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	<title>ＧＤ編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 13:46:46 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>面接で「選考に一切関係ありません」と言われて素で話すと危険！？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-senkounikankeinashi-sudehanasu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活中、人事から「選考には一切関係ありませんが…」と言われることがあります。ハッキリ言って、選考に関係ないなんてのは嘘です！全て選考に関係あります！では、人事が「選考には一切関係ありません」という理由や意図を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活中に人事担当者からよく耳にする言葉の一つに「選考には一切関係ありませんが…」というワードがあります。特に、面接の最後の部分でこの前置きをされたうえで質問されたり、インターンに行ったら「選考には一切関係ありませんが…時間が余ったので<span>GD</span>でもやってみましょうか」なんて言われることが良くあります。</p>
<p>ハッキリ言います！選考に関係ないなんてことはありません！全て選考に関係あります！要は、このフレーズは建前であることがほとんどで、実際には選考と関係があるということを理解しておきましょう。</p>
<p>では、人事担当者が「選考には一切関係ありません」という、その理由や意図について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>選考に関係ない事をする意味ってなに？</h2>
<p>これから就活を本格的に始めると、多くの企業で「選考には一切関係ありませんが…」という前置きで、座談会の案内や企業説明会の案内が来ることが良くあります。</p>
<p>選考に関係ないならとりあえず行ってみるかと、人事の言葉を鵜呑みにしてしまう学生が実に多いのですが…これは良く言えば「建前」、普通に言えば「嘘」なのです。<strong>就活中に選考に関係ないというフレーズが出たら、選考にすごく影響すると置き換えて挑むことが大切です。</strong></p>
<p>考えてみてください。たとえば、あなたが企業の人事だったとしたら、就活解禁前や就活解禁後の超がつくほど忙しい時期に選考に関係ないことをしようと思いますか？</p>
<p>私も多くの人事責任者と交流がありますが、就活時期の彼らは家に帰る時間が無いほど忙しいのです。わかりやすくいうと、激務な訳です。そんな状況下で選考に関係ないことをしている余裕などありませんよね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/">面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</a></p>
<h2>就活生の素をみたいときに良く使われる</h2>
<p>では、なぜ人事は「選考には一切関係ありません」というフレーズを使うのでしょうか。</p>
<p><strong>一般的には、就活生の素を見たいとか素の状況を知りたいからというケースが多いです。</strong>選考に影響しますと言えば就活生は自分を良く見せようと努力しますが、選考に関係ないといえば油断する学生もいて素が見られるという訳です。</p>
<p>また、学生の素を見たいという理由は同じですが、座談会などでは参加に対する敷居を下げることを狙いとしている場合もあります。つまり、一人でも多くの学生に会ってみたいと思っているので、あえて学生にそのように伝えるのだということです。</p>
<p><strong>このように企業の意図は様々ではありますが、選考に関係ないことを人事は絶対にしません。</strong>これは就活において、選考のどの段階においても一貫して言えることですので、頭に入れておくと良いでしょう。</p>
<h2>実際に選考にどれほど影響するのか</h2>
<p>面接でこのワードが出たときは要注意です。</p>
<p><strong>志望動機など面接らしい質問が終わってこれで面接終了となった後に、「○○さん、これは選考とは関係ないんだけど･･･」というような流れで質問されることがあります。その時は最新の注意を払って回答するようにしましょう。</strong></p>
<p>なぜかと言うと･･･面接では住んでいる地域のことや家族のこと、思想信条のことなど仕事と関係ないことは聞いてはいけないことになっています。でも保守的な会社では家族構成を妙に気にしたり、出生地や生い立ちを気にしたりするところも依然としてあります。</p>
<p>正式な面接の場としては聞けないわけですが、面接を一区切りして雑談のような形で選考とは関係ないんだけど…という建前のもとに聞かれることが良くあるのだということです。</p>
<p>これは私の個人的な考えですが、そんなことを聞いてなんの参考になるのかわからないのですが、実際にそういった企業が少なからずあるという現実がある以上、選考と関係があると思って回答する方が良いでしょう。ただ、これらの項目は普通に答えれば良いのですが、家族の仲が悪いとか両親は尊敬していないなどという発言はやめておきましょう。</p>
