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	<title>大手内定100の方法 ｜ 就活ブログ｜就活塾で学ぶ大手内定100の方法</title>
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	<description>大手内定を実現する就活塾。そこでは一体何を学んでいるのか。その内容を公開した就活ブログ。大手企業からの内定を目指したい、今ひとりで就活と向き合っている…そんなあなたにこそ読んでもらいたい…ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 21 Jun 2023 04:58:44 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【最新版】おすすめ就活サイトの組み合わせ方はこれだ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 13:30:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[就活塾「内定ラボ」]]></category>
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					<description><![CDATA[就活サイトは、リクナビ・マイナビといった総合系のサイトもあれば、ベンチャーや外資などジャンルごとに強みを持ったものが多数あります。そこで、どういったサイトが世の中にあって、その中でもリクナビやマイナビと併用して使っていくのが望ましいものは何なのかについて、完全に独断と偏見でまとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="https://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活生がぶち当たる一つの壁に、就活サイトの選択があります。たくさんある中でどのサイトが自分にとって有効なのか、サイトを見ているだけで疲れてしまう学生も少なくないはず。</p>
<p>そこで、<strong>このブログのタイトルにもあるように「大手内定」を目指すという前提で、就活サイトをより有効に使う方法</strong>を今回まとめてみたいと思います。</p>
<p>一概に“就活サイト”と言ってもかなりの数存在します。すべて確認しているのでは時間がもったいないですので、見るべきポイントを学んで、効率的で無駄の少ない就活を実現させていきましょう。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<p><span id="more-292"></span></p>
<div id="keni_toc"></div>
<h2>まず大手複数内定者が必ず使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</h2>
<p><a href="https://unistyleinc.com/users/sign_up?campaign=1gZNS"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-2253 size-medium" src="http://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/ユニスタイル-300x165.png" alt="" width="300" height="165" srcset="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/ユニスタイル-300x165.png 300w, https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/ユニスタイル-768x422.png 768w, https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/ユニスタイル-1024x563.png 1024w, https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/ユニスタイル.png 1126w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>まずはコレ！</p>
<p>これから使いどころを解説していきますので、<a href="https://unistyleinc.com/users/sign_up?campaign=1gZNS">「unistyle」のサイトにアクセスして会員登録</a>をしちゃいましょう。</p>
<p>リンクを開くと、まず会員登録画面に移行すると思います。そこで必要事項記入し、このサイトのサービスが利用できる状態にしてください。（ログインしないと使えない機能があるので…）まず簡潔に使いどころをまとめますと…</p>
<p><strong>【３つの使いどころ】</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★　人気企業・大手企業の内定者が書いたESが無料で閲覧できること</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★　応募締切や選考情報が一覧で確認できること</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★　企業の採用HPではわかりづらいインターンシップの内容がわかるレポートの充実</span></p>
<p>といったところです。</p>
<p>この「unistyle」というサイトは、2016年までは有料で（確か3000円くらい）使うことが出来たサービスだったのですが、それが「完全無料」の形になり、就活生にとって利用しやすくなりました。</p>
<p><strong>特に一つ目に挙げた「大手内定者のES閲覧」の機能については秀逸で、情報量はES掲載枚数：71,733 枚（2023年5月時）で圧倒的といっていいでしょう。ESを書く際に多くの学生が「そもそもどういった方向性で書いたらいいのか」「書きたいことは頭にあるが表現方法が乏しく、稚拙な文章になりがち…」といった壁にぶつかる人も多いでしょう。</strong></p>
<p>そのような経験がある学生にとっては本当に便利なサイトだと思います。</p>
<p>また二つ目の特徴に挙げた応募締切情報の充実という点、これは「実際に就活が本格化して説明会ラッシュ」になると、重宝できるものでしょう。</p>
<p><strong>どういうことかというと大抵の学生は「入社したい企業の説明などに参加し、そこでESの締切などを初めて知る」わけですが、この「応募締切」を一覧で確認できることで、「この企業、あと10日後に締切らしいけど、提出できそうだな…取り合えずエントリーしてみよう」といったように、自分のスケジュールを考慮してエントリー数を確保していくのに、実に都合がよいものとなっています。</strong></p>
<p>つまり、締切から逆算してエントリーする企業の戦略が立てらえるという点で、使わない手はないのかなと個人的には思っています。</p>
<p>あと最後に挙げた使いどころである「インターン内容がわかる」という点ですが、特に文系学生で多くの業界や企業にインターンに行こうとしている、もしくは行っている学生には特に欲しい情報だったりします。</p>
<p><strong>というのも…「インターンシップの採用HPって…何やるか詳細が書かれていないこと」多いと感じたことはありませんか？</strong></p>
<p>「なんか企画立案に挑戦できそうなインターンだ」とか「社員さんとの同行があるらしい」とか…あくまで概要までで、そのインターンの充実度合いやインターンに参加する学生のレベル感など、学生にとって気にある情報が「意図的に曖昧」にしている企業が多いです。</p>
<p>そうした中、この「unistyle」ではインターンシップに実際に参加した学生からのレポート機能が充実しており、その詳細が具体的にイメージできる情報が盛りだくさんです。</p>
<p><strong>「インターンシップで日程が2社かぶった…どっちに行こうか…」といった際に、インターンシップの内容の詳細を可能な限り事前に分かれば、あなたにとって「どちらを優先すべきか」が判断できるようになるでしょう。</strong></p>
<p>上記３つの視点から、登録しないのは「損」だと思います。無料ですしね。まだ登録していないという人は、忘れないうちに今、登録しちゃいましょう。２～３分くらいで終わる作業なのでね。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://unistyleinc.com/users/sign_up?campaign=1gZNS">＞＞「unistyle」に無料登録する</a></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/images.png"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/images.png" alt="" width="225" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-3331" srcset="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/images.png 225w, https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/images-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>次はコレ！</p>
<p>こちらも使いどころを解説していきますので、<a href="https://www.onecareer.jp/lp/registry/?utm_source=naiteilab&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=19_registry&amp;waad=1l1BA43A">「ONE CAREER」のサイトにアクセスして会員登録</a>をまず終わらせちゃいましょう。</p>
<p>こちらも先程の「unistyle」同様、必要事項記入し、このサイトのサービスが利用できる状態にしてください。（ログインしないと使えない機能があるので…）まず簡潔に使いどころをまとめますと…</p>
<p><strong>【３つの使いどころ】</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★　WEBテスト・GD・面接などの過去情報が体系的に閲覧できること</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★　主要な人気・大手企業の選考情報のカバー率が高いこと</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★　選考情報の「質」が高く具体的、かつスピード感がすごいこと</span></p>
<p>といったところです。</p>
<p>前述した「unistyle」と同様、ESに関する情報収集にも役に立つのですが、この「ONE CAREER」は、高い情報の網羅性にあると思っています。</p>
<p>つまりどういうことかというと…</p>
<p><strong>あなたが受けようと思っている企業の「知りたい情報」である、テストは何を使われているのか、GDは過去どんなテーマで出題されてきたのか、面接はどんな形式（集団か個別かなど）や聞かれた質問の流れなど、体系的に見やすく整理されているということです。</strong></p>
<p>そして特に人気企業・大手企業の情報が充実しており、その情報量は年々増加傾向で、私も定期的にチェックしますが、就活生が欲しい情報を「就活生の立場」でまとめてくれたサイトと言えるでしょう。</p>
<p>また個人的に「ONE CAREER」をおススメする理由が…</p>
<p><strong>最新情報のスピード感です。</strong></p>
<p>使っているとわかるのですが、「つい３日前に選考があった企業の情報が即反映されている」といったことがよくあります。</p>
<p>就活の選考状況を確認するサイトは多々ありますが、中でもこのスピード感は就活生にとって、本当に役に立つと思いますね。「この選考情報を知っていれば、面接で自信を持って答えらえたのに…」なんてことにならないように、まだ登録していないという人は、忘れないうちに今、登録しちゃいましょう。２～３分くらいで終わる作業なのでね。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.onecareer.jp/lp/registry/?utm_source=naiteilab&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=19_registry&amp;waad=1l1BA43A">＞＞「ONE CAREER」に無料登録する</a></p>
<h2>そして…リクナビとマイナビ</h2>
<p>掲載している会社数が多いことから、リクナビおよびマイナビのどちらか一方は使うことになると思います。</p>
<p>この２つのどちらを選ぶかに関しては、サイトの設計および使いやすさ、自分の好みで選んでいただいて構いません。「岡島さん、案外投げやり回答ですね…」と思ったあなた。。もちろん理由があるんですよ。</p>
<p>この就活サイト、1位・2位のリクナビ・マイナビ（大量採用系のサイト）はどちらを選択しても構わないといったのは、「サイトの属性」が似ているのです。だからどちらを使っても大きな差が生まれることはありません。<strong>もちろん、リクナビに掲載していて、マイナビには掲載がない企業やその逆もありますが、そこまで気にして2つを同時に使うのは、時間効率から考えておすすめはしません。</strong></p>
<p>まずは、会社の掲載案件数が多いこの2社のうち、1つ自分の好みで選んでしまいましょう。</p>
<h2>特化系サイトを自分の希望に合わせて選択する</h2>
<p><strong>これは大事です。</strong></p>
<p>つまりどういうことかというと、仮にあなたが「ベンチャー企業に興味がある」ということであれば、ベンチャー特化サイトを1つ選択しておく、もしあなたが「理系職種で就職を希望する」ということであれば、理系特化のサイトに登録しておくということです。</p>
<p>では何故特化系サイトを1つ押さえておく必要があるのかということですが、ちょっとここで考えてみましょう。</p>
<p>突然ですが、あなたが所属している野球部で急遽ピッチャーが肩を壊して試合に当分出られなくなってしまいました。試合も近いし、レギュラーの人数が試合を行う規定人数ギリギリ。これではいけないということで、急遽別の部活から「代役」を頼むことになりました。</p>
<p>そこであなたがその代役探しの担当になったとします。あなたならどうやって適任者を見つけますか？運動神経のいい人を探しますか？それとも足の速い人を探しますか？</p>
<p>私であれば、その試合に負けたくない気持ちが強ければ強いほど、<strong>絶対に「野球経験者」から声をかけていきます。あなたもそうじゃないですか。</strong></p>
<p><strong>つまりあなたを採用する企業も、本気であればあるほど、いい人をとりたいと思っている企業ほど、運動神経がいいとか足が速いとかいうざっくりしたくくりで集めるのではなく、「ピンポイント」で集めようとするものなのです。</strong></p>
<p>そうしたピンポイント採用企業は、特化系を使って新卒を募集する傾向があります。だからあなたも自分の希望に合わせて1つは特化系のサイトをチョイスしておくようにしましょう。</p>
<p><strong>【特化系サイトのおススメ】</strong></p>
<p>・<a href="http://gaishishukatsu.com/">外資就活ドットコム（外資・日系トップ企業特化型）</a></p>
<p>・<a href="https://www.goodfind.jp/">Goodfind（コンサル・ベンチャー特化型）</a></p>
<p>・<a href="https://rikeinavi.com/">理系ナビ（理系特化型）</a></p>
