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	<title>面接官の本音編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jan 2020 13:24:06 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>面接で「選考に一切関係ありません」と言われて素で話すと危険！？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-senkounikankeinashi-sudehanasu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターン編]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＤ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[就活中、人事から「選考には一切関係ありませんが…」と言われることがあります。ハッキリ言って、選考に関係ないなんてのは嘘です！全て選考に関係あります！では、人事が「選考には一切関係ありません」という理由や意図を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活中に人事担当者からよく耳にする言葉の一つに「選考には一切関係ありませんが…」というワードがあります。特に、面接の最後の部分でこの前置きをされたうえで質問されたり、インターンに行ったら「選考には一切関係ありませんが…時間が余ったので<span>GD</span>でもやってみましょうか」なんて言われることが良くあります。</p>
<p>ハッキリ言います！選考に関係ないなんてことはありません！全て選考に関係あります！要は、このフレーズは建前であることがほとんどで、実際には選考と関係があるということを理解しておきましょう。</p>
<p>では、人事担当者が「選考には一切関係ありません」という、その理由や意図について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>選考に関係ない事をする意味ってなに？</h2>
<p>これから就活を本格的に始めると、多くの企業で「選考には一切関係ありませんが…」という前置きで、座談会の案内や企業説明会の案内が来ることが良くあります。</p>
<p>選考に関係ないならとりあえず行ってみるかと、人事の言葉を鵜呑みにしてしまう学生が実に多いのですが…これは良く言えば「建前」、普通に言えば「嘘」なのです。<strong>就活中に選考に関係ないというフレーズが出たら、選考にすごく影響すると置き換えて挑むことが大切です。</strong></p>
<p>考えてみてください。たとえば、あなたが企業の人事だったとしたら、就活解禁前や就活解禁後の超がつくほど忙しい時期に選考に関係ないことをしようと思いますか？</p>
<p>私も多くの人事責任者と交流がありますが、就活時期の彼らは家に帰る時間が無いほど忙しいのです。わかりやすくいうと、激務な訳です。そんな状況下で選考に関係ないことをしている余裕などありませんよね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/">面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</a></p>
<h2>就活生の素をみたいときに良く使われる</h2>
<p>では、なぜ人事は「選考には一切関係ありません」というフレーズを使うのでしょうか。</p>
<p><strong>一般的には、就活生の素を見たいとか素の状況を知りたいからというケースが多いです。</strong>選考に影響しますと言えば就活生は自分を良く見せようと努力しますが、選考に関係ないといえば油断する学生もいて素が見られるという訳です。</p>
<p>また、学生の素を見たいという理由は同じですが、座談会などでは参加に対する敷居を下げることを狙いとしている場合もあります。つまり、一人でも多くの学生に会ってみたいと思っているので、あえて学生にそのように伝えるのだということです。</p>
<p><strong>このように企業の意図は様々ではありますが、選考に関係ないことを人事は絶対にしません。</strong>これは就活において、選考のどの段階においても一貫して言えることですので、頭に入れておくと良いでしょう。</p>
<h2>実際に選考にどれほど影響するのか</h2>
<p>面接でこのワードが出たときは要注意です。</p>
<p><strong>志望動機など面接らしい質問が終わってこれで面接終了となった後に、「○○さん、これは選考とは関係ないんだけど･･･」というような流れで質問されることがあります。その時は最新の注意を払って回答するようにしましょう。</strong></p>
<p>なぜかと言うと･･･面接では住んでいる地域のことや家族のこと、思想信条のことなど仕事と関係ないことは聞いてはいけないことになっています。でも保守的な会社では家族構成を妙に気にしたり、出生地や生い立ちを気にしたりするところも依然としてあります。</p>
<p>正式な面接の場としては聞けないわけですが、面接を一区切りして雑談のような形で選考とは関係ないんだけど…という建前のもとに聞かれることが良くあるのだということです。</p>
<p>これは私の個人的な考えですが、そんなことを聞いてなんの参考になるのかわからないのですが、実際にそういった企業が少なからずあるという現実がある以上、選考と関係があると思って回答する方が良いでしょう。ただ、これらの項目は普通に答えれば良いのですが、家族の仲が悪いとか両親は尊敬していないなどという発言はやめておきましょう。</p>
<p>保守的な企業ほど、「親を尊敬していない人＝上司や先輩のいうことを聞かない人」と決めつけて評価を下げてしまう可能性があります。</p>
<p>ここでは一部の例を上げましたが、<strong>一般的に「選考には一切関係ありません」といわれた場合、選考に及ぼす影響が極めて高いということだけは頭に入れておきましょう。</strong><br />
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</p>
<h2>面接で聞かれる良くあるケースとは</h2>
<p>面接で良くあるケースとして、他社の選考状況を聞かれる際にこのフレーズが使われるケースも良くあります。他社の選考状況を伝えるだけなら選考に影響はなさそうだと考えている学生が意外と多いのですが、実は企業からするとかなり重要なのです。</p>
<p>たとえば、あなたが面接で志望動機を熱心に伝えていたのに、他社で受けている企業が志望動機と一致しないということが良くあります。面接では一貫性を持って回答したのに、他に受けている会社の名前を聞いた瞬間にその志望動機は本当の志望動機ではなく作られた志望動機だと見破られてしまうのです。</p>
<p>ではどうしたらよいのか？</p>
<p>「御社が第一志望なので他社は受けていません」と回答することや、選考を通過できなかった企業の選考に通過したなどの見栄を張ったりすることは現実的ではありませんのでやめておきましょう。<strong>面接で伝えた志望動機や入社後にやりたいことなどと一貫性を保てる企業名だけを上げて、その中でも今受けている企業が第一志望だということを伝えられればOKです。</strong></p>
<h2>インターンなどで一部例外はあるものの･･･</h2>
<p>これまで「選考に関係ありません」は企業の嘘なのだと繰り返し伝えてきましたが、では、インターンシップの参加は選考に一切影響がありません･･･も嘘なのか？</p>
<p><strong>ほとんどの場合は、敢えてこの前置きをしている時点で嘘だと思った方が良いです。つまり、選考に影響があるという訳です。</strong></p>
<p>特に銀行は、インターンの参加回数に妙にこだわるところが多いので、銀行が第一志望の方は実施しているインターンすべてに行くことで評価されることもあるのが現状です。銀行を志望している方は、こまめにインターン情報をチェックし、志望度の高い銀行のインターンは特にできる限り参加するようにしましょう。</p>
<p>しかし、やはり例外と言うのもありますね。</p>
<p>特に不人気業界やそもそも母集団が集まらない企業においては、参加者を集めることや、企業を知って欲しいという目的が優先する為に本当に選考に影響ないというケースもあります。</p>
<p>このように、何事にも一部例外はあるものの、<strong>「選考に一切影響がない」ことを企業はしません。このフレーズを聞いた瞬間に「もろに選考に影響がある」と頭を切り替えて回答するようにしましょう。</strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活時期の超多忙な人事は、選考に関係ないことは一切やらない</p>
<p>・人事の「選考には関係ない＝就活生の素を見たい」</p>
<p>・「選考に一切関係ありません」は、選考に及ぼす影響が極めて高いと言っているようなもの</p>
<p>・他社の選考状況を聞かれたら、一貫性を保てる企業だけを答える！</p>
<p>・インターンシップの参加回数すら、選考に影響がある</p></blockquote>
<p>これまでも述べてきたように、「選考には一切関係ありません」という人事担当者は、意外と多いのです。そしてそのほどんどが、選考に大きく影響するということがおわかりいただけたかと思います。</p>
<p>会社説明会なり、面接なり、GDなり、インターンシップなり…、どのような企業の人事担当者と対面している場合でも、一秒たりとも気を抜いてはいけないということです。今まで気を抜いてしまっていたという方は、今日から改めて就活を乗り越えましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>グループ面接でいかに自分を印象付けられるか。その攻略法と対策とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/guruupumensetsu-kouryakuhou-taisaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 01:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2596</guid>

					<description><![CDATA[就活生なら既に知っているとは思いますが、面接は「グループ面接」と「個人面接」の2パターンあります。グループ面接か個人面接かで企業の目的も評価基準も全く異なります。では、グループ面接を突破する為の攻略法について解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活対策をしている人なら既に知っているとは思いますが、面接には「グループ面接」と「個人面接」の<span>2</span>つのパターンがあります。</p>
<p>しかし、同じ面接でもグループ面接か個人面接かで、企業の目的も評価基準も全く異なってくるのです。</p>
<p>ということは･･･当然皆さんの対策も変わってくるわけですよね。</p>
<p>グループ面接と個人面接、どちらか好きな方を選べるなんてことは、まず無いでしょう。志望業界や職種によってもちろん特性はありますが、基本的には企業ごとにどのような面接が行われるかは、すでに決まっています。つまり、どちらの面接になっても自信を持ってできるように、しっかりと対策をしておく必要があるということです。</p>
<p>では、グループ面接を突破する為の攻略法について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>空気を読めない就活生は落ちる</h2>
<p>皆さんの周りにも空気を読めない人っていませんか？場をわきまえず自慢話ばかりする人や、場の空気を考えずに自己中心的な人っていますよね･･･。</p>
<p>実際、社会人になっても肩書、年収などで自分より劣っている人に対して、見下すような言動をする人も多いです。</p>
<p>「俺は凄いんだ」という自信があるのでしょう。皆さんもアルバイトなどで「俺は社員だ」とか「俺は店長だ」みたいな社会人に出会ったことはないですか？</p>
<p>このような人は、肩書がなくなったとたんに人離れていきます。実は、空気を読めないという人に、年齢ってあまり関係ないんです。</p>
<p>社会人のあるある的なお話しを紹介しましたが、就活をする上でも、空気を読めない学生は大抵グループディスカッションやグループ面接で落ちます。今回は、グループ面接についての話ですので、<span>GD</span>は別の機会に触れることにします。</p>