<p>保守的な企業ほど、「親を尊敬していない人＝上司や先輩のいうことを聞かない人」と決めつけて評価を下げてしまう可能性があります。</p>
<p>ここでは一部の例を上げましたが、<strong>一般的に「選考には一切関係ありません」といわれた場合、選考に及ぼす影響が極めて高いということだけは頭に入れておきましょう。</strong><br />
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</p>
<h2>面接で聞かれる良くあるケースとは</h2>
<p>面接で良くあるケースとして、他社の選考状況を聞かれる際にこのフレーズが使われるケースも良くあります。他社の選考状況を伝えるだけなら選考に影響はなさそうだと考えている学生が意外と多いのですが、実は企業からするとかなり重要なのです。</p>
<p>たとえば、あなたが面接で志望動機を熱心に伝えていたのに、他社で受けている企業が志望動機と一致しないということが良くあります。面接では一貫性を持って回答したのに、他に受けている会社の名前を聞いた瞬間にその志望動機は本当の志望動機ではなく作られた志望動機だと見破られてしまうのです。</p>
<p>ではどうしたらよいのか？</p>
<p>「御社が第一志望なので他社は受けていません」と回答することや、選考を通過できなかった企業の選考に通過したなどの見栄を張ったりすることは現実的ではありませんのでやめておきましょう。<strong>面接で伝えた志望動機や入社後にやりたいことなどと一貫性を保てる企業名だけを上げて、その中でも今受けている企業が第一志望だということを伝えられればOKです。</strong></p>
<h2>インターンなどで一部例外はあるものの･･･</h2>
<p>これまで「選考に関係ありません」は企業の嘘なのだと繰り返し伝えてきましたが、では、インターンシップの参加は選考に一切影響がありません･･･も嘘なのか？</p>
<p><strong>ほとんどの場合は、敢えてこの前置きをしている時点で嘘だと思った方が良いです。つまり、選考に影響があるという訳です。</strong></p>
<p>特に銀行は、インターンの参加回数に妙にこだわるところが多いので、銀行が第一志望の方は実施しているインターンすべてに行くことで評価されることもあるのが現状です。銀行を志望している方は、こまめにインターン情報をチェックし、志望度の高い銀行のインターンは特にできる限り参加するようにしましょう。</p>
<p>しかし、やはり例外と言うのもありますね。</p>
<p>特に不人気業界やそもそも母集団が集まらない企業においては、参加者を集めることや、企業を知って欲しいという目的が優先する為に本当に選考に影響ないというケースもあります。</p>
<p>このように、何事にも一部例外はあるものの、<strong>「選考に一切影響がない」ことを企業はしません。このフレーズを聞いた瞬間に「もろに選考に影響がある」と頭を切り替えて回答するようにしましょう。</strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活時期の超多忙な人事は、選考に関係ないことは一切やらない</p>
<p>・人事の「選考には関係ない＝就活生の素を見たい」</p>
<p>・「選考に一切関係ありません」は、選考に及ぼす影響が極めて高いと言っているようなもの</p>
<p>・他社の選考状況を聞かれたら、一貫性を保てる企業だけを答える！</p>
<p>・インターンシップの参加回数すら、選考に影響がある</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、「選考には一切関係ありません」という人事担当者は、意外と多いのです。そしてそのほどんどが、選考に大きく影響するということがおわかりいただけたかと思います。</p>
<p>会社説明会なり、面接なり、GDなり、インターンシップなり…、どのような企業の人事担当者と対面している場合でも、一秒たりとも気を抜いてはいけないということです。今まで気を抜いてしまっていたという方は、今日から改めて就活を乗り越えましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ただ場数をこなすだけではGDの力は伸びない･･･GD必勝ポイントとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/bakazu-gdnotikara-hissyoupointo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 01:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2592</guid>

					<description><![CDATA[就活の選考で多くの企業が取り入れているグループディスカッション。練習会などで場数をこなせばGD力が上がると誤解する就活生もいますが、GD力を高める効率的で良い方法があります。では、GD対策を効率的に行う方法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活の選考で多くの企業が取り入れているグループディスカッション。</p>
<p><span>GD</span>苦手だ･･･という就活生が練習会などで場数をこなせば<span>GD</span>力が上がると誤解しているケースがあります。残念ながら、ただ場数をこなせば<span>GD</span>力が上がる、というほど簡単なものではありません。ですので、時間のある限り、足しげく<span>GD</span>練習会に行けばいいのだと思っていた方は、一度考えを見直してみる必要があります。</p>
