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	<title>面接編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 13:22:42 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>面接で「選考に一切関係ありません」と言われて素で話すと危険！？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-senkounikankeinashi-sudehanasu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活中、人事から「選考には一切関係ありませんが…」と言われることがあります。ハッキリ言って、選考に関係ないなんてのは嘘です！全て選考に関係あります！では、人事が「選考には一切関係ありません」という理由や意図を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活中に人事担当者からよく耳にする言葉の一つに「選考には一切関係ありませんが…」というワードがあります。特に、面接の最後の部分でこの前置きをされたうえで質問されたり、インターンに行ったら「選考には一切関係ありませんが…時間が余ったので<span>GD</span>でもやってみましょうか」なんて言われることが良くあります。</p>
<p>ハッキリ言います！選考に関係ないなんてことはありません！全て選考に関係あります！要は、このフレーズは建前であることがほとんどで、実際には選考と関係があるということを理解しておきましょう。</p>
<p>では、人事担当者が「選考には一切関係ありません」という、その理由や意図について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>選考に関係ない事をする意味ってなに？</h2>
<p>これから就活を本格的に始めると、多くの企業で「選考には一切関係ありませんが…」という前置きで、座談会の案内や企業説明会の案内が来ることが良くあります。</p>
<p>選考に関係ないならとりあえず行ってみるかと、人事の言葉を鵜呑みにしてしまう学生が実に多いのですが…これは良く言えば「建前」、普通に言えば「嘘」なのです。<strong>就活中に選考に関係ないというフレーズが出たら、選考にすごく影響すると置き換えて挑むことが大切です。</strong></p>
<p>考えてみてください。たとえば、あなたが企業の人事だったとしたら、就活解禁前や就活解禁後の超がつくほど忙しい時期に選考に関係ないことをしようと思いますか？</p>
<p>私も多くの人事責任者と交流がありますが、就活時期の彼らは家に帰る時間が無いほど忙しいのです。わかりやすくいうと、激務な訳です。そんな状況下で選考に関係ないことをしている余裕などありませんよね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/">面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</a></p>
<h2>就活生の素をみたいときに良く使われる</h2>
<p>では、なぜ人事は「選考には一切関係ありません」というフレーズを使うのでしょうか。</p>
<p><strong>一般的には、就活生の素を見たいとか素の状況を知りたいからというケースが多いです。</strong>選考に影響しますと言えば就活生は自分を良く見せようと努力しますが、選考に関係ないといえば油断する学生もいて素が見られるという訳です。</p>
<p>また、学生の素を見たいという理由は同じですが、座談会などでは参加に対する敷居を下げることを狙いとしている場合もあります。つまり、一人でも多くの学生に会ってみたいと思っているので、あえて学生にそのように伝えるのだということです。</p>
<p><strong>このように企業の意図は様々ではありますが、選考に関係ないことを人事は絶対にしません。</strong>これは就活において、選考のどの段階においても一貫して言えることですので、頭に入れておくと良いでしょう。</p>
<h2>実際に選考にどれほど影響するのか</h2>
<p>面接でこのワードが出たときは要注意です。</p>
<p><strong>志望動機など面接らしい質問が終わってこれで面接終了となった後に、「○○さん、これは選考とは関係ないんだけど･･･」というような流れで質問されることがあります。その時は最新の注意を払って回答するようにしましょう。</strong></p>
<p>なぜかと言うと･･･面接では住んでいる地域のことや家族のこと、思想信条のことなど仕事と関係ないことは聞いてはいけないことになっています。でも保守的な会社では家族構成を妙に気にしたり、出生地や生い立ちを気にしたりするところも依然としてあります。</p>
<p>正式な面接の場としては聞けないわけですが、面接を一区切りして雑談のような形で選考とは関係ないんだけど…という建前のもとに聞かれることが良くあるのだということです。</p>
<p>これは私の個人的な考えですが、そんなことを聞いてなんの参考になるのかわからないのですが、実際にそういった企業が少なからずあるという現実がある以上、選考と関係があると思って回答する方が良いでしょう。ただ、これらの項目は普通に答えれば良いのですが、家族の仲が悪いとか両親は尊敬していないなどという発言はやめておきましょう。</p>
<p>保守的な企業ほど、「親を尊敬していない人＝上司や先輩のいうことを聞かない人」と決めつけて評価を下げてしまう可能性があります。</p>
<p>ここでは一部の例を上げましたが、<strong>一般的に「選考には一切関係ありません」といわれた場合、選考に及ぼす影響が極めて高いということだけは頭に入れておきましょう。</strong><br />
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</p>
<h2>面接で聞かれる良くあるケースとは</h2>
<p>面接で良くあるケースとして、他社の選考状況を聞かれる際にこのフレーズが使われるケースも良くあります。他社の選考状況を伝えるだけなら選考に影響はなさそうだと考えている学生が意外と多いのですが、実は企業からするとかなり重要なのです。</p>
<p>たとえば、あなたが面接で志望動機を熱心に伝えていたのに、他社で受けている企業が志望動機と一致しないということが良くあります。面接では一貫性を持って回答したのに、他に受けている会社の名前を聞いた瞬間にその志望動機は本当の志望動機ではなく作られた志望動機だと見破られてしまうのです。</p>
<p>ではどうしたらよいのか？</p>
<p>「御社が第一志望なので他社は受けていません」と回答することや、選考を通過できなかった企業の選考に通過したなどの見栄を張ったりすることは現実的ではありませんのでやめておきましょう。<strong>面接で伝えた志望動機や入社後にやりたいことなどと一貫性を保てる企業名だけを上げて、その中でも今受けている企業が第一志望だということを伝えられればOKです。</strong></p>
<h2>インターンなどで一部例外はあるものの･･･</h2>
<p>これまで「選考に関係ありません」は企業の嘘なのだと繰り返し伝えてきましたが、では、インターンシップの参加は選考に一切影響がありません･･･も嘘なのか？</p>
<p><strong>ほとんどの場合は、敢えてこの前置きをしている時点で嘘だと思った方が良いです。つまり、選考に影響があるという訳です。</strong></p>
<p>特に銀行は、インターンの参加回数に妙にこだわるところが多いので、銀行が第一志望の方は実施しているインターンすべてに行くことで評価されることもあるのが現状です。銀行を志望している方は、こまめにインターン情報をチェックし、志望度の高い銀行のインターンは特にできる限り参加するようにしましょう。</p>
<p>しかし、やはり例外と言うのもありますね。</p>
<p>特に不人気業界やそもそも母集団が集まらない企業においては、参加者を集めることや、企業を知って欲しいという目的が優先する為に本当に選考に影響ないというケースもあります。</p>
<p>このように、何事にも一部例外はあるものの、<strong>「選考に一切影響がない」ことを企業はしません。このフレーズを聞いた瞬間に「もろに選考に影響がある」と頭を切り替えて回答するようにしましょう。</strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活時期の超多忙な人事は、選考に関係ないことは一切やらない</p>
<p>・人事の「選考には関係ない＝就活生の素を見たい」</p>
<p>・「選考に一切関係ありません」は、選考に及ぼす影響が極めて高いと言っているようなもの</p>
<p>・他社の選考状況を聞かれたら、一貫性を保てる企業だけを答える！</p>
<p>・インターンシップの参加回数すら、選考に影響がある</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、「選考には一切関係ありません」という人事担当者は、意外と多いのです。そしてそのほどんどが、選考に大きく影響するということがおわかりいただけたかと思います。</p>
<p>会社説明会なり、面接なり、GDなり、インターンシップなり…、どのような企業の人事担当者と対面している場合でも、一秒たりとも気を抜いてはいけないということです。今まで気を抜いてしまっていたという方は、今日から改めて就活を乗り越えましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ESや面接でアピールポイントがない場合、就活生のウソはアリか？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/es-mensetsu-syukatsuseinouso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3077</guid>

					<description><![CDATA[学生時代に特に力を入れたことがない･･･自分の強みがない･･などESや面接でアピールできることが無く、作り話をESに書いたり嘘を面接で話す就活生も稀にいますが、作り話は危険です。では、就活での嘘が危険な理由を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>学生時代に特に力を入れたことがない･･･自分の強みが見つからない･･･など就活を進めていくうえで、ESや面接で高評価を得られる経験値が無くて困っているという人もいると思います。</p>
<p>そして、そういう人の中には･･･作り話をESに書いてしまう、ウソを面接で話してしまう就活生も稀にいます。しかし、完全な作り話をするのは絶対にやめておきましょう。</p>
<p>では、ウソをつくこと自体が道徳的にどうなのかといった部分は切り離して、就活でウソをつくことが極めて危険な理由を解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>完全な嘘は見抜かれる</h2>
<p>たとえば、「歩合制の訪問販売のインターンで<span>3</span>カ月で<span>300</span>万円を売り上げました。」という内容を<span>ES</span>に書いたとします。実際にこのインターンに参加して売上が<span>0</span>円だった人や、そもそもインターンに参加していない人がこう書いたとしたら、この内容は「嘘」ですよね。</p>
<p>就活では一般的に、<span>ES</span>を通過しても<span>GD</span>や面接が控えています。<span>GD</span>の議論を見ていて、この程度の<span>GD</span>力しか無くて訪問販売で<span>300</span>万も稼げるのか？と思われたり、面接で深掘りされた時に必ずと言っていいほど、あなたの嘘は人事に見抜かれます。大手企業や人気企業の人事を甘く見ない方が良いです。彼らは採用のプロだということを忘れないで下さい。</p>
