活生自身が実は一番「会社ごとに別々の志望動機を作ることが重要」だと認識しているにも、それができない、もしくはやり方がわからない、やるのがめんどくさい…様々な理由をつけて、やらないというわけです。</strong></p>
<p>これは実にもったいない話です。</p>
<p>会社ごとに通過するレベルの志望動機が作れれば、面接通過率が向上することはわかっているのにやらない。できない。過去何人もの就活生を見てきましたが、志望動機をしっかり作り込めるかどうか…これは<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-naiteiritu/">内定獲得率に直結する問題</a>です。</p>
<h2>熱意が伝わらないから…そんな浅い理由じゃない</h2>
<p><strong>では、何故会社ごとに作らないといけないのでしょうか？「熱意が伝わらない」そういった精神的な部分も少なからずありますが、それはあくまで“学生側の視点”が強いでしょう。</strong></p>
<p>あなたを面接する人事の立場から、この質問に答えるのであれば「どこの会社でも同じことを言っている学生は、ちょっと面接で話をすればすぐにわかるんですよ」と返ってくる可能性が極めて高いでしょう。</p>
<p><strong>つまり…どこでも同じこと言っているんだな。と思われて（気付かれて）面接がそこで終わってしまうということです。バレていないと思っているのは、志望動機をしゃべっている本人だけ。</strong></p>
<p>企業の人事は毎年数百人から企業によっては数千人規模で、学生の話を聞いている“プロフェッショナル”です。どこでも同じことを言っている…なんて“手抜き面接”は、すぐ見抜くというわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<h2>では何故多くの学生が、志望動機を使いまわしてしまうのか</h2>
<p>重要だと思っているにも関わらず…多くの学生がついつい志望動機を使いまわしてしまうのでしょうか。先程お伝えしたように「面倒だ」などの要因もありますが、一番の要因は“圧倒的な知識不足”にあります。</p>
<p><strong>どういうことかと言いますと、就職活動が始まったころは確かに「書くのが面倒」「思いつきもしない」…だからどの企業でも同じようなことを志望動機にしてしまうという学生は少なくありません。</strong></p>
<p>ですが、ある程度就活が進み、会社説明会も行き、ＥＳもかなり書いた、面接も徐々に増えてきた…そんな就活真っ最中で就活に関する知識が増えてきた時期に、「よし！会社ごとに志望動機、びしっと書くぞ！」と思っても、実は書けない学生が多いのです。</p>
<p><strong>つまり…「就活をやっているうちに知識も増えて…そのうちにいい志望動機が浮かんでくるんだ」なんてスタンスでやっていると、間に合わないということです。特に大手企業を志望している学生ならなおさらです。</strong></p>
<p>何故そんなことが起こるのでしょうか？就活に関する知識は増えているはずなのに…通過する志望動機が作れない。それにはちゃんとして理由があるのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</a></p>
<h2> いくら筋肉をつけても、フルマラソンを走りきれるかは別問題</h2>
<p>就活の知識は増えている。けれども人事が納得してくれるレベルの志望動機が会社ごとに作れないという状況は、“筋トレをしたからといって、フルマラソンを走りきれるか”と言う問題と似ています。</p>
<p><strong>運動をするために絶対に必要なこと＝筋力をあげることは、トータル的に運動全般に関わる能力は上がると思います。ですが“長距離”という分野を絞った際に、それが必ずしも有効な練習法とはいえないということがありえるということです。</strong></p>
<p>確かにフルマラソンを走りきるためには、強靭なスタミナが必要です。だから筋トレが要らないかと言えば、絶対にいるとは思います。ですがそれ以上に、走りきるための心肺機能を強化しなければ話になりません。</p>
<p><strong>フルマラソンを走りきるには、筋トレ以上に毎日のランニングや心肺機能を鍛えるトレーニングが必要でしょう。そのうえでさらにタイムを伸ばす、もっと足に負担をかけずに走れるようにしたいなど、より高みを目指すために筋トレなどが候補に挙がるのではないでしょうか。</strong></p>
<p>就活でもこれに近いことがよく起こります。つまり“会社ごとに志望動機を作るために必要な情報や知識は何か”ということをしっかりと考えたうえで情報収集をしなければ、いつまでたっても人事を納得させるレベルの志望動機を作るのは難しいということです。</p>
<p><strong>これから“会社ごとに志望動機を作るためのポイント”を３つ書きますので、是非参考にしてください。</strong></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>【１】志望動機は、合わせ技だと理解すること</h2>
