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	<title>自己分析編 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<link>https://naitei-lab.com/blog</link>
	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2022 05:30:19 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>理系女子の就活は、有利？不利？カギを握るのはコミュ力と表現力</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/rikeijyoshi-syuukatsu-yuuri-furi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 01:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[大学院生の就活]]></category>
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					<description><![CDATA[理系女子、いわゆる「リケジョ」の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子とは、理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のこととし、理系女子の就活が有利なのか不利なのかということを考えていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「リケジョ」と言われる理系女子の就活は、実際のところ有利なのでしょうか。理系女子は就職には不利なのではないか？だったり、逆に理系女子は企業から求められているから有利である、だったり…理系女子の就活に関して、いろいろな意見を耳にしたことがあるのではないでしょうか。実際にはどうなのか、非常に気になるところですよね。</p>
<p>まず、ここでいう理系女子とは理工系学部、農学部や生物系学部に在籍する学部生と大学院生のことを前提とします。その上で、理系女子の就活が有利なのか、それとも不利なのかということについて考えていきます。</p>
<p>もちろん進路変更などはあるかもしれませんが、薬学部や医学部の女子学生については別の機会に触れることとします。</p>
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<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>理系の就職は男女関係なく有利</h2>
<p>皆さんはリケジョと聞いてどんな印象を持ちますか？</p>
<p>もちろん理系女子だからとひとくくりにするのは無理がありますし、実際に各々性格も違う訳なので、ひとくくりにすることは出来ません。</p>
<p>では実際の就活という場面において、人事は理系女子をどのように思っているのでしょうか。</p>
<p>正直にいうと、理系業界、特に設計やエンジニアは人手不足の企業が多いため、そういった職種を募集している企業の人事は男女関係なく「理系学生」に好印象を持っています。</p>
<p>背景として、理系女子はここ<span>30</span>年間で約<span>1</span>万人増えています。これは女性の大学進学率が増えたことも一つの要因だとは思います。しかし、大学生全体に占める理系女子の割合は、まだまだ少ないというのが現状です。そういった意味では、理系女子と言うだけで価値があると感じる場面もあるかもしれませんね。</p>
<p>このように、理系学生は相対的に文系学生に比べて就職内定率は高いというのが現状です。しかし、大手企業や人気企業の難易度は理系だから有利という訳ではありません。もちろん、理系女子だから内定が出やすいということもあり得ません。</p>
<p>こういった企業には、自然と優秀な学生が集まります。つまり、大手企業から内定を獲得するためには、理系だろうと文系だろうと、しっかりと就活の準備をして人事から高評価を得る事が必要不可欠なのです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/rikei-daigakuinsei-syusyokukatudou/">理系大学院生が就職活動で結果を出すための3つの条件</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/daigakuinnsei-senkougai/">大学院生の就活…専門・専攻外は本当に内定が出づらいのか？</a></p>
<h2>実は研究内容と就活はあまり影響しない</h2>
<p>大学院生は、自分の研究テーマと直結する仕事でないと内定がもらえないと思っている学生が多いのですが、実は研究内容と入社後の仕事内容が一致するケースは皆さんが思っている以上に少ないというのが現実です。</p>
<p>もちろん例外的に、一部の学生は志望企業の職種と直結する研究室や研究テーマもあるわけですが、そういった学生のほとんどは、教授や研究室と企業とのパイプがすでに出来ており、一般的な就活をしないで内定を獲得しているというケースがほとんどなのだということを頭に入れておいてください。</p>
<p>その他の院生はというと･･･学部や研究科が企業の募集職種と近ければ多少有利に働くことがあるかもしれませんが、基本的には研究テーマや卒論の内容はほぼ関係がありません。</p>
<p>企業によっては、研究科すら評価軸に無い企業もあります。つまり、就活をするうえで学部生と対策する内容はほぼ同じといっても良いでしょう。学部だったり研究テーマを意識しないで、しっかりと業界分析・企業分析をし、自分の志望業界・志望企業を選定するようにしましょう。<br />
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</p>
<h2>有利ではあるがコミュニ―ケ―ション力が大切</h2>
<p>理系女子は相対的に就活に有利という話をしましたが、相対的にとはどういうことか･･･。</p>
<p>まず、人気企業とそうでない企業で<span>2</span>極化しているという現実があります。つまり、研究職でも倍率が高い企業もあれば、内定を獲得しやすい企業もあるという訳です。</p>
<p>もう一方の面から言うと、たとえ書類上はとても優秀で研究内容も募集職種として近いという方でも、面接などでコミュニ―ケ―ション力や話す力が弱ければ、たとえ理系女子だとしても、企業からの評価はグッと下がってしまいます。</p>
<p>裏を返せば、理系女子で<span>GD</span>や面接が得意な学生は、企業からの評価が上がり、結果として内定を取りまくることも出来るというわけです。</p>
<p>実際のところ、理系女子の学生は<span>GD</span>や面接を苦手にする学生が多いように感じます。これを見ている理系女子の方で、ドキッとした方もいるのではないでしょうか。これは、大学時代を勉強や研究に没頭していたという方に良く見られる傾向です。</p>
<p>しかし、どんなに素晴らしい研究をしていたとしても、それを人事に伝える力が弱ければ人事の評価は上がりようがありません。せっかく一生懸命勉強や研究をしてきたのですから、企業にはしっかり評価してもらいたいですよね。</p>
<p>自分で面接が苦手とか、<span>GD</span>が苦手と感じる学生は、早めに対策をしておく必要があります。</p>
<p>繰り返しになりますが、理系女子だから就活に有利なのではなく、「GD力や面接力がある理系女子」が就活にすごく有利なのだという訳です。つまり、就活に対する対策は、文系も理系も、男性も女性も変わらないのが現実なのです。</p>
<h2>結局のところ対策は文系理系関係ない</h2>
<p>このように理系女子というブランドを活かすためには、面接力を上げる事と<span>GD</span>力を上げる事が必要不可欠です。</p>
<p>また理系女子の方の志望業界として、食品メーカーや化粧品業界などが人気があるようですが、食品業界も化粧品業界も独特の採用基準を設けている企業も多いです。</p>
<p>言うまでもなく、各業界ごと、各企業ごとに採用基準というのはあるのですが、この<span>2</span>つの業界は、その中でも特に特徴的です。実際にインターンシップに行ったり、就活情報サイトを活用するなどして、企業の求める人物像を把握して、その求める人物像と自分との共通点をしっかりと人事に伝える表現力を磨いていきましょう。</p>
<p>また、内定という短期的な視点だけではなく、将来のキャリアも見据えた企業選びをしていくことで後悔の無い就職活動をすることが出来るでしょう。</p>
<p>理系女子は企業からのニーズは高いものの、コミュニケーション能力や表現力が弱ければ評価はされません。理系女子だから特別変わった就活の対策をするという必要はないです。ただ、理系女子と言うブランドだけで大手企業から内定を取ることも出来ません。</p>
<p>研究や卒論、学会や論文などで就活に割ける時間が少ないとは思いますが、時間効率を意識して効率よく就活対策をしていくようにしましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・理系学生＝就職内定率は高い！</p>
<p>・ほとんどの場合、就活と研究内容は関係がない</p>
<p>・就活に有利なのは、GD力や面接力がある理系女子のみ</p>
<p>・コミュ力や表現力をとにかく磨くべし！</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、理系女子というだけでは有利にはなりません。就活に必要な基本的な対策をしっかりとした上で、コミュニケーション能力や表現力を伸ばす努力をする必要があります。</p>
<p>コミュニケーション能力や表現力は、いくら勉強や研究に没頭したとしても磨かれるのには限界があります。つまり、普段の日常生活の中で、常に意識をしながら磨いていくことが必要不可欠なのです。</p>
<p>今のうちにしっかりと自己分析をして、自分に足りないところはどこなのかをしっかりと把握しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高学歴＝難関企業内定ではない。高学歴と低学歴、その有利不利とは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/kougakureki-teigakureki-yuurifuri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3042</guid>

					<description><![CDATA[就活において学歴はどれほど大事なのだろうか…。もちろん業界や企業で考え方や方針は異なりますが、果たして学歴が全てなのでしょうか。では、実際に存在する学歴フィルターには敢えて詳しく触れずに就活と学歴について考えていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活において学歴はどれほど大事なのか･･･。</p>
<p>「いくら頑張って就職活動しても、自分の行ってる大学のレベルだとどの企業からも内定なんてもらえない･･･」「人気企業に行きたいけど、そういう企業は大体高学歴の学生に内定を出すだろうからどうせ受けても無駄かな･･･」など、考えている方は結構多いのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、業界や企業によっても考え方や方針は異なりますが、果たして本当に学歴が全てなのでしょうか。</p>
<p>では、実際に存在する学歴フィルターと言う部分には敢えて詳しく触れずに就活と学歴について考えていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>高学歴でも内定を取れない人の共通点</h2>
<p>現状の就活では、学歴は高い方が良いのは事実です。人事もまず学歴をチェックするというケースが圧倒的に多いです。ですから高学歴の人って書類選考までは大体通過します。</p>
<p>差が出てくるのは、書類選考を通過した後の選考です。特に、<span>GD</span>や面接に弱い高学歴層が近年増えてきているように感じます。とにかくしゃべるのが苦手･･･。人とコミュニケーションを取るのが苦手･･･。</p>
<p>要は、選考で「話す」ことが求められる場面で一気に評価が下がってしまうというわけです。</p>
<p>そこを自覚していて克服するために普段から行動を起こしている人はまだ良いのですが、高学歴だから学歴で内定が取れると誤った認識をしている人が多いので、就活解禁後に内定無しという事態に陥ってしまう学生があとを絶たないという現実があります。</p>