<p>・<a href="https://www.massnavi.com/">マスナビ（マスコミ・広告特化型）</a></p>
<p>・<a href="https://cheercareer.jp/">チアキャリア（ベンチャー特化型）</a></p>
<p>・<a href="https://acaric.jp/">アカリク（大学院生特化型）</a></p>
<p>自分にとって有意性を感じるものがあれば、使ってみるとよいでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>大量採用系から応募と、特化系サイトから応募の違い</h2>
<p>ちょっと脱線はしますが、特化系サイトの話が出たので一応補足しておきます。大量採用系のサイトにも、特化系のサイトでも両方掲載されている企業があるとしましょう。</p>
<p><strong>そしたらあなたはどちらからエントリーしますか？という話です。</strong></p>
<p>先程の「野球部」の話を聞いているあなたなら答えは出ると思いますが、その場合は「特化系のサイト」から応募する方が得することがあるかもしれません。（もちろん変わらない場合もあるが）</p>
<p>というのも、企業からすると「特化系のサイトからの応募者」というちょっとした差別化をすることができるからですね。だってそうですよね。一般サイトから応募するより、ベンチャー特化サイトからの応募者の方が、ベンチャー志望度高そうじゃないですか。企業の面接官もそう思います。</p>
<p>だからどちらも<strong>掲載している場合は、「大量採用系サイト　＜　特化系サイト」からのエントリーをおすすめ</strong>します。</p>
<h2>大手内定を目指すあなたにおすすめの就活サイト</h2>
<p>早期から優良な企業が比較的集まっている印象があるのが…</p>
<p>・<a href="http://gaishishukatsu.com/">外資就活ドットコム（外資・日系トップ企業特化型）</a></p>
<p>・<a href="https://www.goodfind.jp/">Goodfind（コンサル・ベンチャー特化型）</a></p>
<p>の２つですかね。</p>
<p>大手企業だけでの掲載ではありませんが、中小規模でも仕事内容がハイスキルを求めるものも多く、選考希望者の質が全体的に高いのが、このサイトの良いところだと思います。</p>
<p>またそれに付随したセミナーなどもやっているので、参加してみるのはいいと思います。</p>
<h2>大手しか知らなかったら何が大手か…わかるわけがない</h2>
<p><strong>そうです。これが大事なんです。大手に行きたいと思うのは誰でもできます。ですが、企業の面接官は「大手でなければいけない理由」をあなたから聞きたがります。</strong></p>
<p>何故あなたは大手じゃないといけないのかを説明するのに、<strong>大手とツイを成す「優良中小企業」を知らなかったら、話しになりません。</strong>その違いを論理的に説明することが極めて難しくなります。難しいというよりは、その言葉に説得力がなくなるでしょう。</p>
<p>つまり、「あなたのことが誰よりも好き。だってあなたしか知らないから」は就活で通じないということです。恋愛の告白ならこれもひとつの方法として認められるのかもしれませんが、就活はNGです。</p>
<p>就活では「今まで数えきれないほどの女性とお付き合いしてきた。だからこそあなたが誰よりも好きと心から言える」といった少々くさく聞こえるくらいの…実体験をもとにした告白の方が企業にはささります。</p>
<p><strong>大手と優良中小を比べてみた時に、はっきりと自信を持って「だから大手なのだ！」と言える理由が見つけられてはじめて、あなたの大手内定への道は大きく前進するのです。</strong></p>
<p>是非、特化系のサイトもうまく組み合わせて、就活を前進させていってください。以下の記事も参考になると思うので、合わせてチェックしておくことをおススメします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-tourokusuu/">就活サイトの登録数…一番効率的な登録数は</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・大量採用系サイトへの登録は必須</p>
<p>・自分の希望に合わせた特化系サイトを併用する</p>
<p>・そして優良中小企業特化系サイトを使うことで、自分の思いを整理する</p>
<p>・それらを組み合わせることが、就活サイトを有効に使うということである</p></blockquote>
<p>どれに登録しようか、どれをメインに使うか、初めは悩むと思います<strong>。ですが、就活サイトにあなたが“使われて”しまっては元も子もありません。</strong></p>
<p>あなたの就活をより豊かなものにするために、サイトそれぞれの特色を使って、自分の就活に有利になる就活サイトの併用の方法を早めに確立していきましょう。</p>
<p>自分を一回りも二回りも大きく成長するときは、必ずと言っていいほど、自分が知らなかったことを知った時ではないでしょうか。だから就活サイトも、有名だからあれを使おう、知っているからあれを使おうではなく、<strong>戦略的に組み合わせることによって、自分にとって一番効率的な方法を作り上げていきましょう。</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>業界は、最初から絞って就活をはじめた方が効率的なのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 19:20:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界研究編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=668</guid>

					<description><![CDATA[「自分のやりたいことが見つけられない」…そんな方が最初にぶつかる就活の壁は「業界選び」だと思います。業界選択においてよくやってしまう失敗としては「最初から業界を絞る」ということです。もちろん大学院生など専門性を積んできた学生は別として、文系学部生であればこの「最初から業界を絞る」は危険としか言いようがありません。何故絞ることが効率的な就活に繋がらないのか…具体的に解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就職活動で早い段階で、就活生を悩ませるのがこの業界選びです。世の中にはどんな業界があるのか、そして自分にはどんな業界が合っているのかなど、考えれば考えるほどに悩む学生も少なくありません。</p>
<p><strong>数多くの企業の採用に携わった私が思うのは「就活生が業界選びに悩む」のは当然であり、むしろ自分に合う業界・企業を選び出すことこそが、就職活動そのものだということ。</strong></p>
<p>あなたも就活を経験した先輩からこんな話を聞いたことはありませんか？「就活していく中で、志望する業界がどんどん変わっていった」なんて話を。</p>
<p>ですが、<a href="http://naitei-lab.com/blog/pure-entry-hon-entry/">エントリーする企業を早めに決めなくてはならない</a>ため、知識不十分のまま業界を選択せざるを得なくなる学生が多いのもまた事実です。今回はそんな業界選びに悩む学生向けに、視野を広げてもらえればと思っています！</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-668"></span></p>
<h2>自分にあった業界は「これだ！」と決めつけて動く方がよっぽど怖い</h2>
<p><strong>自分が志望する業界をいつまでたっても絞れないのも問題ですが、むしろ就活をはじめる前から「私は絶対にこの業界で働きたい！」と業界を絞り切って就活をするのは、リスクが高いと言えます。</strong></p>
<p>学生側の言い分もわかります。「業界を絞ることで効率よく企業を回ることが出来る」ということなのでしょう。確かに最初から絞ることで、企業研究やOB訪問など、一点集中できるので“効率的”に感じると思います。</p>
<p><strong>ですが、最初から“業界を絞る”ことのリスクも考慮して決断しなければなりません。</strong></p>
<p>最初から絞ると、２つの弊害がどうしても付きまとってきます。</p>
<h2>１つめの弊害　今の自分が知らないことに、気付くことができない</h2>
<p>突然ですが「無知の知」という言葉をご存知でしょうか。</p>
<p>かの有名な哲学者、ソクラテスの言葉です。</p>
<p><strong>「自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い」「真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる」という考え方のことです。</strong></p>
<p>周りくどい表現になっているので、<strong>端的に言えば「自分にはまだ知らないことがあるのではないか」と自問自答しながら、新しい気づきを貪欲に求めていくべき</strong>だという意味となります。</p>
<p>つまり、就活においてはじめから業界を絞るということは（もちろん業界研究をやった上での判断だとは思いますが）、ソフラテスの言葉を借りれば“無知”の部分を見過ごす可能性が高いということです。</p>
<p><strong>私自身も数百社という規模で、様々な業界の上場企業からベンチャー企業まで、あらゆるタイプの採用に携わってきました。そんな私でも“業界のことを100％理解できているか”と言われたら、即答で“NO”と答えざるを得ないです。</strong></p>
<p>それは、私だって知らない企業は山のようにありますし、新しい企業も年間数万と言う単位で生まれていきます。また自分自身では気付けていない“業界知識”もあると思っているからです。仕事として様々な業界のことを調べている私でも、そういわざるを得ないほど業界全体を把握するというのは難しいものなのです。</p>
<p><strong>それを就活という5か月程度の短期間で「全てを知る」というのは不可能に近いです。</strong></p>
<p>ですから、「自分にはまだ知らないことがある」という謙虚な気持ちで、視野を広げていってほしいと思います。その先にもしかしたら、今まで気づけなかった“もっと魅力的な何か”に気付けるかもしれません！</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<h2>２つめの障害　新卒採用マーケットが“買い手市場”であること</h2>
<p>日本は今不景気がいいとは言えません。有効求人倍率がよくなったとか、物価が上がったなど、アベノミクスの影響である程度改善してきているように見えるかもしれませんが、実質の経済はさほど上向いていないのが実情で素。</p>
<p>これは個人的な見解になってしまうのですが、おそらくこの不景気は当分の間停滞状態を続けると考えられます。</p>
<p><strong>景気が停滞すると、「新卒採用マーケットは買い手市場」になります。</strong></p>
<p>買い手とか売り手とか出てくるとよく理解できなくなる学生がいますが、ビジネスではよく使われますので、わからない人はここで覚えてしまいましょう。</p>
<p><strong>新卒採用における“買い手”は、あなたを雇用（買う）する企業のこと。</strong></p>
<p><strong>新卒採用における“売り手”は、自分を売り込む就活生のことです。</strong></p>
<p>つまり、今の景気水準から考えれば、採用するもしないも“企業のさじ加減次第”ということになってしまうわけです。だからこそ、「内定取り消し問題」などがニュースでクローズアップされたりするわけですよね。</p>
<p>ということは、<strong>もしあなたが「この業界だ！私にはこの業界しかない！」と思った業界が、採用枠を大幅に削減したり、採用基準を引き上げたりした場合、入社倍率は飛躍的に高騰していくわけです。</strong></p>
<p>業界をはじめから絞ることは、こういった“企業側のさじ加減”に全く対応が取れなくなることを意味します。</p>
<p>あなたは悪くない。でも企業も経営を維持するために採用枠を削減することは仕方がない。</p>
<p>どっちも悪くないのに、あなたには内定が一つも出ない…。そんな状態はリスクがあまりにも高いと言わざるをえません。業界を絞るということは、そういうことなのです。<br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>業界選びのコツは、時間が自由に使えるうちに、広げるだけ広げておく</h2>
<p><strong>大は小を兼ねる…とはよく言ったもので、就活でも当てはまります。</strong></p>
<p>広げているものを狭める作業は、気合を入れれば１日・２日でできてしまいます。ですが逆はそうもいきません。<strong>しかも就活の選考が本格化して、ES提出や面接に追われるようになると、そちらの優先順位をあげざるを得なくなり、業界を広げてみる時間を確保すること自体が難しくなってきます。</strong></p>
<p>例えばレポートの課題。</p>
<p>A４用紙20枚にまとめてくれと指示が出ていた場合、仮に5枚しかかけていない人と、30枚書いてしまった人で、この課題の指示をクリアするのにかかる時間は、圧倒的に後者の方が短くなるはずです。</p>
<p><strong>ただ文字を削るだけですから。就活の業界や企業選びもそれに近いものがあります。</strong></p>
<p>だからこそ、時間があるときに「広げる作業」をするべきなのです。最終的に“広げすぎ”で困ることはありません。（ちなみに誤解の無いように書きますが、「どの業界も魅力的に見えてしまう」というのは、ちょっと危険な状態です。ここでいう広げるというのは、明確な基準を持って業界を広げることを意味します。この違いはまた違う回でお伝えします）ですから、時間を見つけては、自分の興味関心を広げる動きをとれるよう努力してほしいと思います。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E6%A5%AD%E7%95%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「業界研究編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　業界を知るというのは、そもそも難易度が高いことだと認識する</p>
<p>・　業界を絞ることには、リスクが伴うを理解する</p>
<p>・　自分が気付いていない“自分にぴったりの業界”があるのではとアンテナを常に張る</p>
<p>・　謙虚さは就活では、大きな武器になる</p>
<p>・　今の採用市場では、就活生が弱い立場であることを前提として理解する</p>
<p>・　時間が自由に使えるうちに、業界は広げておくのが定石</p></blockquote>
<p><strong>自分の興味のある業界しか、見ることが出来ないという就活生は多いです。確かにその気持ちもわかりますが、どうしても就活では“食わず嫌い”が多いように思います。</strong></p>
<p>「あの業界は●●先輩が入社したらしいけど、ハードらしい」「給与水準が低い業界だから興味が持てない」「●●業界はネクラな人が多そうだから、自分には合わないと思う」などなど、だいたいが「自分で実際に体験した」ことではない情報で、業界のイメージを勝手に膨らませていることが案外多いです。</p>
<p>実際に自分の目で確かめる、足を使って確認する…一見泥臭いように思うかもしれませんが、百聞は一見にしかずってこともありますので、<strong>是非就活では「自分の目」で情報を確認するクセをつけてください！</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/gyoukai-erabi-shiboru/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 22:57:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=630</guid>