<p>「よし！会社ごとに志望動機をしっかり作りこんでいくぞ！」といって、簡単に書けたら苦労はしません。何故、学生時代頑張ったことや自己ＰＲは書けるのに、志望動機はペンが止まってしまう就活生が多いのでしょうか。</p>
<p>それは…志望動機とは「合わせ技」みたいなものだからです。</p>
<p>「いやいや…意味がわかりませんよ…岡島さん…」と言う方は、詳しくは「<a title="就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点" href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a>」というブログ記事にまとめてありますので、そちらを参照してください。</p>
<p><strong>筋トレとフルマラソンのたとえ話をしましたが、会社ごとに通過するレベルの志望動機を作るためには、まず「志望動機を作るために必要な要素・材料はなんなのか」を明確にしないと始まりません。</strong></p>
<p>志望動機が苦手な人は、志望動機以外にも「必ずと言っていいほど課題」があります。まずはそれがなんなのか特定したうえで、フルマラソンであれば、ランニングや心肺機能を強化することをやっていく必要があるということです。</p>
<h2>【２】希望する業界の１位・２位企業を比較してしゃべることができるか</h2>
<p><strong>これが「難しい」と感じるようでしたら、志望動機を会社ごとに作る“基礎体力”が不足しています。企業理解不足としかいいようがありません。</strong></p>
<p>また一言二言しかしゃべれない…という学生も努力不足です。</p>
<p>確かに企業を理解するのは簡単ではないと感じるかもしれません。ですがこれにも「正しいやり方」があります。知ってしまえばそれまで…と言った内容なのですが、それを自分でイチから構築するのは大変です。</p>
<p>就職活動が「情報戦」と言われる所以ですね。とにかく企業研究に不安のある方は、「<a title="就活での企業研究の極意" href="http://naitei-lab.com/blog/%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%81%a7%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">就活での企業研究の極意</a>」という記事に企業研究についてヒントを書いてありますので、参考にしてもらえれば幸いです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<h2>【３】自分が希望度の高い企業から内定をもらうために…徹底的に第三者を活用する</h2>
<p>私は多くの学生の志望動機を見てきました。その際に「このＥＳは誰かに見せたの？」と聞くと、回答は２つのパターンにはっきりわかれます。</p>
<p><strong>一つは「人に見てもらい過ぎて最初どんな内容だったかも忘れてしまった」というタイプ、もう一つは「大学のキャリアセンターで一度見てもらったのですが…」といったタイプの学生です。</strong></p>
<p>どちらが“就活に対して真剣に取り組んでいる”と感じますか。もちろん前者ですよね。ですが、すべての学生がそうというわけではもちろんありませんが、「第三者を活用するのが下手な人」というのが必ずいます。</p>
<p><strong>「大手企業から内定を取りたい」と言う目標は目指す企業によっては、相当高い目標と言えます。それが自分の学歴や経験を振り返って、特に他人と比較して突出したものがなければ尚更です。</strong></p>
<p>けれど第三者を活用できないもしくは活用しようともしない…これでは改善するものも改善しません。</p>
<p><a href="http://naitei-lab.com/">ですから就活塾「内定ラボ」の塾生には、「私を使いまくってください」と言っています。だからこそ、面接の練習回数にも制限はつけていませんし、学生によっては毎日連絡をくれる人もいます。そんな姿をみると私はさらに応援したくなるし、私もその学生に有益なアドバイスを毎回できるようにさらに努力ができるわけです。</a></p>
<p>使えるものを使わない…それで会社ごとに志望動機が作れない…なんて言ってはいけません。</p>
<p>たくさん努力したし頑張った…だから希望の企業じゃなかったけど就活には満足しています…というものいいかもしれない。でも私は「人にたくさん迷惑かけたけど、希望通りに結果を残すことができた」という人の方が、素敵だと思います。</p>
<p><strong>第三者を活用する…この決断ができるかどうか…大手内定、就活成功のポイントです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　どの会社でも同じ志望動機は、人事にすぐに見抜かれる</p>
<p>・　志望動機は自然とうまくなるものではない</p>
<p>・　企業研究ができないと、通過する志望動機は作れない</p>
