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	<title>大学院生の就活 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
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		<title>理系女子の就活は、有利？不利？カギを握るのはコミュ力と表現力</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rikeijyoshi-syuukatsu-yuuri-furi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 01:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
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					<description><![CDATA[理系女子、いわゆる「リケジョ」の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子とは、理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のこととし、理系女子の就活が有利なのか不利なのかということを考えていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「リケジョ」と言われる理系女子の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子は就職には不利なのではないか？だったり、逆に理系女子は企業から求められているから有利である、だったり…理系女子の就活に関して、いろいろな意見を耳にしたことがあるのではないでしょうか。実際にはどうなのか、非常に気になるところですよね。</p>
<p>まず、ここでいう理系女子とは理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のことを前提とします。その上で、理系女子の就活が有利なのか、それとも不利なのかということについて考えていきます。</p>
<p>もちろん進路変更などはあるかもしれませんが、薬学部や医学部の女子学生については別の機会に触れることとします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>理系の就職は男女関係なく有利</h2>
<p>皆さんはリケジョと聞いてどんな印象を持ちますか？</p>
<p>もちろん理系女子だからとひとくくりにするのは無理がありますし、実際に各々性格も違う訳なので、ひとくくりにすることは出来ません。</p>
<p>では実際の就活という場面において、人事は理系女子をどのように思っているのでしょうか。</p>
<p>正直にいうと、理系業界、特に設計やエンジニアは人手不足の企業が多いため、そういった職種を募集している企業の人事は男女関係なく「理系学生」に好印象を持っています。</p>
<p>背景として、理系女子はここ<span>30</span>年間で約<span>1</span>万人増えています。これは女性の大学進学率が増えたことも一つの要因だとは思います。しかし、大学生全体に占める理系女子の割合は、まだまだ少ないというのが現状です。そういった意味では、理系女子と言うだけで価値があると感じる場面もあるかもしれませんね。</p>
<p>このように、理系学生は相対的に文系学生に比べて就職内定率は高いというのが現状です。しかし、大手企業や人気企業の難易度は理系だから有利という訳ではありません。もちろん、理系女子だから内定が出やすいということもあり得ません。</p>
<p>こういった企業には、自然と優秀な学生が集まります。つまり、大手企業から内定を獲得するためには、理系だろうと文系だろうと、しっかりと就活の準備をして人事から高評価を得る事が必要不可欠なのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<h2>実は研究内容と就活はあまり影響しない</h2>
<p>大学院生は、自分の研究テーマと直結する仕事でないと内定がもらえないと思っている学生が多いのですが、実は研究内容と入社後の仕事内容が一致するケースは皆さんが思っている以上に少ないというのが現実です。</p>
<p>もちろん例外的に、一部の学生は志望企業の職種と直結する研究室や研究テーマもあるわけですが、そういった学生のほとんどは、教授や研究室と企業とのパイプがすでに出来ており、一般的な就活をしないで内定を獲得しているというケースがほとんどなのだということを頭に入れておいてください。</p>
<p>その他の院生はというと･･･学部や研究科が企業の募集職種と近ければ多少有利に働くことがあるかもしれませんが、基本的には研究テーマや卒論の内容はほぼ関係がありません。</p>
<p>企業によっては、研究科すら評価軸に無い企業もあります。つまり、就活をするうえで学部生と対策する内容はほぼ同じといっても良いでしょう。学部だったり研究テーマを意識しないで、しっかりと業界分析・企業分析をし、自分の志望業界・志望企業を選定するようにしましょう。<br />
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</p>
<h2>有利ではあるがコミュニ―ケ―ション力が大切</h2>
<p>理系女子は相対的に就活に有利という話をしましたが、相対的にとはどういうことか･･･。</p>
<p>まず、人気企業とそうでない企業で<span>2</span>極化しているという現実があります。つまり、研究職でも倍率が高い企業もあれば、内定を獲得しやすい企業もあるという訳です。</p>
<p>もう一方の面から言うと、たとえ書類上はとても優秀で研究内容も募集職種として近いという方でも、面接などでコミュニ―ケ―ション力や話す力が弱ければ、たとえ理系女子だとしても、企業からの評価はグッと下がってしまいます。</p>
<p>裏を返せば、理系女子で<span>GD</span>や面接が得意な学生は、企業からの評価が上がり、結果として内定を取りまくることも出来るというわけです。</p>
<p>実際のところ、理系女子の学生は<span>GD</span>や面接を苦手にする学生が多いように感じます。これを見ている理系女子の方で、ドキッとした方もいるのではないでしょうか。これは、大学時代を勉強や研究に没頭していたという方に良く見られる傾向です。</p>
<p>しかし、どんなに素晴らしい研究をしていたとしても、それを人事に伝える力が弱ければ人事の評価は上がりようがありません。せっかく一生懸命勉強や研究をしてきたのですから、企業にはしっかり評価してもらいたいですよね。</p>
<p>自分で面接が苦手とか、<span>GD</span>が苦手と感じる学生は、早めに対策をしておく必要があります。</p>
<p>繰り返しになりますが、理系女子だから就活に有利なのではなく、「GD力や面接力がある理系女子」が就活にすごく有利なのだという訳です。つまり、就活に対する対策は、文系も理系も、男性も女性も変わらないのが現実なのです。</p>
<h2>結局のところ対策は文系理系関係ない</h2>
<p>このように理系女子というブランドを活かすためには、面接力を上げる事と<span>GD</span>力を上げる事が必要不可欠です。</p>
<p>また理系女子の方の志望業界として、食品メーカーや化粧品業界などが人気があるようですが、食品業界も化粧品業界も独特の採用基準を設けている企業も多いです。</p>
<p>言うまでもなく、各業界ごと、各企業ごとに採用基準というのはあるのですが、この<span>2</span>つの業界は、その中でも特に特徴的です。実際にインターンシップに行ったり、就活情報サイトを活用するなどして、企業の求める人物像を把握して、その求める人物像と自分との共通点をしっかりと人事に伝える表現力を磨いていきましょう。</p>
<p>また、内定という短期的な視点だけではなく、将来のキャリアも見据えた企業選びをしていくことで後悔の無い就職活動をすることが出来るでしょう。</p>
<p>理系女子は企業からのニーズは高いものの、コミュニケーション能力や表現力が弱ければ評価はされません。理系女子だから特別変わった就活の対策をするという必要はないです。ただ、理系女子と言うブランドだけで大手企業から内定を取ることも出来ません。</p>
<p>研究や卒論、学会や論文などで就活に割ける時間が少ないとは思いますが、時間効率を意識して効率よく就活対策をしていくようにしましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・理系学生＝就職内定率は高い！</p>
<p>・ほとんどの場合、就活と研究内容は関係がない</p>
<p>・就活に有利なのは、GD力や面接力がある理系女子のみ</p>
<p>・コミュ力や表現力をとにかく磨くべし！</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、理系女子というだけでは有利にはなりません。就活に必要な基本的な対策をしっかりとした上で、コミュニケーション能力や表現力を伸ばす努力をする必要があります。</p>
<p>コミュニケーション能力や表現力は、いくら勉強や研究に没頭したとしても磨かれるのには限界があります。つまり、普段の日常生活の中で、常に意識をしながら磨いていくことが必要不可欠なのです。</p>
<p>今のうちにしっかりと自己分析をして、自分に足りないところはどこなのかをしっかりと把握しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 14:28:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1837</guid>

					<description><![CDATA[学部生とは違い、専門性を高く評価される大学院生の就活。中でも頭を抱えてしまうのが「研究を仕事にするのはちょっと違うかな」と思った際、専門・専攻外で内定が取れるのかということです。内定獲得のために大切なことを３つにまとめたので、是非参考にしてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>大学院生に企業が期待していることとして「専門性」というのがあります。学部生と比較して、やはり「技術系職種」においては、即戦力としての期待されるのは当然といったところでしょう。</p>
<p>その一方で、「研究はやってきた…けれど研究はもういい…」といった大学院生も年々多くなっているように感じます。</p>
<p><strong>おそらく「なんとなく大学院進学」といった層が増えてきたこと、また「学部時代の就活失敗」から、意図せず進学せざるを得なかった…という人がいるのが要因として考えられます。</strong></p>
<p>そこで、大学院生が「自分の専門・専攻外」で内定を獲得するために、押さえておかなければならないポイントを整理してみました。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>学部生とは違って、院生を好む業界・企業がある</h2>
<p><strong>裏を返せば、院生の採用に慎重な業界・企業というのがあるわけです。大学院進学という進路選択をした時点で、就職先企業の選択の幅は「多少限定される」ということは、頭にいれておきましょう。</strong></p>
<p>院生を好む業界・企業というのは、わかりやすい傾向がまずあるので、まず以下をチェックですね。</p>
<p><strong>&lt;院生を好む企業の特徴&gt;</strong></p>
<p>・ 「学部卒と院卒」で初任給の給与体系が異なること</p>
<p>・ 採用ページの社員紹介で「院卒」の社員が紹介されていること</p>
<p>・ 論理的思考力を高く評価する業界であること（コンサル・シンクタンク・ITなど）</p>
<p>このあたりは、相性が良いといえるでしょう。こうした相性が良い業界・企業を探していく…というもの、専門・専攻外で内定を取っていくためには重要な要素です。</p>
<h2>企業ごとに「相性がいいか」を詳しく知りたい場合は…</h2>
<p>自分が行きたいと思っている企業が、院卒採用に対して前向きなのかどうか…その点は確認して損はないでしょう。特に理系院生が、文系職を志望する場合は必須事項と言えます。</p>
<p><strong>そういった場合に、ある程度の目安として使えるのが「就職四季報」です。</strong></p>
<p>大学院生が志望するレベルの企業であれば、大抵網羅されています。そこに、大卒（男・女）、修士卒（男・女）の採用人数が記載されています。</p>
<p><strong>つまり、文系職種がメインの企業で、修士卒の採用が大卒と比較してそれなりの比率があれば、十分現実的に内定まで持って行ける可能性があるということですね。</strong></p>