<p>また、難関企業は選考が進むにつれて高学歴の人がライバルになります。話せない東大生より、話せる早慶生に内定が出る･･･つまり難関企業のライバルは高学歴の人が圧倒的に多いので<span>GD</span>や面接の力が弱いと内定獲得は難しいという訳です。<span>GD</span>や面接で通用する「話せる力」があるのかを第三者の視点で評価してもらい、必要な対策を早めに取るようにしていきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gakureki-filter-syukatsu/">「学歴フィルター」から考える就活を戦略的に乗り切る方法</a></p>
<h2>中堅校でも志望企業から内定を取る為の方法</h2>
<p>では中堅校の学生はというと･･･</p>
<p>学歴で見劣りしてしまうケースもある為、書類選考の通過率はどうしても下がってしまいます。大手企業がどういった大学群で学歴フィルターを掛けているかは企業ごとに異なるものの高学歴層に比べるとどうしても通過率は下がります。</p>
<p>ここで、ポイントとなるのは下がるのが「通過率」だということです。率が下がるわけですから、その分、社数を増やせば結果として高学歴の学生と同じ社数を受けることが出来るようになります。ここで話す力が備わっていれば、書類選考を通過した話せない高学歴層より高い評価を得ることは可能です。</p>
<p>ただ、通過率を下げないために、ESの精度を高める努力も必要です。大手企業になればなるほど応募する学生の絶対数が多くなる為、学歴でバッサリ落とされてしまうということも実際にはあります。</p>
<p>それは、皆さんの努力で何とかなるものではないので割り切って努力でカバーできる部分に力を入れて対策をしていきましょう。中堅校の学生でも超難関企業や人気企業から内定をもらえている先輩もいます。そういった学生はGDや面接で面接官から際立って高い評価を受けたというわけです。</p>
<p>このように可能性がある限り、高みを目指して自分の志望する企業から内定をもらえる努力をするべきだと個人的には思っています。また、当塾でもその方針で就活生のサポートをしています。<br />
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</p>
<h2>いわゆるFランと呼ばれる学校の就活事情について</h2>
<p>続いて<span>F</span>ランと言われる学校に通う学生はというと･･･</p>
<p><span>F</span>ランの定義は曖昧ですが、偏差値<span>40</span>台前半の比較的入学難易度が低い大学としましょう。</p>
<p>そういった大学に通う学生は、学歴という面では大きなハンデがあるという現実は理解したうえで就活に挑みましょう。</p>
<p>学生時代に頑張ってきたことや他の学生との違いをしっかりとアピールし、第一志望群から第三志望群までしっかりと見据えて選考に挑んでいきましょう。</p>
<p>厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、偏差値<span>30</span>台の大学から総合商社や大手有名メーカーから内定をもらうのは厳しいと思います。でも、どうしても総合商社に入りたいというのであれば、段階を踏むというのも一つの選択肢です。</p>
<p>つまり、新卒で入社した会社で経験やスキルを積み、転職で総合商社を目指すという考え方です。その為にはどういった企業をファーストキャリアとして選んだ方が良いのかを考えて就活に挑むことで、自分の入りたい企業でやりたい仕事につける可能性がグッと高まります。</p>
<p>特にこの大学層に多いのが、「とにかくお金持ちになりたい」と言ったように漠然とした大きな夢を抱いている学生が多いように思います。もちろん夢は大きいに越したことはないのですが、<strong>選考の場では自分の経験やスキルを説得力を持って人事に伝える必要があります。</strong></p>
<p>自分一人では何からはじめて良いかわからないという方は当塾の無料相談を受けてみて下さい。無料ですから有効に使いましょう･･･。</p>
<h2>学歴に関係なく就活を成功させるには</h2>
<p>このように、就活において学歴というのは切っても切り離せないものとなります。大手企業や人気企業になればなるほど、その傾向は強くなります。</p>
<p>大手企業や人気企業は、高学歴な就活生同士で競うことになるわけですから、高学歴を強みとすることが難しくなります。また、高学歴でも面接で上手く話すことが出来なかったり、<span>GD</span>での発言回数が少なければ当然そこで落ちてしまうわけです。高学歴というだけで内定をもらえる保証などありませんので、<span>GD</span>や面接の質を上げる努力は必要です。</p>
<p><strong>また、中堅校の学生はESの社数をたくさん出すことで、大手企業の書類選考通過社数を増やしつつ、GDや面接で高学歴層を上回る成果を出すことで学歴の壁を打ち破ることができると思います。</strong></p>
<p>先ほども述べましたが学歴は変えようがありませんし、選考で学歴を重視する企業があるという現実も変えることは出来ません。</p>
<p><strong>であるならば、数と質で勝負をするのが一番の近道です。</strong></p>
<p>売り手市場の現在の就活事情を考えると、どの企業でも良いのであればほぼ全ての人が内定をもらえるでしょう。人手不足の会社で大卒なら誰でも良い･･･みたいな会社があるのも事実です。</p>
<p>しかし、そこで良しとするのではなく、学歴に関係なく自分の目指す企業から内定をもらい、自分がやりたいことを実践できる企業に就職してほしいという思いが強いです。</p>
<p>志望企業の選考が始まるまでにしっかりと就活の対策をして悔いなく就活を終えられるように効率よく取り組んでください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・高学歴でもコミュニケーション能力に問題があると内定は取れない</p>
<p>・中堅校でも、GDや面接で高い評価を受ければ選考は通過できる！</p>
<p>・Fラン学生は、段階を踏んで就活に挑むのも選択肢の一つ</p>
<p>・数と質で勝負をし、志望企業から内定を勝ち取るべし！</p></blockquote>
<p>一概に、高学歴だから有利、低学歴だから不利というわけではないということですね。最も重要なのは努力すること。それに尽きます。</p>
<p>基本的にどんな学生にも、得意なところや苦手なところはあります。重要なのは、苦手なところを見つけて受け入れ、そして改善するために努力すること、それこそが志望企業から内定を勝ち取るために重要なのです。どの学生も、悔いのない就活となるようにしっかり対策をして臨みましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>提出時期が重なるESラッシュ、ESピークを乗り切るには何が必要か</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/esrassyu-espiiku-teisyutujiki-norikiru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=3008</guid>

					<description><![CDATA[就活中、多くの人がESの提出時期が重なる状況に直面します。ESの提出ラッシュはインターンシップ選考では主に11月後半から12月前半、本選考では3月後半から4月上旬が多いです。では、このラッシュを乗り切る方法を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動をしていくなかで、多くの人が直面するのが<span>ES</span>の提出時期が重なるという状況です。応募したい企業が仮に<span>20</span>社あったとして、そのうちの<span>15</span>社の<span>ES</span>の提出がほぼ同じ時期なんてこともよくある話です。</p>
<p><span>ES</span>の提出ラッシュは、インターンシップ選考では主に<span>11</span>月後半から<span>12</span>月前半が多く、本選考では<span>3</span>月後半から<span>4</span>月上旬がピークとなります。まさに今、インターンシップ選考のES提出のラッシュですね。</p>
<p>では、この<span>ES</span>ラッシュをどう乗り切ったら良いのかを解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>ESラッシュは必ず直面するものだと思っておく</h2>
<p>インターンシップ選考や本選考で<span>ES</span>の提出時期が重なることがよくあります。</p>
<p>むしろ、就活に前向きに取り組んでいる人であれば、必ずこの問題に直面するのです。その理由としては、業界によって選考の時期が重なる傾向があるからです。</p>
<p>つまり、締切時期も重なるということです。例えば、食品業界を志望しているとしたら、食品業界の<span>ES</span>の提出期限はほぼ同じですし、金融を志望している人であればこちらも提出期限はほぼ同じ。<strong>つまり、業界ごとに提出期限が似ているため避けては通れないというわけです。</strong></p>
<p>比較的就活に専念できる学部生でもESラッシュは大変なのに、院生においては学会とES提出の時期が重なるということもあり得ます。瞬間的ではあるものの、かなりハードな期間となりますので出来る対策は早めにしておきましょう。</p>
<h2>ESを書く上での弱みを克服しておく</h2>
<p>では<span>ES</span>ラッシュをどう乗り切ったら良いのか･･･</p>
<p>究極の答えは、質の高い<span>ES</span>を短時間で書けるようになれば解決します。ただそれが出来れば苦労はしない･･･それが皆さんの本音でしょう。</p>
<p><span>1</span>社の<span>ES</span>を書く時間が半分に短縮できるということは、就活をするうえでとても意味のあることです。それが出来るようになる為には、まず<span>ES</span>を書くうえで何が苦手なのかを認識する必要があります。</p>
<p>例えば、学生時代に頑張ったことを<span>300</span>字で記入して下さいというテーマだった時に、<span>300</span>字に大きく足りない学生と<span>300</span>字を超えてしまう学生に分かれます。</p>
<p>基本的に<span>300</span>字と言う指定であれば<span>270</span>文字～<span>300</span>文字の間に収めたいところです。文字数が超える学生は要約して書く力を磨く必要がありますし、文字数が足りない学生は内容を肉付けする必要があります。</p>
<p>また、自分が伝えたい内容が上手く表現できているか、そしてそれが人事に評価される内容となっているかを第三者に添削してもらい弱点を知り、そこを克服する対策を事前にしておくことも大切です。</p>
<p><strong>このようにESを書くうえで自分のクセや弱点を事前に把握し、そこに対して対策をしっかりと行うことでESを早く書くことが可能になります。</strong></p>
<p>さらに突っ込めば、自分の過去をしっかりと棚卸をすることも有効です。</p>
<p><strong>例えば、モチベーショングラフやマインドマップを駆使して気付かない自分に気付くことでESのネタに困らないという状態にしておくことも、時間短縮の一助になるでしょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/">【2020年卒最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</a></p>
<h2>定番のテーマはあらかじめ用意しておくのもアリ</h2>
<p>自己PRやガクチカなどよく聞かれやすい内容のテーマは、事前に構成を考えて作り込んでおくことも効果的です。また、当塾のブログでも紹介しているワンキャリアやunistyleという就職情報サイトから、志望企業の過去のESテーマをチェックし、出題されたテーマについて自分で書いてみるという練習も力がつきます。</p>
<p>企業によっては似たようなテーマが出ることもありますし、特徴が似ていることも良くあります。例えば、伊藤忠商事は各テーマについて20文字以下とか50文字以下というように極端に文字数が少ないといった特徴があります。</p>
<p>こういった傾向をおさえておくだけでも、心の準備ができますし、実際に書く際には時間短縮にもつながります。そのようなためにも、ESを書く事前準備として、志望企業の定番のテーマを調べておくことをおススメします。</p>