<p><strong>グループ面接で空気の読めない学生は大きくわけて<span>2</span></strong><strong>つのタイプに分かれます。</strong></p>
<p><strong><span>1</span></strong><strong>つは周りへの配慮が出来ないタイプ。</strong></p>
<p>このタイプの特徴をわかりやすく説明すると、例えば<span>3</span>人でグループ面接が実施されたとします。面接開始前に今日の面接時間は<span>30</span>分ですと人事から説明があったときに、自分に割振られた時間は<span>10</span>分だという事を瞬時に判断できない人です。他の<span>2</span>人の事を考えずに聞かれてもいない事を精一杯アピールする学生が実際に結構いるんです。その結果どうなるか･･･。全員が平等に話せずに最後の人の持ち時間が少なくなってしまいます。こういった場合は、間違いなく「話すぎた学生」が落ちます。</p>
<p><strong>面接は、あなたの言いたいことを言う場ではなく、割振られた時間の中で面接官が聞きたい内容をいかに論理的に回答できるかが大事なのです。</strong></p>
<p><strong>もう一つは自分自身を自覚していないタイプです。</strong></p>
<p>要は回答の内容が自慢話になっているというケースです。ガクチカなどで成果の大きさばかりにフォーカスをあてて自慢気に話していた割には、その過程においては大した貢献をしていない…というケースなどが代表的ですね。自信満々に話していた割に、深堀質問をされたら答えられないというわけです。</p>
<h2>短い時間で自分をアピールする能力が大切</h2>
<p>グループ面接は、足キリ的要素の側面も持っています。</p>
<p>どんな人柄か、その人柄が社風と合っているか、志望動機が求める人物像と合っているかなど個人面接に進めるべき学生かを見極めているというわけです。</p>
<p>そこで評価を下げない為には、論理的に<span>1</span>分程度で回答することを心がけましょう。<span>1</span>つの質問に対して<span>3</span>分も話す学生がいますが、確実にアウトです。ただ長く話をすれば良いというわけではありません。質問の意図を理解した上で、端的に、かつ、論理的に回答すればいいのです。グループ面接ですので、面接の間は、自分だけではなく他の就活生もいて、全員の時間が平等に用意されているということを忘れないようにしましょう。</p>
<p><strong>「長く話す＝熱意がある」は大きな誤解だということは知っておいて下さい。</strong>グループ面接は短い時間の中で論理的に話をして人事に印象付ける事の方が評価基準は高く、より深く質問されるのは個人面接に進んでからという場合が多いです。<br />
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</p>
<h2>グループ面接前に対策すべきこと</h2>
<p>グループ面接前には提出したエントリーシートをしっかりと読み返し、回答の一貫性を保つことが大切です。そして短い時間でいかに人事にあなたを印象付けるかという点もしっかり対策をしておきましょう。</p>
<p>グループ面接は足キリ的な要素が強いという事は前述しましたが、一般的には減点方式で行われることが多いです。</p>
<p><strong>減点項目としては先ほどから繰り返し述べているように、<span>1</span></strong><strong>分程度で簡潔に論理的な回答が出来ているか、他の学生の話もしっかり聞いているか、入退室のマナーは出来ているかなど基本的なものが多いです。</strong></p>
<p>もちろん、企業によって評価基準はわかれますが、優秀な学生と同グループだったとしても、臆することなく自信をもって話すようにしましょう。</p>
<p>例えば、自分が答えようと思った回答を先に別の学生に答えられてしまった時も「○○さんと似ているのですが…」みたいな前置きをする学生がいますが、この前置きはあなたの回答を劣化させてしまう可能性があるので、前置き無しで先に答えた学生の回答を上回るレベルで自信を持って話せるまでのレベルにしておく必要があります。</p>
<p>多少の被りは問題ないので、トータルで上回る事を意識しましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<h2>逆質問は最低<span>3</span>つは用意しておくべき</h2>
<p>グループ面接では、逆質問の時間がある場合とない場合がありますが、基本的には逆質問がある事を想定しておいた方が良いです。</p>
<p>この逆質問で評価を下げてしまう学生が多いのも、事実です。</p>
<p>面接官から何でも聞いて頂いて良いですよと言われ、それを鵜呑みにするのは良くありません。例えば企業のホームページに書いてある内容を聞くとか、福利厚生について聞くのは、マイナス評価として受け取られる場合があります。</p>
<p>でも福利厚生を重視している就活生の方もいると思います。本当に聞きたい内容がある場合は内定を獲得したあとに質問するようにすると良いでしょう。内定が出揃ったあとに、再度企業研究をし、自分のやりたいことが出来る会社はどこかを再考した上で入社先を決める･･･これが一番良い方法だと思います。その為に、複数内定を目指したいわけです。</p>
<p><strong>あと、逆質問において、聞く相手と質問内容にミスマッチが無いかも重要です。</strong></p>
<p>例えば人事は営業部門の詳細な仕事内容は理解していません。そこで営業について掘り下げた質問を人事にするのは間違いです。個人面接などで営業部長など営業の仕事をしている人が面接官をしているときに直接聞くようにしましょう。</p>
<p>では、逆質問ではどのような質問が良いのか･･･</p>
<p><strong>志望度を高め得る質問や、面接のやり取りの中で上手く伝えられなかった部分を逆質問であえてぶつけて人事の懸念を払拭するという質問をすると良いでしょう。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・グループ面接の基本中の基本は空気を読むこと</p>
<p>・長く話す＝熱意があるは大きな誤解。回答は<span>1</span>分を目安に。</p>
<p>・回答内容が被った時は臆せず、更に高いレベルで回答すること。</p>
<p>・グループ面接での逆質問は評価を下げない事を意識し、ポジティブな質問で乗り切るべき</p></blockquote>
<p>先程から述べているように、グループ面接では、あくまでも周りとのバランスが重要です。自分だけ暴走していないか、他の人が話をする時間を奪ってしまっていないか、など常に意識しておきましょう。企業によっては、重要な評価ポイントとなり得るでしょう。</p>
<p>頭では理解していても、何事も本番はなかなかうまくいかないものですよね。</p>
<p>グループ面接も、事前にしっかりと練習をしておくことが大切です。就活生の友人などを集めて、グループ面接の練習をしてみるのもいいですね。お互いに、フィードバックし合うことで、他者の目にうつる自分を再認識することができるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人物重視の選考への対策法が、一般的な就活対策と同じである理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jinbutsujyuushi-taisakuhou-syuukatsutaisaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 01:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2589</guid>

					<description><![CDATA[もはや就活でトレンドになってきた「人物重視」という言葉。皆さんも「当社の面接は人物重視です」と人事に説明を受けた経験はありませんか？人物重視の面接とは一体何なのか？では、人物重視の面接という企業の意図と対策を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>もはや就活でトレンドになってきた「人物重視」という言葉。</p>
<p>皆さんもインターンシップや企業説明会で、「当社の面接は人物重視です」と人事から説明を受けた経験はありませんか？また、志望企業のホームページを見ていて、採用ページに「人物重視の選考をします」と書かれてあるのを見つけた経験がある方もいるかもしれませんね。気を付けてみていると、意外とよく目にします。</p>
<p>人物重視の面接とはいったい何なのか？そう疑問に感じている方も多いと思います。</p>
<p>実際に人物重視の面接を受けることになったとして、事前準備とかって必要なの？人物重視というからには性格で落とされたりするのかなぁ？など、どういう準備をしたらいいのかがわからない…という方がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>人物重視と一言で言われても、ピンときませんよね。</p>
<p>では、人物重視の面接という企業の意図と対策について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>そもそも人物重視でない選考はない</h2>
<p>皆さんは就活の選考で人物重視の採用以外にどんな選考があると思いますか？</p>
<p>人物重視とは、とても曖昧で幅広く解釈できる言葉です。人物重視という言葉を聞くと、「俺はみんなに良い奴だと言われるから内定がもらえそうだ」と思っている就活生の方がいるとしたら、それは大きな間違いです。</p>
<p>よく考えてみてください。人物重視以外の選考って何があると思いますか？</p>
<p>例えば、学力試験だけで内定が出る会社や<span>TOEIC</span>の点数が高い順に採用するといった会社があるのならその会社は人物重視ではないですが…。</p>
<p>でもそのような会社って聞いたことないですよね？実際、皆さんが生まれる前のバブル時代には「先着順に内定！」なんて企業もありましたが、今ではそんな企業は聞いたことがありませんし、多分ないでしょう。</p>
<p><strong>面接やGDを行っている時点で人物重視の選考なのです。つまり、大手企業や人気企業も含めてほぼすべての会社で、人物重視の採用が行われているということです。</strong></p>
<p>難関企業では学歴フィルターなるものが存在するケースもありますが、その先は人物重視で面接が行われていますし、<span>TOEIC</span>の点数や合格率数％の難関国家資格の保有者は内定獲得に有利になる場合もありますが、それは「<span>TOEIC</span>で高得点を取るために努力した」とか</p>
<p>「難関資格にチャレンジし合格した」という意欲と実績を評価しているわけで、これも人物重視となるわけです。</p>
<h2><span>AO</span>入試や推薦入試も人物重視</h2>
<p>実は大学受験も人物重視の傾向が強くなっているのです。</p>
<p>それは<span>AO</span>入試や推薦入試です。<span>AO</span>入試は<span>1990</span>年に慶應義塾大学が初めて導入した入試方法ですが、今では私立大学の<span>5</span>割が<span>AO</span>入試を実施しています。皆さんの中にも<span>AO</span>入試や推薦入試で大学に進学した方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そういった方は、人物重視の入試で大学に入学したということです。</p>
<p><span>AO</span>入試は学力試験だけでは測れない能力や適性を、志望理由書と面接などで判定されますよね。<span>AO</span>入試は、原則として高校の学校長からの推薦の必要がなく、出願条件を満たしていれば誰でも自由に応募ができます。また、最も重要視されるポイントは面接で、複数回行われることもあるのです。大学のなかには、体験授業やグループディスカッションなど、独自の選抜方法が用意されている、なんてこともありますよね。</p>
<p><strong>なんとなく、就活と似ているなと感じた方も多いことでしょう。志望理由書＝ESと置き換えてみれば、就活とほとんど同じですよね･･･。</strong></p>