<p>逆に言えば、修士卒の採用実績が例年1名や2名という企業ばかりを受けていては、相性が悪く内定がなかなか出ない…（つまり学生が悪いというより、企業がそもそも採用したいという温度感が低いため内定がでづらい）ということになります。</p>
<p><strong>ですので、採用実績はある程度受ける企業が固まってきたら、チェックするのが吉です。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/">大学（大学院）の採用実績をチェックしたほうがいい本当の理由</a></p>
<h2>相性だけの問題じゃない…研究ネタが使えない</h2>
<p>ここまでは、相性がいいかどうか…という観点のみで話をしてきましたが、専門外・専攻外の就活において一番苦労するのは、「学業以外の話でPRをしていく必要性が出てくる」ということです。</p>
<p>つまりどういうことかというと…</p>
<p>冒頭にお伝えした通り、大学院生に企業が期待していることは「専門性」のウェイトが高いわけです。自分の研究内容が直接とは言わずとも、なんとか活かせる点を見つけられる就活では、単純に「やってきた研究内容」がそのままPRとなり得ます。</p>
<p><strong>その一方で、自分の専門と全く関係ない、ましてや理系学生が文系職を受けるとなれば、大学・大学院と膨大な時間を割いてきた「研究ネタ」が、なかなか評価してもら得ないという壁にぶつかります。</strong></p>
<p>何故、研究のネタが評価されづらくなるのか、専門外だから…といった単純な理由だけではないのです。</p>
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<h2>致命的なのは、面接官が研究に関することを理解出来ない</h2>
<p>専門性を活かす方向性で就活をする場合、大抵の場合「技術面接」および「マッチング面接」と言われる面接があります。専門的な知識を持った現場の人が、面接官として話を聞くといったものです。</p>
<p>この流れがある場合、あなたがやってきた研究の有意性を理解してくれる可能性が高いわけです。（もちろん研究の全てを理解してくれるのかは別問題ですが…）</p>
<p><strong>ですが、「理系学生が文系職を志望」する流れになる場合、そういった理系分野に対応する人事が出てくることはまずあり得ません。たまたま理系の人事で院卒で、専攻も一緒…というミラクルが起きない限り、そんな状況はおきないわけです。バリバリの文系の人が面接官となります。</strong></p>
<p>つまり、文系の人にわかりやすく研究の有意性を伝えなければなりません。</p>
<p>ですが、これが難しい。</p>
<p><strong>応用系の研究ならまだ説明もしやすいのですが、基礎研究であればあるほど説明は難しく、また物理や数学といった分野になると概念の説明からしなければならず、概要を伝えるので精一杯で、研究の有意性を伝えるのは、至難の業となります。</strong></p>
<p>そういった背景があり、専攻外・専門外で内定を取る学生ほど、「研究以外に打ち込んできたこと」これを１つでも２つでも多く持っているかどうかが、複数内定のカギになってきます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-taisyohou/">自己PRのネタがないときの正しい対処法</a></p>
<h2>研究自体、そんなに評価されないの？と思ったあなたへ</h2>
<p>研究に向かう姿勢や考え方、そして実績などは伝えやすく、評価されると思います。</p>
<p>ですが、どうしても細かい具体例を挙げて研究における工夫を語っても、それが相手が理解出来ない以上、強いPRにならないケースが、専門外の選考では多々見られます。</p>
<p>ですので、やはり研究ネタ以外の話を、作りこむことを優先的に考えてほしいです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">就活で評価される研究概要の書き方と注意点</a></p>
<h2>最後に大事なこと…何故院に進学したのかの説明</h2>
<p><strong>企業との相性の問題、そして自己PRネタとして研究が使いづらいということ、それに合わせてもう一つ、専攻外の就活で苦労するのが、この「何故院に進学しようと思ったのですか？」という質問、さらに面接官が畳みかけてくる「どうして技術職じゃなくて、文系職を志望するの？」への納得度の高い回答がいかに出来るかということです。</strong></p>
<p>「研究を仕事にしていくのはちょっと違う」といったところから、専攻外の職種を志望する学生が大半なことから、この説明を相当丁寧に作っていかないと、納得してくれないのが現実です。</p>
<p><strong>大学時代・院生時代…ひたすら研究…という学生ほど、この説明が困難になってきます。何故、専門性を活かす方向性ではダメなのかだけでなく、その希望する職種がどうして研究職よりも魅力があるのかを、伝えられるようにしていってほしいと思います。</strong></p>
<p>私も専門外の職種志望の院生の塾生とは、このあたりのロジックを確認し、アドバイスをして修正を繰り返して、説得力のある回答を導き出す…ということをよくやっています。</p>
<h2>結局、専門外の院生就活は内定が出づらいのか？</h2>
<p><strong>結論としては、上記に書いた「相性」「研究以外のネタ」「志望職種・志望企業への明確な志望理由」この３つを揃えることが出来れば、十分に可能性があります。</strong></p>
<p>このうち1つでも欠けると一気に難易度が跳ね上がります。是非、今までの惰性で「研究職でいいか」ということではなく、「将来自分がどういった存在になりたいか」を考え、その答えが、専攻外にあるのであれば、是非積極的に挑戦していってほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ 学部生とは違って、企業や業界に相性がある</p>
<p>・ 相性をチェックするには、就職四季報</p>
<p>・ 理系から文系就職を希望するなら、研究ネタが通用しづらい</p>
<p>・ 人事は「わからない話」に興味がない</p>
<p>・  院に進学したのにどうして？の質問の切り返しが重要</p></blockquote>
<p>当塾では、院生サポート実績が多数あります。</p>
<p>自分の可能性を最大限広げて、就活対策していきたい…ということでしたら、相談にきてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活で評価される研究概要の書き方と注意点</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 17:50:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1343</guid>

					<description><![CDATA[理系学生および大学院生の就活において「研究概要の説明」はES・面接において避けて通れません。ですが、その一方で研究概要の説明の「仕方」がわかっていないばかりに、評価を落としてしまっている学生が毎年後を絶ちません。そこで研究概要の説明において人事が求めていることは何なのか、そして概要説明を作りこむ際に、注意すべき点にも触れながら、わかりやすく解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p><strong>理系学生が避けて通れないのが…研究概要を上手にまとめることです。特に大学院生は研究が主要な活動になることが大半ですので、この研究概要を上手に伝えることが出来ないと、死活問題となります。</strong></p>
<p>履歴書にもまとめなければならない…ＥＳでも記述を求められる…面接でも詳しく聞かれる…そんな研究概要ですが、多くの学生が「うまくまとめることが出来ていない」という現状があります。</p>
<p>上手にまとめる…うまくまとめる…とは、具体的にどのようにしていけばいいのか、それが今回のテーマとなります。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1343"></span></p>
<h2>まず考えるべきは、研究概要を聞く側のこと</h2>
<p>この記事を読んでくださっているあなたは、きっと研究室で長いこと研究に打ち込んでいる学生なはずです。そこでは教授の指導の下、日夜専門用語が飛びかう環境で、実験…実験の日々を送られていることでしょう。</p>
<p><strong>論文作成、学会発表、共同研究…とにかく忙しい日々を送られていることと思います。そんな環境にずっといると、どうしても抜けてしまう視点があります。それが「評価者」の視点です。</strong></p>
<p>つまりどういうことかというと、就職活動において研究概要をチェックする相手のことを意識せずに、研究概要をまとめようとする人がとても多いのです。</p>
<p><strong>少し考えるとわかるかと思いますが、企業の採用を担当する人事は、基本的に‘バリバリの文系出身’が大半です。正確に統計などを取ったわけではありませんが、感覚知で８割は文系人事と言えるでしょう。</strong></p>
<p>そうした文系の人に、普段身を置いている研究室で説明しているレベル研究概要なんて、通じると思いますか。研究テーマにもよりますが、極端に言えば文系の人からすると「異国の言葉」のように聞こえる説明もあるんですね。</p>
<p>ですので、研究概要をまとめるにあたっては、まず<strong>基本的なスタンスとして「文系の専門知識のない人に向けて書かなければならい」ということを肝に銘じて取り組む必要がある</strong>ということです。</p>
<h2>だからこそ、大原則はわかりやすさ重視の「高校生でも理解できる説明」</h2>
<p><strong>人事が文系である。ここに気づけばわかりやすさを重視して説明する必要性がわかったと思います。レベルとして高校生がその説明を聞いて、「なるほど！そんな研究をしているんですね！」と理解してくれる程度で構わないということです。</strong></p>
<p>毎日研究に従事しているあなたにとっては、「こんな簡易な説明でいいのか」と思うくらいが丁度いいでしょう。もちろんＥＳなどにまとめる際は文字数制限などがありますので、200字、400字、600字などボリュームがあがるにつれて、具体的な説明が必要になってはきますが、大原則として「高校生でも理解できる範囲」を超えてはならないということです。</p>
<p><strong>つまり、学会などで説明しているレベルは必要ないということですね。</strong></p>
<p>中には「私が取り組んでいる研究をそんな簡単に表現するのは難しい…まして200字に集約させるなんて…」と頭を抱える学生も少なくないでしょう。私のもとにも毎年多くの大学院生が来られるわけですが、<strong>最初に壁にぶつかるのがこの「研究を文系でも理解できるレベルで簡潔にまとめる」ということなのです。</strong></p>
<p>取り組んでいるテーマによっては、学生さんがやっている研究の詳細を私が伺ってそれを要約する…なんてことを、ＥＳや面接対策としてよくやっています。理系学生にとってはＥＳや面接で最頻出の設問ですから、手を抜けない部分です。</p>
<p><strong>これが出来ないと、ＥＳの通過率が下がるばかりか、面接においても「自分のやっている研究もろくに説明できないのか」といった評価をされてしまいます。ですから…研究概要は「難しいことをいかに簡潔に要約できる力を見る」という側面が強い設問とも言えるわけです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/">ES通過率の平均値と内定獲得率の関係性について</a></p>
<h2>とはいえ…わかりやすさだけでは研究概要として物足りない</h2>
<p>ココが難しいところでしょう。</p>
<p>誰にでもわかりやすく書ければいいのか！じゃーそれでまとめよう！…だけでは、就活上物足りなさがでてしまうのが悩ましいわけです。ＥＳでいえば、200字程度の短いものであれば、それでも十分（むしろ研究についての説明だけで200字は埋まってしまうため）ですが、400字や600字、面接でいえば1分、2分で説明しろという局面では、わかりやすさだけでは、他の学生との差別化は困難です。</p>
<p><strong>わかりやすくするということは、当然全国にいる同じようなテーマを扱う学生たちと比較するポイントが不明確になっていく可能性が高まるからです。</strong></p>
<p>どういうことかというと…</p>
<p>料理を例に説明すると、あなたが大好きな彼（もしくは彼女）に、ビーフストロガノフを作ってあげようとしたとしましょう。ですが相手は名前は聞いたことがあるが、ビーフストロガノフがよくわからないからどんな料理か簡潔に説明して！と求められたという場合を想定してみてください。</p>
<p>その際、大原則通り「高校生でも理解できる範囲」で説明するのであれば「ハヤシライスのルーみたいなやつ」という感じになるのではないでしょうか。それであれば多くの人になんとなくビーフストロガノフをイメージさせることができるでしょう。</p>