<p>とはいっても、場数をこなすことで自信がつくという方もいるので、場数をこなすことを全否定するわけではないですが、<span>GD</span>力を高めるためには、もっと効率的で良い方法があります。</p>
<p>では、GD対策を効率的に行うための方法について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>そもそも企業はなぜGDで選考をするのか</h2>
<p>企業が<span>GD</span>選考を<span>1</span>次選考で行う場合は、ほぼ足キリと思って良いでしょう。</p>
<p>多くの学生が応募してくる人気企業では、何かしらの方法で足キリをします。<span>1</span>万人の応募があって<span>1</span>万人と面接をする企業はほぼ無いでしょう。仮に<span>1</span>万人と面接をするとしたら、面接官がたとえ<span>10</span>人いたとしても、<span>1</span>人当たり千人の面接をこなさなければいけませんし、面接の時間を<span>1</span>人あたり<span>15</span>分と区切ったとしても、膨大な時間と人件費がかかりますよね。それに、<span>1</span>回の面接で内定を出すわけでもないですので、さらなる時間と人件費がかかってきます。そんな非効率なことを、企業が行うわけがありません。</p>
<p>そういうわけで、<span>1</span>万人の中から面接に進める優秀な学生を効率良く選抜するために、<span>ES</span>や<span>GD</span>が使われるというわけです。</p>
<p><strong>特に、GDは次のステップに進む学生と選考終了の学生を、その企業の評価基準に合わせて評価のバラつきが比較的少ない方法で選考できるので、導入している企業が多いというわけです。</strong></p>
<h2>GD練習会に参加するだけでは力が上がらない理由とは</h2>
<p>このように、多くの企業が<span>GD</span>選考をしているので、就活生の皆さんも<span>GD</span>対策に必死になるというわけです。また、学校や民間の就活サービスを行っている企業が<span>GD</span>練習会を無料で実施しているので、そこに参加する学生も多いのです。もちろん、<span>GD</span>は事前に練習会などで雰囲気などを体験しておくことは重要ですし、色々なメンバーと<span>GD</span>をしておくことも重要です。</p>
<p>ただ、<span>GD</span>の練習会にはこのようにメリットもありますが、デメリットもあります。<strong>それは、志望する業界や職種がバラバラな人が集まるため、テーマが自分の業界や職種に適していなかったり、フィードバックが的確でない場合があるからです。</strong></p>
<p>このような練習会に、毎週のように参加するのはオススメしません。</p>
<p><span>GD</span>の練習会に向いているのは、<span>GD</span>を<span>1</span>回も経験していない人や、目的が明確である人、選考間近の人でしょう。</p>
<p><strong>GDは場数をこなせば力がつくというものでもありませんので、業界や職種の評価基準をしっかりと把握して、どういうテーマが出やすいのか、議論にどう参加すれば高評価を得られるのかを理解することが重要です。</strong></p>
<p>具体的には、銀行の一般職の評価基準とコンサルの評価基準は真逆と言っても良いでしょう。コンサルでは論理的思考力はもちろん、独自性、決断力といった項目で評価をされるのに対して、銀行の一般職ではこれらの項目は評価基準にありません。つまり、銀行の一般職では独自性が高すぎるのは良くないということになります。</p>
<p>練習会では、このように評価基準が異なる人たちと議論をするので、本選考のメンバーとのギャップがどうしてもうまれてしまうのです。</p>
<p>練習会に参加する際には、こういった側面もあるということを理解して、目的を明確にして参加するようにしましょう。<br />
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</p>
<h2>自宅で一人で出来る<span>GD</span>対策</h2>
<p><span>GD</span>の練習は自宅で出来ます。もちろん一人で出来ます。</p>
<p><span>1</span>人で議論なんか出来ないよ！と思った方も多いと思いますが、<span>GD</span>が得意な人は自然と自己完結できるという共通点があります。</p>
<p><strong>GDは、ざっくりといえば、テーマに対して定義づけをしてアイデアを出し結論を出すという流れです。つまり、議論の開始から終了までの流れを自分一人で繰り返しやる方が、力がつくというわけです。</strong></p>
<p>過去の<span>GD</span>テーマで、自分だったらどのような定義づけをして、どんなアイデアを出して、どういった結論を出すかということを、自己完結でやってみましょう。これを繰り返し行う方が、練習会に無作為に参加するよりも効率的に<span>GD</span>力を身に付けることが出来ます。</p>
<p>例えば「良い会社とはどんな会社か」という抽象テーマだったとしたら、まず、「良い会社」の定義づけをする必要があります。例えば、就活生の視点なのか、そこの会社で働いている人の視点なのか、また第三者的な視点なのかを決めましょう。</p>