<p><strong>つまり、AO入試＝就活＝人物重視となるわけです。</strong><span>AO</span>入試や推薦入試で大学に入学した方や、友達にそういう人がいるという人は納得いただけたかと思います。<br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>人物重視の面接での対策法とは</h2>
<p>人物重視の選考の対策法は？</p>
<p>上記で述べたように、ほぼすべての企業が結局は人物重視の採用をしているわけです。また、民間企業に限らず、公務員も人物重視の採用です。</p>
<p>ということは…</p>
<p><strong>人物重視の選考への対策法は、一般的な就活対策と同じだということになりますよね。ES対策、GD対策、面接対策など王道でやるべきことを万全にやること。それに尽きるのです。</strong></p>
<p>「当社の面接は人物重視です」と企業が説明しているとはいえ、志望動機も自己<span>PR</span>も何も聞かれずに、終始面接官と世間話だけをして面接が終了するというケースは、まずありえませんよね。つまり、たとえ人物重視の選考とはいえ、就活対策と呼ばれるものは全て事前にしっかりとやっておく必要があります。</p>
<p>人気企業などで足キリとして学歴フィルターを使ったりするケースもありますが、足キリをクリアしたら、その先は人物重視の選考となるわけです。</p>
<p>例えば、東大生しか採用しないという企業が仮にあったとしても、東大生同士で人物重視での選考が行われることになるというわけです。</p>
<p><strong>このように、就活の選考は人物重視がほとんどですので、特別な対策法はなく、一つ一つの対策をより深く追及していくことしかないのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>人物重視という企業の意図は</h2>
<p>では企業はなぜ敢えて人物重視というのか？</p>
<p>上記で述べたように、「本当に人物重視だからそう言っているんだよ」という企業より、それなりの戦略がある企業がほとんどです。</p>
<p>「人物重視」という言葉は、なんとなくイメージが良いですよね？</p>
<p>売り手市場で応募者が少なくなっている企業は、たくさんの人に応募してもらいたいとの理由から人物重視というフレーズを多用している現実もあります。つまり、人物重視といえば、面接が通りやすい、内定がもらいやすいのではないかと、学生がたくさん応募してくれることを見込んでいるというわけです。</p>
<p>また、企業イメージを上げるために人物重視という言葉を使う企業もあります。人物重視の採用をしているということは、人物重視で選考を通過した人材＝いい人材がその企業には集まっているというイメージを得ることが出来るので、結果、企業イメージの向上に繋がるというわけです。</p>
<p>それとは対照的に、志望者が多い大手企業や人気企業では、あまり人物重視という言葉は使われてはいません。あえて使う必要がないからでしょう。中小企業や応募者が少ない不人気業界で、良く使われるイメージがありますね。</p>
<p>しかし、大手企業になればなるほど、意識の高い学生が多いため、ライバルが強敵になってきます。つまり、人物重視の選考でライバルに差をつけるのが、より大変になってくるというわけです。</p>
<p>逆に、応募者の少ない企業ほど人物重視という言葉を多用し、応募者をたくさん集めようとしますが、「なんとなく応募」している学生も多いため、差がつけやすく内定獲得に有利にもなります。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ほぼ全ての会社が結局は人物重視</p>
<p>・大学入試も人物重視の試験が増えてきている</p>
<p>・人物重視の面接の対策法など無い。王道の対策でより高みを目指す。</p>
<p>・人物重視は応募者を増やすための企業の戦略</p></blockquote>
<p>冒頭でも述べましたが、人物重視だから内定獲得が簡単だ！という意識は絶対にやめましょう。どの企業の採用面接も、そんな簡単にはいきません。そのような安易な考えをしていては、どこの企業の選考も通過することはできないでしょう。たとえ人物重視とうたっている企業だとしても、当たり前ですが、必ずしっかりと選考されます。よく覚えておいてください。</p>
<p>繰り返しになりますが、人物重視だからといって、なにか特別な対策をするのではなく、<span>ES</span>対策や<span>GD</span>対策、面接対策をとことんやって、より高みを目指してライバルと差を付けられるようにしておきましょう！それこそが、最も重要な対策なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接で緊張する…。緊張とうまく付き合いながら面接を乗り切る方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsudekintyou-umakunorikiruhouhou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 01:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2586</guid>

					<description><![CDATA[就活生の面接をしていると、この子すごく緊張しているなと思う学生を目にする機会があります。面接で緊張していても自分をしっかりアピール出来れば問題ないのです。では、面接でしっかりと自分の考えを面接官に伝えるコツを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生の面接をしていると、この子すごく緊張しているなと思う学生を目にする機会があります。</p>
<p>すでにドキッとした方もいると思います。面接で緊張して、せっかく準備してきたのに頭が真っ白になってしまって何も言えなかった…という方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>おそらく、面接で緊張したことが無いという人は少ないと思います。緊張してガチガチになってしまうのは良くないですが、むしろ、緊張していても自分をしっかりアピール出来れば問題ないわけです。</p>
<p>では、面接でしっかりと自分の考えを面接官に伝えるコツについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>面接で緊張しない人はいない。開き直ることも重要</h2>
<p>面接で緊張するのはあたりまえだと開き直る</p>
<p>面接で緊張するのは珍しいことではないですし、あなただけではなく、おそらくほとんどの学生が緊張しています。</p>
<p>だから、緊張すること自体は自然なことですから、気にする必要はありません。</p>
<p>ただ、緊張すると表情が硬くなったり、回答が棒読みになったりする人がいます。これは面接官に良い印象を与えません。</p>
<p>どうしても面接で緊張して上手く話せないという方は、熱意だけでもしっかり伝えられるようにしましょう。本来は、面接では面接官の質問に論理的に回答することが求められるのですが、緊張していてそれどころではない！という方も実際にいるでしょう。そういったケースでは出来ることを最大限やること、つまり全力を出し切るようにしましょう。</p>
<p>そうはいっても、熱意を伝えるって具体的にはどうしたらいいの…？と悩んでしまう方もいるかもしれません。</p>
<p>熱意を伝えよう！と意気込んで、相手の話が終わっていないのに話し始めたり、ひたすら大声で自分の意見を述べたり…とそんなことをしていては、熱意が伝わるどころか、暑苦しいと思って敬遠されてしまいます。</p>
<p>では、どのように熱意を伝えると伝わるのかというと、</p>
<p><strong>特に伝えたい内容を話す際、声を大きくするなど言葉に抑揚をつけ、面接官の目をしっかり見て、表情に変化をつけながら手振りを交えて話をする。これだけです。</strong>簡単なようですが、緊張しているとこれらのことすら意識するのを忘れてしまうこともありますので、事前に練習しておくと良いでしょう。</p>
<p>もちろんこれがベストではありませんが、面接官に熱意や必死さが伝われば、それを評価してくれる面接官もいます。</p>
<p>緊張するのは当たり前と開き直って、その場の面接に全力で挑むことだけは最低限心がけるようにしましょう。</p>
<p><span>“参考”</span><br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">「面接編」の記事一覧</a></p>
<h2>回答を丸暗記すると緊張した時に最悪の結果になる</h2>
<p>緊張した時に失敗しないために</p>
<p>面接で緊張するのは自然なことだ、と何度も触れてきました。</p>
<p>なかには緊張すると頭が真っ白になってしまうというという人もいます。頭が真っ白になってしまうと記憶が全て吹き飛んでしまいますよね。<strong>だからこそ、「回答を丸暗記」して面接に挑むことは絶対にやめましょう。</strong></p>
<p>頭が真っ白になった時に何も答えられなくなってしまいます。質問に回答出来ないと、当然面接官の評価も下がります。そこで選考終了となるでしょう。</p>
<p>ときどき志望動機や長所、短所など質問されやすい項目を丸暗記して面接に来る学生に遭遇することがありますが、面接官は面接慣れしています。過去に何百人、何千人もの人を面接している面接官からしたら、学生が丸暗記しているのか、そうで無いのかすぐに見破られてしまいます。</p>
<p>緊張するのは当たり前、だからと言って回答を丸暗記して面接に挑むのはNG。</p>
<p>ここはしっかり理解しておきましょう。</p>
<p>面接では、自分の伝えたいことを面接官にしっかり伝えたいとの思いから自分で考えた、ベストな回答を暗記して挑むという学生も少なくありませんが、すぐに見破られます。</p>
<h2>やはり面接の基本はPREP法</h2>
<p>面接でしっかりと自己PRをするために準備しておくこと。</p>
<p>結論から話す。次に理由、具体例、結論の順に話すことです。つまり、PREP法ですね。</p>
<p><strong>Pは…PointのPで結論</strong></p>
<p><strong>Rは…ReasonのRで理由</strong></p>
<p><strong>Eは…ExampleのEで具体例</strong></p>
<p><strong>最後のPも…PointのPでまとめの結論</strong></p>
<p>この４つを順番に話していくことによって、ロジカルかつシンプルに要点を伝えることができるというメリットが生まれます。</p>
<p>緊張していても、事前に自己分析や自分が提出したESをしっかり確認することでキーワードだけは体にしみつけておきましょう。</p>
<p>そうすれば、もし緊張して頭が真っ白になったとしても、キーワードをもとに回答を構成することができます。</p>
<p>緊張でたどたどしくなってしまったとしても、論理的に面接官の欲しがっている回答が出来れば問題ありません。ESでも面接でもPREP法が基本になります。日常生活からでもPREP法を意識して生活すると面接でも役立ちますし、社会人になってからも役立ちますので、心がけてみるのも良いでしょう。<br />
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</p>
<h2>どうしても緊張してしまうという方はカミングアウトしてしまうのもアリ</h2>
<p>面接官は緊張している学生をどう見ているか。</p>
<p>面接官は限られた面接の時間で素のあなたを見たいと思っています。</p>
<p>かえって多少緊張していた方が、素が見えて良いという面接官もいます。究極的には「私は今とても緊張しています」とカミングアウトするのもアリだと思います。</p>
<p>または、面接官から緊張していますか？と聞かれる場合もあります。その際は「とても緊張していますが、精一杯頑張ります！」と答えたり、「普段はあまり緊張しないのですが御社が第一志望のため今日は特別に緊張しています」などとさりげなくアピールするのも良いでしょう。</p>
<p><strong>面接官は緊張しているという理由だけで、あなたに悪い印象はもちません。緊張して面接官が欲しい回答をしないと評価が下がるのです。ここは明確に区別しておきましょう。</strong></p>
<p>緊張し過ぎている学生には緊張をほぐすために変わった質問であなたの緊張をほぐしてくれる場合もあります。</p>
<p>「昨日は何時に寝ましたか？」とか「今日の朝ごはんは何食べた？」など、ちょっとした質問で緊張が多少ほぐれることを面接官は知っています。</p>
<p>何故そこまでしてくれるのかというと、素のあなたを見たいからです。</p>