<p><strong>難しいのはココからです。</strong></p>
<p>就活においては「なんとなくビーフストロガノフがわかったつもりだけど、ビーフシチュー、ハッシュドビーフ、デミグラスソース…それらとは何が違うの？」ということを追加で質問される可能性があるということです。</p>
<p><strong>ハヤシライスのルーみたいなやつ…と説明を簡略化したことで、他との違いがよくわからなくなり、追加で質問されることが増えてくるということです。だからこそ、回答の深堀をされても答えられるよう、自分の研究テーマについては本質的に理解しておく必要があります。</strong></p>
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<h2>では、自分の研究を簡略化した際に想定される質問を知るためには</h2>
<p>これについては、もちろん人事経験がある方や就活に精通している方にしっかりとみてもらうことが最善ではありますが、そのような環境にない方にお勧めなのは、「面接と同じ状況の再現」です。</p>
<p><strong>つまり、文系で研究の基本知識が全くない人に、研究概要を説明して、よくわからないところやその研究の有意性などが伝わったかどうか、実際に聞いてみるということをやってみるといいでしょう。両親や兄弟でもいいかもしれません。</strong></p>
<p>またその経験数を増やしていくことで、自分がどれだけ要約できているか実感できたり、さらには自分の説明でよく聞かれる質問など傾向が見えてきます。よく聞かれることがあるなら、初めから研究概要にその要素を入れてブラッシュアップしていくというわけです。</p>
<p><strong>やってみるとわかると思いますが、要約が苦手な人や研究テーマに関して教授から与えられており実は本質的に研究の全体像を理解できていない人にとっては、「思った以上に相手に伝わらない」ことを実感できると思います。</strong></p>
<h2> それでもうまく要約できない…そんなあなたは…</h2>
<p><strong>基礎研究などをやっていらっしゃる学生さんは特に説明を簡略化するのは難しいと思います。上記に書かれたことをやってみて…それでも難しいという場合は、第三者を活用してしまった方が早いでしょう。</strong></p>
<p>また研究概要を「他の学生と差別化して好印象を残す」書き方には、今回ご説明した内容以外にもポイントやコツがありますので、うまく要約できずに頭を抱えていらっしゃる方は、是非私に相談いただければと思います。</p>
<p>就活塾「内定ラボ」で無料個別就活相談を毎日開催していますのでご活用ください。本当に研究概要をしゃべれない学生は、大手内定どころか、内定獲得も難しくなります。特に研究職や技術職を目指しているなら尚更です。</p>
<p>是非使えるものは使ってやろう！くらいの意気込みで、活用いただければ幸いです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<h2>最後に…研究概要をまとめる上での注意点</h2>
<p><strong>ここまで読んでくださったあなたなら気づかれていると思いますが、注意点を挙げておきます。就活における研究概要を、教授に添削して頂くこと…これは注意が必要です。</strong></p>
<p>技術面接用の資料のチェックなどであれば、当然有効だと思うのですが、エントリーシートや履歴書でまとめるレベルの文章を添削して頂いてもやはりそこには、「専門家」としての視点がどうしても入ってしまう傾向が強いです。</p>
<p>研究概要は、自分の言葉でまとめること。是非意識してほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/Individualized02.html">大学院生の内定実績多数 就活塾「内定ラボ」</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　研究概要を読むのは、文系出身の人事であること</p>
<p>・　大原則として「高校生でも理解できる範囲」を超えてはならない</p>
<p>・　長文でまとめる際は、類似した研究との差別化要素を明確にすること</p>
<p>・　第三者を活用して、想定される質問をまとめておくこと</p>
<p>・　研究概要を教授に相談は、注意が必要であること</p></blockquote>
<p>理系学生は研究概要がうまく説明できないと話になりません。時間をかけてでも作りこむ内容です。第三者を活用してでも人事から評価されるものを作りましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>民間就職か公務員かで悩んだ時に考えてほしい大切なこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/minkansyusyoku-koumuin/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/minkansyusyoku-koumuin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 06:57:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1328</guid>

					<description><![CDATA[公務員か民間就職か…これに悩む学生も少なくないでしょう。両立はそもそも可能なのか、それとも一つに絞るべきなのか…という効率にかかわる話から、公務員志望の学生がどうしても民間就職組と比較して弱い「GDや面接」に関する対策として、どんなことを意識していくべきなのかについてまとめています。民間希望の方も、参考になる記事なので、是非一読ください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動というと…基本的に「企業への就職」を指す場合が多いわけですが、学生さんによって「公務員」と「民間就職」を天秤にかけながら、どちらに進むべきか…について悩まれているケースもあるかと思います。</p>
<p>当塾にも毎年例外なく同じ悩みを持って、相談に来られる学生さんが後を絶ちません。人生を左右する問題ですから当然と言えば当然です。また上位国立大の大学院生なども多く検討される内容なのではないでしょうか。</p>
<p><strong>そこで今回のテーマは、民間就職と公務員…どちらに進むべきか、また両立させて進めていくべきか、など現在の就活事情や公務員試験の傾向などから説明していきます。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1328"></span></p>
<h2>まずは正論から。自分が将来何をしたいのか…から考える</h2>
<p><strong>王道の正論から述べていきます。</strong></p>
<p>私が多くの学生さんから「民間就職か公務員か」を相談され、「何故公務員を検討しているのか」を問うと…回答として最も多いのが「長い将来を考えて、安定しているから」「ずっと同じ職場で働きたいから」「年齢とともに昇給していくし、退職金ももらえるから」といった公務員の福利厚生面にまつわるもの。</p>
<p><strong>もちろん給与や待遇というのは、人生設計を考える上で大切なことです。</strong></p>
<p>ですのでそれ自体を否定することはもちろんないのですが、「その福利厚生面が主な理由」だからこそ、民間か公務員かという悩み方をするのではないかとも言えるのではと私は考えています。</p>
<p>つまりどういうことかというと、本来であれば仕事を通して「自分がやりたいこと・実現させたいこと」があって、それを深く考えていった先に、公務員が選択肢に上がる…というのが、本来の進路選択の方向性ではないでしょうか。</p>
<p><strong>だからこそ、まず考えるべきは「自分が何をしたいか」、将来の自分の実現したいこと、夢…といった部分から考えていくのが基本になります。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-syourainoyume/">就活で聞かれる「あなたの将来の夢は何か」の質問攻略</a></p>
<h2>とはいえ…やりたいことが無いから…安定した公務員が魅力的に見える</h2>
<p><strong>ここまで記事を読んで…「はいはい…確かにその通りなんだけど…それが無いから公務員を検討しているわけで…」なんて学生さんは、少なくないのではないでしょうか。</strong></p>
<p>だからこそ「正論」とあえて付けて説明したわけですが、「自分がやりたいことは仕事にはない」と決めてしまって公務員一本で将来の進路を選択するのは、もったいないですし、結果的に非効率になるように私は考えています。</p>
<p><strong>というのも、安定という側面だけで行っても公務員と同様、もしくは公務員以上に期待できる民間企業もたくさんありますし、そもそも「公務員＝安定」が、この世の中でいつまで続くのかも疑わしい部分もあります。</strong></p>
<p>ですので、まず民間か公務員か悩み始めたら「先入観を捨てて、自分の可能性を最大限広げる」といった行動を取ることが最優先でしょう。</p>
<p><strong>公務員の仕事は比較的私たちにとって身近なものも多いので、むしろ理解が不十分である「民間就職」の可能性を最大限検討するという部分に注力してみてください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<h2>興味が持てるもの、面白いと感じるものは、数を見ないと見えてこない</h2>
<p>民間企業の業界地図や就活の本など読んでも、本当の意味での興味や面白さというのは見えてきづらいものです。<strong>民間か公務員かを検討している時期にもよるのですが、この記事を読まれているタイミングが「就活が本格化する前」であれば、積極的に民間企業が主催するインターンシップや採用イベントなどに顔を出してみましょう。</strong></p>
<p>というもの、活字の情報だけではやはり限界があります。</p>
<p>実際にインターンで構わないので民間企業の選考に挑戦してみる、職業体験という形で民間の仕事に触れてみる、ＯＢ訪問をして民間で働いている人の話を聞いてみる…そういった「生の情報」が、あなたの判断を明確にしてくれるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「インターン編」の記事一覧</a></p>
<p><strong>私も多くの学生さんのお話を聞きますが、案外悩んでいる学生の多くは…「情報は収集しているが、実際に行動に移していない」状態でモヤモヤしている印象が強いです。百聞は一見に如かずとはよく言いますが、是非民間就職を時間の許す限り体感してみることをお勧めします。</strong></p>
<p>進路選択に限った話ではありませんが、やはり「納得のいく選択」にはある程度数を見る必要があります。例えば…「あなたが一番お気に入りの観光地を教えてくれ」と聞かれた際、あなたが今まで言った観光地の選択肢が「東京・大阪・北海道」の3つしかなかったとしましょう。</p>
<p>その上で「お気に入りは北海道ですね」と回答するのと、世界も含めて観光地を100か所以上回った経験をもとに「お気に入りは北海道ですね」と回答するのとでは、同じ回答でも説得力・納得度に大きな開きが出るのではないでしょうか。</p>
<p><strong>悩んだらまず行動。これを徹底すると悩みも解決するケースが多いでしょう。</strong></p>
<p>インターンシップやＯＢ訪問など必要性を感じた方は、「<a title="インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？" href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a>」や「<a title="就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法" href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法」</a>といった記事も参考になると思いますので、合わせて読んでみてください。</p>
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<h2>民間就職を検討した経験は、必ず公務員試験にも活かされる</h2>
<p><strong>とはいえ…「民間就職を検討することが公務員試験を考えた際、非効率に繋がるのでは…」と考える人も少なくないと思います。ですが、民間を見た上、その結果公務員を選択する人と、始めからなんとなく公務員を選択した人では、「進路先を選択した志望の理由」に大きな差が出てきます。</strong></p>