					<description><![CDATA[面接で必ず聞かれる「自己PR」。ですが一生懸命考えた自己PRが人事から見て「PR」どころか、逆に不安にさせてしまうような「NGワードを含めた話」をして評価を下げている人が後を絶ちません。特に注意が必要なのは多くの人が「良し！」と思っているPRにも、NGが含まれています。NGを出さないために、自分はPRしっかりできているのか、是非一つ一つチェックしていってください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>「自己PRをお願いします」と面接官に質問された場合の切り返しは「私の強みは●●です」となりますよね。この●●に当てはまる部分が、就活でのあなたの武器になるわけです。</p>
<p><strong>ですが、この強みの部分には、不向きなものがいくつか存在します。違和感なく使ってしまっている就活生も少なくありませんので、具体例を挙げながら説明していくこととします。</strong></p>
<p>自分のPR内容と照らし合わせて、確認してみてください。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-630"></span></p>
<h2>自己PRに不向きな強みとは一体何なのか</h2>
<p><strong>一言で表すのであれば「面接で伝わってしまうこと」となります。</strong></p>
<p>一番わかりやすい強みは「私の強みは誰とでも親しく話ができるコミュニケーション力です」と言った類のものです。これのどこが不向きなのかと言うことを説明していきます。</p>
<p>コミュニケーションが円滑にとれること自体は、素晴らしいことで強みになるものです。<strong>ですが、コミュニケーションというのは面接を通して十分に「とれているかとれていないか」が確認できますので、わざわざ自分の口から伝えるべきものではないということです。</strong></p>
<p>逆に言えば口で言わなければ認識してもらえない程度では、とてもコミュニケーションを強みとしてアピールするには程遠いとも言えます。</p>
<p><strong>本当に誰とでも親しくしゃべれるのであれば、何回かの面接で必ずその強みは発揮されているはずです。</strong>面接と言う短い時間の中で、口に出さずとも伝わるものをあえて強調する必要性はまったくありません。</p>
<h2>具体的には、どのような強みが不向きと思われるのか</h2>
<p>コミュニケーション以外にも、話していれば自然と伝わってくるものはたくさんあります。<strong>例えば「笑顔」とかですね。</strong>笑顔に自信があって、人と接するときは笑顔を大切にしています…と言った内容であればやはり不向きです。</p>
<p>仮にその笑顔で「ミスコン優勝」などの実績と合わせて話してギリギリセーフのイメージと考えてください。</p>
<p><strong>あとは、「好奇心」「探究心」といった感覚的なものも不向きです。</strong></p>
<p>これは面接でも伝わりづらく、またいくら好奇心が強いということを具体的にエピソードとしてまとめたとして、どうしても１００人聞いて１００人が「確かに好奇心が強い」と言わしめるまでのレベルに持っていくのはやはり難しいでしょう。</p>
<p>ラーメンが大好きで、関東にあるラーメン屋をすべて回った。そしてお店ごとの感想をすべてまとめた「ラーメン研究ノート」を作っている…これくらいの探究心があれば、何とかなりますが、<a title="就活で失敗する“自己陶酔型の自己PR”とは一体何か" href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sippai-jikopr/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自己PRの方向性</a>としてはやはり厳しいと言わざるを得ません。</p>
<h2>自己PRで使ってはいけないNGワードとは</h2>
<p><strong>多くの就活生がおもわず使ってしまうNGワード…それは抽象的な言葉です。</strong></p>
<p>「いろいろ」「さまざま」といった数多くの意味合いを含んだ言葉がまずあげられます。便利なのでよく使ってしまうようですが、話を聞いている採用担当者側からすると、何一つその言葉から伝わるものがありません。</p>
<p>むしろ「いろいろ」って何？と思ってしまうことでしょう。<strong>これは人事が興味を持つということではなく、話を論理的にかつ具体的に話せていないという観点から、減点対象になることは言うまでもありません。</strong><br />
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</p>
<h2>あと注意が必要なのが「●●的」「●●性」といった言葉</h2>
<p><strong>主体的、積極的、論理的、協調性といった部類の言葉になります。これも違和感なく使ってしまう学生がいますが、人によって認識がブレるものは、自己PRには不向きです。</strong></p>
<p>ある人は、休日の土曜日に一人でグランドに出てサッカーの練習をしている人を積極的だと思うかも知れません。ですがある人は、毎日朝５：００に起きて、大学に通うまでの２時間しっかりと練習をして、かつ休日も一人で黙々と練習をしてはじめて“積極的”だと思うかもしれません。</p>
<p>このような人によって認識に大きなブレが出てくる言葉は、面接で使ってはいけません。<strong>面接での大原則は、１００％自分の伝えたいことを正確に伝えることにあります。</strong></p>
<p>「●●的」および「●●性」という概念を持ち出した瞬間に一気に内容が抽象化します。是非、こうしたNGワードには注意しましょう。詳しくは以下にまとめていますので参照ください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jikopr-kyoutyousei/">自己PRで協調性をアピールすると評価されづらいのは何故なのか</a></p>
<h2>特にエントリーシートでは致命傷になり兼ねない</h2>
<p><strong>面接であれば、採用担当者とのやり取りの中で取り返せる機会もあり得ます。ですが書類選考の場合は話が違います。その書類に書かれたこと以外、判断材料がないため致命傷になり兼ねません。</strong></p>
<p>ですから<a title="通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている" href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エントリーシートを書いた段階で、必ず「抽象語チェック」</a>は行ってください。</p>
<p>判断基準は、先程も言った通り「人によって認識や見解が異なってしまう可能性がある言葉」かどうかということです。これは何度も確認をするようにしてください。</p>
<p><strong>また面接で伝わる強みに関してはわざわざ文字数が制限されているESに詰め込む必要はありません。</strong></p>
<p>その強みは面接で伝えればいいのです。ですから、「話しさえすれば伝わる強み」も<strong>ES提出前に必ずチェック</strong>し、それ以外にも伝えたい強みがあればそちらの優先順位を上げるようにしましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/">エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-hyoukasheet/">ESをプロが無料で診断！エントリーシート評価シートとは？</a></p>
<h2>「例え」もほどほどにすること</h2>
<p><strong>NGワードと言うほどではありませんが、「私は納豆のような粘り強い人間です」といった例えを利用したアピールはあまりおすすめしません。</strong></p>
<p>イメージしやすいようにと工夫している努力は感じるのですが、逆効果になることが少なくありません。というのも<a title="一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか" href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">人事も数百人・数千人と学生を面接</a>しています。</p>
<p>その中で一般的によく使われるたとえというのが数多く存在ます。特に就活生が「すぐに思いつく」比喩表現のほとんどは“使い古されている”と認識しておきましょう。</p>
<p>人事からすれば「また…納豆君ね」といったことになり兼ねません。<strong>そんなネガティブな印象を最初に与えてしまう可能性があるくらいなら、安易な比喩は使わないほうがいいです。</strong></p>
<p>使うのであれば、他の誰にもかぶらないと思えるレベルを求めてください。もちろんこだわりすぎて、比喩が難しくなり意味不明になっては元も子もありませんから、その点は注意してください。</p>
<h2>人事は、年間数千単位の“自己PR”を聞いていることを意識すること</h2>
<p>あなたも「毎回同じようなこと」を言われるのは嫌じゃないですか。母親の小言ではありませんが、何度も耳にタコができるほどに聞かされる言葉にインパクトなんて到底生まれません。</p>
<p><strong>だからこそ、１日２日で練った自己PRなんかでは、企業を魅了することは難しいのです。</strong></p>
<p>オリジナリティーが大切というわけではなく、<a title="自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由" href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">何より「自分の言葉」「自分らしい言葉」で語ることが重要</a>なのです。「主体性がある」「協調性がある」…これらからあなたらしさを感じることはできません。</p>
<p>是非、時間をかけてでも「自分の言葉」で自己PRできるようになりましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">就活で失敗する“自己陶酔型の自己PR”とは一体何か</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「自己ＰＲ編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　面接で間接的に伝わる強みを口に出す必要はない</p>
<p>・　人によって認識が変わる可能性がある言葉は、自己PR向きじゃない</p>
<p>・　抽象語は、エントリーシートでは致命傷になる</p>
<p>・　安易なたとえ話は、人事は聞き飽きている</p>
<p>・　自分らしい言葉で強みを語ることが、自己PRの本質である</p></blockquote>
<p><strong>１００％誰にでも正確に意味が通じる言葉…これを意識すれば、自然と今回お伝えした不向きな強み、使ってはいけないNGワードも大幅に減ってくると思います。</strong></p>
<p>就活の面接で評価されるのは、抽象的な表現で固められた「なんとなくきれない自己PR」ではなく、泥臭くて生生しいくらいの「あなたのリアルな経験から生み出されるあたならしい言葉で作られた自己PR」です。</p>
<p>ESでも面接でも、抽象的表現の具体化を徹底していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>就活サイトのパスワードを一括管理できるお役立ちツール</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-password-tool/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-password-tool/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 17:26:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活を便利にするツール編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=578</guid>

					<description><![CDATA[どうも！就活塾「内定ラボ」の岡島です！ 就活が進むにつれて、厄介なことの一つに登録した就活系サイトへの「パスワード」の管理があります。毎回同じパスワードを入力する…というのは非効率で、時間の無駄です。 またどのサイトでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活が進むにつれて、厄介なことの一つに登録した就活系サイトへの「パスワード」の管理があります。毎回同じパスワードを入力する…というのは非効率で、時間の無駄です。</p>
<p><strong>またどのサイトでも一つのパスワードをすべてに適応させるのは、情報管理上ちょっと不安ですよね。そんなあなたに便利なツールがありますので、ご紹介したいと思います。</strong></p>
<p>もちろん無料で使えますし、パスワード入力も特に必要なし！すぐに使いたいサイトへ一発ログインできる…そんな便利なものは使わない手はありません。具体的にどのように使うのかまで、合わせて解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-578"></span></p>
<h2>ID･パスワード自動入力･管理ソフト RoboForm(ロボフォーム)</h2>
<p>就活でメインで使うサイトと言えば、まず思い浮かぶのが「就活サイト」ですよね。そして就活系口コミサイト「みん就」やその他情報収集のために、様々なサイトの管理をしなくてはなりません。</p>
<p>そこで便利なのがID・パスワードを一括管理できてしまう「RoboForm(ロボフォーム)」です。無料版で10サイトまでの管理ができますので、就活で使う分には充分と言えるでしょう。<strong>就活サイトも単に多く使えばいいというものではありませんからね。</strong></p>
<p>このツールを使うことで、わずらわしい作業が効率化できます。では具体的に使い方を見ていきましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-tourokusuu/">就活サイトの登録数…一番効率的な登録数は</a></p>
<h2>使い方はとっても簡単。</h2>
<p><strong>RoboFormからダウンロードして、あとは自分が管理したいIDおよびパスワードを入力しておくだけです。</strong>とても簡単です。登録したサイトは、使っているプラウザの上部にあるメニューに反映されますので、ネットにアクセスすればすぐに使いたい就活サイトへアクセスできるようになります。</p>
<p><a title="ロボフォーム" href="http://roboform.siyo.org/001.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロードから使い方の詳しい説明はこちら</a></p>
<p>これであなたの就活も、ちょっとですが効率化すると思います。<strong>是非、せっかくある無料で使えてしまう便利なツールですから活用してみてください。</strong></p>
<h2>無料で管理できるサイトは１０個まで</h2>
<p>無料版で管理できるのは10個までです。ですが就活で使うのであれば問題ないと思います。</p>
<p>あとは普段、よくパソコンを使っているないしは、「あれ？パスワードなんだったけ…ログインできない」といった悲しい思いを過去に何度も経験している方は、3500円で無制限で使えるようになるようですから、投資してみてもいいかもしれませんね。</p>
<p>私も高いな…と思ったのですが、一度使ってみると「やはり便利」だと感じることが多いです。ちょっとした効率化に聞こえるかもしれませんが、就活とPCは切っても切れない関係になっています。</p>
<p><strong>WEBでのストレスを軽減して、効率をあげる。興味のある方は、是非使ってみてください。</strong><br />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>
</p>
<h2>ID･パスワードだけじゃない！プロフィールもワンクリック</h2>