<p>また、企業には就業規則というものがあります。この就業規則の中に「履歴書等の提出書類の記載に偽りがあった時は内定を取り消す」というような内容が必ず盛り込まれています。</p>
<p><strong>嘘の程度にもよりますが、運よく内定をもらえたとしても、明らかに偽りの記載だと企業側に知られた時点で、内定取消になってしまうということもあり得ます。</strong></p>
<p>こういった理由から完全な嘘や作り話は極めて危険で、やめた方が良いというわけです。</p>
<h2>実績にこだわるから嘘になる</h2>
<p>嘘をつくくらいなら「訪販のインターンに参加をしましたが、<span>3</span>カ月で契約を<span>1</span>件も取ることが出来ませんでした」と言い切った方がまだ良いです。</p>
<p><span>ES</span>の文字数にもよりますが、<span>1</span>件も契約が取れなかった原因は何なのか、その苦い経験を普段の生活にどう活かしているか、ということでアピールした方が人柄も見えるし、深掘りされてもしっかりと答えることが出来ます。</p>
<p><strong>つまり、成果の大きさや実績にこだわるから嘘をつかなくてはいけなくなるわけです。</strong>しかし、多くの企業の人事が<span>ES</span>や面接で見たいのは実績ではなく、その過程であなたがどういう取り組みや関わりをしたのかということや、失敗談だったとしたらその失敗から何を学び、普段の生活にどう活かしているかという点なのです。</p>
<p>例えば「オリンピックでメダルを取りました」とか際立った実績がある人は実績だけで評価されることもありますが…ほとんどの学生は際立った実績が無いのが実情なのです。<strong>つまり成果の大小ではなく、成果に至るまでの過程を企業の採用基準から逆算して書くことが重要なのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syumi-tokugi-esrirekisyo-nai/">ESや履歴書に書く趣味・特技が無い…どうしたらいいのか？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-taisyohou/">自己PRのネタがないときの正しい対処法</a></p>
<h2>嘘を話して内定をもらえる人は、そもそも内定をもらえる</h2>
<p>大手企業や難関企業の面接で、嘘のエピソードを話したのに内定をもらえたという人は、そもそも嘘をつかなくても内定をもらえたと思います。その理由として<span>2</span>パターンが考えられます。</p>
<p>まず、嘘をつき通せるのであれば、実際にあったエピソードで評価される話し方や表現力が備わっているであろうと思います。</p>
<p>もう一つは、嘘をついた内容自体が評価項目に無く、その他の評価項目で高評価を得ていたというケースです。</p>
<p>企業には必ず採用基準というものがあります。その採用基準を満たすために嘘や作り話をしても見抜かれる可能性の方が高いという現実を認識して、実際のエピソードを採用基準に合わせて話すようにしましょう。この視点で考えても嘘や作り話はダメだということです。<br />
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</p>
<h2>そうは言っても多少の脚色はアリ</h2>
<p>では、<span>ES</span>や面接は全て事実を正直に書くべきかというと、それもちょっと違います。</p>
<p>結局どっちなの<span>!?</span>と思った方もいると思いますが、簡単に言うと、多少の脚色はアリだということです。もちろん、多少の脚色をしないでも十分にアピールできる実績や成果がある場合は、さらに脚色をしたりする必要などはありません。</p>
<p>先ほどの例えで、「歩合制の訪問販売のインターンで<span>3</span>カ月で<span>300</span>万円を売り上げました。」というケースの場合、実際の売上が<span>280</span>万だったのをちょっと足したとか、実態に近い数字であったり経験値そのものが事実で、表現する中で少し美化した、というレベルであれば問題はありません。</p>
<p><strong>この場合、面接で深掘りをされても対応できますし、人事の評価視点に立ってもエピソードの中身はほぼ現実的なレベルで話せるというのが理由です。</strong></p>
<p>つまり、自分の表現したいことを伝えるうえで基本の軸が事実であれば、少しオーバーに書く程度であれば問題は無いのですが、売上が<span>0</span>なのに<span>300</span>万の売上を上げたとか目標を達成していないのに達成したとか虚偽と取られる内容は選考の過程で見破られる可能性が極めて高いため<span>NG</span>だということです。</p>
<p>就活では企業側も多少のイメージ戦略はしてきます。就活は駆け引きだと言い切る人もいますが、その考え方も間違ってはいません。つまり、企業ごとに採用基準があり、たとえ同じ質問の答えだとしても評価が異なることもあるということです。</p>
<p>業界研究、企業研究をきっちりとしたうえで、常識の範囲の中で強みを最大限にアピールできるような表現力や伝え方を工夫していきましょう。</p>
<h2>実績ではなく伝え方にこだわるべき</h2>
<p>なかには多少の脚色すらしたくない、すべて事実を伝えたいという学生もいるでしょう。そういう方はそれで問題ないです。</p>
<p>過去に学生時代に頑張ったことというテーマで「ありません！遊びまくっていたので勉強もサークルも何もやっていません」と言いきって内定を取った学生もいます。</p>
<p>ただし、続きの部分が重要で「遊び」で様々な年代の人や職業の人と人間関係を構築し、その経験から●●のようなことを学びました。学生時代は遊び尽くしたのでこれからは遊びに費やしていたエネルギーを仕事にぶつけたいと思います。というような形で締めくくっています。ちょっと賭け的な部分もありますが、嘘をつくよりこの方が好印象を持つ人事は圧倒的に多いのが現実です。</p>
<p>ESや面接では自分を良く見せたいと思うのは自然なことだと思いますし、その為に表現力を磨く必要もあります。<strong>ただ、その前提となるのが実体験に基づいたエピソードを相手に上手く伝えるということです。</strong>嘘や作り話を考える時間が有るのであれば、実際のエピソードを人事に響くように伝える表現力を磨くことに時間を費やすようにしましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・完全な嘘や作り話は、内定取り消しになる可能性もある</p>
<p>・嘘の成果や実績よりも、その過程が重要！</p>
<p>・嘘をついても、人事に高評価の人材なら内定がもらえる</p>
<p>・実際の事実を多少オーバーに書くぐらいなら問題ない</p>
<p>・伝える能力さえあれば、本当でも嘘でも関係なし！</p></blockquote>
<p>自分を少しでも良く見せたいという思いで、つい嘘をついてしまうことは、就活以外でもありますよね。</p>
<p>繰り返しになりますが、嘘が絶対にダメだと言っているわけではないのです。それよりも、自分の経験や成果、実績を振り返り、どのように伝えれば企業にうまく伝えることができるのか、そこをしっかり考えて伝える力をつけること、それが一番重要なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>グループ面接でいかに自分を印象付けられるか。その攻略法と対策とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/guruupumensetsu-kouryakuhou-taisaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 01:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2596</guid>

					<description><![CDATA[就活生なら既に知っているとは思いますが、面接は「グループ面接」と「個人面接」の2パターンあります。グループ面接か個人面接かで企業の目的も評価基準も全く異なります。では、グループ面接を突破する為の攻略法について解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活対策をしている人なら既に知っているとは思いますが、面接には「グループ面接」と「個人面接」の<span>2</span>つのパターンがあります。</p>
<p>しかし、同じ面接でもグループ面接か個人面接かで、企業の目的も評価基準も全く異なってくるのです。</p>
<p>ということは･･･当然皆さんの対策も変わってくるわけですよね。</p>
<p>グループ面接と個人面接、どちらか好きな方を選べるなんてことは、まず無いでしょう。志望業界や職種によってもちろん特性はありますが、基本的には企業ごとにどのような面接が行われるかは、すでに決まっています。つまり、どちらの面接になっても自信を持ってできるように、しっかりと対策をしておく必要があるということです。</p>
<p>では、グループ面接を突破する為の攻略法について解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>空気を読めない就活生は落ちる</h2>
<p>皆さんの周りにも空気を読めない人っていませんか？場をわきまえず自慢話ばかりする人や、場の空気を考えずに自己中心的な人っていますよね･･･。</p>
<p>実際、社会人になっても肩書、年収などで自分より劣っている人に対して、見下すような言動をする人も多いです。</p>
<p>「俺は凄いんだ」という自信があるのでしょう。皆さんもアルバイトなどで「俺は社員だ」とか「俺は店長だ」みたいな社会人に出会ったことはないですか？</p>
<p>このような人は、肩書がなくなったとたんに人離れていきます。実は、空気を読めないという人に、年齢ってあまり関係ないんです。</p>
<p>社会人のあるある的なお話しを紹介しましたが、就活をする上でも、空気を読めない学生は大抵グループディスカッションやグループ面接で落ちます。今回は、グループ面接についての話ですので、<span>GD</span>は別の機会に触れることにします。</p>
<p><strong>グループ面接で空気の読めない学生は大きくわけて<span>2</span></strong><strong>つのタイプに分かれます。</strong></p>
<p><strong><span>1</span></strong><strong>つは周りへの配慮が出来ないタイプ。</strong></p>
<p>このタイプの特徴をわかりやすく説明すると、例えば<span>3</span>人でグループ面接が実施されたとします。面接開始前に今日の面接時間は<span>30</span>分ですと人事から説明があったときに、自分に割振られた時間は<span>10</span>分だという事を瞬時に判断できない人です。他の<span>2</span>人の事を考えずに聞かれてもいない事を精一杯アピールする学生が実際に結構いるんです。その結果どうなるか･･･。全員が平等に話せずに最後の人の持ち時間が少なくなってしまいます。こういった場合は、間違いなく「話すぎた学生」が落ちます。</p>
<p><strong>面接は、あなたの言いたいことを言う場ではなく、割振られた時間の中で面接官が聞きたい内容をいかに論理的に回答できるかが大事なのです。</strong></p>
<p><strong>もう一つは自分自身を自覚していないタイプです。</strong></p>
<p>要は回答の内容が自慢話になっているというケースです。ガクチカなどで成果の大きさばかりにフォーカスをあてて自慢気に話していた割には、その過程においては大した貢献をしていない…というケースなどが代表的ですね。自信満々に話していた割に、深堀質問をされたら答えられないというわけです。</p>
<h2>短い時間で自分をアピールする能力が大切</h2>
<p>グループ面接は、足キリ的要素の側面も持っています。</p>
<p>どんな人柄か、その人柄が社風と合っているか、志望動機が求める人物像と合っているかなど個人面接に進めるべき学生かを見極めているというわけです。</p>