<p>先程例に挙げた観光地の話があったと思いますが、その経験が志望動機に説得力を持たせるという「副産物」を生み出します。ですので結果として民間を検討したが公務員…となったとしても、その経験は必ず生きてきます。</p>
<p><strong>特に公務員試験の筆記合格後の面接で強い影響力を発揮する可能性が高いです。私が運営する就活塾「内定ラボ」にも「公務員試験のための面接力強化」を目的に入塾いただく学生さんがいるわけですが、やはり民間で一度揉まれている方と、そうでない方の差は大きいです。</strong></p>
<p>公務員試験の特性上、筆記合格後に面接となるわけですが、民間と比較して当然ですが「筆記試験の難易度が高い」ため、そちらの対策にほとんどの学生が重きを置く傾向が強いわけです。</p>
<p><strong>そうなると、筆記は通過するが面接対策がおざなりになってせっかくの難関の筆記の通過を棒に振ってしまう方も多く存在しています。</strong>ですが民間である程度面接を受けていると場馴れ効果もあり、その経験が公務員試験に好影響を発揮します。</p>
<p><strong>ですので、面接力強化および強い志望動機作りのためにも、時間が許す限り民間就職の検討はすべきでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%BF%97%E6%9C%9B%E5%8B%95%E6%A9%9F%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「志望動機編」の記事一覧</a></p>
<h2>では実際問題、民間就職と公務員試験の「両立」すべきか</h2>
<p><strong>目指すべき公務員の難易度にもよるので一概に言うのは難しいですが、どちらを選択するのか悩んでいるのであれば「可能な限り両立を目指す」方向性で進めていくのがいいでしょう。</strong></p>
<p>そして数ある企業に触れていく過程で、「民間では自分のやるべきことは出来ない」などと目的が明確になれば、その時点で「公務員に一本化」すればいいわけです。</p>
<p>最初は可能性をなるべく広くとる…そこから選択肢を狭めていく…多少やるべきことが増えるという問題もありますが、この方法が最も選択のリスクを軽減して最善に近い結論を導き出せる形でしょう。</p>
<p><strong>そうと決まれば、どうやって民間就職対策を効率化していくか…といったことをまた検討していけばいいわけです。ESを書く力、面接をパスできる力などを、試験勉強と両立するために時間効率を最大限あげていく方法を模索していきましょう。以下の記事が参考になるでしょうからご覧ください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/time-effic.html">就活塾「内定ラボ」 時間効率へのこだわり</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　何がしたいかを探すことがまず大前提</p>
<p>・　安定＝公務員 と考えるのは、安易するぎる</p>
<p>・　情報収集だけでなく、行動することで数を知る</p>
<p>・　民間就職の活動経験は、公務員試験に活かされる</p>
<p>・　選択肢は「広くとって、狭めていく」が鉄則</p></blockquote>
<p><strong>公務員試験を頑張って筆記通過したのに、面接で落ち続ける…。</strong></p>
<p>これは本当にもったいないです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/minkansyusyoku-koumuin/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学3年・大学院1年生が就活のために夏にやるべきこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/natsu-syukatsu-yarubekikoto/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/natsu-syukatsu-yarubekikoto/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 05:42:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1195</guid>

					<description><![CDATA[就活を意識した際、長期休暇である「夏」の時間の使い方は重要です。多くの学生はインターンなどにも挑戦するとは思いますが、本当に就活対策としての夏休みの時間の使い方としてインターンだけで十分なのか…そのあたりについて言及します。夏にしかできないこと…それを最優先にすることで効率をあげていきましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>大学3年生の夏休み…「サークルや部活を通してとことん遊びつくしたい！」と思う気持ちもある一方で、やはり気になるのが、<a href="http://naitei-lab.com/blog/autumn-internship-osusume/">夏休み明けのオータムインターン</a>や３月から始まる就職活動ですよね。</p>
<p>特に大学院生は研究が忙しく夏休みもあってないようなもの…と言う人もいるかもしれません。そんな就活生がこの夏の時間をどのように使うのが効率的なのか、就活のためにどんな準備をすればいいのか解説していきます。</p>
<p><strong>夏の時間の使い方を工夫するだけで今後の就活の進め方も変わってきます。特に大手内定を目指す学生は意識してほしいポイントです。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1195"></span></p>
<h2>そもそも…就活は夏からやらないといけないのか</h2>
<p>近年就職活動の短期化に伴い、インターンシップ実施企業数の増加、それに伴うインターン参加学生の増加が年々高まりを見せています。</p>
<p><strong>従業員数１０００名以上の大手企業については、インターンシップ参加者から８割の内定者を出す…といったデータも出ているくらいです。それだけインターンが常識化しつつあります。</strong></p>
<p>「いやいや、就活が解禁するのは年明けてからですよね？岡島さん！？」と私の書いた文章に違和感を覚えた人もいるかもしれませんが、就活は３月から解禁であって、３月からスタートというわけではありません。</p>
<p>…ここまで読んで頭に「？」がついた人もいるかもしれません。まずは「就活解禁」というものをしっかりと理解することで今回のサブタイトルになっている「そもそも…就活は夏からやらないといけないのか」の答えにたどり着きますので、もう少し我慢して読み進めてください。</p>
<h2>では、就職活動解禁って一体なんなのか</h2>
<p>２０１８年卒の学生は３月から就活解禁になります。これが意図するものは「リクナビ・マイナビに代表される新卒就活サイトが一斉にOPENして、企業の採用情報を見てプレエントリーが出来る状態になる」ということです。</p>
<p>プレエントリーって何？と言う方は「<a title="プレエントリーとは何か、本エントリーとの違いを理解する" href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プレエントリーとは何か、本エントリーとの違いを理解する</a>」の記事をご覧ください。つまり、簡潔に言ってしまえばこのプレエントリーができるようになりますよ！というだけなわけです。</p>
<p>では、新卒就活サイトがOPENして３月から“就活をスタートした人”はどういった状態になるのか。あなたも予測はつくとは思いますが…どの企業にプレエントリーしようかな…とサイトの前で頭を抱えることになります。</p>
<p><strong>どの業界が自分に合っているのか、どの企業を選べばいいのか、どんな視点でエントリー先を見極めればいいのか、ブラック企業とか世の中にはあるらしいけど見極められるの…などなど、就活サイトがOPENした瞬間に頭の中に大量の「？」が浮かぶことになります。</strong></p>
<p>ですからこのブログを読んでくれた就活生は決して誤解してはいけません。就活解禁されたから就活が始まるのではなく、ただプレエントリーができるようになるだけなのだと、肝に銘じておいてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fuyu-internship-sanka/">夏も参加したが…冬のインターンも参加すべきなのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/">インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/internship-shiboudouki/">インターンシップで通過するための志望動機の書き方</a></p>
<h2>就活解禁＝就活スタートだと考えている就活生が陥る罠</h2>
<p>３月になってサイトがOPENすると、全国の就活生が就活サイトに一気にアクセスします。余談ですがだいたいの就活サイトがサーバーダウンしますね。。そんなことはさておき、就活解禁だといってそこから就活をスタートさせる学生の中で、毎年よく見る光景があります。</p>
<p><strong>それは「よし！就活始めるぞ！と意気込んだものの…企業が8000社～10000社も掲載されていて…見ているだけで目がちかちかしてくる…疲れる…よし！面接解禁は６月らしいしまだ時間もあるし…今度ゆっくりサイト見よう！」と言って、結局のんびりしてしまい…気づけば３月終わってしまった…。という学生。</strong></p>
<p>言い方は悪いかもしれませんが…就活をやっているつもりで何もできていない学生というのが毎年かなりの数います。とくに物事を先送りするクセのある人は注意が必要です。</p>
<p><strong>また面接解禁が６月と言っても、早い企業は解禁して２週間後には面接をスタートさせています。油断は禁物です。さらに言えば、ベンチャーや外資企業は、就活解禁前に内定を出す企業も多いです。ですから、早めの準備をおススメします。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-7list/">就活塾が教える！就活本番までに必ずやるべき７つの具体策</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>時間の使い方が、就活の効率を左右する</h2>
<p>就活が解禁してから、もったいない時間の使い方をしてはいけません。もちろんみんながみんなそういった状態になるわけではないのですが、毎年必ず一定数の学生はこの罠にはまっていきます。</p>
<p>就活だとイメージが出来ないと思いますので別の例をあげてみると…</p>
<p>例えば大学でレポート提出を求められたとします。そのレポートは「課題図書を読んだ感想」だったとしましょう。その課題図書が、500ページ以上の本を3冊読んで書かなければならないものだったら…そしてその締切が3か月後だったら…その課題を言われたのが年末の楽しいイベントが盛りだくさんの時期だったら…</p>
<p>あなたはどんな行動をとるでしょうか。「いやいや、毎日30ページづつでもコツコツ読み続けますよ！」と言う方であれば問題ないでしょう。ですが「…イベント優先して動いちゃうな」と言う方は、注意が必要です。</p>
<p><strong>レポートであればギリギリでつじつまを合わせれば「評価が低くなる」けれども単位は取れるかもしれません。ですがこれからの人生の進路を決めるであろう就職活動を、これと同じような結果にしてしまっていいわけがありません。</strong></p>
<p>時間があるときに、準備をコツコツ進めておく…これが就活でも大切なわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己ＰＲ編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E5%BF%97%E6%9C%9B%E5%8B%95%E6%A9%9F%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「志望動機編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<h2>話は戻って…就活は夏からやらなければならないのか</h2>
<p>ここまでの話でなんとなく分かってきたとは思いますが、私個人的な意見としては…</p>
<p><strong>「就活に結果を求めるなら準備は早いに越したことはない。だから夏に自由に活動できる時間があるのであれば、是非就活にも時間を割いてほしい」と思っています。</strong></p>