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<h2>要約することに時間を取られない為に</h2>
<p><strong>要約力をつけることも時間短縮という面では大切です。</strong></p>
<p>例えば同じテーマでも、<span>A</span>社は<span>500</span>文字で<span>B</span>社は<span>300</span>文字という字数制限の場合があります。</p>
<p><span>500</span>文字で作り上げたものを<span>300</span>文字に要約するのは結構思い切ってバッサリ削る必要があります。どの部分も必要だから削りたくない、どの部分を削ると良いのかがわからない…など、提出間際、ESを前に頭を悩ます方も多いのではないかと思います。そうならないためにも、事前に考えておくと良いでしょう。</p>
<p>要約する力がつくと、500文字で文章を作成しておいたものに対して、それ以下の文字数に対応することが可能となります。逆に、300文字で書いておき、500文字の場合は肉付けをするという方法もありますが、時間効率の面から考えると500文字を要約する力を身に付けておいた方が良いように思います。</p>
<p>普段から慣れておかないと、なかなかすぐにできるというものではありません。いくつかのテーマを選んで、500字で作り上げたものを300字に直す、あるいは200字に直してみるというような練習を繰り返すことによって、力がついてくるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/">エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点</a></p>
<h2>ESは添削して書き直すの繰り返しで質が上がる</h2>
<p>このように、<span>ES</span>を内容の質を下げずに早く書く為には、慣れが必要です。つまり、書きまくることも対策の過程では必要になってきます。</p>
<p>あと重要なのは、中身がしっかりとしているかどうかです。人事に評価されない<span>ES</span>を何社書いても通過はしません。とはいえ、自分が書いたESが通過するレベルのものかどうか判断することは、自分ではできませんよね。ですので、情報サイトで、通過した<span>ES</span>の構成を参考にしたり、適切な添削を受けることも重要になってきます。</p>
<p><strong>ESを書くうえで何が苦手なのかを把握し、とことん書きまくること。そしてESの質が合格ラインを超えているか添削を受けること。この2点についてまずは取り組んでみるようにしましょう。</strong></p>
<p>これは就活や<span>ES</span>に限った話ではありませんが、<span>ES</span>が苦手だ･･･やる気が出ないからやる気が出てから書こうと思っている人が圧倒的に多いのですが、やる気が出てから行動するのではなく、行動することでやる気が出てくるのです。</p>
<p>だからこそ、まず書いてみるということに挑戦して下さい。書いているうちにやる気が出てくるということが必ずあります。何もしないでやる気が出るのを待っていたら、もう就活解禁間近･･･なんてこともあり得ます。このブログを読んで頂いた方は、すぐに行動に移してみて下さい。</p>
<p>志望企業から複数内定をもらいたい･･･でもESが不安という方は、当塾を利用して頂くことも検討してみて下さい。ESは回数無制限で添削をしています。</p>
<p><strong>時間的に一人で書くのには限界がある･･･要約するのにどこを削ったら良いのかわからない･･･そもそも合格ラインのESなのかが不安･･･という方は、大切なファーストキャリアを決める就活で、志望企業から内定を得るためには塾を活用するのも一つの手段です。</strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・<span>ES</span>の提出時期が重なることはよくある</p>
<p>・自分のクセや弱点に対して事前に対策をしておくことが重要！</p>
<p>・自己PRやガクチカなどは事前に作りこんでおく</p>
<p>・要約する力が時間短縮に繋がる</p>
<p>・内定獲得のためには塾を活用するのも一つの手段！</p></blockquote>
<p>皆さんが、第一志望の企業から内定をもらい、充実した社会人生活を送れるよう、後悔のない就活をして下さいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売り手市場の今、第二新卒や既卒の就活こそ差別化で勝負すべき！</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/dainisinsotsu-kisotsu-sabetsukadesyoubu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 01:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2861</guid>

					<description><![CDATA[第二新卒は就職経験のある卒業後3年以内の人、既卒は大学卒業後に就職経験のない人のことですが、明確な定義がないので企業により違う解釈で使用されたりします。では、第二新卒や既卒で就活に挑む方に大切なことや心構えを解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>第二新卒とか既卒とかなかなか区別がつきづらいワードがありますが、これは就活で良く使われるワードです。応募資格の欄などに、よく記載されていますよね。企業の採用ページや募集要項を確認している際、目にした方も多いかと思います。</p>
<p><strong>第二新卒とは、一度就職したけど別の会社に転職したいという人で卒業後3年以内の人のことを指します。既卒とは、大学卒業後に職に就いた経験がない人のことを指す場合が多いです。ただし、これらの言葉には明確な定義がありませんので、企業によっては少し違う解釈で使われている場合もあります。</strong></p>
<p>では、第二新卒や既卒で就活に挑む方向けに、就活をする上で大切なことや心構えを解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>既卒の需要は高まりつつあるが例外もあり</h2>
<p>既卒で、職歴無しでも優良企業から内定をもらえたという人が最近増えつつあります。</p>
<p>現在は売り手市場で新卒の採用人数が予定数に達していなかったり、リーマンショック時に新卒採用を制限したために<span>20</span>代後半の社員が極端に少ないなど、事情は企業によって異なりますが、需要は確実に増えています。</p>
<p>しかし、既卒の就活は新卒学生と比較するとハードルが高いのも事実です。</p>
<p><strong>そんな中でも優良企業から内定を獲得する人はいます。内定を取れる人と取れない人には明らかに違いがあります。それは行動量とコミュニケーション力です。</strong></p>
<p>まず行動量を増やすことを意識しましょう。</p>
<p>例えばインターンに行くなどして、就活に活かせる行動にすぐに取り組むのは有効です。学生時代に内定が取れなくて卒業した方は、学生時代の<span>2</span>倍や<span>3</span>倍の行動量で就活に挑む必要があります。</p>
<p>また、コミュニケーション力は色々な人と接することで克服できるというケースもあります。インターンもやりつつアルバイトもやるなどして、様々な人と接する時間を増やすことでコミュニケーション力は上がってきます。</p>
<p><strong>ここでいう行動量を増やすということは、とりあえず行動するという意識ではなく、その行動から何を得たいかという目的を明確にすることで、よりその効果を高めるということです。</strong></p>
<p>この売り手市場の時代に、しっかり就活をしたのに内定がゼロという方は、この<span>2</span>つのうちどちらかが欠けているのが原因であることが多いです。</p>
<p>まずは、この原因を解消することが出来ないと面接通過は厳しいと思いますので、考えるよりまず行動することが大切です。</p>
<h2>第二新卒こそ差別化で勝負すべき</h2>
<p>第二新卒も既卒同様に需要は高まってはいるものの、新卒と比べるとハードルは高いという事実は変わりません。</p>
<p><strong>ただ、第二新卒の方には「社会人としての経験がある」という大きな武器があります。この武器を最大限ポジティブに表現することで、新卒学生と差別化することができます。</strong></p>
<p>本音では「人間関係が上手くいかなくて･･･」とか「思っていた会社とは違った･･･」というのが転職理由だとしても、面接でそれしか言わなければ面接官はただの愚痴だとしか思いませんので、内定は難しいでしょう。強く意識をしないと、気が付くとマイナス思考になってしまっていることが多いでしょう。マイナス思考の就活生は、たとえ新卒学生でも選考はなかなか通過しません。常にポジティブに表現することを忘れないでください。</p>
<p>あと、差別化という観点で言えば、会社を辞めずに転職活動をすることが出来ればハードルも下がります。<span>(</span>実際はかなり大変だとは思いますが…<span>)</span></p>
<p>今は変化の激しい社会です。どの会社でもそれなりの変化が日常的にあるはずです。そういった変化を体験し、自分の経験値としてうまく表現することが出来れば、面接での説得力が増してきます。</p>
<p>なぜ、今の会社ではなく志望先の企業に入りたいのか。それを、社会人を経験した立場からキャリアプランも踏まえて話すことできるのは、大きな武器になります。社会人を経験したことのない新卒学生と差別化をするチャンスです。<br />
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</p>
<h2>ネガティブな発言しないために意識すること</h2>
<p>既卒や第二新卒は、内定が取れなかったとか、今の会社に何らかの不満があって就活をしている方が多いので、無意識にネガティブな思考になっていることがあります。</p>
<p>この状態で面接を受けると、大抵落ちます。モチベーションがダウンしているときは、自覚していなくてもそれが言葉や表情に出てしまうからです。</p>
<p>過去を変えることは出来ないわけですから、明るい未来を想像しながら自己<span>PR</span>や志望動機を考えていきましょう。</p>
<p>「こんな人生を送りたいからこんな仕事をしたい」とか「期間は短くても実際に社会人として働いた経験から、学生時代には気付かなかった社会の厳しさを体感し、今後をその覚悟を持って●●の分野で力を発揮していきたい」といった未来志向の表現をすることでマイナス要素を取り除いていきましょう。</p>
<p>どのような人生を送りたいかを<span>30</span>歳、<span>40</span>歳、<span>50</span>歳･･･というように、大まかで構いませんので、紙に書いて可視化していきましょう。そこに描いた未来を送るためには今何をしなければならないのか、ということがおのずと見えてきます。そうしたら、その対策をする。</p>
<p>こうやって書いてみると、いたってシンプルな話なのですが、実際に行動に移すのは結構難しい･･･はずです。ただ、たとえ難しくとも、内定獲得をするためには誰かの協力を得ながらでもやっていく必要があることだと思います。</p>
<h2>既卒、第二新卒で内定を獲得するための心構え</h2>
<p>既卒で職歴無しの方の中には、学生時代に就活をしてこなかった人や、就活はしたけど内定がもらえなった人、資格などにチャレンジしていて就職という選択肢が無かった人など、理由は様々でしょう。また、第二新卒の方が転職したいと思う理由も様々でしょう。</p>
<p>ただ、現在の就職市場は、昔に比べて取り組み方次第で優良企業から内定を取りやすい環境になっていることは間違いないです。</p>
<p>しかし、避けて通れないのが「なぜ就職しなかったのか（既卒なのか）」とか「たった半年でなぜ今の会社を辞めるのか」など、あなたの過去について聞かれる場面が多くなるということです。</p>
<p>そこの対策だけは、最低限しっかりとしておく必要があります。この種の質問に対して、人事が納得できる回答を出来ることが、最低条件です。</p>
<p><strong>更に高みを目指すのであれば、新卒には聞かれない質問で、新卒と差をつけることが出来れば内定獲得にグッと近づきます。</strong></p>
<p>冒頭でも述べましたが、既卒でも第二新卒でも、ハードルこそ上がるものの、内定はもらえます。自分が、なぜ今就職活動をしなくてはならないかという過去の振り返りをして、同じことが繰り返されないようキャリプランをしっかりと考えて、明るい未来になるように就活を進めていきましょう。</p>