<p>そこで評価を下げない為には、論理的に<span>1</span>分程度で回答することを心がけましょう。<span>1</span>つの質問に対して<span>3</span>分も話す学生がいますが、確実にアウトです。ただ長く話をすれば良いというわけではありません。質問の意図を理解した上で、端的に、かつ、論理的に回答すればいいのです。グループ面接ですので、面接の間は、自分だけではなく他の就活生もいて、全員の時間が平等に用意されているということを忘れないようにしましょう。</p>
<p><strong>「長く話す＝熱意がある」は大きな誤解だということは知っておいて下さい。</strong>グループ面接は短い時間の中で論理的に話をして人事に印象付ける事の方が評価基準は高く、より深く質問されるのは個人面接に進んでからという場合が多いです。<br />
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</p>
<h2>グループ面接前に対策すべきこと</h2>
<p>グループ面接前には提出したエントリーシートをしっかりと読み返し、回答の一貫性を保つことが大切です。そして短い時間でいかに人事にあなたを印象付けるかという点もしっかり対策をしておきましょう。</p>
<p>グループ面接は足キリ的な要素が強いという事は前述しましたが、一般的には減点方式で行われることが多いです。</p>
<p><strong>減点項目としては先ほどから繰り返し述べているように、<span>1</span></strong><strong>分程度で簡潔に論理的な回答が出来ているか、他の学生の話もしっかり聞いているか、入退室のマナーは出来ているかなど基本的なものが多いです。</strong></p>
<p>もちろん、企業によって評価基準はわかれますが、優秀な学生と同グループだったとしても、臆することなく自信をもって話すようにしましょう。</p>
<p>例えば、自分が答えようと思った回答を先に別の学生に答えられてしまった時も「○○さんと似ているのですが…」みたいな前置きをする学生がいますが、この前置きはあなたの回答を劣化させてしまう可能性があるので、前置き無しで先に答えた学生の回答を上回るレベルで自信を持って話せるまでのレベルにしておく必要があります。</p>
<p>多少の被りは問題ないので、トータルで上回る事を意識しましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<h2>逆質問は最低<span>3</span>つは用意しておくべき</h2>
<p>グループ面接では、逆質問の時間がある場合とない場合がありますが、基本的には逆質問がある事を想定しておいた方が良いです。</p>
<p>この逆質問で評価を下げてしまう学生が多いのも、事実です。</p>
<p>面接官から何でも聞いて頂いて良いですよと言われ、それを鵜呑みにするのは良くありません。例えば企業のホームページに書いてある内容を聞くとか、福利厚生について聞くのは、マイナス評価として受け取られる場合があります。</p>
<p>でも福利厚生を重視している就活生の方もいると思います。本当に聞きたい内容がある場合は内定を獲得したあとに質問するようにすると良いでしょう。内定が出揃ったあとに、再度企業研究をし、自分のやりたいことが出来る会社はどこかを再考した上で入社先を決める･･･これが一番良い方法だと思います。その為に、複数内定を目指したいわけです。</p>
<p><strong>あと、逆質問において、聞く相手と質問内容にミスマッチが無いかも重要です。</strong></p>
<p>例えば人事は営業部門の詳細な仕事内容は理解していません。そこで営業について掘り下げた質問を人事にするのは間違いです。個人面接などで営業部長など営業の仕事をしている人が面接官をしているときに直接聞くようにしましょう。</p>
<p>では、逆質問ではどのような質問が良いのか･･･</p>
<p><strong>志望度を高め得る質問や、面接のやり取りの中で上手く伝えられなかった部分を逆質問であえてぶつけて人事の懸念を払拭するという質問をすると良いでしょう。</strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・グループ面接の基本中の基本は空気を読むこと</p>
<p>・長く話す＝熱意があるは大きな誤解。回答は<span>1</span>分を目安に。</p>
<p>・回答内容が被った時は臆せず、更に高いレベルで回答すること。</p>
<p>・グループ面接での逆質問は評価を下げない事を意識し、ポジティブな質問で乗り切るべき</p></blockquote>
<p>先程から述べているように、グループ面接では、あくまでも周りとのバランスが重要です。自分だけ暴走していないか、他の人が話をする時間を奪ってしまっていないか、など常に意識しておきましょう。企業によっては、重要な評価ポイントとなり得るでしょう。</p>
<p>頭では理解していても、何事も本番はなかなかうまくいかないものですよね。</p>
<p>グループ面接も、事前にしっかりと練習をしておくことが大切です。就活生の友人などを集めて、グループ面接の練習をしてみるのもいいですね。お互いに、フィードバックし合うことで、他者の目にうつる自分を再認識することができるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人物重視の選考への対策法が、一般的な就活対策と同じである理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jinbutsujyuushi-taisakuhou-syuukatsutaisaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 01:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2589</guid>

					<description><![CDATA[もはや就活でトレンドになってきた「人物重視」という言葉。皆さんも「当社の面接は人物重視です」と人事に説明を受けた経験はありませんか？人物重視の面接とは一体何なのか？では、人物重視の面接という企業の意図と対策を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>もはや就活でトレンドになってきた「人物重視」という言葉。</p>
<p>皆さんもインターンシップや企業説明会で、「当社の面接は人物重視です」と人事から説明を受けた経験はありませんか？また、志望企業のホームページを見ていて、採用ページに「人物重視の選考をします」と書かれてあるのを見つけた経験がある方もいるかもしれませんね。気を付けてみていると、意外とよく目にします。</p>
<p>人物重視の面接とはいったい何なのか？そう疑問に感じている方も多いと思います。</p>
<p>実際に人物重視の面接を受けることになったとして、事前準備とかって必要なの？人物重視というからには性格で落とされたりするのかなぁ？など、どういう準備をしたらいいのかがわからない…という方がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>人物重視と一言で言われても、ピンときませんよね。</p>
<p>では、人物重視の面接という企業の意図と対策について解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>そもそも人物重視でない選考はない</h2>
<p>皆さんは就活の選考で人物重視の採用以外にどんな選考があると思いますか？</p>
<p>人物重視とは、とても曖昧で幅広く解釈できる言葉です。人物重視という言葉を聞くと、「俺はみんなに良い奴だと言われるから内定がもらえそうだ」と思っている就活生の方がいるとしたら、それは大きな間違いです。</p>
<p>よく考えてみてください。人物重視以外の選考って何があると思いますか？</p>
<p>例えば、学力試験だけで内定が出る会社や<span>TOEIC</span>の点数が高い順に採用するといった会社があるのならその会社は人物重視ではないですが…。</p>
<p>でもそのような会社って聞いたことないですよね？実際、皆さんが生まれる前のバブル時代には「先着順に内定！」なんて企業もありましたが、今ではそんな企業は聞いたことがありませんし、多分ないでしょう。</p>
<p><strong>面接やGDを行っている時点で人物重視の選考なのです。つまり、大手企業や人気企業も含めてほぼすべての会社で、人物重視の採用が行われているということです。</strong></p>
<p>難関企業では学歴フィルターなるものが存在するケースもありますが、その先は人物重視で面接が行われていますし、<span>TOEIC</span>の点数や合格率数％の難関国家資格の保有者は内定獲得に有利になる場合もありますが、それは「<span>TOEIC</span>で高得点を取るために努力した」とか</p>
<p>「難関資格にチャレンジし合格した」という意欲と実績を評価しているわけで、これも人物重視となるわけです。</p>
<h2><span>AO</span>入試や推薦入試も人物重視</h2>
<p>実は大学受験も人物重視の傾向が強くなっているのです。</p>
<p>それは<span>AO</span>入試や推薦入試です。<span>AO</span>入試は<span>1990</span>年に慶應義塾大学が初めて導入した入試方法ですが、今では私立大学の<span>5</span>割が<span>AO</span>入試を実施しています。皆さんの中にも<span>AO</span>入試や推薦入試で大学に進学した方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そういった方は、人物重視の入試で大学に入学したということです。</p>
<p><span>AO</span>入試は学力試験だけでは測れない能力や適性を、志望理由書と面接などで判定されますよね。<span>AO</span>入試は、原則として高校の学校長からの推薦の必要がなく、出願条件を満たしていれば誰でも自由に応募ができます。また、最も重要視されるポイントは面接で、複数回行われることもあるのです。大学のなかには、体験授業やグループディスカッションなど、独自の選抜方法が用意されている、なんてこともありますよね。</p>
<p><strong>なんとなく、就活と似ているなと感じた方も多いことでしょう。志望理由書＝ESと置き換えてみれば、就活とほとんど同じですよね･･･。</strong></p>
<p><strong>つまり、AO入試＝就活＝人物重視となるわけです。</strong><span>AO</span>入試や推薦入試で大学に入学した方や、友達にそういう人がいるという人は納得いただけたかと思います。<br />
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</p>
<h2>人物重視の面接での対策法とは</h2>
<p>人物重視の選考の対策法は？</p>
<p>上記で述べたように、ほぼすべての企業が結局は人物重視の採用をしているわけです。また、民間企業に限らず、公務員も人物重視の採用です。</p>
<p>ということは…</p>
<p><strong>人物重視の選考への対策法は、一般的な就活対策と同じだということになりますよね。ES対策、GD対策、面接対策など王道でやるべきことを万全にやること。それに尽きるのです。</strong></p>
<p>「当社の面接は人物重視です」と企業が説明しているとはいえ、志望動機も自己<span>PR</span>も何も聞かれずに、終始面接官と世間話だけをして面接が終了するというケースは、まずありえませんよね。つまり、たとえ人物重視の選考とはいえ、就活対策と呼ばれるものは全て事前にしっかりとやっておく必要があります。</p>
<p>人気企業などで足キリとして学歴フィルターを使ったりするケースもありますが、足キリをクリアしたら、その先は人物重視の選考となるわけです。</p>
<p>例えば、東大生しか採用しないという企業が仮にあったとしても、東大生同士で人物重視での選考が行われることになるというわけです。</p>