<p>何故私が「就活は夏からやるべきことだ！夏に就活の準備をできるだけ進めよう！」と言いきらないのかというと、就活の対策もしたほうがいい、けれど「夏にしかできないこと」というのもあるはずなんですね。</p>
<p><strong>長期休みを利用して、海外にインターンに行ってみる。ボランティアに行ってみる。自分の事業アイデアを練り上げてみる。ビジネスコンテストに参加してみる。長い休みだからこそ、できることがあります。</strong></p>
<p>私はそういった経験の方が就活対策より大切に思っています。だからこそ、そういった夏に時間をかけて挑戦してみたいことをまず優先してもらったうえで、それ以外の時間で就活のことを考えてほしいというのが本音です。</p>
<p><strong>社会人になると1カ月～2か月といった長期の休みを利用して何かにチャレンジするなんて機会は、そうそうめったにありません。学生だからこその贅沢な時間の使い方ができる期間が、夏休みです。</strong>だからこそ私は、このブログを読んでくれた学生から一人でも多く、「夏何かにチャレンジしてみよう」と考えてくれたらうれしいと思っています。</p>
<h2>せっかく夏休みに何かにチャレンジするなら…就活でも使えると効率的</h2>
<p>長期休みで何かに挑戦してほしいと書きましたが、その挑戦したものが就活でも使えるとより効率的だと思いませんか？<strong>私は早くから就活の準備を進めることの最大のメリットは、ココにあると思っています。</strong></p>
<p>つまり、どんな経験が企業から評価されるのか、どんな経験が面接で他の就活生と大きな差別化になるのか…そういった情報を早めに身に付けたうえで、夏の過ごし方を決めることができれば、夏休みは楽しいものになるでしょうし、何より就活対策にもなって一石二鳥です。</p>
<p><strong>一番もったいないのは、「なんとなく就活のことも不安だからインターンでも夏、いっておくか」と時間もかけて、労力もかけて行ったことが、就活でまったく評価されないということ。「そんなことあるんですか？」と思うかもしれませんが、現実としてはよくある話です。</strong></p>
<p>そんな非効率なことをやってしまっては時間がもったいないです。私の運営している就活塾「内定ラボ」でも、早い時期に入塾している学生に対しては、「●●って部分が企業に評価されやすいから、●●さんだったら●●って経験を夏にしておくと就活で話すネタに困ることはなくなるはずですよ！」なんて打ち合わせをすることが多いです。</p>
<p>自分のやりたいことを思う存分楽しんで、それが結果的に就活対策になる。これが就活を控える学生の賢い夏休みの使い方だと思っています。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">就活塾「内定ラボ」　個別無料相談</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　“就活解禁＝就活スタート”は単なる学生の妄想である</p>
<p>・　就活に限らず、結果を出すには早めの準備にこだわる必要がある</p>
<p>・　就活が解禁すると、数千社の中から企業を選択する必要が出てくる</p>
<p>・　大学生の夏にしかできないことに挑戦しよう</p>
<p>・　挑戦したことが就活で評価されないのは、時間効率が非常に悪い</p></blockquote>
<p>就活に限った話ではなく、人生において「大学での夏の時間」は普段できないことにチャレンジできる貴重な瞬間です。なんとなくで終わらせない夏にしてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/natsu-syukatsu-yarubekikoto/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学（大学院）の採用実績をチェックしたほうがいい本当の理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 20:06:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=842</guid>

					<description><![CDATA[自分が通っている大学の採用実績はチェックしましょう。その採用実績の情報を把握しておくことで、メリットがあります。「採用実績=学歴重視」なのかという基本的な企業の採用スタンスが見えてくるのはもちろん、学歴が乏しい学生ほど、このチェックを怠ると就活において大失敗をしてしまうケースが後を絶ちません。失敗しないために、是非読んでほしい記事です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活サイトや四季報を見ると必ず載っている“大学別の採用実績”。多くの就活生はこの情報にあまり関心を示していないことが多いように思います。</p>
<p><strong>ですが、大学生・大学院生が就職活動をするにあたって、採用実績は重要な情報のひとつです。ただ単純に「うちの大学からも採用されている人がいるんだな」などと自分の大学を確認して終わってしまうなんてもったいない使い方では、せっかくの情報も活かせません。</strong></p>
<p>今回は採用実績から読み取れる情報とは何なのかについて、解説していきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-842"></span></p>
<h2>学歴をどれだけ重視している企業なのか見当をつけることが出来る</h2>
<p><strong>企業の採用実績を見ると、学歴志向が強いかどうかの判断はおおよそできます。</strong>ここ近年では、一昔前と比較すると“学歴”のみで採用を決定する企業は少なくなりましたが、とはいえ学歴は、採用担当者からすると“気になる情報”であることに変わりはありません。</p>
<p><strong>学歴はまだまだ就活で影響力を発揮する大切なポイントであることは忘れないでください。</strong></p>
<p>こうした学歴を重視している企業の採用実績を見てみると、東大・京大を筆頭に有名国立大学および有名私立大学の名前がずらずらと並びます。<strong>見るべきポイントは、最初に書かれている１０大学くらいを意識的に見ていくことです。</strong></p>
<p>最初に書かれている１０大学が、有名校ばかり名を連ねている企業は、少なからず学歴というものが採用基準の一つに組み込まれている可能性が高いです。</p>
<p>逆に、１０大学に中堅大学が中心に書かれている企業は、学歴よりも“ポテンシャル（可能性）”を重視した採用をしている可能性が高いと言えます。</p>
<p><strong>ですから、自分の出身大学と同じレベル（学力的に）の大学が、採用実績のどのあたりに記載されているのかを意識的に見ていくことで、学歴的に「不利にならないか」「不利になってしまうか」くらいの判断は可能です。</strong></p>
<h2>学歴を無視して就活をする学生の失敗談</h2>
<p>採用実績を見ることで、ざっくりでも自分の大学名が選考上、不利になるのかどうかを理解しておくべきだとお伝えしました。これは、就活を効率的に進めるために必要なことなのです。</p>
<p><strong>どういうことかと言うと、この視点を無視して就活をすると多くの“無駄”が発生してしまう可能性があるからです。実際に学歴を度外視して就活をすることで失敗してしまった学生さんの例を見てみましょう。</strong></p>
<p>ある中堅大学の学生のAさん。</p>
<p>華やかなイメージの広告業界に憧れていました。そこで就職活動が始まり、大手を中心に広告業界に的を絞って企業を回り始めました。ESの通過率はだいたい３０％～４０％。面接になんとかこぎつけた企業でも、なかなか２次面接以降に進めません。</p>
<p><strong>そして面接がピークを迎える時期には、広告大手は全滅。</strong>広告大手企業に絞って就活をしていたため、本来最終面接が集中する就活後半の時期に<a href="http://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/">持ち駒がゼロ</a>になり、イチから就活を進めることになりました。</p>
<p>ですがどうしても広告業界で働きたいという思いは譲れず、就活後半からでもエントリーを受け付けている中堅広告企業にエントリーし始めました。</p>
<p>すると、ESの通過率も上がり、なんとか最終面接に２社辿り着くができました。ですが結果は残念ながら不採用。その後、エントリーをする企業も限られてしまい、とにかく広告と名のつく仕事が出来る企業をエントリー。そして縁あって、ベンチャーの広告代理店に内定をもらうことができました。</p>
<p><strong>さて、このA君の話。読んでみて、あなたはどんな印象を持ちましたか？</strong></p>
<p><strong>結果的に内定をもらえたのだからいいではないか…という意見もあるかと思いますが、もしかすると学歴を考慮に入れて就活をしていれば、A君の結果はより良い方向に変わっていたかもしれないのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/">「学歴フィルター」から考える就活を戦略的に乗り切る方法</a></p>
<h2>面接の経験値が足りず、大手の選考で力を出し切れていない</h2>
<p>もしA君が、採用実績を見る力があって、自分の大学と広告業界大手との相性を事前に意識することが出来ていれば、「内定獲得は厳しいな」と思えたはずです。<strong>現に広告大手ともなると一流大学の中でもバイタリティのある超優秀層が集まることは周知の事実ですね。</strong></p>
<p>それを事前に知り、自分のいる立ち位置を理解していれば、エントリーが締めきられる前に中堅どころの広告企業にも目を向けられたでしょうし、<strong>中小零細企業の選考を通して早い段階から面接の練習やブラッシュアップができたはずです。</strong></p>
<p>書類がなかなか通らない…そうやって足ふみしている間に、ライバル達は面接官の厳しいツッコミを受けながら、自分自身の理解を深めて、強い自己PRや志望動機を練りあがていっているわけです。</p>
<p><strong>大手のESをたくさん書くこと自体が無駄と一言で片づけてしまうことは出来ませんが、決して効率的とは言えません。身の丈を知ったうえで、就活をすることは重要なのことなのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/">ES通過率の平均値と内定獲得率の関係性について</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-fuankaisyou/">就活の不安を短期間で解消するための具体的な3つの方法</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>では、何故A君は、大手企業ばかり受けてしまったのか</h2>
<p>同じ失敗をする人が増えないように、何故大手ばかり受けてしまう学生が減らないのかについて書いていきたいと思います。これはおそらく“見えていない”からです。</p>
<p><strong>何が見えていないかというと、内定をもらえる確率が見えていないということです。</strong></p>
<p>大学受験のように“偏差値”のようなある程度指標になるものが就活にはないため、どうしても「どこでもエントリーできるんだ！」と安易に考えてしまいがちです。指標が明確になっていないだけで、就活にも当然「難易度」というものが存在します。見えてないだけで実際はあるわけです。</p>
<p><strong>「とはいえ岡島さん、そんなもの見えませんよ！」と指摘を受けそうですが、おおよそなら見当が付けられます。今説明している採用実績もそう、採用予定人数もそう、説明会開催数と一回あたりの説明会動員人数もそう、様々な情報を組み合わせれば、どれくらいの競争倍率かは、案外見当がつくものです。</strong></p>
<p>あと過去の実績として「内定倍率」を公表している企業もありますから、そうしたものを情報として頭に入れておけばおおよその見当はつきます。人気と言われる企業の内定倍率は、およそ２００倍から１０００倍くらいの幅で落ち着きます。</p>
<p>つまり、超人気企業では１０００人に１人しか内定がもらえないわけです。しかも、その１０００人の質も高く、高学歴な学生が集まっているわけです。そこから選ばれなければならないわけです。ここまでイメージできると、現実的な選択肢も就活に織り交ぜていくべきではと考えられるようになるはずです。</p>
<p><strong>大手人気企業を目指す…そう思ったら「今の自分の実力と希望企業との差」を知る必要があります。そういった実力差をチェックしたい方は、以下のような方法で確認出来るので、是非チャレンジしてみてください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<h2>とはいえ…中堅大学・無名大学でも大手に行きたい</h2>