<p>当塾でも、既卒や第二新卒の方のサポートもしていますので、不安を感じているのであれば無料の個別相談にお申込ください。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・ニーズは高まっているが、新卒よりハードルは高い</p>
<p>・第二新卒は「社会人を経験している」ことを武器にするべき</p>
<p>・未来志向でキャリアプランを描くことが大切</p>
<p>・新卒学生と差をつける工夫ができるかが内定獲得のポイント</p></blockquote>
<p>繰り返しになりますが、第二新卒や既卒で就活に挑む方は、就活をする上で外せないポイントを、しっかりと把握しておく必要があります。ただやみくもに選考を受けても、おそらく通過はできません。自分のやるべきことを明確にする。まずはそこからです。</p>
<p>売り手市場の今、動き出すことであなたの未来は明るくなります。まずは、自分が置かれた状況を正しく理解をし、キャリアプランを描いてみることから始めましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>選択軸から考える自己分析と企業選び。自分に向いている仕事とは？</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/sentakujiku-jikobunseki-kigyouerabi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 01:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2599</guid>

					<description><![CDATA[日本には約400万の会社があります。そのうち上場企業は約3,600社です。これら一社一社を全て調べて、第一志望の企業を探すのは不可能です。では、自分に最適な仕事を興味軸ではなく選択軸で考えて就活ができるかを考えてみます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>日本にある会社の数って何社か調べたことはありますか？</p>
<p>経済センサス基礎調査の平成<span>26</span>年のデータによると、大企業が<span>1</span>万<span>1,000</span>社、中小企業が<span>380</span>万<span>9,000</span>社もあります。この中で、上場企業は約<span>3,600</span>社となります。</p>
<p>これだけ多くの会社があり、職種もたくさんあります。これらの一社一社を全て調べて、第一志望の企業を見つけること、それは就活をする上で間違いなく不可能です。</p>
<p>たくさんの企業の中には、たくさんの業種やたくさんの職種があり、それらを細分化するだけでも莫大な時間がかかりますよね。就活は、ただでさえやらなければならないことがたくさんあるのに、約<span>400</span>万社にも及ぶ企業を調べて分類して…そんなことやってられませんよね。</p>
<p>では、自分に最適な仕事を見つけるために、興味軸ではなく選択軸という視点で就活に取り組むことができないか･･･について考えてみます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>仕事の種類は5パターンしかない</h2>
<p>実は仕事の種類はそんなに多くない</p>
<p>皆さんもアルバイト等で仕事を経験した事があると思いますが、色々な仕事がありますよね。楽しかった仕事もあれば、苦痛だった仕事もあったと思います。でもアルバイトに応募する時は･･･期待感の方が強かったですよね。でも、働いてみたら苦痛･･･そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>学生のアルバイトだと、飲食店やコンビニ、イベントスタッフや塾講師などを経験した方が多いというデータがありますが、飲食店の中でも喫茶店や居酒屋、レストランなど色々な業態があり、更にはホールスタッフなのか調理なのか、その役割によっても、さらに分かれてきます。とにかく、たくさんの仕事があります。</p>
<p>ただ視点を変えてみると、仕事の種類は<span>5</span>種類しかないのです。それは…</p>
<p><strong>・0から1を作る仕事</strong></p>
<p><strong>・1を10にする仕事</strong></p>
<p><strong>・10から100にする仕事</strong></p>
<p><strong>・10を維持する仕事</strong></p>
<p><strong>・マイナスを0にする仕事</strong></p>
<p>世の中の全ての仕事は、この中のどれかに必ず当てはまるのです。</p>
<p><strong>興味がある業界や企業と言う視点ではなく、自分が一番向いているのはこの5個のうちどれかという視点で、自己分析をして企業選びの軸にするというやり方もアリだと思います。</strong></p>
<h2>その5パターンとは･･･</h2>
<p>それぞれの仕事の特徴は</p>
<p><strong>「0→1」を作る仕事</strong>とは、起業や新規事業などで今までなかったものを作り出すという事です。世の中に新しい価値やサービスを提供する訳ですから、新規事業の担当や新商品の開発などの仕事に携わる方がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「1→10」にする仕事</strong>とは、まだ市場で認知されていない商品やサービスを広めていく仕事です。ベンチャー企業や商品の販路を開拓していく営業に携わる方がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「10→100」にする仕事</strong>は、完成した仕事を一気に拡大する仕事です。<span>M&amp;A</span>に携わる方や人員やエリアを拡大して急成長させる経営企画に携わる人がこのタイプになります。</p>
<p><strong>「10を維持」する仕事</strong>とは数字を下げない、つまり現状の数字をいかに維持するか、またはサービスの質をいかに維持するかという仕事です。ここに当てはまる仕事はたくさんありますが、ルート営業や一般事務職などがイメージしやすいでしょう。</p>
<p><strong>「マイナスを0」にする仕事</strong>は、最低限のラインを下回っているものを<span>0</span>のラインまで改善する仕事です。例えば病気を治す医者や、業績が悪く潰れかけている会社の経営支援をするコンサル職などがこのタイプです。</p>
<p>恐らく、冒頭で述べた約400万社にも及ぶ企業やそこで働いている人は、この5つの中に必ず当てはまるはずです。試しに、あなたが今までアルバイトしたことのある仕事が、この5つの中のどれに当てはまるのかを、考えてみましょう。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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</p>
<h2>やりたい仕事＝向いている仕事とは限らない</h2>
<p>このように、興味のある業界と言う視点ではなく、自分が上の<span>5</span>つのタイプうち、どのタイプの仕事をしているときが一番楽しいかという視点で自己分析や志望企業を決めていく、というやり方も一つの方法としてアリだと思います。</p>
<p>そのために、学生時代にインターンやアルバイト等を通してこの<span>5</span>種類を経験してみると良いでしょう。そして、楽しい仕事は何かを見つけることができれば、それが向いている仕事と言い変えることができるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>つまり「やりたい仕事＝向いている仕事」とは限らないというわけです。</strong></p>
<p>その根拠となる数値として、新卒で入社した会社を<span>3</span>年以内で辞めた人の割合は<span>3</span>割というデータがあります。この<span>3</span>割というデータはここ十数年変わっていません。</p>
<p>この理由として考えられるのは、自分のやりたい仕事と向いている仕事にミスマッチが生じてしまう為ではないかと思われます。よくある、こんなはずじゃなかった…の一言が、それです。思い描いていた、憧れていた仕事に就けたはずなのに、どうしてもやりがいを見出せなかったり、仕事が辛いものでしか無くなってしまう、そういうことです。</p>
<p>つまり、昔も今も、自分に向いている仕事に巡り合うことができていない人が多数いるというわけです。</p>
<p>例えば、ネットに興味があるからIT企業で働きたいとか、旅行に興味があるから旅行会社で働きたいという興味軸ではなく、自分に向いている仕事は5つのパターンの中でどれかという選択軸で企業選びをするという視点を持ってみるのも良いのではないでしょうか。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/kigyoukenkyu-site/">見落としてはいけない企業研究の視点</a></p>
<h2>人生100年時代を見据えた就活をするべき</h2>
<p><strong>就活のゴールを企業から内定をもらうこととするのではなく、人生100年時代と言われるこれからの時代で、70歳や80歳まで働くことを考えたときに、どのようなキャリアを歩んでいきたいかという広い視野を持って就職活動をして頂きたいと思います。</strong></p>
<p>その中で、新卒として働くファーストキャリアは何が最適なのかということを真剣に考えてみることはとても重要なことだと思います。</p>
<p>世の中には超エリートと言われる国家公務員の試験に合格して官僚になった人もいれば、華やかに見えるマスコミ業界で働いている人もいます。</p>
<p>しかし、そういった仕事をしている全員が、今の仕事に情熱を持って取り組んでいるかと言えば、そうではありません。そのような人たちは、もしかしたらやりたい仕事と向いている仕事を見間違えたのかもしれません。もっとはっきり言ってしまえば、就職活動に失敗したのかもしれません。</p>
<p><strong>就活の成功や失敗をどう定義するかは人それぞれではありますが、自己分析や業界研究に行き詰った時は、このような視点で取り組んでみてはいかがでしょうか。</strong></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・興味の有無ではなく、向いているかどうかを企業選びの軸にするのもアリ</p>
<p>・世の中の全ての企業や仕事の種類は、<span>5</span>種類しかない</p>
<p>・「やりたい仕事＝向いている仕事」とは限らない</p>
<p>・広い視野を持って就活をするべき</p></blockquote>
<p>入社後のミスマッチを防ぐためにも、就活を始めるこの機会に、自分自身のことを立ち止まってしっかり考え直してみましょう。実際に入社してしまってから気づくより、今の段階で気づいた方が断然いいですよね。</p>
<p>人生にたった一度しかない、ファーストキャリアを納得のいくものにしてください。そのためにも、企業選びはとても重要です。</p>
<p>たとえ興味がなくても、向いているかもしれない。また逆に、興味があっても、自分には向いていないのかもしれない。改めて考え直すことで、自分自身についての新たな強みや弱みを発見することができ、自己分析にも繋がるかもしれません。これを機会に、ぜひ見直してみることをおススメします！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女子大の就活は有利だが、大事なのは自分自身のレベルを上げること</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jyoshidainosyuukatsu-yuuri-jibunjishinnoreberuwoageru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 01:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naitei-lab.com/blog/?p=2581</guid>

					<description><![CDATA[女子大は結婚にも就職にも有利だと昔から言われてきましたが、共学の学校に通う女子大生と比較して、就活において有利、不利があるのでしょうか？では、2018年卒の傾向からみる、女子大の就職率や就職事情、強い業界を解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>女子大に通う女子大生は、共学の学校に通う女子大生と比較して、就活において有利、不利があるのでしょうか？</p>