<h2>気休めの効果法を試すのもアリ？？</h2>
<p>そうはいっても緊張を和らげたい人は</p>
<p>実際にどれほど効果があるのかは個人差があると思いますが、緊張を和らげる方法として代表的なのが「深呼吸をする」「手のひらに人いう字を書いて飲む」などがありますが、果たして効果の程はどの程度あるのでしょうか。</p>
<p>試しにやってみるのも良いと思いますが･･･</p>
<p>私が緊張を和らげる一番の方法は「場数を踏む」ということだと思っています。場数を踏むということは緊張を和らげる以外にも、面接の流れを知るという意味でも一石二鳥です。</p>
<p>面接は企業によって面接官の人数や質問の種類は違いますが、雰囲気はある程度似ていますよね。場数を踏むことで面接対策にもなりますから、第一志望の企業が初めての面接にならないように、事前に何社か受けておくことをおススメします。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・面接で緊張するのは当たりまえ</p>
<p>・緊張して思うように回答出来ない時は熱意だけは伝える意識をもつこと</p>
<p>・PREP法を身に付けることで緊張を乗り越える</p>
<p>・緊張している事をカミングアウトするのもアリ</p>
<p>・緊張をほぐす方法を試してみるのも良いかも…効果はわかりませんが。</p></blockquote>
<p>これまで述べてきたように、決して緊張するなと言っているわけではありません。繰り返しになりますが、むしろ、適度な緊張が伝わった方が、志望しているのだということが企業に伝わる場合もありますよね。</p>
<p>緊張しながらもうまく面接を乗り越えていくために、事前準備をしっかりして、場数を踏み、第一志望の企業で満足のいく面接ができるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これだけは誰にも負けない！どんな質問にも必ず意図が隠されている</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/koredakehadarenimomakenai-shinpurunashitsumon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2537</guid>

					<description><![CDATA[面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？と質問をされることがあります。これは、回答が非常に難しい質問です。では、人事の視点で、どんな質問の意図があり、どんな回答が評価を上げるのかを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接で「あなたがこれだけは誰にも負けない」というものはありますか？という質問をされることがあります。</p>
<p>この質問は、回答が非常に難しい質問の一つになります。たとえ、これは負けない！と自分では自信を持っていたとしても、それが世間ではどの程度のものなのか…あまり深く考えたことがない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>では、人事の視点で、どのような意図でこの質問をして、どのような回答なら評価が上がるのかについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>誰にも負けないこと＝強みと入社後にどう活かすか</h2>
<p>あなたには「これだけは誰にも負けない」というものがありますか？</p>
<p>まじめに考えても、答えは出てきません。誰にも負けないと言われても、世界の全員のことを知っている訳でもないし、自分では一番と思っていても実は更に上の人がいるかもしれません。</p>
<p>もしそれを証明するのであれば、起業してその分野で世界一になれるか試すしか方法はないと思いませんか？そもそも、誰にも負けないと自信を持って言えるのであれば就職なんかせずに起業することでしょう。</p>
<p>では、なぜ人事は面接でこんな質問をしてくるのでしょうか？</p>
<p><strong>それは「あなたの強み」と「その強みを仕事にどう活かせるか」を掛け合わせて言葉を変えて質問をしてきているのです。圧倒的に、そのパターンが多いです。</strong>もう少しわかりやすくいうと、</p>
<p>就活生に多いのが「あなたの強みは？」と聞くと大抵の学生が過去のエピソードと仕事を結び付けて回答します。しかし、「誰にも負けない」という言葉を使うと趣味や特技を答える学生が一気に増えるのです。</p>
<p>ここで、ライバル学生と差がつくわけです。</p>
<p><strong>誰にも負けない＝あなたの強みと置き換えて、さらにそれをどう仕事に結び付けていくかの回答が出来れば、人事の意図を満たします。つまり、この質問は「あなたの強みをどう仕事に活かせますか」と翻訳して回答すれば問題ないというわけです。</strong></p>
<h2>面接は難関企業ほど捻った質問から本質を見抜く傾向がある</h2>
<p>「誰にも負けない」という言葉はあまり意識しなくてよいです。</p>
<p>ここにこだわりすぎると、私は野球なら誰にも負けませんと答えれば「だったら野球選手になればいいのに」と思われてしまいますし、「早食いでは誰でも負けません」となっても仕事と直結したエピソードでないと評価はされません。</p>
<p>もし食事を早く済ませたとすると、時間効率が良くなり仕事に割ける時間が多くなるという部分でアピールしたいという方がいるとしたら、果たしてそれを評価する人事がいるのか･･･。私はそういった評価基準を持っている人事に会ったことはないです。</p>
<p><strong>つまり誰にも負けないことを聞かれているのではなく、あなたの強みをどう仕事に結び付けられるかを質問されているのだということです。このように質問を置き替える力＝応用力を問われているのだ、とすぐに判断をして頭を切り替える必要があります。</strong></p>
<p>面接で質問される内容には、必ず企業側の狙いがあります。</p>
<p>そしてストレートに質問してくる企業は少なく、難関企業になればなるほど、角度を変えて質問をしてきます。面接官は年間で何千人もの面接をしています。ですので、就活用に1日や2日で準備した程度では、面接官にはすぐに見抜かれてしまうでしょう。</p>
<p><strong>面接というのはあくまで</strong><strong>も選考の場です。正直に答えて通過出来るほど甘いものではありません。やはり大切なのは質問の意図を理解し論理的に回答することです。</strong></p>
<p>この質問でいうと「強み」と「仕事にどう活かすか」の複合的な質問だと上記で述べましたが、複合的な質問に複合的な回答で答えるのもアリです。<br />
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</p>
<h2>複合型の回答で独自性を出すと良い</h2>
<p>例えば、モテる男性ってどんな男性だと思いますか？</p>
<p>そんなの人それぞれタイプがあるから答えなんてないだろという声が聞こえてきそうですが、実は時代によって傾向があるのです。</p>
<p>皆さんが産まれる前のバブル世代では、モテる条件で「3K男子」というフレーズが流行りました。「高学歴」「高収入」「高身長」のそれぞれの頭文字を取って3Kです。</p>
<p>時代が変わった今は「4低男子」がモテる男性のキーワードです。「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」の頭文字を取って「4低」です。</p>
<p>バブル期では、モテる男性は3つの要素を全て持った人、現代では4つの要素を全て持った人が格段にモテるというわけです。</p>
<p>全ての項目を満たすことで、女性からの評価が格段に上がり、該当者もグッと減るわけです。</p>
<p>この考え方を、面接の回答に応用することが可能です。複数の強みを掛け合わせて回答することで、他の学生と差をつけることが可能になります。</p>
<p>例えば「行動力」を強みとする場合に、「英語を覚えようと海外に留学した」「子供たちに英語の楽しさを伝えるために英会話学校でアルバイトをした」「災害があった地域で英語を使えずに困っている人がいると聞いてボランティアで被災地に行った」など、1つ1つのエピソードは良くある普通の内容なのですが、この3つを掛け合わせて1つの文章にするとあなたのオリジナルの回答が完成し、強みである行動力に説得力を持たせて回答することができるのです。</p>
<p>これはあくまでも例えですので、あなたの志望する業界や企業が求めている人物像や、入社後にどのように活躍してほしいかを分析して面接用の回答を作り上げていくことができるのです。</p>
<p><strong>1つの強みが普通で差別化できないという方は、複数の強みを掛け合わせることで、人事の評価が上がる回答をすることが可能になります。</strong></p>
<h2>ESであればテーマの選定も重要</h2>
<p>「本当に誰にも負けていないか？」は企業の狙いではありません。</p>
<p>先ほどから述べているように、この質問の意図は本当に1番かということに焦点が当てられている訳ではありません。くどいようですが、あなたの強みと、入社後にその強みをどう活かせるかがポイントですから、もし範囲を設定するのであれば、限られた範囲で構いません。</p>
<p><strong>例えばサークルやアルバイトなど、皆さんの実生活で現実的な範囲を対象として、そこであなたの強みと入社後にその強みをどう活かしていくかという部分に徹底的にこだわって回答しましょう。</strong></p>
<p>個人的な意見になってしまいますが、この質問をされた場合アルバイトやサークルネタは多くの学生がテーマとすることが多いです。</p>
<p>ESでこの質問をされた場合に、テーマが無難すぎると読まれないというリスクも多少はあります。実際に人事が全員のESをじっくり読むことはありません。見やすさやテーマによっては10秒程度しか見られないなんてことも現実にあります。</p>
<p>より高みを目指すのであれば、複合型の回答で冒頭の1行、つまりPREP法でいうPの部分に独自性を持たせて、他の学生と差別化を図れるように対策することをオススメします。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・質問の本質を理解して回答すること</p>
<p>・「誰にも負けない」かどうかは質問の本質ではない</p>
<p>・複合型の質問には敢えて複合型の回答で挑むのもアリ</p>
<p>・「誰にも」という部分は現実的な範囲で問題ない</p>
<p>・テーマに独自性を持たせることで差を付けられるとベスト</p></blockquote>
<p>これらのことは、ESや面接におけるすべての質問に通じています。</p>
<p>どのような質問でも、質問されたら瞬時に、頭の中で質問の意図をしっかりと考えて、回答することが重要です。的外れな回答をしてしまうと、それ以上選考を進むことができません。</p>
<p>そのためにも、しっかりと事前準備をし、面接練習なども日頃からやっておくことが大切ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>内定を獲得するためには、面接官の採用基準を知ることが大切！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2508</guid>

					<description><![CDATA[就活生で、業種や職種に関係なく一律に志望動機や自己PRを書いている人は非常にもったいないです。業種・職種・企業によって採用基準は違います。その採用基準を知ることが大切です。では、その方法と注意することを解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生のなかには、業種や職種に関係なく、一律に志望動機や自己PRを書いている人がいますが、それは非常にもったいないと思います。理由は、業種・職種・企業によって採用基準が違うからです。</p>
<p>もちろん業種や職種の中には、似通った部分もあるかと思いますが、その企業ごとの独自の採用基準、つまり、求める人物像は必ず存在します。</p>
<p>内定を獲得する上で一番大切なのは、企業のその、「採用基準」を知ることです。</p>
<p>とはいえ、企業の採用基準ってどうやって知ればいいのかわからない…という学生もいるかと思います。</p>
<p>では、そのための方法と、やってはいけないことを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業の採用基準を知る方法</h2>