<p>そう強く思うのであれば、努力をしなければなりません。高学歴でかつ努力をしている学生と肩を並べて競争しなければなりません。普通の努力では足りないということになります。</p>
<p>しかも自己満足の努力では成果につながりづらいです。内定に直結する努力を短期間でこなさないといけません。<a href="http://naitei-lab.com/">他人の力を借りてでも、自分を磨くことを考えなければなりません。</a></p>
<p>それだけ中堅・無名大学から一流大手に入社を決めるというのは簡単なことではないのです。</p>
<p>自分の行きたいと心から思える企業の大半が採用実績に有名大学の名前ばかりが書かれているとしたら…すぐにでも対策をとるべきだと思います。みんなと同じことをやっても差は埋められません。差を埋めるには人と違うことをしなければなりません。</p>
<p><strong>是非、一度自分の出身大学と採用実績を見比べてみてください。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/">「学歴フィルター」から考える就活を戦略的に乗り切る方法</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　学歴は、就活において重要な選考のポイントである</p>
<p>・　学歴でフィルターをかけている企業も多く存在する</p>
<p>・　学歴を無視した企業選びは、就活の効率を落としてしまう</p>
<p>・　誰でもエントリーが可能なため、大手中心に受けて失敗する学生がいる</p>
<p>・　採用倍率をざっくりでもいいからイメージして選考を受ける企業を決めていく</p></blockquote>
<p>大学受験本番１カ月前に、偏差値４０の学生が、おそらく東大や京大を受けることはしないと思います。記念受験というものあるようですが、本当に記念で終わってしまうことでしょう。</p>
<p><strong>ですが、就活ではそんなことが当たり前のように起こっています。採用基準はもちろん学歴だけではありません。選考はトータルで判断されるため可能性がゼロではないですが、あまりにも確率が低い企業ばかりに集中して受けるのは問題でしょう。</strong></p>
<p>是非、自分のことを客観的に判断して、採用実績なども考慮に入れながら選考を受ける企業を慎重に選んでもらえればと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学院生の業界選びは、学部生と同じ方法ではいけない</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/daigakuinsei-gyoukaierabi-houhou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/daigakuinsei-gyoukaierabi-houhou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 20:59:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=676</guid>

					<description><![CDATA[理系・文系に関わらず「大学院生」に、人事が期待することは当然「学部生」とは異なります。人事は大学院生の何を期待し、また大学院生ならではの「就活のしづらさ」とは何なのかを整理し、そのためにどんなことを意識して就活を進めていくのが最も効率的なのかまとめていきます。大学院生は必読の内容です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>内定ラボでは“効率的な就活”をテーマにしていることもあり、全国の大学院生が集まってきてくれるのですが、その中でもよく質問を受けるのが「業界選び」についてです。</p>
<p>学部生の場合は「<a title="業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか" href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</a>」でも書いていますが、時間に比較的ゆとりがあるうちに、業界を広げていくことが必要となります。</p>
<p><strong>一方、大学院生の場合はというと学部生と比較すると“時間に比較的ゆとりがある”という状況自体が、作りづらいのが実情ですよね。</strong>ただでさえハードな研究をこなしていく中で、就活を両立させていくことになりますので、そもそも時間を業界を広げるために使うことが難しいという課題に直面します。</p>
<p><strong>今回は、大学院生はどのようにして業界選びをしていくのが得策なのか</strong>、そのポイントをまとめていくことにします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-676"></span></p>
<h2>学部生とは違う、大学院生の立ち位置</h2>
<p>学部生との違い。<strong>１つめは、先程説明した“就活にあてられる時間”が限られることです。</strong>これは大学院生自身が一番認識している部分でしょうから、ここでは説明を省きます。</p>
<p>そして<strong>２つめは、学部生と違って“専門性が高い”と採用担当者から認識されているということです。ある分野での最先端の研究に携わっているわけですから、当然と言えば当然でしょうが、その“専門性”が、就職活動において吉と出る企業もあれば、凶と出る企業もあるということなのです。</strong></p>
<p>学部生であれば、基本的にどの企業も受け入れる体制が整っていることが多いですが、大学院生に対しては「積極的に採用したい企業」と「大学院生は採用は極力控えたい企業」に大きく分かれてしまうのです。</p>
<p>つまり、冒頭で書いた通り「業界を広げる」ことはもちろん考えてほしいのですが、<strong>専門性が高いがゆえにそもそも「業界を広げられる範囲」が決まってしまうのが大学院生</strong>なのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<h2>とはいえ、まずは「業界を広げられる範囲」を確認する</h2>
<p><strong>専門性を直接活かす仕事で業界を探そうとすると、本当に限られた企業しか受けられなくなってしまいます。</strong>もちろん研究分野によって違いはあるものの、やはり現在取り組んでいる研究内容をそのまま100％活かせる就職先は、ごくわずかになってしまうことでしょう。</p>
<p><strong>それでは、万が一の時の対応が取りづらくなるので、基本はまず広げることを考えましょう。</strong></p>
<p>研究内容が活かせる企業は受けるとして、そのほかに広げるためにはいくつかヒントになることがあります。まずは…</p>
<p><strong>研究を通して自分が身に付けた能力は何か</strong></p>
<p>を整理することが近道になるでしょう。<strong>どういうことかというと、研究内容は直接活かせなくても、研究から学んだ、もしくは身に付けた能力を高く評価してくれる業界・企業というものが存在するからです。</strong></p>
<p>分かりやすく言えば、最先端の技術に対して、仮説構築と検証作業を繰り返して、新しい法則性を導き出す力があったとすれば、その力はそのまま“コンサルティング業界”などで通用するということです。</p>
<h2>それ以外にヒントになりそうなのは…</h2>
<p><strong>そもそもなぜ今の研究に打ち込もうと思ったのか…その動機</strong></p>
<p>を整理することです。あるニッチな特定分野にフォーカスして研究をしていたとしても、そもそもそのテーマに興味を持ったきっかけを整理してみると、「環境に興味があった」「物事の原理原則を突き詰めたかった」など、業界を選ぶ際にキーになるワードが出てくることがよくあります。</p>
<p><strong>そうした切り口を増やすことで、大学院生でも可能な限り業界を広げることができるはずです。特に理系大学院生は、特定の文系職種においては取り合いになるほどの需要があります。</strong></p>
<p>理系・文系問わず、幅広く業界を見ることは、まずはじめにやるようにしてください。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>大学院生の就活最大の壁は、時間の確保</h2>
<p><strong>今までお伝えしてきたように、広げるところまできたら、今度は絞る作業です。</strong>学部生の場合は、絞る作業の優先順位はさほど高くないのですが、<strong>大学院生の場合は「この絞り方」が甘いと、就活における無駄が多く発生してしまいます。</strong></p>
<p>研究と就活を両立していくわけですから、一人ひとり状況によって「就活に充てられる時間」に違いがでます。ある大学院生は「研究室も就活に理解があるので、ばっちり時間を割かせてもらいます！」という人もいれば、「研究が最優先です。就活は正直二の次になっているのが現状です」という人もいます。</p>
<p>内定ラボの卒業生の中には「海外留学中で日本に戻れるのは１カ月だけです。その１カ月でなんとかしないといけません」という人までいるくらいです。</p>
<p>ちなみにその大学院生は最初の１社目で内定が出て、すぐに海外の大学に戻っていきましたが、それだけ人によって状況が変わってきてしまうのが大学院生の就活の実態です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/bunkei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">文系大学院生が就職活動で大手から内定をもらための３つの方法</a></p>
<h2>だからこそ、就活に充てられる時間に合わせて業界を絞る必要がある</h2>
<p>大学院生の業界選びのポイントはここになります。</p>
<p><strong>就活に使える時間から逆算して、選考をしっかりと受けられるであろう数はどれくらいなのかを、早い段階出見積り、業界を絞っていく必要があるということです。</strong></p>
<p>・　最大限広げてみた業界を受け切れるだけの時間を確保できるのか</p>
<p>・　確保できないのであれば、どの業界の優先順位を下げるのか</p>
<p>・　エントリーはどの業界をメインで考えていけばいいのか</p>
<p>など、就活の選考が本格化する前にある程度、戦略を立てておかないと、後々で時間に押しつぶされてしまうことにもなり兼ねません。</p>
<p>選考が本格的に始まる前に、大学院生は「時間と業界選びのバランス」という壁を乗り越えなければならないというわけです。準備が大切。そういうことです。</p>
<h2>業界を絞る際の注意点</h2>
<p><strong>業界を絞るヒントをいくつか前の章で説明しましたが、一番効率的なのは「内定をもらえる可能性が高い業界・企業に絞る」ということです。</strong></p>
<p>何を当たり前のことを…と思うかもしれませんが、「学部生とは違う、大学院生の立ち位置」の章でお伝えした通り、学部生と比較して専門性の高い大学院生を「積極採用」している企業と「採用を控えたい」と思っている企業があるということを思い出してください。</p>
<p><strong>もしあなたが選んだ業界・企業が「採用を控えたい」傾向が強いのであれば…選考を受けても相性が悪いわけですから、そこに非効率が生まれますよね。</strong></p>
<p>そうならないための簡単な対処法としては「企業の採用実績」をチェックすることですね。とはいえそれだけでは見えな部分が多いので、内定ラボではカリキュラムの一環として大学院生をサポートさせていただく際は、その学生の興味関心で業界を広げてもらった後に、“相性がよさそうな業界”と“そうでない業界”を私が直接アドバイスしてしまっています。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/">大学（大学院）の採用実績をチェックしたほうがいい本当の理由</a></p>
<p>何故そこまでするかと言えば、理由はシンプル。この選択こそが大学院生の就活効率に大きな影響を与えるからです。</p>
<p><strong>様々な業界で「採用される人」「採用されない人」を人事とともに見てきた私としては、研究内容やどんな経験を積んできたのか、人柄や性格などを総合的に判断することで、見えてくるものなんですね。</strong></p>
<p>ですから業界を絞る際には、興味のあるなしで決めるのも大事ですが、採用される可能性がそもそも高いのか低いのかを考慮することがとても重要になってきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　大学院生は“専門性”を評価されていることを忘れてはいけない</p>
<p>・　専門性にこだわりすぎず、業界を広げる作業はやるべき</p>