<p>女子大は結婚にも就職にも有利だ、と昔から言われてきましたが、年々共学の学校の人気が上がってきていることに伴って、女子大への入学数は減ってきています。つまり、女子大の人気も減少傾向にあります。もちろん、女子大のなかにも、総合大学や単科大学…とさまざまな女子大があるので一概には言えませんが。</p>
<p>そうはいっても、女子大は女子大。今でも就職に有利なのでしょうか？女子大に通っている学生の方は、非常に気になるところではないでしょうか。</p>
<p>では、<span>2018</span>年卒の傾向からみる女子大の就職率や女子大の就職事情や強い業界について解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>女子大の就活は有利？不利？</h2>
<p>このブログを読んで頂いている方の中には、女子大に通う学生の方もたくさんいらっしゃるでしょう。</p>
<p>皆さんのご両親世代では女子大ブランドがあり、非常に人気の高かった女子大も今では<span>GMARCH</span>や関関同立などのブランド力が高くなり人気が低迷しています。</p>
<p>つまり最近は、進学先として女子大の人気は低迷しています。この人気の低迷は就活に影響するのでしょうか？</p>
<p><span>2018</span>年卒の傾向を見る限り、依然として共学の大学より女子大の方が実就職率は高いです。</p>
<p>実就職率とは就職者数÷<span>(</span>卒業者数―大学院進学者数<span>)</span>×<span>100</span>となります。</p>
<p>なぜ女子大の就職率は高いのでしょうか？</p>
<p>まず言えるのは、進学先としての人気を保つためにキャリア教育に力を入れて就職率を高くし、入学志願者増を狙っているというパターンと、かつては今以上に人気のあった女子大出身者が企業でそれなりの役職につき一定程度の採用の権限を持っていることが理由だと考えらえます。</p>
<p>キャリア教育に力を入れているという点では、昭和女子大学は卒業生が<span>1,000</span>人以上いる女子大のなかで、<span>5</span>年連続就職率トップをキープしています。</p>
<p><span>1</span>つの要因として、グローバル化にイチ早く取り組んだということが上げられると思います。ボストンにある昭和ボストンで、社会人基礎力の養成につながるプロジェクト型の授業に力を入れてきています。</p>
<p><strong>このように社会が求めているニーズに合わせた教育に力を入れている点が就職率の高さにもつながっているのでしょう。</strong></p>
<p>また企業とのパイプという点では、航空会社やメガバンクへの就職率が高いのも特徴です。<strong>これはバブル世代やその少し後の世代の人たちが、企業である程度の役職につき権限を持っているという点が上げられます。名門女子大は愛校心が強い方が多く、大学とのパイプもしっかりしているのも現実です。</strong></p>
<p>実就職率でも全大学平均が<span>87.6</span>％なのに対して、女子大は<span>90.3</span>％です。<span>(2017</span>卒データ<span>)</span></p>
<p>このように女子大は、進学志願者は減ってきていますが就職率は悪くないというのが数字から読み取れます。入学しやすくて就職に有利という結果になっています。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/tandaisei-syukatsu-oote/">女子短大生の就活は不利？大手内定を狙う短大生がやるべき対策</a></p>
<h2>女子大の就職は数字的には有利だが努力は必須</h2>
<p>女子大だから就職に有利だと考えるのは甘いです。</p>
<p>「私は御三家の女子大に通っているし、女子大の就職率も高いから就活なんて楽勝！」なんて思っている方は、今すぐに意識を変えないと納得した就職活動は出来ないでしょう。</p>
<p>女子大だろうと共学だろうと、しっかりとした対策をして就活に挑まないと例え上位校に通っていても内定獲得は難しいでしょう。</p>
<p>選考の段階で<span>ES</span>がしっかり書けていれば、書類選考は通るでしょう。つまり、学歴フィルターには引っかからないというだけです。</p>
<p>その後の筆記試験や適性検査では、きちんと対策をしておかないと偏差値や知名度だけでは、通過は難しくなります。さらに、面接となると人物重視の傾向が一気に出てきます。</p>
<p>例えば面接で同じ評価だった場合に、中堅校と上位校の学生なら上位校に内定を出すといった企業がほとんどでしょう。つまり有利な部分としては学歴フィルターに引っかからない可能性が高いのと、面接で中堅校の学生と差がない時に内定獲得できるということです。</p>
<p><strong>裏を返せば、準備や対策が浅いまま就活に挑むと、書類選考は通過しても筆記試験や面接でガンガン落とされることになるということです。実際、そういう学生を何人も見てきましたので、早めに細部にこだわった企業研究やES対策、面接対策をしていきましょう。</strong><br />
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</p>
<h2>女子大の実就職率が高いのには実は共通点がある</h2>
<p>実就職率の高い女子大の共通点とは</p>
<p>実就職率の高い単科大の女子大には共通点があります。それは資格です。</p>
<p>特に「児童保育科」などの名称で保育士資格を取れる女子大は、やはり就職率が高いです。卒業と同時に保育士資格が取れて、さらに世間では保育士不足が叫ばれています。完全に売り手市場のため就職率が高くなるのも納得できます。</p>
<p>また女子大は比較的数百人の小規模で、全学生に行き届いた指導ができるため選考を活かした国家資格に強いという側面もあります。</p>
<p>例えば某栄養系の大学は国家資格でもある管理栄養士の合格率が全国トップクラスで高齢者施設や食品メーカー、スポーツジムや研究所など多岐にわたっています。</p>
<p>ここで注目すべきは高齢者施設です。人手不足の社会福祉法人が含まれます。恐らく食品メーカーや研究所に就職する人はごく一部で、多くが売り手市場の社会福祉法人に就職しているのではないかと推測されます。</p>
<p>実際に管理栄養士の資格自体は、そんなに難関資格ではありません。しかし、就職先企業での人手不足が背景となり、高就職率となっているというわけです。</p>
<p>このように女子大だからといって、大手企業にかんたんに入れるわけではありません。特に単科大学の女子大は学科が1つか2つくらいしかありませんから、その学科を卒業することで、進路変更をしなければ、自然と売り手市場の業界に就職できるというのが実情ともいえるでしょう。厳しい言い方をすれば、不人気業界だから内定獲得しやすいということになります。</p>
<h2>女子大の優位性を活かすためにも自分自身のレベルをあげること</h2>
<p>ただ、大手内定を目指す方は、女子大の強みを活かすとともに、自分自身の就活レベルも上げていく必要があります。</p>
<p><strong>それは貴方自身の強みをしっかりアピールすることと、弱点を知り克服することです。つまり、他の人から見た自分の印象や問題点を知っておくことが大切です。</strong>女子大の就職は昔から景気の影響を受けにくいと言われています。それは企業と大学のパイプがしっかりできている女子大が多いからです。</p>
<p>しかし、学校推薦を取る為には同じ大学の学生がライバルとなります。</p>
<p>更には他の名門女子大同士でもライバルになります。内定が獲得できるかどうかは、しっかりと対策をすることと、入社への熱意です。</p>
<p>背景として、女子大の就職は有利なのですから、あとは、あなた自身がより細部にこだわった対策を練ってライバルと差をつけることさえ出来れば、複数内定獲得も現実となることでしょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・女子大の就職率は共学校より高い</p>
<p>・女子大は企業とのパイプが太いため景気に左右されにくい</p>
<p>・売り手市場の業界への就職が実就職率を高めている</p>
<p>・大手内定を獲得するには自分自身のレベルアップが必須</p></blockquote>
<p>どんな企業に就職ができるかは、他の誰でもなく自分次第です。</p>
<p>女子大だから有利だ、とたかをくくっているようでは、必ず後悔することになるでしょう。就活をする以上、しっかりと準備をして対策を練ることは当たり前のことですし、全ての就活生において共通です。そのことは忘れないでいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたにとって仕事とは？深く考えることで企業研究に役に立つ</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/anatanitotteshigototoha-kigyoukenkyu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 01:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機編]]></category>
		<category><![CDATA[企業研究編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2521</guid>

					<description><![CDATA[面接やESで「あなたにとって仕事とは何ですか」という質問をされることがあります。あなたの仕事に対する価値観が、企業の方針と合っているのかを確認するための質問です。では、人事の評価を上げる回答をする方法を解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>面接やESで「あなたにとって仕事とは何ですか」という質問をされることがあります。</p>
<p>まだ社会人として働いたことがないのに、いきなり「仕事とは？」なんて聞かれても、どう答えてよいのかわからない…生活のため？みんな働くから？など、漠然とした内容しか思い当たらないというのが正直なところではないでしょうか。実際に、面接などで人事に聞かれて、どう答えればいいのかわからずに頭が真っ白になって固まってしまった…という方もいるかもしれません。</p>
<p>実は、人事がこの質問をする理由は、「あなたの仕事に対する価値観」が企業の方針と合っているかどうかを確認するためなのです。これを聞いて、ますますどう答えればいいのかわからなくなってしまった学生もいるかもしれませんね。</p>
<p>では、人事の評価を上げる回答をするための方法を解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>企業の方針に沿うべき、但し自分の意見を盛り込むこと</h2>
<p>まだ学生の皆さんが、「仕事」に触れる機会はというと、アルバイトやインターンくらいしかないことでしょう。</p>
<p>学生時代に起業をして、会社を経営して社会人として働いたことがない皆さんに対して、人事はなぜ「あなたにとって仕事とは？」という質問をすると思いますか？</p>
<p><strong>あなたの仕事に対する価値観を確認し、企業の風土や方針と合っているかを確認するためです。</strong></p>
<p>ここで注意してほしいのが、経営理念や経営計画を分析してそれに沿った答えをする学生が非常に多いのですが、人事からすると、それは「可もなく不可もなく」といった普通の評価にしかなりません。もちろん経営理念と真逆のことを言うのはNGですが、経営理念に沿って多少言葉を変えた程度では評価は上がらないとうのが現実です。</p>
<p>その理由は単純です。</p>
<p>会社案内のパンフレットやホームページに書いてあることだからです。</p>
<p>例えば、みなさんが高校を卒業した時や成人式など何か節目の時に、ご両親に手紙を書いたとします。</p>
<p>ネットに書いてある例文をそのまま書けばしっかりとした文章になるでしょう。ただ、そこに欠けているのはご両親との思い出だったり感謝の言葉だったり、あなたの言葉でないと伝えられない一番重要な部分だということです。</p>
<p>これは面接でも同じことがいえます。</p>
<p>ホームページに書いてあることを言葉を変えて伝えるだけではなく、仕事を通してどのようなことをやりたいのか、なぜそう思うのかということを、実体験をもとにあなたの言葉で伝えることによってはじめて、人事に響く回答となるのです。その際に、企業の経営理念や風土とズレた回答にならないように注意しましょう。</p>
<h2>典型的なNG回答の一例</h2>
<p>・仕事は生活のためにする</p>