<p>サイト登録で何かと求められる「個人情報」の入力。何回…同じこと書かせるのか！と思うくらいに、登録するのには情報記入は避けて通れませんね。</p>
<p><strong>そんな名前や住所などの基本情報を事前にロボフォームに登録しておけば、その情報を登録対象サイトにワンクリックで反映させる機能もついています。これは便利ですね。</strong></p>
<p>ネットショッピングが趣味の方なんかですと、銀行口座およびクレジットカードの情報まで含めることができるので、就活以外にも活かせる機能が充実しています。</p>
<p>世の中には、便利なツールってたくさんあるんですよね。</p>
<h2>ちょっとした効率化…ちりも積もれば…</h2>
<p><strong>時間効率をあげること…これはとても大事です。就活に限った話ではありません。</strong></p>
<p>できる社会人になることを目指しているあなたは、今から時間に対して意識を強く持っておくべきだと私は思います。仕事をできる人ほど忙しい。時間がない。</p>
<p>けれども時間がないことを言い訳にしないのが、「イケてる社会人」ですよね。</p>
<p>今回ご紹介したツールもそうです。1日の就活における時間の効率化としては、5分くらい短縮できるかな…くらいのちょっとしたものかもしれません。</p>
<p><strong>ですが、これが10日、30日、60日と積みあがってくると、就活サイトと向き合う時間が仮に半年と仮定して毎日見ることを想定しても、15時間分の時間を捻出することができます。</strong></p>
<p>わずかな時間に感じるかもしれませんが、就活でいかに無駄を削り、効率よく進めていくかは重要です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syusyoku-katsudou-jyouhousen-syusyu/">就職活動は情報戦！一番効率的な就活情報の収集方法とは？</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>例えば…移動時間の使い方で差が出る</h2>
<p><strong>就活でもっとも時間を浪費するのが、移動時間ですよね。</strong>人によっては「移動時間は貴重な睡眠時間です！」と断言する方もいますが、１日数時間という移動の間で何ができるかによって、差が生まれてきます。</p>
<p>企業研究するもよし、読書するもよし…とにかく限られた時間を有効に使うことは、頭から絶対に忘れてはならないことです。あなたが受験勉強で希望大学の合格を目指していたころを思い出してみてください。</p>
<p>きっとその時期は、どんな時間も惜しいと思えたはずです。寝る時間も、食事の時間だって意識して短くしていた人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>ましてや、「友だちと楽しくおしゃべりする時間」や「移動時間」なんてものは、特に意識して削減して、受験勉強の時間に充てていたのではないでしょうか。就活もそれくらいの意識レベルには持って行ってほしいです。</p>
<h2>大学受験と就職活動…どっちが重要度が高いのか</h2>
<p>正解はどっちも大事です。<strong>ですが「人生への影響度」を考えた場合、やはりこれから４０年以上働く会社選びは、大学受験と同様、もしくはそれ以上に価値があることだと私は思います。</strong></p>
<p>であれば、受験の時の集中力以上のパフォーマンスを出さないといけませんよね。最低でも受験と同じ熱でぶつかっていかなければなりません。</p>
<p>受験の時と比較してみて「まだまだあの時の方が頑張っていた」と思えるようでは、まだ就活に全力で取り組んでいるとは到底言えません。<strong>特にこのブログのタイトルにもなっている“大手からの内定”を目指すのであれば、やはりそのくらいの意気込みは欲しいものです。</strong></p>
<p>是非、今の自分と高校３年生だった自分を照らし合わせてみてください。「大学受験…一番頑張っていたな～私」と思う方は、こちらの記事も合わせてチェックしておくことをおススメします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　数ある就活サイトを一括管理することで効率化できる</p>
<p>・　ID・パスワード管理は、 「RoboForm(ロボフォーム)」が便利</p>
<p>・　時間の効率化は、できる社会人のマスト条件</p>
<p>・　就活は時間との戦いでもある。効率化できるものはしてしまう</p>
<p>・　受験と同じ、もしくはそれ以上の熱で就活に取り組む</p></blockquote>
<p>就活に役立つ便利なツールに関しては、今後もブログに取り上げていこうと思います。是非、無駄を省いて効率を意識した就職活動を実現させていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/syukatsu-password-tool/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己PRと自己紹介の違い…面接官は何を見ているのか</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 16:06:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の本音編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=429</guid>

					<description><![CDATA[良く聞かれる質問に「では、まずは簡単に自己PRをお願いします」または「自己紹介を簡潔にお話しください」といった類の質問です。お約束すぎて就活生の多くは…「いつものだ！」と思ってしゃべっている学生も多いようですが、厳密にいうと自己PRと自己紹介では、面接官が求めているものに違いがあります。では具体的に何がどう違うのか、どういった方向性で回答していくのがベストなのか、そのあたりについて解説をしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>集団面接が増えてくると、面接官から必ずお約束のように聞かれる質問があります。それが「では、まずは簡単に自己PRをお願いします」または「自己紹介を簡潔にお話しください」といった類の質問です。</p>
<p><strong>お約束すぎて就活生の多くは…「いつものだ！」と思ってしゃべっている学生も多いようですが、厳密にいうと自己PRと自己紹介では、面接官が求めているものに違いがあります。</strong></p>
<p>自己紹介＝自己PRと考えている学生は少し考え方を改めた方がいいでしょう。<strong>では具体的に何がどう違うのか、どういった方向性で回答していくのがベストなのか</strong>、そのあたりについて解説をしていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-429"></span></p>
<h2> 自己PRと自己紹介、根本的に何が違うのか</h2>
<p><strong>まずは、この２つは根本的に別物だということを理解してください。</strong>そのうえで、面接官の指示に従って回答していく…これが基本。ですが就活のシーンでは、自己紹介をお願いしますと言われているのに、必死になって自己PRの簡略版を話している学生を多く見かけます。</p>
<p><strong>自己紹介とは「自分のことを簡潔に表すキーワードを提示していく」というイメージです。</strong></p>
<p>つまりどういうことかというと、一つのことを掘り下げて話すというよりは、どんな経験を持った人物なのかをわかりやすく要点を伝えていくといった感覚です。</p>
<p>それと対をなすのが自己PRです。<strong>自己PRはひとつの経験をグッと掘り下げて話していくのが基本スタイルです。</strong>エピソードがあって初めて信憑性が増してくるものだと考えましょう。</p>
<p><strong>ですから“自己紹介は自分の経験の幅を知ってもらう”言わば本でいうところのあらすじのようなもので、“自己PRはひとつの経験を掘り下げていった先に見えてくるあたなの強み”…本でいうならメインのシーンというわけです。</strong></p>
<p>この２つをごっちゃにしていると、採用担当としてはどんな経験を持っている人なのか知りたくて自己紹介をお願いしたのに、期待した答えが返ってこないとなれば、当然ストレスがかかってきますね。</p>
<p>映画のあらすじを聞いたはずなのに…いきなりメインの話を具体的にされたら…あなたならどんな気持ちになりますか。質問に正確に答えるというのはとても重要なのです。</p>
<p>あと自己PR（強み）と長所の違いもわかりづらく、一緒になってしまっている人がいますので、そのあたりも頭に入れておくといいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/tsuyomi-tyosyo-jikopr/">「強みと長所」の違いを理解して自己PR出来る学生は差がつく</a></p>
<h2>魅力的な自己紹介をするには、どんなことを意識すればいいのか</h2>
<p>面接で人事が持っている資料は、事前に提出したエントリーシートおよび履歴書になります。スタンダードな方法としてはESに書かれている自分のポイントになる事柄をわかりやすく端的に伝えるというものです。</p>
<p>要約して伝えることでそのあとの面接をスムーズにさせる効果が生まれてきます。<strong>ですがこれはあくまで一般的な方法で、あえて厳しい言い方をすれば「あまりおもしろくない」方法とも言えます。</strong></p>
<p>ではオリジナリティーを出していくためにはどんなことを意識していくべきでしょうか。面接官の手元にない情報を少し入れてあげることで、興味関心のレベルが一気に上がっていきます。ちょっとしたテクニックですので、覚えておいて損はないと思います。</p>
<p>冷静に考えても見てください。</p>
<p><strong>台本通り（この場合ESが台本）にすべてが進んでいくのであれば、わざわざ面接を何回も何回もやる必要性は薄れてきますよね。さらに言えば、台本通りよりも、やはり途中にアドリブが入るからこそ、おもしろくなってくるというわけです。</strong>人事も人間です。やはり楽しませた方が、有利に何事も進んでいくのは当然とも言えます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<h2>では、自己紹介をしゃべらすことで面接官は一体何を見ているのか</h2>
<p><strong>面接官にもいろいろなタイプの方がいらっしゃるので一概にまとめてしまうことは難しいのですが、大半の方はこの質問から「自己分析の進捗具合」および「要約力」は見ていると考えたほうがいいでしょう。</strong></p>
<p>つまり、自分のことをしっかりと理解できていなければ、要約して簡潔に自分の紹介はできないであろうということです。<strong>ですからこの一つの質問だけで、「不採用」という烙印を押されかねない重要な質問ということです。</strong></p>
<p>時間にしてたかが１分か２分です。</p>
<p>ですが、それだけでも採用のプロからすればすぐにわかってしまうというわけです。面接の最初の自己紹介は、単なる決まりきった質問というだけではないのです。<strong>自己紹介で他の就活生と差を付けれるか、これは集団面接においては特に重要な切り口になってきます。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>最初のインパクトで差をつける…これが重要</h2>
<p>面接の最初に聞かれる自己紹介。</p>
<p><strong>だからこそ大きなインパクトを与えることが可能です。人を惹きつける話が出来れば最高です。</strong>そのポイントを学ぶ一つの方法として、本屋さんに足を運んでみるといいでしょう。</p>
<p>何故本屋なのかなのですが、本屋さんには何万冊といった数の書籍が心狭しと並んでいますね。一冊一冊手に取ってみると、その本の表紙にとは別に、その本の内容を端的に示した「帯（業界用語では腰巻という）」がついていますね。</p>
<p>ついつい読みたくなってしまう魅力的なワードや、著名人の推薦文なんかがついているあれです。あれを片っ端から見てみましょう。短い文章の中に、魅力的なワードが詰まっています。もちろん直接的に就活でそのまま使えるかと言われると疑問もありますが、<strong>自己紹介＝本の帯というイメージがあれば、あなたの自己紹介が、ぶっ飛んだ方向に外れることはなくなるはずです。</strong></p>
<p>そしてあの帯によって、本の売り上げも大きく変わるから驚きですよね。就活でも一緒です。<strong>自分を端的に示す自己紹介でインパクトを残せれば、あなたがお買い上げされる可能性は当然高くなるのです。</strong></p>
<p>それだけ重要とわかれば、作りこんでいく必要があるということに嫌でも気づくはずです！また自己PR同様、自己紹介においても、「人事として評価しづらいもの」というのがあるので、NG要素を外した自己紹介を練れるよう、以下の記事にも目を通しておいてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　自己PRと自己紹介はまったく別物だと考えること</p>
<p>・　自己紹介は、あなたの自己分析の進捗と要約力がすぐにばれてしまう</p>
<p>・　自己紹介にプラスαの情報を加えると差別化ができる</p>
<p>・　自己紹介は、本でいうところの帯だと認識し早急に作りこむこと</p></blockquote>
<p>言葉にはニュアンスというものがあります。</p>
<p><strong>一見同じように聞こえる言葉でも、使い分けている以上そこには、使い分けている理由が存在します。この自己PRと自己紹介の違いも、言われるまで気づかない学生も多いです。</strong></p>
<p>就活に限らず、言葉の微妙な違いに敏感になりましょう。その微妙な違いに、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">質問者の意図が隠れていること</a>が多いです。常に高いアンテナを自分で張っておくこと。これを忘れないようにしてください！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/jikopr-jikosyoukai-tigai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 14:36:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＯＢ・ＯＧ訪問編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=417</guid>

					<description><![CDATA[大手内定を語るうえで避けて通れないのがOB・OG訪問です。就活生の約４割がOB訪問するわけですが、是非取り組むことをお勧めします。理由は明確で、やった分だけ成果に繋がりやすいからです。もちろん、正しいやり方というのがありますので、今回はそちらを解説します。ただやみくもに先輩の話を聞きに行けばいいのではないわけです。無駄をなくすためにも、効率的なOB訪問のやり方について学んでいきましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>大手内定を語るうえで避けて通れないのがOB・OG訪問です。<strong>就活生のおよそ４割の学生がやると言われているOB訪問ですが、是非積極的にやることをお勧めします。</strong></p>
<p>理由は明確で、やった分だけ成果に繋がりやすいからです。<strong>もちろん、正しいやり方というのがありますので、今回はそちらを解説していくことにします。ただやみくもに先輩の話を聞きに行けばいいのではないわけです。</strong></p>
<p>就活生は忙しい。だからこそせっかく貴重な時間を割いて取り組むわけですから、効率は重視したいというのが本音でしょう。無駄をなくすために効率的なOB訪問のやり方についてまとめていきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-417"></span></p>
<h2>OB訪問は、はじめの一歩を踏み出すことが一番の壁</h2>