<p>そして、その人の視点にたって良い会社についてのアイデアを出し、結論づけるという流れを自己完結でやってみるという流れです。</p>
<p><strong>その際に、意見を出すときには必ず根拠を持たせる必要があります。根拠に説得力があるか、もっといいアイデアは無いか、など頭を振り絞って考えてみる。こういった練習を一人で繰り返し行うことで、自然と自分なりの結論の出し方がわかってきます。</strong></p>
<p>ここまで出来たら、練習会で実践練習をしてみましょう。要は、自分で定義づけから結論に至るまでのストーリーを作っておき、他のメンバーの意見を取り入れつつ、自分が描いた結論にグループを誘導していくというやり方を実践練習で身につければ、<span>GD</span>力は確実に高まります。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gd-rensyuuhouhou/">グループディスカッションの場数をこなす以外の効果的な練習方法</a></p>
<h2>質の高いフィードバックから自分の強み・弱みを知る</h2>
<p>当塾でも無料の<span>GD</span>練習会を定期的に行っていますが、一番重要視しているのはフィードバックです。参加して頂いた就活生の志望する業界や職種に照らして評価をしています。グループ全体に対してのフィードバックは、練習会ではあまり効果的ではないと思っています。</p>
<p>上述したように、業界・職種に対して評価基準が異なるため、当塾では、皆さんの業界や職種の評価基準に基づいた個別のフィードバックを行っています。</p>
<p><strong><span>GD</span></strong><strong>は場数をこなすだけでは力はつきません。評価基準を知り、どこに力を入れるべきかをしっかりと把握したうえで自分の強みと弱みを知ること、そして、弱みを克服したほうが良い方と、強みを伸ばした方が良い方など課題は人それぞれ異なりますので、フィードバックをもとに対策していく。</strong>この方法が、最も効率的に<span>GD</span>力を上げると考えています。</p>
<p>GDは実践練習と個人練習を上手く組み合わせて行い、質の高いフィードバックをもらえる練習会に参加することをオススメします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・<span>GD</span>選考は企業の評価基準に合わせて効率良く選考できる</p>
<p>・<span>GD</span>練習会は目的を明確にしてから参加しよう</p>
<p>・議論の開始から終了までを自宅で繰り返す練習が効果的</p>
<p>・フィードバックで自分の強み・弱みを知って、その対策をするべし</p></blockquote>
<p><span>GD</span>選考は、年々増加してきています。先程も述べましたが、<span>GD</span>はただ場数をこなすだけでは力はつきません。志望業界や職種の評価基準をしっかりと把握することが必要不可欠です。自分で自己完結できるように、何度も繰り返し練習することで、考える力は確実に身に付いてきます。</p>
<p>親や兄弟、そして就活をしている友人などからフィードバックをもらうのも、効果的ですね。練習あるのみです。<span>GD</span>練習会も有効活用しながら、本番で納得のいく<span>GD</span>ができるように、しっかりと事前対策をしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>グループディスカッションの場数をこなす以外の効果的な練習方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gd-rensyuuhouhou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gd-rensyuuhouhou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 10:21:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=1443</guid>

					<description><![CDATA[GDが苦手な学生や地方大学生を中心に「GDの練習する機会がなし、練習の仕方がわからない」という声をよく聞きます。ですがGDで面接官が評価している点は周囲との「協調性」だけではありません。GD力を磨くために自分一人でもできる対策は何か、どんな点を意識していけばいいのか…そのあたりを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>グループディスカッション（GD）は、「場数をこなすのが一番だ」というアドバイスをする人が多いように思います。<strong>もちろんその意見を否定するわけではありませんが、GD練習のために選考を余分に受けるというのも、効率が悪いと思うわけです。</strong></p>
<p>当塾でもそうですが、様々なところで無料でGDの練習会が開催されているので、そういったイベントなどに参加して経験を積んでおくのは有効でしょう。</p>
<p>今回はその「数をこなして慣れておきましょう」という話ではなく、それ以外の方法でGDの練習をする方法についてまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1443"></span></p>