<p>内定を獲得するためには企業の採用基準を知り、そこから逆算して対策をしていくことが大切になってきます。</p>
<p>採用基準＝求める人物像と考えても良いでしょう。求める人物像は、その企業をしっかり調べれば案外どこかで発見することが出来ます。</p>
<p>例えば、企業のホームページ、企業のパンフレット、インターンや会社説明会でもらった資料など･･･ほぼ必ずどこかに書いてあります。もし、どこを見ても書かれていないとか、見つけられない場合は、企業風土から保守的なのか挑戦的なのかは調べておくようにしましょう。</p>
<p>その上で、OB訪問などを利用して、活躍している社員の特徴などを聞くことができれば、採用基準がある程度明確になってくることでしょう。</p>
<p>例えば、皆さんも1回は利用した事のあるドン・キホーテ。募集要項を見てみると、</p>
<p><strong>・やりたいことができない会社には、入社したくない</strong></p>
<p><strong>・よくわからないけど自信はある</strong></p>
<p><strong>・ずっと考えているよりも、まずやってみる方が好きだ</strong></p>
<p><strong>・人と同じことをやる仕事では、刺激が足りない</strong></p>
<p><strong>・チャレンジ精神は誰にも負けない</strong></p>
<p>もし、ひとつでも当てはまることがあったら、 ぜひ、当社セミナーへお越しください。</p>
<p>と書かれています。</p>
<p>これは裏を返せば、ここに当てはまらない人は来ないでくださいということですよね。</p>
<p>つまり、ドン・キホーテは、失敗を恐れずに自らどんどんチャレンジする挑戦的な人でないと選考の土俵にはのれないのだということです。</p>
<p>ここまでわかれば、この採用基準から逆算して対策できそうな気がしませんか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/">自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</a></p>
<h2>社会人の先輩の意見を鵜呑みにしてはいけない理由</h2>
<p>金融業界とコンサル業界では、採用基準が全く違います。</p>
<p>一般的に、金融業界では協調性や規律性が加点要素になり、独自性や決断力はマイナス評価になる場合があります。一方で、コンサル業界は独自性や決断力は加点要素となり、協調性や規律性は加点要素にはなりません。</p>
<p><strong>仮に、あなたが金融業界を目指していたとして、コンサル業界で活躍している大学の先輩の話を聞いたとしても、参考になるどころかマイナス評価になってしまうということもあり得るというわけです。</strong></p>
<p>例えば、先輩のアドバイスを参考にして、個人面接でタブレットやノート等をカバンから取り出して志望動機や入社してやりたいことをプレゼン形式で話したとします。コンサル業界やベンチャー企業など独自性を評価基準にしている企業であれば、そのプレゼン内容が論理的で良い構成であればおそらく採用となるでしょう。</p>
<p>しかし、それを銀行の面接でやったら、即落ちます。</p>
<p>それを知らないで平気でそんなアドバイスをする社会人が実際にいますので、アドバイスをもらうのに適した相手かどうかをしっかり見極めて取捨選択をすることも大切です。</p>
<p>また、人事領域で長く働いてきた先輩であれば、様々な業界について幅広い視点でアドバイスをもらえることがあるかもしれませんが、入社数年の先輩ではまずそういった人はいないでしょう。</p>
<p>就活をしていると、モチベーションが上がる時もあれば下がる時もあります。</p>
<p>下がった時には、誰かに相談したくなりますよね。その際に、聞く相手を間違えると更に良くない方向に行ってしまうことがありますので、十分注意が必要です。まだ就活まで時間のある人は、的確なアドバイスをもらえる信頼できる相談相手を今のうちに見つけておくと良いでしょう。<br />
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</p>
<h2>人事から直接聞いたレアな採用基準</h2>
<p>日系大手企業の一次面接は、減点方式で行われることが多いです。</p>
<p>入室段階では全員が100点を持っていて、そこから減点されていくという方式です。特に応募者の多い大手企業は、面接する学生の数が多いので、複数の面接官が面接を担当します。そこで面接官によって評価基準がブレないように事前に評価シートが用意されていて、その項目に沿って減点していくことで評価のバラつきを最小限にするという手法を取っています。</p>
<p><strong>ここで重要なのは、あなたの志望している企業の評価シートにどの項目が含まれているかというです。</strong></p>
<p>社名は伏せますが、ある広告業界の人事に直接聞いた実話ですが、その企業では「第一志望」かどうかをあらゆる角度から徹底的に確認するということでした。</p>
<p>二次面接に進める学生は、第一志望の学生しかいないという訳です。もちろん「当社は第一志望ですか？」なんて単純な質問はしません。人事が工夫をして、あなたの本気度を切り口を変えていくつかの質問から推察していくというわけです。</p>
<p>つまり、その企業の採用方針は学歴などではなく「第一志望」かどうかということ。</p>
<p>例えば、電通や博報堂を落ちて第二志望で来た学生は採用しない。そこが大前提なので、結果的に内定者は上位校より中堅校の学生の方が多くなるようです。</p>
<p>この企業では、「第一志望で入社した学生」と「広告業界のトップ企業を落ちて第二志望で入社した学生」とでは入社後の活躍度や意欲が全く違うという過去のデータに基づき、採用基準を設定しているそうです。</p>
<p>客観的にこの話を聞いたとき、合理的だと感じたのは私だけではないでしょう。</p>
<p>この企業は、インターンシップ参加者限定で配布している20ページほどの冊子の中に、この採用基準がはっきりと書かれていました。(見落としてしまいそうなほど小さい枠のなかでしたが…)</p>
<p><strong>就活には学歴フィルターはつきものですが、この企業のように独自の明確な採用基準がどの会社にもあるのです。それを見抜きたいというわけです。</strong></p>
<h2>これから就活に挑むにあたって意識してほしいこと</h2>
<p><strong>就活に挑むにあたって、志望企業から複数内定を獲得するためには、企業理解に力を入れるべきです。特に、採用基準から逆算して志望動機などを伝える必要があります。</strong></p>
<p>企業の採用基準を詳細に知ることは出来なくても、加点要素や減点要素は、業界や職種によって少なからず傾向があります。そこを理解した上で、実際の対策に取り掛かった方が、効率よく就活ができるでしょう。</p>
<p>たとえあなたがどんなに優秀な人であったとしても、企業の求める人物像から外れてしまえば、内定はもらえないのです。</p>
<p>例えば、「真面目にコツコツと気長に物事を遂行していける人物かどうか」が採用基準の企業を、「起業経験もあり、どんどん新しいアイデアを出して形にしていける」ことを強みとする学生が選考を受けたとしても…おそらく内定まではいかないことでしょう。</p>
<p>採用基準を知ることがいかに重要か…そのために企業理解に磨きをかけましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・企業の採用基準はどこかに書かれていることが多い</p>
<p>・業界・職種・企業によって採用基準は異なる</p>
<p>・アドバイスを鵜呑みにするとかえってマイナスになることもある</p>
<p>・採用基準から逆算して対策することが一番効率的</p></blockquote>
<p>志望企業の採用基準を知ること、面接官とのやり取りの中で、面接官がその質問から何を引き出そうとしているのかを知ること、これらを知ることは、内定獲得への近道です。</p>
<p>事前にしっかりと把握しておくことで、早い段階から対策を練ることができます。しっかりと、その企業ごとに準備をして選考に臨むように心掛けましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>就活生に名刺は必要か！？作成することよりも受け取り方が重要！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-meishi-uketorikata/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-meishi-uketorikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 01:51:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは就活用に名刺を作成しましたか？ごく稀ですが、インターンシップや企業説明会で就活生から名刺を渡される場合があります。就活生が名刺を作成することには賛否があります。では、そのメリットとデメリットについて解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>皆さんは就活に向けて「名刺」を作成しましたか？</p>
<p>ごく稀ではありますが、インターンシップや企業説明会で就活生から名刺を渡される場合があります。</p>
<p>就活生から名刺を受け取るであろう企業の人事担当者にとって、就活生が名刺を作成することに賛否があるのは事実です。また、実際に就活をしている大半の学生は、名刺を作成していないでしょう。</p>
<p>名刺を作成して企業の人事担当者に渡した方がいいのかどうか、迷っている学生もいると思います。また、名刺を作成することに決めたが、その名刺に何を書けばいいのかがわからない学生もいると思います。また、名刺を作成して渡している学生がいることを、初めて耳にした学生もいることでしょう。</p>
<p>では、就活生が名刺を作成することのメリットとデメリットについて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>就活生が名刺を持つメリットとデメリット</h2>
<p>社会人になると名刺は必需品ですが、就活生が就活用に名刺を作る必要はあるのでしょうか？</p>
<p>最近では名刺を作成することを推奨している大学も増えてきていると聞きます。</p>
<p>ただ個人的には、就活生が名刺を持っている事で就活が有利になるということはないと思います。ただ、時々役に立つことはあります。時々ですが…</p>
<p>人事担当者と名刺交換ができた場合は、名刺を持っている就活生が少ない事から人事担当者の印象に残ります。ただ、勘違いしてほしくないのは、名刺交換をしたことが必ずしも好印象になるという訳ではないということです。応募者管理がしっかりできていない企業にとっては、大量のエントリーシートから連絡先を探すより、名刺を見ればすぐに連絡先がわかるということがあります。</p>
<p>正直、メリットはこのくらいしかないように思います。</p>
<p>逆に、デメリットの方が多いように思います。</p>
<p><strong>「背伸びした学生」「身の丈に合っていない学生」という印象を持たれることもあるかと思います。厳しい言い方になりますが、名刺を持つのにふさわしいレベルに達していないと学生の場合は、デメリットしか思い浮かばないですね。</strong></p>
<p>例えば、学生時代にサークルレベルではなく、その企業の採用に直結する何かを立ち上げたなど、他の応募者と比べて突出した経験を持っている方が名刺を持っているとか…。例えば、起業したとか（起業した方が面接を受ける事は少ないと思いますが…）、同じ業種のインターン生として営業活動をして実績を上げたとか…。このような学生が名刺を持っていたなら、まだ何となく理解はできますね。</p>
<h2>名刺を作成するときの注意点</h2>
<p>大学で名刺を作成した方が良いと言われたとか、自分の意志で名刺を作ることに決めたという就活生の方は、注意すべきポイントを押さえた上で、名刺を活用しましょう。</p>
<p>まず、名刺には必要最小限のことを書くようにしましょう。</p>
<p><strong>具体的には「氏名」「大学名」「学部・学科」「大学の住所」「個人の携帯番号」「メールアドレス」だけで十分です。</strong></p>
<p>基本的には、SNSのアカウントなどは載せるべきではないと思います。</p>
