1、就活を有利に進める知識以上に「困った時にすぐに相談」が出来る環境がもっと大切。
就活塾に通う決意した学生さんの中には「知って得する情報」を身につけることで効率的な就活を実現したいと思っている方も多いと思います。確かにES・GD・面接などには通過しやすいノウハウというものが存在することは確かです。内定ラボでは、そうしたテクニック面を月額9,800円~の安心価格で学べるだけでなく、それ以上に個別指導+内定保証+面接練習無制限などのアフターフォローに力を入れ、短期間での実力UPを可能にしています。就活の序盤ではインターンやセミナーなどに積極的に参加していた学生が、内定ピークの時期に「自信を無くしてしまっている」ということは少なくありません。これは、その学生が悪いわけではなく、壁にぶつかった際すぐに相談できる相手、また相談内容に対して的確なアドバイスをしてくれる存在が近くにいなかったことが大きな要因なのです。小まめな日々の振りが就活では重要。だからこそ、内定ラボでは内定獲得までの継続的なバックアップに重点を置いています。
2、結果を出すには、自己分析の前に「評価する企業側」の本音を理解することが重要。
就活塾「内定ラボ」のカリキュラム内容は、すべて人事の本音を元に作られた“企業側視点”を徹底的に攻略した就活対策となっています。年間数百人単位で人事と一緒に採用計画を立案してきた代表の岡島が、数多くの人事の評価基準をもとに構築した独自のカリキュラム内容です。就活というとまず「自己分析」というイメージが強いかもしれませんが、自己分析よりも先に“面接官の評価基準”を明確にしておくことで、効率的な自己分析が可能になるのです。例えて言うなら、大学受験に似ているかもしれません。第一志望の大学に入学するために、一生懸命がむしゃらに勉強する(=自己分析)ことも大切ですが、やはり希望大学の傾向と対策(=評価基準)を踏まえて勉強する方が、効率的です。就活塾「内定ラボ」では、採用評価基準から“逆算”することで本当にやらなければいけないこと、時間をかけてでもやらなければならないことを明確にします。
3、全国の就活生をサポートしたいという思いから、通信制のカリキュラムが充実。
就活における“地域的な情報格差”を無くしたいという理由から就活塾「内定ラボ」では、東京大学、東北大学、大阪大学、群馬大学、埼玉大学、千葉大学、横浜国立大学、静岡大学、信州大学、滋賀大学、神戸大学、鳥取大学、島根大学、岡山大学、広島大学、琉球大学、高崎経済大学、首都大学東京、横浜市立大学、京都府立大学、大阪府立大学、大阪市立大学、奈良女子大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、明治学院大学、武蔵大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、大東文化大学、東海大学、帝京大学、神奈川大学、拓殖大学、東京理科大学、立命館大学、同志社大学、関西学院大学、京都産業大学、龍谷大学、近畿大学、甲南大学、摂南大学、追手門学院大学、京都外国語大学、関西外国語大学、金沢工業大学、南山大学、中京大学、愛知学院大学、共立女子大学など全国の就活生をサポートしています。また現在海外の大学に通う方もサポートさせて頂いています。
4、就活は「時間との戦い」。ESを書く時間が、2時間短縮できることには意味がある。
就活が本格化してくると、時間に追われてしまいます。説明会・エントリーシート提出・筆記試験・GDなどを同時並行で進めていかなければなりません。しかも移動時間も馬鹿になりません。時間が無いからエントリーシートが提出できない学生を多く見てきました。これはもったいない以外の何物でもありません。だからこそ、短時間でESを作れるようになる必要があります。また短時間でESが作れるようになるには、「要約」する力が必要になります。この要約力が面接で威力を発揮します。つまり、時間を短縮できるようになることは、面接力を大幅に上げることに直接的につながってくるのです。ES設問の読み方や回答の仕方、文章構成や通過するためのポイントなどを知ることによって、時間短縮を目指していきます。またスカイプでの面接練習などで、移動時間削減による時間の有効活用を就活塾「内定ラボ」では真剣に考えています。
5、10人いれば10人にあったサポートを。型にはめるだけなら、本当の就活塾ではない。
就活塾に通うと「自分のやり方」ではない「就活塾側の意向」「就活塾側の型」みたいなものに押し付けられるのではないかと不安になる方もいると思います。それは違和感を感じて当然だと思います。型にはめるだけのサポートなら、本当の意味での就活塾とは言えないと内定ラボでは考えています。ですから内定ラボでは、アフターフォローに力を入れていますし、また一人一人に合わせたアドバイスができるよう、完全個別指導およびES添削・面接練習を回数制限をあえて設けることはしていません。そこまですることで初めて一人一人に合わせた“就活塾としてのサポート”なのではないでしょうか。カリキュラムの最初に必ず「初回面談」を通して、就活生とお話させていただく時間を設けているのも同じ理由です。就職活動を通して、実現したい夢も希望も人それぞれです。就活生の話をしっかり聞かせていただくことが、一人一人に合わせた就活サポートの基本だと考えています。
6、結果を出すためには、最も差がつけやすい部分を重点的に学習する。
就活塾「内定ラボ」のカリキュラムで、唯一2コマ(1コマ80分の講義)を使い講義を行っているのがこの「企業理解」についてです。それだけ重要だと位置づけています。企業理解の重要性は、面接の序盤ではあまり実感できないかもしれません。大手企業であれば2次面接以降、それ以外であれば3次面接以降、またGDなど、この企業理解を抜きに内定を獲得するのは難しいと言わざるを得ません。また「ただ企業のことを調べる」だけなら誰でもできるのです。そこで“差をつけられるだけの”企業分析ができるかどうかが、面接が進むにつれて重要度が増してきます。30,000人の学生がエントリーする企業で採用予定が100名であれば、競争倍率は300倍です。この競争に勝ち抜くために、就活塾「内定ラボ」では、多くの学生が苦手とする差の付けやすい具体的な企業理解方法を解説するために、80分×2回の講義を企業理解に充てています。
7、内定実績よりも、希望する企業に入社し、入社後に活躍してもらうことが大切。
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、野村証券、キャノン、ソニー、パナソニック、沖電気、オリックス、ヤフー、アクセンチュア、大日本印刷、NTTドコモ、ソフトバンク、リクルート各社など、内定実績をあげればきりがありませんが、就活塾・就活予備校として実績をあげていくことにはまったく興味がありません。それよりも、入社後に活躍できるための企業選び、そして希望する業界・企業に入社してもらうための内定支援こそ、就活塾「内定ラボ」が考えている理想になります。内定はゴールではなく、スタートであるべきだと思います。代表の岡島は大手求人広告会社にて、多くの“採用後のミスマッチ”を見てきました。「入社したのはいいけど、こんな企業だと思わなかった」「自分のやりたい仕事ではなかった」など理由は様々ですが、新卒入社3年目に離職率30%という現状に危機意識を持っています。新卒でしか入社できない企業も世の中にはあります。新卒という“特権”を最大限に活かせるようサポートします。