<p><strong>このように、就活の選考は人物重視がほとんどですので、特別な対策法はなく、一つ一つの対策をより深く追及していくことしかないのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>人物重視という企業の意図は</h2>
<p>では企業はなぜ敢えて人物重視というのか？</p>
<p>上記で述べたように、「本当に人物重視だからそう言っているんだよ」という企業より、それなりの戦略がある企業がほとんどです。</p>
<p>「人物重視」という言葉は、なんとなくイメージが良いですよね？</p>
<p>売り手市場で応募者が少なくなっている企業は、たくさんの人に応募してもらいたいとの理由から人物重視というフレーズを多用している現実もあります。つまり、人物重視といえば、面接が通りやすい、内定がもらいやすいのではないかと、学生がたくさん応募してくれることを見込んでいるというわけです。</p>
<p>また、企業イメージを上げるために人物重視という言葉を使う企業もあります。人物重視の採用をしているということは、人物重視で選考を通過した人材＝いい人材がその企業には集まっているというイメージを得ることが出来るので、結果、企業イメージの向上に繋がるというわけです。</p>
<p>それとは対照的に、志望者が多い大手企業や人気企業では、あまり人物重視という言葉は使われてはいません。あえて使う必要がないからでしょう。中小企業や応募者が少ない不人気業界で、良く使われるイメージがありますね。</p>
<p>しかし、大手企業になればなるほど、意識の高い学生が多いため、ライバルが強敵になってきます。つまり、人物重視の選考でライバルに差をつけるのが、より大変になってくるというわけです。</p>
<p>逆に、応募者の少ない企業ほど人物重視という言葉を多用し、応募者をたくさん集めようとしますが、「なんとなく応募」している学生も多いため、差がつけやすく内定獲得に有利にもなります。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ほぼ全ての会社が結局は人物重視</p>
<p>・大学入試も人物重視の試験が増えてきている</p>
<p>・人物重視の面接の対策法など無い。王道の対策でより高みを目指す。</p>
<p>・人物重視は応募者を増やすための企業の戦略</p></blockquote>
<p>冒頭でも述べましたが、人物重視だから内定獲得が簡単だ！という意識は絶対にやめましょう。どの企業の採用面接も、そんな簡単にはいきません。そのような安易な考えをしていては、どこの企業の選考も通過することはできないでしょう。たとえ人物重視とうたっている企業だとしても、当たり前ですが、必ずしっかりと選考されます。よく覚えておいてください。</p>
<p>繰り返しになりますが、人物重視だからといって、なにか特別な対策をするのではなく、<span>ES</span>対策や<span>GD</span>対策、面接対策をとことんやって、より高みを目指してライバルと差を付けられるようにしておきましょう！それこそが、最も重要な対策なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接で緊張する…。緊張とうまく付き合いながら面接を乗り切る方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsudekintyou-umakunorikiruhouhou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 01:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2586</guid>

					<description><![CDATA[就活生の面接をしていると、この子すごく緊張しているなと思う学生を目にする機会があります。面接で緊張していても自分をしっかりアピール出来れば問題ないのです。では、面接でしっかりと自分の考えを面接官に伝えるコツを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生の面接をしていると、この子すごく緊張しているなと思う学生を目にする機会があります。</p>
<p>すでにドキッとした方もいると思います。面接で緊張して、せっかく準備してきたのに頭が真っ白になってしまって何も言えなかった…という方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>おそらく、面接で緊張したことが無いという人は少ないと思います。緊張してガチガチになってしまうのは良くないですが、むしろ、緊張していても自分をしっかりアピール出来れば問題ないわけです。</p>
<p>では、面接でしっかりと自分の考えを面接官に伝えるコツについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>面接で緊張しない人はいない。開き直ることも重要</h2>
<p>面接で緊張するのはあたりまえだと開き直る</p>
<p>面接で緊張するのは珍しいことではないですし、あなただけではなく、おそらくほとんどの学生が緊張しています。</p>
<p>だから、緊張すること自体は自然なことですから、気にする必要はありません。</p>
<p>ただ、緊張すると表情が硬くなったり、回答が棒読みになったりする人がいます。これは面接官に良い印象を与えません。</p>
<p>どうしても面接で緊張して上手く話せないという方は、熱意だけでもしっかり伝えられるようにしましょう。本来は、面接では面接官の質問に論理的に回答することが求められるのですが、緊張していてそれどころではない！という方も実際にいるでしょう。そういったケースでは出来ることを最大限やること、つまり全力を出し切るようにしましょう。</p>
<p>そうはいっても、熱意を伝えるって具体的にはどうしたらいいの…？と悩んでしまう方もいるかもしれません。</p>
<p>熱意を伝えよう！と意気込んで、相手の話が終わっていないのに話し始めたり、ひたすら大声で自分の意見を述べたり…とそんなことをしていては、熱意が伝わるどころか、暑苦しいと思って敬遠されてしまいます。</p>
<p>では、どのように熱意を伝えると伝わるのかというと、</p>
<p><strong>特に伝えたい内容を話す際、声を大きくするなど言葉に抑揚をつけ、面接官の目をしっかり見て、表情に変化をつけながら手振りを交えて話をする。これだけです。</strong>簡単なようですが、緊張しているとこれらのことすら意識するのを忘れてしまうこともありますので、事前に練習しておくと良いでしょう。</p>
<p>もちろんこれがベストではありませんが、面接官に熱意や必死さが伝われば、それを評価してくれる面接官もいます。</p>
<p>緊張するのは当たり前と開き直って、その場の面接に全力で挑むことだけは最低限心がけるようにしましょう。</p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">「面接編」の記事一覧</a></p>
<h2>回答を丸暗記すると緊張した時に最悪の結果になる</h2>
<p>緊張した時に失敗しないために</p>
<p>面接で緊張するのは自然なことだ、と何度も触れてきました。</p>
<p>なかには緊張すると頭が真っ白になってしまうというという人もいます。頭が真っ白になってしまうと記憶が全て吹き飛んでしまいますよね。<strong>だからこそ、「回答を丸暗記」して面接に挑むことは絶対にやめましょう。</strong></p>
<p>頭が真っ白になった時に何も答えられなくなってしまいます。質問に回答出来ないと、当然面接官の評価も下がります。そこで選考終了となるでしょう。</p>
<p>ときどき志望動機や長所、短所など質問されやすい項目を丸暗記して面接に来る学生に遭遇することがありますが、面接官は面接慣れしています。過去に何百人、何千人もの人を面接している面接官からしたら、学生が丸暗記しているのか、そうで無いのかすぐに見破られてしまいます。</p>
<p>緊張するのは当たり前、だからと言って回答を丸暗記して面接に挑むのはNG。</p>
<p>ここはしっかり理解しておきましょう。</p>
<p>面接では、自分の伝えたいことを面接官にしっかり伝えたいとの思いから自分で考えた、ベストな回答を暗記して挑むという学生も少なくありませんが、すぐに見破られます。</p>
<h2>やはり面接の基本はPREP法</h2>
<p>面接でしっかりと自己PRをするために準備しておくこと。</p>
<p>結論から話す。次に理由、具体例、結論の順に話すことです。つまり、PREP法ですね。</p>
<p><strong>Pは…PointのPで結論</strong></p>
<p><strong>Rは…ReasonのRで理由</strong></p>
<p><strong>Eは…ExampleのEで具体例</strong></p>
<p><strong>最後のPも…PointのPでまとめの結論</strong></p>
<p>この４つを順番に話していくことによって、ロジカルかつシンプルに要点を伝えることができるというメリットが生まれます。</p>
<p>緊張していても、事前に自己分析や自分が提出したESをしっかり確認することでキーワードだけは体にしみつけておきましょう。</p>
<p>そうすれば、もし緊張して頭が真っ白になったとしても、キーワードをもとに回答を構成することができます。</p>
<p>緊張でたどたどしくなってしまったとしても、論理的に面接官の欲しがっている回答が出来れば問題ありません。ESでも面接でもPREP法が基本になります。日常生活からでもPREP法を意識して生活すると面接でも役立ちますし、社会人になってからも役立ちますので、心がけてみるのも良いでしょう。<br />
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</p>
<h2>どうしても緊張してしまうという方はカミングアウトしてしまうのもアリ</h2>
<p>面接官は緊張している学生をどう見ているか。</p>
<p>面接官は限られた面接の時間で素のあなたを見たいと思っています。</p>
<p>かえって多少緊張していた方が、素が見えて良いという面接官もいます。究極的には「私は今とても緊張しています」とカミングアウトするのもアリだと思います。</p>
<p>または、面接官から緊張していますか？と聞かれる場合もあります。その際は「とても緊張していますが、精一杯頑張ります！」と答えたり、「普段はあまり緊張しないのですが御社が第一志望のため今日は特別に緊張しています」などとさりげなくアピールするのも良いでしょう。</p>
<p><strong>面接官は緊張しているという理由だけで、あなたに悪い印象はもちません。緊張して面接官が欲しい回答をしないと評価が下がるのです。ここは明確に区別しておきましょう。</strong></p>
<p>緊張し過ぎている学生には緊張をほぐすために変わった質問であなたの緊張をほぐしてくれる場合もあります。</p>
<p>「昨日は何時に寝ましたか？」とか「今日の朝ごはんは何食べた？」など、ちょっとした質問で緊張が多少ほぐれることを面接官は知っています。</p>
<p>何故そこまでしてくれるのかというと、素のあなたを見たいからです。</p>
<h2>気休めの効果法を試すのもアリ？？</h2>
<p>そうはいっても緊張を和らげたい人は</p>
<p>実際にどれほど効果があるのかは個人差があると思いますが、緊張を和らげる方法として代表的なのが「深呼吸をする」「手のひらに人いう字を書いて飲む」などがありますが、果たして効果の程はどの程度あるのでしょうか。</p>
<p>試しにやってみるのも良いと思いますが･･･</p>
<p>私が緊張を和らげる一番の方法は「場数を踏む」ということだと思っています。場数を踏むということは緊張を和らげる以外にも、面接の流れを知るという意味でも一石二鳥です。</p>
<p>面接は企業によって面接官の人数や質問の種類は違いますが、雰囲気はある程度似ていますよね。場数を踏むことで面接対策にもなりますから、第一志望の企業が初めての面接にならないように、事前に何社か受けておくことをおススメします。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・面接で緊張するのは当たりまえ</p>