<h2>GDだけじゃなく、ESも面接も…慣れるだけならいつか誰でも慣れるもの</h2>
<p>場馴れ以外の方法でGD対策をした方がいい理由は、まず「慣れること」は、時間の早い遅いはあるものの、結局ほとんどの学生が結果的に「慣れ」ます。</p>
<p><strong>つまり、経験を積んで「慣れる」ということで、「GD対策…バッチリ！」と考えるのは時期尚早というわけです。さらに言えば、最も重要なことは慣れることだけでは差がつかないということです。</strong></p>
<p>選考のGDでなくても、大学のキャリアセンター主催の練習会でもゼミでのディベートでもいいのですが、話し合いが始まると…必ず議論の中心にいる人…っているんじゃないでしょうか。</p>
<p>そういった人を見ると大抵の場合「場馴れしている」のはもちろん、「場に慣れるだけで…私もこんな風に話せるようになるのか…」と不安に思うくらいに、色々なアイデアや提案をバンバン出してきます。そして気づけば、その人が話の中心となって話がまとまり、最後には代表者として発表までやっている…なんてことも少なくないでしょう。</p>
<p><strong>つまり何が伝えたいかというと「慣れること＝能力の向上」ではなく、慣れることと能力の向上は別の問題ということなのです。だからこそ、慣れること以外にディスカッションの能力やテクニックを磨くためにやるべきことがあるというわけです。</strong></p>
<h2>まずは頻出である業界知識を問うテーマについて対応出来るようにする</h2>
<p>グループディスカッションというと、いきなりテーマが発表されて「え…このテーマ…難しいかも…」なんて考えている間に、議論がスタートして…といった出たところ勝負感があるように感じますが、年間数百もの企業のGDテーマを理解している私としては、やはりそこには頻出ジャンルというのがあるわけです。</p>
<p><strong>数あるジャンルの中でも、最も頻出と言っていい「業界知識」を問うテーマに関しては、事前に準備をしておかないと、ディスカッションで中身のある発言をするのは難しくなります。</strong></p>
<p>例えば、金融業界でしたら「株に関すること」「上場に関わること」、IT業界であれば「要件定義に関すること」「ICTに関して」などなど、挙げればキリがないわけですが、その業界だからこそ密接に関連する事柄というものがあります。</p>
<p>そういったものに対して事前情報を補うことは、まずGD対策としては最低限やっておくべきでしょう。</p>
<p><strong>業界研究の成果はGDでかなり発揮される場面が多いですので、業界知識は必ず身に付けておくべきです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/">業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</a></p>
<h2>知識を身に付けるということであれば、新聞を定期購読するのも有効</h2>
<p><strong>就活のためだけに新聞を読む（ココでいう新聞というのは日経新聞）というのは、あまりにも時間効率が悪いので個人的には学生さんに強くお勧めしているわけではないのですが、業界に対する知識不足や実際にグループディスカッションで具体的な話が全くできなかった…という方には、有効な手段でしょう。</strong></p>
<p>もちろんいきなり日経を手に取って読み始めても、わからないことだらけすぎて1時間も読んだらぐったりする人が多いように思います。日経に関わらず新聞を読むにも事前知識があったほうがスムーズに取り組むことが出来ますので、入門として本屋さんで売っている「はじめての日経の読み方」みたいなタイトルのものを手に取ってみるといいでしょう。</p>
<p><strong>特に金融業界を志望する場合は、ある程度経済の大枠の流れは理解しておくに越したことはないでしょう。情報量というのは、就活に限らず差がつく要素ですので、是非情報に対する感度をあげておきましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
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<h2>知識対策の他にやるべきは…一人で結論まで導き出せる仮説力を鍛える</h2>
<p><strong>知識がついても、それを議論の場で使えなければ全く意味がありません。</strong></p>
<p>そのためにGDの場数をこなすという方向もありますが、数をこなす以上に「テーマに対して、自力で結論まで持っていく力」を磨くことが、重要となります。</p>
<p>これはどういうことかというと、GDの経験がある人はその時のディスカッションの状況を思い起こして続きを読んでもらえればと思うのですが…</p>
<p>GDを客観的に見ていると「みんなで話し合いながら、みんなの意見をまとめて、結論を導こうとする人」と「みんなの話も聞いているけれども、よくよく見てるとほぼ自分の中での結論があって、その結論にグループを導いていこうとする人」に大きく分かれています。</p>
<p><strong>もちろん企業によってGDの評価基準は異なりますので、一概に言うのは難しいですが、GDで通過しやすいのは、実は後者の人だったりするのです。</strong></p>
<h2>自分の結論を持って議論することの重要性</h2>