<p>・　競合他社との比較ができないのは、就活の基礎力不足</p>
<p>・　本気の人ほど、第三者を活用している</p></blockquote>
<p>多くの人が…困ってから手を打とうとする。</p>
<p><strong>大手志望の就職活動では、それでは大概…遅すぎるのである。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 11:44:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1250</guid>

					<description><![CDATA[「志望動機=企業のいいところの羅列」になる学生が多い。ですが、企業の良いところだけを話してもそれで「差のつく」内容にはなりません。志望動機が苦手な学生の共通点を5つにまとめてみました。自分の志望動機と比較しながら、この5つに一つでも該当しないようにすることで、評価につながる志望動機作りのヒントになるはずです。是非、志望動機が不安な学生はチェックしましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活において「自己ＰＲは完璧なのだけれど…どうしても志望動機を作るのが苦手です…」と言った学生が、毎年かなりの数います。内定ラボに入塾をしてくださる学生さんでも、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%BF%97%E6%9C%9B%E5%8B%95%E6%A9%9F%E7%B7%A8/">「志望動機は完璧です！」</a>といった状態で入塾してくる方は少数派です。</p>
<p><strong>つまり全国的に見ても、「自己ＰＲ＞志望動機」というバランスの学生が多いということでしょう。みんな苦手なのが、志望動機作りです。</strong></p>
<p>裏を返せば…みんなが苦手な部分こそ「差がつけやすい」わけですから、<strong>「志望動機の考え方」「志望動機作りのコツ・テクニック」「志望動機の説得力の付け方」「人事が確認する志望動機の評価手法」などを学んで使いこなせるようになるだけで、まるで別人のように面接が通過していく</strong>という現象が…内定ラボでは毎年起きます。</p>
<p>これは別に極端に書いているわけではありません。それだけ志望動機というのは苦手な人が多いのです。今回は、志望動機が苦手な人の共通点について学ぶことで、自分の今の立ち位置を確認して欲しいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1250"></span></p>
<h2>そもそも何故、多くの就活生が志望動機作りが苦手なのか</h2>
<p>ＥＳなどを見ているとわかりやすいのですが、自己ＰＲは書ける。学生時代頑張ったことは書ける。けれど「志望動機」と言われると…ペンが止まってしまう。そんな就活生が多いです。</p>
<p><strong>それはなぜかと言えば…志望動機とは「合わせ技」みたいなものだからです。</strong></p>
<p>「いやいや、岡島さん。合わせ技とか言われても意味不明ですよ。」と思った人も多いと思いますが、文字の通り「合わせ技」なのです。</p>
<p><strong>何を合わせるのかと言えば「企業理解力」「自己分析」は最低合わせないと書くことすらできません。もちろん、人事から高評価をもらえる志望動機でれば、もっと高度に様々な要素を合わせて作る必要があります。</strong></p>
<p>ですから志望動機とは、就活に必要と言われる能力をいくつか合わせて作るものであるため、そのうち一つでも欠けている部分や弱い部分があると、<a href="http://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/">説得力のある＋人事から評価されるレベルの志望動機</a>を作ることは難しいというわけです。</p>
<p><strong>志望動機が書くのが難しい。そう感じているうちは、就活で必要な基礎力がそもそも足りていない状態なのです。大事なのでもう一度書きますよ。志望動機は…「企業理解力」「自己分析」は最低合わせないと書くことすらできません。そのあたりがまだ不安ということであれば、以下の記事を読んでから、続きを読むと効率的でしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%88%86%E6%9E%90%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己分析編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<h2>だからこそ、通過する志望動機作りに必要な材料を知ると、飛躍的に伸びる</h2>
<p><strong>志望動機作りに必要なもの、そしてその活かし方を理解し使いこなせるようになると、飛躍的に面接通過率が上がります。</strong></p>
<p>今まで内定ラボにもいろいろな学生がいたわけですが、「大手を中心に30社面接受けて、1次面接通過が1社しかない」という状態で、入塾してくれたＡ君。</p>