<p>とはいえ、就活用に作品集等をまとめた就活専用のSNSを作成している、などの場合は載せてもいいでしょう。個人のプライべート感満載のSNSは、人事の印象を悪くする可能性が高いのでやめておきましょう。</p>
<p>また、せっかく名刺を作成するならデザインにもこだわりたい、と思う学生もいるかもしれませんが、就活生の名刺はシンプルなものが無難ですね。</p>
<p>クリエイティブ職など、デザイン系の企業への就職を目指している学生なら話は別ですが、そうでない場合は奇抜なデザインは避けるべきでしょう。</p>
<p>例えば、奇抜なデザインの名刺を持っていたため他の学生と比べて目立っていたにも関わらず、面接などで話す内容が薄っぺらかったりすると、逆に悪い印象を与えてしまうことにもなりかねません。<br />
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</p>
<h2>エントリーシートや履歴書が名刺の役割を果たしている</h2>
<p>上記で述べたように、就活生が名刺を持つことに個人的に賛成派ではありませんので、否定的な意見が多くなってしまいましたが、それには理由があります。</p>
<p><strong>就活において、ESや履歴書が名刺の代わりになりますし、選考にあたっては、名刺以上の効果を発揮します。つまり、ESや履歴書を提出しているのに、敢えて名刺まで渡す必要性がないということになります。</strong></p>
<p>目立ちたい、他の就活生との差をつけたいと思って名刺を作成している就活生の方がいるとしたら、その時間を別の就活対策に使った方が効率良く時間を使えるでしょう。</p>
<p>名刺を持っているか持っていないかで選考を突破できるかどうかは全く変わりませんし、その先の選考状況に差がつくということもありませんので、ご安心ください。</p>
<p><strong>以前のブログでも触れましたが、就活には対策すべきことがたくさんあります。</strong></p>
<p><strong>名刺で差別化するより、ESや面接でライバルと差を付けることに時間を費やした方が良いです。</strong></p>
<p>また名刺をもらった人事担当者の多くは、名刺をすぐに捨ててしまうことでしょう。</p>
<p>実際、社会人でも必要ない名刺はすぐに捨ててしまいます。例えば、外出時に飛び込み営業で来た人の名刺などは、すぐに捨てられてしまうよくある例ですね。もちろん、就活が終わるまでしばらく保管してくれている人事担当者もいるかと思いますが、ごく少数派ではないかと思います。</p>
<h2>実は名刺の受け取りかたの方が重要</h2>
<p>ここまで、名刺は作らなくても良いと繰り返し述べてきましたが、就活をするならば、名刺の受け取り方は最低限覚えておきましょう。</p>
<p>というのも、リクルーターとの面談や人事担当から名刺を渡されるケースは、実は良くあります。この時に、名刺の受け取り方を知っている学生は、好印象を持たれることでしょう。</p>
<p>具体的に正しい名刺の受け取り方は、</p>
<p><strong>・「頂戴いたします」といって、両手で会釈をしながらもらうこと</strong></p>
<p><strong>・受け取ったら面談が終わるまで机の端において置くこと。相手が複数の場合は相手の席順にならべておくこと</strong></p>
<p><strong>・面談が終わったら名刺を手帳や財布にしっかりとしまうこと。もし名刺入れを持っているのであれば名刺入れにしまうこと</strong></p>
<p>この3つを覚えておけば、問題ありません。</p>
<p>片手で受け取ったり、頂いた名刺をすぐにポケットにしまってしまう方も時々見かけますが、こういった方はマナーに欠けるというマイナスの印象を与えてしまいますので、くれぐれも注意しましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・就活用の名刺はメリットが少ない</p>
<p>・どうしても名刺を作りたいという場合は必要最小限の項目で十分</p>
<p>・ESや履歴書は実は名刺の役割を果たしている</p>
<p>・名刺を作る事より、名刺の受け取り方のマナーの方が大切</p></blockquote>
<p>就活生が名刺を持つことには、本当に色々な考え方があります。</p>
<p>人事担当者の視点で言うならば、名刺を持つことのメリットより、名刺を受け取るマナーについて理解しておいた方が確実に良いと思います。</p>
<p>さらには、理解するだけではなく、実際に名刺の受け取り方を練習しておいてもいいぐらいです。家族や兄弟、同じ就活をしている友人などに協力してもらい、実践してみるといいでしょう。頭では十分理解していたとしても、いざそういう状況になった際、緊張して思い通りに出来なくて困ることは、よくあります。</p>
<p>就活生が名刺を持つことで選考に有利になるケースは、はっきり言ってごく稀でしょう。逆に、名刺を受け取る時のマナーで印象を悪くしてしまうことの方が実際は多いということを、よく覚えておいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>採用予定なし…人事など募集要項に無い人気職種で内定する学生の共通点</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/saiyouyoteinasi-jinnji/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/saiyouyoteinasi-jinnji/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2017 10:25:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2246</guid>

					<description><![CDATA[所謂…人気職種というのがあります。人事や総務、経営戦略室とか知的財産部門などなど、採用をやっている企業が数えるくらいしかない職種というのがあるかと思います。そうした採用をほとんどやっていないように見える職種でも、案外募集要項に載せていないだけで、採用は行っています。何故、募集要項に載せないのか、またそうしたレア職種で内定を取る学生にはどんな共通点があるのか、解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>学生の就活相談をやっていると「将来人事をやってみたい」「法務として活躍したい」「知的財産の部署で働きたい」など、所謂「人気職種」「レア職種」を希望する学生がいますね。</p>
<p>それ自体を否定することはありませんが、探してみるとわかるように募集要項に「人事や法務、知財」など専門職種を積極的に新卒から採用しようとする企業が少数派であることが分かると思います。</p>
<p><strong>ですが、新卒の就活において「募集要項に募集が無くても採用される」ということが結構あります。営業と事務の2つの募集しかないのに、結果として人事で仕事してほしいと言われた…といったようなケースです。</strong></p>
<p>今回はそうした「採用予定がない職種で…けれども採用されちゃった」学生が出るのは何故なのか、そうしたレアな人気職種を引き当てる学生の共通点とは何なのかについて解説してきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2246"></span></p>
<h2>なぜ、募集要項に載っていない人気職種で内定があり得るのか</h2>
<p>まずはココですよね…気になるのは。</p>
<p>大きく2つに分けて説明します。一つが「そもそも採用したいと企業が思っているにも拘らず意図的に募集要項に載せていないケース」、そしてもう一つが「採用の予定がなかったので募集要項には載せていなかったが何かしらで状況が変わって採用するケース」があります。</p>
<p>まず一つ目から説明していきましょう。</p>
<p><strong>何故、採用したいのに載せないのかということですが、まず「採用予定人数が1名」といったように厳選され過ぎており、その募集に数千人も募集をされても面接がし切れないといった事情です。</strong></p>
<p>考えてみてほしいのですが…仮に「営業・事務・人事」と3つ並んだ際、「営業・事務」の2択であれば両方選択する学生も出てくる可能性がありますが、選択肢が３つになると大抵の場合「事務・人事」といったバックオフィス系の職種に人気が偏ると思いませんか。</p>
<p>本来採用人数を大きく確保したい営業職志望が、「たった1名の採用」のために、エントリー数が大幅に下落するのを防ぐといった意味合いも持っています。だから意図しての載せないということです。</p>
<p>それ以外にも…実は重要なことがあるのです。</p>
<h2>企業の本音は…その職種しか出来ない人はいらない</h2>
<p>このあたりは実にシビアです。</p>
<p><strong>人事の職種で考えるのであれば、大抵新卒で人事で入社する学生の大半は「営業」で受けている人でしょう。企業の本音としては「人事が出来る人」を探しているのではなく、「営業も出来るが、営業で働かせるより人事として働いてくれた方が当社にとってプラスになる」といった判断をしてもらう必要があるということです。</strong></p>
<p>つまり「人事がいい人、この指とまれ～」と募集要項に書いてしまうと、「人事に対しての適性」をPRしてくる学生がやたらと増えるため、他の職種でも活躍できる資質があるかを確認する手間が膨大となるといった事情もあるわけです。</p>
<p>他の職種の適性を見たいなら、人事の募集ということを隠した方が、シンプルにその適性を図ることが出来ますね。ですので、こうした理由から、意図して隠すという企業が結構あるのが、実情なのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sougousyoku-kibouhaizoku/">総合職で希望職種で入社したい！新卒で希望配属先を勝ち取る方法</a></p>
<h2>状況が変わるケースとは一体？</h2>
<p>もう一つ「採用の予定がなかったので募集要項には載せていなかったが何かしらで状況が変わって採用するケース」があるとお伝えしました。そちらについてまとめていきます。</p>
<p>このケースは企業としては「本当に採用する気が無い」から募集要項に載せていないということではあるのですが、状況が変わることがあるんですね。</p>
<p><strong>まずよくあるのが、急な欠員の発生です。</strong></p>
<p>産休に入る社員が出た…とか、部署移動で急遽欠員が発生したとか、経営状況が思いのほかよかったことで経営方針そのものが上方修正となり管理部門の強化が急務になった…などが主な理由です。</p>
<p>こうしたものは「あらかじめ予想出来る」ものではないですし、急遽募集を増やすことで、今までの他職種での選考希望者に動揺が広がっても良くないという配慮から、基本的には急な欠員ニーズについては、学生に公表されることはまずないでしょう。</p>
<p><strong>そして案外多いのが、「これは！」と思わせる学生が現れたため、その学生を採用したいがために急遽採用枠を慌てて作るケースです。</strong></p>
<p>あえて例えるなら…</p>
<p>「お腹一杯だと思っていたんだけど、どうしても食べたいデザートは別腹だよね」の感覚に近いかと思います。希少性の高さから、無理をしてでも採用したいというニーズが勝るという感じです。</p>
<p>人事などのレア職種は、募集がそこまで無いのに「新卒で人事」という人がちらほらいるのは、この流れで内定を取った人がほとんどでしょう。</p>
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<h2>「この人は絶対採用したい！」となった際の企業の常套句</h2>
<p>どうしてもあなたを採用したい！一度は言われてみたい言葉に感じる人も多いと思いますが、案外複数内定を取る学生は言われている人も多かったります。</p>
<p><strong>そうした学生に対しての常套句が「職種を選ばせてあげる」であったり、「本当は採用していないんだけど、あなたの為に人事のポストを用意した」といったものなのです。</strong></p>
<p>当塾を利用する塾生さんからもこの手の報告は多いです。「職種を選ばせてもらえると言われた」「部署確定で内定を出すと言われた」といったものですね。</p>
<p>そうした、基本総合職での新卒採用において、評価が最上級に高い学生にのみに与えられる特権が「職種選択権」ともいえるでしょう。では、そうした特権を得られる学生は、どのような共通点があるのでしょう。その点について、まとめていきたいと思います。</p>
<h2>スキル面というよりは、圧倒的に人物面</h2>