<p>・緊張して思うように回答出来ない時は熱意だけは伝える意識をもつこと</p>
<p>・PREP法を身に付けることで緊張を乗り越える</p>
<p>・緊張している事をカミングアウトするのもアリ</p>
<p>・緊張をほぐす方法を試してみるのも良いかも…効果はわかりませんが。</p></blockquote>
<p>これまで述べてきたように、決して緊張するなと言っているわけではありません。繰り返しになりますが、むしろ、適度な緊張が伝わった方が、志望しているのだということが企業に伝わる場合もありますよね。</p>
<p>緊張しながらもうまく面接を乗り越えていくために、事前準備をしっかりして、場数を踏み、第一志望の企業で満足のいく面接ができるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これだけは誰にも負けない！どんな質問にも必ず意図が隠されている</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2537</guid>

					<description><![CDATA[面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？と質問をされることがあります。これは、回答が非常に難しい質問です。では、人事の視点で、どんな質問の意図があり、どんな回答が評価を上げるのかを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？という質問をされることがあります。</p>
<p>この質問は、回答が非常に難しい質問の一つになります。たとえ、これは負けない！と自分では自信を持っていたとしても、それが世間ではどの程度のものなのか…あまり深く考えたことがない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>では、人事の視点で、どのような意図でこの質問をして、どのような回答なら評価が上がるのかについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>誰にも負けないこと＝強みと入社後にどう活かすか</h2>
<p>あなたには「これだけは誰にも負けない」というものがありますか？</p>
<p>まじめに考えても、答えは出てきません。誰にも負けないと言われても、世界の全員のことを知っている訳でもないし、自分では一番と思っていても実は更に上の人がいるかもしれません。</p>
<p>もしそれを証明するのであれば、起業してその分野で世界一になれるか試すしか方法はないと思いませんか？そもそも、誰にも負けないと自信を持って言えるのであれば就職なんかせずに起業することでしょう。</p>
<p>では、なぜ人事は面接でこんな質問をしてくるのでしょうか？</p>
<p><strong>それは「あなたの強み」と「その強みを仕事にどう活かせるか」を掛け合わせて言葉を変えて質問をしてきているのです。圧倒的に、そのパターンが多いです。</strong>もう少しわかりやすくいうと、</p>
<p>就活生に多いのが「あなたの強みは？」と聞くと大抵の学生が過去のエピソードと仕事を結び付けて回答します。しかし、「誰にも負けない」という言葉を使うと趣味や特技を答える学生が一気に増えるのです。</p>
<p>ここで、ライバル学生と差がつくわけです。</p>
<p><strong>誰にも負けない＝あなたの強みと置き換えて、さらにそれをどう仕事に結び付けていくかの回答が出来れば、人事の意図を満たします。つまり、この質問は「あなたの強みをどう仕事に活かせますか」と翻訳して回答すれば問題ないというわけです。</strong></p>
<h2>面接は難関企業ほど捻った質問から本質を見抜く傾向がある</h2>
<p>「誰にも負けない」という言葉はあまり意識しなくてよいです。</p>
<p>ここにこだわりすぎると、私は野球なら誰にも負けませんと答えれば「だったら野球選手になればいいのに」と思われてしまいますし、「早食いでは誰でも負けません」となっても仕事と直結したエピソードでないと評価はされません。</p>
<p>もし食事を早く済ませたとすると、時間効率が良くなり仕事に割ける時間が多くなるという部分でアピールしたいという方がいるとしたら、果たしてそれを評価する人事がいるのか･･･。私はそういった評価基準を持っている人事に会ったことはないです。</p>
<p><strong>つまり誰にも負けないことを聞かれているのではなく、あなたの強みをどう仕事に結び付けられるかを質問されているのだということです。このように質問を置き替える力＝応用力を問われているのだ、とすぐに判断をして頭を切り替える必要があります。</strong></p>
<p>面接で質問される内容には、必ず企業側の狙いがあります。</p>
<p>そしてストレートに質問してくる企業は少なく、難関企業になればなるほど、角度を変えて質問をしてきます。面接官は年間で何千人もの面接をしています。ですので、就活用に1日や2日で準備した程度では、面接官にはすぐに見抜かれてしまうでしょう。</p>
<p><strong>面接というのはあくまで</strong><strong>も選考の場です。正直に答えて通過出来るほど甘いものではありません。やはり大切なのは質問の意図を理解し論理的に回答することです。</strong></p>
<p>この質問でいうと「強み」と「仕事にどう活かすか」の複合的な質問だと上記で述べましたが、複合的な質問に複合的な回答で答えるのもアリです。<br />
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</p>
<h2>複合型の回答で独自性を出すと良い</h2>
<p>例えば、モテる男性ってどんな男性だと思いますか？</p>
<p>そんなの人それぞれタイプがあるから答えなんてないだろという声が聞こえてきそうですが、実は時代によって傾向があるのです。</p>
<p>皆さんが産まれる前のバブル世代では、モテる条件で「3K男子」というフレーズが流行りました。「高学歴」「高収入」「高身長」のそれぞれの頭文字を取って3Kです。</p>
<p>時代が変わった今は「4低男子」がモテる男性のキーワードです。「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」の頭文字を取って「4低」です。</p>
<p>バブル期では、モテる男性は3つの要素を全て持った人、現代では4つの要素を全て持った人が格段にモテるというわけです。</p>
<p>全ての項目を満たすことで、女性からの評価が格段に上がり、該当者もグッと減るわけです。</p>
<p>この考え方を、面接の回答に応用することが可能です。複数の強みを掛け合わせて回答することで、他の学生と差をつけることが可能になります。</p>
<p>例えば「行動力」を強みとする場合に、「英語を覚えようと海外に留学した」「子供たちに英語の楽しさを伝えるために英会話学校でアルバイトをした」「災害があった地域で英語を使えずに困っている人がいると聞いてボランティアで被災地に行った」など、1つ1つのエピソードは良くある普通の内容なのですが、この3つを掛け合わせて1つの文章にするとあなたのオリジナルの回答が完成し、強みである行動力に説得力を持たせて回答することができるのです。</p>
<p>これはあくまでも例えですので、あなたの志望する業界や企業が求めている人物像や、入社後にどのように活躍してほしいかを分析して面接用の回答を作り上げていくことができるのです。</p>
<p><strong>1つの強みが普通で差別化できないという方は、複数の強みを掛け合わせることで、人事の評価が上がる回答をすることが可能になります。</strong></p>
<h2>ESであればテーマの選定も重要</h2>
<p>「本当に誰にも負けていないか？」は企業の狙いではありません。</p>
<p>先ほどから述べているように、この質問の意図は本当に1番かということに焦点が当てられている訳ではありません。くどいようですが、あなたの強みと、入社後にその強みをどう活かせるかがポイントですから、もし範囲を設定するのであれば、限られた範囲で構いません。</p>
<p><strong>例えばサークルやアルバイトなど、皆さんの実生活で現実的な範囲を対象として、そこであなたの強みと入社後にその強みをどう活かしていくかという部分に徹底的にこだわって回答しましょう。</strong></p>
<p>個人的な意見になってしまいますが、この質問をされた場合アルバイトやサークルネタは多くの学生がテーマとすることが多いです。</p>
<p>ESでこの質問をされた場合に、テーマが無難すぎると読まれないというリスクも多少はあります。実際に人事が全員のESをじっくり読むことはありません。見やすさやテーマによっては10秒程度しか見られないなんてことも現実にあります。</p>
<p>より高みを目指すのであれば、複合型の回答で冒頭の1行、つまりPREP法でいうPの部分に独自性を持たせて、他の学生と差別化を図れるように対策することをオススメします。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・質問の本質を理解して回答すること</p>
<p>・「誰にも負けない」かどうかは質問の本質ではない</p>
<p>・複合型の質問には敢えて複合型の回答で挑むのもアリ</p>
<p>・「誰にも」という部分は現実的な範囲で問題ない</p>
<p>・テーマに独自性を持たせることで差を付けられるとベスト</p></blockquote>
<p>これらのことは、ESや面接におけるすべての質問に通じています。</p>
<p>どのような質問でも、質問されたら瞬時に、頭の中で質問の意図をしっかりと考えて、回答することが重要です。的外れな回答をしてしまうと、それ以上選考を進むことができません。</p>
<p>そのためにも、しっかりと事前準備をし、面接練習なども日頃からやっておくことが大切ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>内定を獲得するためには、面接官の採用基準を知ることが大切！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2508</guid>

					<description><![CDATA[就活生で、業種や職種に関係なく一律に志望動機や自己PRを書いている人は非常にもったいないです。業種・職種・企業によって採用基準は違います。その採用基準を知ることが大切です。では、その方法と注意することを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生のなかには、業種や職種に関係なく、一律に志望動機や自己PRを書いている人がいますが、それは非常にもったいないと思います。理由は、業種・職種・企業によって採用基準が違うからです。</p>
<p>もちろん業種や職種の中には、似通った部分もあるかと思いますが、その企業ごとの独自の採用基準、つまり、求める人物像は必ず存在します。</p>
<p>内定を獲得する上で一番大切なのは、企業のその、「採用基準」を知ることです。</p>
<p>とはいえ、企業の採用基準ってどうやって知ればいいのかわからない…という学生もいるかと思います。</p>
<p>では、そのための方法と、やってはいけないことを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業の採用基準を知る方法</h2>
<p>内定を獲得するためには企業の採用基準を知り、そこから逆算して対策をしていくことが大切になってきます。</p>
<p>採用基準＝求める人物像と考えても良いでしょう。求める人物像は、その企業をしっかり調べれば案外どこかで発見することが出来ます。</p>
<p>例えば、企業のホームページ、企業のパンフレット、インターンや会社説明会でもらった資料など･･･ほぼ必ずどこかに書いてあります。もし、どこを見ても書かれていないとか、見つけられない場合は、企業風土から保守的なのか挑戦的なのかは調べておくようにしましょう。</p>
<p>その上で、OB訪問などを利用して、活躍している社員の特徴などを聞くことができれば、採用基準がある程度明確になってくることでしょう。</p>
<p>例えば、皆さんも1回は利用した事のあるドン・キホーテ。募集要項を見てみると、</p>