<p><strong>つまり、一次面接３０戦２９敗。</strong></p>
<p>内定が取れていないという視点でいれば、全戦全敗でした。そんなＡ君は志望動機を中心に今までのやり方を一新して、内定ラボのカリキュラム通りに準備をしてもらうようにしました。</p>
<p>そこから５社程度大手企業を中心に受けてもらい、面接落ちは１社のみ、業界大手の企業に２社内定をもらって、そのほかは辞退して１カ月足らずで希望企業に内定をもらい、就活を終えることが出来ました。</p>
<p><strong>もちろんこれは一例で、他にも短期間で内定までの持っていく実績が多数あります。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/">内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/time-effic.html">就活塾「内定ラボ」 時間効率へのこだわり</a></p>
<p>何故そこまで飛躍的に成果があがるようになったのか。志望動機は合わせ技のようなものだと言いました。つまり、志望動機を人事から評価してもらえるレベルまで高める過程で、就活で必要な能力がすべて向上したことが大きな成功要因です。</p>
<p>Ａ君は今まで成果があがっていませんでしたが、とても素直な学生でした。だからこそ最短距離で成果が出ました。それだけ志望動機と言うのは、就活の「総合的な力」を判断できるもの、ともいえるのです。</p>
<p><strong>それだけ重要な志望動機。これが“人事から評価されないもの”になっている人は要注意です。</strong></p>
<p>共通点を５つあげておきますので、自分の書いた志望動機が該当していないかチェックしてみてください。いづれか一つでも該当している場合は、就活の基礎力がそもそも足りていない可能性が高いと考えてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の本音編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<h2>【１】どの企業でも同じ志望動機を書いている</h2>
<p><strong>業界ごとにだいたい同じ似たような志望動機を書いている…というのも、ここに該当します。一言で言って、これで大手内定はあり得ないと思ってください。</strong></p>
<p>就活で考えるとわかりづらいかもしれませんので、ベタな例えになりますが恋愛に置き換えて考えてみてください。（就活も恋愛もお互いのマッチングが重要だから、と言う理由でよくたとえ話の引き合いに出されることが多いんですね）</p>
<p>どの異性に対しても、同じ口説き文句でうまくいくほど世の中甘くありませんね。むしろ「それ…私以外の人にもいつも言ってるんでしょ」なんて言われてしまいます。</p>
<p><strong>人事だって同じように考えます。「この志望動機の内容…絶対他社でも使いまわしているな」と。人事もプロです。そのくらいのことすぐに見抜きます。他社でも使いまわせてしまう志望動機には、一定の法則がありますからね。</strong></p>
<p>バレてないと考えているのは、書いている本人だけです。手抜きの志望動機を書いているもしくは、一生懸命書いてもどうしても内容が同じようになってしまう…そんなレベルでは大手企業をうならせる志望動機には程遠いです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kaisya-siboudouki-3/">会社ごとに“通過する志望動機”を作るための３つのポイント</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>【２】企業の高待遇を平気で志望動機として書いている</h2>
<p><strong>これもたまに見かけます。「貴社のジョブローテーション制度に魅力を感じました。理由は…」「貴社の産休制度の利用率の高さから働きやすい環境だと感じました。」などなど…いろいろありますが、これも人事からすると残念です。</strong></p>
<p>これも恋愛に例えて考えてみてください。</p>
<p><strong>「あなた…お金持っているから好き」と言っているのと、大差ありません。高待遇で私にとってメリットがあるからと言う視点で伝えるということは、そういうことです。</strong></p>
<p>確かにお金持ちとお付き合いすると、いい思いができそうですよね。ですがそのお金持ちに向かって面と向かって「お金が目当てです！」とは普通の感覚であれば、言わないはずです。思っていたとしても。。</p>
<p>ですが、そういった配慮もなく平気で「貴社の待遇が素敵」とＥＳに書いてしまう学生がなんと多いことか。<strong>このタイプの学生は、企業研究が苦手な人、または「将来どんな社会人になりたいか？将来の夢は？」といった将来のビジョンに関する質問が苦手な人が多いです。</strong></p>