<p>どうせ「すごい経験を持っている人なのでは？」と考える人もいると思いますが、決定打はそこになることは少数で、人物面での評価が圧倒的な学生が多いです。</p>
<p><strong>シンプルな表現をするなら…誰からも好かれるタイプと言えますね。「え…そんな単純なことなの」と思った人もいると思いますが、それがズバ抜けている人というのがいます。</strong></p>
<p>実際にある企業の実話ですが、その企業では人事部に新卒を1名採用することを決めたようです。応募者に告知はしていなかったようですが企業は人事部配属を前提に面接をしています。最終面接の面接官は人事部長と人事担当者の2人。最終面接に残った学生は3名。この3名から1名に内定を出すということ状況で最終面接を行ないました。</p>
<p>面接が終わって、人事部長の感想は3人とも採用したいというくらい優秀な学生だったようです。でも採用枠は1名。くじ引きで選ぼうかといった冗談も出るほど悩んだそうです。そのくらい3名とも優秀で差がなかったというわけです。</p>
<p><strong>そこで、たまたま人事部長が面接をしたミーティングルームに一番近くで仕事をしていた社員に「迷うなぁ…君だったら誰にする？」と聞いたところその社員は即答で最後の子です。と答えました。理由を聞くと「一番元気よく挨拶していたから」との理由だったそうです。</strong></p>
<p>人事部長は3人とも横一線の高評価だったのですが、その社員の意見を参考に最後に面接をした学生に内定を出したそうです。</p>
<p>このように、面接の受け答えや回答内容で横一線の場合は「元気の良さ」という差で内定が決まる事もあるのです。つまり第一印象の力というやつです。多くの学生が「第一印象は大事なのはわかるが、論理的にしっかりしたことを伝えることの方が重要だ」という風潮もあるようですが、評価が横一線に並んだ時に、一歩抜けて「レア職種で内定を掴む」のは、そういった些細なことだったりするわけです。</p>
<p>是非、細部にこだわる…といったことを再認識してほしいと思います。そうした「当たり前に思えることを愚直に徹底する人」は、就活に限らず得することがあるということですね。自分の進路の可能性を広げるためにも、この意識を徹底していきましょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・「募集要項にない＝採用がない」ではないこと</p>
<p>・募集要項にない採用が存在する理由は大きく２つある</p>
<p>・レア職種での採用は、TOPレベルでの評価があってこその話</p>
<p>・職種を選ばせてもらえるのは、最高の条件提示</p>
<p>・最終的にレア職種内定を勝ち取る学生は、第一印象がスバ抜けてよい</p></blockquote>
<p>ここまでの話を言い換えれば…</p>
<p>レア職種の採用は、概ね希望しなくても企業側から声がかかる仕組みになっています。職種にこだわり過ぎて評価を下げてしまう…なんてことにならないように注意してもらいたいものです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>選考が重なった！面接の日程変更や調整で評価を下げない唯一の方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-nitteihenkou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 23:13:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マナー・服装編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[選考が重なることってよくありますよね。そこで面接の日程調整を依頼していくわけですが、大抵の企業はそれによっていい顔はしません。ですがそうした日程変更や調整をしたとしても、評価を下げない方法が一つだけあります。これを早いうちに理解しておくことで、不測の事態に対応できるようになるでしょう。その方法について、解説してきたいと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活解禁と同時に学生も企業も選考活動に必死になります。そんな就活の場面で、複数の企業と面接日程が重なってしまい、どちらかの会社に面接日程変更の依頼をしないといけないというケースがあります。</p>
<p>直前の日程は断りづらい…とか、一度変更をしてしまったから動かしづらい…とか、なんとか指定された時間に行けそうだがカツカツのスケジュールで遅刻する可能性もありそうだ…とか、面接の日程調整というのは悩みが多いことと思います。</p>
<p>今回はそうした面接の日程変更や調整について、企業への連絡方法やこの時の企業の対応からみるあなたへの評価と、一番ベターな対応方法について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2224"></span></p>
<h2>企業からしたら…日程変更の理由はどうでも良い</h2>
<p>最近の就活では1人で30社～50社以上の企業に選考エントリーする時代になってきました。就活解禁から各企業が一斉に選考をスタートします。選考日程は企業から一方的に選考日時が伝えられるケースがほとんどですので、「面接日程がカブってしまった！」という就活生もたくさんいます。</p>
<p>その際、なんて言い訳するか…と時間をかけて悩む学生が多いですが、正直理由はどうでもいい…が企業の本音です。</p>
<p><strong>さすがに「第一志望の会社と面接日程が重なってしまったため面接日を変えて下さい」と言った挑発的な文面を送る学生は少数だと思いますが、人事からするとその理由が真実であろうと、作った理由であろうと「指定した日にちに面接に来られない」という事実が重要で正直理由はどうでも良いのです。</strong></p>
<p>面接日程の変更＝印象が悪くなるという可能性もありますので面接変更する際はこの点は忘れないでください。ただ、一番無難な理由は学校の予定というのが良いでしょう。</p>
<h2>日程変更をすると印象が悪くなりやすいケースとは</h2>
<p>就活生の多くは「日程を調整や変更をすると…評価下がるんですかね？」と評価に影響が出るのかということを気にしますが、正確に言えば「評価が下がるというよりは、採用選考に残れるか、採用を見送られるか」の2択といったところです。</p>
<p>つまり、評価がどうこうという以前に「選考をズラした時点で、もう結構です」といったケースがあることを認識しておかなければなりません。そうしたケースになりやすい状況を整理しますと…</p>
<p><strong>・毎年これでもかというくらいにエントリーが集まる人気企業</strong></p>
<p><strong>・最終面接や最終一歩手前などで、社長などスケジュール調整しづらい役職の人が関わる面接</strong></p>
<p>です。こうした状況の場合は「日程変更＝辞退」と受け取られても仕方がないと腹をくくって、調整を依頼するほかないでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/setsumeikai-mudankesseki/">説明会の無断欠席は即アウト…でも例外的に「選考に影響なし」がある</a></p>
<h2>日程調整で評価を下げない唯一の方法</h2>
<p>超が付くほどの大手企業、そして重職についている方との面接だった…けれども調整してくれた…と言うケースももちろんあります。当落線上にいる方は無理してまで調整はしません。</p>
<p>先程述べたように、指定した日に来られないのであれば辞退扱いとする企業も多いわけです。それに対して「絶対に当社に入ってほしい！」という評価がそれまでの面接でついていれば、調整に応じてもらえる可能性は高いというわけです。</p>
<p>やはり企業からしても面接日程を変えるということは、面接官のスケジュールを押えたり会場を押えたりと、結構大変なんです。しかも1人のためにです。</p>
<p><strong>つまり、日程調整で評価を下げない方法が唯一あるとするならば、「どういった内容のメールを送るのか」とか「どのように伝えたらいいのか」といったテクニック的なことではなく、「面接で最高評価ををもらうこと」となります。</strong></p>
<p>前述の通り、人事の本音は「理由」なんて二の次どころか正直どうでもいいという話をしたと思います。ですのでいくら立派なメールを送ろうがその内容があまりに素晴らしいものだから日程を調整してあげよう…なんてことにはまずなりません。</p>
<p><strong>発想を切り替えて「日程調整などのイレギュラーでも特別対応してもらえる面接水準」を早いうちから目指しておくことが、こうした不測の事態の際に、効いてくるのです。</strong></p>
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<h2>だからこそ、第一志望の企業を受ける前に面接力の向上を</h2>
<p>インターンシップ選考や志望度が低めの企業で、経験を積んでおくことは、こうした不測の事態で生きてきます。</p>
<p>就活生の多くは「選考が通過した＝評価された」と単純に考えがちですが、そこには「差」があることを絶対に忘れてはいけません。</p>
<p><strong>最高評価で通過する人、そこそこの評価しかもらえなかった人、評価すべき点は少なかったが次回時間をかけて選考してみたいと思った人、たまたま選考を受けた他の学生野レベルが低く相対的に通過をさせた人…など、評価がバラついています。</strong></p>
<p>ですから早いうちから就活に慣れておくことはもちろんのこと、面接力の向上というものを真剣に考えておくべきでしょう。そういった危機意識の違いが、選考に残れるかどうかをシビアに分けていってしまうのです。</p>
<h2>とは言え…日程が重なった…何を優先に判断すればいいのか</h2>
<p>なるほど…面接でそもそも評価されてないと厳しいのか…でも現時点で「評価を下げない唯一の方法」を実践できない人もいるでしょう。そうした場合は、どうやって日程調整について優先順位をつけていくのか、まとめておきましょう。</p>
<p>面接が被ってしまった場合は志望度の高い企業を優先するべきです。1次面接など比較的早めの段階での選考は上記で述べたように、面接変更に応じてくれるかはあなたと面接をしたいかどうかという企業の本音が見えてきます。また役員面接など面接官が重役になってくるほど面接日の変更が難しくなります。</p>
<p><strong>そういった意味からも志望度の高い企業を優先し、もう一方の企業に面接変更の依頼をしてみて下さい。その際に注意すべき点は「わかった時点で即電話」です。</strong></p>
<p>学校の授業などで面接に行けなくなった場合も同様に、すぐに会社に連絡しましょう。早ければ早いほど人事は対応がしやすいという現実があります。</p>
<p>例えば、面接の案内が来た時点でその日が無理だとわかればすぐに連絡しましょう。そうすれば、他の応募者と入れ替えが可能な場合があります。連絡が間近になってしまった場合は他の面接者との入れ替えが難しくなる為、あなたに会いたいと企業が思わなければ無理して面接日程の変更はしないでしょう。</p>
<p><strong>あと、学校の授業の場合は学校に相談してみて面接を優先できないか確認するのも大切です。どの大学でも就職率を上げたいと思っていますので就職活動を優先することに協力的な大学も多いです。</strong></p>
<h2>日程変更の依頼は、電話がベストの理由</h2>
<p>人気企業は同業他社の面接日と敢えてかぶせてくる場合もあります。</p>
<p>これは、あなたの本気度(志望度)を試してふるいにかけているのです。こういったケースは面接変更には応じてくれませんし、面接変更をお願いした時点でアウトになることもあるでしょう。このように面接日程の変更をしてくれるか、してくれないかは企業によって様々です。</p>
<p><strong>とにかく指定された日に面接に行けないとなった場合は、すぐに電話で連絡するようにしましょう。メールだと後回しにされてしまうケースがありますので、連絡方法に指定がない場合は電話で連絡するのが良いでしょう。</strong></p>
<p>面接日間近になってからの連絡は高い確率で「であれば結構です」になりますので、変更が必要になった時点で即電話を徹底していくことをおススメします。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・面接日程の変更を依頼する場合、企業は理由はどうでも良いと思っている</p>
<p>・面接変更に応じてくれるかどうかであなたの評価がわかる</p>