<p>OB訪問は、就活をするにあたって絶対にあなたにプラスの影響を与えてくれるものです。ですが先程もお話しした通り、「就活生の約４割」しか実行していないのが現実です。</p>
<p>もちろん４割しかやっていないからこそ、そこに大きな差がつけられる要因があるともいえるわけですが、<strong>大手内定を考えている学生であれば、絶対必須の項目となります。</strong>多い人で１社につき１００名以上のOB・OGにあったというツワモノもいますが、一概にやりすぎということもありません。</p>
<p>当然その彼は希望企業から内定を手にしました。誰もやらないことをやり切れるのですから当然の結果とも言えますね。</p>
<p><strong>さて、ここで考えてほしいのは「なぜ残りの６割はOB訪問をやらないのか」ということです。</strong><a href="http://naitei-lab.com/blog/kennkyuugaiyou-kakikata/">大学院生ですと研究に時間を割かれてしまう</a>ため、選考以外の就活に時間をさけないという声が聞こえてくることが多いです。</p>
<p>ですが実際のところ、多くの就活生を見てきた私の感覚では「時間がないからできない」というのは本当にレアケースであって、<strong>本当のOB訪問の障害になっているのは、“第一歩目”が踏み出せないことにあると考えています。</strong></p>
<p>つまり、方法が分からないであったり、めんどくさくてやる気がしなかったり…といった最初のスタートが切れないことが最大の障害になっているわけです。</p>
<p>さて、このブログを読んでいるあなた！まずはその第一歩で踏み出してみましょう！</p>
<h2>社会人に対する“偏見”をまず払拭することからはじめる</h2>
<p><strong>最初の一歩が踏み出せない学生は「社会人に自分のために時間をとってもらうことが忍びない」と思ってしまうタイプ、そして「OBをどうやって連絡すればわからない」と言った方法論が見えていないことに対する不安から動けなくなるタイプの２つに大別できます。</strong></p>
<p>まずは、１つ目のタイプに対しての解決方法です。</p>
<p>ついつい周りの空気を読んでしまう心優しいタイプの人は、こういった思考性になりがちです。ですが遠慮は要りません。社会人と就活生…立場は違えど、学生が思っている以上に「就活生」に対して好意的な印象を持っている人も多いものです。</p>
<p>それはどんな社会人もあなたと同じように“就活”を経験してきた人だからです。だからこそ、積極的に会いに来てくれる就活生をあしらうような人は少数派と言えます。これからお話しする基本となる依頼方法が実行できていれば、時間を割いてくれることでしょう。</p>
<p><strong>社会人は「自分から積極的にアクションを起こす」ことの重要性を仕事を通して痛感させられています。だからこそ、自分からコンタクトを取ってきてくれた学生には好意を示してくれるものです。</strong></p>
<p>就活生ならではの社会人に対する偏見は捨てるようにしてください。その偏見を乗り越えれば、OB訪問を通してESの添削などもしてもらうことも出来、希望企業からの内定に近づけるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-estensaku/">OB訪問でESを添削してもらう際に注意したい3つのポイント</a></p>
<h2>OBを見つける方法がわからず足が止まっているタイプの改善策</h2>
<p><strong>一番多いのはこのタイプだと思います。</strong>大学の就職課に行っても、OB情報を開示することは個人情報の観点からあまり積極的にやらないというところが増えてきました。</p>
<p>そこでどうやって自分の希望する企業のOBを探すか…わからないままに就活が進んでいってしまって、いつの間にか<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E7%B7%A8/">説明会</a>やら<a href="http://naitei-lab.com/blog/hikkitaisaku-jiki/">筆記試験の勉強</a>やら、<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">ES</a>やら<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">面接準備</a>やらで気づけばOB訪問なんてしなかった…といった学生が大半だと思います。</p>
<p>解決方法は２つ。<strong>まず１つ目は身近なところからとりあえずはじめて見るという方法です。</strong>希望企業のOBが見つけられないからといって、それをOB訪問しない理由にしてしまうのは実にもったいない話です。ですから、まずは身近に連絡が取りやすいゼミの先輩やサークルの先輩などに声をかけてみましょう。</p>
<p>その先輩の中に企業希望と同じ業界や職種で活躍している社会人と知り合いの方を見つけるのは、さほど難しいことではありません。とにかく一歩前に進むことを優先するのであればお勧めの方法です。</p>
<p>もう１つは、<strong>自力でまず１人、OBを探し当てる方法です。</strong>そうです。たった一人でいいのです。今はソーシャルメディアが普及していますので、職歴から相手を見つけ出すことも難しくありませんし、そういった関連性のある人を探すためのサービスも多く普及しています。</p>
<p>すぐ連絡が取れる一方で、就活でのSNS利用に注意が必要ですので、そのあたりも頭にいれておくとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsusei-sns/">就活生のFacebook、Instagramは人事は確認している</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>OB訪問の最初の一人をクリアできればその後は楽</h2>
<p><strong>１人、希望企業のOBさえ接点を持てればあとはイモづる式で、どんどんOBを紹介してもらえるスパイラルを作ることは、容易にできるはずです。</strong>しっかりとマナーを守って真摯に対応すれば、最後に「OBさんを紹介いただけませんか？」の一言で、様々な人とつながっていけるはずです。</p>
<p>とはいっても、そこまでするのが嫌だなと思っている方。<strong>多くの学生が「面倒だ」と感じているからこそ、そこに価値ある情報があると考えるようにしてください。</strong>簡単に手に入らないからこそ、そこに価値が生まれます。もしもダイヤモンドが道端のいたるところに落ちていたら…誰もダイヤの指輪なんてほしくなりません。</p>
<p><strong>希少なものだからこそ、そこに付加価値が生まれるのです。</strong>是非、面倒だと感じたことがあれば積極的にそこに自分から飛び込んでみるというのも、就活を充実させる方法の１つです！</p>
<p>あと<strong>最初の一人目のOB訪問に関しては、「いつの時期からやるべきなのか？」という疑問も出てくる</strong>でしょうから以下の記事も確認しておくとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/obhoumon-jiki/">就活を成功させるにはOB訪問をする時期を間違ってはいけない</a></p>
<h2>社会人のルールに合わせてアポを依頼できるかどうかが鍵</h2>
<p>社会人は就活生に比較的寛容であるという話をしたと思います。理由は社会人も一昔前は“就活生”という立場を経験しているからだといった内容をお伝えしました。</p>
<p><strong>とはいえ、社会人は暇ではありません。時間を作ってまであなたに「会ってみようかな」と思わせる必要性があります。そこで最も重要なのは、依頼する際のマナーです。</strong>マナーが守れていなければ、うまくいくものも台無しになってしまいます。そこで、OB訪問で持つ変えるメールマナーに触れておきます。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mail-5manners/">就活で差をつけるメールマナーの5つのポイント</a></p>
<h2>どの部署で活躍している人に会いたいかイメージしておく</h2>
<p>依頼の際に、直接電話もしくはメールでお願いするケースが大半だと思います。そこで、自分の名前と大学名を名乗るとか、そういった常識的なところはしっかりとこなしておいてください。</p>
<p><strong>そのうえで失敗してしまうのが、企業や業界のことを知らないでお願いしてしまうタイプの学生。</strong>どういうことかというと「その企業・業界のOBであれば誰でもいい」と考えて、ついつい依頼してしまうということです。</p>
<p>企業ではさまざまな仕事があります。部署が違えば同じ会社と言えども、まったく別の業務に携わっていることが大半です。それなのに、お願いする学生側が「どういった人物に会いたいのか」その理由を言えなかったら、依頼された人はあなたのことをどう思うでしょうか。</p>
<p><strong>「誰でもよかったんです」と言われるよりも「あなたに会いたい」といったニュアンスで話をされた方が、気分がいいですよね。OB訪問もそれと一緒です。</strong>是非、連絡する前にどういったポジションで働いている方に会いたいのか、明確にイメージし、かつ企業・業界のことを最低限調べてから連絡をするようにしてください。</p>
<p>一生懸命準備をしてきた形跡のある学生は好印象です。</p>
<p>ですがその逆では、会いたいと思う気持ちも半減してしまいます。何事も事前の準備が大切。効率的な時間にするためにも、必ずイメージを膨らましてから、依頼を出すようにしましょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gyoukaikennkyu-5points/">一番効率のいい業界分析・業界研究の5つのやり方</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「企業説明会編」の記事一覧</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
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<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　OB訪問では、はじめの一歩が踏み出すことが肝心</p>
<p>・　社会人に対するネガティブな偏見は払拭する</p>
<p>・　まずは１人でいい。SNSなどを活用し接点を作る</p>
<p>・　時間を割いてくれるかどうかは、事前準備とマナーにかかっている</p></blockquote>
<p>「どうしたら多くの企業から内定が取れるようになりますか？」と言った質問を毎年のように受けます。<strong>もちろん就活のテクニックは山ほどあるのですが、私はまずはOB訪問をしてみては？と提案しています。</strong></p>
<p>その理由は、この返答で就活生の就活への本気度がすぐにわかるからです。<strong>就活生の努力の範囲でできるOB訪問をやらずに、内定が取れるかどうかを気にしている学生は…まだまだ就活に本気になれていない証拠です。</strong></p>
<p>是非、OB訪問早速行動に移すようにしてください！！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 10:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[内定獲得テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=369</guid>

					<description><![CDATA[就活と言えば面接。面接対策を考える際に特に「面接対策の前の準備」が重要です。それを5つのポイントにわけて解説していきます。また面接対策というのは、基本的に時間がかかるものです。少し対策から完璧にできるほど簡単なものではありません。面接に苦手意識がある人はもちろん、今やっている面接対策が正しい方向なのかチェックしたい就活生にも、是非読んでほしいです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>就活と言えば面接。面接さえうまくいけば…と考える学生もいるようですが、就活はあくまでバランスが重要です。面接がうまくても<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/">グループディスカッションが苦手な学生</a>もいますし、<a href="http://naitei-lab.com/blog/hikkitaisaku-jiki/">筆記試験がどうも得意になれないという人</a>も多いでしょう。</p>
<p>ですから、就活はさまざまな選考フロー（説明会・適正・筆記・ES・GD・面接など）をトータルにこなしていく必要がどうしてもあります。<strong>面接の具体的な対策を講じる前に、やっておいた方がいいこと、やっておくことで同時に面接対策につながってくることがありますので、そちらを解説</strong>していきたいと思います。</p>
<p>面接対策、始める前にこれだけは意識しておきたい５つのこと、スタートです。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-369"></span></p>
<h2>まずは、ESを徹底的に磨き上げているか確認</h2>
<p>大前提となります。<strong>ESの精度が低いうちにしゃべる練習をするのは効率がよくありません。つまり、台本が出来上がっていない状態で、演劇の練習をしているのと大差ありません。</strong></p>
<p>もちろんしゃべることに慣れることはできますが、自分の伝えたいことが紙ベースでまとめってもいないのに、口頭ではうまくまとめられるというのは、あまり考えずらいです。</p>
<p>たまに就活生の中では、ESは苦手だけど、面接なら任せてください！というタイプがいます。<strong>案外多いタイプなのですが、それは「しゃべれている」と自分では思っているだけで、要点がうまくまとまっていなかったり、感情で訴えかけていたりと、やはり文章ベースでまとめられないものを、面接で伝えるというのは難しいものです。</strong></p>
<h2>面接の台本となるES、対策としてまずやっておいてほしいこと</h2>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E7%B7%A8/">面接対策</a>を考えるのであればまず前提として<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">ES対策</a>を講じる必要があるわけです。ESと面接は密接な関係です。面接の大半はESをもとにした質問が飛び交うわけですから、当然と言えば当然です。</p>
<p>さらに言い換えれば、ESに書かれていることの範囲で質問が飛んでくる可能性が極めて高いわけですから、<strong>ESをうまく書くことさえできれば、テクニックとして人事からの質問をある程度限定させることだって、そんなに難しい話ではないわけです。</strong></p>
<p>台本がしっかりしていれば、練習の成果が出やすいです。だからこそ、面接対策を行う前に必ずESを何度も何度もブラッシュアップを重ねておく必要があります。その積み上げが合って、面接対策効率があがってくるのです。</p>
<p>ES対策として参考になる記事をまとめていますので、参考にしてみてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/rirekisyo-es-naiyou/">履歴書とエントリーシートの内容は同じでいいのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%EF%BD%85%EF%BD%93%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「ＥＳ編」の記事一覧</a></p>
<h2>基本となる「マナー」は、絶対に押さえておくこと</h2>