<p>・仕事はお金を得るためにする</p>
<p>…というような回答は避けるべきです。</p>
<p>「あなたにとって仕事とは何ですか」と質問をされた時に、このような現実的な回答をする学生も、実は意外とたくさんいます。</p>
<p>確かに仕事をする以上は、その対価として給与をもらう訳ですから、間違っているわけではありません。</p>
<p>ただ選考の場である面接やESにおいては、お金を稼ぐ手段とか生活のためなどというリアルな回答は避けましょう。このような答えはリアルすぎるからとか印象が良くないからやめた方が良いという訳ではなく、人事が求めている回答内容とは異なるから、というのが理由です。</p>
<p><strong>特に新卒採用の場合は、即戦力として求められている場合は少なく、数年後に戦力となれる資質があるのかどうかという将来性に重きが置かれることがほとんどです。ですから、仕事を通してこうなりたい！とかこういうことをやりたい！などというような前向きな回答を人事は求めているというわけです。</strong></p>
<p>そういった意味から、リアルな内容を答えるのではなく、仕事を通じてどんな事をやりたいかといった未来志向の前向きな回答が出来るように準備しておきましょう。<br />
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</p>
<h2>シンプル回答が出来る質問のひとつ</h2>
<p>この質問に対する回答の対策は、比較的カンタンです。</p>
<p>先ほどから述べているように、その質問をすることで、企業は、あなたの仕事に対する価値観と企業の方針が一致しているのかどうかを確認したいのです。そして、この質問は、集団面接で良く聞かれる内容でもあります。</p>
<p>つまり価値観がわかり、それが企業の方針と合っていれば合格、そうでなければ不合格というわけです。</p>
<p>合格する回答の仕方は、シンプルです。</p>
<p><strong>・私にとって仕事とは●●です。（結論を言う）</strong></p>
<p><strong>・なぜそう感じたかを実体験をもとに自分の言葉で説明する</strong></p>
<p><strong>・入社したらどのような社会人になりたいか前向きに答える</strong></p>
<p>非常にザックリした内容ではありますが、このような文章構成で答えれば、おそらく合格です。</p>
<p>もちろん企業の方針と一致している必要がありますので、事前の企業分析などは重要になってきますが、上記の構成で回答することが出来れば、その質問に対しては、まずクリアできるでしょう。</p>
<p>この質問で、より高みを目指した回答をするのであれば、実体験の部分と入社後にやりたいことに一貫性を持たせること、そしてさらに深みを出すことで差をつけることができます。</p>
<h2>入社後のことについて考える機会にもなる</h2>
<p>「働く」ということについて考える良い機会でもあります。</p>
<p>就活をしていると、大手企業や人気企業から内定をもらうはことに意識が行き過ぎて、入社後の自分の姿まで考えられていないという就活生も、実は多くいます。</p>
<p>もちろん就活では志望企業から内定をもらうことがゴールとなるわけですが、個人的には一番大事なのは入社した会社でどう活躍するかだと思っています。</p>
<p><strong>ミスマッチを起こさずに、働きやすい環境で活躍できる企業に入社することも大事だと思いませんか？この機会に「働く」ということについて真剣に考えてみるのも良いと思います。</strong></p>
<p>「働く」ということを真剣に考えること、つまり、入社後に自分が何をやりたいのか、また仕事は人生においてどういう位置づけになるのか、などあらゆる角度から考えることで、企業選びの軸が明確になったり、どういう環境の会社であればモチベーション高く働くことができるのか、などが見えてくるかもしれません。</p>
<p>実際に社会人になってしまうと、日々の仕事に追われて「働く」ということを真剣に考える機会はそんなに多くはありません。</p>
<p>是非、今の就活段階で面接対策と合わせて、リアルな部分について深く考えてみましょう。これからの社会人生活をどう生きるか、という大切な部分が見えてくることでしょう。</p>
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</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・仕事に対する価値観と企業の方針とがマッチしているかを確認されている</p>
<p>・お金のためとか生活のためといった回答はNG</p>
<p>・合格ラインの回答例はいたってシンプル</p>
<p>・面接対策とは別に「働く」ということに真剣に向き合う機会でもある</p></blockquote>
<p>今まで「仕事」や「働く」ということを真剣に考えないまま、就活をしてきたという学生も多いかと思います。就活対策はやることがとても多いので、余裕のない日々を送っている学生にとっては、なんで今更そんなこと…と思うかもしれません。</p>
<p>ですが、企業に入社してしまう前に、一度立ち止まってしっかりと考えてみることで、新しい何かが見えてくることもあるかもしれません。自分の気持ちや思いを再認識することで、もしかしたら志望業界や志望職種など、変化が生じてくることもあるかもしれません。それは、入社後のミスマッチを無くすことにも繋がるはずです。</p>
<p>就活対策の一つとして、ぜひ考えてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「はじめての面接」に挑むための事前準備と押さえるべきポイントとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/hajimetenomensetsu-jizenjyunbi/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/hajimetenomensetsu-jizenjyunbi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 01:50:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2430</guid>

					<description><![CDATA[就活生の皆さんにとってはじめての面接は、誰でも緊張したり、不安を感じるものですよね。とはいえ、就職活動をしていく上で、面接は避けては通れません。今回は、はじめての面接に挑むための事前準備と対策について、解説していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生の皆さんにとってはじめての面接は、誰でも緊張したり、不安を感じるものですよね。</p>
<p>スーツを着て企業に行き、人事の方と話をすることなんて、今まで経験したことがないことですので、それは当たり前です。そうはいっても、就職活動をしていく上で、面接は避けては通れません。</p>
<p>今回は、はじめての面接に挑むにあたり、事前に準備しておくこと、そしてその対策について、解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>面接対策これだけは絶対にやっておくべき</h2>
<p>はじめての面接は、雰囲気が読めないので不安や緊張を感じる就活生が多いです。</p>
<p>日常のどんな場面でも「はじめて」というのは不安や緊張が伴うものです。例えば「恋人とのはじめてのデート」や「はじめて行く海外旅行」は、もちろん期待や好奇心もあるでしょうが不安や緊張も同時に感じますよね。</p>
<p>はじめての事って何でもそうなんです。緊張もするし、不安もあるものなのです。</p>
<p>もし皆さんが恋人とはじめてのデートに行くとしたら、日常のまま当日を迎えられますか？どんな服を着ていこうか？どんなデートプランにしようか？どこに行けば相手は喜ぶだろうか？･･･などたくさん考えますよね。</p>
<p>実は、これは面接にも共通しているのです。はじめての面接に備えて、必ず準備しておくべきことはあります。</p>
<p>まず絶対に押えておきたいことは、定番の質問に対する回答を用意しておくことです。</p>
<p><strong>・なぜ弊社を志望しているのですか？（志望動機を教えて下さい）</strong></p>
<p><strong>・自己PRをお願いします。</strong></p>
<p><strong>・学生時代に力を入れてきたことを教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>・当社の印象を教えて下さい。</strong></p>
<p>これらの4つの質問は面接で聞かれる定番の質問です。</p>
<p>特に一次面接で聞かれることが多いものばかりです。まずは、定番の質問に対して論理的に1分程度で回答できるように、とことこん練習しましょう！</p>
<p>また企業によって質問の仕方も変わってきます。上記で述べたように、ストレートに聞かれることはあまりありません。面接は企業にとっては「選考の場」です。皆さんの対応力を見るために「○○さんは文学部出身なのになぜ当社のような食品業界を志望しているのですか？」など、必ず何かと結び付けてきます。</p>
<p>その補助資料となるのがエントリーシートです。</p>
<p><strong>エントリーシートの内容を補助資料として王道の質問をしてくるケースが多いですので、自分が提出したエントリーシートを読み返し、どこをどう突っ込まれても人事を納得させられる回答が出来るように準備しておきましょう。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>集団面接も想定して準備しておくこと</h2>
<p>一次面接を3名程度の集団面接で実施する企業も少なくありません。</p>
<p>集団面接は1人ではないので安心感がある一方で、回答しようと思っていた事を他の人に先に答えられてしまって頭が真っ白になってしまうという方も多くいます。そうならないためにも、回答を複数用意しておくことも大事です。</p>
<p>集団面接と個人面接は全く違います。その一つに「時間の差」があります。集団面接では個別面接のようにじっくり質問されるというよりは、3問～5問程度の質問を順番に答えて終わりです。企業側からもなぜ？なぜ？といった深い追及はあまりありません。</p>
<p><strong>だからこそ、数少ない質問に対してより深く論理的に回答することで、ライバルとの差を大きく付けることができます。</strong></p>
<p>集団面接を突破するためには、複数の回答を用意しておくことも大事ですが、仮に、回答をたくさん用意していたとしても、内容が浅ければ残念ながら意味がありません。</p>
<p><strong>たとえ他の学生とテーマが被ったとしても、内容で勝てるように深みのある回答が出来るように準備しておくことの方が本質といえるでしょう。</strong><br />
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</p>
<h2>面接の基本はしっかりとおさえておくべき</h2>
<p>上記で述べたこと以外にも、もっと基本的なこともしっかり押さえておくべきです。</p>
<p>面接では、第一印象が重要になってきます。元気の良さやハキハキとしたやり取りなどで、印象は大きく変わります。面接は、あなたと面接官の会話のキャッボールです。いかに面接官にストレスを与えることなく会話のキャッチボールを行うかも、重要になってきます。</p>
<p><strong>つまり、面接官がなぜその質問をしたのか、その意図をくみ取り、面接官を納得させる回答をすれば問題はないということです。</strong></p>
<p>なかには、自分のことばかり主張して質問の答えになっていなかったり、1つの質問に対して3分以上も話す方がいますが、こういったケースでは人事はストレスを感じます。</p>
<p><strong>人事が聞きたい内容を、論理的に1分程度で簡潔に答えること。これが大切なのです。</strong></p>
<p>個別面接でも集団面接でもこの部分の重要性は変わらないのですが、特に集団面接では他の人との差がはっきりするので、よりこだわっておくべきポイントといえるでしょう。</p>
<h2>面接対策の難しさと準備不足を混同しないこと</h2>
<p>そうは言っても、「はじめての面接でここまでできる自信が無い…」という方は、はっきり言って、準備不足といえます。</p>
<p>これまで説明してきたことは、はじめてだろうが10回目だろうが面接の基本です。</p>
<p>面接の基本も押さえないうちに何社受けたとしても、どんな面接にも通過することはできません。厳しい言い方になってしまいましたが、上記で述べたことは全て、はじめての面接に挑むまでに最低限押さえておくべき内容だということをしっかりと理解して、準備をして下さい。</p>