<p>・不測の事態も、高い面接力でカバーできることが多い</p>
<p>・面接が被ってしまった場合は志望度の高い企業を優先する</p>
<p>・変更依頼の連絡は、即電話が基本</p></blockquote>
<p>日程変更に応じてもらえた場合は、選考で不利になることはほとんどありません。</p>
<p>先ほども述べましたが面接日程の変更に応じてもらえた場合は企業があなたに会いたがっている可能性が高いので自信を持って面接に挑みましょう。</p>
<p>その際は、面接当日に日程変更をしてくれたことにお礼をいうことを忘れずに…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>面接で暗記と棒読みが評価を下げる理由と、暗記で評価を上げる方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetsu-bouyomi-anki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 13:28:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
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					<description><![CDATA[面接において「暗記はNG」で「棒読みなんて論外」という論調が多いですが、暗記は使い方次第で有効だったります。それは暗記が「何故面接で評価を下げてしまうのか」という本質を見誤っているからに他なりません。しゃべることに苦手意識がある学生からすると、どうしても暗記したくなると思いますが、その暗記を有効に使うには、また伝える力を伸ばすには何が必要か、その方法について解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生の面接をしていると、回答を棒読みする学生を時々見かけます。回答が棒読みになってしまう理由は大きく2つのパターンにわかれるのではないかと推測できます。</p>
<p>それは、回答を丸暗記してひたすら思い出しながら答えているタイプと、もともと感情表現が得意でないというタイプです。</p>
<p>どちらにしても、棒読み回答をされると面接官はその学生の話している事に興味がわかなくなったり、ストレスを感じてしまいます。多くの学生が安易に「棒読みは印象が悪い」としか考えていない節がありますが、評価を下げてしまう本質はより深いところにあります。</p>
<p>何故、評価を下げてしまうのか、また事前に棒読みにならないように対策をして面接官にストレスを与えないようにしていくには何が必要かについてまとめていきたいと思います。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-2218"></span></p>
<h2>面接は話す内容より話し方が重要</h2>
<p>面接では、ほぼ必ずと言っていいほど聞かれる鉄板質問がいくつかあります。それが「志望動機」や「あなたの長所・短所を教えて下さい」などです。こういった鉄板の質問を丸暗記して面接に臨む学生がいます。</p>
<p><strong>その背景にあるのは「しっかりと準備をした中身のある回答をしたい」というところからきているのだと思います。</strong></p>
<p>ですが面接内容を評価する人事からすれば、まず「中身より話し方」の方が重要です。より正確に伝えるのであれば、「自然な会話が出来ない人の話は、耳に入ってこない」なしは「話し方に違和感を感じると、入社後の仕事が出来るイメージが持てない」といったところでしょう。</p>
<p><strong>つまり、面接における最低限のコミュニケーションにおいて不安がある状態で、中身をブラッシュアップしても効果が薄い…ということです。</strong></p>
<h2>逆を言えば、話し方を磨けば暗記も有効に働く</h2>
<p>「暗記は駄目」と短絡的に捉えるのではなく、「暗記することで会話が不自然に思われる」ことが根本的な「暗記が評価を下げる理由」なわけです。</p>
<p><strong>つまり、逆を言えば、暗記だったとしてもその「伝え方」を磨けば、暗記も有効な対策方法の一つになり得るということなのです。</strong></p>
<p>ですが、多くの学生は「暗記することで頭が一杯」で伝える方法や印象まで意識している学生は少数派です。</p>
<p>いやいや…とは言え岡島さん。</p>
<p>暗記をして私はスラスラとしゃべれるようになるまで、伝え方にまでこだわって対策していますよ！何を検討違いなことを言っているのですか…ちゃんちゃらおかしいですよ！</p>
<p>といった感想を持った方もいるでしょう。そこが落とし穴です。「伝え方を磨く＝スラスラ伝える」ということではないのです。そこについて解説をしていきます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-hanasunagasa/">面接で話す長さの目安は？しゃべりすぎで評価を落とさない方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteikakutoku-mensetsukannosaiyoukijyun/">内定を獲得するためには、面接官の採用基準を知ることが大切！</a></p>
<h2>スラスラしゃべるから、粗が出る</h2>
<p>伝え方を磨くというのは「志望動機」や「ガクチカ」といった良く聞かれる質問をスムーズにしゃべることではありません。ここを履き違えている学生が多いように私は思っています。</p>
<p>質問単体で考えるから、本質を見失います。</p>
<p>面接はあくまで「全ての質問」を踏まえた、総合判断になります。ですから、準備していた質問はスラスラしゃべって、想定外の質問は慌てている…といったように「粗」が出てしまえば、「さっきスラスラ回答出来た質問は、準備して必死に覚えてきたんだね…」なんてことは、即効でバレてしまうのです。</p>
<p>どの質問にも「スラスラ答えられることが正解」という考え方を改めて欲しいと思います。特に面接に苦手意識がある学生ほどです。もちろん優秀な学生と呼ばれる層には何を聞いても、的確に自然にスラスラと回答が出来てしまうことでしょう。</p>
<p>面接が苦手な人は、そこをいきなり目指すと大きく怪我をします。それ以上に大事なのは、「準備した質問と想定外の質問での回答のニュアンスを限りなく一定に保つこと」の方が、即効性のある対処法としては適切な方法と言えます。</p>
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<h2>では、暗記した方がいいのか、しない方がいいのか</h2>
<p>暗記が評価を下げる理屈はわかった。そして伝え方を磨けば、暗記も有効になり得ることも知った。では、面接においてしゃべるをブラッシュアップするには、何をするのが一番いいのかということですが、個人的に以下の方法をおススメします。</p>
<p><strong>それは回答を全て暗記するのではなく、ポイントを暗記していく事です。</strong></p>
<p>例えば志望動機の場合、伝えたい内容のキーワードを３つか４つくらいに絞ってそのキーワードを暗記していき、面接の場でキーワードをうまく繋げて答えるようにすれば棒読みにはなりません。これは志望動機に限った話ではありません。面接に挑む際にはキーワードを整理して挑むようにしましょう。</p>
<p><strong>キーワードを3つ程度覚えたくらいで、話せるようになるなら苦労しないよ！と思ったあなた、それは単なる「練習不足」です。厳しく感じるかもしれませんが、これが難しいと言っているうちは「面接での評価を変えてやる！」という強い意思が足りないと言わざるを得ません。</strong></p>
<p>スポーツや芸術の分野でも同じでしょう。</p>
<p>私はオーケストラに所属していたので音楽で例えますが、譜面を見ないと曲が弾けない…と言う状況では、感情や細かいニュアンスまで気を配るには程遠い状況と言えます。最初はうまくいかないかもしれませんが、面接に苦手意識がある学生ほど、「練習＝暗記」になっている傾向があります。</p>
<p><strong>そうではなく「キーワードから内容を繋げる＝練習」という発想に切り替えることで、棒読み感の少ない伝え方になってくるでしょう。</strong></p>
<h2>キーワードを絞るには、具体的にどうしたらいいのか</h2>
<p>キーワードを絞ると話しましたが、どんなキーワードが良いのか悩む…という方も多いでしょう。</p>
<p>過去のブログでも触れたかと思いますが、面接の基本はPREP法です。PREP法とは「結論→理由→具体例→結論」の順に構成する方法です。ですから、このPREP法に基づいて、結論、理由、具体例でそれぞれ1つずつキーワードを選定していけば良いのです。</p>
<p><strong>実際の面接で志望動機を聞かれるときもどういう切り口で聞いてくるかは企業によって異なります。「志望動機を教えて下さい」とストレートに聞いてくる企業は少ないと思います。</strong></p>
<p>例えば、「○○さんは地元が北海道で東京の大学に進学したのになぜ地元に戻らないで当社を志望しているのですか？当社には北海道に支店はないですよ」とか「○○さんは文学部なのになぜ当社のようなIT企業を志望しているのですか」などESや履歴書を補助資料として何かと絡めて質問されるケースが多いです。</p>
<p>こういったケースに対応する為には、PREP法に基づくキーワードの選定が重要になってきます。なぜその企業を志望しているのか面接官が納得できるように、しっかりと整理して適切なキーワードを選定して面接に挑むようにしましょう。</p>
<h2>感情表現が苦手…といったあなたがやるべきこと</h2>
<p>次に、もともと話すのが苦手だったり感情表現が苦手だという方もいます。回答を暗記している訳でもなく、極端に緊張している訳でもないのに回答が棒読みに聞こえてしまう就活生の方も実際にいます。</p>
<p>つまり感情表現が苦手だという人です。「俺、そうかも…」と思った方もいるでしょう。そう思った方は話すときに次の4つを意識してみて下さい</p>
<p>・イントネーションをつけること</p>
<p>・話している内容ごとに上手く間をとること</p>
<p>・強調したい部分は少し大きな声で話すこと</p>
<p>・話すときに緩急をつけること</p>
<p>こういったことは面接本番でいきなり意識しても対応できません。日常生活で友達や家族と話すときから意識していきましょう。意識して取り組んでいけばそんなに時間が掛らずに上手く話せるようになる方が多いです。</p>
<p>練習の時は思いっきり大げさにやってみるのも良いでしょう。ただ面接本番では演説みたいにならないようにしましょう。あくまでも棒読みにならないための方法ですから…。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/sensetsu-yosougai-taiou/">面接での予想外の質問…「対応力」以上に大切なこととは</a></p>
<h2>やるべきことを意識しているのに…克服が出来ない方は…</h2>
<p>大抵の場合、「自分では意識している」と思っていることが「相手の期待する水準に届いていない」ことが原因です。</p>
<p>こうした場合は、根本的に伝え方を変えるために対策をしていく必要が出てきます。というより、改善しないと面接が1次や2次以降全く進まないという状況になるでしょう。</p>
<p>このケースは自分一人で解決まで持っていくには時間がかかり過ぎるため、第三者を頼ることを強くお勧めします。面接での課題は、改善が遅れてしまうとあっという間に持ち駒が全滅なんてこともあり得ます。</p>
<p>是非「やるべきことをやっているはずなのに、成果に繋がらない」と感じたら、すぐに相談するようにしてください。手遅れになる前に、行動を起すことが大切です。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・暗記や棒読みが評価されない本質は、話し方や伝え方の問題</p>
<p>・話し方まで考えた上での暗記は、時に有効</p>
<p>・棒読みにならないためにはキーワードを暗記していくこと</p>
<p>・キーワードの選定はPREP法に基づいて選定する</p>
<p>・感情表現の苦手な方は、早めに第三者にチェックしてもらうこと</p></blockquote>
<p>社会人として仕事をする際、「暗記して伝える」なんてことはほぼありません。</p>
<p>キーワードから連想して伝えられるトレーニングを是非していくことをおススメします。</p>
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