<p><strong>・やりたいことができない会社には、入社したくない</strong></p>
<p><strong>・よくわからないけど自信はある</strong></p>
<p><strong>・ずっと考えているよりも、まずやってみる方が好きだ</strong></p>
<p><strong>・人と同じことをやる仕事では、刺激が足りない</strong></p>
<p><strong>・チャレンジ精神は誰にも負けない</strong></p>
<p>もし、ひとつでも当てはまることがあったら、 ぜひ、当社セミナーへお越しください。</p>
<p>と書かれています。</p>
<p>これは裏を返せば、ここに当てはまらない人は来ないでくださいということですよね。</p>
<p>つまり、ドン・キホーテは、失敗を恐れずに自らどんどんチャレンジする挑戦的な人でないと選考の土俵にはのれないのだということです。</p>
<p>ここまでわかれば、この採用基準から逆算して対策できそうな気がしませんか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<h2>社会人の先輩の意見を鵜呑みにしてはいけない理由</h2>
<p>金融業界とコンサル業界では、採用基準が全く違います。</p>
<p>一般的に、金融業界では協調性や規律性が加点要素になり、独自性や決断力はマイナス評価になる場合があります。一方で、コンサル業界は独自性や決断力は加点要素となり、協調性や規律性は加点要素にはなりません。</p>
<p><strong>仮に、あなたが金融業界を目指していたとして、コンサル業界で活躍している大学の先輩の話を聞いたとしても、参考になるどころかマイナス評価になってしまうということもあり得るというわけです。</strong></p>
<p>例えば、先輩のアドバイスを参考にして、個人面接でタブレットやノート等をカバンから取り出して志望動機や入社してやりたいことをプレゼン形式で話したとします。コンサル業界やベンチャー企業など独自性を評価基準にしている企業であれば、そのプレゼン内容が論理的で良い構成であればおそらく採用となるでしょう。</p>
<p>しかし、それを銀行の面接でやったら、即落ちます。</p>
<p>それを知らないで平気でそんなアドバイスをする社会人が実際にいますので、アドバイスをもらうのに適した相手かどうかをしっかり見極めて取捨選択をすることも大切です。</p>
<p>また、人事領域で長く働いてきた先輩であれば、様々な業界について幅広い視点でアドバイスをもらえることがあるかもしれませんが、入社数年の先輩ではまずそういった人はいないでしょう。</p>
<p>就活をしていると、モチベーションが上がる時もあれば下がる時もあります。</p>
<p>下がった時には、誰かに相談したくなりますよね。その際に、聞く相手を間違えると更に良くない方向に行ってしまうことがありますので、十分注意が必要です。まだ就活まで時間のある人は、的確なアドバイスをもらえる信頼できる相談相手を今のうちに見つけておくと良いでしょう。<br />
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</p>
<h2>人事から直接聞いたレアな採用基準</h2>
<p>日系大手企業の一次面接は、減点方式で行われることが多いです。</p>
<p>入室段階では全員が100点を持っていて、そこから減点されていくという方式です。特に応募者の多い大手企業は、面接する学生の数が多いので、複数の面接官が面接を担当します。そこで面接官によって評価基準がブレないように事前に評価シートが用意されていて、その項目に沿って減点していくことで評価のバラつきを最小限にするという手法を取っています。</p>
<p><strong>ここで重要なのは、あなたの志望している企業の評価シートにどの項目が含まれているかというです。</strong></p>
<p>社名は伏せますが、ある広告業界の人事に直接聞いた実話ですが、その企業では「第一志望」かどうかをあらゆる角度から徹底的に確認するということでした。</p>
<p>二次面接に進める学生は、第一志望の学生しかいないという訳です。もちろん「当社は第一志望ですか？」なんて単純な質問はしません。人事が工夫をして、あなたの本気度を切り口を変えていくつかの質問から推察していくというわけです。</p>
<p>つまり、その企業の採用方針は学歴などではなく「第一志望」かどうかということ。</p>
<p>例えば、電通や博報堂を落ちて第二志望で来た学生は採用しない。そこが大前提なので、結果的に内定者は上位校より中堅校の学生の方が多くなるようです。</p>
<p>この企業では、「第一志望で入社した学生」と「広告業界のトップ企業を落ちて第二志望で入社した学生」とでは入社後の活躍度や意欲が全く違うという過去のデータに基づき、採用基準を設定しているそうです。</p>
<p>客観的にこの話を聞いたとき、合理的だと感じたのは私だけではないでしょう。</p>
<p>この企業は、インターンシップ参加者限定で配布している20ページほどの冊子の中に、この採用基準がはっきりと書かれていました。(見落としてしまいそうなほど小さい枠のなかでしたが…)</p>
<p><strong>就活には学歴フィルターはつきものですが、この企業のように独自の明確な採用基準がどの会社にもあるのです。それを見抜きたいというわけです。</strong></p>
<h2>これから就活に挑むにあたって意識してほしいこと</h2>
<p><strong>就活に挑むにあたって、志望企業から複数内定を獲得するためには、企業理解に力を入れるべきです。特に、採用基準から逆算して志望動機などを伝える必要があります。</strong></p>
<p>企業の採用基準を詳細に知ることは出来なくても、加点要素や減点要素は、業界や職種によって少なからず傾向があります。そこを理解した上で、実際の対策に取り掛かった方が、効率よく就活ができるでしょう。</p>
<p>たとえあなたがどんなに優秀な人であったとしても、企業の求める人物像から外れてしまえば、内定はもらえないのです。</p>
<p>例えば、「真面目にコツコツと気長に物事を遂行していける人物かどうか」が採用基準の企業を、「起業経験もあり、どんどん新しいアイデアを出して形にしていける」ことを強みとする学生が選考を受けたとしても…おそらく内定まではいかないことでしょう。</p>
<p>採用基準を知ることがいかに重要か…そのために企業理解に磨きをかけましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業の採用基準はどこかに書かれていることが多い</p>
<p>・業界・職種・企業によって採用基準は異なる</p>
<p>・アドバイスを鵜呑みにするとかえってマイナスになることもある</p>
<p>・採用基準から逆算して対策することが一番効率的</p></blockquote>
<p>志望企業の採用基準を知ること、面接官とのやり取りの中で、面接官がその質問から何を引き出そうとしているのかを知ること、これらを知ることは、内定獲得への近道です。</p>
<p>事前にしっかりと把握しておくことで、早い段階から対策を練ることができます。しっかりと、その企業ごとに準備をして選考に臨むように心掛けましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>就活生はAIに選考される･･･そんな時代を乗り切る内定獲得法とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-aisenkou-naiteikakutokuhou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-aisenkou-naiteikakutokuhou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 01:07:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[就活ニュース編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2493</guid>

					<description><![CDATA[最近、AIという言葉をよく聞きますよね。就活の選考でもAIの導入が始まっています。全ての選考がそうではなく、主にES選考と面接選考の2つでAI選考の導入が進んでいます。では、AI選考を乗り切るノウハウを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最近、いろんな場面で「AI」という言葉をよく聞きますよね･･･。</p>
<p>皆さんも既にご存知かと思いますが、就活の選考においても、AIが導入され始めてきています。とはいえ、内定までのすべての選考がAIによって行われているというわけではなく、AI選考は主に「エントリーシート選考」と「面接選考」の2つで導入が進んでいるのが現状です。</p>
<p>例えば、AIエントリーシート選考ではソフトバンクやサッポロHD、横浜銀行などが導入していますし、AI面接選考は日清食品HDなどが導入しています。</p>
<p>では、今後さらに企業によるAI選考の導入が加速していくことが予想される中、AI選考を乗り切るノウハウについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>なぜ企業は選考にAIを導入するのか</h2>
<p>AIを導入する企業の目的は2つです。</p>
<p><strong>それは、採用選考にかかる人事の負担軽減を目的とした場合と、就活生の負担軽減を目的とした場合です。前者は主にES選考、後者は主に面接選考でAIを導入しています。</strong></p>
<p>人事の負担軽減という視点でいうと、大手企業や人気企業には何万人ものエントリーがあり、ESも何千通と来るわけです。それを人事が全てしっかり読み込むのには限界があります。</p>
<p>現実的には、1人のESに目を通す時間は1分程度です。皆さんが何時間も、いや何日もかけて書いたESを、人事は書類選考時点では1分しか見ないのです。それで落とされる･･･就活生の皆さんからしたら、腑に落ちないし悔しい気持ちも沸いてくるでしょう。</p>
<p>しかし、人事からすると10,000通のESを5人で見たとしても1人あたり2,000通。1日8時間休憩なしで読み続けても、4日もかかるわけです。それをAIが選考してくれるとなったら、他の仕事に時間を費やすことができますよね。ソフトバンクでは、ES選考をAI化することで選考にかける時間を70％削減できたと公表しています。</p>
<p>就活生の負担軽減という視点でいうと、面接です。選考のたびに指定された時間に企業へ行かないといけません。</p>
<p>例えば、地方学生が都心の企業の選考を受けたり、Uターン就職を希望する就活生にとっては、1日がかりで面接を受けることになってしまいますよね。</p>
<p>もし、そのような就活生が、一次面接にあたる部分を、スマホで受検できるAI面接で受検することができたとすると、時間や場所に縛られることなく自分の都合の良い時に、自宅で受検することが可能になります。そういった点は、メリットと言えるでしょう。（実際、就活生に抵抗感があるというデータがあるのは事実ですが…）</p>
<p>ここまでで、企業がAIを導入する目的は、なんとなく理解して頂けたことでしょう。</p>
<h2>AI選考攻略法　ES編</h2>
<p>AIがES選考をするという場合の対策は、20卒の就活生にとっては簡単です。</p>
<p>まだAIの学習能力がそんなに発達していないので、昨年通過した先輩のESをそのまま書けば書類選考は通ります。</p>
<p>いやいや、知り合いでその企業に内定した先輩なんていないし･･･という就活生の方も多いと思います。</p>
<p>そんな就活生の方にはオススメのサイトがあります。</p>
<p><strong>当塾のブログでも紹介していますが「ワンキャリア」や「unistyle」という就活情報サイトを活用することで、過去に通過したESを見ることができます。</strong></p>
<p>もちろんテーマが変わることはありますが、どのような人物像を表現したらAI選考に通りやすいかは容易にわかるでしょう。つまり、共通点が存在するということです。</p>