<p>・　自分が就活に確保できる時間を逆算し、就活の方向性を決める必要がある</p>
<p>・　大学院生を「積極採用する企業」と「そうではない企業」が存在する</p>
<p>・　採用実績などから「採用されやすい業界」の見極めが重要となる</p></blockquote>
<p>学部生と大学院生は、就活のスタイル自体が変わってきます。学部時代就活を経験している人もいると思いますが、学部生の時と同じことをしても、それ以上の結果がついてくることは考えずらいです。</p>
<p>大学院生は大学院生らしい就活で差をつけていくことを考えましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>文系大学院生が就職活動で大手から内定をもらための３つの方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/bunkei-daigakuinsei-syusyokukatudou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/bunkei-daigakuinsei-syusyokukatudou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 03:12:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[文系大学院生の就活は、理系院生と比較すると「壁にぶつかる」ことが多いのが特徴です。特に進路選択の理由はかなり深堀されますので、人事が納得してくれるものを発信できるようにすべきでしょう。そのほかにも、文系大学院生が大手内定するために、見落としてはいけないポイントについて、解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>本日は文系大学院生に関する内容をお届けします。文系大学院に進まれた方は、もしかすると進学の際に<strong>「院に行って無事に就活で結果を出せるか？」と不安になった経験もあるかもしれません。</strong></p>
<p>理系大学院生の場合は、就職先をシフトすることが可能です。理系→理系職種はもちろんのこと、理系→文系職種というように業界や職種の選択の幅が文系に比べると広いと言えます。</p>
<p><strong>とはいえ、文系大学院生が就活で大手から内定をもらえる方法はいくつもあります。</strong></p>
<p>今日はそのあたりを中心にお伝えしていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-192"></span></p>
<h2>まずは、時間の確保と就活の戦略を立案する</h2>
<p>これに関しての詳細は、「<a title="理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件" href="http://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a>」で書いていますので、そちらを参照してください。<strong>大学院生は共通して、限られた時間をどのように使っていくかがカギになります。</strong></p>
<p>ですから、就活にどれだけの時間をさけるのか、避ける時間が限られているのであれば、その時間をどのように活用していけばいいのかが重要になります。ESも面接も…準備するだけで相当な時間をとられます。まずは時間を確保することが基本です。</p>
<h2>何故大学院に進学したのですか。研究のテーマはなんですか。</h2>
<p>大手から内定をもらための３つの方法…<strong>まず一つ目はこの２つの質問に、納得感のある回答を用意できるかどうかです。</strong>文系大学院に問わず人事から聞かれる質問、ベスト１、２というところです。就職活動が本格化すると嫌というほど聞かれます。</p>
<p>どの企業からも聞かれる質問ということは、この質問を越えられないと、面接の次のステージには上がれないということになります。私自身、人事の方からお話を伺ったことがあるのですが、ポイントとなるのは…</p>
<p><strong>「主体性の有無」</strong></p>
<p>ですね。<strong>近年、就職浪人という選択ではなく大学院進学を決意した学生が急増しています。つまり行かなくていい理由（学部時代に納得の内定が取れていれば…）があれば大学院には進まなかったのに…という学生が比率として増えてきています。</strong></p>
<p>大学院生を面接する際は、人事としてはまずそういった可能性はあるのかないのか、そして主体的に大学院に進学したのであればその理由はなんなのか…これを知るとことから面接が始まってしまうのが実情です。</p>
<p>ですからまず内定を獲得するには、この質問をクリアする必要があります。誰が聞いても「なるほど」と共感を示してくれる理由が必要になります。<strong>是非、数人の知人にでも協力してもらって自分の大学院に進学した理由、研究のテーマを確認してもらうようにしてください。</strong></p>
<p>そして何よりのチェックポイントは「主体性の有無」です。そこを中心にチェックしてもらいましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">就活で評価される研究概要の書き方と注意点</a></p>
<h2>業界選択を間違えてはいけない</h2>
<p><strong>学部生と文系大学院生の大きな違いと言えます。これが２つ目のポイントです。</strong>学部生の場合、比較的“就活を中心としたスケジュール”を選考期間中に確保できることが多いです。もしかしたらあなたも学部時代に就活を経験しているかもしれませんね。それであれば具体的にイメージできると思います。</p>
<p><strong>ですが、大学院生は学部生とは違い“研究”との両立がどうしてもついて回ります。</strong></p>
<p>つまり、学部生であれば就活を通して<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">自分にあった業界を探そうというスタンス</a>でも最終的に時間というアドバンテージがあり、なんとか内定まで持っていくことができます。その一方で、文系大学院生は業界選択を間違えると取り返しのつかないことにもなりかねません。</p>
<p>シンクタンク・コンサル業界、マスコミ業界などの業界に絞って活動をする大学院生も少なからずいますが、<strong>文系大学院生を歓迎して採用してくれる企業（学部生よりも優先順位をあげて採用しようとしている企業）を見落として、それら人気業界にのみ絞って就活をするというのは、あまりにもリスクが高いと考えてください。</strong></p>
<p>では、どのような業界を選択してくのがベターなのか</p>
<p>もちろんあなた自身の希望もありますので、私の方から押し付けることはしませんが、「やはり相性」というものがあります。就活サイトなどでも見かける“文系大学院生を歓迎”している企業は是非押さえてほしいと思います。</p>
<p>それ以外に積極採用企業を知るには、過去の採用実績を必ずチェックしましょう。文系大学院からの採用を毎年定期的に行っている企業は、親和性が高いでしょう。実績のない、もしくは少ない企業から内定をもらうのは至難のわざです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<p>これがどれくらい至難の業かというと…あなたのタイプじゃない感じの異性から告白されて、2週間そこらでお付き合いまで張ってしてしまうくらいの至難の業です。（…イマイチわかりずらかったですね…笑）</p>
<p><strong>とにかく、業界の選択ミスでの遠回りは回避しましょう。</strong>精密・SE・電機など…相性がいい企業からあなたの希望に合ったところを選べるといいと思います。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>学部生と自分との違いを明確にアピールできるようなる</h2>
<p><strong>最後は学部生との比較です。</strong>企業の人事は「学部生ではなく大学院生を採用する理由」をあなたのESや面接内容から探し出します。そのためあなたはその理由を伝えなければなりません。</p>
<p><strong>人事から聞かれなくても自分からアピールできるようにならなければ大手内定が遠のいてしまいます。</strong></p>
<p>そこでまずは企業が持っている学部生のイメージと院生のイメージをお伝えしておきます。まず学部生を積極的に採用しようとする企業（あなたはこれらの企業の選考に参加するのは極力控えた方が効率はあがります）は、<strong>ポテンシャル基準の採用活動を展開している企業</strong>が多いということです。</p>
<p>ポテンシャルとは可能性ということですから、ある程度の専門性を突き詰めてきたであろう院生よりも学部生の方がその期待に応えやすいだろうと一般的には思われています。</p>
<p><strong>その一方で院生を好んで採用する企業は、論理的思考力および即戦力としての期待をかけてきます。</strong>ということはあなたは企業から「即戦力で活躍できる」雰囲気を出せないと、学部生との違いを認識してもらうことができないというわけです。</p>
<p>間違っても、学部生と同じ土俵である“ポテンシャル”で勝負してはいけません。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・まずは、時間の確保と就活の戦略を立案する<br />
・業界選択を間違えてはいけない<br />
・学部生と自分との違いを明確にアピールできるようなる</p></blockquote>
<p>これらが文系大学院生が就職活動で大手から内定をもらための３つのポイントです。</p>
<p>言い換えれば「この3つのポイントがクリアできないと大手内定は遠のく」と考えてください。研究も大切です。でも就職活動もとっても大切。是非、今の自分を振り返り、何が足りないか、何が必要か、改めて整理してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 01:20:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」]]></category>
		<category><![CDATA[就活無料セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=182</guid>

					<description><![CDATA[理系院生の就活において一番の壁は「時間の確保」でしょう。そしてその限られた時間でどれだけ効率的に就活対策を組み立てられるか…という部分です。今回は具体的な理系院生のケースを交えながら、どのようなことを意識すれば忙しい中でも希望企業の内定を目指せるのか、そのポイントを3つに絞って簡潔にお伝えしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>本日は就活における「<strong>理系大学院生の結果を出すための3つの条件</strong>」について、書いていきたいと思います。というのも、私が就活をサポートさせていただいる学生の中で<a href="http://naitei-lab.com/cont/Individualized02.html">大学院生の比率が特に高いから</a>です。</p>
<p>数多くの大学院生の就活をサポートしてきた経験から、<strong>大手に内定する＆希望する企業へ内定する大学院生の共通点</strong>をまとめてみました。就職活動に悩んでいる大学院生は是非、参考にしてもらいたい内容です。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-182"></span></p>
<h2>就職活動の時間を確保し、効率を重視した就活の戦略をたてる</h2>
<p><strong>理系大学院生に限った話ではありませんが、大学院生はやはり“研究室”の方針というものが就職活動に影響がでてしまうものです。研究室によっては就活に寛大なところもあれば、やはり研究を継続的に進めてほしいという方針のところもあるでしょう。</strong></p>
<p>もちろん、就活をするあなた自身が、もっと自分の研究にもしっかりと時間を割きたいという学生も多いです。</p>
<p><strong>また、学部生とは違い、就活に関しての情報が希薄化してしまうこと傾向があります。</strong>最近では大学の学部の学生は、就職ガイダンスから面接の練習、授業の一環として「就活講座」が設定されている大学まであるのが現状です。そういったものを利用する時間が取れない大学院生はどうしても情報という観点が弱くなる傾向があります。</p>