<p>その企業研究不足は、就活では本当に苦戦します。大手志望であれば尚更です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-syourainoyume/">就活で聞かれる「あなたの将来の夢は何か」の質問攻略</a></p>
<h2>【３】会社の特徴の羅列で終わっている</h2>
<p><strong>逆に“自称：企業研究が得意な学生”に多いのがこのタイプ。貴社はこんな点がすごい。こんな点がすごい。こんな点がすごい。…すごいすごいの話ばかりで、何を伝えたいのかわからなくなってしまっている人がいます。</strong></p>
<p>企業のイイところを話せることは大切ですが、企業からしたら「そんなことはわかっているんだよ。それで…」と言う話になります。</p>
<p>就活で結果が残せない学生に多いタイプです。</p>
<h2>【４】「～したい」「～がやりたい」といった自己中心的な主張が多い</h2>
<p><strong>入社してやりたいことというのを明確に持つことはとても大切なことです。ですがそれはあくまで一つの要素にすぎません。厳密に言ってしまえば、「志望動機を教えてください」と質問されて、答えるべき内容ではありません。</strong></p>
<p>人事は志望動機とは別に「当社でやってみたい仕事はありますか？具体的に教えてください。」などの質問を別に用意しているケースがほとんどです。</p>
<p><strong>就職先は「あなたの夢や理想を叶えてくれる場所」ではありません。</strong></p>
<p>このタイプは、就活に必要な基礎力がかなり低い可能性がありますので、早めに対策を講じる必要があります。「海外支援ができる仕事がしたい」「語学を活かせる仕事がしたい」…そんな話を中心に志望動機を構成している方、注意です。</p>
<p><strong>自己PRでもこの傾向が出ることがあるので、チェックしておくといいでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sippai-jikopr/">就活で失敗する“自己陶酔型の自己PR”とは一体何か</a></p>
<h2>【５】具体的＋ロジカルに伝えることができない</h2>
<p><strong>これは志望動機に関わらず、自己ＰＲなど面接で聞かれる質問全般に必要になってくるのですが、具体的にかつ論理的に伝えることが出来ない人がいます。</strong></p>
<p>一生懸命話すことが、必ずしも「伝わる」ことにはなりません。伝わる言葉にするには、論理的であり、具体的でなければなりません。自分の文章がロジカルに作られているのかが気になる方は、「<a title="通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている" href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a>」の記事を読んでもらえると、現状をチェックすることが出来ると思います。</p>
<p>もっと細かく現状を確認したければ、以下もチェックしておくとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<h2>志望動機が自信を持って書けない状態を放置しては絶対いけない</h2>
<p><strong>就活をはじめたばかり、就活でＥＳをなんとなく書いている時期、面接が入り始めた時期など…ＥＳをたくさん書いていくうちに、面接をこなしていくうちに、志望動機も自然とうまくなっていくと思い込んでいる人がいます。</strong></p>
<p>何度も言いますが、志望動機は「合わせ技」です。志望動機が自信を持ってかけないもしくは、志望動機を言っても人事からいい反応が得られない…そんな状態では、最高の成果を就活で上げるには程遠いと考えてください。</p>
<p><strong>人事から評価される志望動機の作り方がある以上、自分でそれを見つけるために時間を何カ月も費やすのは賢い選択とは思えません。志望動機は重要ですが、それもまた就活の一つの要素にすぎません。</strong></p>
<p>効率的に時間を使えるかどうか…それは大手内定のために必要不可欠です。どうしても志望動機に不安がある…という方は、是非相談に来てください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　志望動機が苦手な学生が多いからこそ、差がつけやすい</p>
<p>・　志望動機は、就活に必要な要素を複数必要とする設問である</p>
<p>・　志望動機が書けない状態を放置するのは危険</p>
<p>・　いつの間にか就活しているうちに志望動機が書けるようにはならない</p>
<p>・　志望動機が作れないなら作り方を学ぶのは、効率的な判断である</p></blockquote>
<p>志望動機は、企業の選考上「重要度の高い設問」です。</p>