<p><strong>面接では上手にしゃべることも必要になってきますが、基本は“社会人としてふさわしい受け答えができるかどうか”は絶対に面接官にチェックされるポイントです。</strong>就活生の中ではマナーを軽視する人もいますが、誰もができることができないのでは、評価してもらうといった次元の話ではなくなってきてしまいます。</p>
<p><strong>特に面接対策上必須のマナーは、「敬語」でしょう。</strong></p>
<p>敬語が使えない学生が近年増えてきている印象です。また一番問題となるのが、「自分は敬語を使えていると思っているが、その敬語が間違った使い方をしているケース」です。</p>
<p>例えば、会社のことを御社と呼ぶのは常識中の常識ですが、御社という表現は「口語」表現に限定されていますよね。つまり、ESで文章として書く場合は、御社とは書かず「貴社」と書かなければマナー違反ですよね。</p>
<p>知っていれば常識ですよね…という話で終わってしまうものも、知らないだけでマイナス評価につながってしまうのが、このマナーです。合わせて言えば、銀行の呼び名はまた別に変わりますし、協同組合などではまた別の表現方法があるわけです。</p>
<p>ですから、面接を徹底的に練習していくのであれば、まず具体的な対策よりはるか前に、マナーを徹底的に学習しなおしておく必要があります。<strong>マナーが素晴らしいと面接官に思わせるのは大変でしょう。ですが、その逆は本当に簡単です。敬語が使えない…それで終了…なんて話はよくあります。</strong></p>
<p>とにかく人事から見て「NGな要素」があると、その部分に意識が行ってしまい、せっかくの素晴らしいPRも台無しということがよくあります。マナー以外にもNG要素というのは結構あります。</p>
<p>みんなができるところを手を抜くのは、あまりにもったいない選択です。減点対象はなるべく少なくしておく、これが勝負の鉄則です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E6%9C%8D%E8%A3%85%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「マナー・服装編」の記事一覧</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<h2>自分のしゃべり方を、とにかく事前に研究しておく</h2>
<p><strong>多くの大学生、大学院生がやっていないことで、非常に残念だと思うことがあります。それは、自分のしゃべり方を客観的に分析することをしていない学生を見たときです。</strong></p>
<p>面接対策を講じる前に、自分が他人からどう映っているのかわかっていない状態で、しゃべり方をうまくなろうという一見矛盾していることを平気で言い出したりする学生がいます。</p>
<p>「話しが長いと人事に言われました」</p>
<p>「要点がまとまっていないと、採用担当者に言われました」</p>
<p>「君の話にはインパクトが足りないと、OBさんに言われました」</p>
<p>他人からどのように見られているのかは、指摘されているのでわかっている学生が多いのですが、<strong>自分で自分のことがわかっていないため、何が本当の課題なのか、自分自身で半信半疑といった人が多いです。</strong></p>
<h2>自分のトーク力を客観的に知るにはやはり動画が良い</h2>
<p>自分のしゃべりは、自分の目で確かめるのが一番です。動画をとるのが好き、また自分を撮るのが大好きという方は自分がどのようなしゃべり方をするか、話す際のしぐさや癖など、熟知していると思います。</p>
<p><strong>ですが、客観的に自分の話している姿を見たことがない人からすると、自分の致命的な癖に自分で気付けていないことが多々あります。一番多いのは口癖、それとコミュニケーションをとる際のボディーランゲージのクセでしょう。</strong></p>
<p>身振り手振りが以上に大きすぎたり、緊張すると目線が左上に泳いだり、膝の上に手をしっかり置いていないために話すたびに手が震えて見えてしまったり…挙げればきりがないほど、案外クセというものはあります。</p>
<p><strong>おそらく自分で自分が喋っている姿を見たら…驚愕するでしょう。</strong>ですからそれが面接対策を効率化していくための準備と言えます。是非、自分を客観視していない方は、すぐに自分自身をチェックしてみましょう。</p>
<h2>出来る！と思える社会人のモデルケースを見つけておく</h2>
<p>社会には「仕事がデキるな！」という雰囲気を出して話ができる人がいます。あなたの周りにもいませんか。周りにいなければ、テレビや動画サイトなどで探してみてもいいでしょう。デキル人というのは、案外共通点が多いものです。</p>
<p><strong>好感が持ててかつ印象のいいしゃべり方のモデルになる人を見つけて、それをマネすることで、だいぶ印象の良いしゃべり方に近づくことが可能です。</strong></p>
<p>イメージさえ明確にできれば、それをマネすることはさほど難しくないはずです。あなたが参加した説明会で話をしていた採用担当者でもいいでしょう。あなたが訪問したOBさんでもいいでしょう。父親でも構いません。</p>
<p><strong>大切なのは、あなたが直感的に「印象がいい！」と思った人を、とにかく研究してみるということです。</strong>しゃべるペースは、言葉使い、間のとり方…すべてが参考になるはずです。</p>
<p>まずはひとり…ピックアップしてみる。そしてひたすらマネしてしゃべってみる。そうすることで、<strong>本来自分のしゃべり方とは全く別の印象の話し方が身に付きます。</strong>それをベースとして、徐々にまた変更を加えていけばいいわけです。</p>
<p>すべてがオリジナルでなければならないということは決してありません。どんなに優秀な人でも、どんなに活躍しているスポーツ選手でも…最初は「モデル＝お手本」になっていた人がいたわけですからね。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/">デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
<h2>面接を見てもらえる環境を作り上げておくこと</h2>
<p><strong>ここまで準備が整ったとしても、実際にあなたが面接対策を行う際に、見てもらう人がいなかったら宝の持ち腐れです。</strong>本番の面接で、練習しようと考える学生もいますが、本番の面接で丁寧にあなたの面接のフィードバックをしてくれる企業はレアケースと言っていいでしょう。</p>
<p>中には親切な人事の方もいらっしゃってアドバイスをくれたりもしますが、自分でコントロールができないアドバイスを待っていてもラチがあきません。</p>
<p><strong>ですから、まずは自分の面接を誰に見てもらえるのか冷静にリストアップしていきましょう。もちろん通過率をあげることを考えれば、その道に深く精通している人がベターです。</strong></p>
<p>なぜなら、ゲームのロールプレイングゲームを思い浮かべてみてください。ドラクエとかいろいろありますね。面接レベル１０の人とずっと練習していても、あなたがそのレベルに達したら、その先２０レベル、３０レベルに到達するのは時間がかかって仕方ないでしょう。</p>
<p>レベルを上げていくのであれば、当然あなたよりもできる人に見てもらい続けなければ、効果性も薄れてきます。自分よりも強い相手に勝つからこそ、今まででは得られなかった“多くの経験値”がたまっていくわけです。</p>
<p>アドバイザー選びは重要。面接対策を講じる前に、是非真剣に検討することをお勧めします。そして、面接対策を進めていく上での下準備がある程度頭に入ったら、以下の記事も是非チェックしておくと、さらに効率的に準備を進めていけることでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syudan-mensetsu-jinji/">一人…たった5分の集団面接で、人事は何を見ているのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">グループ面接で失敗しないための５つの攻略ポイント</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　面接対策の前にやるべきことは５つある</p>
<p>・　徹底的にESを磨くことが大前提</p>
<p>・　マナーで後れを取ることほど、くだらないことはない</p>
<p>・　自分を知ること、それがすべての始まりである</p>
<p>・　面接のモデルを見つけ、イメージを明確にしておく</p>
<p>・　準備が整っていても、面接を見てくれる人がいなければ効果が薄くなる</p></blockquote>
<p>さて、お話ししてきた５つのポイント。あなたはいくつまで準備が進んでいたでしょうか。これから面接対策をする人も、もう面接が本格化している人も、このタイミングで見直しをしてみてください。</p>
<p><strong>面接対策に「遅すぎ」ということはありません。気づいたら即行動。これができるかどうかで、あなたの内定獲得が近づいてくるか、または遠のいていくのかの分かれ道になります。</strong></p>
<p>ひとつひとつ確認の上、実行に移していってください！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 06:14:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接編]]></category>
		<category><![CDATA[面接官の質問攻略編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=360</guid>

					<description><![CDATA[ESおよび面接で、頻出設問NO1「学生時代頑張ったことは何か」…所謂「ガクチカ」攻略の話です。魅力的な内容および人事から評価される内容にするためには、まず「5つのポイント」を考える必要があります。その上で、さらにどんな準備をしておけば、面接で苦労しないのかなど、ガクチカに関わるアドバイスをわかりやすくまとめてみました。就活生、必読の内容です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>今回は、就活で一番聞かれる質問を取り上げてそのポイントを解説していこうと思います。どこの企業でも聞かれますし、エントリーシートでも必須事項と言えるこの問いかけ。</p>
<p>これをクリアしなければ、<a href="http://naitei-lab.com/blog/group-mensetsu-5points/">集団面接もろくに通過しない</a>なんてことになりかねませんので、しっかりと回答を作りこんでいる方もそうでない方も、確認も込めてポイントを整理していってほしいと思います。</p>
<p><strong>考えてほしいことは、５つです。この５つのテーマに合わせて、あなたの自己PRを見直していきましょう。</strong>では早速ですが、具体的に解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-360"></span></p>
<h2>まずは、時間軸を意識して伝えられているか</h2>
<p>一つ目は、時間軸についてです。<strong>最も力を入れて取り組んできたことを聞いているのですが、やはりベストは「今の現状に近い時間軸で回答する」ことが基本になります。</strong></p>
<p>学生の中には「中学時代、サッカーで部長として頑張ったことをアピールしたい」という人もいるのですが、それは評価者である面接官からどう映るか冷静に考える必要性がありますね。</p>
<p>もしあなたが“おいしいラーメン屋”に行こうと考えたとしましょう。</p>
<p>・　10年前はとても流行っていた店</p>
<p>・　今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの繁盛店</p>
<p><strong>の２つから行く店を選ぶとしたら、どちらを選びますか？私なら間違いなく後者です。</strong></p>
<p>もちろん10年前に流行っていて今も流行っていれば、それも当然のように選択肢に入ってくると思いますが、<strong>やはり時間軸が現在に近いものの方が、信頼性が高いと言えますよね。</strong></p>
<p>中学校時代の話をあなたが最も力を入れてきたことだとすれば、自分から「10年前に自分は一番輝いていた」と話していることになってしまいます。今最も頑張っていて、実は10年前もがんばっていたんですよ！といった話の方が、やはり信憑性も印象も全く変わってきます。</p>
<p>ですから、まずは時間軸を現在になるべく近づける努力は必要最低限チェックするべき項目となります。<strong>高校時代・中学時代の話…決して悪いことではありませんが、一番に持ってくるネタには向かないのが実情です。</strong></p>
<h2>単なる苦労話になっていないか、冷静に見返してみる</h2>
<p><strong>最も力を入れてきた話を聞かせてほしいと面接官に言われているにも関わらず、淡々と自分の苦労話をしている学生がいます。</strong>イメージとしては以下のような内容です。</p>
<blockquote><p>「私が最も力を入れたのは、オーストラリアでの語学留学です。単身での留学だったので私のことを知っている人は当然誰もいない環境でした。そして私がお世話になったホームステイ先のご家族の方はとても親切な方だったのですが、言葉の壁にぶつかり、うまくコミュニケーションが取れない自分がそこにはいました。自分の語学力の無さに、本当に嫌になってしまいました。その言葉の壁を乗り越えようと留学先の大学では、“日本語教師”として子供たちに日本語を教える授業に積極的に参加しました。ですが、子供たちに興味を持ってもらう授業をすることが、難しいことに気づきました。…云々。」</p></blockquote>
<p>頑張って語学力を身に着けようとしている光景は目に浮かんでくるのですが、<strong>苦労話が聞きたくて人事はあなたに質問をしているわけではないのです。むしろ大事なのは、どうやって自分を成長させたのかであったり、どうやって自分の殻を破って、新しいことにチャレンジしていったかといった、前に進んでいる過程が大切</strong>なのです。</p>
<p>その過程を説明するために何に苦労したかについて触れなくてはならない場合もありますが、そこが話のメインで話す以上、苦労話は最小限に抑えなければなりません。</p>
<p>自分の話している内容が「大変だった」「うまくいかなかった」など、ちょっとした同情を誘ってしまいそうな内容が多い学生は、すぐにでもその話のボリュームを少なくするように心がけてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sippai-jikopr/">就活で失敗する“自己陶酔型の自己PR”とは一体何か</a></p>
<h2>自分でやると決めたことについて、ネガティブな表現をしてないか</h2>
<p><strong>先程お伝えした「苦労話」にも通じてくるのですが、自分自身が積極的に取り組もうと決めたことにも関わらず、自分の葛藤を人事に話す人がいます。</strong></p>
<p>これは説明しないとよくわからないと思いますので、具体的にお伝えします。</p>
<p>例えば、資格取得を頑張ったという話をしたとしましょう。（<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-sikaku-yuuri/">資格取得の話は、本来あまり自己PRには適さない</a>ですが…）自分が資格を取るぞ！と決めたにもかかわらず、時間がないことに苦労した、何度もあきらめそうになったとか、自分の中の葛藤を出して、資格取得の頑張りを表現しようとする学生がいます。</p>
<p>ですが、冷静に考えましょう。<strong>資格取得を目標に置いた時点で、それは当然の結果としてついてくる課題だったんではないでしょうか。資格取得をしようと決めたあなたは、当然勉強時間の確保という課題にぶつかるのは明確なんです。</strong></p>
<p>それを頑張ったというのは、ちょっと方向性が違います。面接官からすれば…「当然だよね」で終わってしまう話になってしまうのです。これは非常にもったいない話です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/">複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</a></p>