<p>さすがにコピペというわけにはいきませんが、ES対策がある程度できている就活生は、表現の仕方を、通過したESに寄せて書けばほぼ通過できるという訳です。</p>
<p>このようにAIにも欠点があります。今後この点は改善されてくると思いますが、20卒や21卒の就活生にとってはそこまで進化することはないと思います。</p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/"><span>履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</span></a></p>
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<h2>AI選考攻略法　面接編</h2>
<p>逆に厄介なのがAI面接です。</p>
<p><strong>AI面接はスマホで受検するのですが、質問の内容は一次面接レベルで「ガクチカ」や「今まで一番苦労したこと」など定番の質問がほとんどです。</strong></p>
<p>しかし、あなたの回答にあわせて更に深掘りされていき、回答のテンポや話し方のクセなどから素のあなたを見られるというわけです。面接時間も60分以上と長く、動画も取られているので気が抜けません。</p>
<p>通常の一次面接は集団面接で30分程度が一般的ですので、1人あたりに割り当てられた時間は10分程度ですね。</p>
<p>AI面接だとその6倍以上の時間をかけて、深掘りされるというわけです。そして、そのAI面接の内容をもとに二次面接が行われるので、ESとの一貫性やAI面接での弱みの確認などがされるというわけです。</p>
<p><strong>人事は、AI面接の結果から次の面接であなたに何を質問しようかじっくり練ってきます。選考にAI面接がある企業を受ける場合は、最終面接の1段階前の個人面接くらいの意識と対策をしてから受検をしないと、仮にAI面接を突破できたとしても、内定獲得まではおそらく難しいでしょう。</strong></p>
<p>今後、AI選考の導入企業が増えてくると思われますので、当塾でもAI面接の対策にも個別対応をしています。</p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-hanasunagasa/">面接で話す長さの目安は？しゃべりすぎで評価を落とさない方法</a></p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-bouyomi-anki/">面接で暗記と棒読みが評価を下げる理由と、暗記で評価を上げる方法</a></p>
<h2>AIという言葉に過剰に反応しないこと</h2>
<p>AI選考と聞くと、何かハードルが高く感じたり、AIに選考されるのには抵抗があるという就活生が多いのも、また事実なのです。しかし、現時点では選考の一部がAI化されているだけで、選考の全てがAI化されているという訳ではありません。</p>
<p>そもそも難関企業から内定を獲得できるレベルの学生は、たとえAI選考だとしても選考を通過することでしょう。<strong>つまり、企業の評価基準をしっかりと理解した上で選考に臨むという、就活の一番大切なポイントを押さえておけば、面接相手が「人」だろうと「AI」だろうと変わりません。</strong></p>
<p>実際、AI面接も評価レポートを人事が見て最終判断をしている訳ですので、面接は「AI」でも判断は「人」を介しているのです。冒頭でも述べましたが、企業がAI選考を導入する目的は、人事もしくは就活生の負担軽減にあります。つまり、AIに全てを任せるわけではないということです。</p>
<p>AIでのES選考の際にも触れましたが、通過したESをそのまま書けばESは通過するわけですが、自分の力でそのレベルのESを書けるようになること、それこそが一番重要なのです。仮に、誰かの真似をして通過したESを元に面接を受けたとしても、深掘り質問をされている間に、必ずボロが出てうまくいかないことでしょう。</p>
<p>AIという用語を過剰に意識するのではなく、内定獲得のためのポイントをしっかりと押さえた上で、自分の就活レベルをそこまで上げるにはどうしたらよいかを意識しながら就活対策をしていきましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業が選考にAIを導入する目的は「人事の労力削減」</p>
<p>・AIがESを選考するのには限界がある</p>
<p>・AI面接は手軽な反面、人事の評価ウエイトは高い</p>
<p>・AIという言葉に過剰に反応せず、しっかりとした就活対策をすることが重要</p></blockquote>
<p>今後、AI選考を導入する企業が増えることで、就活生はその対策として何をしなければならないのか。</p>
<p>それは、先程も述べましたが、やはり従来通りの就活対策が最も重要なわけです。</p>
<p>もちろん、第一志望の企業がAI選考ならば、その選考までの間に、他の企業のAI選考などを通じてAI選考に慣れておくということは必要かもしれません。</p>
<p>忘れてはいけない重要なことは、原点に立ち返ること。つまり、しっかりと就活準備をし、志望企業の選考に臨むこと。それは昔も今も、そしてこれからの就活でも、変わることはありません。</p>
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		<item>
		<title>「はじめての面接」に挑むための事前準備と押さえるべきポイントとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/hajimetenomensetsu-jizenjyunbi/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/hajimetenomensetsu-jizenjyunbi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 01:50:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活生の皆さんにとってはじめての面接は、誰でも緊張したり、不安を感じるものですよね。とはいえ、就職活動をしていく上で、面接は避けては通れません。今回は、はじめての面接に挑むための事前準備と対策について、解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生の皆さんにとってはじめての面接は、誰でも緊張したり、不安を感じるものですよね。</p>
<p>スーツを着て企業に行き、人事の方と話をすることなんて、今まで経験したことがないことですので、それは当たり前です。そうはいっても、就職活動をしていく上で、面接は避けては通れません。</p>
<p>今回は、はじめての面接に挑むにあたり、事前に準備しておくこと、そしてその対策について、解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>面接対策これだけは絶対にやっておくべき</h2>
<p>はじめての面接は、雰囲気が読めないので不安や緊張を感じる就活生が多いです。</p>
<p>日常のどんな場面でも「はじめて」というのは不安や緊張が伴うものです。例えば「恋人とのはじめてのデート」や「はじめて行く海外旅行」は、もちろん期待や好奇心もあるでしょうが不安や緊張も同時に感じますよね。</p>
<p>はじめての事って何でもそうなんです。緊張もするし、不安もあるものなのです。</p>
<p>もし皆さんが恋人とはじめてのデートに行くとしたら、日常のまま当日を迎えられますか？どんな服を着ていこうか？どんなデートプランにしようか？どこに行けば相手は喜ぶだろうか？･･･などたくさん考えますよね。</p>
<p>実は、これは面接にも共通しているのです。はじめての面接に備えて、必ず準備しておくべきことはあります。</p>
<p>まず絶対に押えておきたいことは、定番の質問に対する回答を用意しておくことです。</p>
<p><strong>・なぜ弊社を志望しているのですか？（志望動機を教えて下さい）</strong></p>
<p><strong>・自己PRをお願いします。</strong></p>
<p><strong>・学生時代に力を入れてきたことを教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>・当社の印象を教えて下さい。</strong></p>
<p>これらの4つの質問は面接で聞かれる定番の質問です。</p>
<p>特に一次面接で聞かれることが多いものばかりです。まずは、定番の質問に対して論理的に1分程度で回答できるように、とことこん練習しましょう！</p>
<p>また企業によって質問の仕方も変わってきます。上記で述べたように、ストレートに聞かれることはあまりありません。面接は企業にとっては「選考の場」です。皆さんの対応力を見るために「○○さんは文学部出身なのになぜ当社のような食品業界を志望しているのですか？」など、必ず何かと結び付けてきます。</p>
<p>その補助資料となるのがエントリーシートです。</p>
<p><strong>エントリーシートの内容を補助資料として王道の質問をしてくるケースが多いですので、自分が提出したエントリーシートを読み返し、どこをどう突っ込まれても人事を納得させられる回答が出来るように準備しておきましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>集団面接も想定して準備しておくこと</h2>
<p>一次面接を3名程度の集団面接で実施する企業も少なくありません。</p>
<p>集団面接は1人ではないので安心感がある一方で、回答しようと思っていた事を他の人に先に答えられてしまって頭が真っ白になってしまうという方も多くいます。そうならないためにも、回答を複数用意しておくことも大事です。</p>
<p>集団面接と個人面接は全く違います。その一つに「時間の差」があります。集団面接では個別面接のようにじっくり質問されるというよりは、3問～5問程度の質問を順番に答えて終わりです。企業側からもなぜ？なぜ？といった深い追及はあまりありません。</p>
<p><strong>だからこそ、数少ない質問に対してより深く論理的に回答することで、ライバルとの差を大きく付けることができます。</strong></p>
<p>集団面接を突破するためには、複数の回答を用意しておくことも大事ですが、仮に、回答をたくさん用意していたとしても、内容が浅ければ残念ながら意味がありません。</p>
<p><strong>たとえ他の学生とテーマが被ったとしても、内容で勝てるように深みのある回答が出来るように準備しておくことの方が本質といえるでしょう。</strong><br />
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</p>
<h2>面接の基本はしっかりとおさえておくべき</h2>
<p>上記で述べたこと以外にも、もっと基本的なこともしっかり押さえておくべきです。</p>
<p>面接では、第一印象が重要になってきます。元気の良さやハキハキとしたやり取りなどで、印象は大きく変わります。面接は、あなたと面接官の会話のキャッボールです。いかに面接官にストレスを与えることなく会話のキャッチボールを行うかも、重要になってきます。</p>
<p><strong>つまり、面接官がなぜその質問をしたのか、その意図をくみ取り、面接官を納得させる回答をすれば問題はないということです。</strong></p>
<p>なかには、自分のことばかり主張して質問の答えになっていなかったり、1つの質問に対して3分以上も話す方がいますが、こういったケースでは人事はストレスを感じます。</p>
<p><strong>人事が聞きたい内容を、論理的に1分程度で簡潔に答えること。これが大切なのです。</strong></p>
<p>個別面接でも集団面接でもこの部分の重要性は変わらないのですが、特に集団面接では他の人との差がはっきりするので、よりこだわっておくべきポイントといえるでしょう。</p>
<h2>面接対策の難しさと準備不足を混同しないこと</h2>
<p>そうは言っても、「はじめての面接でここまでできる自信が無い…」という方は、はっきり言って、準備不足といえます。</p>