<p>例えば…</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinsei-gyoukaierabi-houhou/">大学院生の業界選びは、学部生と同じ方法ではいけない</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<p>上記のような情報に関して、「先輩から少し話を聞いたことはあるのですが…」程度で、実際のところどうなっているのか…といった情報を正確に把握している大学院生は少数派でしょう。</p>
<p><strong>限られた時間で、かつ就活に関する情報も学部生と同等もしくはそれ以上に確保しておきたいというのが理想ですよね。実際に私のもとに訪れる大学院生の方は、大半はこの「時間がない。けれども就活で結果を出したい。」という方ばかりです</strong>。</p>
<h2>どのようにして時間効率をあげていくべきか</h2>
<p>まずは「自分の環境」の整理から始めてみてください。<strong>自分の生活の中での優先順位を明確にしましょう。研究、就活、プライベート、自分の趣味…いろいろなカテゴリーがあると思いますが、今自分が何がもっとも優先順位が高いのか、それをはっきりさせてみましょう。</strong></p>
<p>その次に、削れるものを探します。就職活動は、これから数十年という社会人生活の場所を探す重要な活動です。ですから、就活期間にあたるおよそ半年程度は、<strong>削れるものは極力削る</strong>ことを考えてみてください。</p>
<h2>では、具体的にどのように戦略を立てるのか　＝理系大学院生 A君の場合＝</h2>
<p>先程話した時間を整理し削るものを削った結果、A君は「研究　＞　就活　＞　プライベート」という結果にまとまりました。そこで、私からA君は「ある情報」を教えてもらいます。それは一般的な大学院生の<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">企業へのプレエントリー</a>の平均的な数値です。</p>
<p><strong>【理系大学院生で技術職志望】…平均プレエントリー20～30社　ES提出15社～25社</strong></p>
<p><strong>【理系大学院生で文系職志望】…平均プレエントリー40～50社　ES提出20～40社</strong></p>
<p>あと補足情報として、「いわゆる大手といわれるレベルの企業のエントリーシートの通過率平均がおおむね50％台で推移すること」「筆記試験で大幅な足きりが存在すること」「面接に進んだとしてもその面接準備に時間がかかること」などを彼は知ることになります。</p>
<p>そうした彼は、数値で考えます。このあたりが理系らしくていいですね。</p>
<p><strong>技術職志望で、研究も忙しいため時間の兼ね合いからプレエントリー20社、ES15社提出という形で進めるた場合、1社も内定が取れないのではないか？と慌てる訳です。</strong></p>
<p>まず、15社×50％通過率＝約8社。そして8社のうち筆記で7割通過して残り6社。そのあと、面接が平均で3回程度あることを考え、面接は全ての選考を50％で通過したと仮定した場合…内定が取れる企業数は、1社届かない…という訳です。</p>
<p><strong>フツーにやっていたら、その確率。でも、彼は理系大学院生ですから「研究　＞　就活　＞　プライベート」といった優先順位で就活期間を乗り切らないといけません。就活だけに専念できる学部生とは違います。</strong></p>
<p>そしてこの解決策として、大学院生がES提出15社では心配だからそれを倍の30社やろうと思い立ったとしても、この数の企業にエントリーをすること自体が時間的に厳しいということに実際にやってみて初めて気気付くのです。</p>
<p><strong>技術職のESは、研究概要の別途資料なども提出の必要があることから、文系職と比較すると1社あたり、ES作成に時間がかかってしまいます。</strong></p>
<p>詳しくは別の記事でまとめているので、興味があればご覧ください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">就活で評価される研究概要の書き方と注意点</a></p>
<p><strong>上記でまとめてきたことを総合的に判断すると、大学院生の就活戦略は明確です。つまり、母数ではなく確率で勝負しないといけないということになります。</strong></p>
<p>エントリーシートの通過率を80％にまであげられれば、相当な時間効率が実現できますね。また一次選考を100％で通過させることが出来れば、さらに内定数は伸びてきます。<strong>大学院生の就活の効率化は、数ではなく、確率。これが重要なポイントなのです。</strong></p>
<p>特に、技術職志望ではなく理系だけれども「文系職」を志望する…中でもコンサルティング業界やIT、といった分野を目指す学生の場合は、周囲の技術職志望の学生と同じ感覚で20社くらい受けておけばいいか…と単純に考えすぎると、思わぬ失敗を招く可能性があります。</p>
<h2>理系大学院生が文系職を受ける際の注意事項</h2>
<p>上記で書いた通り…「理系大学院生→技術職」と「理系大学院生→文系職」では、プレエントリー数およびES提出数がそもそも違います。</p>
<p><strong>その理由として「今まで研究で身に付けてきた専門性」を選考にて強くPRに繋げられないことが強く関係します。</strong>今まで院でやってきた研究が、そのままもしくは「ある程度即戦力で活かせる」可能性を持っている技術職の選考であれば、そこまで最終面接までの面接回数も多くないわけです。</p>
<p>ですが専門性を直接活かせない文系職は、技術職とは比べものにならないほどに、「研究以外のこと」が聞かれます。性格だったり、趣味の話だったり…色々な話から「適正があるのか」を面接官が確認していきます。</p>
<p><strong>ですから、技術職よりも選考回数が多くなり、かつ技術面接よりも「想定外」の質問も多くなるため、そのあたりを考慮するとどうしても「数と質」の両立が、理系学生の文系職就職の成功には欠かせない要素になります。</strong><br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>正確な情報の収集と、使えるものは使うという貪欲さ</h2>
<p>理系大学院生が就活で結果を出すための条件の２つめは、正確な情報と貪欲さです。</p>
<p>A君が就活が始まる前に「戦略」が立てられたのは、<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/">“平均値”という情報が手元にあった</a>というのが大きいですね。つまり、基準となる情報があると、無駄を省くことが可能になります。</p>
<p><strong>平均的に就活をやった場合、キャパがカツカツになることを事前に予測できたわけです。これはその情報を持っていた人がすごいわけでもなんでもなく、A君が「主体的に情報を取りに来た」ことが最大の成功要因です。</strong></p>
<p>大学院生の就活というと、研究室からの推薦の話がちらちらしたり、日々の生活が忙しいなどの理由からどうしても就活の優先順位をギリギリまで上げられない学生も少なくありません。</p>
<p>ですがA君は、研究の時間を割いて就活解禁前に、<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-web01.html">当塾の複数内定獲得WEBセミナーに参加</a>してくれました。</p>
<p>その正確な情報をもとに彼は、戦略をたてて、結果として私のことを活用してやろうという結論に至ったようです。彼がその結論に至った理由は非常にシンプルでした。</p>
<p>「<strong>研究もこなしていく中で、時間がない。限られた時間の中で効率をあげるには、就活に関してノウハウを持っている人から学ぶのが一番無駄がないと感じた。</strong>それに、今まで自分が受験や部活で、何か結果を出したいと思った時は、予備校にも通ったし、コーチにみてもらっていた。その経験から、それが一番早いと思った。それに思<a href="http://naitei-lab.com/cont/course-price02.html">った以上に安かったし</a>…笑」</p>
<p>とのことでした。時間の無い彼にとっては、自宅に居ながらでも自分のペースで就活相談に乗ってくれる存在に価値を感じてくれていたように思います。（長い時は3時間くらい二人ではなしてましたよ…笑）<strong>ここで伝えたいのは、就活塾を活用してくださいねということでは決してなく、自分なりに効率をあげるために対策をとっておいてほしいということです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<h2>就活対策は一人でやる必要はない</h2>
<p>A君にとっては、昼間が忙しいので深夜でも気軽に相談できることが必要だったので、そうした結論になったと思いますが、就活で結果を出した研究室のOBさんに就活を見てもらえないか頼んでみたり、<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/">OB訪問をして信頼できる社会人にお願いをしてみたり</a>、やり方はひとぞれぞれです。</p>
<p><strong>とにかく自分の時間を有効にしてくれる「何か」を探して、それを貪欲に使いこなすという気持ちが、時間の限られた中で結果を出すためには、重要な心構えになります。</strong></p>
<p>初任給ベースでも、就職先の違いで100万も200万も変わってきます。あなたにも貪欲になってほしいです。</p>
<h2>理系学生だからこその「強み」を就活で活かしていく</h2>
<p>最後の条件はこれです。</p>
<p>理系大学院生と言えば、王道は「研究職」となりますね。特にメーカーへの就職希望が多いのではないでしょうか。<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-saiyoujisseki/">就職先の相性でいえば、所属している過去のOBの就職先から傾向を見つけ出すのが一番的確だとは思います。</a>自分が研究をしてきた関連企業への就職が王道です。</p>
<p>就活の面接では必ず「研究テーマ」そして「あなたの研究はどのように当社に関連があるのか」といった系列の質問が飛んできます。だからこそ、王道の就職先はどうしても研究内容に関連したところに落ち着きがちです。</p>
<p><strong>ですが、企業から見ると、皆さんが思っている以上に「大学院生」に対しての価値は高いのです。 私自身、企業の採用を数百社サポートし人事の方と直接話してきた経験ですので、間違いありません。</strong></p>
<p>それは文系職においてもです。</p>
<p><strong>というもの年々、就職活動は「早期戦力化」の流れが加速しています。</strong>つまりすぐに社会に出ても活躍できる人をなるべく多く採用したいという企業が増えています。理系学生はコミュニケーション能力に課題があるだのなんだのある種の偏見を持っている企業も少なからずありますが、そういった企業はこちらから願い下げで構いません。</p>
<p><strong>それよりも理系学生の「ロジカルな思考」に期待している企業が案外多いのが実情です。文系職種でいえば、外資系企業、コンサル業界、WEBおよびマーケティング業界など、数字で物事を思考する感覚を求めている企業があります。</strong></p>
<p>そういった一見自分と関係ないと思っていた企業が、実は自分を必要としてくれている…と知ると少しうれしいものではないでしょうか。ですから、初めから企業・業界を絞ることを考えるのではなく、文系職種も含めて、自分の視野を広げていくことを考えてみてください。</p>
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<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ 理系大学院生は、数で勝負が出来ない</p>
<p>・ 時間的制約から、選考の通過率を挙げていく必要あり</p>
<p>・ 例外として文系職希望の場合、数もやらざるを得ない</p>
<p>・ 理系ならではの強みを活かせ</p></blockquote>
<p>研究で莫大な時間を投資している人ばかりでしょう。ですが、これから40年以上働くことになるかもしれない職場を探す就職活動、<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-ifc02.html">是非悔いが残らないように早めから準備をしていってほしい</a>と思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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	</channel>
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