<p>ＥＳ提出が本格化するまでに志望動機に自信が持てるように、計画を立ててみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>通過する志望動機の書き方、通過できない志望動機の共通点</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/shiboudouki-kakikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 16:39:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1157</guid>

					<description><![CDATA[志望動機をどういったポイントを意識して書けばいいのかについて解説します。まずは志望動機のNGを理解して、その上で何を意識すればいいのかについてお伝えします。志望動機は「何故その企業でなければならないのか」を説明しなくてはいけません。現状の自分の志望動機がNGに該当していないか…是非チェックしてみてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！就活塾「内定ラボ」の岡島です！</p>
<p>就活生が苦手意識を強く持っているものと言えば、企業研究がどうしても必要になってくる「志望動機」の作成だと思います。エントリーを数多くすればするほど、この志望動機に悩まされる学生は多いと思います。</p>
<p>何を書けばいいかわからない。自分の伝えたいことが文章や言葉にならない。など…志望動機に関する悩みを抱えている就活生は後を絶ちません。</p>
<p>そこで今回は、通過する志望動機の書き方のポイントと、通過できない志望動機の共通点を学ぶことで、志望動機に対する苦手意識を払拭していきましょう。では解説をしていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1157"></span></p>
<h2> 通過する志望動機の書き方を知るには、まずNGを知る</h2>
<p>通過する志望動機を書けるようになるには、自分の志望動機に「通過できない要素」があるかどうかをチェックし、その要素を潰していくことから始めないといけません。</p>
<p>ESや履歴書などで志望動機を書くと思いますが、たいていの場合200字～300字でまとめさせる企業が多いでしょう。まずこの短い文章でNGな要素が含まれてしまっているようでは、通過する志望動機作りにはほど遠いということです。</p>
<p>では、具体的に通過できない要素とはどんなものなのでしょうか。一つ一つ解説をしていきますので、自分の志望動機と照らし合わせてみてください。</p>
<h2>会社名を変えれば、ほかの企業でも使いまわせる志望動機</h2>
<p>例えば、食品メーカーを志望しているとしましょう。</p>
<p>キューピー、カゴメ、カルピス…企業名を挙げればキリがありませんが、仮にカゴメで書いた志望動機をほぼそのまま（＝８割以上内容が変わらない状態）カルピスに転用出来てしまう場合、それは志望動機として通過できるレベルの内容になっていない可能性が高いです。</p>
<p>つまり人事からすれば…「別に当社じゃなくってもいいですよね…この志望動機なら…」と思われてしまう内容になっているということです。志望動機とは、“その企業でなければならない理由”を伝える設問です。</p>
<p>ですからほかの企業でも使いまわせるような“抽象的で”かつ“ありふれた表現”だけでは、魅了する志望動機には程遠いというわけです。自分の書いている志望動機を客観的に見て、そうなっていないかチェックしましょう。</p>
<h2>会社のいいところをただ書いているだけの志望動機</h2>
<p>「よし！ほかの会社には転用できない＋当てはまらないようにするために、その企業の特徴を志望動機に盛り込もう」といって、真っ先にやってしまう志望動機は…</p>
<p>「説明会で●●と言っていたのが印象的でした」「貴社が掲げている●●という経営理念に共感しました」「貴社が取り組まれている新規事業である●●に興味があります」</p>
<p>…といった“会社のいいところ”や“興味があるところ”をただ書いて、志望動機を書いた気になっている就活生が実に多いです。このような場合、採用をする側の立場になって考えてみなければいけません。評価する側の視点を意識しましょう。</p>
<p>そう考えると、志望動機＝会社のイイところ探し　ではないことに気付くはずです。</p>
<p>採用担当はあなたを面接をしていろいろな質問を通して「当社で活躍してくれる人物かどうか」を判断しているわけですよね。そして会社にとって「是非、欲しい！」と思われれば内定が出ますし、「うちには要らない」と思われれば、お祈りが来るといったシビアな世界なのです。</p>
<p>では「是非、欲しい！」と思われるためにどうすればいいのか…もちろん要素は様々あるわけですが、今回のテーマである志望動機に関して言えば、「会社のイイところしか伝えられない人」よりは、「会社の魅力と会社の課題、そして業界全体から見た企業の立ち位置など…広い視点から会社の将来的な可能性を伝えられる人」の方が、はるかに人事から価値を感じてもらえます。</p>