<p>みんなの意見を聞きながら話を進める…というのは、この文章だけ見ると「ごもっとも」という感じで、理想のディスカッションのイメージかもしれませんが、裏を返せば「周囲の人を説得および納得させられるだけの自信満々の結論」がない、またはまとまりきっていないとも言えなくないわけです。</p>
<p><strong>ですが、GDで圧倒的に存在感を発揮するのは、自分なりの結論があり、その根拠や裏づけにかなりの説得力を持っている人が大半です。</strong></p>
<p>ということは、GDの練習において、みんなで話しあうという前に、テーマに対して一人で、説得力のある結論を導き出せる力を身に付けることが重要ということが理解できると思います。</p>
<p>GDをやっていて遭遇したことありませんか？</p>
<p><strong>みんなで話し合っているけれども、ほとんど特定の誰かが話のすべてを進めている…なんて状況を。もちろんただ一人よがりになっては駄目ですが、そういったタイプの学生はほぼ100％、自分なりの結論とその明確な根拠、そしてそこまでもっていくための話の流れを、議論がスタートして早いタイミングですでに仮説が立っている場合がほとんどです。</strong></p>
<p>だから、周囲の人と話をする上辺のテクニックを身に付ける前に、自分で主張できる力を身に付ける本質的な練習が必要でしょう。GDに取り組むスタンス、思考回路を根本的に変えること、これはとても効果的な対策になるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<h2>GDテーマに対して、自分一人でどう議論を進めるかイメージトレーニングする</h2>
<p><strong>過去に使われているテーマなどは、本屋でも行けばたくさん情報を得られるでしょうし、WEB上でもある程度得られるでしょう。それを紙に一覧にして、その書きだしたテーマについて、「一人GD」をやっていくイメージです。</strong></p>
<p>そうすることで、前述した「頻出テーマのジャンル」というものも見えてくるでしょうし、また得意なジャンル・不得意なジャンルというのが、見えてくると思います。さらに言えば、その一人でGDをやってみた流れを、第三者にチェックしてもらえると力が急激に伸びます。</p>
<p><strong>当塾でもやるのですが、「こういった視点があるとさらによい」「この議論展開は○○という理由で効率が悪い」「意見が偏り過ぎていて、もっと○○という切り口で考えていこう」など、一人GDをやった結果を客観的に判断、アドバイスをもらえる存在がいると、質の高い発言が出来るようになってきます。</strong></p>
<h2>一番効果的なのは、人事のGD評価基準を知った上で練習を繰り返すこと</h2>
<p><strong>これは一人で行うということは出来ないのですが、評価の基準を知った上で練習できると一番効率がいいです。何が評価される可能性が高いのかがわかっていれば、的確に対策が取れるというものです。</strong></p>
<p><strong>当塾で多くの企業が行うGDの選考基準・評価基準を細かく分類すると、全部で５７項目あることがわかっています。</strong></p>
<p>その５７項目が評価されるとわかっていれば、それに対して自分がどの評価基準で加点をとっていけばいいのか、またどの評価基準での減点に注意していかなければならないのか、考えて対策が取れるわけです。</p>
<p>とはいえ、GD評価基準をあなたが一から作るのは難しいと思いますので、まず業界研究および一人GDなどを通して、GD対策を行っていってほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">就活における効果的なGD対策、５つのポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-gd03.html">就活塾「内定ラボ」　グループディスカッション無料練習会</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　必ずしも「場に慣れること＝能力の向上」ではない</p>
<p>・　頻出のテーマである業界理解領域から対策をしていく</p>
<p>・　知識面に不安があるなら、日経を購読するのも有効</p>
<p>・　一人で議論の進め方や結論まで導き出せる仮説力を身に付ける</p>
<p>・　GDの評価基準は細かく分けて５７項目ある</p></blockquote>
<p>グループで話すGDでは、自分が無意識のうちに「周囲に頼ってしまう」「周囲をあてにしてしまう」ということがあります。それをあえて絶つことで、自分の主張する力や議論の流れを作る力がより明確にわかるようになると思います。一人GD…客観的に見ると寂しい絵面ですが、挑戦してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>就活における効果的なGD対策、５つのポイント</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 21:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活で対策がしづらいものとしてグループディスカッションを挙げる学生も少なくないでしょう。GD対策においてまずは「学生からわかりづらい面接官が何を主に評価しているのか」のポイントを説明し、その上でGD力を高めていくために具体的に何をしていくべきなのかについて解説していきます。GDに苦手意識のある方、圧倒的に差を付けたい方、必読です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="line-yellow"></span>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>集団面接、個別面接などと並び、選考によく含まれる面接手法としてGD（グループディスカッション）があります。一昔前まではGDを取り入れる企業は全体の半数ほどでしたが、現在GDを選考に含まない企業の方が少数派になっています。</p>