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<h2>１分、３分、５分、それぞれの時間で話せるよう準備しておく</h2>
<p><strong>この質問に限った話ではありませんが、最もよく聞かれる質問だけに、要点を事前にまとめておくことが重要です。面接の回答は、長くても短すぎてもいけません。</strong></p>
<p>相手の指定してくる時間内で、的確に要点を伝えられるかどうかが最も重要となります。</p>
<p>それぞれの時間で準備をしておかないと、本番で慌てないようにしてください。</p>
<h2>その結果、何を学んだかが明確に答えられるネタで勝負すること</h2>
<p><strong>ここは極めて重要です。学生時代頑張ってきたことの質問には、対をなす質問があります。それは「その結果あなたは何を得て、何を学びましたか。」といった類の質問です。</strong></p>
<p>二つで一つといった質問とも言えるでしょう。つまり、頑張ったことを話しても、そこから「得たこと」「学んだこと」をしっかりと伝えられるネタでないと、そのあとの質問にまともに答えられないことになります。</p>
<p><strong>先程、資格取得があまりネタとしては合わないという話をしたのは、このためです。資格を取得して、得たことは「資格が取れたという事実」。学んだことは「資格の勉強内容」ということになってしまします。</strong></p>
<p>もちろん言い方を工夫すれば「辛抱強く勉強を続けることの重要性を学んだ」とか言えなくもないのでしょうが、先ほども言った通り、誰もが予測ができる範疇では、「当然だよね」の枠を脱しません。</p>
<p>頑張った結果から…何を得て何を学んだのか、そこまで言えないと準備不足となります。ガクチカもそうですが、就活では良く聞かせる設問というのが多く存在します。</p>
<p>その質問を攻略する方法は早めに頭に入れておくことをおススメします。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/tyousyo-tansyo-shitsumon/">長所と短所を教えてくださいの質問攻略</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/konnan-kokufuku-syukatsu/">就活で必ず聞かれる“困難を克服した経験”の回答方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-siboudouki-jinji/">就活で人事から評価されない志望動機の５つの共通点</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　ネタは、現在の自分に近いエピソードをチョイスするのが常套手段</p>
<p>・　苦労話をして、自己満足の自己PRに浸ってはいけない</p>
<p>・　面接官が容易に予測できる話の結末は、興味を引きづらい</p>
<p>・　話す内容を、あらゆる時間のバージョンで話せるように準備する</p>
<p>・　頑張ったことも大切。でもそれ以上にそこから何を得たのかが重要</p></blockquote>
<p>「私はすごい人に自慢できるようなネタがない」と不安になる就活生が毎年います。もちろん無いよりはあった方がいいのは事実。<strong>ですが、内定を獲得していく学生が、すべて「すごいエピソード」を持っているなんてことはありません。普通のネタが大半です。</strong></p>
<p>サークルでの話、ゼミの話、アルバイトの話…そんなものです。</p>
<p>差がついてしまうのは、今お話ししてきたポイントであったりします。<strong>特に容易に予測ができるような話は極力避けましょうね。</strong></p>
<p>ネタバレしている手品ほど、興ざめするものはありません。意外性があるからこそ、人は興味を示し、感動するわけです。是非そのことを忘れないようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>複数内定をもらえる就活生のシンプルな思考回路</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/</link>
					<comments>https://naitei-lab.com/blog/fukusuu-naitei-points/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 04:29:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活に関する考え方編]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活の基本]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://naitei-lab.com/blog/?p=353</guid>

					<description><![CDATA[内定は…数が多ければ…早く取れれば…いいというものではありません。一番大事なのは「自分が行きたいと心から思える企業」に内定することだと思います。ですが、結果的に複数内定を取った学生程、満足のいく就職先を選択できる傾向が強いです。選択肢があるからといった単純な話ではなく、複数内定者には「共通項」がありますので、彼らが何を考えて就活をしているのかについて、まとめてみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p><strong>就職活動をはじめると、やはり気になってくるのが「内定をどれだけとれるか」ということ。</strong>だからこそ先輩や知人の複数内定をもらった経験談などについつい耳を傾けてしまいます。</p>
<p>私自身としては、結果として複数内定を取るのはいいと思うのですが、最初から「内定をたくさん量産する！」と言った思考はあまり賛成できません。</p>
<p><strong>というのも、企業から採用通知をもらうことも大切ですが、それ以上にあなたが“入社後活躍できる会社”から「君に来てほしい」と声をかけてもらうことの方が、はるかに価値があるからです。</strong></p>
<p>とはいえ、気になってしまう複数内定を実現している就活生の頭の中。詳しく解説していくことにします。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-353"></span></p>
<h2>内定を5社以上獲得する学生は、思考回路がそもそも違う</h2>
<p>大きく分けると２つのタイプに大別できます。</p>
<p><strong>ひとつは、内定を取った後にさらに就職活動を継続させて内定を増やしていったタイプ。もう一方は、受けた選考のほとんどから採用通知が届いてしまい結果的に、内定が量産されてしまったタイプです。</strong></p>
<p>前者のタイプは、比較的やろうと思えばやれます。なぜなら、人より数をこなすわけですから結果もついてきやすいという単純な論理です。私としてはこの前者タイプは、どちらかというと「自分がやるべきこと」がまだ明確になっていない人に多いように思います。</p>
<p><strong>複数内定というと「すごい！」と感覚的に考えてしまいがちですが、何度も言いますが「入社して活躍できる企業から1社内定がもらえる」ことが何より素晴らしいことなのです。</strong></p>
<p>さて、今回中心にお伝えしたいのは後者のタイプです。受けた企業からほとんど内定通知が届くタイプのシンプルな思考回路はどのようになっているのか、そのあたりを中心に書いていきます。</p>
<h2>気付いたころには、20社以上の内定を獲得した学生の話</h2>
<p>過去にいました。そんな学生が。<strong>もらった内定の数、20社以上。しかも中小企業はほぼなく、すべてが誰もが知っている企業という、猛者がいました。</strong></p>
<p>エントリーした企業のほとんどから採用通知が届くのですから、すごいの一言ですが、当の本人はあっけらかんとしています。<strong>内定が出て当然とでもいいたそうな雰囲気でした。</strong>（本人はそんなこと一言も言いませんでしたが、自信に満ち溢れていました）</p>
<p>その彼の思考性は至ってシンプルです。</p>
<h2>その他大勢にならないこと、すべて自分の頭で考えて行動する</h2>
<p><strong>これです。シンプルすぎて「これだけ？」と思った方も多いかもしれませんね。ですが、ココは重要です。</strong>就職活動をしていると学生は面接官からざっくり以下のように見られているケースが大半です。</p>
<p>・　自分の頭で考えて行動できるタイプ。</p>
<p>・　ありきたりな傍観者タイプ。</p>
<p><strong>よく「空気を読む」と言う言葉が、いい意味で使われることがあります。場の雰囲気を読むからこそ、傍観するといった論理を展開してくる人がいます。ですが、就活においては、逆効果です。</strong></p>
<p>マナーは大事ですが、マナーと空気を読むはまったく別物です。空気を読むあまり、周りの「その他大勢」と一緒になってしまっては、差別化が全くできないのです。</p>
<p><strong>内定を量産した彼は、基本的に空気なんてものは読みません。</strong>独自の視点で自分の考え方の正当性を、論理的に展開していきます。だからこそ、面接官からその他大勢と差別化され、評価されやすかったと言えるでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/">自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
<strong><a href="https://naitei-lab.com/">個別指導・時間効率・安心価格が特徴の就活塾なら</a></strong></p>
<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>就活では、傍観者タイプが損をする</h2>
<p><a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyou-setumei-up/">会社説明会などに行く</a>とすぐにわかります。友人と一緒に会場を回って、会社の説明を一通り聞いた後に、友人とともに<strong>「その会社の評論家」になっているタイプの大半は、傍観者タイプ</strong>と言えます。</p>
<p>「あの企業は<a href="http://naitei-lab.com/blog/blackkigyou-miwakekata/">ブラック企業なのではないか</a>」「あの仕事内容はおもしろそうじゃない」「説明をしてくれていた人事…かわいかったな」…いくらあなたが評論家になっても、得することは一つもありません。</p>
<p><strong>ですが、自分の頭で考えて行動できる人は違います。評論家になる前に、直接人事に確認しにいったり、質問をぶつけてみたりして、行動することを惜しみません。</strong></p>
<p>そうすることで評論家で終わってしまった人には話すことのなかった、本当の企業の魅力に気づけるチャンスを見つけられる可能性が増えるわけです。もちろん質問すればそれでOKというわけではなく、それを当たり前のように毎回毎回やっているため、就活をすればするほど成長していくのが、内定量産型学生の大きな共通点です。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/kigyousetumeikai-situmon/">企業説明会の質問で差をつけるための3つのポイント</a></p>
<h2>あなたがやっていることに企業はさほど興味を持っていない</h2>
<p>傍観者タイプが損をするということでしたが、面接などでもやはりうまくいかないことが増えてきます。<strong>何事にも受け身なタイプな場合、どうしても「面接は聞かれたことに答える」で精一杯になります。</strong></p>
<p>面接で聞かれた質問に「よし！上手に答えられた！」と満足してしまっては、その他大勢コースまっしぐらです。なぜなら面接官は、たいていの場合（特に一次選考）学生に同じような質問をしています。</p>
<p><strong>「学生時代頑張ってきたことは？」「困難を乗り越えた経験を教えてください」「長所と短所を教えてください」「学業について」などなど、基本は同じ質問の繰り返しなのです。</strong></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/gakusei-jidai-mensetu-situmon/">学生時代、最も力を入れて取り組んできたことの質問攻略</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/konnan-kokufuku-syukatsu/">就活で必ず聞かれる“困難を克服した経験”の回答方法</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%AE%98%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E6%94%BB%E7%95%A5%E7%B7%A8/">就活塾で学ぶ大手内定100の方法　「面接官の質問攻略編」の記事一覧</a></p>
<p><strong>あなたに関心があってしている質問ではないわけです。選考のための質問なわけです。</strong></p>
<p>ではここで逆の立場になって考えてみてください。あなたが誰かを評価する立場になったとしましょう。部活の後輩でもいいですし、ゼミの後輩でもいいでしょう。ゼミの入室試験の面接官なんかイメージ湧きやすいかもしれませんね。</p>
<p>そうした時に<strong>本当に興味のある学生には、おそらく深い質問ないしは、ほかの学生には聞いてもいない質問をするとおもいませんか。面白い発言や独創的な話をしてくる人がいたら、その人の考え方に興味を持ってしまって、事前に用意していた質問なんてしないかもしれませんよね。</strong></p>
<p>そうなったら、こっちのものです。質問に答えることよりも、質問させたくなるレベルの発言を自分からできるようになることがとても重要ということです。</p>
<h2>行動がすべてを変える</h2>
<p><strong>受け身の自分から能動的な自分に変えていくことが、就活をするうえで大切な考え方になります。複数内定をもらう学生は例外なく、行動を自ら積極的に起こせる人財です。</strong></p>
<p>やるかやらないか…迷ったらまずはやってみる。</p>
<p>これが<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-7list/">就活の基本戦略</a>となります。多くの就活生と普段やりとりをしていますが、私のもとに問い合わせてくる学生の中でも「●●はやったほうがいいのですか？」「●●はやっても意味がないと聞いたのですが本当のところどうなんですか？」と言った内容が、少なからず混じってきます。</p>
<p>就活に時間をさけない事情がある、大学生や大学院生であればそういった質問をしたくなる気持ちもわかりますが、<strong>就活に時間をさける学生であれば、まずはやってみて、自分で確かめてもらいたいと思います。</strong></p>
<p>そしてやってみた上で<strong>「●●をやってみたのですが、疑問がいくつかあります」とった聞き方ができる学生は、やはり内定をもらいやすいタイプと言えるでしょう。行動があなたの評価に直接かかわってきます。</strong></p>
<p>行動することが苦手な学生は、社会人になるこのタイミングで是非、自分を変えてみてはいかがでしょうか。<strong>デキルやつというのは、自分の行動にこだわりと明確な理由っていうのを持っているタイプが多い</strong>ですよ。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-suit-2/">デキる就活生がスーツを2着以上着こなしている理由</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・　複数内定よりも大切なのは“入社後活躍できる会社”との出会い</p>
<p>・　時間をかければ複数内定はすごいことでも何でもない</p>