<p>就職活動をしていく中で、ここをしっかりと押さえられている学生とそうでない学生とでは、内定獲得数に圧倒的な差が出ます。10社以上内定をもらったという学生と、まだ内定が0社という学生の差はここにあるといっても過言ではありません。</p>
<h2>面接の実践練習をして欠点を克服して挑むことも大事</h2>
<p>日常会話ではすごく的確でハキハキとしているのに、面接になるとガチガチに固まってしまう学生をよく見かけます。例えば、企業説明会やインターンなどで接した時は凄く良い印象だったのに、面接になると違う人かと思うくらい固くなってしまうという方が結構たくさんいます。</p>
<p><strong>自分自身がそのタイプに当てはまるのか、はじめての面接を受ける前に面接の練習をしておくことをオススメします。</strong></p>
<p>学校のキャリアセンターなどでも面接講座があったりする場合もありますので、第三者に見てもらい欠点を指摘してもらってから面接に挑むのがベストです。例えば、就活をしている友人同士で面接官と就活生の役になったり、親や兄弟に面接官の役をしてもらったりして、面接の練習をするのもいいですね。</p>
<p>意外とここを軽視して自己流で面接に挑む学生が多いのですが、初めての面接の前には、必ず一度は実践型の面接練習をしておきましょう。余裕があれば、何度やっても良いくらいです。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・面接に限らず「はじめて」のことって緊張するもの</p>
<p>・最低限王道の質問に論理的に的確に答えられる準備はすること</p>
<p>・個人面接なのか集団面接なのかで対応が変わってくる</p>
<p>・はじめてに限らず面接で押えるべきポイントが理解できないと内定獲得は無理</p>
<p>・実践練習をして面接に挑むと欠点を克服できる</p></blockquote>
<p>はじめての面接は緊張するし不安もありますが、それは同じ就活生なら誰でも同じことがいえます。</p>
<p>同じように就職活動を頑張っている就活生の中から内定を勝ち取るためには、その緊張や不安をかき消すくらいにとことん準備をする必要がありまます。</p>
<p>そうして、やっと自信を持てるのです。その自信を持って、はじめての面接に挑めるように、しっかりと準備としておきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>必読！「学生時代に頑張ったこと」で失敗しないために知るべきこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 03:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=2378</guid>

					<description><![CDATA[就活をする上で必ず考えなくてはならない「学生時代に頑張ったこと」というテーマ。ここでライバルに差を付けられるのは「内容で差別化するか」「書き方で差別化するか」の２パターンです。通過するESや面接には必ず共通点があります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動をする上で、必ず考えなくてはならないテーマがあります。</p>
<p>それは、「学生時代に頑張ったこと」です。どれだけ充実した学生時代を過ごしていても、いきなりそんなことを言われても何も思い浮かばない・・・と悩む学生が、おそらく大半を占めると思います。</p>
<p>ご存知の通り、面接やESでよく聞かれる定番の質問に「学生時代に頑張ったこと」があります。すでに就職活動をはじめている学生はもちろん、これから就職活動をはじめようとしている学生も、一度は耳にしたことがあるテーマでしょう。この出題テーマでライバルに差を付けるには、２つのパターンがあります。</p>
<p><strong>それは、「内容で差別化するか」「書き方で差別化するか」の２パターンです。</strong></p>
<p><strong>どちらにしても、通過するESや面接には必ず共通点があるのです。</strong></p>
<p>では、そのパターンと共通点について、わかりやすく解説していきます。</p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>王道の質問に普通に答えるのはNG</h2>
<p>「学生時代に頑張ったこと」というテーマで質問をされた時に回答としてよくあるのが、</p>
<p>・アルバイト</p>
<p>・サークル</p>
<p>・ボランティア</p>
<p>・学校関係の内容（ゼミや学祭の実行委員など）</p>
<p>です。特にアルバイトやサークルと答える学生が多いです。もちろんアルバイトを本気で頑張ったんだという方や、サークルでキャプテンとして本当に頑張ったんですよ！と、いう方も多いと思います。それは素晴らしい事なのですが、みなさんが頑張ったことを人事にしっかりと伝えられないと意味がありません。</p>
<p>せっかく苦労をしたり成果を出したのに、文章や言葉で人事に評価してもらえるような回答をしないと皆さんの頑張りが評価されないという、とても残念な結果になってしまいます。</p>
<p>例えば皆さんが友達から「40度の熱が出て、フラフラするから風邪薬を飲んで家で寝ていた」という場合と「体がフラフラして今まで経験したことがない吐き気を感じたので夜中に救急病院に駆け込んだら４０度の熱があって胃腸炎で１日点滴をして、今は家で休んでいる」という経験談を聞いた時にどちらが心配になりますか？</p>
<p>後者ですよね･･･</p>
<p>あくまでもこれはわかりやすくするために大げさに書いたので参考程度にして下さい。</p>
<p><strong>要は何が言いたいかというと、同じことを伝えるのでも、その伝え方によってインパクトが大きく変わってくるのだということです。王道の質問に普通に答えていては差がつきません。あなたが一番伝えたい強みを伝えるためには、数値を使って結果に説得力を持たせるなどの工夫が必要になってきます。</strong></p>
<p>つまり人事の目に留まる回答をすることが、王道の質問では特に重要であり、難しさでもあったりするわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="https://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<h2>「学生時代に頑張ったこと」と「自己PR」は似て非なるもの</h2>
<p>では、なぜこの質問が王道なのか？</p>
<p>「学生時代に頑張ったこと」を質問する企業は本当に多いです。</p>
<p><strong>なぜ企業はこの質問をすると思いますか？もちろん企業によって意図は多少違うということはあると思いますが、「あなたが何に熱心になったのか、またその取り組み方からあなたの対応力や熱意を知りたい」からです。</strong></p>
<p>それって「自己PR」と同じなのでは？「自己PR」に書いてあるよ！と言いたくなる方もいると思いますが、実は非常に似ているように感じるのですが、人事からすると大きな違いがあります。</p>
<p>それは時間軸です。「学生時代に頑張ったこと」は大学生活の中で頑張ったこと、「自己PR」は幼少期から現在に至るまでと期間が長いのです。</p>
<p>つまり企業が求めている内容が全く違うという事を理解しておきましょう。</p>
<p><strong>「学生時代に頑張ったこと」は、『あなたが物事に取り組む姿勢から、意欲的なタイプなのか、課題解決能力があるのか』といった対応力や熱意を知るためにする質問です。企業が求めているのは、入社後にミスマッチを起こさずに活躍を期待できる人材なので、</strong><strong>そのためにこの質問が有効だというわけです。</strong></p>
<p>その一方で、「自己PR」では、あなたの人柄を見ているということが多いです。このように、企業が求めている回答が全く違うので、回答を準備する際、しっかりと切り分けておくことが望ましいです。</p>
<h2>無難なテーマでも失敗談をもとにすると書きやすい</h2>
<p><strong>「学生時代に頑張ったこと」は失敗談をテーマにすると書きやすいです。</strong></p>
<p>上記で述べたように、人事はあなたが熱心に取り組んできたことで『どのような成果を上げてきたか』、また『壁にぶつかった時にどう対処し、その結果どうなったか』、『その反省をどのように次に活かしたか』が知りたいのです。これらを網羅すれば、構成としては問題ありません。</p>
<p>その上で、次はテーマ選びが重要になってきます。アルバイト先で新規事業を任されてゼロから企画し売上を１億円まで上げたなんていう成功体験があれば別ですが、そんな方は少ないですよね。</p>
<p><strong>厳しく感じるかもしれませんが、少々の成果を伝えても同程度のライバルはたくさんいます。で、あれば失敗談をもとにして回答したほうが、人事に響きやすいというわけです。</strong></p>
<p><strong>失敗談で記入するとしたら、当時の状況と、その状況下においてあなたがすべきこと、あなたが取った行動、行動の結果やその失敗から何を学びどう活かしているかを論理的に説明出来れば大抵は合格ラインになります。</strong></p>
<p>更に高みを目指すのであれば、どう克服して次にどう活かしているかという部分にこだわることで、評価が上がります。</p>
<p>企業はあなたの熱意や課題解決力を知りたいわけですから、そこにフォーカスして回答すると、企業の意図と一致します。</p>
<p><strong>学生時代に頑張ったことは「S・T・A・R」の順番で書くと書きやすいです。</strong></p>
<p><strong>「S・T・A・R」とはSituation(当時の状況)、Task(その時にすべきこと)、 Action(あなたが取った行動)、 Result（行動の結果と学び）です。</strong><br />
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</p>
<h2>「S・T・A・R」を使った例文</h2>
<p>「S・T・A・R」を使って文章を構成しろと一言で言われても、はじめのうちはなかなか難しいですので、参考までに例をあげてみたいと思います。</p>
<p>S：レストランでアルバイトリーダーをしている時、お客様から接客態度が悪いとクレームをいただいた</p>
<p>T：アルバイト全員の接客態度の現状把握をし、改善する必要がある</p>
<p>A：接客における20個のチェック項目を作り、全員の接客態度を可視化し、改善のために指導を繰り返した</p>
<p>R：その結果、3ヶ月で全員が全てのチェック項目をクリアし、お客様からも接客態度を褒められるようになり、売上も1.5倍になった</p>
<p>このように、まずは「S・T・A・R」を使って、簡単に文章構成を考えてみます。その上で、それぞれについて補足説明を加えていくという流れで文章を増やしていくとよいのです。</p>
<h2>大量の質問をされても答えられる準備をしておく</h2>
<p>「学生時代に頑張ったこと」は、面接では追及されやすい質問です。</p>
<p>いわゆる「なぜ？なぜ？」と大量の質問をされるパターンです。たとえば、「なぜ、そう思ったの？」「なぜ、その時行動しなかったの？」「なぜ、そんな結果になったと思う？」「なぜ、自分でやってみようと思ったの？」など、人事からどんどん質問されることがあります。</p>
<p><strong>書き方を覚えて満足するのでは、正直浅いです。書き方をただ覚えているだけだと、面接官に深堀りされた時にうまく答えられずに黙ってしまい、残念な結果になってしまいます。</strong></p>
<p><strong>より具体的に、その時の状況や他者との会話のやり取りまでも詳細に思い出し、その時の自分の気持ちや行動、言動を出来る限り書き出してみることで、整理がしやすくなります。</strong></p>
<p>どんな質問をされたとしても、パッとすぐに答えられるようにしておきましょう。突っ込まれることを前提に、どの角度から質問されても的確に論理的に答えられるように、しっかりと準備しておきましょう。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・テーマ選びで差をつけるより伝え方で差をつける</p>
<p>・学生時代に頑張ったこと＝入社後の活躍と企業は捉えて質問する</p>
<p>・失敗談をテーマにすると書きやすい</p>
<p>・突っ込みの質問に対応できるように準備をしておくこと</p></blockquote>
<p>就職活動は、企業研究や業界研究にはじまり、ESの書き方や面接練習・・・など、やらなければいけないことがたくさんあるので、全てを網羅しようとして一つ一つが手薄になってしまいがちですが、それでは内定を勝ち取ることはできません。特によくある出題テーマに関しては、念入りに準備をしておくことが求められます。</p>