<p>ですから“通過する志望動機作り”には、企業研究だけでなく業界研究が出来ていることが最低条件ということになります。業界研究を怠ると志望動機作りに苦労します。逆に言えば、業界研究をしっかりできている就活生は、志望動機に苦労することはありません。</p>
<p>また考えてほしいのは、説明会や採用ページに書いてあることを取り上げて「この部分に共感した」とだけ書いても、同じような内容を書く就活生は数千という単位でいるということです。これでは自分から個性を潰していると言ってもいいでしょう。</p>
<p>だからこそ、差をつける企業研究も必要になるということです。みんなの知っている情報（＝説明会やホームページだけの情報）で就活を戦っている学生は、どうしても「いいところを書いてお終いの志望動機」が多いように思います。</p>
<p>ある企業の研究を進める→業界が見えてくる→そしてまた違う同業他社を研究してみる→さらに業界が見えてくる…これをある程度繰り返さないと、志望動機をブラッシュアップすることは難しいです。</p>
<p>志望動機が書くのが苦手な人は、大半この循環が出来ていません。心当たりのある就活生は、企業研究と業界研究に力を入れることをお勧めします。</p>
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<h2>「…がやりたい」「…したい」…ただ自分の希望を書いている志望動機</h2>
<p>こういった志望動機になりがちなのは、広告・マスコミなどのクリエイティブ系の職種でありがちです。志望動機と言うよりは、「自分はこんな経験をしてきたので、貴社に入社したら●●に携わりたいと思っている」といった内容が中心の志望動機です。</p>
<p>自分のやりたいことを持っていること自体はいいことなのですが、これは志望動機とは違います。その根拠として、ESなどでは「志望動機」と「入社後にやりたいこと」は、別の設問で聞いてくる企業が多いです。</p>
<p>通過する志望動機に求められるのは「その企業でなければいけない理由」です。</p>
<p>その企業でなければならない理由を説明できていもいないのに、その企業で自分がやりたいことだけ伝えられても、採用する企業側としては、正直ひいてしまいます。</p>
<p>厳しい聞こえるかもしれませんが「やりたい」「したい」でできるほど、仕事は甘くありません。社会に出て、やりたい仕事やしたい仕事についている人の大半は、そこまでいくために相当な努力をし、結果を出しているケースが大半です。</p>
<p>つまり、新卒の面接で「やりたい」「したい」を連呼する学生を人事が見ると、「仕事を甘く見ているのか」と思われてしまう可能性が高いと言うことです。やりたいことを話すのであれば、それを自分ならできる根拠や実績が伴わないといけません。</p>
<p>人事に「また社会人になる自覚が足りないな」と思われたら、面接である程度進んだとしても、内定まで獲得するのは難しいです。自分のやりたいことが中心の志望動機では、「その企業でなければならない理由」を聞きたがっている企業の要望に応えられていないわけですから、落ちて当然と言えます。</p>
<h2>通過する志望動機に、絶対に必要なこと</h2>
<p>さて、これまで通過しない志望動機の共通点を見てきたわけですが、まずはこの共通点に該当しないようにすることが必要ですね。そのうえで、通過する志望動機を作るには以下のポイントが絶対に必要です。</p>
<p>１、企業単体のことを調べるだけでなく、同業他社と比較したより踏み込んだ企業理解が必要</p>
<p>２、その企業でなければならない理由を明確に提示することが必要</p>
<p>この２点が抜けている、もしくは内容として物足りないと判断されれば、内定獲得までいくのは簡単なことではありません。特に大手内定を目指すのであれば、この２点は最低条件です。</p>
<p>自分の志望動機を見直して、この２点が含まれているか確認するようにしてください。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
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<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　通過する志望動機を書くには、まず通過できない理由を潰していくこと</p>
<p>・　志望動機で、企業研究の進み具合がすぐにバレるということ</p>
<p>・　特に業界研究が出来ていないと、魅力的な志望動機が作れないこと</p>
<p>・　その企業のイイところ探しは、誰にだって簡単にできるということ</p>
<p>・　その企業でなければならない理由を伝えるのが、志望動機の本質であること</p></blockquote>
<p>個人的に、就活が順調に進んでいる就活生ほど、志望動機を書くスピードが速いと感じています。逆に「志望動機って…書けないんだよね…」と言っている就活生は、まだ就活でやるべきことが山積み状態と言えます。</p>
<p>志望動機が書けないと悩む前に、まずは企業研究・業界研究不足を解消することから始めていきましょう。</p>
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