<p>・　本当にすごい学生は、意図せず内定が積みあがっていくタイプの学生</p>
<p>・　内定を積み上げるには、自ら考え行動することが最も重要</p>
<p>・　行動することが苦手な学生は、今からでも自分を変えてみる</p></blockquote>
<p>内定が取れるか不安になる気持ちも、とてもわかります。<strong>不安だからこそ、行動することでその気持ちを払しょくしていくという考え方を大切にしてほしい</strong>と思います。</p>
<p>努力をすれば絶対に結果がついてくるとは限りません。</p>
<p>ですが、努力のないところに最高の結果を引き寄せるチャンスはめぐってきません。自分からアクションを起こしていくことを大切に就活に打ち込んでいってほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己PRの例文を参考にすると、結果的に通過率が下がる理由</title>
		<link>https://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-only-one/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[岡島 達矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 03:59:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己ＰＲ編]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ編]]></category>
		<category><![CDATA[大手内定100の方法]]></category>
		<category><![CDATA[就活での誤解]]></category>
		<category><![CDATA[採用担当の目線]]></category>
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					<description><![CDATA[ESが書けない…そんな学生程「例文」を欲しがります。どういったことを書けばいいかわからないから…というのがその理由のようです。ですが例文が参考になるのは本当に最初だけで、ES内容を作りこんでいく過程で例文にこだわりすぎることで人事から見た際に「つまらないES」になることもよくあります。なぜ、例文を参考にするといけないのでしょうか。人事の本音を交えてお伝えしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<a href="http://naitei-lab.com/">就活塾「内定ラボ」</a>の岡島です！</p>
<p>自己PRを作ろう！と思った就活生の多くがとる行動は決まってきます。まずは、自分で書いてみるタイプ。そしてとにかく“例文”を参考にするべく必死でWEBで検索するタイプ。だいたいこの2つのタイプに大別できます。</p>
<p>さてこのブログを読んでいるあなたはどちらのタイプでしょうか。もちろんこのタイプだけで、就活に必要な能力の有り無しを判断することはできませんが、<strong>傾向として就活で「苦戦するか」どうかくらいはわかってきます。</strong></p>
<p>あなたの自己PR作りにおいて、例文さがしをメインにしているのであれば、考え方を改めた方が結果的に<a title="ES通過率の平均値と内定獲得率の関係性について" href="http://naitei-lab.com/blog/es-tsuuka-naitei-kakutoku/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ESおよび面接の通過率があがってくる</a>はずです。それはどうしてなのか、解説していきます。</p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
</div>
<div id="keni_toc"></div>
<p><span id="more-290"></span></p>
<h2>自己PRは、あなたらしいからこそ自己PRだと心得る</h2>
<p>大手内定を獲得していく学生の大半は、自分でPRをどんどんブラッシュアップをしていくタイプが大半です。これが正常な自己PRの練り方です。</p>
<p><strong>それはなぜかと言えば、“あなたらしいからこそ自己PR”なのです。</strong></p>
<p><a title="エントリーシートを添削してもらう際の見落としがちな注意点" href="http://naitei-lab.com/blog/es-tensaku-check/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">文章が書くのが苦手な学生</a>や、自分の考えをまとめるのが苦手と言った学生は、ついつい例文さがしに没頭してしまうパターンが多いです。これは、自分から“他人のPR”に真似ているということなわけですから、例文を参考にすればするほど、あなたのオリジナリティーは薄れていってしまいます。</p>
<p>考えても見てください。例文などを見ると…「すごくきれいにPRできているな…参考になるな」などと思うことがあると思います。もちろん全く参考にならないというわけではありませんが、あなたがWEB上で見つけた例文を見て、同じように参考にしてESを書く学生が、どれくらいいるのかということを考える必要があると思いませんか。</p>
<p>この考え方は、<a title="就活で差をつけるための効率的なOB訪問の方法" href="http://naitei-lab.com/blog/ob-houmon-houhou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほかの学生と差別化</a>していくにあたって非常に重要です。どうしても「書くことが思いつかない…」という場合は、例文を参考にする前に、やるべきことがあります。以下の記事を参考にしてください。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-taisyohou/">自己PRのネタがないときの正しい対処法</a></p>
<h2>面接官は毎年、同じようなESを腐るほど見ているという現実</h2>
<p>このブログを読んでいる学生のほとんどが、就職活動というものに初めて取り組んでいる方だと思います。だからこそ、例文を見ると参考になるわけなんですね。</p>
<p><strong>ですが、あなたの書いたESを添削している面接官および人事からすると、毎年毎年、大量に送られてくる書類に目を通しているわけです。</strong>そうすると、ある程度「あれを参考にして書いてきたな」「また同じこと書いてある」など、気づくケースがほとんどなのです。</p>
<p>書いている本人は、いろいろな例文を組み合わせて使ってるからバレるわけがないと思っているかもしれませんが、何年もESを見続けているプロからすれば、パターンは簡単に読めてしまうということです。</p>
<p>一生懸命調べて書き上げたものが、評価者に興味を持ってもらえないことほど、無駄な努力はありません。</p>
<h2>自己PRの例文を見て、参考になるのは本当に最初だけ</h2>
<p><strong>もちろん例文を見ることが全く無意味とは言いません。就活をスタートしたばかりの段階で、自己PRっていろいろやり方があるのだと知るために、数を見るのはOKでしょう。</strong></p>
<p>ですが、あなたにとって参考になるのは「書き方」くらいです。中身を参考にするのはナンセンスですね。先程も言った通り、それはバレてしまう可能性が高いからです。毎年数千枚という書類を短期間で見ている人事からすれば、例文つぎはぎ自己PRなんて、すぐにわかってしまいます。</p>
<p><a title="通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている" href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">文章の構造</a>はどうなっているのか、言葉の使い方…そういった書き方は参考にできますが、それ以上のことを例文にもとめてしまうのは、本末転倒というわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/es-4/">通過するエントリーシートの文章構成は…実は決まっている</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>【今からでも間に合う！】</strong></span><br />
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<p><a href="https://naitei-lab.com/"><img src="https://naitei-lab.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/topSP6.jpg" alt="" width="640" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-3328" /></a></p>

<h2>だから大切なのは、自分の言葉で自己PRを作り上げていくこと</h2>
<p>自己PRを磨くためには、<a title="自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは" href="http://naitei-lab.com/blog/category/%E8%87%AA%E5%B7%B1%EF%BD%90%EF%BD%92%E7%B7%A8/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">もちろん数々のテクニックが存在</a>します。私がサポートさせていただいている学生さんにもお話しするのですが、テクニックさえわかれば飛躍的に書類・面接の通過率は向上していきます。</p>
<p><strong>その過程で“他人のESを参考にしてもらう”ということは一切しません。</strong></p>
<p><strong>なぜなら先程お話しした人事にバレてしまうということも一つありますが、それ以上に「自分で考え込んだ自己PRでなければ使いこなすことができない」ことが大きな理由です。</strong></p>
<p>一から自分で作ったからこそ、どんな切り口から面接官にツッコまれても対応できるわけです。自分で悪戦苦闘しながら練り上げたものだからこそ、その自己PRにリアル感と信憑性が生まれてくるのです。</p>
<p>つまり、書き方や自己PRをより魅力的に見せるための方法論を<a title="就活塾が教える！就活塾を無料で賢く利用する方法" href="http://naitei-lab.com/blog/syukatsujyuku-muryou-houhou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">他人から学ぶ</a>のは大いに結構。けれど他人が完成させた文章をそのまま流用しても、まったく意味がないということです。</p>
<p><strong>「ES通過」が就活の一番の目標ではありません。</strong></p>
<p>内定を獲得するための一つのステップでしかありません。であればその面接を考慮して、ES作りも考えていかないと効率があがりきらない…という訳です。ですから面接対策のことを考慮して、ESも考えていく必要があるわけです。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/mensetu-taisaku-5/">面接対策を効率的に進めるために、やっておくべき５つのこと</a></p>
<h2>流用されても全く意味がないと知っているからこそ共有している事実</h2>
<p><strong>大手に内定をとった学生が、自分の書いたESを公開していたりしますね。そんなサイトを見かけたこともあるでしょう。そうやって自分で練り上げたものを公開している人は、「流用しても全く意味がない」ということを本質的に知っているからこそ、公開しているケースがほとんどです。</strong></p>
<p>それを知らずに「ラッキー！」と言って、内定を獲得した学生の自己PRをまねてくる学生が、毎年後を絶たないわけです。自ら、自己PRのオリジナリティーを消してしまい、<a title="インターンは…参加すると就活に有利？参加しないと不利？" href="http://naitei-lab.com/blog/internship-yuuri-furi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">不利な状況</a>に持って行っているということです。</p>
<p>大切なので、何度も言いますが「自分の言葉」で作ることが必要不可欠です。</p>
<h2>例文から他に参考になることがあるとしたら…これ</h2>
<p>書き方は参考になるとお話しましたが、それ以外に参考になるものといえば、「どういった表現が人事から見たときにNGになるのか」という点です。</p>
<p>これは確かに参考になります。</p>
<p>やはり評価をする立場として「評価しづらいこと」というのはあります。ですから、例文から抑えるべきは、様々な例文を見て、「こういった文章は物足りない…」といった、NGな要素を入れないことを心がけるとよいでしょう。</p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/jiko-pr-fumuki/">自己PRで不向きな強み・使ってはいけないNGワードとは</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/arubaito-jikopr-ng/">アルバイトの話は、自己PRのネタとして本当にNGなのか</a></p>
<p>“参考”<br />
<a href="http://naitei-lab.com/blog/daigaku-jyuken-syukatsu/">何故「大学受験を頑張った話」は就活では絶対にNGなのか</a></p>
<div class="box27"><span class="box-title">“今”こそ…絶対に読むべき人気記事</span><p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/syukatu-site-osusume/"><span class="marker_yellow_hoso">・　【最新版】大手複数内定者が“必ず”使っている…２つの無料就活情報収集サイトを使い倒す</span></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://naitei-lab.com/blog/naiteinai-mochigomasukunai/"><span class="marker_yellow_hoso">・　　内定が無い…持ち駒も少ない…けれどすぐ内定が出た話</span></a></strong></p>
<p>↑　<a href="http://03auto.biz/clk/archives/oszvgy.html">この記事はすでに読んだので…と言う方…記事一覧はこちらからどうぞ</a></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<blockquote><p>・自己PRは、自分で作りこむタイプと例文参考を中心に作るタイプに大別できる</p>
<p>・例文を参考するほど、オリジナリティーがなくなる</p>
<p>・キャリアのある人事は、例文自己PRを簡単に見破ってくる</p>
<p>・自分の言葉で説明できないPRなんて、自己PRではない</p>
<p>・自己PRに本当に必要なものは、自分の言葉から生まれる信憑性である</p></blockquote>
<p><strong>就職活動は、あなたを企業に売り込む場所です。あなたが商品。その商品が誰かのマネだったら…買い手としては残念な気持ちになりますよね。</strong></p>
<p>例文参考型の自己PRは早めに卒業していきましょう。</p>
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