<p><strong>それだけメジャーな面接手法になっていますので、大手内定を狙うのであれば避けて通れない選考となっています。</strong></p>
<p>そこで今回はGD対策として、絶対に押さえておいてほしい５つのポイントを解説してきます。得意不得意がはっきりしやすい選考なだけに、対策が必要です。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
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<p><span id="more-1136"></span></p>
<h2>GDで人事が意識してみているポイントを理解しておく</h2>
<p><a href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-gd03.html">私自身、就活生のGDを見る機会が多い</a>のですが、ほとんどが「与えられたテーマ」について話し合うことばかりに注意が行ってしまい、肝心の「選考」であることを忘れてしまっている人が少なくありません。</p>
<p>「テーマに対して一生懸命取り組んでいれば、人事に評価してもらえるでしょ！」と反論が返ってきそうですが、「一生懸命＝評価」となるほどGDは、単純ではありません。</p>
<p><strong>きっと一度GDを体験したことがあればわかると思いますが「自分では選考通過した！」と思った企業からお祈りメールが届いたり、逆に「最悪だった…」と思っていたら通過して驚いた…など、自分の感覚と違った結果が出ることが多いのがGDの特徴です。</strong></p>
<p>集団面接や個別面接の場合、就活生の感覚と実際の選考の合否というのは、近しい結果が出やすいのですが、GDは就活生からすると「神のみぞ知る」的な選考に感じるようです。</p>
<p>それは何故か…ということですが、GDというのはグループメンバーによって結果が変わる選考なため、自分の感覚とズレることが多いというのが理由です。</p>
<p><strong>では、人事はGDで何を主に見ているのか。細かく言えば５０以上の評価ポイントがあるわけですが、一番意識しているのは「対複数人に対してどれだけ影響力を発揮できるか」です。</strong></p>
<p>ですから、GD対策を考えるにあたってまずは「人事はグループに対しての影響力」の度合いを見ているということを絶対に忘れてはいけません。</p>
<p>独りよがりでもダメ、意見をいくら言ってもグループに好影響を与えられないとダメということになります。「グループで選考を通過する」という意識が前提になくてはなりません。</p>
<h2>議論をすることが得意かどうか、客観的に振り返っておく</h2>
<p><strong>実はこのGDは、得意な人からすると「毎回通過できる比較的楽な選考」でもあります。つまり今までの大学生活などで周囲を巻き込んで好影響を発揮してきた学生にとっては、対策の必要がなかったりもします。</strong></p>
<p>つまり得意な人からすると、いつも通りやれば通過する…と言う感覚です。</p>
<p><strong>そういった場合は問題はないのですが、議論をする機会が今までほとんどなかった学生や、意見を主張するのが苦手な学生など、議論が苦手な学生からすると、GDは本当にしんどい選考になります。</strong></p>
<p>まず自分が議論が得意かどうか、客観的に振り返り、自信が持てない場合は早いうちから対策をしておく必要があるでしょう。具体的な対策は、以下にまとめてありますので、一つ一つ確認していってください。</p>
<h2>無料セミナーなどを通して、経験を積みGDに慣れておく</h2>
<p>議論が苦手という学生は、まず経験を積むことが最重要事項です。</p>
<p>とはいえグループで練習をしないといけませんから、なかなかそういった機会も自分一人では作ることは難しいものです。ですから様々なところで開催されているGD体験ができる無料セミナーに足を運ぶところから始めましょう。</p>
<p>単純にGDの雰囲気を体感できるものから、私が運営している就活塾「内定ラボ」でやっているような<a title="就活無料セミナー" href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-gd03.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GD対策として具体的なアドバイスまで含めた体験ができる</a> ものなど様々ありますが、とにかく数をこなさないといけません。</p>
<p>そうすることで、苦手ながらも「自分ができること」「やっぱり自分では難しいこと」が分かってきます。自分のできることを見つけることが、GD攻略の近道となります。</p>
<p><strong>どうしても練習会などに参加出来ない場合は以下の記事を参考にしておくといいでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gd-rensyuuhouhou/">グループディスカッションの場数をこなす以外の効果的な練習方法</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>自分に適した役割を早めに見つけておく</h2>