<p>これまで説明してきたことは、はじめてだろうが10回目だろうが面接の基本です。</p>
<p>面接の基本も押さえないうちに何社受けたとしても、どんな面接にも通過することはできません。厳しい言い方になってしまいましたが、上記で述べたことは全て、はじめての面接に挑むまでに最低限押さえておくべき内容だということをしっかりと理解して、準備をして下さい。</p>
<p>就職活動をしていく中で、ここをしっかりと押さえられている学生とそうでない学生とでは、内定獲得数に圧倒的な差が出ます。10社以上内定をもらったという学生と、まだ内定が0社という学生の差はここにあるといっても過言ではありません。</p>
<h2>面接の実践練習をして欠点を克服して挑むことも大事</h2>
<p>日常会話ではすごく的確でハキハキとしているのに、面接になるとガチガチに固まってしまう学生をよく見かけます。例えば、企業説明会やインターンなどで接した時は凄く良い印象だったのに、面接になると違う人かと思うくらい固くなってしまうという方が結構たくさんいます。</p>
<p><strong>自分自身がそのタイプに当てはまるのか、はじめての面接を受ける前に面接の練習をしておくことをオススメします。</strong></p>
<p>学校のキャリアセンターなどでも面接講座があったりする場合もありますので、第三者に見てもらい欠点を指摘してもらってから面接に挑むのがベストです。例えば、就活をしている友人同士で面接官と就活生の役になったり、親や兄弟に面接官の役をしてもらったりして、面接の練習をするのもいいですね。</p>
<p>意外とここを軽視して自己流で面接に挑む学生が多いのですが、初めての面接の前には、必ず一度は実践型の面接練習をしておきましょう。余裕があれば、何度やっても良いくらいです。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・面接に限らず「はじめて」のことって緊張するもの</p>
<p>・最低限王道の質問に論理的に的確に答えられる準備はすること</p>
<p>・個人面接なのか集団面接なのかで対応が変わってくる</p>
<p>・はじめてに限らず面接で押えるべきポイントが理解できないと内定獲得は無理</p>
<p>・実践練習をして面接に挑むと欠点を克服できる</p></blockquote>
<p>はじめての面接は緊張するし不安もありますが、それは同じ就活生なら誰でも同じことがいえます。</p>
<p>同じように就職活動を頑張っている就活生の中から内定を勝ち取るためには、その緊張や不安をかき消すくらいにとことん準備をする必要がありまます。</p>
<p>そうして、やっと自信を持てるのです。その自信を持って、はじめての面接に挑めるように、しっかりと準備としておきましょう！</p>
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		<title>最終面接での意識確認…第一志望と答えるが吉である理由とその例外</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/saisyumensetsu-ishikakuninn/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 02:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2233</guid>

					<description><![CDATA[最終面接で「当社は第一志望ですか？」などと意思確認をしてくる企業が多くあります。この回答で失敗する学生が後を絶ちません。結論は第一志望で通す…なのですが、その理由と一部例外があるため、それをしっかりと理解しておいてほしいと思います。また複数内定を狙っていく上で必要な、意思確認における考え方についても解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>最終面接で入社の意思確認をされることがよくあります。「弊社から内定が出たら就職活動を辞めますか？」などとストレートに聞かれることが多いです。</p>
<p>こういった質問をされた場合、即答で「御社が第一志望のため、御社から内定を頂いたら就職活動をやめます」と答えましょう。</p>
<p>でも実際は迷っている…という学生の方もいるでしょう。しかし、とにかくこう答えておきましょう。その一方で「一部例外のケース」がありますので、それを抑えておくべきです。</p>
<p>第一志望と答えるが吉である理由と、意思確認をする企業の意図について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2233"></span></p>
<h2>最終面接で意思確認をされた時の対処法</h2>
<p>最終選考での意識確認の部分で、「曖昧」な回答をして内定を逃す学生が後を絶ちません。選考をすべて受けきってから判断したい正直な気持ちは痛いほどわかるのですが、もし、あなたがそんな場面に遭遇したら…志望度合いに関係なく、第一志望だと伝え入社の熱意を伝えることをおススメします。</p>
<p><strong>それはなぜか…企業は本当に入社したい人に内定を出す傾向があるからです。</strong></p>
<p>もしあなたが迷ったような回答をしたら、あなたではなく「第一志望なので内定を頂いたら就職活動を終了します」という方に内定を出す可能性が高いということになります。</p>
<p><strong>もし、1次面接や2次面接で他社の選考状況を伝えていて既に内定を持っていることを伝えているとしたら、「御社が第一志望ではありますが、結果に関わらず今日で就職活動を終了する覚悟で伺いました」と伝えると企業も熱意を感じます。</strong></p>
<p>とにかく意思確認をされたら、入社の熱意を伝えましょう。それが内定獲得のための必須条件と言っても言い過ぎではありません。</p>
<p>この現実を知らずに正直に答えてしまう学生が多いため、最終面接の通過率が50％程度という難関になってきている一つの原因でもあります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syatyoumensetsu-sitsumon/">社長面接で必ず確認される3つの質問と差のつく準備とは？</a></p>
<h2>でも…私は正直に伝えたい</h2>
<p>その想いを組んであげたい気持ちはありますが、それをするには「条件」があります。それは「圧倒的な評価を得る」事に他なりません。</p>
<p><strong>つまりすべての受験者と比較して「志望度が低かろうが、少しでも入社の可能性があるのであれば、当社に是非来てほしい」と言わせるだけの高評価であることが、志望度が曖昧にもかかわらず内定が出る条件と言えます。</strong></p>
<p>「俺は…正直に志望企業のことは話したよ！けど内定もらえたけどね！」といった先輩からのアドバイスなどを貰ったという経験のある人も少なくないと思いますが、それは「それだけ圧倒的な何か魅力を持っていた人」か「話を盛って伝えているか」か「倍率がさほど高くない企業を受けていたか」のいづれかでしょう。</p>
<p>自分に圧倒的な自信があるなら正直に伝えてもいいと思いますが、「正直に伝えて、結果が落ちた際に悔やんでも悔やみきれない」というのであれば、正攻法で行くのは少し考え直した方がいいでしょう。</p>
<h2>一方で「第一志望」と伝えない方がいい、例外がある</h2>
<p>原則は「第一志望」で伝えていくのが最善だと伝えましたが、一部例外があります。それが「早期選考に乗っていて、かつ企業規模がさほど大きくない中小・ベンチャー企業」を受けている時です。</p>
<p>近年、早期選考が加速し、就活解禁の3カ月前くらいに内定を出す企業も多くなってきました。上場企業ではない中堅・ベンチャー企業からすれば、早期に優秀な学生を囲うという戦略は正しいと思いますね。</p>
<p><strong>そのため大手の選考が始まる前に「最終選考」を迎えるといった経験をする学生が、相対的に増えてきています。ここが例外にあたるところです。</strong></p>
<p>その中堅・ベンチャー企業に対して魅力を感じているところは当然あると思いますが、企業側も「普通に考えたら大手受けるよね」というスタンスで面接をしていること、また特にベンチャーの場合、その第一志望の真意を確かめる意味も含めて「内定を出す前提で長期インターンに来てくれ」という要望を出される展開があります。</p>
<p><strong>つまり「第一志望」と伝えたことで、本来やらなくてもよいインターン等を課せられてしまう可能性があるのです。当然、その長期インターンは就活時期と重複するため、結果的に辞退せざるを得なくなる…という何とも不幸な結果を生みます。</strong></p>
<p>こうした早期選考実施企業は、「優秀な学生を確保したい」という要望が強いこともあり、「志望度は内定を出してから徐々に上げていければいい」というスタンスで考えていることが多いです。つまり内定者フォローや研修などを通して「やっぱりうちの会社いいよね！」「働きやすいよね！」といった価値を付けてくることが大半です。</p>
<p>ですから、こうした第一志望ではなく、早期選考で受ける企業においては、最終面接の意思確認は慎重に言葉を選ぶべきでしょう。気を付けるようにしてください。</p>
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<h2>複数内定を取って、辞退することって本当に大丈夫なのか</h2>
<p><strong>2018年卒の内定辞退率は64.6％と言われています。（リクルートキャリア発表データより）実に6割以上の人が辞退をしているのです。企業が10人に内定を出したら6.5人が辞退したというのが現実です。辞退の連絡をしているのはあなただけではありません。半分以上の人が辞退をしているのです。</strong></p>
<p>このように最近の就活では内定辞退をするのはあたりまえの状況になってきています。</p>
<p>ですので、辞退の連絡はなるべく早く、電話で連絡をし、その瞬間は人事も「第一志望って言ってたでしょうが！」と不快に感じたり、軽く怒られたりするでしょうが、辞退の連絡にある程度慣れていますから、過剰に心配する必要はありません。</p>
<p>電話で辞退の連絡をしたら、自筆の手紙で改めてお詫びをするとマナーとしてはベストでしょう。</p>
<h2>そもそも最近、「意思確認のみの最終面接」は減っている</h2>
<p>こういった売り手市場の背景からか、最近では意思確認というもの自体が減少傾向にあります。</p>
<p><strong>上記で述べた内定辞退率64.6％は調査開始以来最高です。意思確認などしても無意味と捉えている企業が増えてきています。</strong></p>
<p>その代わりに、内定辞退率を考慮して採用予定人数以上に内定者を出しているのです。今年は辞退率が50％くらいになるだろうと予測した場合は、採用予定人数の2倍の学生に内定を出すのです。どうせ半分は辞退してくるから2倍の内定を出しておけばちょうど良い人数になるという理屈です。</p>
<p>企業も毎年採用については戦略的に行っていますので、就活生の皆さんも細かい事は気にせずに悔いの無いように全力で挑みましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・最終面接で意思確認を、第一志望である事と入社の熱意を伝えること</p>
<p>・実際は第一志望でなくても第一志望だと答えること</p>
<p>・一部例外があることも覚えておくこと</p>
<p>・内定辞退の連絡に企業は慣れているが、マナーをもって辞退の連絡をすること</p>
<p>・細かい事は気にせず全力で悔いなく就職活動を終えよう</p></blockquote>
<p>内定辞退率を考慮して、内定数を多めに見積もる企業が増えていると話しましたが、超人気企業においては、これに該当しません。</p>
<p>全体の市場感は「売り手市場」ですが、誰もが知っている優良企業においては、いつの時代も買い手市場です。その点、履き違えないようにしてほしいと思います。</p>
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