<p>ライバルに差をつけて内定を勝ち取るために、なかでも「学生時代に頑張ったこと」はきわめて基本的かつ重要な出題テーマといえます。自信をもって受け答えができるように、今のうちにしっかりとまとめておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「就職したくない」「働きたくない」はアリだと思う理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/shitakunai-syukatsu/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/shitakunai-syukatsu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 04:22:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
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					<description><![CDATA[就職活動は「人生の一つの選択肢」に過ぎない。誰かにやれと言われてやるものでもなければ、嫌々やるくらいならやらなくてもいいとすら思う。ほかに挑戦したことややりたいことがあればトコトン納得いくまでやるのも充実した人生。でも「人と違う道」を歩むのは難しい…就活に疑問を持つ方、是非一読ください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「就活塾で学ぶ大手内定100の方法」というタイトルがついているにも関わらず、「らしくない」テーマに感じる人もいるかと思いますが、個人的には「アリ」だと思っています。</p>
<p>というのも就職活動というものについて、多くの学生と会い直接話を聞いていると当然ある一定の確率で「就職…実はしたくないというのが本音です」もしくは「ぶっちゃけ働かなくていいなら…働きたくはないですよね」という学生に会います。</p>
<p><strong>そんな学生の話を聞きながら、就活をサポートしている立場の人間から「それもアリ」だと考える理由を挙げられるだけ挙げていきます。興味がある方は、続きを読んでみてください。</strong></p>
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</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-1482"></span></p>
<h2>まず前提として「就職」というのは人生の一つの選択肢に過ぎない</h2>
<p>大学時代に、就職活動をして、スーツに身を固めて、企業を何十社も回って、内定をもらい、卒業したら正社員として働き、社会人になる。一般的にいうとそういった学生が、全体のざっくり7～8割と言われています。</p>
<p><strong>つまり、就職という選択肢を選ぶ人が大多数のため、あたかも「就職しなければならない」という常識みたいなものが世の中に蔓延っているともいえるのでしょう。</strong></p>
<p>私は塾生にも言っていますが、「就職だけがすべてではない」と言っています。就職以外にも人生の選択肢はかなりの数あると言えます。例えば「進学」という選択もあるでしょう。大学を卒業して、再度専門学校など自分の興味を持てる専門性を学びなおすといった選択も十分考えられるでしょう。</p>
<p><strong>「そんなお金ないですよ！岡島さん！」と直感が頭をよぎった方もいるかもしれませんが、そういった選択をした人の大半は、稼ぎながら通うくらいの覚悟を持っている人が大半のようです。</strong></p>
<p>また進学以外にも、専門性を学ぶという観点で言えば、「アルバイトから正社員入社」というステップを踏むこともできるでしょう。これはデザイン系、クリエイティブ系の職種であれば比較的多く取り入れられている採用手法ですので、一度検討するのもアリかと思います。</p>
<p><strong>そして「ニート」という選択肢もあります。</strong></p>
<p>親のすねをかじりながら、生活していくというのも立派な人生の選択です。一般的な認識だとネガティブに映ることが多いですが、かじられている親からして「それでいい」という方もいるようですから、それはご両親との合意が取れれば選択肢として十分ありえます。</p>
<p><strong>とにかく、人生の選択肢はたくさんあるわけです。就職しなくても起業してもいいわけですから。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-kigyou/">起業するべきか、就職するべきか悩んでいる就活生へ</a></p>
<h2>選ぶ道にとやかく言うつもりはないが、目的だけは持ってほしい</h2>
<p><strong>就職という選択肢以外にも道はあるという話をしましたが、どれを選択してもいいとまでは、さすがに私も言えません。重要なのは、その選択に「目的」があるかどうかです。</strong></p>
<p>「就職以外にやるべきこと」「就職以外に人生をかけてみたい道」「就職以外に熱中できることがある」そういった目的意識があるものを選択して欲しいと思います。</p>
<p><strong>単に「就職したくない→働きたくない」といった、現状逃避的思考で人生を選択するといった選択肢も当然あるわけですが、目的がないだけに1年・3年・5年…いつの段階になるかは見当もつきませんが、多くのケースで「後悔」することになるようです。</strong></p>
<p>つまり「今まで自分…何してきたんだろう…」みたいな自問自答を繰り返すタイミングが来るということです。自分の好きなことをやり、自分の好きなライフスタイルで生きる。それも楽しいわけですが、どうしても経済的に自立していないという理由から、どうも後ろめたさみたいなものが、出てくるでしょう。</p>
<p>好きなことをして、好きな時間に起きて、好きな時間に寝る。</p>
<p>そんな生活をしながら、就職せずに経済的に自立さえできれば、やっぱり冒頭にお伝えした通り「就職しないという選択肢」もアリだと私は思うわけです。そんなことが可能なのか。それは…可能です。</p>
<h2>自分で事業を興す…これが一番いい</h2>
<p><strong>「自分の好きに生きたい」「周囲から後ろめたい目線で見られたくない」「働きたくない」「経済的に自立する」「休みたいときに好きなだけ休む」…これだけのわがままが利く存在は、社長しかないでしょう。</strong></p>
<p>自分が興した会社であれば、誰からも文句は言われません。</p>
<p>従業員も雇わずに一人でやっていけば気楽なものです。もちろん軌道に乗せるまでの努力はどうしても必要になりますが、経済的自立と「ニート的生き方」の両立には、ここの選択肢しかありません。</p>
<p>「いやいや…あんた頭おかしんじゃないの？働きたくないと思っている人が、事業で成功できるわけないでしょ。」そうあなたは言いたいかも知れません。別に成功する必要なんてありません。日々の生活を維持できるだけの小さな事業をやればいいのですから。</p>
<p><strong>起業というと、皆さん勢いのあるベンチャー企業の成功話を思い浮かべるかもしれませんが、日本というくには8人に一人が社長なんですよ。街中で「社長！！」と大声で叫んだら、かなりの数振り向きますよ。それくらい社長や個人で事業をやっている事業主という存在の人は、いるわけです。</strong></p>
<p>8人に一人…。どうでしょうか。それくらいだったら自分でもできると思いませんか？</p>
<p>別に今資金がなくても始められること…探せばあるでしょう。「それは無理」という前に、理想である「経済的に自立して働かない自由」を手に入れるという目的を持って、生きてみるのもいいのではないでしょうか。</p>
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<h2>ますます時代はフリーエージェント化が加速していく</h2>
<p><strong>組織に雇われることなく、やりたいことやって自立する、そんなフリーエージェントが台頭してきています。IT技術の進歩で、どんな場所でも工夫さえすれば生きていける時代になっています。</strong></p>
<p>クラウド化によって、仕事の発注も納品もWEB上で完結。</p>
<p>情報発信もSNSといった無料で利用できるツールが整っている。</p>
<p>そんな環境なら、やってやれないことはないでしょう。「就職したくない・働きたくない」が、単なる自分のエゴではなく「明確な目標」があれば、それは一つのカッコいい生き方・誇れる生き方に他なりません。</p>
<h2>とはいえ…実際にそういった選択をする人が本当に少ない</h2>
<p><strong>おそらく「自分にはできない」というのが理由だと思います。</strong></p>
<p>厳しく聞こえるかもしれませんが「就職したくない」「働きたくない」という思考は、基本「否定思考」であり、物事の否定的に捉えるという思考が強いといえます。</p>
<p>もちろん起業して生活していくことが「誰にでもできること」とは、起業系経験者として口が裂けても言えませんが、「できる理由」を考えていくことが、生き方としては建設的なように感じます。</p>
<p>どうしたら出来るのか。</p>
<p>それを考えることから、すべては始まると思います。</p>
<h2>そんなポジティブ思考なんて持ってねーという方に</h2>
<p>とは言え、そんな簡単じゃないことですが、私はネガティブ思考というのは「癖」の一種だと考えています。癖であれば習慣を改善することで、直すことが可能です。</p>
<p><strong>一番効果があるのは「でも」「だって」「しかし」といった、逆説のニュアンスに繋がる接続しを断絶することです。とにかく禁止ワードとして、設定してしまうということです。</strong></p>
<p>そうすることで、自然とポジティブに思考せざるをえなくなってきます。人よってはこの3つのワードを使わないとルールを設定すると、まったくしゃべれなくなる人もいるくらいです。</p>
<p>「どうしたらできるのか」それを考えていきましょう。</p>
<h2>どんな人生の選択肢を選んでも、人と違う道は苦労が多い</h2>
<p>最後に、これだけは伝えておきます。</p>
<p><strong>就職をしない、働かない、起業してみる…人とちょっと違う生き方を選択しようとしているあなたに、覚えておいてほしいこと、それは「多くの人と違う道は大変」だということです。</strong></p>
<p>私が好きな映画に、ジブリの「耳をすませば」という作品があります。30代中盤のおじさんがジブリ好きというのも、どうかと思いますが、好きなものは好きなので仕方がないです。</p>
<p>この作品は、主人公の中学三年生である月島雫が、同級生のバイオリン職人を目指す天沢聖司に感化されて、受験勉強に集中するか、自分の夢である「小説家」になるための努力をするのか葛藤しながら、自分の夢に挑戦していくというストーリーなのですが、その過程で印象的なワンシーンがあります。</p>
<p>それは「小説家」という夢を父親に告白するシーン。</p>
<p>自分のやりたいことを告白した際の父、月島靖也のセリフ。</p>
<p><strong>自分の信じる通りやってごらん。</strong><br />
<strong> でもなあ、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。</strong><br />
<strong> 何が起きても誰のせいにもできないからね</strong></p>
<p><strong>＜耳をすませば　　月島靖也＞</strong></p>
<p>まさに本質。作品を見たことがある方ならわかると思いますが、棒読み感半端ないのもリアルでいいんですよね！</p>
<p>誰のせいにもしないのであれば、どんな生き方でもいいとすら思えてきます。要するに…自分の選択に責任が持てると思えれば、どんな人生でもいいと思うわけです。自分の信じる道を見つけられた上で、就職しない、働かない…ならそれには苦労が多いと思いますが、それも一つの選択肢だと私は思うのです。</p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<blockquote>
<h2>まとめ</h2>
<p>・　就職は人生の数あるうちの一つの選択肢である</p>
<p>・　何を選択するも自由だが、目的だけは持ってほしい</p>
<p>・　自由と自立の両立なら、起業という選択肢がいい</p>
<p>・　「できない理由」より「出来る理由」を考えたほうが建設的</p>
<p>・　是非、「耳をすませば」をチェックして欲しい</p></blockquote>
<p>何もしない人生も一つですが、目的があった方が人生は楽しいと思います。</p>
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