<p>GDをやっていると、就活生に必ず聞かれるのが「役割は事前に決めた方がいいですか？」という質問です。結論から言えば、役割は決めた方がいいです。</p>
<p><strong>司会進行、書記、タイムキーパー、発表担当などありますが、自分の適性に合ったものを常に役割として担当できれば通過率も安定してきます。</strong></p>
<p>この役割で注意しておかないといけないのは、「その役割を全うできない場合、評価は当然あがらない」ということです。当然のように聞こえるかもしれませんが、どうしてもすべての役割が“司会進行役”に集中するグループが多いのが実情です。</p>
<p><strong>書記だから…ただメモをしていれば役割を全うできるか。</strong></p>
<p><strong>タイムキーパーだから…時間だけ管理していればいいのか。</strong></p>
<p>これを真剣に考えないといけません。</p>
<h2>書記・タイムキーパーの本来の役割とは？</h2>
<p>例えば書記。本来の役割は、全体の議論の流れをすべて記録し、把握していることが前提になるわけですから、当然議論の方向性が偏ったり、抜けている視点があったりすれば、それにいち早く気付き指摘するべきポジションなわけです。</p>
<p>であれば書記と言う役割を全うすることを考えれば、グループの話の方向性が変わった時、片寄っている時、方向性がズレている時…必ず発言をしないといけないはずなんです。</p>
<p>ですが多くの場合は、その役割も司会進行役が受け持ってしまいがちです。だから都市伝説のように語られる「司会をやるとGDでは有利」なんて話になってきます。</p>
<p><strong>これは司会をやること自体が有利なのではなく、書記やタイムキーパーおよび発表担当などが本来やらないといけない役割を全うすることが出来ない状況を見かねて、司会進行役の人が１人２役とか３役をこなして、グループに好影響を発揮することが評価されるということなのです。</strong></p>
<p>話をメモしていればいい、時間を管理すればいい、最後にまとめて発表さえすればいい…本当にそれがグループにとって好影響につながるのかを真剣に考えないといけません。</p>
<p>自分が担当する役割で、グループにとって何で貢献できるか…これを真剣に考えられる人はGDに強くなります。</p>
<h2>事前に出題テーマの傾向を押さえておく</h2>
<p><strong>あと実際の選考でのGD対策で有効なのは、出題テーマの傾向の把握です。</strong></p>
<p>「<a title="みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方" href="http://naitei-lab.com/blog/minsyu-tukaikata/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">みん就（みんなの就職活動日記）の正しい使い方</a>」にいろいろまとめていますが、口コミサイトでなるべく事前にGDの出題テーマを調べておくようにしましょう。</p>
<p>過去の数年にさかのぼって調べることで、傾向が見えてきます。また選考を受ける企業の情報が仮になかった場合は、その企業が属する業界のGDテーマについて調べるのも効果的です。</p>
<p><strong>業界によってGD出題テーマには、一定の傾向があるものです。また業界研究力をチェックするGDテーマは特に頻出なので、過去のテーマの傾向が読めない場合は、業界・職種・企業研究に力を入れてると、間接的にGD対策にも繋がってきます。</strong></p>
<p>それを事前に把握しておくだけでも違いますので、選考が直前には必ず口コミサイトをチェックしておくことを忘れないようにしてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業研究編」の記事一覧</a></p>
<h2>一番簡単なGD対策とは</h2>
<p>それはズバリ…採用担当者のGDの評価基準を学んでしまうのが一番早いです。</p>
<p>興味のある方は、<a title="就活無料セミナー" href="http://naitei-lab.com/cont/seminar-gd03.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GD対策ができる無料セミナー</a>をチェックしてみてください。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　GDはグループへの影響力が最大の評価ポイント</p>
<p>・　自分の得意な役割を早めに見つけておき、磨きをかけること</p>
<p>・　場数を踏んで、自分に合った役割を見つけること</p>
<p>・　自分の役割でグループに出来る最大限のことをイメージする</p>
<p>・　GDも事前の準備がとても大切</p></blockquote>
<p><strong>GDは得意・不得意がはっきりする選考です。</strong>大手内定を目指すのであれば苦手だからと言って避けられる選考ではありません。早めに５つのポイントを実行するようにしてください。</p>
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